目次
◇
容器包装・製品プラのR施設を竣工
処理能力は約90t/日、4月稼働へ
- 栄伸開発 -
一廃・産廃の収集運搬や処理を手掛ける栄伸開発(大阪市、細川秀則社長)は2月3日、容器包装・製品プラスチックから再生原料を製造する「湾岸リサイクルプラント」の竣工式を開催した。総工費は約43億円。処理能力は1日当たり約90トンに上る。4月から稼働を開始し、プラスチック資源循環促進法に対応した再商品化施設として事業展開を図っていく。
◇
東京オフィスを開設
リサイクル部門が好調
- トムラソーティング -
世界大手の光学選別機メーカー、トムラシステムズASA(本社・ノルウェー)の日本法人トムラソーティング(東京・港、河口昌伸代表取締役)は、本社を埼玉から東京都港区浜松町に移転し、2月14日にオープニングセレモニーを開催した。当日は取引先など関係者約30人を招待し、主催者あいさつ、来賓祝辞の後、テープカットを行い、東京本社の開設を祝した。
◇
市原事業所で新ラインが稼働
家電由来ウレタンをRPFに
- リバー -
TREグループのリバー(市原事業所・千葉県市原市)は、廃家電の処理過程で発生するウレタンダストをRPFに加工する「ウレタンダスト成型固化ライン」を市原事業所に新設し、このたび本格稼働を開始した。処理能力は1時間当たり1トンで、これまで未利用だったウレタンダスト(年間約2000トン)を全量再資源化し、石炭代替燃料として需要家に供給する体制を構築した。
◇
配送車両で高純度バイオ燃料実証
自前の生産設備も整備
- 生活協同組合コープかごしま -
生活協同組合コープかごしま(鹿児島市、松薗孝夫理事長)は、組合員向けの配送車両にB30燃料(軽油に高純度バイオディーゼル燃料30%混合)を使用する1年間の実証事業を完了した。公道を走る配送車両での実証は国内初で、計4台に同燃料を使用。問題なく実証を終えたことから昨年12月、自前で同燃料を生産する設備を整備した他、使用車両も16~17台まで増車する計画を進めている。地域循環型のエネルギー利用で脱炭素化に貢献していく。
◇
アスベスト死亡者抑止で要望書
7項目示し環境副大臣に提出
- Hi-jetアスベスト処理協会 -
超高圧水を用いた工法などによるアスベスト対策・除去事業に望む有志各社で構成する(一社)Hi-jetアスベスト処理協会(藤林秀樹会長)は2月5日、環境副大臣兼内閣府副大臣の滝沢求氏に「増え続けるアスベスト死亡者抑止に関する要望書」を提出した。
◇
設立30周年記念事業を開催
児童らによる廃材アートを表彰
- 岡山循環協 -
(一社)岡山県産業資源循環協会(大塚雅司会長)は昨年12月26日、クレド岡山(岡山市)で「廃材アートコンテスト」の表彰式を開催した。「~限りある資源を子供達につなぐために~」をテーマとする設立30周年記念事業で、岡山県内の小学生を対象に、捨てられる家庭ごみや廃材を材料に制作したアート作品を募ったところ、計100点の応募があった。それら作品の中から、岡山市立大野小学校6年生の沖野笑鈴さんの作品「亀」が最優秀賞として受賞。加えて、優秀賞・特別賞・入賞の受賞者ら計20人の児童を表彰した。
◇
産廃税活用で施設整備等を補助
受付期間は3月29日まで
- 沖縄県 -
沖縄県は、2024年度の「沖縄県産業廃棄物発生抑制・リサイクル等推進事業費補助金対象事業」の応募を受け付けている。産業廃棄物税を活用し、産業廃棄物の発生抑制、再使用、リサイクルを推進するための施設・設備の整備や研究開発に要する費用を助成するもの。申し込みの受け付け期間は3月29日までとなっている。
容器包装・製品プラのR施設を竣工
処理能力は約90t/日、4月稼働へ
- 栄伸開発 -
一廃・産廃の収集運搬や処理を手掛ける栄伸開発(大阪市、細川秀則社長)は2月3日、容器包装・製品プラスチックから再生原料を製造する「湾岸リサイクルプラント」の竣工式を開催した。総工費は約43億円。処理能力は1日当たり約90トンに上る。4月から稼働を開始し、プラスチック資源循環促進法に対応した再商品化施設として事業展開を図っていく。
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東京オフィスを開設
リサイクル部門が好調
- トムラソーティング -
世界大手の光学選別機メーカー、トムラシステムズASA(本社・ノルウェー)の日本法人トムラソーティング(東京・港、河口昌伸代表取締役)は、本社を埼玉から東京都港区浜松町に移転し、2月14日にオープニングセレモニーを開催した。当日は取引先など関係者約30人を招待し、主催者あいさつ、来賓祝辞の後、テープカットを行い、東京本社の開設を祝した。
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市原事業所で新ラインが稼働
家電由来ウレタンをRPFに
- リバー -
TREグループのリバー(市原事業所・千葉県市原市)は、廃家電の処理過程で発生するウレタンダストをRPFに加工する「ウレタンダスト成型固化ライン」を市原事業所に新設し、このたび本格稼働を開始した。処理能力は1時間当たり1トンで、これまで未利用だったウレタンダスト(年間約2000トン)を全量再資源化し、石炭代替燃料として需要家に供給する体制を構築した。
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配送車両で高純度バイオ燃料実証
自前の生産設備も整備
- 生活協同組合コープかごしま -
生活協同組合コープかごしま(鹿児島市、松薗孝夫理事長)は、組合員向けの配送車両にB30燃料(軽油に高純度バイオディーゼル燃料30%混合)を使用する1年間の実証事業を完了した。公道を走る配送車両での実証は国内初で、計4台に同燃料を使用。問題なく実証を終えたことから昨年12月、自前で同燃料を生産する設備を整備した他、使用車両も16~17台まで増車する計画を進めている。地域循環型のエネルギー利用で脱炭素化に貢献していく。
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アスベスト死亡者抑止で要望書
7項目示し環境副大臣に提出
- Hi-jetアスベスト処理協会 -
超高圧水を用いた工法などによるアスベスト対策・除去事業に望む有志各社で構成する(一社)Hi-jetアスベスト処理協会(藤林秀樹会長)は2月5日、環境副大臣兼内閣府副大臣の滝沢求氏に「増え続けるアスベスト死亡者抑止に関する要望書」を提出した。
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設立30周年記念事業を開催
児童らによる廃材アートを表彰
- 岡山循環協 -
(一社)岡山県産業資源循環協会(大塚雅司会長)は昨年12月26日、クレド岡山(岡山市)で「廃材アートコンテスト」の表彰式を開催した。「~限りある資源を子供達につなぐために~」をテーマとする設立30周年記念事業で、岡山県内の小学生を対象に、捨てられる家庭ごみや廃材を材料に制作したアート作品を募ったところ、計100点の応募があった。それら作品の中から、岡山市立大野小学校6年生の沖野笑鈴さんの作品「亀」が最優秀賞として受賞。加えて、優秀賞・特別賞・入賞の受賞者ら計20人の児童を表彰した。
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産廃税活用で施設整備等を補助
受付期間は3月29日まで
- 沖縄県 -
沖縄県は、2024年度の「沖縄県産業廃棄物発生抑制・リサイクル等推進事業費補助金対象事業」の応募を受け付けている。産業廃棄物税を活用し、産業廃棄物の発生抑制、再使用、リサイクルを推進するための施設・設備の整備や研究開発に要する費用を助成するもの。申し込みの受け付け期間は3月29日までとなっている。
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