目次
特集/「シニア世代の国際協力」 シニア人材の技術と経験を国際協力に生かせ!
「団塊の世代」の大量退職に伴い発生すると言われている「2007年問題」。国際協力分野では熟練のシニア世代の持つ技術と経験に、開発途上国のさまざまな分野から期待が寄せられている。本特集では、シニアの人材が海外で活躍するためのスキームとその現状を、専門家へのインタビューなどを交えて伝える。
01. 総論:「団塊の世代」の“技術”を開発途上国の発展に生かす
動き出した『シニア』層をターゲットとする人材派遣制度
02. 総合技術系人材会社が見る「2007年問題」
シニア人材の知識と技術を生かす「受け皿」機能を強化していきたい
山崎宗則氏(共同エンジニアリング(株)海外事業本部コンサルタント部長)
■世界市場を切り開け(隔月)
□日本の「官」と「民」の挑戦
“モザンビークの奇跡”を支えるアルミニウム産業
■森田徳忠のアジア東奔西走記
□第1回 小国の生きる道~ネパール
■国際協力 私の場合
□“国際協力”は多くの人の手で作りあげるもの
柏崎 正雄さん
(NGO出身者として初めてエイズ予防財団の職員となった)
■荒木光弥の森羅万象
□「大学は失業者を産んでいる」
アフリカからの悲痛な叫び
■IDJ REPORT
□ミャンマーに映る中国の大きな影
問われる日本の独自経済外交
■現地レポート
□インド「黄金の四角形」を結ぶ鉄道調査が進行中
日本側の期待はSTEPの実現
■私の現場主義
□村人と世界をつなぐ
グラミン・グローバル・コミュニケーションセンター所長
九州大学工学部システム情報学科特任助教授
アーメド・アシルさん
■TOP INTERVIEW
□業績を回復し「スーパーコンサルタント」をめざす
(株)パシフィックコンサルタンツインターナショナル
代表取締役社長 多賀正義氏
■企業の国際貢献
□『本業』が発展し国際貢献活動へ
住友化学の感染症予防の闘い
■国際協力プロジェクト情報
■国際協力ゲンバの友
□Panasonic Let^s note
ゲンバでは“頑丈”なヤツほど頼もしい!
■シリーズ「成長インドの実像」第11回
□「シンガポールを媒介としたインド・ビジネス」
■世界のニュース
□コロンボ(スリランカ)発
新聞印刷用紙の不足とメディア規制
■ジェダー(サウジアラビア)発
裕福だが、自由のない生活を強いられる外国人労働者
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・国際経済関係書籍 紀伊國屋書店 新宿本店3F
・専門家の本棚
警句に人生を学ぶ
財団法人日本国際協力システム人事室室長
東 堅治郎さん
■News & Topics
[クラウンエイジェンツ]
安定的な調達活動で日本の開発援助に貢献
[国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)]
滝澤三郎氏がUNHCR駐日代表に就任
[JEF(日本教育フォーラム)]
第4回 国際教育協力日本フォーラム開かれる
[文部科学省]
拠点システム構築事業
「国際教育協力イニシアティブ」
国内報告会開催
[外務省]
外務大臣への新しい諮問会議発足
[外務省]
『経済協力評価報告書2006』を公表
[(財)国際協力推進協会(APIC)]
ODA公開セミナーを開催
[(財)日本国際協力センター(JICE)]
設立30周年記念セミナー
パネル・ディスカッションを開催
[寄稿 財務省財務総合政策研究所]
マイクロファイナンスを補完する支援
―ベトナム政策金融支援の事例から―
[本田財団]
インドでシンポジウムを開催
[国際協力銀行(JBIC)]
篠沢総裁が記者会見
[世界銀行]
コリン・ブルース ケニア担当局長が来日
[世界基金支援日本委員会(FGFJ)]
感染症への企業の取り組みでシンポジウムを開催
[ジャパン・プラットフォーム(JPF)]
広島県と業務交流協定を締結
[(財)津田塾会 津田国際研修センター]
「国際協力実務」を新たに開講
[国際協力人材アラカルト]
■2006年度「国際開発ジャーナル」主な掲載記事一覧
■キャリアパス体験談 >PDFで見る
□「できること」ではなく、「やりたいこと」をする
前日本リザルツ職員 国沢 利奈子さん
■シニアキャリアパス体験談 >PDFで見る
□経験を生かしてボランティア
シャンティ国際ボランティア会(SVA)
後藤 史郎さん
■ここで学ぼう!国際協力
□拓殖大学 国際学部
■JBIC News
■From Editor
■アフリカ開発会議への一つの提言
「団塊の世代」の大量退職に伴い発生すると言われている「2007年問題」。国際協力分野では熟練のシニア世代の持つ技術と経験に、開発途上国のさまざまな分野から期待が寄せられている。本特集では、シニアの人材が海外で活躍するためのスキームとその現状を、専門家へのインタビューなどを交えて伝える。
01. 総論:「団塊の世代」の“技術”を開発途上国の発展に生かす
動き出した『シニア』層をターゲットとする人材派遣制度
02. 総合技術系人材会社が見る「2007年問題」
シニア人材の知識と技術を生かす「受け皿」機能を強化していきたい
山崎宗則氏(共同エンジニアリング(株)海外事業本部コンサルタント部長)
■世界市場を切り開け(隔月)
□日本の「官」と「民」の挑戦
“モザンビークの奇跡”を支えるアルミニウム産業
■森田徳忠のアジア東奔西走記
□第1回 小国の生きる道~ネパール
■国際協力 私の場合
□“国際協力”は多くの人の手で作りあげるもの
柏崎 正雄さん
(NGO出身者として初めてエイズ予防財団の職員となった)
■荒木光弥の森羅万象
□「大学は失業者を産んでいる」
アフリカからの悲痛な叫び
■IDJ REPORT
□ミャンマーに映る中国の大きな影
問われる日本の独自経済外交
■現地レポート
□インド「黄金の四角形」を結ぶ鉄道調査が進行中
日本側の期待はSTEPの実現
■私の現場主義
□村人と世界をつなぐ
グラミン・グローバル・コミュニケーションセンター所長
九州大学工学部システム情報学科特任助教授
アーメド・アシルさん
■TOP INTERVIEW
□業績を回復し「スーパーコンサルタント」をめざす
(株)パシフィックコンサルタンツインターナショナル
代表取締役社長 多賀正義氏
■企業の国際貢献
□『本業』が発展し国際貢献活動へ
住友化学の感染症予防の闘い
■国際協力プロジェクト情報
■国際協力ゲンバの友
□Panasonic Let^s note
ゲンバでは“頑丈”なヤツほど頼もしい!
■シリーズ「成長インドの実像」第11回
□「シンガポールを媒介としたインド・ビジネス」
■世界のニュース
□コロンボ(スリランカ)発
新聞印刷用紙の不足とメディア規制
■ジェダー(サウジアラビア)発
裕福だが、自由のない生活を強いられる外国人労働者
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・国際経済関係書籍 紀伊國屋書店 新宿本店3F
・専門家の本棚
警句に人生を学ぶ
財団法人日本国際協力システム人事室室長
東 堅治郎さん
■News & Topics
[クラウンエイジェンツ]
安定的な調達活動で日本の開発援助に貢献
[国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)]
滝澤三郎氏がUNHCR駐日代表に就任
[JEF(日本教育フォーラム)]
第4回 国際教育協力日本フォーラム開かれる
[文部科学省]
拠点システム構築事業
「国際教育協力イニシアティブ」
国内報告会開催
[外務省]
外務大臣への新しい諮問会議発足
[外務省]
『経済協力評価報告書2006』を公表
[(財)国際協力推進協会(APIC)]
ODA公開セミナーを開催
[(財)日本国際協力センター(JICE)]
設立30周年記念セミナー
パネル・ディスカッションを開催
[寄稿 財務省財務総合政策研究所]
マイクロファイナンスを補完する支援
―ベトナム政策金融支援の事例から―
[本田財団]
インドでシンポジウムを開催
[国際協力銀行(JBIC)]
篠沢総裁が記者会見
[世界銀行]
コリン・ブルース ケニア担当局長が来日
[世界基金支援日本委員会(FGFJ)]
感染症への企業の取り組みでシンポジウムを開催
[ジャパン・プラットフォーム(JPF)]
広島県と業務交流協定を締結
[(財)津田塾会 津田国際研修センター]
「国際協力実務」を新たに開講
[国際協力人材アラカルト]
■2006年度「国際開発ジャーナル」主な掲載記事一覧
■キャリアパス体験談 >PDFで見る
□「できること」ではなく、「やりたいこと」をする
前日本リザルツ職員 国沢 利奈子さん
■シニアキャリアパス体験談 >PDFで見る
□経験を生かしてボランティア
シャンティ国際ボランティア会(SVA)
後藤 史郎さん
■ここで学ぼう!国際協力
□拓殖大学 国際学部
■JBIC News
■From Editor
■アフリカ開発会議への一つの提言
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
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