国際開発ジャーナル 発売日・バックナンバー

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特集:JICA特集~地方の知、大学の知
今年4月に田中明彦新理事長を迎えた国際協力機構(JICA)特集。
田中理事長インタビュー、国内事業部や国内拠点の取材を通じて、
国際的な援助潮流から地方自治体・大学・NGOなど地域との連携まで、
JICAの方向性と課題を探る。

1.総論
世界とつながる日本の“国家ビジョン”を求めて 
田中明彦JICA理事長に聞く

2.国内機関長座談会
国際協力で地方も元気に
JICA沖縄所長 小幡俊弘氏/JICA九州所長 村岡敬一氏
JICA四国支部長 長澤一秀氏/JICA中部所長 大貝隆之氏

3.全国の取り組み
上水道分野で技術協力 横浜市
大学初のJICA連携協力協定 帯広畜産大学
国際ビジネス推進室を新設 九州経済連合会
ナイジェリアでBOP連携 会宝産業

4.2011年度JIAC受注実績
契約総額は過去最高の1,666件・738億円

■私の現場主義
□心や制度を育ててより多くの命を救いたい インドネシアで準高度医療サービスを支援
システム科学コンサルタンツ(株) 顧問 森武夫さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□世界に冠たる職人的技術大国日本 本邦技術とマッチングさせた技術協力を

■IDJ REPORT
□韓国大統領にもの申す

■IDJ REPORT
□ベトナムの道路を守る日本の技術

■主幹対談
□港湾・人・技術を結ぶ専門家集団
一般財団法人国際臨海開発研究センター(OCDI)理事長 岡田光彦氏

■FIELD REPORT
□「学び舎」を育む人びと(上)

■アフリカ報告
□セネガルの“親日家”に聞く

■新連載 インドは「BOPビジネス大国」か
□BOPビジネスの変遷
国際協力機構(JICA)インド事務所企画調査員 中村唯

■連載 西アフリカの大地から
□第2回 教育と文化 重んじる人々
在セネガル日本大使館 草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委嘱員 品川夏乃

■連載 アジアの鼓動
□第19回 忍び寄る都市の老朽化 成長持続への長期対策を
国際開発高等教育機構理事長/ジャーナリスト 杉下恒夫

■連載 MALAKAL物語
□第3回 合同調整会議 

■開発コンサルタント・ニュース

■国際協力プロジェクト情報(ODA)

■企業の国際貢献
□オシャレでつながる農家の輪
インドのオーガニックコットン栽培を循環支援するフェリシモ

■大学の国際化最前線
□グローバル人材の育成を目指した少数精鋭プログラム
埼玉大学の特別教育プログラム「GY(Global Youth)」

■キャリアパス体験談
□面接官だった上司の一言で土木部に
(株)鴻池組 海外事業部土木部長 影澤龍男さん

■BOOK
□中国は東アジアをどう変えるか――21世紀の新地域システム
白石隆、ハウ・カロライン著 中央公論新社

■News & Topics
[国連大学(UNU)]
初の修士号を授与

[世界銀行・東京開発ラーニングセンター]
CSR促進に向け連携強化

[財日ルワンダ大使館/アドレンズ・リミテッド社]
メガネの提供を通じた支援活動

[国際協力機構(JICA)]
企業担当者が訓練所を視察

[READYFOR?]
プロジェクト実施の新たな仕組み

[日本人材協力センター]
ベトナムとのビジネス連携強化に期待

[メタウォーター]
車載式水質浄化装置を納入

[国際協力人事アラカルト]
特集:留学生の活力取り込む~大学の挑戦と戦略
少子高齢化が進むわが国で、大学・大学院は外国人留学生の確保に腐心する一方、
優秀な留学生を積極的に採用する国内企業の増加を受けて、就職支援という“出口戦略”を重視しつつある。
アジアを中心に政府開発援助(ODA)による高等教育ネットワーク構築も進んでいる。
大学・高等教育~企業間のグローバルな人材の流れを追う。

1.日本留学事情
留学生は日本の“人的資産”

2.日本アセアンセンター
留学生の就職活動を側面支援

3.環境づくり
日本の就職事情もっと発信を パソナ・グローバル事業部長に聞く
大学のODA参加促進 外務省と文科省が共同シンポ

4.大学のODA実績
“知の国際連携”支える

■私の現場主義
□ミャンマーで証券取引所の設立を目指す 2015年開業に向け制度・システム・人づくり
(株)大和総研 アジア事業開発部 副部長 杉下亮太さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□「虚業から実業へ」実業界の開発コンサルタントへの期待感

■IDJ REPORT
□味の素の価値共創ビジネス戦略

■IDJ REPORT
□意識高まるフェアトレードの今

■JICAアフリカ事務所長座談会
□スピード感ある支援に期待
エチオピア事務所長 大田孝治氏
セネガル事務所長 大久保久俊氏
南アフリカ事務所長 中村俊之氏
南スーダン事務所長 花谷厚氏

■環境見聞記
□地球創造の“大地溝帯”の生んだケニアのオルカリア地熱発電

■ナイロビのおもしろ人間
□NPO法人「道普請人」副理事長 喜田清さん

■新連載 西アフリカの大地から
□第1回 セネガルに根付く「障がい児教育」
在セネガル大使館 草の根・人間の安全保障無償資金協力外部委嘱員 品川夏乃

■連載 MALAKAL物語
□第2回 物流ルート 

■連載 海外事業展開を探る中小企業
□「知の共有者」との共生 キャスタリア(株)

■連載 アジアの鼓動
□第18回 国境越える“人の移動” ルールづくりが課題に
国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト 杉下恒夫

■開発コンサルタント・ニュース

■国際機関動向(アジア開発銀行)

■国際協力プロジェクト情報(ODA)

■キャリアパス
□キャリアビジョンは明確に
外務省南部アジア部南東アジア第二課外務事務官 有馬弥生さん

■企業の国際貢献
□アマゾンの生態系を保全し雇用も創出
持続可能な農業を展開するフルッタフルッタ

■BOOK
□平和を目指す君に――ネパールとアフガニスタンで考えた抑止力と平和構築
小泉尊聖著 文芸社

■News & Topics
[地球環境戦略研究機関、国連大学高等研究所]
災害や気候変動への「対応力」強調

[リオ+20]
「文化」含めたグリーン経済の具体化を

[国際協力機構(JICA)]
協力隊通じて海外人材を育成

[明治学院大学国際平和研究所ほか]
求められる農業基盤の再構築

[日本再生戦略]
ODA貢献の中小企業を5倍に

[アフガニスタンに関する東京会合CSO実行委員会]
市民社会の力で開発促進

[国連児童基金(UNICEF)]
子どもの衛生問題が深刻

[外務省]
中小企業支援の無償資金協力

[京セラ(株)]
ODAで太陽電池を設置

[外務省]
平和構築と地雷関連を重点課題に

[国際協力人事アラカルト]
特集:アフリカ報告~TICAD Ⅴに向けて
第5回「アフリカ開発会議」(TICAD Ⅴ)が来年6月に開催される。
わが国は前回TICAD Ⅳで公約した対アフリカ援助(ODA)、民間投資の倍増を達成し、アフリカ関与をいっそう深めている。
南スーダンやブルンジの平和構築支援プロジェクト、民間企業の展開、NGOの活躍など、日本の官民の多面的な取り組みを現地から報告する。

○和製リトル・マザーテレサ ナイロビの菊本照子さんの人生を追う
○セネガルに見る日本へのあつい信頼感 その土壌は真摯な人づくり協力
○新連載 MALAKAL物語 第1話 白ナイルの畔で
○定期報告 ブルンジ平和構築事業の現場 農業とコミュニティの再生を目指して
○日本企業のアフリカ進出に期待 アジア経済研究所がリスク調査結果発表

■私の現場主義
□ベトナムから日本、そして世界へ 外国人で初めてJICAの総合職職員に
国際協力機構(JICA) 経済基盤開発部 主任調査役 ファン・レ・ビンさん

■荒木光弥の「羅針盤」
□アフリカ現地報告 大陸を闊歩する中国の影

■IDJ REPORT
□中小企業連携促進調査、11件を採択

■IDJ REPORT
□ケニアのスラム発、世界へ

■アフリカ開発銀行動向
□対アフリカ投資の現状と動向を探る

■主幹対談
□アフリカの「水」でコンサルの実績を積む 日本テクノ株式会社 代表取締役 高松章二氏

■連載 海外事業展開を探る中小企業
□第3回 新天地で「幻のフレーバー」を 株式会社立花商店

■日本経済団体連合会提言
□インフラ輸出は日本再生のカギ 矢野薫・国際協力委員長(日本経済団体連合会)に聞く

■連載 アジアの鼓動
□第17回 新・資源ナショナリズムに向かうアジアの危険性
国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト 杉下恒夫

■開発コンサルタント・ニュース

■企業の国際貢献
□現地ニーズに対応しシェア8割 インドネシアに根付くマンダムの化粧品

■国際協力プロジェクト情報(ODA)

■大学の国際化最前線
□途上国に広がる「探求実践」 神戸情報大学院大学

■キャリアパス
□開発・財務・環境の3分野に精通
地球環境ファシリティ(GEF) 最高執行責任者兼評議会議長 石井菜穂子さん

■BOOK
□ピア・ボランティア 世界へ ―― ピア(仲間)としての障害者の国際協力
久野研二 編著 現代書館

■News & Topics
[世界銀行(WB)]
MDGsの進展著しい教育分野にも課題

[国連開発計画(UNDP)]
農業生産性向上へ複眼的な対策を

[中村哲医師後援会実行委員会]
水の力でアフガンに平和を

[外務省、JICAなど]
“強じんな社会”の構築求める

[国連ボランティア計画(UNV)]
ボランティア通して社会の連帯感を醸成

[国連持続可能な開発会議(リオ+20)]
グリーン経済への移行目指す

[首相官邸]
青年海外協力隊による報告会開催

[国連難民高等弁務官駐日事務所(UNHCR)]
難民受け入れで多文化共生を促進

[日本貿易会]
海外投融資の本格再開を要望

[国際協力人事アラカルト]
特集:再考・無償資金協力
2008年の新JICA発足以来、一般プロジェクト無償など一部の無償資金協力は、
JICAが実施主体として事前の調査から実施監理、事後監理まで一貫して担うことになった。
年度や工期の制限緩和が進んだという変化がある一方、スキームの細分化が進み全体像が
分かりにくいとの声もある。現状と展望を探る。

1.解説
無償資金協力のスキーム

2.展望
外務省 地域別供与目標ではアジアと中東を拡充
国際協力機構(JICA) 柔軟性高め更なる案件本位へ

3.業界の声
予備費や契約方式に根強い不満

4.プロジェクトフォーカス
[パキスタン]ファイサラバード上水道整備計画
[アンティグア・バーブーダ]バーブーダ島零細漁業施設整備計画
[エチオピア]ティグライ州地方給水計画
[パプアニューギニア]ブーゲンビル海岸幹線道路橋梁整備計画
[フィジー]南太平洋大学情報通信技術センター整備計画(Ⅱ/Ⅱ期)
[セネガル]タンバクンダ州給水施設整備計画

■私の現場主義
□バングラデシュの渋滞を緩和する 首都ダッカのバス料金徴収システムをIC化
(株)エヌ・ウェーブ 代表取締役社長 矢萩章さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□「アジアの経験をアフリカへ」の疑問 アフリカにはアフリカの新しい道がある

■IDJ REPORT
□製薬企業 ~“生命”と“知財”の間で

■特別対談
□国民とODAを結び付ける
外務省国際協力局長 越川和彦氏

■連載 海外事業展開を探る中小企業
□第2回 「民営化」テコに進む海外事業  ナカミ・ジャパン株式会社

■連載 UGANDA通信
□アフリカ支援 最終話

■連載 アジアの鼓動
□第16回 “火を噴くドラゴン”中国
国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト 杉下恒夫

■開発コンサルタント・ニュース

■国際協力プロジェクト情報(ODA)

■国際機関動向(アジア開発銀行)

■企業の国際貢献
□子どもの「学ぶ力」や「生きる力」を向上
世界443万人に広がる“KUMON”

■大学の国際化最前線
□東海大学情報通信学部
ロボット工学交流通じ世界に広がるネットワーク

■BOOK
□総合商社の研究――その源流、成立、展開
田中隆之 著 東洋経済新報社

■News & Topics
[FIDIC-AJCE]
拡大するFIDICの契約約款と役割
[一般社団法人 海外建設協会]
定時総会で事業計画など採択
[日本貿易振興機構(ジェトロ)]
開発輸入企画実証事業、7件が決定
[国連開発計画(UNDP)]
雇用伴う実質的な成長を
[国連世界食糧計画(WFP)]
自立した食糧供給体制の構築を
[マタディ橋を考える会]
強力な推進体制と技術指導が奏功
[日本財団]
第7期奨学生を募集
[第6回島サミット]
ODA5億ドル供与を表明
[アジア生産性機構(APO)]
アジアの環境意識醸成に貢献
[東京証券取引所、大和総研]
ミャンマーの証取設立を支援
[『一つの国際協力物語 タイのモンクット王工科大学』発刊記念会発起人]
発刊記念会を開催
[米国国際開発庁(USAID)、日本国際問題研究所]
USAID副長官が講演
[国際協力NGOセンター(JANIC)]
被災地支援の報告書を発刊
[メディア総合研究所]
“グローバル教育”の実践書
[国際協力機構(JICA)]
複眼的な視野に立ち新しいODAを
[国際協力人事アラカルト]
特集:最前線!開発現場の人材~「理工系」と「グローバル」
若者の「理工系離れ」が指摘されるようになって久しい。
「科学技術立国」としての影響が懸念される一方で、
日本の技術力は海外の現場で依然として高いニーズがある。
新興国が台頭し変貌を遂げつつある国際社会において日本の存在感を維持するために、
開発コンサルティング企業と大学の連携が期待されている。

1.総論
開発現場で高まる理工系ニーズ

2.開発コンサルティング企業
人事担当者の声
オリエンタルコンサルタンツ/日本工営/八千代エンジニヤリング/
建設技研インターナショナル/エヌジェーエス/国際開発アソシエイツ
外国人コンサルタント
パデコ/NTCインターナショナル/オリエンタルコンサルタンツ/国際航業

3.大学
アジア経営大学院(AIM)/東京工業大学/マレーシア日本国際工科院(MJIIT)

4.トピックインタビュー(JICA国際協力人材部)
専門家派遣事業を支える開発コンサルタント

■私の現場主義
□カンボジア女性の夢をかなえたい デザインコンテストで雇用創出や人材発掘目指す
(株)ブルーミング・ライフ 代表取締役 温井和佳奈さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□ミャンマー支援本格化 全額債務帳消しの政治決定を

■IDJ REPORT
□“日本流”学ぶインド製造業人材

■主幹対談
□「農村空間」すべてがターゲット
NTCインターナショナル(株) 代表取締役社長 岩本彰氏

■(株)野村総合研究所
□NRI学生小論文コンテスト

■元旦ビューティ工業(株)
□建物や目的に合わせ柔軟に対応 屋根として機能する新しい太陽光発電

■連載 そろそろ書いてもいいですか?
□最終回 未来へ続く道
作家/国際開発コンサルタント 松村美香

■連載 UGANDA通信
□開発パートナー 第31話

■連載 アジアの鼓動
□第15回 アメリカに目が向く金正恩氏の北朝鮮
国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト 杉下恒夫

■開発コンサルタント・ニュース

■新コーナー アジア開発銀行動向

■国際協力プロジェクト情報

■新連載 海外事業展開を探る中小企業
□「互恵」の意識は国内産業を問うこと
小松ばね工業(株)

■企業の国際貢献
□ウガンダで手洗い活動を支援するサラヤ
アルコール消毒剤でBOPビジネスを展開

■キャリアパス体験談
□留学で深まったマイクロファイナンスへの思い
大和証券(株) 債券営業部 募集・売出課長 山本聡さん

■BOOK
□国境をこえた地域づくり

■News & Topics
[国連開発計画(UNDP)]
環境市場は民間セクターの活力が不可欠
[アジア開発銀行(ADB)]
底堅い経済成長も所得格差に懸念
[世界銀行]
開発指数2012発表
[TICAD Ⅴ]
日本企業の参加促進を
[日本財団ほか]
災害対応に障がい者の視点を
[日本赤十字国際人道研究センター]
アーカイブを整備し発信力強化
[環境エネルギー政策研究所(ISEP)]
エネルギーシフトで社会が変わる
[世界銀行]
新総裁に初の医師出身者
[国連貿易開発会議(UNCTAD)]
真偽問われる公正貿易の再構築
[日本メコン地域首脳会談]
インフラ整備にODA6,000億円
[JICA研究所]
アフリカの成長とガバナンス論議
[国連世界食糧計画(WFP)]
食料不足のミャンマーへ支援
[国際協力人事アラカルト]

■寄稿 適応基金
□途上国に利益もたらす“ダイレクトアクセス”
環境省地球環境局研究調査室長 松澤裕
環境省地球環境局国際協力専門官 西川敦子

■寄稿 世界水フォーラム
□国際協力機構(JICA)地球環境部 水資源・防災グループ 須藤勝義
特集:中小企業の海外展開支援
“ものづくり日本”を支えてきた中小企業の優れた技術や製品、サービスを、
アジアをはじめ海外で展開する動きが加速している。
ODAを通じた公的な中小企業支援、自治体や経済団体による取り組みの現状と
展望を探る。

1.レポート
ODAで中小企業の海外展開支援

2.公的制度
政府機関の主な予算と支援スキーム

3.経済団体
アジアの成長取り込む~日本商工会議所

4.先行事例~東京都大田区
立地生かした海外へのゲートウェイ

5.各国で進む企業支援
ミャンマー、カンボジア、ベトナム、ラオスほか

■私の現場主義
□ミャンマーでろう者の生活環境を整える アジアのモデルになる日を願って
手話通訳士 小川美都子さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□緒方・JICA前理事長の足跡を追って「人間の安全保障」と「国家の安全保障」

■IDJ REPORT
□円借款受注トップは中国勢

■元旦ビューティ工業
□技術を武器に海外へ 舩木亮亮社長に聞く

■機関レポート
□一般財団法人へ移行した日本国際協力システム
事業の継続的な発展を目指して

■インドネシア「国家警察改善支援プログラム」
□地域で信頼される日本の「交番」制度

■連載 若手社員のBOPビジネス奮闘記
□最終回 インド編3 最後のチャンス~諦めない心
ブラザー工業(株) 城戸大輔

■連載 アジアの鼓動
□第14回 “危機の弧”東方拡大 忍び寄るイランの影
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 そろそろ書いてもいいですか?
□第5回 世界は小説よりもずっと波乱に満ちている……
作家/国際開発コンサルタント 松村美香

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第30話

■GENESYSで経営を効率化
□開発コンサル向け基幹業務システムパッケージ

■国際協力プロジェクト情報

■開発コンサルタント・ニュース

■企業の国際貢献
□中古車解体・部品輸出の会宝産業
日本の自動車リサイクル技術を世界へ

■大学の国際化最前線
□「世界で教える人材」を育成 国際化対応と人間理解が柱
鳴門教育大学大学院教科・領域教育専攻 国際教養コース

■BOOK
□社会起業家になりたいと思ったら読む本
デービッド・ボーンステイン、スーザン・デイビス 著

■News & Topics
[国際協力機構(JICA)トークセッション]
時代の進展に応じたODAの新しい制度設計を
[JICA]
緒方前理事長が退任会見
[山口大学ほか]
地方大学の国際化論議
[一般財団法人国際開発センター]
対北朝鮮ODAの可能性を研究
[ハイチ地震復興]
南健太郎大使に聞く
[日本コンサルタンツ(株)]
オールジャパンで鉄道輸出を支援
[国際協力人事アラカルト]

■キャリアパス体験談
□アナウンサーから国際NGOへ “わくわく”を求めて常に挑戦
(公財)世界自然保護基金(WWF)ジャパン 
自然保護室室次長兼気候変動・エネルギープロジェクトリーダー 小西雅子さん
特集:2012年度ODA予算詳報
2012年度の政府開発援助(ODA)予算は、厳しい財政事情を反映して13年連続で減少し、
一般会計ベースで11年度当初比2.0%(116億円)減の5,612億円となった。
関係14省庁・機関のODA予算を詳報する。

総論 
一般会計2%減、13年連続の減少

新しい時代を創るODAを
日本経済団体連合会・国際協力委員長 日本電気(NEC)会長 矢野薫氏

14省庁・機関別ODA予算
外務省/国際協力機構/財務省/文部科学省/経済産業省/厚生労働省/国土交通省/
農林水産省/総務省/環境省/法務省/金融庁/警察庁/内閣府

■私の現場主義
□東アフリカの道路整備に取り組む LBT“土のう工法”普及にも注力
(株)エイト日本技術開発 国際事業本部 小川基樹さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□参議院ODA特別委員会での論点 国家政策としてのODAの復権を

■IDJ REPORT
□“元気が出る援助”目指そう
田中明彦JICA新理事長に聞く

■連載 若手社員のBOPビジネス奮闘記
□第4回 インド編2 三都市を東奔西走
ブラザー工業(株) 城戸大輔

■連載 そろそろ書いてもいいですか?
□第4回 ジャングル踏査は傷だらけの勲章
作家/国際開発コンサルタント 松村美香

■連載 アジアの鼓動
□第13回 アジアのさらなる発展に不可欠な“宿痾”の解消
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第29話

■プロジェクト・フォーカス

■IDEAS
□理論と実践つなぐ国際開発人材を育成

■国際協力プロジェクト情報

■開発コンサルタント・ニュース

■キャリアパス体験談
□海外で身に付けた世界の“モノサシ”
NGO気候ネットワーク 東京事務所長 平田仁子さん

■企業の国際貢献
□ミドリムシで貧困・環境問題の改善目指す
ユーグレナ設立のきっかけはバングラデシュ訪問

■BOOK
□シルク大国インドに継承された日本の養蚕の技
山田 浩司 著

■News & Topics
[外務省]
震災踏まえ“世界との絆”強調
[外務省]
無償資金協力で被災地を支援
[CSOネットワーク]
日本の「民間開発支援」は3,158億円
[デベックス]
ODAと官民連携のセミナーを開催
[野村総合研究所ほか]
BOPビジネスに挑む3社が報告
[国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)]
増加の懸念残るソマリア難民
[広島平和構築人材育成センター]
就業のチャンス・経験・人脈を提供
[国連開発計画(UNDP)]
TICAD Ⅴに向け日本政府と協議 UNDPアフリカ局長来日
[英国人救助隊員の日記―3.11日本(下)]
東北大震災直後の救援活動に参加した英国国際救助隊員の記録
[外務省]
平時からの関係構築が大切
[赤十字国際委員会(ICRC)]
記者に紛争地の危機管理を抗議
[追悼]
マリノフォーラム21の松本博之氏死去
[国際協力人事アラカルト]
特集:進むグローバル人材育成
高まるグローバル人材育成のニーズを受けて、官民によるさまざまな試みが始まっている。開発協力のリーダーを養成する政策研究大学院大学(GRIPS)の高度開発人材育成事業、新興国市場開拓を念頭に若手社員を海外派遣する民間企業とNPOの協働プロジェクトを通して、多様な可能性を探る。

開発協力のリーダー養成 外務省「高度開発人材育成事業」始動
「留職」で企業人を変える 枠を超えた挑戦の機会をNPOが提供

■私の現場主義
□スピード感と対話重視で事業拡大 ユニークな組織のポテンシャルを生かしたい
(特活)ジャパン・プラットフォーム(JPF) 事務局長 椎名規之さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□日本のミャンマー外交の売り物は少数民族地域での麻薬撲滅協力

■IDJ REPORT
□復興から成長へ~新たな段階に進むイラクからのメッセージ
イラク首相顧問会議・ガドバーン議長に聞く

■主幹対談
□美の文明に貢献する技術
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司氏

■特別報告
□タイ洪水で日本が迅速な支援 JICA客員専門員 竹谷公男

■寄稿
□“知的貢献”のシンボル「日本マレーシア国際工科院」の誕生
前駐マレーシア大使 堀江正彦

■連載 若手社員のBOPビジネス奮闘記
□第3回 インド編1 試行錯誤で調査開始
ブラザー工業(株) 城戸大輔

■連載 そろそろ書いてもいいですか?
□第3回 心を描く報告書
作家/開発コンサルタント 松村美香

■連載 アジアの鼓動
□第12回 「文化強国」を目指す中国のはるかな道程
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第28回

■寄稿 ナイジェリア・レポート
□一村一品運動と適正技術 海外貨物検査(株) コンサルタント部 金本正和

■国際協力プロジェクト情報

■開発コンサルタント・ニュース

■大学の国際化最前線
□アジア地域統合のための東アジア大学院拠点形成構想
早稲田大学大学院 アジア太平洋研究所

■電力分野の海外事業
□「環境とエネルギーの共生」を掲げて発電事業を積極的に展開 電源開発(株)

■企業の国際貢献
□オフィス五タラントのはちみつフェアトレード
中小企業が築くアフリカと日本のWin-Win関係

■キャリアパス体験談
□企業の可能性信じて自己の専門性を磨く
味の素(株)CSR部社会貢献担当 寺内奈津子さん

■BOOK
□発展途上世界の観光と開発
D.J.テルファー、R.シャープリー 著

■News & Topics
[2012年度一般会計予算]
ODA予算13年連続の減少
[クラウンエイジェンツ]
英国人救助隊員の日記―3.11日本(上)
[(特活)緑の地球ネットワーク]
20周年記念講演を開催
[多摩美術大学、UNIDO]
「バナナ・テキスタイル・プロジェクト」フォーラム開催
[内閣府国際平和協力本部事務局]
平和協力の人材育成を論議
[(社)協力隊を育てる会]
「友愛精神で国際貢献を」
[JICA]
新理事長に田中明彦氏
[追悼]
森林の国際的プロ 神足勝浩氏の他界を悼む
[国際協力人事アラカルト]
特集:変わる青年海外協力隊
グローバル人材育成のシステムとして、青年海外協力隊(JOCV)事業を再構築する取り組みが進んでいる。背景には、開発途上国におけるビジネス展開の人材を求める民間企業のニーズを受けて、官民学が連携する大きな流れがある一方、応募者の減少傾向が続く協力隊事業を再活性化する意図もある。地方自治体や大学、NGOとの連携も模索され、より時代にマッチした事業に生まれ変わろうとしている。

グローバル人材育成へ再構築
企業・大学・NGOと連携促進
企業からも熱い視線
途上国で培われた“たくましさ”に期待
帯広畜産大学と新たな連携

■私の現場主義
□看護の質が病院を変える
一人の看護師として途上国の現状を伝えていきたい
京都第二赤十字病院 看護師長 小川里美さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□企業の求めるグローバル人材 期待される青年海外協力隊

■IDJ REPORT
□インド版新幹線計画、始動

■Ohno REPORT
□英国の国際開発政策

■国際協力キャリアフェア in 京都2011
□国際協力の世界のトビラを開く

■主幹対談
□国際競争に勝つ連携のあり方
(株)パデコ 代表取締役社長 本村雄一郎氏

■日本留学フェア
□日本留学を夢見る多くの若者が集まる

■連載 若手社員のBOP奮闘記
□第2回 社内説得編2 応援者を得て短期出張が実現
ブラザー工業(株) 城戸大輔

■連載 そろそろ書いてもいいですか?
□第2回 初めての開発調査はウルルン滞在記
作家/開発コンサルタント 松村美香

■連載 アジアの鼓動
□第11回 国際社会の主要ポストになったASEAN議長国
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 エスノグラフィーで読む人々がつなぐ国際協力
《番外編》「開発誌」~語り部のつぶやき
松見靖子/佐藤寛

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第27回

■国際協力プロジェクト情報

■開発コンサルタント・ニュース

■キャリアパス体験談
□チャンスをフレキシブルに生かす
地球環境ファシリティ 上席生物多様性専門官 渡辺陽子さん

■企業の国際貢献
□ヤマハ発動機の小型浄水装置事業化への挑戦
システム科学コンサルタンツと連携、セネガルでビジネスモデル検証

■BOOK
□「対外援助国」中国の創成と変容 1949-1964
岡田実 著

■News & Topics
[アジア開発銀行研究所(ADBI)]
援助は人のためならず 『援助ドナーの経済学』木原隆司氏に聞く
[米国国際開発庁(USAID)]
“アフリカの角”でJICAと連携
[武田計測先端知財団]
国際シンポジウムを開催
[国際連合ボランティア計画(UNV)]
「世界ボランティア白書」を発行
[世界銀行(WB)]
年次報告書2011を発表
[(株)良品計画]
アマゾン保護基金に拠出
[国際開発センター(IDCJ)]
現場の視点で「ODA提言」
[第2回IDJ読者セミナー]
中東とアフリカ支援の今後を読む
[(社)日本経済団体連合会]
国際協力に関する提言書を発表
[(社)日本コンサルティング・エンジニヤ協会(AJCE)]
4月から公益社団法人に移行
[国際協力人事アラカルト]
特集:“売れる円借款”改革提言
2010年6月に閣議決定された新成長戦略で「パッケージ型インフラ海外展開」が打ち出されたことを受け、具体的な案件受注や資源獲得につなげる有効な手段として、円借款が改めて注目されている。アジアを中心にニーズの高い大型インフラ需要を取り込む触媒として、円借款が効果的に活用され、開発途上国と日本企業の双方にとって、より魅力ある制度となるためには、どのような改革が求められているのか。関係者の声を基に探る。

1.総論
魅力ある円借款事業の創造に向けて

2.商社
プラント売りから事業型へ 三井物産(株)
イラク復興プロジェクトを加速 豊田通商(株)

3.開発コンサルタント
“後付け円借款”制度の検討を

4.STEPゼネコン座談会
早めの情報開示が不可欠

5.MAP

6.リスト

■私の現場主義
□アフリカの現場で働きつづけたい
日本の品質を伝えながら、「共に働けてよかった」と思える人間関係を
(株)利根エンジニア 海外工事部 福神遥さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□新年の提言“売れる円借款”改革

■IDJ REPORT
□日越つなぐ産業人材育成校に再開後初の海外投融資

■Ohno REPORT
□ドイツの新たな開発協力政策

■主幹対談
□新たなニーズへ対応
(株)コーエイ総合研究所 代表取締役社長 三島一夫氏

■大学の国際化最前線
□乾燥地の農業に貢献する専門家を育成
鳥取大学大学院農学研究科国際乾燥地科学専攻

■新連載 若手社員のBOP奮闘記
□第1回 社内説得編1 思いを形に-模索の日々
ブラザー工業(株) 城戸大輔氏

■新連載 そろそろ書いてもいいですか?
□第1回 肉・肉・ジャガイモ、そして肉
作家/開発コンサルタント 松村美香

■連載 アジアの鼓動
□第10回 太平洋国家アメリカのアジアでの立ち位置
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 エスノグラフィーで読む人々がつなぐ国際協力
第6回 研修員のリサイクル
松見靖子/佐藤寛

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第26回

■国際協力プロジェクト情報

■開発コンサルタント・ニュース

■企業の国際貢献
□良品計画のマイバッグ製造を通じた雇用創出
ラオスの伝統的な手紡ぎ・手織り技術を守る

■BOOK
□アフリカ地域研究と農村開発
掛谷誠、伊谷樹一 編

■キャリアパス体験談
□現場での経験が成長につながる
(株)三祐コンサルタンツ 海外事業本部 秋吉一磨さん

■News & Topics
[NGO外務省定期協議会]
質の高いODA援助の実現に向けて
[東京大学]
タイ大洪水を現地調査
[国際社会起業サポートセンター]
留学生がビジネスプランを競う
[山口大学]
国際月間の特別講演会を開催
[国際開発ジャーナル]
「国際協力キャリアフェア2011」開催
[ボランティア活動推進国際競技会(IAVE)]
グローバル企業のボランティア活動
[ユナイテッドピープル]
エネルギーシフトと日本の未来を考える
[第4回援助効果ハイレベルフォーラム]
新興ドナーの援助改革を論議
[国際協力人事アラカルト]

■創刊45周年の回顧と展望
特集:ミャンマー“民主化”と日本~援助の本格再開と企業の期待
今年3月末に軍事政権が民政に移管したミャンマー。アウンサンスーチー氏の自宅軟禁措置の解除や、政治犯の釈放、新聞・雑誌などの政治記事に対する検閲の緩和など、民主化に向け動き出したのを受け、人道的支援か緊急性の高い案件に限り細々と支援を継続していた日本政府も、9月末に2件の無償資金協力の交換公文(E/N)を新たに締結した。チャイナ・プラスワンとして経済界からの期待も高い同国と日本の今後の関係構築について、関係者の意見を聞く。

1.総論
改革進むミャンマーのこれから
アジア経済研究所地域研究センター東南アジアⅡ研究グループ長 工藤年博氏

2.日本の関与
中断の2案件、民主化の流れ受け再開
経済成長の可能性を確認

3.開発コンサルタントの取り組み
物流インフラの整備に専門性活かす
(株)オリエンタルコンサルタンツGC事業本部
植林事業など粘り強い支援を展開
国際航業(株)

■私の現場主義
□将来にわたり共に技術向上していける関係を築く
(株)地球システム科学 環境・防災マネジメント事業部 小池徹さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□新しい援助の潮流
Beyond Aid「援助を超えて」

■IDJ REPORT
□高速道路5社が新会社を設立

■主幹対談
□開発コンサルの開拓者精神
システム科学コンサルタンツ(株) 代表取締役社長 草野干夫氏

■講演ダイジェスト(本田財団懇談会)
□「国家の勢いと科学技術外交」
世界平和研究所理事、研究顧問 薬師寺泰蔵氏

■この人にフォーカス
□国際資本市場の力でダイナミックな問題解決を
DWMアセット・マネジメント社共同経営パートナー兼キャピタルマーケッツ責任者 ピーター・ジョンソン氏

■特別対談
□SEED-Netは日本の“知のプラットフォーム”
文部科学省顧問 木村孟氏

■中南米現地報告
□縁深い中南米との関係強化を
国際協力機構(JICA)
ペルー事務所長 中尾誠氏
パラグアイ事務所長 北中真人氏
エルサルバドル事務所長 那須隆一氏
ドミニカ共和国事務所長 小澤正司氏

■連載 途上国新興国ビジネス指南
□第4回 アンゴラ②
Pricewaterhouse Coopers Japan サステナビリティーチーム 新興国市場参入サービス担当 五百蔵文乃

■オイスカ創立50周年
□大地に人に根差した活動

■連載 援助再考
□最終回 「日本式開発援助」を世界にアピールしよう
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司

■連載 エスノグラフィーで読む人々がつなぐ国際協力
第5回 危機から生まれるチャンス
松見靖子/佐藤寛

■連載 アジアの鼓動
□第9回 アルック・イースト&ウェスト 模索する東南アジア諸国
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 私の発言 1960年代の誌面から
□最終回 谷村博蔵・松下電器産業専務

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第25回

■開発コンサルタント・ニュース

■国際協力プロジェクト情報

■キャリアパス体験談
□企業で身につけた強みを生かす
(株)パデコ シニア・コンサルタント(人材育成・ICT) 小澤みどりさん

■BOOK
□稲作革命SRI
J-SRI研究会 編

■大学の国際化最前線
□SATREPSが写真展を開催
中川正春・文科相が視察し、研究者と意見交わす

■News & Topics
[JICA]
東北に学ぶASEANの防災対策
[日本財団・国連平和大学]
平和構築人材が世界へ飛び立つ
[GAVI Allianceほか]
ポリオの根絶とワクチン支援を
[JICA]
アフガニスタンと日本の架け橋
[横浜市]
自治体初の包括的連携協定
[JICA研究所]
「平和構築と天然資源」論議
[国際開発ジャーナル社]
「パッケージ型インフラ輸出」セミナー開催
[UNDP]
人間開発報告書2011を発行
[国際協力人事アラカルト]
特集:企業人が語る“グローバル人材”
少子化による国内市場の頭打ちを受け、中間所得層が急拡大しつつある新興国市場をはじめとした海外市場への進出が日本企業の今後のカギとなりつつある。他方、開発援助においてもBOPビジネスやPPPなどを通じた民間セクターの存在感が拡大しており、企業のグローバル化の行方が注目されている。本特集では、日本が誇るモノづくり企業5社の関係者にご参加いただき、座談会を開催。エンジニア、営業、研究開発、人材育成など、各人の立場から“グローバル人材”について徹底的に議論した。

徹底討論
変わる世界のモノづくり市場を勝ち抜くための資質とは

セイコーエプソン(株)マイクロデバイス事業本部デバイス営業部ビジネス開発専任部長 臼井清氏
コクヨ(株)RDIセンター主幹研究員/WORKSIGHT編集長 齋藤敦子氏
ブラザー工業(株)アプリケーション開発部 城戸大輔氏
(株)FUJITSUユニバーシティビジネス人材開発グループ Global Knowledge Instituteプログラム・デザイナ 鱸裕子氏
大手精密機器メーカー研究開発関連部門所属 敷田亜樹氏

■私の現場主義
□自社の技術で世界の食糧問題を解決したい 地元の恵みで人々に健康を
(株)SUI Associates 代表取締役 りっふ(鈴木)雅映子さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□“科学技術立国”と“科学技術外交”
そこに新領域をつくれ、日本のODA

■IDJ REPORT
□援助国タイが見る新たな世界
タイ外務省国際開発協力庁(TICA)前局長 アピナン・パタライヤノン氏

■主幹対談
□伝統領域を生かして世界へ進出
(株)建設技研インターナショナル 代表取締役社長 佐々部圭二氏

■現地取材レポート
□安全なお産でラオスの母子を守れ

■特別対談
□インラック首相就任後のタイの行方
東京大学社会科学研究所 所長 末廣昭氏

■連載 途上国新興国ビジネス指南
□第3回 アンゴラ①
Pricewaterhouse Coopers Japan サステナビリティーチーム 新興国市場参入サービス担当 五百蔵文乃

■北アフリカ現地報告
□中東の混沌-民主化への道
国際協力機(JICA)
エジプト事務局長 井黒伸宏氏
チュニジア事務局長 富澤隆一氏
中東・欧州部中東第一課長 辛島朝彦氏
中東・欧州部中東第一課主任調査役 星光孝氏

■FOCUS 内閣府 国際平和協力本部事務局
□国際平和協力研究員制度とは

■寄稿 エクアドル・レポート
□アンデス労働集約型農業の成長戦略
(株)日本開発サービス 主任研究員 菊地隆男

■連載 エスノグラフィーで読む 人々がつなぐ国際協力
第4回 エジプトからサブサハラへ~広がる協力の輪
松見靖子/佐藤寛

■連載 アジアの鼓動
□第8回 アジア経済の行く手阻む急速な高齢化
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 私の発言 1960年代の誌面から
□第13回 北沢敬二郎・大丸会長

■連載 援助再考
□第5回 人にやさしい技術革新と技術協力こそ日本の役割
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司

■企業の国際貢献
□テルモがメキシコの医療技術向上に貢献

■開発コンサルタント・ニュース

■国際協力プロジェクト情報

■キャリアパス体験談
□目標のために必要な技術を磨く
セントラルコンサルタント(株)道路部技術副主任 青木聡さん

■BOOK
□市民社会政策論
田中弥生 著

■News & Topics
[JICA]
ASEAN共同体実現に向けて
[クオンタムリープ(株)]
アジア諸国と新産業創出を議論
[(公社)Civic Force]
「アジア太平洋災害支援サミット」開かれる
[UFPFF]
国際平和映像祭を開催
[上智大学]
JICAと連携協定を締結
[世界銀行、JICA]
世界開発報告2011を発表
[国際協力人事アラカルト]

■大学の国際化最前線
□キャリア形成支援を通じたグローバル人材養成プログラム
立命館大学教学部・国際部・キャリアセンター
特集:JICA特集~進む民間連携
途上国に流れる民間資金の割合が世界的に増大し、民間セクターの存在感が拡大する中で、国際協力においても、NGOや民間企業、大学、地方自治体などとの開発パートナーシップが重要性を増している。本特集では日本企業との連携・協力を通じた途上国援助の新たな動きと今後を探る。

1.背景
変わる世界地図と国際協力

2.インタビュー
途上国・企業・ODAのwin-win-win目指す
国際協力機構(JICA) 民間連携室室長 村田修氏

3.事例
乳幼児の命を救え
味の素(株) 研究開発企画部専任部長(国際栄養) 取出恭彦氏

4.2010年度JICAコンサルタント 契約実績と上位50位

5.JICA研究所
研究成果と現場の連携を強化

■私の現場主義
□知ってしまったら、目を閉じることはできない
さまざまな境界線を飛び越えるフォトジャーナリストとして
フォトジャーナリスト 安田菜津紀さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□DAC理論を覆した中国の開発輸入
外圧で死滅したグローバル人材

■IDJ REPORT
□日本信号に学ぶインフラ輸出

■主幹対談
□開発援助と民間ビジネスを結ぶ
(一財)国際開発センター 理事長 竹内正興氏

■この人にフォーカス
□貧困取り巻くシステム全体のデザインを
IDE(International Development Enterprises) バングラデシュ代表 Rajiv Pradhan氏

■寄稿
□中国のマクロ経済の現状と展望
東洋大学教授 坂元浩一(経済学博士)

■ピースビルダーズ特別対談
□日本の平和構築支援
広島平和構築人材センター 事務局長 (特活)ピースビルダーズ 理事 篠田英朗氏
国連広報センター(東京) 所長 山下真理氏

■大学の国際化最前線
□国際派ビジネスパーソンを育成
国際大学(IUJ)の「グローバル人材パートナーシップ」

■連載 アジアの時代
□最終回 将来に対する、ただ、ぼんやりした不安
日本貿易振興機構 アジア経済研究所 研究員 久末亮一

■連載 エスノグラフィーで読む 人々がつなぐ国際協力
□第3回 途上国協力に巻き込まれて
松見靖子/佐藤寛

■連載 アジアの鼓動
□第7回 広東省から聞こえてくる中国「言論の自由」の足音
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 援助再考
□第4回 災害弱者を生まない社会開発のために
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第24話

■開発コンサルタント・ニュース

■国際協力プロジェクト情報

■BOOK
□BOPビジネス入門
菅原秀幸、大野泉、槌屋詩野 共著

■News & Topics
[世界銀行]
社会的保護を低所得国に拡大
[慶應義塾大学公認団体S.A.L.]
学生ドキュメンタリー映画が完成
[国際協力人事アラカルト]
特集:防災協力のこれから
これまで各国に対して防災協力を展開してきた防災先進国・日本を3月11日の東日本大震災が襲い、未曾有の被害を出した。日本は今後この経験をふまえ、従来の防災政策の見直しと知見の発信・蓄積について真剣に検討し、産学連携で方法論を議論していくことになる。これからの防災協力のあるべき姿について、識者へのインタビューをもとに探る。

1.総論
科学技術立国日本の未来を占う
科学技術振興機構 地球規模課題対応国際科学技術協力 防災分野 研究主幹/東京工業大学 名誉教授 本藏義守氏

2.インタビュー
津波工学者が語る被災地と研究者の役割
東北大学大学院工学研究科災害制御研究センター教授 今村文彦氏

3.JICAの取り組み
防災から被災後の街づくりまで
JICA地球環境部長 江島真也氏

4.開発コンサルタント
高度な防災技術を途上国に
オリエンタルコンサルタンツ(都市防災)/建設技研インターナショナル(洪水防御)/パスコ(災害危機管理)/八千代エンジニヤリング(火山砂防)

5.提言
大規模災害とJICAの取り組み
JICA地球環境部参事役 永友紀章氏

■私の現場主義
□ODAだからこそ築ける人間関係がある 「日本の顔」という意識で現場へ
大日本土木(株) 海外支店工事部課長 安藤圭二さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□青年海外協力隊、入札制度を改革せよ
参議院ODA特別委員会決議から

■IDJ REPORT
□南スーダン、分離独立!
(財)国際開発高等教育機構 国際開発研究センター 次長代理 渡邉恵子

■JICA理事長インタビュー
□内外一元化による新たな援助パラダイム
JICA理事長 緒方貞子氏

■連載 ベトナムからもの申す
□最終回 国としての一体感をどう作るか
早稲田大学政治経済学術院教授 坪井善明

■連載 途上国新興国ビジネス指南
□第2回 インドにおけるルーラルマーケティングから学ぶこと
(株)野村総合研究所 経営戦略コンサルティング部 事業開発コンサルティンググループ 津崎直也

■主幹対談
□“愛知用水”の伝統と技術を引き継ぐ農業と水の知恵袋に
(株)三祐コンサルタンツ 代表取締役社長 久野格彦氏

■日本再生 東日本大震災を乗り越えて
□被災地支援の進捗報告会を開催
多様なアクター結ぶNGO・NPOの役割考える

■連載 アジアの時代
□第11回 日本原発不要論
日本貿易振興機構 アジア経済研究所 研究員 久末亮一

■連載 エスノグラフィーで読む 人々がつなぐ国際協力
□第2回 熊本からエジプトへ ~南南協力の始まり
松見靖子/佐藤寛

■連載 援助再考
□第3回 産業クラスターで生計活動をグローバル経済につなぐ
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司

■連載 アジアの鼓動
□第6回 フィリピンはASEANの“民主国家の砦”となるか
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 私の発言
□第12回 小倉武一・アジア経済研究所 所長

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第23話

■開発コンサルタント・ニュース

■国際協力プロジェクト情報

■企業の国際貢献
□アドレンズ・ジャパンの眼鏡を通じた被災地支援

■BOOK
□国際人のすすめ
松浦晃一郎 著

■News & Topics
[JANIC/UNDP/JICA]
日本の国際協力について考える
[国際協力機構(JICA)]
アフリカの復興支援を報告
[ダノンウォーターズオブジャパン(株)]
マリの子どもたちの思いを展示
[山口大学]
6大学集い国際シンポジウム開催
[国際協力人事アラカルト]
特集:どう進んでいる気候変動対策~環境・気候変動対策無償を中心に
日本は1997年の京都イニシアティブ発表以来、途上国の持続可能な開発と環境・気候変動に対する多様な支援を展開している。現在はどのような枠組みにもとづいて支援事業が行われているのか。その内容と二国間ODAの動きを整理する。

1.環境・気候変動対策とODA
緩和策・適応策の広い領域に貢献

2.案件実績データ
環境プログラム無償
環境・気候変動対策無償 案件一覧

3.特別報告 クラウンエイジェンツ
トライアングル・プロジェクト・マネジメントで日本の環境ODAを支援

■私の現場主義
□ハンセン病の方と共に生きることを生涯の仕事に 看護師の経験を生かしてボランティア
看護師ボランティア 山岡慶子さん

■荒木光弥の「羅針盤」
□クリスマスツリーの飾り物
選択と集中力に欠くアフリカ援助

■IDJ REPORT
□激変する世界の鉄道市場と日本

■新連載 途上国新興国ビジネス指南
□インドにおけるルーラルマーケティング
(株)野村総合研究所 公共経営戦略コンサルティング部副主任コンサルタント 平本督太郎

■主幹対談
□グリーン・インフラへの転換 国内外の需要を取り込む
国際航業(株) 代表取締役社長 中原修氏

■連載 ベトナムからもの申す
□第5回 現地浸透力のなさ
早稲田大学政治経済学術院教授 坪井善明

■座談会 アジアの経験をアフリカへ
□エチオピアに見る日本の開発協力の成果

■寄稿 COP10、その後
□名古屋議定書実施基金が設立
外務省軍縮不拡散・科学部不拡散・科学原子力課課長補佐(元・同国際協力局地球環境課課長補佐) 市場裕昭

■特別インタビュー 日揮(株)
□日揮の新たなビジネスステージ
スマートコミュニティー開発へ参入

■この人にフォーカス
□ハート教授が語る「BOPビジネス」
コーネル大学 スチュアート・L・ハート教授

■大学の国際化最前線
□熱帯地域に適した水再利用技術の研究開発
東京大学環境安全研究センター

■プロジェクトフォーカス

■日本再生
□「しごとをつくる、あしたをつくる」
梅本事務所代表 梅本優香里

■新連載 エスノグラフィーで読む 人々がつなぐ国際協力
□第1回 熊本から始まる人づくりのネットワーク
松見靖子/佐藤寛

■連載 アジアの時代
□第10回 「台湾の可能性」への着目
日本貿易振興機構アジア経済研究所 研究員 久末亮一

■連載 援助再考
□第2回 地域開発は第3の貧困削減アプローチ
(株)レックス・インターナショナル 代表取締役 橋本強司

■連載 アジアの鼓動
□第5回 対アフリカ支援で中国を追うインド
杉下恒夫(国際開発高等教育機構理事長・ジャーナリスト)

■連載 UGANDA通信
□北部復興支援の現場から 第22話

■開発コンサルタント・ニュース

■キャリアパス体験談
□自分が納得できる妥協点で就職を
(社)海外コンサルティング企業協会 研修・広報業務主任 河野敬子さん

■国際協力プロジェクト情報

■BOOK
□メコン広域経済圏
川田敦相 著

■企業の国際貢献
□伊藤忠商事×クルック。人と地球にやさしい綿栽培プロジェクト

■News & Topics
[早稲田大学ASB研究所]
スチュアート・ハート教授の来日記念講演開催
[国際協力機構(JICA)]
ハイチ大地震、復興支援進む
[(財)海外技術者研修協会(AOTS)]
JASTECA名誉副総裁が来日
[セーブ・ザ・チルドレン]
企業の経験生かし子どもの支援に奔走
[アライアンス・フォーラム財団]
民間の途上国援助を考える
[技能ボランティア海外派遣協会(NISVA)]
現地の経験を共有
[日本財団]
国連平和大学の奨学生を募集
[Gap Year Japan]
日本版ギャップ・イヤーを議論
[国際協力機構(JICA)]
新生エジプト、チュニジアへ選挙協力
[国際連合児童基金(UNICEF)]
公開パネルディスカッションを開催
[国際協力人事アラカルト]
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