目次
岐路に立つ日本のコンサルタント/新JICA発足でその環境はどう変わるのか
ODA予算の減少や来年のJICAとJBIC円借款部門との統合を控え、開発コンサルタントを取り巻く環境は激変しつつある。国内環境が厳しさを増すなか、世界銀行をはじめとする国際機関プロジェクトや他国の政府機関のプロジェクトなどにも積極的に参入していこうとする動きもあるが、コンサルタントの売り上げ(設計部門)を見る限り、必ずしも順調に受注を伸ばしているとは言えない状況だ。
この特集では、世界のコンサルタントと日本のコンサルタントの活用上の違いを多角的に検証し、新JICA誕生後を見据え、ODA制度のあり方とコンサルタントの有効活用策を探っていく。
1. 国内外事業を連携し相乗効果を図れ
日本のコンサルタントを取り巻く環境の変化を読む
2. 報酬単価切り下げで経営問題さらに深刻化
「選択と集中」に立脚したコンサルタントの戦略的活用を
3. 事例:広がるビジネス~日本企業はこう動いた
・メコン流域を“巨大市場”に変える物流網を構築(住友商事(株))
・物流ロジスティクスからみた東西回廊(山九(株)))
4. インタビュー
・「メコンの支流開発はわれわれの夢」
日本工営(株)代表取締役専務執行役員 有賀 直記 氏
・『第2メコン国際橋』に懸けた技術者の想い
(株)オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長 廣谷 彰彦 氏
■国際協力 私の場合
□多くの“社会起業家”に国際協力分野に飛び込んでほしい
村田 早耶香さん
(NPO法人 かものはしプロジェクト共同代表)
■荒木光弥の森羅万象
□新JICAは恥を世界にさらすな
二つの組織文化の違いを乗り越えて
■IDJ REPORT
□良いイメージの「国際貢献」と「国際協力」
ODAの国民浸透イメージは薄い
■IDJ REPORT
□高まるアフリカ支援増額の期待と円借款
TICAD IVなど前に問われる日本の姿勢
■特別企画 学生座談会
■インドネシアODA案件視察報告
国際協力を学ぶ学生の目に日本のODAはどう映ったのか
■私の現場主義
□いつかカンボジアに恩返しを
カンボジアで通訳などの会社を設立して活躍する
山崎 幸恵さん
■連載 森田徳忠のアジア東奔西走記
□第3回 カンボジア
復興の“次”を見据えて
■企業の国際貢献
□本業との“連携”で成長するCSR活動
イーバンク銀行の“ネット決済技術”を利用した国際貢献
■国際協力プロジェクト情報
■プロジェクトフォーカス
■TOP Interview
□独自ノウハウを生かした特徴あるコンサルタントをめざす
八千代エンジニヤリング㈱代表取締役社長
下田 義文氏
■JICS特集
□ODA改革のなかでJICSは何をめざしていくのか
平和構築・復興支援で培った
調達の経験を新JICA業務に生かす
■連載 世界市場を切り開け 第2回
□ジェトロと日本の切花企業による産業振興支援
東アフリカが世界の『切花供給基地』になる日
■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・国際経済関係書籍 紀伊國屋書店 札幌本店
・専門家の本棚
人との絆をつくりだすコツ
特定非営利活動法人 ジェン プログラムオフィサー
田仲 愛さん
■シリーズ「成長インドの実像」第13回
□インフラ整備におけるPPP
■News & Topics
[経済協力開発機構 開発援助委員会]
日本のODA額が24年ぶり第3位に転落
[アジア生産性機構(APO)]
動き出すアフリカ生産性向上支援
[無線通信分野の国際協力]
途上国援助の対象分野としての無線通信
[世界銀行(WB)]
「持続可能な開発」担当副総裁が来日
[世界銀行(WB)]
インド・バングラデシュ担当の両局長が来日
[アジア開発銀行(ADB)]
「2007年アジア開発展望」を公表
[外務省ほか]
円借款制度の改善策を発表
[日本財団]
奨学生30人が国連平和大学に入学
[津田塾大学オープン・リサーチセンター]
シンポジウム「現地から語る国際協力」を開催
[(財)国際開発高等教育機構(FASID)]
第11回「国際開発研究 大来賞」応募作品を募集!
[国際協力人事アラカルト]
■ここで学ぼう!国際協力
□国士舘大学大学院 グローバルアジア研究科
■キャリアパス体験談
□20代のうちにできることに挑戦したかった
(財)津田塾会 教育事業部コーディネーター
平 一廣さん
■JBIC News
■From Editor
□新しいODAの活用法
ODA予算の減少や来年のJICAとJBIC円借款部門との統合を控え、開発コンサルタントを取り巻く環境は激変しつつある。国内環境が厳しさを増すなか、世界銀行をはじめとする国際機関プロジェクトや他国の政府機関のプロジェクトなどにも積極的に参入していこうとする動きもあるが、コンサルタントの売り上げ(設計部門)を見る限り、必ずしも順調に受注を伸ばしているとは言えない状況だ。
この特集では、世界のコンサルタントと日本のコンサルタントの活用上の違いを多角的に検証し、新JICA誕生後を見据え、ODA制度のあり方とコンサルタントの有効活用策を探っていく。
1. 国内外事業を連携し相乗効果を図れ
日本のコンサルタントを取り巻く環境の変化を読む
2. 報酬単価切り下げで経営問題さらに深刻化
「選択と集中」に立脚したコンサルタントの戦略的活用を
3. 事例:広がるビジネス~日本企業はこう動いた
・メコン流域を“巨大市場”に変える物流網を構築(住友商事(株))
・物流ロジスティクスからみた東西回廊(山九(株)))
4. インタビュー
・「メコンの支流開発はわれわれの夢」
日本工営(株)代表取締役専務執行役員 有賀 直記 氏
・『第2メコン国際橋』に懸けた技術者の想い
(株)オリエンタルコンサルタンツ代表取締役社長 廣谷 彰彦 氏
■国際協力 私の場合
□多くの“社会起業家”に国際協力分野に飛び込んでほしい
村田 早耶香さん
(NPO法人 かものはしプロジェクト共同代表)
■荒木光弥の森羅万象
□新JICAは恥を世界にさらすな
二つの組織文化の違いを乗り越えて
■IDJ REPORT
□良いイメージの「国際貢献」と「国際協力」
ODAの国民浸透イメージは薄い
■IDJ REPORT
□高まるアフリカ支援増額の期待と円借款
TICAD IVなど前に問われる日本の姿勢
■特別企画 学生座談会
■インドネシアODA案件視察報告
国際協力を学ぶ学生の目に日本のODAはどう映ったのか
■私の現場主義
□いつかカンボジアに恩返しを
カンボジアで通訳などの会社を設立して活躍する
山崎 幸恵さん
■連載 森田徳忠のアジア東奔西走記
□第3回 カンボジア
復興の“次”を見据えて
■企業の国際貢献
□本業との“連携”で成長するCSR活動
イーバンク銀行の“ネット決済技術”を利用した国際貢献
■国際協力プロジェクト情報
■プロジェクトフォーカス
■TOP Interview
□独自ノウハウを生かした特徴あるコンサルタントをめざす
八千代エンジニヤリング㈱代表取締役社長
下田 義文氏
■JICS特集
□ODA改革のなかでJICSは何をめざしていくのか
平和構築・復興支援で培った
調達の経験を新JICA業務に生かす
■連載 世界市場を切り開け 第2回
□ジェトロと日本の切花企業による産業振興支援
東アフリカが世界の『切花供給基地』になる日
■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・国際経済関係書籍 紀伊國屋書店 札幌本店
・専門家の本棚
人との絆をつくりだすコツ
特定非営利活動法人 ジェン プログラムオフィサー
田仲 愛さん
■シリーズ「成長インドの実像」第13回
□インフラ整備におけるPPP
■News & Topics
[経済協力開発機構 開発援助委員会]
日本のODA額が24年ぶり第3位に転落
[アジア生産性機構(APO)]
動き出すアフリカ生産性向上支援
[無線通信分野の国際協力]
途上国援助の対象分野としての無線通信
[世界銀行(WB)]
「持続可能な開発」担当副総裁が来日
[世界銀行(WB)]
インド・バングラデシュ担当の両局長が来日
[アジア開発銀行(ADB)]
「2007年アジア開発展望」を公表
[外務省ほか]
円借款制度の改善策を発表
[日本財団]
奨学生30人が国連平和大学に入学
[津田塾大学オープン・リサーチセンター]
シンポジウム「現地から語る国際協力」を開催
[(財)国際開発高等教育機構(FASID)]
第11回「国際開発研究 大来賞」応募作品を募集!
[国際協力人事アラカルト]
■ここで学ぼう!国際協力
□国士舘大学大学院 グローバルアジア研究科
■キャリアパス体験談
□20代のうちにできることに挑戦したかった
(財)津田塾会 教育事業部コーディネーター
平 一廣さん
■JBIC News
■From Editor
□新しいODAの活用法
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- 出版社:国際開発ジャーナル社
- 発行間隔:月刊
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