目次
◇
和歌山県の管理型処分場を拡張
総許可容量は計281万8301m3に
- 大栄環境 -
大栄環境は、御坊リサイクルセンター(和歌山県御坊市)で進めてきた御坊第2期管理型最終処分場の拡張工事が完了し、供用を開始した。9月10日付で産業廃棄物処分業許可を、9月9日付で汚染土壌処理業許可を取得。総工費は約53億円で、施工は大林組が請け負った。許可容量は137万5856立方メートル増え、既設の御坊第1期管理型最終処分場と合わせた総許可容量は281万8301立方メートルとなる。
◇
大学生らが「私たちのSDGs」開催
若い感性で広く情報発信
- 繊維リサイクル技術研究会/エンウィクル -
(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会(木村照夫委員長)が関西の大学生らと結成したプロジェクトチーム「エンウィクル」は9月4~6日、繊維製品の循環をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2025」を大阪市内で開催した。学生が主体となって、繊維廃材を利用したアップサイクル製品の紹介やファッションショーをはじめ、音楽ステージ、衣類回収などを実施。若い感性を生かして広く情報発信を行った。
◇
半導体の廃液から資源を回収
専用の新R施設が本格稼働
- 興徳クリーナー -
興徳クリーナー(大阪府岸和田市、片渕一真社長)は、半導体製造時に発生する廃液専用のリサイクル施設を岸之浦工場内(同市)に竣工し、本格稼働を始めている。廃液を前処理した後に静置分離して、高純度のフッ素とチッ素を回収。フッ素はフッ化カルシウム(蛍石)、チッ素は排水処理薬剤や肥料にリサイクルする。今後、分離回収の技術を無電解ニッケルめっきなどの廃液にも応用していく。
◇
道の駅で食リループ展開へ
堆肥化の流れを構築
- ダイナック -
飲食店やケータリングサービス、道の駅・サービスエリアなどを運営するダイナック(東京・港、秋山武社長)は、「道の駅まくらがの里こが」(茨城県古河市)で、結南クリーンセンター(同県結城市)、むかしの堆肥(同県下妻市)と提携し、食品リサイクルの取り組みを開始した。将来的には、食リ法に基づく再生利用事業計画(食リループ)の認定取得も視野に入れる。
◇
品管・安定供給に注力で活動拡大へ
リサイクル石膏ボードが増加
- 石膏再生協同組合 -
環境省認可の石膏再生協同組合(東京・中央、市川學理事長)は、9月12日、都内で廃石膏ボード再資源化シンポジウムを開催した。開催に当たり、藤中秀基理事長代行は「当組合では、安定供給、品質管理に力を捧げ、われわれ組合員は、これまでリサイクル石膏粉の商品化に取り組んできた。また近年、石膏ボードメーカから100%リサイクル製品が上市されたことに感謝している。今後も時代の変化に柔軟に対応し、品質管理・安定供給に力を注ぎ、活動の場をさらに広げていきたい」とあいさつし、続いて来賓として環境省の環境再生・資源循環局、廃棄物規制担当参事官の大川正人氏があいさつした。
◇
DX・AI研修会を開催
現場活用への第一歩
- 岐阜産環協 -
(一社)岐阜県産業環境保全協会青年部(伊藤博人会長)は9月12日、ドリームシアター岐阜で研修会「やらなやらなとDX、やるなら今でしょAI習得~くすぶってるその考えを行動に~」を開催した。当日は会員を中心に約50人が参加し、生成AIの活用を学ぶ実践的な場となった。
◇
自社製アタッチメントの提供開始
解体・廃棄物処理現場等で活躍
- 建機ワールド -
建機ワールド(茨城県つくば市、ハサンタ・ラタナーヤカ社長)は、中古建設機械や建機アタッチメントの販売・リース事業等を営んでいる。このたび、既存の製品に加えて、新たに自社製アタッチメント製品群「極」(きわみ)シリーズの提供を開始する。
和歌山県の管理型処分場を拡張
総許可容量は計281万8301m3に
- 大栄環境 -
大栄環境は、御坊リサイクルセンター(和歌山県御坊市)で進めてきた御坊第2期管理型最終処分場の拡張工事が完了し、供用を開始した。9月10日付で産業廃棄物処分業許可を、9月9日付で汚染土壌処理業許可を取得。総工費は約53億円で、施工は大林組が請け負った。許可容量は137万5856立方メートル増え、既設の御坊第1期管理型最終処分場と合わせた総許可容量は281万8301立方メートルとなる。
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大学生らが「私たちのSDGs」開催
若い感性で広く情報発信
- 繊維リサイクル技術研究会/エンウィクル -
(一社)日本繊維機械学会・繊維リサイクル技術研究会(木村照夫委員長)が関西の大学生らと結成したプロジェクトチーム「エンウィクル」は9月4~6日、繊維製品の循環をテーマにしたイベント「私たちのSDGs2025」を大阪市内で開催した。学生が主体となって、繊維廃材を利用したアップサイクル製品の紹介やファッションショーをはじめ、音楽ステージ、衣類回収などを実施。若い感性を生かして広く情報発信を行った。
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半導体の廃液から資源を回収
専用の新R施設が本格稼働
- 興徳クリーナー -
興徳クリーナー(大阪府岸和田市、片渕一真社長)は、半導体製造時に発生する廃液専用のリサイクル施設を岸之浦工場内(同市)に竣工し、本格稼働を始めている。廃液を前処理した後に静置分離して、高純度のフッ素とチッ素を回収。フッ素はフッ化カルシウム(蛍石)、チッ素は排水処理薬剤や肥料にリサイクルする。今後、分離回収の技術を無電解ニッケルめっきなどの廃液にも応用していく。
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道の駅で食リループ展開へ
堆肥化の流れを構築
- ダイナック -
飲食店やケータリングサービス、道の駅・サービスエリアなどを運営するダイナック(東京・港、秋山武社長)は、「道の駅まくらがの里こが」(茨城県古河市)で、結南クリーンセンター(同県結城市)、むかしの堆肥(同県下妻市)と提携し、食品リサイクルの取り組みを開始した。将来的には、食リ法に基づく再生利用事業計画(食リループ)の認定取得も視野に入れる。
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品管・安定供給に注力で活動拡大へ
リサイクル石膏ボードが増加
- 石膏再生協同組合 -
環境省認可の石膏再生協同組合(東京・中央、市川學理事長)は、9月12日、都内で廃石膏ボード再資源化シンポジウムを開催した。開催に当たり、藤中秀基理事長代行は「当組合では、安定供給、品質管理に力を捧げ、われわれ組合員は、これまでリサイクル石膏粉の商品化に取り組んできた。また近年、石膏ボードメーカから100%リサイクル製品が上市されたことに感謝している。今後も時代の変化に柔軟に対応し、品質管理・安定供給に力を注ぎ、活動の場をさらに広げていきたい」とあいさつし、続いて来賓として環境省の環境再生・資源循環局、廃棄物規制担当参事官の大川正人氏があいさつした。
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DX・AI研修会を開催
現場活用への第一歩
- 岐阜産環協 -
(一社)岐阜県産業環境保全協会青年部(伊藤博人会長)は9月12日、ドリームシアター岐阜で研修会「やらなやらなとDX、やるなら今でしょAI習得~くすぶってるその考えを行動に~」を開催した。当日は会員を中心に約50人が参加し、生成AIの活用を学ぶ実践的な場となった。
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自社製アタッチメントの提供開始
解体・廃棄物処理現場等で活躍
- 建機ワールド -
建機ワールド(茨城県つくば市、ハサンタ・ラタナーヤカ社長)は、中古建設機械や建機アタッチメントの販売・リース事業等を営んでいる。このたび、既存の製品に加えて、新たに自社製アタッチメント製品群「極」(きわみ)シリーズの提供を開始する。
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