目次
8月20日発売の雑誌「SWITCH」は、2015年に日本でサービスを開始し、今年9月で10周年を迎えるNetflixを特集します。
センセーショナルで制作陣の野心に満ちた作品を世界に届けることのできるNetflixは、さまざまな制約を断ち切りながら、視聴側の体験だけでなく制作側にも大きな変革をもたらし、映像の新時代を築いていきました。Netflixがこの10年で起こした革命を、クリエイターや出演者たちへの取材から紐解いていく70ページの保存版特集です。
【時代劇の新時代】
Netflixシリーズ『イクサガミ』の挑戦を、岡田准一と藤井道人への取材から紐解く
直木賞作家・今村翔吾による同名小説を原作とし、藤井道人(『新聞記者』『余命10年』)が監督を務め、岡田准一が主演・プロデューサー・アクションプランナーの三役を兼務するNetflixシリーズ『イクサガミ』。本作で岡田准一が目指したこと、そしてその実現のために大切にしたこととは——。本特集のカバーストーリーとして、岡田のフォトストーリーと本作への思いを紐解く単独インタビューを掲載。さらに、映画『最後まで行く』で初めて制作を共にし、絶対的な信頼を寄せ合う岡田准一と藤井道人の2人による特別対談も実施。それぞれのこだわりがつまった『イクサガミ』制作の舞台裏を語り合います。
【実写の新時代】
話題作から制作中の作品まで、実写作品を手掛ける気鋭クリエイターたち
ドラマと映画。この特集ではその境界を外し、実写作品の現場に起こるニューウェーブを取材。
世界的な大ヒットを果たした『今際の国のアリス』シリーズを手掛ける佐藤信介監督が語る、配信が間近に迫るシーズン3の見どころ。1960年に公開された東宝特撮映画『ガス人間第一号』のリブート作品『ガス人間』を、『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『寄生獣 -ザ・クレイ-』のヨン・サンホとともに制作中の『岬の兄弟』『ガンニバル』の片山慎三監督が、初となるNetflix作品への意気込みを語る。他、磯山晶プロデューサー、大根仁監督への取材も収録。
さらに、ヒット作にその姿在り——。『全裸監督』や『サンクチュアリ -聖域-』、『地面師たち』など数多くのNetflix作品で重要な役を演じてきた俳優、ピエール瀧を取材。Netflixを「世界と自分を繋いでくれる場所」と語るピエール瀧がこれまでに感じてきたその凄さとは。
【アンスクリプテッドの新時代】
アンスクリプテッド=台本のない作品の最新形を追って、MEGUMI、令和ロマン、佐久間宣行への取材を実施。そして『ボーイフレンド』の出演者9人も再集結!
今年2月に配信された『オフライン ラブ』で小泉今日子とともにMCを務めた令和ロマンや、現在制作中のヤンキーたちの恋愛リアリティショー『ラヴ上等』にてプロデューサーを務めるMEGUMI、『トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜』や、『LIGHTHOUSE』、『罵倒村』など多数の作品を手掛けてきた佐久間宣行へのインタビューを掲載。9月9日より配信されることが発表された新作『デスキスゲーム いいキスしないと死んじゃうドラマ』の魅力もたっぷり伺いました。
さらに、昨年7月に配信されすでにシーズン2の配信も決定している恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』より、ALAN、DAI、GENSEI、IKUO、KAZUTO、RYOTA、SHUN、TAEHEON、USAKの9人が再集結。配信から約一年が経過した彼らの肖像をお届けします。キャスティング・プロデューサーを務めたTAIKIのインタビューから、男性同士の恋愛リアリティショーの世界的ヒットとその反響を振り返り、シーズン2への思いを紐解きます。
【アニメの新時代】
アジアで、ヨーロッパで、南米で、アフリカで。日本のアニメはこの10年でいかに広がっていったのか。スタジオジブリ作品『火垂るの墓』も取材
新作『My Melody & Kuromi』の魅力を、『PUI PUI モルカー』が大きな話題を呼んだ見里朝希監督と、気鋭の劇作家で本作では脚本を担当した根本宗子が語ります。さらにNetflixが日本のアニメ業界にどんな影響をもたらしたのか、『バキ』シリーズ制作陣やアニメーションスタジオ・MAPPA代表取締役社長の大塚学にインタビュー。
今年7月15日から日本でも配信が開始された高畑勲監督作『火垂るの墓』の特別企画も掲載。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに制作秘話を訊いたスペシャルインタビューを収録。また、Netflixが制作した『火垂るの墓』の音声ガイド、そのナレーターを務めた安田章大(SUPER EIGHT)に、本作への思いをインタビュー。
そして、『DEVILMAN crybaby』や『攻殻機動隊 SAC_2045』、『極主夫道』など、数々のNetflixアニメに出演してきた津田健次郎を取材。今年声優デビュー30周年を迎えた津田はNetflixでどのような景色を見てきたのか、これまでに出演してきた作品や、2021年に実施された「ツダケンタイム」の思い出とともに振り返ります。
【THE WAY OF NETFLIX】
Netflixが生み出す作品はなぜこれほどまでに広く、深く人の心に届くのか。独自に開拓してきた制作プロセスを追う
Netflix作品の制作工程を、「バイブル・ワークショップ」や「リスペクト・トレーニング」、「キャスティング」などの11のキーワードで紐解きます。Netflix作品を支えてきたインティマシー・コーディネーターやVFXスーパーバイザーの第一人者たちにインタビュー。そして日本のコンテンツ部門のトップとしてこの10年間の作品制作を牽引してきた坂本和隆にインタビュー。Netflix作品はどのように生み出されるのかを様々なアプローチで紐解きます。
Netflix作品の制作現場から、映像の新時代が見えてくる。総勢38人の気鋭クリエイターや出演者の証言を通し、エンターテインメントの未来を紐解く総力特集。ぜひご期待ください。
センセーショナルで制作陣の野心に満ちた作品を世界に届けることのできるNetflixは、さまざまな制約を断ち切りながら、視聴側の体験だけでなく制作側にも大きな変革をもたらし、映像の新時代を築いていきました。Netflixがこの10年で起こした革命を、クリエイターや出演者たちへの取材から紐解いていく70ページの保存版特集です。
【時代劇の新時代】
Netflixシリーズ『イクサガミ』の挑戦を、岡田准一と藤井道人への取材から紐解く
直木賞作家・今村翔吾による同名小説を原作とし、藤井道人(『新聞記者』『余命10年』)が監督を務め、岡田准一が主演・プロデューサー・アクションプランナーの三役を兼務するNetflixシリーズ『イクサガミ』。本作で岡田准一が目指したこと、そしてその実現のために大切にしたこととは——。本特集のカバーストーリーとして、岡田のフォトストーリーと本作への思いを紐解く単独インタビューを掲載。さらに、映画『最後まで行く』で初めて制作を共にし、絶対的な信頼を寄せ合う岡田准一と藤井道人の2人による特別対談も実施。それぞれのこだわりがつまった『イクサガミ』制作の舞台裏を語り合います。
【実写の新時代】
話題作から制作中の作品まで、実写作品を手掛ける気鋭クリエイターたち
ドラマと映画。この特集ではその境界を外し、実写作品の現場に起こるニューウェーブを取材。
世界的な大ヒットを果たした『今際の国のアリス』シリーズを手掛ける佐藤信介監督が語る、配信が間近に迫るシーズン3の見どころ。1960年に公開された東宝特撮映画『ガス人間第一号』のリブート作品『ガス人間』を、『新感染 ファイナル・エクスプレス』や『寄生獣 -ザ・クレイ-』のヨン・サンホとともに制作中の『岬の兄弟』『ガンニバル』の片山慎三監督が、初となるNetflix作品への意気込みを語る。他、磯山晶プロデューサー、大根仁監督への取材も収録。
さらに、ヒット作にその姿在り——。『全裸監督』や『サンクチュアリ -聖域-』、『地面師たち』など数多くのNetflix作品で重要な役を演じてきた俳優、ピエール瀧を取材。Netflixを「世界と自分を繋いでくれる場所」と語るピエール瀧がこれまでに感じてきたその凄さとは。
【アンスクリプテッドの新時代】
アンスクリプテッド=台本のない作品の最新形を追って、MEGUMI、令和ロマン、佐久間宣行への取材を実施。そして『ボーイフレンド』の出演者9人も再集結!
今年2月に配信された『オフライン ラブ』で小泉今日子とともにMCを務めた令和ロマンや、現在制作中のヤンキーたちの恋愛リアリティショー『ラヴ上等』にてプロデューサーを務めるMEGUMI、『トークサバイバー!〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜』や、『LIGHTHOUSE』、『罵倒村』など多数の作品を手掛けてきた佐久間宣行へのインタビューを掲載。9月9日より配信されることが発表された新作『デスキスゲーム いいキスしないと死んじゃうドラマ』の魅力もたっぷり伺いました。
さらに、昨年7月に配信されすでにシーズン2の配信も決定している恋愛リアリティショー『ボーイフレンド』より、ALAN、DAI、GENSEI、IKUO、KAZUTO、RYOTA、SHUN、TAEHEON、USAKの9人が再集結。配信から約一年が経過した彼らの肖像をお届けします。キャスティング・プロデューサーを務めたTAIKIのインタビューから、男性同士の恋愛リアリティショーの世界的ヒットとその反響を振り返り、シーズン2への思いを紐解きます。
【アニメの新時代】
アジアで、ヨーロッパで、南米で、アフリカで。日本のアニメはこの10年でいかに広がっていったのか。スタジオジブリ作品『火垂るの墓』も取材
新作『My Melody & Kuromi』の魅力を、『PUI PUI モルカー』が大きな話題を呼んだ見里朝希監督と、気鋭の劇作家で本作では脚本を担当した根本宗子が語ります。さらにNetflixが日本のアニメ業界にどんな影響をもたらしたのか、『バキ』シリーズ制作陣やアニメーションスタジオ・MAPPA代表取締役社長の大塚学にインタビュー。
今年7月15日から日本でも配信が開始された高畑勲監督作『火垂るの墓』の特別企画も掲載。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに制作秘話を訊いたスペシャルインタビューを収録。また、Netflixが制作した『火垂るの墓』の音声ガイド、そのナレーターを務めた安田章大(SUPER EIGHT)に、本作への思いをインタビュー。
そして、『DEVILMAN crybaby』や『攻殻機動隊 SAC_2045』、『極主夫道』など、数々のNetflixアニメに出演してきた津田健次郎を取材。今年声優デビュー30周年を迎えた津田はNetflixでどのような景色を見てきたのか、これまでに出演してきた作品や、2021年に実施された「ツダケンタイム」の思い出とともに振り返ります。
【THE WAY OF NETFLIX】
Netflixが生み出す作品はなぜこれほどまでに広く、深く人の心に届くのか。独自に開拓してきた制作プロセスを追う
Netflix作品の制作工程を、「バイブル・ワークショップ」や「リスペクト・トレーニング」、「キャスティング」などの11のキーワードで紐解きます。Netflix作品を支えてきたインティマシー・コーディネーターやVFXスーパーバイザーの第一人者たちにインタビュー。そして日本のコンテンツ部門のトップとしてこの10年間の作品制作を牽引してきた坂本和隆にインタビュー。Netflix作品はどのように生み出されるのかを様々なアプローチで紐解きます。
Netflix作品の制作現場から、映像の新時代が見えてくる。総勢38人の気鋭クリエイターや出演者の証言を通し、エンターテインメントの未来を紐解く総力特集。ぜひご期待ください。
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商品情報・内容
- 出版社:スイッチ・パブリッシング
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月20日
■ 時代をつくる鮮やかな個人の軌跡を追いかけ、その吐息と輝きを伝えるインタビューカルチャーマガジン
「スイッチ」は、1985年の創刊以来、「時代をつくる鮮やかな個人の軌跡を追いかけ、その吐息と輝きを伝える」というコンセプトのもと、25年以上にわたりインタビュー誌として多くの読者を獲得してきました。音楽、映画、文学、アート、デザインなど、さまざまなジャンルの第一線で活躍する表現者達に出逢い、彼らが小誌にしか語らない言葉を引き出すインタビュー、小誌にしか見せない表情を引き出すフォトストーリーによって、同時代に生きる表現者が、 何を考え、何を感じ、どんな生き方をしてきたのかを、深く掘り下げていきます。
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