考える人 発売日・バックナンバー

全38件中 31 〜 38 件を表示
1,466円
特集
活字から、ウェブへの……。

電子ブックの何がすばらしく、楽しいのか I

手作業で文字を組む、活字をつくる
内外文字印刷株式会社

【エッセイ】(活版組) 光を吸い込むくぼみ
堀江敏幸

【ロングインタビュー】 糸井重里
ここにいることがうれしい

電子ブックの何がすばらしく、楽しいのか II
瀧口範子

【インタビュー】
養老孟司 
反論を予測しながら書く文章はつまらない。

水村美苗
私のウェブへの参加のしかたは二重言語者の典型のようです。

谷川俊太郎
ただただ憧れだけで、本当に小さなディスプレイのマックを買いました。

宮下志朗
何かを考え、何かを受け取るには書物との対話が必要です。

小林弘人
スノッブなインテリは、紙で本を読むようになるだろう。

木滑良久
出版社は、町工場じゃなくちゃいけない。

【エッセイ】
滑川海彦
アイコンの銀河系へ
橋本治
そもそもパソコンを持ってないし――

内田樹
書物に明日はあるか

荒川洋治
文字のことば

いとうせいこう
紙か電子か、ではなく

マイケル・エメリック
ホテル・カリフォルニアへ、ようこそ

野口悠紀雄
情報の生産者に利益を与えるような新しい仕組みは可能か?

内澤旬子
さよなら、活版

木村裕治
「手をつかえ」

佐藤卓己
活字がニュー・メディアになる未来

武田徹
ネットは、マスメディアの「オルタナティブ」から卒業できるか

加藤典洋
電子活字はどうすれば死ぬことができるのか

いしいしんじ
「自分の字」の現在、未来

第8回小林秀雄賞決定発表
選評
受賞者インタビュー・水村美苗
受賞作抄録

対談 福岡伸一×養老孟司 
見えるもの、見えないもの[中編]

インタビュー 丸谷才一
詩は酒の肴になる
聞き手・湯川豊



日本の身体 第八回
【雅楽演奏家】安倍季昌
 聞き手・内田樹

續・浄瑠璃を読もう(3)
『ひらかな盛衰記』のひらがな的世界(上)
 橋本治

月日の残像(20) 忘れた自分
 山田太一

レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史 第五回 社会主義と集合住宅
 原武史

水惑星の旅(4) クソ水と「皆水道」
 椎名誠

マチョ・イネの文化人類学(3)
意味を伝えるもの
 西江雅之

万物流転(30) 生物多様性と採算性
 養老孟司

天下無敵 第三回
「広告取り東洋一」の実業雑誌
 佐藤卓己

きれいな風貌 西村伊作伝 第六回 文化学院の教師たち
 黒川創

形態の生命誌 第六回 数学的な生命のカタチ
 長沼毅

考える短歌(27)
 俵万智

みんな誰かの末裔 第五回 ご先祖様はどちら様?
 高橋秀実

チキュウズィン(0059-0062)
 木内達朗

偶有性の自然誌 第八回 遊びの至上
 茂木健一郎

考えない(29) ウクレレの者
 宮沢章夫

イラスト・ルポ 
かもめ舞う、小さな港町
 長崎訓子

娘と私(21) お別れと誕生日
 さげさかのりこ

私の暮らしかた 第十六回 
親と歩く
 大貫妙子

京都寺町お茶ごよみ(3) 抹茶のこと
 渡辺都

日本のすごい味(6) チーズ
 平松洋子

みちくさ絵本(18) キンモクセイ
 おーなり由子

考える手(28) チェンバロ製作者、木村雅雄さん
チェンバロ
 湯川豊

琵琶湖水系の旅(13) 田んぼの風情
 今森光彦

動物たちの惑星 第九回[ボルネオ4]
 岩合光昭
1,466円
◆特集◆日本の科学者100人100冊

・日本の科学者グラフ

・日本の科学がたどってきた300年 山本貴光

Part1 うつくしい解を求めて
【数学】
岡潔/小平邦彦/関孝和ほか

Part2 空を見上げ、地を見つめる
【天文・地球科学】
猿橋勝子/野尻抱影/志賀重昴ほか

Part3 目には見えぬものを見えるように
【物理、化学】
寺田寅彦/湯川秀樹ほか

Part4 観察し、記録し、分類する
【博物学、生物学ほか】
牧野富太郎/平賀源内/中尾佐助ほか

Part5 人間のいとなみと歴史に光を当てる
【分子生物学、農学、人類学ほか】
江上不二夫ほか

Part6 こころとからだの謎に迫る
【医学、精神医学、心理学】
三木成夫/神谷美恵子ほか

Part7 自然哲学からロボットまで
【工学、科学哲学、科学史】
三浦梅園/高木仁三郎ほか

【文章にもたくらみを】朝永振一郎ほか

【組織する天才】今西錦司ほか

【暮らしを変えた発明と発見】池田菊苗ほか

【豪快にして変人】南方熊楠/井上円了ほか

【観察するひと、忍耐のひと】
野口英世/河合隼雄/中谷宇吉郎ほか

・私の考える「日本の科学者」
忍耐力、集中力の昭和天皇 竹内久美子

・福澤諭吉と科学 山本貴光

・生物学的原理で動いた男
後藤新平 養老孟司

・女性科学者の時代 中村桂子

・古き問いは、より新しくなり、戻ってくる
E・S・モース 黒川創

◆対談
中村桂子×池内了 科学者にお茶の時間を

◆対談
福岡伸一×養老孟司 見えるもの、見えないもの

◆インタビュー 丸谷才一
芝居には色気が大事だ
聞き手・湯川豊
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・日本の身体 第七回
【女流義太夫】鶴澤寛也
聞き手・内田樹

・續・浄瑠璃を読もう(2)
『本朝廿四孝』の「だったらなにも考えない」(下)
橋本治

・月日の残像(19) 本の話
山田太一

・レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史 第四回 堤康次郎と「西武天皇制」
原武史

・水惑星の旅(3) 飲めない水を飲めるようにする
椎名誠

・万物流転(29) 言葉と現実
養老孟司

・マチョ・イネの文化人類学(2)
“ことば”だけではつたわらない
西江雅之

・天下無敵 第二回
「野依式ジャーナリズム」の原点
佐藤卓己

・形態の生命誌 第五回 不動の動のカタチ
長沼毅

・考える短歌(26)
俵万智

・みんな誰かの末裔 第四回 多すぎる「高橋」
高橋秀実


・きれいな風貌 西村伊作伝 第五回 ちいさくて、いいもの
黒川創

・チキュウズィン(0055-0058)
木内達朗

・偶有性の自然誌 第七回 かくも長い孤独
茂木健一郎

・考えない(28) 酔った勢いで
宮沢章夫

・イラスト・ルポ
馬をえがく
長崎訓子

・娘と私(20) 引っ越しと転校
さげさかのりこ

・私の暮らしかた 第十五回
御蔵島にて
大貫妙子

・京都寺町お茶ごよみ(2) 冷たい玉露
渡辺都

・日本のすごい味(5) 鮎塩焼き
平松洋子

・みちくさ絵本(17) 星
おーなり由子

・考える手(27) 三島町のヒロロ・マタタビ・山葡萄細工
編み組細工

・琵琶湖水系の旅(12) 水の妖精
今森光彦

・動物たちの惑星 第八回[ボルネオ3]
岩合光昭

1,466円
◆特集◆
ピアノの時間

◆ロング・インタビュー
ピエール=ロラン・エマール
ピアノの自由、あるいは外に向かって自分をひらくこと

◆インタビュー 矢野顕子 ピアノと歌

◆対談 吉田秀和×堀江敏幸
違っていることはなんてすばらしいんだろう

◆アンケート
私の好きなピアノ・アルバム ベスト3

◆インタビュー 高橋悠治
ピアニストになりたいと思ったことはなかった
聞き手・小沼純一

◆インタビュー 調律師 外山洋司
ピアノには「声」がある

◆エッセイ「この一枚」

保坂和志 セシル・テイラー

岡戸絹枝 ルドルフ・ゼルキン

加藤典洋 グレン・グールド

最相葉月 大西順子

寺島靖国 松尾明トリオ

◆鈴木淳史 ピアノとわたし

◆宮澤淳一 ピアニストの想像力

◆片山杜秀 日本人はどうしてピアノが好きになったか?

◆インタビュー 丸谷才一
エッセイは定義に挑戦する 聞き手・湯川豊
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◆新連載◆
續・浄瑠璃を読もう
『本朝廿四孝』の「だったらなにも考えない」(上)
橋本治

◆日本の身体 第六回
【合気道家】多田宏 聞き手・内田樹

◆月日の残像(18) 食べることの羞恥
山田太一

◆新連載◆
天下無敵 第一回 野依秀市という「メディア」
佐藤卓己

◆新連載◆
マチョ・イネの文化人類学(1)
言語とは「ことばの標本」である
西江雅之

◆万物流転 特別編 インド・ブータン紀行[後編]
養老孟司

◆水惑星の旅(2) 天からのもらい水
椎名誠

◆偶有性の自然誌 第六回 サンタクロース再び
茂木健一郎

◆チキュウズィン(0051-0054)
木内達朗

◆形態の生命誌 第四回 考える口
長沼毅

◆レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史
第三回 野方と中野懇談会
原武史

◆みんな誰かの末裔 第三回 もやもやする神様
高橋秀実

◆考える短歌(25)
俵万智

◆きれいな風貌 西村伊作伝 第四回 時代は変わる
黒川創

◆考えない(27) カツ丼なんか食べてないでしょ
宮沢章夫

◆娘と私(19) インフルエンザ週間
さげさかのりこ

◆新連載◆
京都寺町お茶ごよみ(1) 新茶のころ
渡辺都

◆日本のすごい味(4) 奈良漬
平松洋子

◆イラスト・ルポ
再見!台湾(後篇) 長崎訓子

◆私の暮らしかた 第十四回 ぎんちゃん
大貫妙子

◆みちくさ絵本(16) いしころ
おーなり由子

◆考える手(26) 燕市・磨き屋一番館のマイスターたち 磨く

◆琵琶湖水系の旅(11) 河口の春
今森光彦

◆動物たちの惑星 第七回[ボルネオ2]
岩合光昭

1,467円
【特集】
◆書かれなかった須賀敦子の本◆

須賀敦子グラフ
略年譜
一九九六年九月、最後の旅
姉のこと 北村良子氏に聞く

書かれなかった小説
湯川豊

古いハスのタネ
須賀敦子

アルザスに着くまでの道
池澤夏樹

空飛ぶスコットランド男
堀江敏幸

アッシジのヴェイユと須賀敦子
冨原眞弓

ノート「アルザスの曲りくねった道」
須賀敦子

未定稿「アルザスの曲りくねった道」
須賀敦子

◆インタビュー 丸谷才一
批評について――学問とエッセイの重なるところ
聞き手・湯川豊

◆渡りの足跡(最終回) 案内するもの2
梨木香歩

◆レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史
第二回 清瀬と「赤い病院」
原武史

◆日本の身体 第五回
【尺八奏者】中村明一
聞き手・内田樹

◆月日の残像(17) 女と刀
山田太一

◆万物流転 特別編 インド・ブータン紀行[前編]
養老孟司

新連載
◆水惑星の旅(1) スプーン一杯の水
椎名誠

◆みんな誰かの末裔 第二回 爆発する家系図
高橋秀実

◆偶有性の自然誌 第五回 バブル賛歌
茂木健一郎

◆チキュウズィン(0047-0050)
木内達朗

◆形態の生命誌 第三回 不都合なカタチ
長沼毅

◆考える短歌(24)
俵万智

◆きれいな風貌 西村伊作伝 第三回 王の法のもとで
黒川創

◆考えない(26) どこに向かって走っているのだ
宮沢章夫

◆日本のすごい味(3) クラフト・ビール
平松洋子

◆イラスト・ルポ
長崎訓子

◆私の暮らしかた 第十三回
天の川
大貫妙子

◆娘と私(18) 「みんな」って誰?
さげさかのりこ

◆みちくさ絵本(15) かげぼうし
おーなり由子

◆考える手(25) 都城大弓
和弓

◆琵琶湖水系の旅(10) 冬の水路
今森光彦

◆動物たちの惑星 第六回[ボルネオ]
岩合光昭
1,467円
【特集】
堀江敏幸と歩くパリとその周辺

■パリを離れた二人の作家 堀江敏幸

■狼と虎のいるところ
ジャン=ルー・トラッサール

■膝が語ってくれること
ミシェル・トゥルニエ

■フランス、家族の肖像 飛幡祐規

心の結びついた大きな一族がわたしにとっての家族。
ヴァカンスこそ本当の人生。時間が自分のものになる。

■職人のいる工房と小さな専門店


・ルーレットが歌っている 革張り工房 堀江敏幸


・塗料専門店 刺繍専門店 穀物店・食材店 飛幡祐規


・ピアノ工房

■パリの書店めぐり 未開封の言葉を手もとに
堀江敏幸

■第7回小林秀雄賞決定発表
記者会見
受賞者インタビュー・多田富雄
選評 受賞作抄録
受賞エッセイ

■インタビュー 丸谷才一
物語を読むように歴史を読む 聞き手・湯川豊

■新連載
レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史 第一回 ひばりヶ丘前史
原武史

■日本の身体 第四回
【漫画家】井上雄彦
聞き手・内田樹

■万物流転(26) 科学と宗教
養老孟司

■新連載
みんな誰かの末裔 第一回 俺たち縄文人
高橋秀実

■月日の残像(16) 陰の存在
山田太一

■渡りの足跡(10) 案内するもの1
梨木香歩

■偶有性の自然誌 第四回 偶有性の運動学
茂木健一郎

■チキュウズィン(0043-0046)
木内達朗

■形態の生命誌 第二回 イノチの小部屋
長沼毅

■仏典を読もう 最終回
宗教国家は可能か 日蓮『立正安国論』
末木文美士

■考える短歌(23)
俵万智

■きれいな風貌 西村伊作伝 第二回 遠くの地震
黒川創

■日本のすごい味(2) いちごのショートケーキ
平松洋子

■イラスト・ルポ
夏だ、家族だ、鉄道博物館。
長崎訓子

■私の暮らしかた 第十二回
空蝉の夏
大貫妙子

■みちくさ絵本(14) ねこじゃらし
おーなり由子

■娘と私(17) 魔女修業
さげさかのりこ

■考える手(24) 穴太衆の石匠
石垣積み

■琵琶湖水系の旅(9) 古い浜辺
今森光彦

■動物たちの惑星 第五回[アフリカ3]
岩合光昭

1,467円
特集 
ドイツ人の賢い暮らし

「ゲミュートリッヒ」なエコロジー

エコ団地ヴォーバンへようこそ

 「向こう三軒両隣」を楽しむDINKS


 斬新! パッシブハウスを建てた
 シンプル家族

ゲロルズエッカーはドイツ流「長屋」暮らし!
 森まゆみ

日本人主婦が見たドイツ家庭の「知恵」

「森の幼稚園」へ行こう

クラインガルテンの午後のハーブティ
 森まゆみ

「築三百年」の文化財を住みこなす
 森まゆみ

「古民家」改造で実現したモダンリビング
 森まゆみ

町に人工の「里山」をつくる

ドイツ社会に見る「環境ロマン主義」
 熊谷徹

第四回 小林秀雄賞 決定発表

対談


 詩のことば 思想のことば 
 鶴見俊輔×荒川洋治


 小説の自由 
 小島信夫×保坂和志



考える人(14) 吉行淳之介
 坪内祐三

万物流転(14) 信仰とはなにか
 養老孟司

セロンに惑わず、ヨロンにもかかわらず
日本的世論の系譜学 
第二回 「追憶の世論」と「平和の輿論」
 佐藤卓己

月日の残像(4) 七回忌もすぎて
 山田太一

辺境に普遍を探る 第三回
普遍性への挑戦
 松井孝典

カウンター・アメリカ(3)
ロサンゼルス ゲーテッド・コミュニティ
 渡辺靖

大和魂 第十四回 
外来種の脅威と舶来への憧れ
 赤瀬川原平

浄瑠璃を読もう(6)
『義経千本桜』と歴史を我等に(中)
 橋本治

新連載 黄金の十五人と謎の島 第一回
小さくて多すぎる いやらしいものたち
 椎名誠

京都夢幻記(六) 鼬
 杉本秀太郎

売春の日本史 第二回
 小谷野敦

リオデジャネイロ邪推紀行(3)
イパネマの娘はどこへゆく
 井上章一

中西悟堂の空 第三回
文明のアフターケア
 小林照幸

考える短歌(13)
 俵万智

考えない(14) 度を越す人
 宮沢章夫


イラスト・ルポ 
人生初万博に愛はあるのか!?
 長崎訓子

風に頼んだ手紙 その十四 羨望のくちばし
 望月通陽

考える手(13) 深田真工房の「伝統構法」
木組みと土壁の家(前編)

台所でにっこり 第十二回 ぴしり 塩かげん
 平松洋子

六十歳になったから(14) 胡瓜記念日
 山川みどり

娘と私(5) 朝寝坊した日
 さげさかのりこ

英国のOFF(5) 甘く長い週末
 イングランド南東部ウィチタブル
 入江敦彦

季節には味がある 第二回 秋 里芋と鯖
 料理・西塚茂光 平松洋子


里山の匂い(13) 色づく森
 今森光彦

花と動物(3) 南アフリカ
 岩合光昭

1,467円
特集 
クラシック音楽と本さえあれば

わたしが音楽を聴く場所
 安岡章太郎 高村薫 堀江敏幸 
 勝本みつる 中島義道

とっておきの音楽

 音を蓄える機械
 島田雅彦

 ディヌ・リパッティ
 恩田陸

武満徹の本棚 武満浅香さんに聞く。

内田光子ロングインタビュー

アンケート

 わたしのベスト・クラシックCD

 わたしの好きな本3冊

終わりなき「問い」をめぐって
仏教と科学の対話〔後篇〕
 南直哉 茂木健一郎

20マイル四方で唯一のコーヒー豆 
短篇小説 池澤夏樹



考える人(12) 吉田健一
 坪内祐三

万物流転(12) 
われわれの思想としての事件
 養老孟司

月日の残像(2) Oさんの綿の話
 山田太一

新連載 辺境に普遍を探る 第一回
タイタン:もうひとつの地球
 松井孝典

新連載 カウンター・アメリカ(1)
ブルダホフ・コミュニティ
 渡辺靖

京都夢幻記(四) 狐の毛玉
 杉本秀太郎

考える短歌(11)
 俵万智

新連載 リオデジャネイロ邪推紀行(1)
ノス・オス・カレッカス
 井上章一

新連載 中西悟堂の空 第一回
野の鳥は野に
 小林照幸

浄瑠璃を読もう(4)
『仮名手本忠臣蔵』と参加への欲望(完)
 橋本治

やわらかな脳(最終回)
ままならぬもの、汝の名は感情なり
 吉成真由美

大和魂 第十二回 
分散する神を追いかける
 赤瀬川原平

泳ぐ人(最終回) 愛の海
 高橋秀実

神々の処方箋(最終回) 現代人と神話
 河合隼雄

他人の知恵(最終回)
スポーツ刈りは武道と見つけたり
 ――「ヘアモードSEGAWA」瀬川守さん  
 いとうせいこう

考えない(12) 
なにも考えずにフロアを設計する
 宮沢章夫


風に頼んだ手紙 その十二 一作家の宣言
 望月通陽

考える手(11) 村上富朗の仕事 
アメリカのウィンザー・チェア

台所でにっこり 第十回
わたしの「だし取り物語」
 平松洋子

六十歳になったから(12)
来た、来た、ついに来た。雪。
 山川みどり

みちくさ絵本(3) スプーン
 おーなり由子

娘と私(3) がっかり
 さげさかのりこ

英国のOFF(3)
三人寄ればジャム日和
 ロンドン、ブリテン島南部
 ヘイスティングス
 入江敦彦


里山の匂い(11) 春の主役たち
 今森光彦

新連載 花と動物(1)
カナダ ロッキー山脈
 岩合光昭











1,467円
特集 
子どもをめぐる
耳よりな話

・いしいしんじと三崎の子どもたち
・ひげのおっさんと本読む子どもたち
・甘~い誘惑駄菓子屋
・子ども用バイオリン
・かかとが大事だよ!
・夢のお弁当に挑戦!

ゲンゴロウと泳いだ夏
 片山健

子耳新聞
 澁澤幸子 竹内久美子 穂村弘

ぐるぐるまわる子どもたち
 いしいしんじ

子どものひそかな読書を応援する

母が手渡してくれたもの

子どもの靴はかかとが大事

まことちゃんの目玉が、大きい理由

子どもをめぐる八つのおはなし
 鶴見俊輔 酒井順子 長嶋有
 松浦弥太郎 岸本佐知子 斎藤美奈子
 竹内敏晴 坂崎千春

石井桃子の百年 子どもの幸福の翻訳者
 尾崎真理子

第三回 小林秀雄賞決定発表
 選評 受賞者インタビュー 受賞作抄録



考える人(10) 幸田文
 坪内祐三

万物流転(10) エリートとはなにか
 養老孟司

ぐるりのこと(最終回) 物語を
 梨木香歩

京都夢幻記(二) 貞女と常七
 杉本秀太郎

天才を生み出す組織とは(10) 
週刊マンガ誌という怪物
 齋藤孝

やわらかな脳(7) 永遠の少年
 吉成真由美

泳ぐ人 第六回 何のために泳ぐのか?
 高橋秀実

醜い日本の私 第九回
 中島義道

浄瑠璃を読もう(2)
『仮名手本忠臣蔵』と参加への欲望(中)
 橋本治

神々の処方箋 第十章 神々の悪
 河合隼雄

大和魂 第十回 
江戸城にも天守閣が欲しい
 赤瀬川原平

他人の知恵(10)
鰻の味は「一味清風」――『鰻禅』村瀬保夫さん
 いとうせいこう

考えない(10) なにも考えずに名前をつける
 宮沢章夫


風に頼んだ手紙 その十 なつかしい机
 望月通陽

考える手(9) 
柳宗理のバタフライスツール

台所でにっこり 第八回
韓国のごはん解体新書 その二
 平松洋子

にっぽんをスローにする(10)
北海道の牧場で考える
  ――(短角王国まぶりっと)高橋祐之さん
  ――(共働学舎 新得農場)宮嶋望さん
 島村菜津

「乗鞍」囲炉裏話(3) 本当にうまいもの
 福島立實

六十歳になったから(10) 最初の夏
 山川みどり

新連載 みちくさ絵本(1) かさ
 おーなり由子

新連載 娘と私(1)
「なんでダメなんだよおぉー」
 さげさかのりこ

新連載 英国のOFF(1)
河と海の間で テムズ河口北岸
 入江敦彦


里山の匂い
 今森光彦

タケネズミ
 岩合光昭

商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:季刊

■ シンプルな暮らし、自分の頭で考える力

「生活に知力を」をテーマとして、人・生活・自然・芸術・文学等、あらゆるジャンルを著名な作家、評論家、ライターが執筆しています。

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