◇ 山口支店・工場を開設
変電機器とPVパネルを循環
- 新虎興産 -
変電機器の撤去やリサイクルを中心に事業展開する新虎興産(大阪市、木村高士社長)は5月29日、山口支店・山口工場を竣工した。中国・四国・九州エリアの絶縁油入り変電機器の適正処理リサイクル事業の展開とともに、太陽光パネルリサイクルに向けた量産試験機の運用を行っていく。
◇ トレーサビリティの実証実験
PETボトルの回収から製品化まで
- 旭化成/ファミリーマートなど -
旭化成とファミリーマート、伊藤忠商事、伊藤忠プラスチックス、コカ・コーラ ボトラーズジャパンは、資源循環社会の実現に向けたデジタルプラットフォーム構築プロジェクト「BLUE Plastics(ブルー・プラスチックス)」の取り組みの一環として、使用済みPETボトルを回収箱に投函した後、リサイクル素材や製品に加工されるまでをスマートフォンのウェブアプリでトレース(追跡)できるサービスの実証実験を、6月15日から東京都内のファミリーマート3店舗(千代田区、世田谷区、品川区)で開始した。実証実験は8月31日までの期間を予定しており、アプリの稼働状況や消費者の行動変容、再生プラスチックの利用促進に与える影響などを検証する。
◇ 第一回総会を開催
パネルの適正な循環を周知
- 太陽光パネル2R協会 -
(一社)太陽光パネルリユース・リサイクル協会(濵田篤介代表理事)は5月29日、都内で設立総会となる第一回総会を開催した。開会に当たり、濵田代表理事は「協会設立のポイントは『太陽光パネルのリユース・リサイクルにおける健全なマーケットの形成』、『リユース・リサイクルの品質基準の策定』、『今後必要となる法整備への貢献、立法機関の諮問的カウンターパートとなること』の3点だ。持続可能な政策の実現には、リユース・リサイクル業者だけでなくさまざまな主体との連携が必要となる。会員同士が協力し、一丸となって持続可能な未来を築くための道のりを歩んでいきたい」とあいさつした。
◇ 独BEW社とガス化CHPで協働
兵庫のバイオマス発電建設計画で
- シン・エナジー -
新電力のシン・エナジー(神戸市、乾正博社長)は、生野銀山バイオマス発電所(兵庫県朝来市)の建設計画において、BIOENERGIE WEGSCHEID GMBH(ドイツ、BEW社)と木質ガス化熱電併給設備(木質ガス化CHP)などの購入契約を締結した。発電出力は計900キロワットで、2024年夏の発電開始を目指す中、両社は完工に向けて協働していく。
◇ 光学選別機を導入
手選別を省人化
- 木村土建 -
建廃など廃棄物処理と土木・解体工事を事業の3本柱とする木村土建(宮城県東松島市、木村浩章社長)は、自社の総合中間処理・リサイクル施設「エコランド・キムラ」の混合廃棄物選別ラインに、光学選別機を追加導入。本格稼働を開始した。
◇ 災害訓練など新事業を年々実施
「会員のバックアップに感謝」
- 滋賀循環協 -
(一社)滋賀県産業資源循環協会(木下茂会長)は6月9日、琵琶湖ホテル(同県大津市)で、第11回通常総会を開催した。
◇ スキャナー技術応用し資源ごみ選別
実証実験で精度99.6%達成
- PFU -
スキャナーの世界市場でトップシェアを誇るPFU(石川県かほく市、村上清治社長)は、「資源ゴミ自動選別AI認識システム」の開発を進めている。長年のスキャナー開発で培った光学画像処理技術を生かしてビンとPETボトルの選別に応用した。
週刊循環経済新聞の内容
- 出版社:日報ビジネス
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週月曜日
- サイズ:ブランケット版
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