◇ 両者が基本合意計画に調印
一廃・産廃処理施設の建設
- シタラ興産/関東建設工業 -
産業廃棄物の処理・リサイクル事業を展開するシタラ興産(埼玉県深谷市、設樂竜也社長)は6月30日、総合建設事業を手掛ける北関東最大手ゼネコンの関東建設工業(群馬県太田市、髙橋明社長)の本社内で一廃・産廃処理施設「レガリア」の建設に関する基本合意計画に調印した。
◇ 春日部市と協定を締結
PETボトルキャップのリサイクルで
- エコバンク -
プラスチックのリサイクルなどを手掛けるエコバンク(埼玉県白岡市、高橋貴幸社長)は6月28日、埼玉県春日部市(岩谷一弘市長)と「PETボトルキャップの回収に関する協定」を締結した。市内で回収されたPETボトルキャップを同社が受け入れ、リサイクルを行う。
◇ 室外機を自動分解
AIロボットを開発
- パナソニック -
パナソニック ホールディングスのマニュファクチャリングイノベーション本部は、パナソニック エコテクノロジー関東(PETEC関東)、三菱マテリアルの協力のもと、「エアコン室外機外装自動分解システム」を開発した。AIとロボティクス技術を組み合わせ、エアコン分解工程の一部を自動化することに成功。リサイクル工程の自動化と省人化に貢献し、家電リサイクルの進化を加速する。
◇ コンポ導入で受入量2倍以上に
堆肥化事業の拡大進む
- サンテクノ -
総合環境事業を手掛けるサンテクノ(北海道帯広市、兼子賢社長)は、堆肥化を行う音更リサイクルセンター(北海道音更町)で、原料の受け入れ量が年間1200トン以上と5年前から2倍超に増加した。従来は堆積方式で発酵させていたが、2018年から段階的に大型コンポストを導入。現在は計3台体制となり、処理能力と受け入れ量の拡大につなげた。完成した堆肥を使うアグリ事業も展開しており、地域の資源循環に貢献している。
◇ 瓦リサイクルで再生品認証を
第8期通常総会を開催
- 瓦リサイクル協会 -
瓦リサイクル率の向上や、認知度のアップなどを目指す(一社)瓦リサイクル協会(石川県能美市、髙田実理事長)は6月22日、都内で第8期通常総会を開催し、(公社)産業廃棄物処理事業振興財団への働きかけを進め、瓦リサイクル品の再生品認証制度を目指す方針を明らかにした。
◇ 「資源循環の基盤は適正処理」
県知事表彰で岐阜代用燃料が受賞
- 岐阜県産業環境保全協会 -
(一社)岐阜県産業環境保全協会(澤田裕二理事長)は6月23日、都ホテル岐阜長良川(岐阜市)で第12回定時総会を開催した。
◇ 消火、消臭機器が好調
小山駅近くに新オフィスも開設
- グリーン -
グリーン(栃木県小山市、鈴木修社長)は最近になって、複数の大手産業廃棄物中間処理業者から自動消火システムを受注したことを明らかにした。鈴木社長は、「産業廃棄物の中にリチウムイオン電池などが混入し、処理・保管時に発火するケースが増えていることから、防火対策用に導入しようと考える業者が増えていることが背景にある。お客さま目線に立って、スピーディーに対応したい」と述べている。
週刊循環経済新聞の内容
- 出版社:日報ビジネス
- 発行間隔:週刊
- 発売日:毎週月曜日
- サイズ:ブランケット版
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