やさい畑 2023年8月号 (発売日2023年07月03日) 表紙
  • 雑誌:やさい畑
  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
  • 参考価格:922円
やさい畑 2023年8月号 (発売日2023年07月03日) 表紙
  • 雑誌:やさい畑
  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
  • 参考価格:922円

やさい畑 2023年8月号 (発売日2023年07月03日)

家の光協会
〈特集〉まき方ひとつで収量&品質アップ 秋冬野菜は種まきで決まる 
秋冬野菜は、夏野菜のように整枝や摘果といった作業がなく、
育て方は単調だと思われがちだ。しかし、日々気温が下がる中で生長するため...

やさい畑 2023年8月号 (発売日2023年07月03日)

家の光協会
〈特集〉まき方ひとつで収量&品質アップ 秋冬野菜は種まきで決まる 
秋冬野菜は、夏野菜のように整枝や摘果といった作業がなく、
育て方は単調だと思われがちだ。しかし、日々気温が下がる中で生長するため...

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やさい畑 2023年8月号 (発売日2023年07月03日) の目次

〈特集〉まき方ひとつで収量&品質アップ 秋冬野菜は種まきで決まる 
秋冬野菜は、夏野菜のように整枝や摘果といった作業がなく、
育て方は単調だと思われがちだ。しかし、日々気温が下がる中で生長するため、
スタート時の遅れを取り戻すのが難しい。
種まきから初期生育までのあいだで、収量や品質がほとんど決まってしまうのだ。
ここに、夏野菜とは違う秋冬野菜の難しさとおもしろさがある。

監修:内田達也 
アースケアテイカー/(株)いかす取締役。1976年、東京都生まれ。神奈川県平塚市で7haの有機栽培圃場を運営し、年間50品目の野菜を出荷。持続可能な農業の担い手を増やす「サステナブル・アグリカルチャー・スクール」講師を務める。

〖内容〗
○野菜の性質に合わせた、ベストな種のまき方がある
○ 種は発芽の3段階を経て、初期生育のステージに進む
○自然環境をコントロールする夏の種まき5か条
○じかまきよりセルトレーまきが、発芽はスムーズかつ確実
○「高床式育苗」で、温度管理と防虫対策はパーフェクト
○ 発芽の好条件がそろう「太陽熱発酵処理」
○野菜別 種まきのポイント

〈栽培連載〉混植&連作でどんどんとれる フクダ流ひらめき菜園塾 
 夏野菜の収穫に忙しく、ついつい遅れがちになる秋冬野菜の作付け。
″秋の1日は春の7日″といいます。
気温が下がる時期に育てる秋冬野菜は、種まきや植えつけが遅れると満足に収穫できません。
 福田さんは、まき時や管理法が同じ野菜を混植して、適期の作付けと防虫対策を効率よく実施。
うまみの詰まった秋冬野菜を、どっさり収穫しています。
混植のアイデアに加え、暑さに負けない秋ジャガの苗づくりやタマネギのガッチリ育苗法も伝授します。
秋冬野菜を十二分に楽しんでください。

栽培指導:福田 俊
東京都生まれ。東京農工大学農学部卒。家庭菜園研究家&ブルーベリー研究家。元東京農業大学グリーンアカデミー専科野菜講師。種苗会社勤務時より、野菜づくりを開始。埼玉県にある畑と都内自宅の車庫上に設置した限られたスペースで有機・無農薬の野菜づくりを実践。自身のHP(http://www.fukuberry.com)でも、日々成果を発信している。著書は「おもしろアイデア栽培術」(万来舎)など多数。

≪夏号で紹介する野菜≫
ダイコン+ハクサイ+コマツナ / キャベツ類の苗づくり /  キャベツ / キャベツと同じように栽培できるアブラナ科の秋冬野菜 / 玉レタス / 秋ジャガ / ワケギ / 2段式育苗箱でつくるタマネギの「がっちり苗」

<循環菜園 野菜づくりの新常識5> 苗を老化させると極球キャベツがとれる
「苗は適期に植えつけるべし」。
だれもが知っている野菜づくりの常識です。
でも、キャベツは苗を老化させてから植えつけたほうが、よく育ちます。
老化したキャベツ苗は、一時的に虫を寄せつけない“無敵状態”になるからです。
では、どれくらい育苗期間をとれば、もっとも虫の食害を受けないのでしょうか。
育苗期間の異なる3種類の苗を同時に植えつけて、球のできばえを検証しました。

栽培指導:内田達也
アースケアテイカー/(株)いかす取締役。1976年、東京都生まれ。神奈川県平塚市で7haの有機栽培圃場を運営し、年間50品目の野菜を出荷。持続可能な農業の担い手を増やす「サステナブル・アグリカルチャー・スクール」講師を務める。

〈第2特集〉色・艶・形の三拍子がそろう ニンジン栽培の極意
ニンジンといえば、とかく発芽の難しさにばかり気をとられがち。
しかし無事に発芽させても、まっすぐなニンジンへと育てるのは簡単ではありません。
「また根になった」「裂け目ができた」「寸詰まりになった」、そんな経験のある人は多いでしょう。
どうせなら、まっすぐなだけで満足せず、肉厚で艶やかなニンジンをめざしてみませんか。
ニンジンは奥が深いですよ。

監修:川城英夫
千葉県農業試験場、千葉県農林総合研究センター育種研究所所長などを経て、現在、JA全農テクニカルアドバイザー。農学博士。わが国のニンジン研究の第一人者。発芽力の強化、夏まき作型の播種適期、根の形に及ぼす地温の影響などの研究を通じ、ニンジンの大幅な品質・生産性の向上に貢献した。『畑と野菜づくりのしくみとコツ』(家の光協会)のほか、野菜栽培の著書多数。

<イガさんの菜園実験室> ハクサイ4品種 作り比べ実験
長く収穫できる作型の組み合わせはどれ? 
ハクサイは、種まきから収穫までの栽培日数の違い(早晩性)から、さまざまな品種が販売されています。
鍋物、炒め物、漬け物と、食卓に欠かせない野菜とはいえ、一気に大量にとれてしまうのは困りもの。
早晩性の違う品種を組み合わせれば、より長く収穫できるのではないでしょうか?
そこで、極早生から晩生まで、作型の異なる4品種をいっせいに育て、長く収穫できる組み合わせを探りました。

栽培指導:五十嵐 透
東京都練馬区の農業体験農園「イガさんの畑」園主。練馬区農業体験農園園主会会員。江戸時代から続く農家に生まれ、平成11年に農業体験農園を開設。現在は約120名の利用者に、年間約20種類の野菜の栽培法をわかりやすく指導している。

<スマイル農園のなるほど栽培 第21回> 1株から大きなブロッコリー複数どり 
ブロッコリー栽培に大きな朗報です。
ブロッコリー1株から採れる大きな花蕾は1つのみで、
後は小さな側花蕾がいくつかできるというのが一般的です。
ところが、大きな花蕾を複数採る方法があるというのです。
その秘密は、頂花蕾ができる部分をばっさりと取り除くことにあります。
そのやり方を試して、効果のほどを検証してみました。

栽培指導:豊泉 裕
1967年生まれ。東京都立川市の農業体験農園「スマイル農園」園主。江戸時代から続く農家の十代目で、就農28年め。農園利用者に年間約50種類の野菜の栽培を指導。

<なにごともダンドリ菜園術3> メルカリと直売所で野菜を小さく売る 
自家消費とおすそ分けでは余るほど収穫できるけど、出荷するほどでもない、というみなさんへ。
野菜を小さく売るなら、メルカリと直売所が便利です。
舞田さんは両方を使い分けて「一人産地直送」に励んでいます。
そのよきダンドリをご覧ください。

栽培指導:舞田隆志
1957年生まれ。建材メーカーに勤務するかたわら、趣味の野菜づくりを追求。定年退職後は千葉県佐倉市にある畑で一人農業に挑戦し、その様子をブログで発信している。3年前からフリマアプリのメルカリで野菜を売っている。

種採りの醍醐味 夏野菜編
信じられないかもしれませんが、この関野幸生さんの畑では無肥料・無農薬、しかもすべて連作で野菜が作られています。
にもかかわらず、肥料がたくさん必要といわれるナスでさえ、立派に育っています。
その秘密は、「気に入った実の種を採る」「同じ場所にまく」を繰り返しながら、特定の環境に適応した野菜へ仕立て上げていくやり方にあります。
わが畑にベストマッチするオリジナル野菜ができ、家庭菜園でも手軽に楽しめる種採り(自家採種)向けの野菜とそのコツをお教えします。

指導・監修:関野幸生
1971年、埼玉県富士見市の農家に生まれ、30歳で就農。農薬と肥料をまったく使用しない自然栽培と自家採種を実践する。関野農園代表。無肥料自然栽培を普及する団体「nico」会長。共著に『おいしい野菜づくり』(成美堂出版)、『固定種野菜の種と育て方』(創森社)がある。

<偉大なる菌根菌 第3回> 植物が環境適応できるカギは、〝菌根菌の変幻自在さ〟にあり
物事がひじょうによく変わる様子を、「猫の目のように」と表現しますよね。
最新の研究で、植物と菌根菌の共生はわずか数日で終わり、新たな菌根菌にどんどん入れ替わる、特別な仕掛けがあることが明らかになってきました。
まさに環境変化に合わせた「猫の目」で、植物と菌根菌は陸上のあらゆる場所に生息域を広げてきたのです。 

文・写真:小八重善裕
酪農学園大学 農食環境学群 循環農学類准教授。博士(農学)。名古屋大学大学院 生命農学研究科研究員、東京大学大学院 農学生命科学研究科特任助教、農研機構北海道農業研究センターを経て現職。専門は作物栄養学。土壌の養分が作物に供給される仕組みについて、土壌微生物の働きに着目して研究している。2016年、「アーバスキュラー菌根の細胞内動態に関する研究」で日本土壌肥料学会奨励賞を受賞。

<区画農園の超絶達人 第3回> トウモロコシの夏まき秋どり紙筒栽培
秋深まる頃にとれるトウモロコシは、夏よりも甘美です。しかもアワノメイガの被害がほぼありません。
ただし、気温が下がる時期に向かって大きくしなければならないのが難点です。
宮﨑さんが考案した「穴あき紙筒」を使えば、根傷みなく生育は順風満帆、充実した穂を確実に収穫できます。 

栽培指導:宮﨑靖好
外資系企業の日本法人代表を定年退職後、横浜市内の区画農園で野菜づくりを始め、現在3区画90㎡の畑で年間70品目を手がける。堪能な英語を駆使して国内外の情報を集積し、限られたスペースを最大限に生かすための研究に没頭。密植や畝の上空を使い倒すリレー栽培など、常識を軽々と超越した手法を編み出し、高品質・高収量を実現している。

やさい畑の内容

  • 出版社:家の光協会
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月の3日
家庭菜園ですぐに役立つ 栽培の実用情報を とことんお届けします
野菜づくりの基本から応用までを網羅。やさい畑最大の特長は、栽培実証記事です。農家や研究者の協力のもと、野菜ごとの性質に着目し常識を超えた栽培方法を毎号、提案しています。とりわけ読者のみなさんの関心が高い、土づくりや病害虫対策も深く掘り下げます。

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