やさい畑 2019年2月号 (発売日2019年01月04日) 表紙
  • 雑誌:やさい畑
  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
  • 参考価格:1,100円
やさい畑 2019年2月号 (発売日2019年01月04日) 表紙
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  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
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  • 参考価格:1,100円

やさい畑 2019年2月号 (発売日2019年01月04日)

家の光協会
〈特集〉“一年の計”で差がつく 最強の畑づくり
土づくり編
(監修:加藤哲郎/農学博士。東京都農業試験場、金沢学院短期大学食物栄養学科教授などを歴任) 
 畑の土には3つのタイプがある
 〈ステッ...

やさい畑 2019年2月号 (発売日2019年01月04日)

家の光協会
〈特集〉“一年の計”で差がつく 最強の畑づくり
土づくり編
(監修:加藤哲郎/農学博士。東京都農業試験場、金沢学院短期大学食物栄養学科教授などを歴任) 
 畑の土には3つのタイプがある
 〈ステッ...

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目次

〈特集〉“一年の計”で差がつく 最強の畑づくり
土づくり編
(監修:加藤哲郎/農学博士。東京都農業試験場、金沢学院短期大学食物栄養学科教授などを歴任) 
 畑の土には3つのタイプがある
 〈ステップ1〉土の質を体で確認する
 〈ステップ2〉土の物理性を確認する
 〈ステップ3〉土と野菜の相性を調べよう

作付け編
(監修:川城英夫/農学博士。千葉県農林総合研究センター育種研究所長などを経て、現在はJA全農主席技術主管)
 12の鉄則で作付ける
 野菜の特徴で場所を決める
 畝はこうして住み分けよう

[達人の作付け実践例をご紹介]
目からウロコの「完全固定畝栽培法」/佐藤 弘

〈最終回〉日本一の直売所名人に教わる 芦田母ちゃんのらくらく野菜塾
千葉県白井市で、夫と息子の3人で芦田農園を営む、芦田恵子さんに野菜の栽培を学びます。

今号では、ジャガイモ/長ネギ/ゴボウ/ビーツ/ラディッシュをご紹介します。

とくに、掘り上げるのがたいへんなゴボウでは、栽培・収穫を楽にする特別な方法をご紹介します。
これを機に、挑戦してみてください。

ジャガイモ栽培、3つの新常識+常識破り1
家庭菜園でも大人気の野菜、ジャガイモ。
そのジャガイモの栽培において、新たな常識を『やさい畑』では発見しました。

その① 
 イガさんの菜園実験室「種イモの大きさで収量はどう変わる?」五十嵐 透(練馬区農業体験農園園主会 会長)
  東京都練馬区で「イガさんの畑」を主宰する五十嵐さんが、種イモの大きさの限界を探ります。

その②
 木嶋流 野菜づくり道場「ジャガイモのゴロゴロ&2度どり栽培」木嶋利男&神田賢志
  木嶋先生が勧める「ジャガイモのゴロゴロ栽培」を弟子の神田さんがさらに発展させました。

その③
 都立園芸高校 やさい畑実験部「イモの増収をめざしマルチ栽培に挑戦」
  ジャガイモとマルチの意外な関係性が発見された実験です。

常識破り
 めざせ大発見 畑の探求者「ジャガイモの合体植え」
  植え付け時のひと工夫で、まったく新しい栽培法を発見しました。まさに常識やぶりといえましょう。
 

きれいに 簡単に 確実に 夏野菜のリビング育苗術
夏野菜の自家育苗は「ビニールハウスのような特殊な施設がないと無理」と思っていませんか?

京都府在住の福嶋さんは、リビング育苗の達人。
毎冬、自宅の居間で、市販品にも負けない元気な苗を育てています。
必要な道具の大半は百円ショップでも買えるもの。でも、安っぽくは見えません。

目にも楽しい、一石二鳥の技術に迫ります。


福嶋充子/
京都市郊外の家庭菜園で年間50種類以上を育てる。百円ショップの商品を活用したアイデアなども含め、論理的かつ合理的な栽培技術を日々探求している。


〈畑の「名医」ドクター古藤〉もう迷わない  種まき用培養土の選び方 作り方
古藤俊二/
JA糸島園芸グリーンセンターAgri店長。 
農業資材のエキスパートとして、20年以上にわたり来店者から寄せられる野菜づくりに関する悩みを解決する。


【選びかた】
○店頭で買う場合はどこを見る?

よい苗を育てるには、よい土を選ぶことがたいせつです。
でも、店頭にはたくさんの種類の培養土が並んでいます。
商品ごとにどんな違いがあるの? いったいどれを選べばよいの?
さっそく6種類の種まき用培養土を購入し、古藤さんのもとを訪ねました。


【作り方】
○自分で作る場合はどうする?

市販の種まき用培養土は便利ですが、資材売り場で入手できる素材で、簡単に自作できます。
苗をたくさん作る人や、身近なお店でよい培養土が手に入らない場合は、ぜひ挑戦してみてください。

〈総勢410名に種をプレゼント〉2019年 家庭菜園向き 夏野菜おすすめ品種 
1年の菜園計画を立てるのが楽しいこの季節。今年はどんな野菜を作りましょうか?

このたびは各種苗会社のご協力のもと、『やさい畑』が選び抜いた品種をまとめてご紹介します。
さまざまな夏野菜を、種苗会社の担当者に聞いた、栽培のコツもあわせて掲載。
ご自分の畑に合った品種を見つけてください。

八百屋さんやスーパーではなかなかお目にかかれず、自分で作らないと味わえないものがほとんどです。

掲載した品種はすべて、種をプレゼントします。
皆さんの応募をお待ちしております。

畑のエジソン有機菜園塾 家庭菜園むけイモ苗づくり/キャベツのナメクジ対策
本多勝治/1942年、群馬県沼田市の農家に生まれる。大手化学メーカーに技術者として勤め、退職後は千葉県印西市にある320㎡の畑で年間約50種類の野菜を有機無農薬栽培している。知恵は使うがお金は使わない技術者らしいやわらか頭に敬意を表し『やさい畑』は“畑のエジソン”という愛称を進呈した

○「ちょい保温でスタートダッシュのイモ苗づくり」
 イモ類の収量を左右する、イモの芽出し作業。
 暖かな気候を好むイモ類は、芽出しした種イモを使うと早く大株に育ち、収量が増えます。
 芽出しには保温が不可欠ですが、イモの種類により発芽方法が異なります。
 家庭菜園でも簡単にできる方法を本多さんに教えてもらいました。

○「キャベツのゆりかご栽培」
 キャベツの栽培でもっとも心が痛むのは、ナメクジなどの害虫が葉の隙間に侵入していること。
 また、暖かくなって雨の多い季節には、軟腐病や灰色かび病などの伝染病の心配もあります。
 病害虫の最大の発生原因は、湿気。
 春どりでも、冬どりでも、この栽培方法なら、2つの難問を同時にクリアできます。

農家の料理自慢が教える 冬野菜の食べ尽くし料理
自分で作った野菜は、とくに愛着が涌くもの。
とはいえ、収穫シーズンには、同じ野菜が立て続けに食卓に並ぶことも。

そこで、野菜を作りながら農家レストランも営む青木幸子さんに、冬野菜をたっぷり食べられるお手軽料理を教えてもらいました。

青木幸子/
青木農園で年間約70種類の野菜を栽培。
自らの畑でとれた野菜を使った、地産地消の農家料理を提供するレストランも営む。


日当たり、作付け、思いのまま 畑でプランター
「ちょっと葉物野菜を追加したい」
「果菜を作りたいけれど、畑に場所がない」
「珍しい野菜を試してみたい」

そんなときは、プランター栽培がおすすめ。
日当たりを求めて移動でき、後片づけも楽。
ふつうの露地栽培にはない、使い勝手のよさが魅力です。

畑の隙間、あるいは庭先や玄関まわりで、土の畝で育てる野菜と遜色の無いものが収穫できます。
プランターを使いこなして、野菜づくりの幅を広げましょう。


麻生健洲/
千葉大学園芸学部卒業。埼玉県の農業高校教諭をして35年間、園芸(おもに野菜)と生物工学を教える。
現在は書籍の執筆、監修のかたわら家庭菜園を楽しんでいる。

〈別冊付録〉2019年野菜づくりカレンダー
毎年ご好評をいただいている『やさい畑』特製、栽培カレンダーです。

その時に必要な作業がひと目で分かり、当日の作業内容をメモできる記述欄もついています。

また、「寒冷地」と「温暖地」の年間栽培計画がひと目でわかる、一覧もついています。

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商品情報・内容

  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日

■ 菜園生活を通じて「自然と暮らす豊かなライフスタイル」を提案します

野菜づくりの基本から応用までを網羅。やさい畑最大の特長は、栽培実証記事です。農家や研究者の協力のもと、野菜ごとの性質に着目し常識を超えた栽培方法を毎号、提案しています。とりわけ読者のみなさんの関心が高い、土づくりや病害虫対策も深く掘り下げます。

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