目次
特集:いのちを守る保険医療協力
2015年までに世界が達成すべき目標を定めたミレニアム開発目標(MDGs)。このうち目標4(幼児死亡率の削減)、5(妊産婦の健康の改善)、6(HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止)の3項目は、直接グローバル・ヘルスに関連している。今年9月に実施されたMDGsサミットで、日本は68万人の母親と1,130万人の子どもの命を救うことを目標とした「管コミットメント」を提示し、5年で国際保健分野に50億ドルを拠出することなどを約束した。
日本は今後、医療協力においてどのような役割を果たしていくべきか、さまざまな立場で医療協力に携わる関係者に取材した。
1.【概観】
○ユニークな「世界基金」と日本
(財)日本国際交流センター理事長兼世界基金支援日本委員会ディレクター 山本正氏
2.【インタビュー】
○戦略的パートナー構築を
ユニセフソマリア支援センター保険・栄養・水衛生部長 國井修氏
○途上国に広がる母子手帳
(特活)HANDS代表理事 中村安秀氏
3.【CASE】
○感染症
長崎大学熱帯医学研究所
住友化学
○母子保健
ジョイセフ
味の素グループ
○保険システム強化
JICA
○医療施設設備
アイテックほか
○緊急支援
AMDA
■国際協力 私の場合
□“カッコイイ”ボランティア実践
学生医療支援NGOを立ち上げ、チャリティーのムーブメントをつくる
学生医療支援NGO GRAPHIS OB会長 石松宏章さん
■荒木光弥の「羅針盤」
□開発協力の戦略的な活用を
予算の削減に歯止めをかけよう
■IDJ REPORT
□“インターネット”ד遠隔地”=教育イノベーション
□日本語習得の支援がカギに
■対談:真のプロフェッショナリズムとは
□国の未来見据えた開発を
NPO法人 開発政策研究機構(IDPS)代表理事 小泉肇氏
■対談
□「若者よ、世界に飛び出そう」
国際協力機構(JICA)理事長 緒方貞子氏 × 東京大学総長 濱田純一氏
■どうなる?どうする!政府開発援助
□平和への貢献こそ日本が探るべき道
日本政府代表 明石康氏
■連載 大学の国際化最前線
□九州工業大学の「国連との連携による超小型衛星技術に関する博士課程留学生の受入事業」
■連載 キャリアパス体験談
□(財)日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)事務局長 佐藤活朗さん
■連載 人がつなぐBOPビジネス
□第7回 多様性が成功のカギ
(株)日本総合研究所 ヨーロッパ研究員 槌屋詩野さん
■連載 アジア開銀の取り組み
□最終回 根強い道路交通需と新たな課題への取り組み
アジア開発銀行(ADB) 東南アジア局交通専門家 西村政洋氏
■連載 アジアの時代
□第2回 中国の「盛世」をどのように捉えるか
政策研究大学院大学 客員研究員 久末亮一氏
■連載 新興国・中進国STUDY
□第9回 インド
拓殖大学国際学部 小島眞教授
■連載 私の発言 1960年代の誌面から
□第7回 中山素平・日本興業銀行頭取
■連載 いまアジアでは ニッポンを見る目
□第19回 フィリピン紙が見た日本社会
杉下恒夫(ジャーナリスト)
■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第14話
■企業の国際貢献
□NECが挑むBOP層の情報格差解消
■私の現場主義
□現場の視点を持って組織を中から変える努力を
JICA国際協力専門員 下田道敬さん
■開発コンサルタント・ニュース
■国際協力プロジェクト情報
■連載 世界のホテル
□出会いの場となったオアシス(ハイチ)
内閣府 国際平和協力本部事務局 研究員 新野智子さん
■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5 ~紀伊國屋書店新宿本店
・報告書を読む
■News & Topics
[経済産業省]
企業関係者対象にBOPシンポジウム開催
[青山学院大学大学院]
難民の第三国定住めぐり論議
[世界銀行、JICA]
EcologicalでEconomicな都市開発
[広島平和構築人材育成センター]
平和構築人材セミナー開催
[(特活)HANDS]
国際保健の新潮流を論議
[WFP]
食糧へのアクセス改善が課題
[UNDP]
不平等と貧困を計る新たな試み
[UNICEF]
「Progress for Children 2010年日本語版」発表
[UNFPA]
「世界人口白書2010」発表
[外務省、ICRC]
地域社会と連動した支援を
[国際協力人事アラカルト]
2015年までに世界が達成すべき目標を定めたミレニアム開発目標(MDGs)。このうち目標4(幼児死亡率の削減)、5(妊産婦の健康の改善)、6(HIV/エイズ、マラリア、その他の疾病の蔓延防止)の3項目は、直接グローバル・ヘルスに関連している。今年9月に実施されたMDGsサミットで、日本は68万人の母親と1,130万人の子どもの命を救うことを目標とした「管コミットメント」を提示し、5年で国際保健分野に50億ドルを拠出することなどを約束した。
日本は今後、医療協力においてどのような役割を果たしていくべきか、さまざまな立場で医療協力に携わる関係者に取材した。
1.【概観】
○ユニークな「世界基金」と日本
(財)日本国際交流センター理事長兼世界基金支援日本委員会ディレクター 山本正氏
2.【インタビュー】
○戦略的パートナー構築を
ユニセフソマリア支援センター保険・栄養・水衛生部長 國井修氏
○途上国に広がる母子手帳
(特活)HANDS代表理事 中村安秀氏
3.【CASE】
○感染症
長崎大学熱帯医学研究所
住友化学
○母子保健
ジョイセフ
味の素グループ
○保険システム強化
JICA
○医療施設設備
アイテックほか
○緊急支援
AMDA
■国際協力 私の場合
□“カッコイイ”ボランティア実践
学生医療支援NGOを立ち上げ、チャリティーのムーブメントをつくる
学生医療支援NGO GRAPHIS OB会長 石松宏章さん
■荒木光弥の「羅針盤」
□開発協力の戦略的な活用を
予算の削減に歯止めをかけよう
■IDJ REPORT
□“インターネット”ד遠隔地”=教育イノベーション
□日本語習得の支援がカギに
■対談:真のプロフェッショナリズムとは
□国の未来見据えた開発を
NPO法人 開発政策研究機構(IDPS)代表理事 小泉肇氏
■対談
□「若者よ、世界に飛び出そう」
国際協力機構(JICA)理事長 緒方貞子氏 × 東京大学総長 濱田純一氏
■どうなる?どうする!政府開発援助
□平和への貢献こそ日本が探るべき道
日本政府代表 明石康氏
■連載 大学の国際化最前線
□九州工業大学の「国連との連携による超小型衛星技術に関する博士課程留学生の受入事業」
■連載 キャリアパス体験談
□(財)日本フォスター・プラン協会(プラン・ジャパン)事務局長 佐藤活朗さん
■連載 人がつなぐBOPビジネス
□第7回 多様性が成功のカギ
(株)日本総合研究所 ヨーロッパ研究員 槌屋詩野さん
■連載 アジア開銀の取り組み
□最終回 根強い道路交通需と新たな課題への取り組み
アジア開発銀行(ADB) 東南アジア局交通専門家 西村政洋氏
■連載 アジアの時代
□第2回 中国の「盛世」をどのように捉えるか
政策研究大学院大学 客員研究員 久末亮一氏
■連載 新興国・中進国STUDY
□第9回 インド
拓殖大学国際学部 小島眞教授
■連載 私の発言 1960年代の誌面から
□第7回 中山素平・日本興業銀行頭取
■連載 いまアジアでは ニッポンを見る目
□第19回 フィリピン紙が見た日本社会
杉下恒夫(ジャーナリスト)
■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第14話
■企業の国際貢献
□NECが挑むBOP層の情報格差解消
■私の現場主義
□現場の視点を持って組織を中から変える努力を
JICA国際協力専門員 下田道敬さん
■開発コンサルタント・ニュース
■国際協力プロジェクト情報
■連載 世界のホテル
□出会いの場となったオアシス(ハイチ)
内閣府 国際平和協力本部事務局 研究員 新野智子さん
■本のページ
・新刊紹介
・今月の売上ベスト5 ~紀伊國屋書店新宿本店
・報告書を読む
■News & Topics
[経済産業省]
企業関係者対象にBOPシンポジウム開催
[青山学院大学大学院]
難民の第三国定住めぐり論議
[世界銀行、JICA]
EcologicalでEconomicな都市開発
[広島平和構築人材育成センター]
平和構築人材セミナー開催
[(特活)HANDS]
国際保健の新潮流を論議
[WFP]
食糧へのアクセス改善が課題
[UNDP]
不平等と貧困を計る新たな試み
[UNICEF]
「Progress for Children 2010年日本語版」発表
[UNFPA]
「世界人口白書2010」発表
[外務省、ICRC]
地域社会と連動した支援を
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- 発行間隔:月刊
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