目次
■特集
国際協力キャリアパス大研究
「将来は国際協力の分野で働きたい」……昨今、そんな希望を抱く若者は増える一方だ。しかし、分野全体で見ると、依然、国際協力人材のポストは絶対的に不足しており、さらにはODA予算の削減で、援助に関わる企業などが、人材を新たに雇い入れることが難しくなっている事情もあって、とくにエントリーレベルの人材が、この分野に入ってくることは、いっそう難しくなってきているのが現状だ。
この傾向が続けば、数年後には深刻な援助人材の不足を招くことも懸念されている。そこで今月の特集では、開発コンサルタントなど国際協力人材を受け入れる側の企業に、どのような援助人材が必要とされているのかを聞くとともに、この分野で活躍中の現役人材のキャリアパス分析を通じて、“求められる国際協力人材”の姿を明らかにする。
■開発コンサルタント緊急アンケート
国際協力の現場を担う若手人材育成をどうするか
■大公開! 国際協力人材86人のキャリアパス
■私はこうして現場経験を積んだ
コンサルタントで現場経験
明確なビジョンと積極的なアピールを
東谷あかね さん(毛利建築設計事務所)
■NGOで現場経験
NGOとコンサルタント、両方の現場を経験して見えてきたこと
中西政文 さん(ワークショップファシリテーター/インストラクター)
■青年海外協力隊で現場経験
現場を経験する最初のステップとして青年海外協力隊は最適
金森将吾 さん(アイ・シー・ネット)
■JPOで現場経験
人とのつながりが大事な開発現場では高度なコミュニケーション力が必要
郡山万貴子 さん(MEDIA STUDIO研究員)
■開発コンサルタントからの声
現場に出るまでには最低7,8年の経験が必要
石田憲司氏(アイテック)
■環境分野では何か一つ専門性を身につけることが重要
土井 章 氏(国際航業)
■海外経験に加え、地方自治体勤務や教員経験を積極的に評価
田中紳一郎 氏(パデコ)
■ソフトとハードの両面で幅広い知識が必要
山内尚 氏(八千代エンジニヤリング)
●IDJ REPORT
活動資金からみた日本のNGO像
日本の外交戦略、地政学的に重要な「中央アジア+日本」フォーラム開始
■荒木光弥の森羅万象
来年から再開されるか政策金融機関改革
■この人にこのテーマ
「日本国際協力NGO活性化のためには何が必要ですか?」
毛受敏浩 氏(日本国際交流センター チーフ・プログラム・オフィサー)
■国際協力 私の場合
「知らなきゃ損。僕の声を通して、世界中で頑張っている人がいることを知ってもらいたい」
森 雅紀 さん(ラジオパーソナリティー/俳優)
■中野有の世界を観る眼
第14回 国際貢献を考える
中野 有(アメリカン大学客員研究員)
■国際プロジェクト受注入門
第6回 プロポーザルの作成方法−技術提案書の中身
山崎宗則 日本海外コンサルタント㈱
■新日本監査法人のNGO会計入門 第5回
財産目録の事例分析2
児玉卓也(新日本監査法人 公認会計士)
■開発コンサルタント トップインタビュー
日本のODAを柱に業績の回復を
(株)日本工営 高橋 修 社長
■MEDIA喧々時評
「イラクに根をおろした復興への願いと力…日本はどう応える?」
竹之内満 氏(毎日新聞 アジア総局(バンコク))
■ 国際協力プロジェクトフォーカス
カンボジア/ラオス/フィジー/グアテマラ
■国際協力プロジェクト情報
・2003年度JICAコンサルタント契約の動向
・PCI、粗雑業務により2カ月の指名停止
・JICAコンサルタント契約情報
・E/N(交換公文)締結
■国際協力ゲンバの友
全天候型メモ帳の傑作
Rite in the Rain アウトドア・ノートブック(J.L.ダーリング社)
■JICS特別対談
2KRの“再生”はアフリカ援助の橋頭堡に
石川 滋 氏(一橋大学名誉教授)×佐々木高久 氏(JICS理事長)
■日本史に見る 偉人たちの開発 連載6
大友宗麟と府内病院
小和田哲男(静岡大学教育学部教授)
本のページ
・新刊紹介
・国際政治関連書 今月の売り上げベスト5
ブックセンタークエスト 小倉本店
・専門家の本棚
・聞こえない声に耳を傾ける〜カンボジアとシュタイナー教育〜
松本 悟 さん(メコン・ウォッチ 代表理事)
■連載 CSOネットワーク 第4回
国際NGOのレジティマシー(正統性)をいかに考えるか
黒田かをり(CSOネットワーク)
■今月の動き
[外務省] 2005年度ODA概算要求を公表
[ヤマハ] ヤマハの船外機を世界に広めた、ある営業マンの軌跡
[JICA] 優良プロジェクトに「JICA賞」決定
[ジャパンケネルクラブ] 創立55周年記念「災害救助犬競技大会」を開催
[UNHCR] ルベルス高等弁務官来日
[AU] 平和・安全保障委員のジニット氏訴える
[外務省ほか] 国際協力フェスティバル2004開催
[JICA] 国際協力を志す人のためのキャリアフェア2004開催
■新連載
もり まさのりのNGO発見隊!
第1回 真っ白な兎のサニーが見つめるもの
■From Editor
援助スキーム崩壊の始まり
国際協力キャリアパス大研究
「将来は国際協力の分野で働きたい」……昨今、そんな希望を抱く若者は増える一方だ。しかし、分野全体で見ると、依然、国際協力人材のポストは絶対的に不足しており、さらにはODA予算の削減で、援助に関わる企業などが、人材を新たに雇い入れることが難しくなっている事情もあって、とくにエントリーレベルの人材が、この分野に入ってくることは、いっそう難しくなってきているのが現状だ。
この傾向が続けば、数年後には深刻な援助人材の不足を招くことも懸念されている。そこで今月の特集では、開発コンサルタントなど国際協力人材を受け入れる側の企業に、どのような援助人材が必要とされているのかを聞くとともに、この分野で活躍中の現役人材のキャリアパス分析を通じて、“求められる国際協力人材”の姿を明らかにする。
■開発コンサルタント緊急アンケート
国際協力の現場を担う若手人材育成をどうするか
■大公開! 国際協力人材86人のキャリアパス
■私はこうして現場経験を積んだ
コンサルタントで現場経験
明確なビジョンと積極的なアピールを
東谷あかね さん(毛利建築設計事務所)
■NGOで現場経験
NGOとコンサルタント、両方の現場を経験して見えてきたこと
中西政文 さん(ワークショップファシリテーター/インストラクター)
■青年海外協力隊で現場経験
現場を経験する最初のステップとして青年海外協力隊は最適
金森将吾 さん(アイ・シー・ネット)
■JPOで現場経験
人とのつながりが大事な開発現場では高度なコミュニケーション力が必要
郡山万貴子 さん(MEDIA STUDIO研究員)
■開発コンサルタントからの声
現場に出るまでには最低7,8年の経験が必要
石田憲司氏(アイテック)
■環境分野では何か一つ専門性を身につけることが重要
土井 章 氏(国際航業)
■海外経験に加え、地方自治体勤務や教員経験を積極的に評価
田中紳一郎 氏(パデコ)
■ソフトとハードの両面で幅広い知識が必要
山内尚 氏(八千代エンジニヤリング)
●IDJ REPORT
活動資金からみた日本のNGO像
日本の外交戦略、地政学的に重要な「中央アジア+日本」フォーラム開始
■荒木光弥の森羅万象
来年から再開されるか政策金融機関改革
■この人にこのテーマ
「日本国際協力NGO活性化のためには何が必要ですか?」
毛受敏浩 氏(日本国際交流センター チーフ・プログラム・オフィサー)
■国際協力 私の場合
「知らなきゃ損。僕の声を通して、世界中で頑張っている人がいることを知ってもらいたい」
森 雅紀 さん(ラジオパーソナリティー/俳優)
■中野有の世界を観る眼
第14回 国際貢献を考える
中野 有(アメリカン大学客員研究員)
■国際プロジェクト受注入門
第6回 プロポーザルの作成方法−技術提案書の中身
山崎宗則 日本海外コンサルタント㈱
■新日本監査法人のNGO会計入門 第5回
財産目録の事例分析2
児玉卓也(新日本監査法人 公認会計士)
■開発コンサルタント トップインタビュー
日本のODAを柱に業績の回復を
(株)日本工営 高橋 修 社長
■MEDIA喧々時評
「イラクに根をおろした復興への願いと力…日本はどう応える?」
竹之内満 氏(毎日新聞 アジア総局(バンコク))
■ 国際協力プロジェクトフォーカス
カンボジア/ラオス/フィジー/グアテマラ
■国際協力プロジェクト情報
・2003年度JICAコンサルタント契約の動向
・PCI、粗雑業務により2カ月の指名停止
・JICAコンサルタント契約情報
・E/N(交換公文)締結
■国際協力ゲンバの友
全天候型メモ帳の傑作
Rite in the Rain アウトドア・ノートブック(J.L.ダーリング社)
■JICS特別対談
2KRの“再生”はアフリカ援助の橋頭堡に
石川 滋 氏(一橋大学名誉教授)×佐々木高久 氏(JICS理事長)
■日本史に見る 偉人たちの開発 連載6
大友宗麟と府内病院
小和田哲男(静岡大学教育学部教授)
本のページ
・新刊紹介
・国際政治関連書 今月の売り上げベスト5
ブックセンタークエスト 小倉本店
・専門家の本棚
・聞こえない声に耳を傾ける〜カンボジアとシュタイナー教育〜
松本 悟 さん(メコン・ウォッチ 代表理事)
■連載 CSOネットワーク 第4回
国際NGOのレジティマシー(正統性)をいかに考えるか
黒田かをり(CSOネットワーク)
■今月の動き
[外務省] 2005年度ODA概算要求を公表
[ヤマハ] ヤマハの船外機を世界に広めた、ある営業マンの軌跡
[JICA] 優良プロジェクトに「JICA賞」決定
[ジャパンケネルクラブ] 創立55周年記念「災害救助犬競技大会」を開催
[UNHCR] ルベルス高等弁務官来日
[AU] 平和・安全保障委員のジニット氏訴える
[外務省ほか] 国際協力フェスティバル2004開催
[JICA] 国際協力を志す人のためのキャリアフェア2004開催
■新連載
もり まさのりのNGO発見隊!
第1回 真っ白な兎のサニーが見つめるもの
■From Editor
援助スキーム崩壊の始まり
◼︎ 目次配信サービス
国際開発ジャーナル最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:国際開発ジャーナル社
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月1日
■ 国際協力情報をつかむ、グローバル問題に挑戦する専門オピニオン誌
アフガニスタン、イラク、京都議定書・・・紛争や環境問題とともに話題にのぼる国際協力の問題。「国際開発ジャーナル」は、国際協力・ODAに関するあらゆる情報を報道してきた日本で唯一の専門オピニオン誌です。途上国援助に関わるビジネスマン、NGOスタッフ、外交官、国際公務員、研究者、学生やボランティアに向けて、政策の動向から現場の問題まで、独自の視点で解説・分析・提言を行います。
おすすめの購読プラン
国際開発ジャーナルの無料記事
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
国際開発ジャーナルの所属カテゴリ一覧
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!