目次
特集「平和構築」を担う人材のキャリアパス
日本政府や民間団体が平和構築支援に取り組み始めて久しい。しかし求められる専門性や適性などは、はっきりとしていない。この特集では平和構築支援という仕事を解説し、それに関わる“人材”の素顔とキャリアパスを紹介する。
1. 総論 「平和構築」という仕事
(インタビュー)東京外国語大学大学院教授 伊勢 賢治氏
2. 座談会 平和構築支援に求められる人材とは
外務省総合外交政策局国際平和協力室長 紀谷昌彦氏
広島大学平和科学研究センター准教授 篠田英朗氏
(特活)ジャパン・プラットフォーム総務総括 寺垣ゆりや氏
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所副代表 岸守 一氏
3.「平和構築」実践者のキャリアパス
牛田眞也子さん[(特活)ピース ウィンズ・ジャパン]
小向絵理さん[JICA客員専門員 社会開発部課題アドバイザー]
石原剛敏さん[(株)東京設計事務所]
新連載 2008 「アフリカの年」に向けて
アフリカ開発会議(TICAD IV)およびG8サミットが日本で開催される来年に向けて、さまざまな立場でアフリカに関わる実務者、経験者などから、アフリカ支援への意見を寄せてもらう。同時に、アフリカ支援に関するトピックを紹介する。
<アフリカ支援の視点> アフリカで貧困者のエンパワーが必要なワケ
龍谷大学経済学部教授 (特活)TICAD市民社会フォーラム代表 大林 稔氏
<コラム>「アフリカ政策市民白書2006」発行
■国際協力 私の場合
□“自然体”で取り組む国際協力
福嶋康博さん
((株)スクウェア・エニックス 名誉会長)
■荒木光弥の森羅万象
□第4回「東京アフリカ開発会議」に向けて
「ODAイノベーション」を起こせ
■IDJ REPORT
□JICAの寄附金制度がもたらすもの
寄附文化は醸成されるか―民間との新たな連携の可能性も
■私の現場主義
□現場で自分と向き合う
アンゴラで地雷回避教育を行う(特活)難民を助ける会 アンゴラ事務所代表
名取 郁子さん
■シリーズ「カウントダウン! 新JICA発足」
01.歳出改革に目処つけ、ODA増額に反転を
(伊藤達也氏・自民党衆議院議員 対外経済協力特別委員長)
02.寄稿 世界第2位の「国際開発機構」への期待
高瀬国雄氏 国際開発センター(IDCJ)顧問
(特活)TICAD市民フォーラム理事
03.政界から国際協力への提言相次ぐ
自民党対外経済協力特別委員会/参議院ODA特別委員会
04.稼働率の低下も経営問題の大きな要因に
求められるコンサルタントのアサイン緩和措置
■インタビュー JICAの人材育成方針
□JICAが考える国際協力人材とは
国際協力機構(JICA) 国際協力人材部部長
大石千尋氏
■企業の国際貢献
□地球環境対策に貢献し食糧競合しない新技術
アサヒビールのバイオマスエネルギー開発
■国際協力プロジェクト情報
■連載 世界市場を切り開け 第3回
□過去最大規模の発電造水事業へ参画
丸紅のIPP/IWPP事業
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・経済関連書籍 ジュンク堂書店 仙台店
・専門家の本棚
現代社会はローマを超えられるか
日本海外コンサルタンツ(株)取締役社長
小林 良明さん
■シリーズ「成長インドの実像」第15回
□第二の緑の革命
■連載 森田徳忠のアジア東奔西走記
□第5回 バングラデシュ
大動脈のカギとなる橋
■News & Topics
[国際開発学会]
ODAシンポジウムを開催
[日本財団]
広がるアジア・フェローシップ事業
[世界銀行研究所]
ビジネスと貢献を両立させた企業を紹介
[(特活)海外医療機器技術協力会(OMETA)]
年次総会で本誌主幹の講演会を開催
[(寄稿)財務省財務総合政策研究所]
ウズベスタン金融財政アカデミーに対する人材育成
[(社)海外コンサルティング企業協会(ECFA)]
コンサルタントによる案件発掘形成活動の強化などに取り組む
[(株)ウェルシィ]
持ち運び型の緊急用浄水装置
「ウェル・ポータブル」を開発・販売
[外務省]
円借款迅速化のための取り組み公表
[システム科学コンサルタンツ(株)]
JICA-Netによる遠隔技術協力事業を実施
[ジャパン・プラットフォーム(JPF)]
「平和構築支援パイロット事業」開始
[国際協力人事アラカルト]
■読者からの声
□中米コスタリカにおける中国外交の影響
■ここで学ぼう!国際協力
□東京大学大学院 新領域創成科学研究科 国際協力学専攻
■JBIC News
■From Editor
□誰が言うのか「日本的強み」
日本政府や民間団体が平和構築支援に取り組み始めて久しい。しかし求められる専門性や適性などは、はっきりとしていない。この特集では平和構築支援という仕事を解説し、それに関わる“人材”の素顔とキャリアパスを紹介する。
1. 総論 「平和構築」という仕事
(インタビュー)東京外国語大学大学院教授 伊勢 賢治氏
2. 座談会 平和構築支援に求められる人材とは
外務省総合外交政策局国際平和協力室長 紀谷昌彦氏
広島大学平和科学研究センター准教授 篠田英朗氏
(特活)ジャパン・プラットフォーム総務総括 寺垣ゆりや氏
国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)駐日事務所副代表 岸守 一氏
3.「平和構築」実践者のキャリアパス
牛田眞也子さん[(特活)ピース ウィンズ・ジャパン]
小向絵理さん[JICA客員専門員 社会開発部課題アドバイザー]
石原剛敏さん[(株)東京設計事務所]
新連載 2008 「アフリカの年」に向けて
アフリカ開発会議(TICAD IV)およびG8サミットが日本で開催される来年に向けて、さまざまな立場でアフリカに関わる実務者、経験者などから、アフリカ支援への意見を寄せてもらう。同時に、アフリカ支援に関するトピックを紹介する。
<アフリカ支援の視点> アフリカで貧困者のエンパワーが必要なワケ
龍谷大学経済学部教授 (特活)TICAD市民社会フォーラム代表 大林 稔氏
<コラム>「アフリカ政策市民白書2006」発行
■国際協力 私の場合
□“自然体”で取り組む国際協力
福嶋康博さん
((株)スクウェア・エニックス 名誉会長)
■荒木光弥の森羅万象
□第4回「東京アフリカ開発会議」に向けて
「ODAイノベーション」を起こせ
■IDJ REPORT
□JICAの寄附金制度がもたらすもの
寄附文化は醸成されるか―民間との新たな連携の可能性も
■私の現場主義
□現場で自分と向き合う
アンゴラで地雷回避教育を行う(特活)難民を助ける会 アンゴラ事務所代表
名取 郁子さん
■シリーズ「カウントダウン! 新JICA発足」
01.歳出改革に目処つけ、ODA増額に反転を
(伊藤達也氏・自民党衆議院議員 対外経済協力特別委員長)
02.寄稿 世界第2位の「国際開発機構」への期待
高瀬国雄氏 国際開発センター(IDCJ)顧問
(特活)TICAD市民フォーラム理事
03.政界から国際協力への提言相次ぐ
自民党対外経済協力特別委員会/参議院ODA特別委員会
04.稼働率の低下も経営問題の大きな要因に
求められるコンサルタントのアサイン緩和措置
■インタビュー JICAの人材育成方針
□JICAが考える国際協力人材とは
国際協力機構(JICA) 国際協力人材部部長
大石千尋氏
■企業の国際貢献
□地球環境対策に貢献し食糧競合しない新技術
アサヒビールのバイオマスエネルギー開発
■国際協力プロジェクト情報
■連載 世界市場を切り開け 第3回
□過去最大規模の発電造水事業へ参画
丸紅のIPP/IWPP事業
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・経済関連書籍 ジュンク堂書店 仙台店
・専門家の本棚
現代社会はローマを超えられるか
日本海外コンサルタンツ(株)取締役社長
小林 良明さん
■シリーズ「成長インドの実像」第15回
□第二の緑の革命
■連載 森田徳忠のアジア東奔西走記
□第5回 バングラデシュ
大動脈のカギとなる橋
■News & Topics
[国際開発学会]
ODAシンポジウムを開催
[日本財団]
広がるアジア・フェローシップ事業
[世界銀行研究所]
ビジネスと貢献を両立させた企業を紹介
[(特活)海外医療機器技術協力会(OMETA)]
年次総会で本誌主幹の講演会を開催
[(寄稿)財務省財務総合政策研究所]
ウズベスタン金融財政アカデミーに対する人材育成
[(社)海外コンサルティング企業協会(ECFA)]
コンサルタントによる案件発掘形成活動の強化などに取り組む
[(株)ウェルシィ]
持ち運び型の緊急用浄水装置
「ウェル・ポータブル」を開発・販売
[外務省]
円借款迅速化のための取り組み公表
[システム科学コンサルタンツ(株)]
JICA-Netによる遠隔技術協力事業を実施
[ジャパン・プラットフォーム(JPF)]
「平和構築支援パイロット事業」開始
[国際協力人事アラカルト]
■読者からの声
□中米コスタリカにおける中国外交の影響
■ここで学ぼう!国際協力
□東京大学大学院 新領域創成科学研究科 国際協力学専攻
■JBIC News
■From Editor
□誰が言うのか「日本的強み」
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