ナショナル ジオグラフィック日本版 発売日・バックナンバー

全250件中 76 〜 90 件を表示
【特集】
●総力特集『北極』
・氷なき北極:
2036年夏にも氷が消えるといわれる北極海。温暖化の行方は
・北の果ての覇権争い:
北極の氷の下に眠る膨大な資源や新航路をめぐる争いは、新たな対立の火種となるのだろうか
・凍土に眠る炭素の脅威:
北極圏で進む永久凍土の融解。それは温室効果ガスを放出し、気候変動を加速させるおそれがある。
・消えた探検隊の謎:
1845年、英国の探検隊が極北の海で消えた。謎に包まれた隊員の最期を知る手がかりが見つかった。
・温暖化に注ぐ熱視線:
グリーンランド北東部の軍事基地に世界中から研究者が集まる。温暖化の実態を観測するためだ。
・オオカミと過ごした時間:
カナダ北極圏でホッキョクオオカミの群れと30時間を過ごし、その野生の姿を目にした。
・氷が消える前に:
イヌイットの人々は、夏になると子どもたちをキャンプの旅に連れ出し、伝統的な生き方を伝える。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「中朝国境を鉄道で越える」:北京と平壌を結ぶ国際列車で旅をしたフォトジャーナリストの林典子。車窓から農村の四季折々の暮らしを見つめ、車内では北朝鮮の人たちと触れ合う貴重な機会を得た。
●EXPLORE 探究するココロ:「目で味わうハーブ」「再現された木星の姿」「バッハの手の秘密」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「巨大ワニの最期に立ち会う」:狩猟を許可しながら、イリエワニを保護する。そんな取り組みが進むオーストラリアで撮影したワニ猟は、壮大な大捕物になった。
●トラベル・フォト・コンテスト:極北の村のたそがれ

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「煙に包まれた船」
●今月の表紙: 2012年9月の北極の様子を表した地図。右側には氷床に覆われたグリーンランドが見える。この月、北極海の海氷域は、記録が残る1979年以降で最も小さくなった。
【特集】
●特別レポート『移動する人類』
・移民とともに地球を歩く:人類拡散のルートをたどる米国人ジャーナリストが、新天地を求めて移動する人間の行動について考えた。
・国籍のない赤ちゃん:バングラデシュにある難民キャンプでは毎日、ロヒンギャの赤ちゃんが何十人も生まれてくる。だが、この子たちには国籍がない。
・新天地の苦しい現実:スペインに渡ったアフリカ人たちが直面する苦境。
・人生が交差する国境:メキシコの国境の街には、さまざまな人が集まる。
・ヨーロッパ人はどこから?:人骨のDNA解析でヨーロッパ人のルーツをひもとく。
●生き抜くクズリ:高緯度地方に生息する肉食動物のクズリ。温暖化が進む今、生息域の縮小という脅威と闘っている。
●ダライ・ラマ 希望の力:60年前の亡命、自身の高齢化、そして人類の未来への希望。ダライ・ラマ14世が、幅広いテーマについて率直に語ってくれた。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「阿蘇の草原と生きる」:熊本県の阿蘇カルデラでは、草原を維持するための野焼きが、1000年以上も続けられてきた。太古の巨大噴火が作った盆地で、地元の人たちは地震後の困難のなかでも、自然の恵みを忘れなかった。
●EXPLORE 探究するココロ:「魚で野菜を育てる」「サーフボードを作る道具」「ロープに命を託して」「食品包装は変われる!」「米国首都はどこが暑い?」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「渓流で見つけた安らぎ」:アフリカでも紛争が多い地域で活動するフォトジャーナリスト。取材で疲弊した心を癒やすため、ケニア中心部の緑豊かな高地に通い、フライフィッシングをこつこつと学んだ。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年:「阿蘇山で手痛いミス」
●今月の表紙:ミャンマーから逃れようと、ボートでバングラデシュを目指すロヒンギャ難民が後を絶たない。海岸まで6メートルほどのところで、赤ちゃんを抱いた女性がボートから飛び下り、歩き出した。
【特製付録】「復刻! 50年前の伝説の月面地図」「最新情報満載の月面地図」

【特集】
●月へのカウントダウン:
半世紀前の1969年7月、米国人宇宙飛行士が人類史上初めて月面を歩いた。ライト兄弟の初飛行からわずか66年後に実現したアポロ11号の成功は、人類の勇気と創造性を遺憾なく示すものだった。そして今、人類は再び月を目指そうとしている。
●新たな宇宙時代へ:
宇宙を目指す国や民間企業が増え、探査や開発の動きが活発になってきた。月や火星に進出する意義とは?
●世界の果ての海:
南米大陸の南に広がる世界有数の豊かな海。その自然を守るため、新たな海洋公園が設立された。
●岐路に立つ砂漠の国:
紛争地域に囲まれながらも安定化を図ってきた西アフリカのニジェール。だが、多くの難題が山積している。
●崩れゆく緑の防波堤:
インドとバングラディシュの沿岸部を水害から守ってきたマングローブ林が縮小し、島や村が水没しつつある。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「グラスの底の宇宙」:
写真家のアーニー・バットンは飲み終わったウイスキーグラス洗おうとして、そこに残ったウイスキーの澱に魅せられた。さまざまな色の光を当て、画像編集ソフトを駆使すると、小さな宇宙が姿を現した。
●EXPLORE 探究するココロ:
「画期的なトイレ」「エコなストロー」「カイダコの子づくり」「死海に浮かぶ塩の島」
●THROUGH THE LENS レンズの先に「闇夜を彩るホタルの光」:
社会不安や暴力といった、メキシコの闇を取材してきたフォトジャーナリスト。メキシコの魅力を伝えたいと、自然がつくり出すはかない美に目を向けた。
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年:
「水車が支えた暮らし」
●今月の表紙:
アポロ8号に搭乗した宇宙飛行士のウィリアム・アンダースが撮影した月面越しの地球。「地球の出」として知られる写真だ。米国ヒューストンのジョンソン宇宙センターで保管されている複製フィルムを撮影した。
【特別レポート:動物たちの悲鳴】

●私たちが知らない動物たちの苦しみ:動物たちとの触れ合い体験は、インスタグラムなどのSNSの影響で人気に拍車がかかり、今では観光産業の目玉事業となっている。だが、観光客の相手をさせられる動物たちの多くが、過酷な環境下で飼育されていることはあまり知られていない。

●センザンコウ 密売の実態:伝統薬の材料に利用されるセンザンコウ。違法取引が世界で最も多い哺乳類の一つで、絶滅が危ぶまれる。

●勇気ある女性レンジャー:ジンバブエで活躍する女性だけのレンジャー部隊。地元と協力して野生動物の密猟を防ごうと闘っている。

【特集】
●生命を育む”海藻の海”:ホンダワラ属の海藻が多く漂うサルガッソ海は、隠れ場所や餌場として、豊かな生命を育んでいる。

●燃える森に降り立つ:延焼中の森に空から降り立ち、消火に当たるスモークジャンパー。予断を許さない現場に同行した。

【コラム】
●PROOF 世界を見る「水が巡る惑星、地球」:地球ほど、「水の惑星」という言葉がぴったり似合う天体はないだろう。さまざまに形を変え、水は地球を巡っている。南の海で自分の内にある水の存在を感じた写真家の高砂淳二は、水と生命のつながりを30年以上も記録している。

●EXPLORE 探究するココロ:「洞窟までの過酷な道のり」「映画の音を作る」「死んだふりするトンボ」「惑星誕生の現場」

●THROUGH THE LENS レンズの先に「幸せをくれたゾウガメの王国」:インド洋にぽつんと浮かぶアルダブラ環礁。ゾウガメたちがのびのび暮らす爬虫類の楽園で、自分も生態系の一部なのだと、写真家は思い知らされた。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年:「不死鳥の街」

●今月の表紙:ペルーのアマゾン川流域で、捕獲されたナマケモノが木製のケージから外をのぞく。ナマケモノのほか、ゾウやトラ、イルカなどの動物のなかには、観光施設で劣悪な環境で飼われているものも多い。

【特集】
●レオナルド・ダ・ヴィンチ 色あせない才能:
絵画『モナ・リザ』などで知られるレオナルド・ダ・ヴィンチは、解剖学、工学、軍事技術、音楽といった分野でも、その天才的な創造力を発揮した。没後500年たった今でも、多様な分野の専門家たちが、彼の残した素描に出合い、新たな知見を見いだしている。

●小さなプラスチック、大きな問題:
年間900万トンものプラスチックが海に流入している。海の生物のなかには、小さなプラスチック片を餌と間違えて食べてしまうものもいる。特に、生まれたばかりの魚にとっては命に関わる。海中のプラスチックが生物に及ぼす影響を、ハワイ沖で取材した。

●よみがえる野生の鼓動:
内戦で荒廃したモザンビークのゴロンゴーザ国立公園で、自然と人間の共存を目指す再生計画が進行中だ。

●前人未踏の巨大洞窟へ:
ボルネオ島マレーシア領には世界最大級の洞窟が広がっている。その全貌を探る探検隊に同行した。

【コラム】
●PROOF 世界を見る:
「花の祭壇と少女たち」:スペイン中央部にあるコルメナル・ビエホの町で何世紀も続いてきた5月の春祭り。その主役は、色とりどりの花で飾られた祭壇にじっと座っている少女たちだ。

●BIG IDEA アイデアの種子:
「さよなら、平成ニッポン」:30年余り続いた「平成」が幕を閉じる。ジャーナリストの池上彰による寄稿と本誌に掲載された写真で、一つの時代を振り返る。

●EXPLORE 探究するココロ:
「クモが空を飛べるわけ」「淡水で生きるアザラシ」
「馬の脚を守る道具」
「レーニア山の氷河」
「中国の科学ブーム」

●THROUGH THE LENS レンズの先に:
「嫌がられる仕事に尊厳を見いだす」:ハイチの首都で、衛生環境の維持に欠かせない仕事をする人たち。だが、自分の職業を人には言えない。

●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年:
「皇居外苑にあった門」

●今月の表紙:ルネサンス期の天才、レオナルド・ダ・ヴィンチ。この世を去って500年がたつが、彼の芸術作品や発明品、手稿に残されたアイデアの数々は、今も色あせることはない。
【特製付録】世界のメガシティ/夜の地球に輝く都市の光

【特集】
●トーキョーを歩く:
終戦後、焼け野原から世界最大の大都市圏へと復活を遂げた東京。米国人のジャーナリストと写真家が日本のメガシティを歩き回り、その奥深い魅力を探った。これからの東京はどうあるべきか、建築家の隈研吾や、都知事の小池百合子にも話を聞いた。
■片道4時間がかりの通勤

●未来の都市の主役は?:
未来の都市はどのようになるのか?超高層ビルが林立し、幅の広い道路を自動運転車が走り、空にはドローンが飛び交う――そんな姿を描く人も多いが、昔に逆戻りするという専門家もいる。緑豊かで低層建築が並ぶ都市で、住民たちはより人間らしく暮らすのだ。
■拡大する都市の形

●難民の都市、現る:
ウガンダの難民居住区が、経済力をもった都市になる日が来るかもしれない。
■働いてもホームレス

●都会のネズミたち:
世界の都市部で増え続けるネズミは、人間の姿を映し出す鏡のような存在だ。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「重なる都市の光景」:誰もが知る大都会を、誰も見たことのない姿で写し取るにはどうすればよいか?カナダ人写真家のニコラ・リュエルは、二重露光と長時間露光を使って都市の姿を表現する。

 「グラフィックで見る未来の都市」:全世界人口の7割が都市部に住むと予測されている2050年。自然との共存や、快適な生活を送るために、都市はどのようにあるべきか、その一例を見てみよう。
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「東京きっての娯楽の街、浅草六区」


●今月の表紙:色鮮やかな光に包まれるオーストラリア最大の都市シドニー。18世紀後半から湾を中心に発展を続け、現在では500万人ほどが暮らしている。
【特集】
●地球外生命探査の最前線:
太陽系の外に、生命が存在しうる惑星が数多くあることがわかってきた。今や問題は、地球外生命が存在するかどうかではなく、それをどうやって見つけるかだ。探査技術が進歩し、多額の民間資金が流入したおかげで、大発見の可能性はかつてなく高まっている。

●新時代を迎えるロンドン:
再開発によって様変わりするロンドン。EU離脱を乗り越えて、国際都市としての求心力を保てるのか?

●体ひとつで巨岩に挑む:
米国のロッククライマーが命綱も登山用具もなしに高さ900メートルの岩壁を登る。

●暴力が巣くう国の行方:
ギャングの抗争と貧困に疲弊する中米のエルサルバドル。新天地となるはずの米国も移民への壁を高くする。

●謎だらけのツノゼミ:
北米から中南米の熱帯雨林に多く生息する小さなツノゼミ。変装の達人で、生態は驚きに満ちている。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「バトンガールズ、希望を胸に」:スポーツとダンスが融合したバトントワリング。南アフリカ共和国では、色鮮やかなユニフォームを着た少女たちが、この競技を通じて、自信と誇りを高めていく。
●EXPLORE 探求するココロ
 「汚染されるプランクトン」
 「ゾウの皮膚の秘密」
 「装甲車みたいな恐竜」
 「力持ちのチョウ」
●THROUGH THE LENS レンズの先に
 「ベネチア取材傷心の日々」:イタリアの水の都、ベネチアを取材中、深い悲しみに打ちひしがれた写真家。水面に映ってゆがんだ建物に、奇怪な生き物と心の安らぎを見いだした。
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「雑貨の行商人、仙台の街角を行く」


●今月の表紙:直径13.5メートルのアンテナが夜空を見上げる。南アフリカにある電波望遠鏡「ミーアキャット」を構成する64台のアンテナの一つで、地球外生命の探索にも使われる。
【特集】
●ウユニ塩原 加速するリチウム開発:
電気自動車の普及で世界的にリチウム電池の需要が増すなか、独自の資源開発で貧困からの脱出を目指すボリビア。だが、その恩恵がどこまで行き渡るのか、リチウム生産のために開発されるウユニ塩原の環境に影響があるかどうかは、依然として不透明のままだ。

●少し大人のシリコンバレー:
若者の自由な発想が新技術をもたらしてきた米国のシリコンバレー。新たな合言葉は「責任」と「共感」だ。

●生けにえの子どもたち:
南米ペルーの遺跡から発掘された269人の少年少女の遺体。500年以上前に神々へささげられたものだ。

●カンガルーは害獣?:
オーストラリアでは、カンガルーの駆除を望む人々と保護を訴える人々の間で議論が巻き起こっている。

●仮装と仮面の祝祭:
南北米大陸の祝祭に登場するさまざまな仮面や仮装。虐げられた奴隷や先住民が生んだ反逆の文化だ。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「雲を操る魔術師」:オランダ人アーティストのバーンドノート・スミルデは、霧吹きと煙霧機を使って自由自在に雲をつくり出す。思いも寄らない空間に出現した雲は不思議な美しさを漂わせている。
●EXPLORE 探求するココロ
 「森の三重苦」
 「クワガタの交尾事情」
 「大統領の養蜂家」
 「グンカンドリの求愛」
●THROUGH THE LENS レンズの先に
 「海から取り戻した写真」:ホッキョクグマに自動撮影カメラを海へたたき落とされた写真家のアウドゥン・リカルドセン。翌年、救出に向かったが......。
●読者の声
●写真賞2018 結果発表
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「凍える冬に「あったか~い」飲み物を」


●今月の表紙:南米ボリビアのウユニ塩原に出現した多くの升目。地下からくみ上げた塩水を蒸発させるための池だ。需要が高まるリチウムを採取しようと造られた。
【まるごと一冊 医療の未来】

●あなたに合わせた次世代の医療:
体も遺伝子も、十人十色。DNA解析やデータ解析技術の進歩で、がんや心臓病のリスクを予測でき、一人ひとりに最適な治療や予防法を選べる「精密医療」への道が開けてきた。がん細胞の遺伝子変異を調べ、それに的を絞ったがん治療を施す時代がやって来る。

●永遠に生き続ける遺体:
自分が死んだら、遺体を医学の進歩のために役立ててもらいたい--。そう申し出た米国人女性の遺体は薄く削られて、2万7000枚のデジタル画像となった。これらを使って構築されるバーチャルな解剖画像が、病気に苦しめられた人体の構造について医学生たちに語りかける。

●中国医学の底力:
伝統医学を科学で解明すれば、西洋医学では克服できない病を治す薬や治療法が見つかるかもしれない。

●出産で命を落とす現実:
医療が飛躍的に進歩するなか、米国では妊産婦の死亡率が上昇している。過酷な現実を取材した。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「お宅の薬、見せてください」:写真家のガブリエレ・ガリンベルティたちは、世界各国の家庭を訪ねて、常備している薬を見せてもらった。すると、その国の医療事情や文化が垣間見えてきた。

 「再び写真家になった医師」:編集部からの1本の電話が研修医の人生を変えた。
 「医療の未来」:個人個人の健康状態をリアルタイムで把握し、治療だけでなく、予防に重点が置かれる医療。そんな未来を実現するのは、ネットワークと先端技術だ。
●読者の声
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年「そろって我慢の3分間、草津の湯治」


●今月の表紙:手の上のチップには、筋萎縮性側索硬化症患者の細胞から作製された脊髄組織(背景はその拡大画像)が載っている。薬の作用を調べるために、研究者が考察した。
【特製付録】塗り絵ブック「愛しき鳥たち」

【特集】
●古代の聖書を探せ:
聖書の歴史をひもとく古代の写本を探しているのは、学者だけではない。紀元前の聖書を含んだ写本群「死海文書」も、盗掘の標的になってきた。現在の聖書の内容は原本と同じなのか、それとも改変されているのか?さまざまな陰謀が渦巻く世界で、本当の神の言葉を探す人々を追った。

●パーム油と森林保護:
自然への負荷を抑えながら、パーム油を生産する取り組みが始まっている。

シリーズ 鳥たちの地球
●北海道 鳥を待つ森:
北海道南西部を流れる千歳川。そのほとりの森で、人間と鳥の距離を考えた。

●米国西部は誰のもの?:
トランプ大統領が決定した保護区縮小で、米国西部に巻き起こる論争。自然や歴史は守られるか?

●パタゴニアのピューマ:
南米チリのパタゴニアで、保護されたピューマが家畜を襲っている。牧場と共存する道はあるのだろうか。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「春、クジラがやって来る」:アラスカ北西部に暮らすイヌピアットの人たちにとって、春はクジラ漁の季節。海からの恵を村人みんなで分かち合う。
●EMBARK 未知への一歩
 「“開放感”のある巣へ回帰」:現代では多くの鳥たちが屋根付きではなく、屋根がない簡素な巣を作る。
 「「鳥の年」を振り返って」
 「雪の中で冬眠するコウモリ」:このつぶらな瞳の生き物が雪の中で冬眠することが、研究でわかった。
●EXPLORE 探求するココロ
 「火星は水の惑星だった!?」
 「イエローストーンに潜る」
 「最後には食べられちゃうのに......」
 「さよなら、不屈のライオン」:本誌2013年8月号に登場した1頭のライオンが14年の一生を終えた。写真の中の雄々しい姿は永遠だ。
●日本だけの翼:「小笠原のセグロミズナギドリ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「危険と背中合わせのタラバガニ漁」


●今月の表紙:ユダヤ教のトーラー(律法)の巻物。数百年前につくられた。ヘブライ語で書かれていて、写真は出エジプト記の一部。神の言葉は数千年にわたって、さまざまな形態と言語で伝えられてきた。
【特集】
●顔面移植:
18歳で顔を失った米国人女性が、人生を取り戻すため、顔面移植を受けた。

●南極半島 消える氷:
海氷が解けると、極地の生物にどんな影響が出るのか。南極半島の現状を追った。

●未来の食べ物:
人口増加で心配される食料の確保。新しい食材が注目され始めている。

シリーズ 鳥たちの地球
●オナガサイチョウの受難:
密猟者と生息地の消失が、奇妙なくちばしをもつこの鳥を追い詰めている。

●苦境のベネズエラ難民:
物資の不足が深刻なベネズエラから、大量の難民がブラジルに押し寄せている。

●トルコ ダムに沈む歴史:
国益をもたらす巨大ダムの建設計画は、歴史ある町を水没させようとしている。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「米国北東部の“王国”」:米国バーモント州の片隅に、風土も住民も風変わりな“王国”がある。世にも不思議な地域にフランス人写真家が足を踏み入れた。
●EMBARK 未知への一歩
 「イルカは声で仲間を知る」:固有の鳴き声が「名前」のような役割を果たしている。
 「死んだ仲間の周りにカラスが集まる理由」
 「とぐろを巻いた寄生虫」
 「青森にもいたメガネウ」:絶滅したロシア固有の海鳥の化石が青森で見つかった。
●EXPLORE 探求するココロ
 「火星内部を調査せよ」:地球の誕生や進化を知る手がかりを求め、探査機「インサイト」が始動する。
 「絶景の空中散歩」
 「目と画素の関係」
 「24時間だけの発情期」
 「決死の挑戦を記録する」:フリークライマーが命綱なしの挑戦を決めたとき、写真家はどう動いたのか。
●日本だけの翼:「ノグチゲラ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「三輪消防車と「赤とんぼ」」


●今月の表紙:笑顔で写真に収まる17歳のケイティ・スタブルフィールド。彼女は18歳で顔を失い、21歳で新しい顔を移植された。
【特集】
●森を奪われるアマゾンの孤立部族:
南米ブラジルとペルーのアマゾン川流域で鉱山の開発や森林の違法伐採が進み、これまで現代文明と接してこなかった残り少ない「孤立部族」が密林を追われている。人類が受け継いできた太古の生活様式が、地球上から消えてしまうかもしれない。

●魅惑のクラゲ:
不気味で、ぐにゃぐにゃで、脳がないけど、私たちを魅了するクラゲ。謎めいた生き物の素顔に迫る。

●テントを去る遊牧民:
イラン西部で何世代にもわたって遊牧生活をしてきた人々が、テントを捨てて定住しようとしている。

シリーズ 鳥たちの地球
●ハヤブサを守る:
昔から人間の狩りの相棒だったハヤブサ。絶滅が危惧されるなか、ドバイに彼らを救うヒントを見つけた。

●強制収容された日系人:
第2次世界大戦中、米国西海岸に暮らす日系人が強制収容所に送られた。自由の国の消せない過ち。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「新しい光をまとった花」:人の目には見えない紫外線を当てると、ありふれた花が、いつもと違った色と輝きを見せてくれる。
●EMBARK 未知への一歩
 「“ラテン系”の新種」:腰から下を動かすように踊る奇妙な極楽鳥を、鳥類学者と写真家が発見。
 「チョコレートを守る」
 「大気汚染が深刻な国」:世界で毎年700万人もの人々が、大気汚染が原因で死亡している。
 「白亜紀の吸血ダニ発見」
●EXPLORE 探求するココロ
 「サイを救え!」:絶滅寸前のスマトラサイ。個体群の孤立を解消し、繁殖を促すことが急務だ。
 「剥製を作る道具たち」:剥製師の冷静かつ細やかな仕事を支える道具がある。
 「幻のようなクジラを追う」:絶滅が危惧される海洋生物への理解を深めてもらいたいと、写真家ブライアン・スケリーは海に潜り続ける。
●日本だけの翼:「アカヒゲ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「正直者が支えた、道端の無人販売所」


●今月の表紙:ブラジル東部にあるアワ族の集落「ポスト・アワ」で暮らす5歳のカイアウ。幼いヒゲサキを頭に乗せて連れ歩く。
【特集】
シリーズ 鳥たちの地球
●日本列島 鳥を旅する:
600種を超える鳥に彩られる日本列島。ひとりの写真家を案内役に、鳥をめぐる旅に出た。

●身近な海でつながる生命:
すぐそばで人々が暮らす沿岸から海に潜る。そこで出合うのは、懸命に子孫を残す生き物たちだ。

●ワハーン回廊を歩く:
中央アジアの山岳地帯に穏やかな理想郷があった。

●嵐の後のプエルトリコ:
ハリケーン襲来から半年、希望の光はまだ見えない。

●バスクのクジラ捕り:
16世紀、バスク人はクジラを求めて大西洋を越えた。

●白人が少数派になる日:
米国で人口に占める白人の割合が下がってきた。彼らは文化や地位をこの先も守っていけるのだろうか。

●南アジア系米国人の夢:
インドなどの南アジアにルーツをもつ米国人が、新時代のアメリカン・ドリームをつかみつつある。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「手作りロケットを大空へ」:年に1度、自分で作ったロケットを持って、米国アリゾナの砂漠に集まる人たち。宇宙への夢をロケットに託し、空高く打ち上げるのだ。
●EMBARK 未知への一歩
 「フジツボで探るクジラの回遊」:太古のクジラは、どこまで移動していたのか。
 「魚網からスケートボード」
 「欧州で減る農場の鳥たち」
 「大地の誕生を地図に」
●EXPLORE 探求するココロ
 「チーズの生態系」:チーズ作りに欠かせない細菌やカビ。その相互作用の研究が、医学に進歩をもたらすかもしれない。
 「暑くて寒い山に登る」
 「空から落ちてきた恐怖」:毒ヘビのいる洞窟でコウモリを撮った写真家。だが、本当に恐ろしいことは洞窟の外で待っていた。
●日本だけの翼:「カヤクグリ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「米国へ送られたクジラの頭骨」


●今月の表紙:茨城県水戸市の水辺で、カワセミが小さな魚を捕まえた。全長17センチほどの鮮やかな青緑色の鳥は、日本で見られる600種を超す野鳥のひとつ。
【特集】
●乱される現代人の睡眠:
夜でも光があふれる現代社会。健全な夜の睡眠とはどんなものか、そして明るすぎる照明がいかに眠りを乱しているのかを解説しよう。寝ている間に脳は休んでいるわけではなく、実は活発に働いている。覚醒時とは活動の仕方が異なることが、研究でわかってきた。

●毒殺される野生動物:
家畜を食い荒らされた報復に、野生動物を殺すマサイの人々。“武器”は、安価ながら毒性の高い農薬だ。

●チョウを捕まえる人々:
その美しさで昔から人々を魅了してきたチョウ。捕獲の現場から収集家の手に渡るまでの取引を追った。

シリーズ 鳥たちの地球
●インコとオウムの苦境:
賢くて芸達者、長寿で知られるインコやオウム。ペットとしての高い人気がオウム目の鳥を脅かしている。

●イエメンの医療危機:
内戦で崩壊する医療システム。武力攻撃と感染病に苦しみながら、十分な治療を受けられない人々がいる。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「希少な動物を守る第一歩」:私たちは見たこともないような動物を守りたいと思うだろうか?絶滅のおそれのある鳥たちを写真を通して知ってもらい、愛着を抱いてもらう。それが保護活動の出発点かもしれない。
●EMBARK 未知への一歩
 「ウーパールーパーに学ぶ再生医療」
 「氷のドームで火星暮らし」
 「ぐんぐん伸びるキノコ」:ベニテングタケの成長をとらえた写真のマジック。
 「都市交通を格付け」
●EXPLORE 探求するココロ
 「サンゴの危機」
 「アルマジロの恋」
 「死にゆくクマの真実」:餓死寸前のホッキョクグマを撮影した写真家。地球の未来の姿を伝える一枚が撮れたと喜んだが、「気候変動が原因」と決めつける報道の広まりに、真意を伝える難しさを痛感する。
●日本だけの翼:「アマミヤマシギ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「米国人青年、いきなり富士登山」


●今月の表紙:スウェーデンに暮らす7歳のウィル・ウェンマンは電気をつけたまま眠るのが好きだ。彼の父親で写真家のマグナスは世界各地で人間と眠りにまつわる写真を撮影した。
【特集】
シリーズ 鳥たちの地球
●楽園を失う海鳥:
世界的に生息数が激減している海鳥。だが、めったに見ることがない鳥たちの保護は、簡単なことではない。

●人間の身体能力:
最新のトレーニング法や科学技術の恩恵を受けて記録を更新するアスリート。身体能力はどこまで伸びる?

●米国を変えるラティーノ:
米国で熱を帯びている不法移民に関する議論。その中心となっているのが、中南米から米国に移り住む「ラティーノ」と呼ばれる人たちだ。20世紀後半から、農業労働力としてやって来て、しだいに根を下ろした。文化的ルーツを大切にしながら、勢力を増すラティーノが米国社会を変えつつある。

●メキシコの肉食コウモリ:
マヤの寺院跡をねぐらにする肉食のコウモリ。鋭い歯と爪で、ネズミや小型の鳥などに襲いかかっていく。

●カシミール 憎しみの連鎖:
インドとパキスタンの間で領有権をめぐる争いが続くカシミール。警察隊の発砲で、少年の視力が奪われた。


【コラム】
●PROOF 世界を見る
 「ロシア きらめく大自然」:深刻な環境問題をいくつも経験してきたロシアだが、3500万ヘクタール近い自然を原生のまま守ってきた歴史もある。1世紀ほど前から続く自然保護の鉄則は、人間を締め出すことだ。ロシアの雄大な自然を訪ねてみよう。
●EMBARK 未知への一歩
 「鳥は地震を予知できる?」
 「溶けないアイス」
 「石器時代の武器の威力」
 「目の中のレンズを撮影」
●EXPLORE 探求するココロ
 「炭鉱でクリーンに発電」
 「いざ! 砂漠を横断」
 「地球儀を作る道具たち」:世界で唯一のオーダーメイド地球儀を制作する英国の会社。職人たちの細やかな作業を支えるのは、特注で作られた道具たちだ。
 「シャーク・レディーの奮闘」
●日本だけの翼:「アカコッコ」
●読者の声
●もっと、ナショジオ
●テレビでナショジオ
●次号予告
●日本の百年 「プラントハンターが見た100年前の父島」


●今月の表紙:海に面する断崖に営巣するニシツノメドリ。1年の大半を大海原で過ごすニシツノメドリなどの海鳥は、大規模な漁業や人間が導入した外来種などの影響を受け、数を減らしている。
おすすめの購読プラン

ナショナル ジオグラフィック日本版の内容

テレビや新聞では報道されない、世界の“いま”を知ることができます。
世界最大規模の会員制・非営利団体ナショナル ジオグラフィック協会は、1888年の創設以来、世界中で約8,000件以上の探検や調査プロジェクトを支援し、古代遺跡の発見や大自然の脅威と神秘、未知の世界に挑んだ冒険や探検など、数々の歴史的なプロジェクトを誌面で紹介してきました。会員誌として1世紀以上、米国の家庭で読み継がれ、地球が丸いことを証明した写真、海中撮影や空中撮影の写真を最初に掲載した雑誌として高く評価され、今では世界180カ国、850万人以上の読者を擁する世界最大級のクオリティマガジンと位置付けられています。「ナショナル ジオグラフィック日本版」は、1995年に世界初の外国語版として創刊しました。地球とそこに生きるすべての生き物の営みを、世界の一流写真家が撮りおろす美しく迫力に富んだオリジナル写真と、正確で臨場感あふれる記事で紹介しています。日本版は英語版の面白さと美しさを正確にわかりやすく日本語化すると同時に、日本の読者向けに独自の解説やコラムを加え、オールカラーで英語版と同月発行でお届けしています。

ナショナル ジオグラフィック日本版の目次配信サービス

ナショナル ジオグラフィック日本版最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

ナショナル ジオグラフィック日本版の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

ナショナル ジオグラフィック日本版の所属カテゴリ一覧

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.