目次
特集
企業はアフリカをどう見ているか
日本でのアフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)を控え、日本のアフリカ支援策が議論されている。国際的にはアフリカへの支援がこれまで大きな成果を挙げているとはいえない状況のなかで、援助だけではなく民間投資などによる経済振興がアフリカの発展には必要であるという声も大きい。アフリカに対しては、アジアと比べると民間投資も格段に少ない日本であるが、資源確保などで注目を集める国も出てきた。企業はアフリカをどのように見ているのだろうか。進出企業などへの取材をもとに、日本企業のアフリカ観を探る。
1. 総論 今こそアフリカに必要な民間投資
アジア経済研究所 地域研究センター 専任調査役 平野 克己
2. 地図 日本とアフリカ相関図
3. 事例 企業のアフリカ観
(1)(社)日本経済団体連合会
(2)丸紅株式会社
(3)株式会社三菱東京UFJ銀行
■国際協力私の場合
□ファッション誌で“エコ・リュスク”なライフスタイルを提案
生駒 芳子さん
「マリ・クレール」編集長
■荒木光弥の森羅万象
□アジアの経験とアフリカ
“ジャパン ODA モデル”
■IDJ REPORT
□カントー橋事故、その後の影響を探る
求められるODAの制度検証
■IDJ REPORT
□「新しい日本のODA」マニフェストが問う大競争時代のODA像
四層構造を基本に外に開かれた“日本らしい援助”を
■私の現場主義
□無線で救われる命がある
(特活)BHNテレコム支援協議会 参与
富保 諄一郎さん
■企業の国際貢献
□「食と健康」を通じてより良い社会を実現
味の素グループの「国際協力支援活動」
■連載 2008「アフリカの年」に向けて
①アフリカODA最構築への提言
第4回 TICAD Ⅳに向けて
②アフリカのメディアは日本の支援をどう見ているか
タンザニアとエジプトのメディアにインタビュー
③TICAD Ⅳ プレ・イベントセミナーを開催
成長する明るいアフリカを強調
■国際協力プロジェクトフォーカス
■国際協力プロジェクト情報
■連載 ビリビリ・ダム建設
□第4回 バワカラエン山体崩壊と対策プロジェクトの多角的な取り組み
■連載 「成長インドの実像」第20回
□男女間格差
■連載 国際協力のフロントランナー
□第4回 アドボカシー
■ここで学ぼう国際協力
□中央大学
■拓殖大学 後藤新平・新戸部稲造記念 国際協力国際理解賞コンクール結果
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・経済関連書籍 ジュンク堂書店 池袋本店
・専門家の本棚
経験にはすべて意味がある
WFP国連食糧計画日本事務所 援助関係官 山口 郁子さん
■News & Topics
[国際協力機構(JICA)]
「地域調整メカニズム」の確立などに期待感
GMS(大メコン地域)アンケート結果から明らかに
[「新しい日本のODA」を語る会]
ODAマニフェストを発表
[国連開発計画(UNDP)]
「人間開発報告書2007/2008」を公表
[世界銀行(WB)]
日本も政策議論に関与を
ライブジャガー副総裁インタビュー
[(財)国際開発高等教育機構(FASID)]
第11回「国際開発研究大来賞」表彰式
[国際大学]
創立25周年の式典を開催
[国際協力キャリアフェア2007]
雨のなか727人が来場
■キャリアパス体験談
□目の前にある1つ1つの仕事を大切に
JICA国際緊急援助隊事務局オペレーションチームコーディネーター(青年海外協力協会所属)
大友 仁さん
■JBIC News
■From Editor
■40年の感謝、41年目の誓い
企業はアフリカをどう見ているか
日本でのアフリカ開発会議(TICAD Ⅳ)を控え、日本のアフリカ支援策が議論されている。国際的にはアフリカへの支援がこれまで大きな成果を挙げているとはいえない状況のなかで、援助だけではなく民間投資などによる経済振興がアフリカの発展には必要であるという声も大きい。アフリカに対しては、アジアと比べると民間投資も格段に少ない日本であるが、資源確保などで注目を集める国も出てきた。企業はアフリカをどのように見ているのだろうか。進出企業などへの取材をもとに、日本企業のアフリカ観を探る。
1. 総論 今こそアフリカに必要な民間投資
アジア経済研究所 地域研究センター 専任調査役 平野 克己
2. 地図 日本とアフリカ相関図
3. 事例 企業のアフリカ観
(1)(社)日本経済団体連合会
(2)丸紅株式会社
(3)株式会社三菱東京UFJ銀行
■国際協力私の場合
□ファッション誌で“エコ・リュスク”なライフスタイルを提案
生駒 芳子さん
「マリ・クレール」編集長
■荒木光弥の森羅万象
□アジアの経験とアフリカ
“ジャパン ODA モデル”
■IDJ REPORT
□カントー橋事故、その後の影響を探る
求められるODAの制度検証
■IDJ REPORT
□「新しい日本のODA」マニフェストが問う大競争時代のODA像
四層構造を基本に外に開かれた“日本らしい援助”を
■私の現場主義
□無線で救われる命がある
(特活)BHNテレコム支援協議会 参与
富保 諄一郎さん
■企業の国際貢献
□「食と健康」を通じてより良い社会を実現
味の素グループの「国際協力支援活動」
■連載 2008「アフリカの年」に向けて
①アフリカODA最構築への提言
第4回 TICAD Ⅳに向けて
②アフリカのメディアは日本の支援をどう見ているか
タンザニアとエジプトのメディアにインタビュー
③TICAD Ⅳ プレ・イベントセミナーを開催
成長する明るいアフリカを強調
■国際協力プロジェクトフォーカス
■国際協力プロジェクト情報
■連載 ビリビリ・ダム建設
□第4回 バワカラエン山体崩壊と対策プロジェクトの多角的な取り組み
■連載 「成長インドの実像」第20回
□男女間格差
■連載 国際協力のフロントランナー
□第4回 アドボカシー
■ここで学ぼう国際協力
□中央大学
■拓殖大学 後藤新平・新戸部稲造記念 国際協力国際理解賞コンクール結果
本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5
~国際開発・経済関連書籍 ジュンク堂書店 池袋本店
・専門家の本棚
経験にはすべて意味がある
WFP国連食糧計画日本事務所 援助関係官 山口 郁子さん
■News & Topics
[国際協力機構(JICA)]
「地域調整メカニズム」の確立などに期待感
GMS(大メコン地域)アンケート結果から明らかに
[「新しい日本のODA」を語る会]
ODAマニフェストを発表
[国連開発計画(UNDP)]
「人間開発報告書2007/2008」を公表
[世界銀行(WB)]
日本も政策議論に関与を
ライブジャガー副総裁インタビュー
[(財)国際開発高等教育機構(FASID)]
第11回「国際開発研究大来賞」表彰式
[国際大学]
創立25周年の式典を開催
[国際協力キャリアフェア2007]
雨のなか727人が来場
■キャリアパス体験談
□目の前にある1つ1つの仕事を大切に
JICA国際緊急援助隊事務局オペレーションチームコーディネーター(青年海外協力協会所属)
大友 仁さん
■JBIC News
■From Editor
■40年の感謝、41年目の誓い
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商品情報・内容
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- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
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