目次
◇
新たにフラフ燃料製造施設が稼働
廃プラ有効利用を推進
- フジコウ・SRC -
産業廃棄物の収運や処理、解体工事を手掛けるフジコウ(三重県鈴鹿市、下田陽一社長)は、廃プラスチックを主原料としたフラフ燃料製造施設(SRC新リサイクルプラント)を新設し、試験稼働を経て本格稼働を開始した。リョーシン(富山市)製の設備を中核とした処理ラインは、1時間当たり8トンの処理能力(1日14時間稼働)を備え、県内の解体現場や工場から発生するさまざまな廃プラスチックを受け入れていく。
◇
大学生らとSDGsイベントを開催
9月4~6日に大阪市内で
- 繊維リサイクル技術研究会/エンウィクル -
(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会(木村照夫委員長)が関西の大学生らと結成したチーム「エンウィクル」は9月4~6日の午前11~午後8時、大阪市北区の「BREEZE BREEZE」1階メディアコートで、「私たちのSDGs2025~繊維製品の循環をめざして~」のイベントを開催する。繊維廃材を用いたアップサイクル製品の展示やファッションショー、特別講演などを実施。入場無料となっている。
◇
指定再資源化製品に3品目を追加
モバイルバッテリー等を指定
- 資源循環経済小委員会 -
産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会は8月12日、第12回となる会合を都内会場とオンラインで開催した。会合では、2026年4月に施行される改正資源有効利用促進法(改正資源法)における、指定脱炭素化再生資源利用促進製品の対象製品と、指定再資源化製品への製品追加について行った業界団体ヒアリングの結果を報告。その後の事務局による説明の中では、指定再資源化製品について、電源装置(モバイルバッテリー)、携帯電話用装置(スマートフォン等)、加熱式たばこデバイスを指定する方針を示した。参加した委員らによる自由討議では、今後検討していくべき事項などの指摘はあったが、事務局が提示した方向性は大筋で賛同を得た。
◇
SAF認証スキームの運用開始
国内機関による迅速な対応へ
- 日本海事協会(ClassNK) -
(一財)日本海事協会(ClassNK)は、国際民間航空機関(ICAO)から承認を得ていた、持続可能な航空燃料(SAF)の認証スキーム「ClassNK SCS」の運用を開始した。これまでSAF認証スキームは、海外機関が運営するものに限られていたが、今後は日本の機関による国内の法令、実情を踏まえた迅速なSAFの認証が可能となる。
◇
木質ボードの世界動向などシンポジウム
脱化石資源、環境への配慮など進む
- 日本木材加工技術協会/日本繊維板工業会 -
日本木材加工技術協会木質ボード部会では、日本繊維板工業会(東京・中央)と共催で8月6日、都内で第33回木質ボード部会シンポジウムを開催した。シンポジウムはオンラインでも開催されており、多くの関係者が参加した。
◇
第2回目のCSUP開催へ
全国からビジネスプランを募集
- 埼玉県 -
埼玉県では9月19日17時まで「埼玉県 サーキュラーエコノミー スタートアップ ビジネスプランコンテスト(CSUP)」の対象となるビジネスプランを募集している。最優秀賞(1者)は100万円、優秀賞(2者)は賞金50万円、特別賞(1者)は賞金30万円が贈られる他、ビジネスプランの事業化に向けた県の支援を受けることができる。
◇
重機遠隔操作システムを提供
小型バックホー等から運用開始
- アクティオ -
建設機械のレンタル事業を展開するアクティオ(東京・中央)は、「重機遠隔操作システム」を独自に設計・開発し、提供を開始した。4月に実施したデモンストレーションでは、九州テクノパーク統括工場鹿児島姶良工場にある小型のバックホー(0.14立方メートル)やキャリアダンプ(2.5トン)を本社から遠隔操作して効果を実証。今後システムの提供を通じて現場作業の安全性確保や生産性の向上に貢献していく。
新たにフラフ燃料製造施設が稼働
廃プラ有効利用を推進
- フジコウ・SRC -
産業廃棄物の収運や処理、解体工事を手掛けるフジコウ(三重県鈴鹿市、下田陽一社長)は、廃プラスチックを主原料としたフラフ燃料製造施設(SRC新リサイクルプラント)を新設し、試験稼働を経て本格稼働を開始した。リョーシン(富山市)製の設備を中核とした処理ラインは、1時間当たり8トンの処理能力(1日14時間稼働)を備え、県内の解体現場や工場から発生するさまざまな廃プラスチックを受け入れていく。
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大学生らとSDGsイベントを開催
9月4~6日に大阪市内で
- 繊維リサイクル技術研究会/エンウィクル -
(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会(木村照夫委員長)が関西の大学生らと結成したチーム「エンウィクル」は9月4~6日の午前11~午後8時、大阪市北区の「BREEZE BREEZE」1階メディアコートで、「私たちのSDGs2025~繊維製品の循環をめざして~」のイベントを開催する。繊維廃材を用いたアップサイクル製品の展示やファッションショー、特別講演などを実施。入場無料となっている。
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指定再資源化製品に3品目を追加
モバイルバッテリー等を指定
- 資源循環経済小委員会 -
産業構造審議会イノベーション・環境分科会資源循環経済小委員会は8月12日、第12回となる会合を都内会場とオンラインで開催した。会合では、2026年4月に施行される改正資源有効利用促進法(改正資源法)における、指定脱炭素化再生資源利用促進製品の対象製品と、指定再資源化製品への製品追加について行った業界団体ヒアリングの結果を報告。その後の事務局による説明の中では、指定再資源化製品について、電源装置(モバイルバッテリー)、携帯電話用装置(スマートフォン等)、加熱式たばこデバイスを指定する方針を示した。参加した委員らによる自由討議では、今後検討していくべき事項などの指摘はあったが、事務局が提示した方向性は大筋で賛同を得た。
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SAF認証スキームの運用開始
国内機関による迅速な対応へ
- 日本海事協会(ClassNK) -
(一財)日本海事協会(ClassNK)は、国際民間航空機関(ICAO)から承認を得ていた、持続可能な航空燃料(SAF)の認証スキーム「ClassNK SCS」の運用を開始した。これまでSAF認証スキームは、海外機関が運営するものに限られていたが、今後は日本の機関による国内の法令、実情を踏まえた迅速なSAFの認証が可能となる。
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木質ボードの世界動向などシンポジウム
脱化石資源、環境への配慮など進む
- 日本木材加工技術協会/日本繊維板工業会 -
日本木材加工技術協会木質ボード部会では、日本繊維板工業会(東京・中央)と共催で8月6日、都内で第33回木質ボード部会シンポジウムを開催した。シンポジウムはオンラインでも開催されており、多くの関係者が参加した。
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第2回目のCSUP開催へ
全国からビジネスプランを募集
- 埼玉県 -
埼玉県では9月19日17時まで「埼玉県 サーキュラーエコノミー スタートアップ ビジネスプランコンテスト(CSUP)」の対象となるビジネスプランを募集している。最優秀賞(1者)は100万円、優秀賞(2者)は賞金50万円、特別賞(1者)は賞金30万円が贈られる他、ビジネスプランの事業化に向けた県の支援を受けることができる。
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重機遠隔操作システムを提供
小型バックホー等から運用開始
- アクティオ -
建設機械のレンタル事業を展開するアクティオ(東京・中央)は、「重機遠隔操作システム」を独自に設計・開発し、提供を開始した。4月に実施したデモンストレーションでは、九州テクノパーク統括工場鹿児島姶良工場にある小型のバックホー(0.14立方メートル)やキャリアダンプ(2.5トン)を本社から遠隔操作して効果を実証。今後システムの提供を通じて現場作業の安全性確保や生産性の向上に貢献していく。
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