大好きというわけではないけれど
★★★☆☆
2007年03月19日 misfit 会社員
近所の取扱書店が閉店してしまったので、定期購読にしました。執筆陣には好みの書評家/そうでもない方それぞれいらっしゃるのですが、どちらも書籍購入の参考になっています。一番楽しみにしているのはトヨザキ女史のキビシイ批評と大矢博子さんのダジャレです(国産ミステリはまったく読まないので申し訳なく思っています)。
唯一の難点
★★★★★
2007年03月17日 晶 会社員
いつもいつもハガキを投稿しようと思いますが、みなさん実名でおくってますよね?決して匿名やペンネームが駄目ではないと思うのですが、ポリシーとか…「実名のどこが恥ずかしい!」とつっこまれるよーな。しかーし内容は大好きで、人生初、拾い読みではなく端から端まで読めます。この雑誌を読んで、本を買いたくなるのに、この雑誌を読む時間も必要。人生は短い。
残念!笹塚日記
★★★★★
2007年02月17日 アヤチエ 部長
笹塚日記が今月号で終わってしまった。残念!一番にいつも読んでいたのに…まあでも気を取り直してこれからも読み続けます。やはり自分の本選びのベースは本の雑誌にあって、大概ここのおすすめ本から自分が買う本を決めることとなります。いろいろなベスト10のテキトーな決まり方も大好きです。
一家に一冊
★★★★★
2007年01月15日 flipper 教職員
若干の中断もありましたが、もう二十年来読み続けています。長く接していると、大概の雑誌は飽きてくることが多いのですが、「本の雑誌」だけは別です。きっと「次はこれを読んでみよう」というモチベーションを与え続けてくれているからだと思います。新刊めったくたガイドのあたりは、これから読む本の内容をあまり知りたくないので、あえて斜め読みしています。これも長続きのコツかな?
おかげで私も本の虫・・・
★★★★★
2006年12月21日 オリオン 主婦
二十○年前は、なかなか書店に並ばずもだえ苦しんだもんです。あれからずっと読み続け、おかげで私も立派な本の虫に成長しました。なんと言っても毎号繰り広げられる座談会がたまらない。このばかばかしさはスバラシイ。涙なくしては読めません。最近では、我が家の小学1、3年の本の幼虫達もチラ見しており、成虫になる日も近いでしょう。さあ「本の雑誌」を買って、年末年始は正しい活字中毒者生活を送りましょう。
本の雑誌
★★★☆☆
2006年11月17日 ぽんこ 自営業
「銀座のカラス」までさかのぼること?年、椎名さんのファンで「本の雑誌」を講読するように。もうすっかり編集者は世代交代していますが、“読み物”として楽しめる雑誌です。近頃は書評雑誌としては少し物足りないような気もしなくはありませんが…。それにしても椎名さんはじめ、目黒顧問や沢野画伯、そして木村弁護士、みなさん年をとったものですねぇ。一緒に年を重ねてきた読者にすると、そこがまた興味深いのですが。
23年前から購読してます
★★★★★
2006年08月19日 嶋田家 会社員
初めて「本の雑誌」を買ったのはまだ私が大学に入ったばかりの頃でした。昭和58年9月発行のバックナンバー32号が手元にあるので、最終ページを開くと、まだ隔月間、伝説の「助っ人」も募集、と記載されている。当時、応募に行こうかと、真剣に考えた本好きの日々を思い出しました。発行人であった目黒さんも歳をとる訳です。家の棚を見れば、何と9割が北上氏(=目黒さん)お勧めの本だと言う事実に、今、気がつきました。
真っ当な雑誌
★★★★★
2006年07月18日 沙悟浄 会社員
どうしても偏りがちな読書傾向を開いてくれる雑誌です。中刷りを出すような週刊誌と違い、必要以上にセンセーショナルに煽るようなこともなく安心して買えます。ライターの方々が、本当に「本が好きなんだな」と思えます。さあ、夏休みです本を読もう!
活中者の雑誌
★★★★★
2006年05月27日 雨ニモマケズ 会社員
活字中毒者が書いているこの雑誌を「こいつら異常なやつらだ」と言い続けて、5年近くも読み続けている自分はいったい…。
ちと情けないが
★★★★★
2006年05月16日 KIYO 自営業
本の雑誌を読んでから購読する本を選ぶようになった。うーん、怠慢である。
読みたい本はどこ?
★★★★★
2006年05月16日 若だんな 会社員
なんか本を読みたい時に書店をウロウロするのも楽しい時間ですが、人の感想も聴いてみたいもの。ポストに入っている「本の雑誌」を見るときは、新しい本との出会いが「本」から、やって来てくれる嬉しい時です。
本好きにはたまらない
★★★★★
2006年05月16日 katu 自営業
本が好きで、いろんなジャンルのものを良く読むんですが、毎日沢山出る本の中から、おもしろい本を見つけるのは大変。新聞の書評も見るんですが、この「本の雑誌」は最高!書評が本音で書かれている。どこかの宣伝ぽいものとはひと味違う。それと、連載の目黒考二氏の笹塚日記は、なかなかリアルで楽しい連載です。
むはの魂
★★★★★
2006年02月16日 akiaki 会社員
椎名誠さんの書いた本を読んだことがきっかけで、もう何年購読していることでしょう。自動継続は買い忘れがなくてとても便利。快適です。もちろん本誌の内容も快適。家族で読んでます。
怪しい!
★★★★★
2005年11月13日 kt 公務員
アドレッセンス中期から後期に友人になっても60歳近くまで付き合えるのは稀有。そんな、編集人や社長やイラストレーターや弁護士の話がほの見える。はかなり無残な近況も、思わず笑える。
定期購読に最適
★★★★★
2005年09月19日 紀伊国屋書店梅田店BIGMANの前でね。 会社員
最初の頃は季刊のくせに4ヶ月たっても次の号が出ないという本屋に行くたびに「まだか」と「じらされる」雑誌でした。隔月→月刊化しても毎月発売日が違うので、大きな書店に行ってもなかなかタイミングよく購入することができませんでした。だから、この雑誌ほど定期購読に相応しい雑誌はないと思いますよ。で、この雑誌が面白いかって?それはあなたが読んでみて判断ください。私20年以上購読してますけどね。