目次
◇
定時総会と40周年記念式典を開催
資源循環産業の発展を誓う
- 全産連 -
(公社)全国産業資源循環連合会(永井良一会長)は6月20日、東京都内で第15回定時総会を行った。今年度に法人化から40年を迎えることから記念式典が開催され、永井会長は関係者に感謝の言葉を伝えつつ、昨年公布された再資源化事業等高度化法に触れ、「資源循環産業として発展していきたい」とあいさつした。
◇
2者でCE推進協定を締結
製品プラやPET回収し資源循環
- イオン/千葉市 -
イオンと千葉市は6月2日、家庭から排出されるPETボトルや単一素材製品プラスチック(以下、製品プラ)の資源化などに関する「サーキュラーエコノミーの推進に関する連携協定」を締結した。今回の協定は、2011年5月に締結した「千葉市とイオンとの包括提携協定」の具体的実施事項について定めた個別協定として位置付けられている。
◇
県内で2例目の太陽光パネルR施設
太陽光発電の入口から出口まで
- ネクストライフシステムズ -
太陽光発電設備や電気自動車用充電器の設置、住宅リフォームなど幅広い事業を手掛けるネクストライフシステムズ(佐賀県神埼市、井手学社長)は、新たに太陽光パネルのリサイクル・リユース事業を開始した。総工費約1億5000万円かけて、パネル処理施設を整備し、1日当たり約4.3トンの太陽光パネルを処理できる体制を整えた。
◇
飼料化工場に太陽光パネル設置
CO2年間25t削減、脱炭素化へ
- 中部有機リサイクル -
食品廃棄物の飼料化事業を手掛ける中部有機リサイクル(名古屋市、前川覚社長)は、第1・第2工場の屋根に自家消費型太陽光発電パネルを設置した。出力は合計で50キロワット。1日当たり約400キロワット時を発電し、工場で使用する電力のおよそ5~10%を賄う。年間のCO2削減量は24.72トンを見込み、再生可能エネルギーの有効活用で、脱炭素化や持続可能な事業展開につなげていく。
◇
売上高・営業利益・純利益が過去最高に
中期経営計画に向け拠点拡大
- フルハシEPO -
フルハシEPOは5月22日、2025年3月期決算説明会を開催した。売上高は前年同期比7.2%増の93億8300万円、営業利益は同10.9%増の11億5200万円、純利益が同292.5%増の10億3300万円となり、それぞれ過去最高を更新。純利益に関しては、24年3月期に特別損失として、投資有価証券評価損と債務保証損失引当金繰入額を計上したため大きく増加した。バイオマテリアル事業の拠点展開では、昨年10月に開設した「愛知第八工場(一宮)」に続いて、今期は「名古屋工場」の稼働を予定する。
◇
時田茂会長が重任
定時総会を開催
- 北海道循環協 -
(公社)北海道産業資源循環協会(時田茂会長)は6月19日、札幌市内で2025年度定時総会を開催した。任期満了に伴う役員選任が行われ時田会長が重任した。
◇
堆肥原料を自動で混合
「Cモード」の売上が好調
- ミライエ -
環境機器の製造販売を手掛けるミライエ(島根県松江市、島田義久社長)は、堆肥原料の自動混合装置「Cモード」の受注を順調に伸ばしている。堆肥原料とおがくずやもみ殻などの副資材を均等に混合し、5~20ミリメートル程度にまで粒状化できるもの。粒状化することで表面積が増え、好気発酵を促進する。重機では混合しづらい下水汚泥をはじめ、多様な有機性廃棄物に対応している。今年に入り5台を受注した。
定時総会と40周年記念式典を開催
資源循環産業の発展を誓う
- 全産連 -
(公社)全国産業資源循環連合会(永井良一会長)は6月20日、東京都内で第15回定時総会を行った。今年度に法人化から40年を迎えることから記念式典が開催され、永井会長は関係者に感謝の言葉を伝えつつ、昨年公布された再資源化事業等高度化法に触れ、「資源循環産業として発展していきたい」とあいさつした。
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2者でCE推進協定を締結
製品プラやPET回収し資源循環
- イオン/千葉市 -
イオンと千葉市は6月2日、家庭から排出されるPETボトルや単一素材製品プラスチック(以下、製品プラ)の資源化などに関する「サーキュラーエコノミーの推進に関する連携協定」を締結した。今回の協定は、2011年5月に締結した「千葉市とイオンとの包括提携協定」の具体的実施事項について定めた個別協定として位置付けられている。
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県内で2例目の太陽光パネルR施設
太陽光発電の入口から出口まで
- ネクストライフシステムズ -
太陽光発電設備や電気自動車用充電器の設置、住宅リフォームなど幅広い事業を手掛けるネクストライフシステムズ(佐賀県神埼市、井手学社長)は、新たに太陽光パネルのリサイクル・リユース事業を開始した。総工費約1億5000万円かけて、パネル処理施設を整備し、1日当たり約4.3トンの太陽光パネルを処理できる体制を整えた。
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飼料化工場に太陽光パネル設置
CO2年間25t削減、脱炭素化へ
- 中部有機リサイクル -
食品廃棄物の飼料化事業を手掛ける中部有機リサイクル(名古屋市、前川覚社長)は、第1・第2工場の屋根に自家消費型太陽光発電パネルを設置した。出力は合計で50キロワット。1日当たり約400キロワット時を発電し、工場で使用する電力のおよそ5~10%を賄う。年間のCO2削減量は24.72トンを見込み、再生可能エネルギーの有効活用で、脱炭素化や持続可能な事業展開につなげていく。
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売上高・営業利益・純利益が過去最高に
中期経営計画に向け拠点拡大
- フルハシEPO -
フルハシEPOは5月22日、2025年3月期決算説明会を開催した。売上高は前年同期比7.2%増の93億8300万円、営業利益は同10.9%増の11億5200万円、純利益が同292.5%増の10億3300万円となり、それぞれ過去最高を更新。純利益に関しては、24年3月期に特別損失として、投資有価証券評価損と債務保証損失引当金繰入額を計上したため大きく増加した。バイオマテリアル事業の拠点展開では、昨年10月に開設した「愛知第八工場(一宮)」に続いて、今期は「名古屋工場」の稼働を予定する。
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時田茂会長が重任
定時総会を開催
- 北海道循環協 -
(公社)北海道産業資源循環協会(時田茂会長)は6月19日、札幌市内で2025年度定時総会を開催した。任期満了に伴う役員選任が行われ時田会長が重任した。
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堆肥原料を自動で混合
「Cモード」の売上が好調
- ミライエ -
環境機器の製造販売を手掛けるミライエ(島根県松江市、島田義久社長)は、堆肥原料の自動混合装置「Cモード」の受注を順調に伸ばしている。堆肥原料とおがくずやもみ殻などの副資材を均等に混合し、5~20ミリメートル程度にまで粒状化できるもの。粒状化することで表面積が増え、好気発酵を促進する。重機では混合しづらい下水汚泥をはじめ、多様な有機性廃棄物に対応している。今年に入り5台を受注した。
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