目次
◇
木材用の破砕機を更新
チップの生産効率が向上
- 清水口建設 -
建設業や廃棄物処理・リサイクル事業等を展開する清水口建設(長野県松本市、伊藤浩一社長)は今年5月、同社リサイクルセンターの木材用破砕機を更新した。採用したのは衝撃式破砕機「TSW12‐1500」(アーステクニカ製)、木質チップの生産工程におけるロスが大幅に少なくなり、作業効率が大幅に向上している。
◇
軟包装フィルムのリサイクル技術を開発
層分離・脱墨で高品質な再生材を製造
- ZACROS -
化学品メーカーのZACROSはこのたび、軟包装向け積層フィルムから接着剤と印刷インキを同時に除去する技術を開発したと発表した。この技術により、積層フィルムから高品質なリサイクル材を製造することが可能となる。
◇
富士工場でRPF製造施設が稼働
生産能力は最大で月間1700t
- エコネコル -
エンビプログループのエコネコル(佐野文勝社長)は、エコネコル富士工場(静岡県富士市)の第二工場棟にRPF工場を新設し、8月18日に稼働を開始した。RPF工場の月間生産能力は最大約1700トンで、まずは月間約1400トンの生産を見込む。取り扱う産業廃棄物の種類は、廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、木くずとなっている。同社は富士宮RPF工場(同県富士宮市)で月間約1100トンのRPFを製造しており、今後も増加する傾向にあると予測するRPF需要を満たしていく考えだ。
◇
グッドライフアワードを受賞
広域連携で地域資源を有効利用
- アサギリ -
再生利用事業(肥料製造事業)を展開するアサギリ(静岡県富士宮市、簑威賴社長)は昨年、環境省の「第12回グッドライフアワード」で実行委員会特別賞の「SDGsビジネス賞」を受賞した。地元の資源だけでなく隣接地域の資源を活用した「余剰牛ふんやバイオ炭を活用した広域連携による持続可能な循環型システムの構築」の取り組みが評価された。
◇
土の総合マネジメント柱に社会貢献を
通常総会および20周年記念式典を開催
- 泥土リサイクル協会 -
(一社)泥土リサイクル協会(愛知県稲沢市、嘉門雅史理事長)は8月27日、名古屋市内のホテルで、第21回通常総会並びに創立20周年記念式典を開催した。
◇
新エネルギー分野で人材育成へ
マレーシアの学生に研修機会を提供 / 大阪・関西万博で調印式
- 中四国人材支援事業協同組合 -
中四国人材支援事業協同組合(岡山市、赤木孝彰代表理事)と日本発電工業(東京・千代田、佐藤俊明代表)は9月9日、マレーシアのイノベーティブ・ユニバーシティ大学、プーマー・ソーラー・パワー社と、新エネルギー管理における職場実践型学習(WBL)に関する覚書を調印した。新エネルギー分野と人材育成で学術界と産業界の連携を強化するとともに、マレーシアの学生に日本で実務研修の機会を提供する。大阪・関西万博のマレーシア館で調印式が開催され、今後の相互連携に向けて親交を深めた。
◇
油圧プレス機の省エネを強化
SW770型PHEを販売
- 昭和 -
古紙プレス機等の環境機器の製造・販売事業を展開する昭和(東京・江戸川、村瀬健一社長)は、新省エネ油圧ジャンボプレス機「SW770型PHE」の販売を開始した。2013年の販売開始から累計120台の導入実績を誇る省エネ油圧ジャンボプレス機「SW770型HE」(第42回優秀環境装置中小企業庁長官賞受賞)で採用された「ハイスピードシリンダ」と「油圧モーターのインバーター制御」といった特徴を受け継ぎつつ、新たにピストンポンプ(傾斜式)を導入することで、電気料金(契約電力・消費電力)の削減効果を30%から40%に向上させた。
木材用の破砕機を更新
チップの生産効率が向上
- 清水口建設 -
建設業や廃棄物処理・リサイクル事業等を展開する清水口建設(長野県松本市、伊藤浩一社長)は今年5月、同社リサイクルセンターの木材用破砕機を更新した。採用したのは衝撃式破砕機「TSW12‐1500」(アーステクニカ製)、木質チップの生産工程におけるロスが大幅に少なくなり、作業効率が大幅に向上している。
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軟包装フィルムのリサイクル技術を開発
層分離・脱墨で高品質な再生材を製造
- ZACROS -
化学品メーカーのZACROSはこのたび、軟包装向け積層フィルムから接着剤と印刷インキを同時に除去する技術を開発したと発表した。この技術により、積層フィルムから高品質なリサイクル材を製造することが可能となる。
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富士工場でRPF製造施設が稼働
生産能力は最大で月間1700t
- エコネコル -
エンビプログループのエコネコル(佐野文勝社長)は、エコネコル富士工場(静岡県富士市)の第二工場棟にRPF工場を新設し、8月18日に稼働を開始した。RPF工場の月間生産能力は最大約1700トンで、まずは月間約1400トンの生産を見込む。取り扱う産業廃棄物の種類は、廃プラスチック類、紙くず、繊維くず、木くずとなっている。同社は富士宮RPF工場(同県富士宮市)で月間約1100トンのRPFを製造しており、今後も増加する傾向にあると予測するRPF需要を満たしていく考えだ。
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グッドライフアワードを受賞
広域連携で地域資源を有効利用
- アサギリ -
再生利用事業(肥料製造事業)を展開するアサギリ(静岡県富士宮市、簑威賴社長)は昨年、環境省の「第12回グッドライフアワード」で実行委員会特別賞の「SDGsビジネス賞」を受賞した。地元の資源だけでなく隣接地域の資源を活用した「余剰牛ふんやバイオ炭を活用した広域連携による持続可能な循環型システムの構築」の取り組みが評価された。
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土の総合マネジメント柱に社会貢献を
通常総会および20周年記念式典を開催
- 泥土リサイクル協会 -
(一社)泥土リサイクル協会(愛知県稲沢市、嘉門雅史理事長)は8月27日、名古屋市内のホテルで、第21回通常総会並びに創立20周年記念式典を開催した。
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新エネルギー分野で人材育成へ
マレーシアの学生に研修機会を提供 / 大阪・関西万博で調印式
- 中四国人材支援事業協同組合 -
中四国人材支援事業協同組合(岡山市、赤木孝彰代表理事)と日本発電工業(東京・千代田、佐藤俊明代表)は9月9日、マレーシアのイノベーティブ・ユニバーシティ大学、プーマー・ソーラー・パワー社と、新エネルギー管理における職場実践型学習(WBL)に関する覚書を調印した。新エネルギー分野と人材育成で学術界と産業界の連携を強化するとともに、マレーシアの学生に日本で実務研修の機会を提供する。大阪・関西万博のマレーシア館で調印式が開催され、今後の相互連携に向けて親交を深めた。
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油圧プレス機の省エネを強化
SW770型PHEを販売
- 昭和 -
古紙プレス機等の環境機器の製造・販売事業を展開する昭和(東京・江戸川、村瀬健一社長)は、新省エネ油圧ジャンボプレス機「SW770型PHE」の販売を開始した。2013年の販売開始から累計120台の導入実績を誇る省エネ油圧ジャンボプレス機「SW770型HE」(第42回優秀環境装置中小企業庁長官賞受賞)で採用された「ハイスピードシリンダ」と「油圧モーターのインバーター制御」といった特徴を受け継ぎつつ、新たにピストンポンプ(傾斜式)を導入することで、電気料金(契約電力・消費電力)の削減効果を30%から40%に向上させた。
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