やさい畑 2023年6月号 (発売日2023年05月02日) 表紙
  • 雑誌:やさい畑
  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
  • 参考価格:922円
やさい畑 2023年6月号 (発売日2023年05月02日) 表紙
  • 雑誌:やさい畑
  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
  • 参考価格:922円

やさい畑 2023年6月号 (発売日2023年05月02日)

家の光協会
ドカン!と早どりするか コツコツ長〜くとるか トマト・ナス・キュウリを極める
トマト、ナス、キュウリはどれも、家庭菜園を始めたら真っ先に作りたい野菜。
でも植えさえすればいいというわけではあ...

やさい畑 2023年6月号 (発売日2023年05月02日)

家の光協会
ドカン!と早どりするか コツコツ長〜くとるか トマト・ナス・キュウリを極める
トマト、ナス、キュウリはどれも、家庭菜園を始めたら真っ先に作りたい野菜。
でも植えさえすればいいというわけではあ...

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やさい畑 2023年6月号 (発売日2023年05月02日) の目次

ドカン!と早どりするか コツコツ長〜くとるか トマト・ナス・キュウリを極める
トマト、ナス、キュウリはどれも、家庭菜園を始めたら真っ先に作りたい野菜。
でも植えさえすればいいというわけではありません。葉ばかり茂って実がつかなかったり、いっぱいとれたと思ったらまもなく株が枯れてしまったり。
どうして、思うとおりにならないのでしょう?
野菜本来の性質と人間の思惑を隔てる大きな溝。それを埋めるのが「仕立て」です。
それぞれの野菜の来歴や性格をヒントに、もっとも適した仕立て方を習得し、家庭菜園における三大野菜を極めましょう。

監修:石綿 薫
1971年生まれ。東京農工大学農学部卒。種苗会社勤務を経て、(財)自然農法国際研究開発センターにて育種と有機栽培技術の研究開発に携わる。退所後、長野県松本市で就農。60aの農場で独自品種の大玉トマトなどを栽培する。

光合成でつくった栄養を仕立てで振り分ける/トマト2主枝1本仕立て/トマト主枝1本仕立て→側枝で延長戦/ナスフラワーネットでほぼ放任栽培/ナス畝と平行にV字仕立て/キュウリ支柱につる3本/キュウリアーチ支柱+ネットにつる3本放任栽培


【栽培連載 第2回】混植&連作でどんどんとれる フクダ流ひらめき菜園塾
 日ごとに気温が上がる5月は、トマトやトウモロコシ、ズッキーニといった夏野菜の植えつけが目白押し。どんな野菜をどう育てようかと心弾ませる季節です。
 家庭菜園を長年実践・研究する福田さんは、混植&連作の第一人者。野菜の特性を利用した「トマトの仕立て直し」や「トウモロコシの長期どり」といった育てワザを駆使して、とぎれなく、長く収穫を楽しんでいます。フクダ流の野菜づくりは、初めての人も、ベテランもよい学びとなるでしょう。

指導/福田 俊
東京都生まれ。東京農工大学農学部卒。家庭菜園研究家&ブルーベリー研究家。元東京農業大学グリーンアカデミー専科野菜講師。種苗会社勤務時より、野菜づくりを開始。埼玉県にある畑と都内自宅の車庫上に設置した限られたスペースで有機・無農薬の野菜づくりを実践。自身のHP(http://www.fukuberry.com)でも、日々成果を発信している。著書は『おもしろアイデア栽培術』(万来舎)など多数。

〈今号で紹介する野菜〉
大玉トマト/つるありインゲン+ゴーヤー/カボチャ/ズッキーニ/オクラ/ラッカセイ/黒ダイズ/ゴマ/トウモロコシ/サツマイモ


【イガさんの菜園実験室】ラクに、確実に甘い実がとれる 鉢で小玉スイカを作ろう
「そうだ! スイカも作りたいな」と思い立ったものの、すでにトマトやナス、キュウリで畑が埋まってしまい、諦めようとしていませんか? 
でも、小玉スイカなら鉢で作れます。
軒下で育てれば雨に当たらず、鳥や獣にじゃまされず、つるも暴れず、驚くほど簡単に甘い実を収穫できますよ。

栽培指導/五十嵐 透
東京都練馬区の農業体験農園「イガさんの畑」園主。練馬区農業体験農園園主会会員。江戸時代から続く農家に生まれ、平成11年に農業体験農園を開設。現在は約120名の利用者に、年間約20種類の野菜の栽培法をわかりやすく指導している。

【スマイル農園のなるほど栽培 第20回】 絶品! 晩生エダマメに挑む
エダマメは春まき初夏どりの早生種がポピュラーですが、夏まき晩秋どりの晩生種は、また違った味わいがあるものです。しかし栽培期間が100日を超えるうえ、株が大きくなるため、家庭菜園でのハードルは高く、一部地域の特産として知る人ぞ知る食材でもあります。
そんなレア野菜に、スマイル農園の豊泉さんが就農28年めにして初挑戦。
晩生種3つを栽培して、食味を比較してみました。

栽培指導/豊泉 裕
1967年生まれ。東京都立川市の農業体験農園「スマイル農園」園主。江戸時代から続く農家の十代目で、就農28年め。農園利用者に年間約50種類の野菜の栽培を指導。

【めざせ大発見 畑の探求者】 トウモロコシのキセニア栽培
「交雑を防ぐため、異なる品種を近くで育ててはいけない」とされるトウモロコシ。
交雑は“キセニア”と呼ばれ、品質が劣化するため避けるのが常識とされています。
ところが「キセニアが、糖度が増すきっかけになるのでは?」という不思議な体験をしたのです。
真実はどうなのか? 実際に検証してみました。

栽培・文/和田義弥
大学卒業後、出版社勤務を経てフリーライター。茨城県石岡市に暮らし、約4反の田畑で自給用の米や野菜を栽培。世界70か国以上を旅したなかで出合った多様な栽培法を実践する。著書に『増補改訂版 ニワトリと暮らす』(グラフィック社)などがある。

【循環菜園 野菜づくりの新常識 第4回】 カボチャでわかった緑肥作物の使い方
野菜と混植すると、天然のマルチとなって土を豊かにしてくれる緑肥作物。
しかし、生やしたままだと野菜に必要な養分を奪ってしまうのではないか、
という疑問が沸いてきます。そこで、実が肥大するのに多くの養分を必要とする
カボチャと、代表的な緑肥作物であるエンバクを混植させて、
エンバクを「抑えた区画」と「生やした区画」で、カボチャの収量を比較しました。

栽培指導/内田達也
アースケアテイカー、(株)いかす 取締役。1976年、東京都生まれ。神奈川県平塚市で7haの有機栽培圃場を運営し、年間50品目の野菜を出荷。持続可能な農業の担い手を増やす「サステナブル・アグリカルチャー・スクール」講師を務める。

【なにごともダンドリ菜園術 第2回】 ナスやトマトの誘引は、 ビニールひもで楽になる
趣味の野菜づくりが高じて、今では直売所やインターネットの通販サイトなどで生産物を販売する〝一人農業〟に挑戦している舞田隆志さん。
広い畑を1人で管理するには、なによりもまず〝段取り〟がたいせつです。
ダンドリの達人・舞田さんは、夏野菜の代表格ナスやトマトをどのように仕立てているのでしょうか?

栽培指導・監修/舞田隆志
1957年生まれ。建材メーカーに勤務するかたわら、趣味の野菜づくりを追究。定年退職後は千葉県佐倉市にある畑での野菜づくりの様子をブログ「まいちゃんの家庭菜園&一人農業」などで発信している。

〝三種の資材〟で天候トラブルを制す
1ゼオライト、2ストチュウ水、3不織布、寒冷紗
3つの資材を駆使して、夏の天候トラブルを回避する方法をご紹介します。

1、大雨、長雨、畑の過湿に、根腐れ防止&地力を上げるゼオライト
市販の土壌改良資材を積極活用。土づくりや苗の植えつけ時に使えば、野菜の根を腐敗から守りつつ、同時に地力を上げて健全な生育へと導いてくれる。

2、乾燥、日照不足、病虫害には、野菜の新陳代謝向上&抵抗力UPするストチュウ水
酢、焼酎、木酢液もしくは竹酢液を水で薄めたものがストチュウ水。雨水代わりにやると、活力剤として働き、野菜の新陳代謝がよくなり、乾燥や病虫害への抵抗性が高まる。

3、寒波、猛暑、強風、ひょうの対策には、天候の急変を和らげる不織布、寒冷紗
極端な寒暖差、乾燥、高温は野菜にとってストレス。環境変化を緩やかにして、快適な生育環境をつくり出す。突然の豪雨、ひょう、台風の被害も回避できる。


指導/竹内孝功
自然菜園コンサルタント。(同)自然菜園スクール代表。長野県長野市在住。無農薬、無化学肥料栽培による持続できる自然菜園を指導。著書に『これならできる! 自然菜園』(農文協)、『育ちや味がどんどんよくなる 自然菜園で野菜づくり』(家の光協会)など。 http://www.shizensaien.net

トマト・ナス・キュウリを守れ! 四大害虫の集中対策講座
夏に向かって気温が上がり、野菜の生長とともに害虫の活動もまた活発になります。
数多い虫の中でも優先的に防ぎたいのは、トマト・ナス・キュウリにとりつく4種類の虫。
昼間に来るのか、夜に来るのか、被害を最低限にできる早期発見のポイントと、防除の方法をお教えします。

監修/根本 久
農学博士。東京農工大学卒業後、埼玉県園芸試験場などを経て、現在は保全生物的防除研究事務所代表。『迷わず解決!やさい病害虫ハンドブック』(NHK出版)など著書多数。

【 2023年初夏号別冊付録】“はかる”人は栽培上手になる 畑の数字がわかるガイド
畑の広さから畝の長さ、肥料の重さ・体積、支柱の高さ、気温、葉数、栽培日数まで、野菜づくりではあらゆる場面で“数字”に直面します。
「数字は苦手」と思って毛嫌いしていませんか? 畑にまつわる“数字”の意味がわかれば、余計なコストや労力を省いたワンランク上の野菜づくりができるようになります。

監修/藤田 智
恵泉女学園大学副学長。大学や市民農園で野菜づくりの指導を行うかたわら、著書等は130冊を超える。テレビや雑誌での軽妙な語り口にはファンが多い。

〈目次〉
[畑をはかる数字]
畑の広さがあらゆる数字の基になる/畝立ての前に畝の高さを決める/野菜には適切な株間がある/畝と通路には適度な幅がある/手や足でも長さを測れる/野菜には好む土壌酸度がある/土壌の肥料分の濃さも数字でわかる

[資材を選ぶ数字]
種の粒数は体積でわかる/苗の大きさでセルトレーの穴数が変わる/ポリポットは大きさで用途が分かれる/マルチには決まった幅がある/支柱は長さと太さで使用目的が違う/防虫ネットは目合いで効果が異なる/肥料は3要素の含有率を見て選ぶ/肥料袋から正しい成分量を読み取る

[資材をはかる数字]
手やショベルでおおよその量がわかる/堆肥や肥料の重さは体積に換算できる/野菜ごとに施肥の量は異なる/液体肥料は薄めて使う

[野菜が育つ数字]
平均気温で住まいの気候区分がわかる/野菜には好む温度がある/同じ野菜でも栽培日数が異なる/種袋には栽培に必要な数字が詰まっている/葉数を数えて適期苗を選ぶ/開花からの日数で収穫日がわかる

[収穫物にまつわる数字]
野菜は形状で数え方が変わる/野菜ごとに最適な貯蔵温度がある/糖度で〝野菜の濃さ〞がわかる

やさい畑の内容

  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
家庭菜園ですぐに役立つ 栽培の実用情報を とことんお届けします
野菜づくりの基本から応用までを網羅。やさい畑最大の特長は、栽培実証記事です。農家や研究者の協力のもと、野菜ごとの性質に着目し常識を超えた栽培方法を毎号、提案しています。とりわけ読者のみなさんの関心が高い、土づくりや病害虫対策も深く掘り下げます。

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