考える人 発売日・バックナンバー

全38件中 16 〜 30 件を表示
1,466円
【特集】
数学は美しいか

◆グラフィック
池田亮司
杉本博司
Orist
数学を変えた人々
算額

◆イントロダクション
数学の愉悦を味わうために 山本貴光

◆インタビュー
円城塔
天才数学者は、変人とはかぎらない

伊東俊太郎
人は数学に何を求めてきたか

三宅陽一郎
人工知能は数学を理解できるのか

私が世界で一番美しいと思う数式・証明

◆エッセイ
森田真生 数学と情緒

◆ルポルタージュ・エッセイ
筑駒中高数学科学研究会
趣味は数学

竹内薫
超難問と天才数学者の世界を探検する

長岡亮介
東大の数学入試問題は美しい

深川英俊
算額の愉しみ

◆これも数学。
中島さち子
スウィングと数学の絶妙な関係

鏡リュウジ
隠された世界を知るために「数学」と「占星術」
野崎昭弘

「天国への道」パズル
吉村仁
「カジノ資本主義」の破綻は数学で証明できる
Orist
肉体化する数学
複雑の度を増す現代折紙

ブックガイド
発見と難問の森に遊ぶ
山本貴光

論文
テレンス・タオ 素数の研究
──その構造とランダム性について

第1回 河合隼雄 物語賞・学芸賞 決定発表
選評 
受賞のことば 
西加奈子 藤原辰史
特別寄稿 
村上春樹 魂のいちばん深いところ

新連載
富士──ある山の伝記
御師の町
池内紀

アメリカン・レガシー
ハーバード――アメリカ型高等教育の完成
渡辺靖

考える夏
鳥類学者は恐竜をかく語りき 川上和人


ヨーロッパの身体性(6)
自己と社会と
養老孟司

新地球紀行(2)
謎を解く鍵は海底に落ちていた
大河内直彦

東北巡礼(8)
大御幣祭 花笠舞
山形県飽海郡遊佐町鳥海山大物忌神社
蕨岡口之宮・吹浦口之宮
吉本直子、中野晴生

行ったり来たり(14) 漢チャン
マイケル・エメリック

ニッポンの馬(5)
競走馬の世界 その一
内澤旬子

月日の残像(最終回)
届かない領域
山田太一

柳田国男、今いずこ(7)
「翁さび」の世界
山折哲雄

琥珀のアーカイヴ(9)
パリンプセストとしての洞窟
今福龍太

生命の内と外(2)
細胞の「内なる外部」
永田和宏

チキュウズィン(0119-0122)
木内達朗

考えない(44) 恐怖の物件情報
宮沢章夫


日本のすごい味(21) 五島うどん
長崎県五島列島・新上五島町
「五島手延うどん協同組合」
平松洋子

京都寺町お茶ごよみ(18) 三角関係
渡辺都

私の暮らしかた(最終回)
荷物をおろして
大貫妙子

『犬が星見た』をめぐる旅
高山なおみのロシア日記(8)
高山なおみ

娘と私(36) 畑のおじさん
さげさかのりこ

考える手(43)
長野県中野市
コシナのレンズ


ニッポンの里山(11) 
熊本県南阿蘇村
今森光彦

動物たちの惑星(24)[南アフリカ4]
岩合光昭
1,572円
【特集】
生誕111年・没後30年記念
小林秀雄 最後の日々

◆グラフィック
13人の写真家によるポートレート

◆名対談再録
「歴史について」
小林秀雄×河上徹太朗

◆ライナーノーツ
特別付録CDについて

◆エッセイ
白洲明子 よっぱらい

◆エッセイ
坂本忠雄
友情の還暦「歴史について 対談」解説

◆長篇評論
契りのストラディヴァリウス 
小林秀雄、最後の音楽会
杉本圭司

[特別付録CD 初公開音源]
対談「歴史について」
小林秀雄×河上徹太郎
1979.7.23、於福田屋。
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◆考える春
古代の直感を取り戻すために
津田直

◆特別寄稿 
江弘毅
有次 庖丁をつくる人、つかう人。
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【新連載】
永田和宏
生命の内と外 ホメオスタシスの謎

大河内直彦
新地球紀行

【連載】
〈high thinking〉
月日の残像(34) 山田太一

須賀敦子の方へ(第一部最終回)
松山巖

ヨーロッパの身体性(5)
養老孟司

文体百般(最終回)
山本貴光

ニッポンの馬(4)
内澤旬子

東北巡礼(7)
吉本直子、中野晴生

柳田国男、今いずこ(6)
山折哲雄

琥珀のアーカイヴ(8) 
今福龍太

行ったり来たり(13)
マイケル・エメリック

考える短歌(最終回)
俵万智

チキュウズィン
木内達朗

考えない(43)
宮沢章夫

〈plain living)
日本のすごい味(20)
平松洋子

京都寺町お茶ごよみ(17)
渡辺都

私の暮らしかた(30) 
大貫妙子

『犬が星見た』をめぐる旅(7)
高山なおみ

娘と私(35)
さげさかのりこ

考える手(42)
加茂桐箪笥

〈glaphic speccial〉
ニッポンの里山(10) 
今森光彦

動物たちの惑星(23)
岩合光昭
1,466円

【特集】
眠りと夢の謎
◇グラフィック
・マルク=アントワーヌ・マチュー
『夢の囚われ人』眩暈を誘う真昼の夢
・長崎訓子
私たちは夢でできている。
・石川直樹
野性を目覚めさせる睡眠

◇眠りと夢の文学
・夏目漱石
『夢十夜』「第一夜」
・石田五郎
『天文台日記』
・張競
史実のなかの夢、詩画のような夢
・恩田陸
夢日記より
・池谷裕二
脳は眠らない?

◇眠りと夢の本棚
・ホンマタカシ
大きな欠伸をヒトツ
・山崎佳代子
夢を語りつぐ、光を生きる
・管啓次郎
夢、文学のはじまり
・冨原眞弓
眠れる原生林のおとなたち
・山本貴光
思いのままに、わが夢を
・原正人
夢の手触りをBDバンド・デシネで

◇エッセイ 眠りの世界
・内田樹
村上春樹の眠り
・酒井順子
目が覚めているのが奇跡
・岡田温司
夢の中の目
・青木淳
どこもが「寝室」になる。
・小山恵美
それぞれの「良い睡眠」
・粂和彦
夢の中で勉強する

◇アンケート
眠れぬ夜の本 マイ・ベスト3

◇短編小説 
「陰気な鏡」ブライアン・エヴンソン
The Dismal Mirror
翻訳・柴田元幸

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◆考える冬
生きている展示 中村和恵

◆宇特別寄稿 
南條竹則
中国杭州食遊紀行 文人墨客と宴会文化

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【連載】
<high thinking>
・行ったり来たり(12) 季節
マイケル・エメリック

・須賀敦子の方へ(10)
「思想の坩堝」
松山巖

・東北巡礼(6)
川倉賽の河原地蔵尊 
青森県五所川原市金木町川倉
吉本直子、中野晴生

・「便利」は人間を不幸にするのですか?
(最終回)少数意見の常駐
佐倉統

・月日の残像(33) ロシアの話
山田太一

・琥珀のアーカイヴ(7) 
本の流刑地にて
今福龍太

・文体百般 
ことばのスタイルこそ
思考のスタイルである(9)
辞書――ことばによる世界の模型
山本貴光

・ヨーロッパの身体性(4)
内なるユダヤ人
養老孟司

・柳田国男、今いずこ(5)
二宮尊徳の思想
山折哲雄

・考える短歌(39)
俵万智

・ニッポンの馬(3)
馬を美味しく育てる
内澤旬子

・チキュウズィン(0111-0114)
木内達朗

・考えない(42) 
とりあえず、「男柱様」
宮沢章夫

<plain living>
・私の暮らしかた(29) 
高野山で歌う
大貫妙子

・娘と私(34) 
「思春期」vs「更年期」
さげさかのりこ

・日本のすごい味(19) 蒲鉾
大阪・難波戎橋筋「大寅蒲鉾」
平松洋子

・京都寺町お茶ごよみ(16) 
外で飲むお茶
渡辺都

・みちくさ絵本(29) つばき
おーなり由子

・『犬が星見た』をめぐる旅
高山なおみのロシア日記(6)
高山なおみ

・考える手(41)
倉敷緞通
岡山県倉敷市早高

<graphic special>
・ニッポンの里山(9) 
沖縄県竹富島
・今森光彦

・動物たちの惑星(22)[南アフリカ2]
岩合光昭
1,466円
□■ 特集 □■
歩く 時速4kmの思考

◇ グラフィック
*  ハミッシュ・フルトン
歩行が生み出すその場限りの軌跡
* ブルース・チャトウィン
アフリカ 、そしてパタゴニア 。漂泊の作家の見た景色

◇ 対談
* 沢木耕太郎 × 角幡唯介
歩き 、読み 、書く ノンフィクションの地平

◇ ロングインタビュー
* 梨木香歩 
まだ 、そこまで行ったことのない場所へ / 聞き手・湯川豊

◇ ルポ ニッポンを歩く
*  関川夏央
明治十一年 、イザベラ・ルーシー・バード、東北への旅
* 安田登
日本の神々はよく歩く
* 斎藤潤
島の道をつぶさに辿る

◇ インタビュー
* 藤波源信
毎日叡山一周千日回峰行

◇ エッセイ
* 湯川豊
移動が見つけだしたもの――池澤夏樹を読む
* 海部陽介
人類が歩いてきた道

◇ エッセイ 移動と思考
* 管啓次郎
歩くことを作り出すために
* 植島啓司
エチオピアを歩く
* 小林朋道
若い女性はなぜ歩くテンポが速いのか?
* 三宮麻由子
時間のミルフイユ
* 小澤實
吟行 命を書きとめる
* 熊谷晋一郎
歩けない

◇ ブックガイド 
* 山本貴光
歩行の謎を味わうために

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【 第11回小林秀雄賞決定発表 】

◎選評
◎受賞者インタビュー・小澤征爾
◎受賞者インタビュー・村上春樹
◎受賞作抄録 『 小澤征爾さんと、音楽について話をする 』

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【 考える秋 】

◇ パゾリーニとの出会い
ヤマザキマリ

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【 連載 】high thinking

* 月日の残像( 32 ) ビールの夜
 山田太一
* 東北巡礼( 5 )
西馬音内盆踊り 秋田県羽後町西馬音内
 吉本直子、中野晴生
* ニッポンの馬( 2 )
「 生きる力 」を馬にもらう
 内澤旬子
* 行ったり来たり( 11 ) 宿替え
 マイケル・エメリック
* 柳田国男 、今いずこ( 4 )
折口信夫のこと
 山折哲雄
* 「 便利 」は人間を不幸にするのですか?( 7 ) 
はるかなり 、ヴァンクーヴァー
 佐倉統
* 須賀敦子の方へ( 9 )
あたらしい生き方に向かって
 松山巖
* ヨーロッパの身体性( 3 )
ヨーロッパの骸骨
 養老孟司
* 文体百般 ことばのスタイルこそ思考のスタイルである( 8 )
批評――知を結び合わせて意味を生む
 山本貴光
* チキュウズィン( 0107-0110 )
 木内達朗
* 考える短歌( 38 )
 俵万智
* 琥珀のアーカイヴ( 6 ) 
記憶という名の蝶
 今福龍太
* 花森安治伝( 最終回 )
ひるがえる一本の旗
 津野海太郎
* 考えない( 41 ) 寝込んでいる場合ではない
 宮沢章夫

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【 連載 】plain living

* 私の暮らしかた( 28 ) 
迎えて、送る
 大貫妙子
* 京都寺町お茶ごよみ( 15 ) 篩い
 渡辺都
* 『 犬が星見た 』をめぐる旅
高山なおみのロシア日記( 5 )
 高山なおみ
* 娘と私( 33 ) さらば、「 Sトンの呪い 」
 さげさかのりこ
* 日本のすごい味( 18 ) マルセイバターサンド
北海道・帯広市「 六花亭 」
 平松洋子
* 考える手( 40 )
鬼瓦
滋賀県大津市比叡辻 美濃邉鬼瓦工房

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【 連載 】graphic special

* ニッポンの里山( 8 ) 
鳥取県江府町
 今森光彦
* 動物たちの惑星( 21 )[ 南アフリカ1 ]
 岩合光昭

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※ 今号 、おーなり由子「 みちくさ絵本 」は休載いたします 。
1,466円

【特集】
笑いの達人

◇グラフィック
考える本人「笑い」を語る 
南伸坊

◇対談
養老孟司×南伸坊 笑うことはわかること

◇「笑い」を見つけるのはむずかしい 橋本治

◇人間であることの保証 湯川豊

◇笑いの言語技術、文学となる笑い 中村明

◇再録
メンバーシッポクラブ ウソツキクラブ短信13
河合隼雄

◇ルポ
笑う者は測るべからず? 
高橋秀実

◇インタビュー
・茂山千三郎
口を「ハ」にする

・立川談笑
落語銭湯論

・ナイツ
「本当にずっとボケてるよね」って
見ている人に突っ込ませたい。

・片山勝三
「人と企画の掛け算」を
いかに面白くするかが醍醐味です

・松本修
作り手と素人が一緒になって、
「笑いのドーム」を作り上げるんです。

・糸井重里
重要なのは、差異なんです。
他者性がないと、笑いは生まれないですよ。

◇イラスト
異口同笑 寄藤文平

◇エッセイ
・山極寿一 ゴリラが笑うとき

・サンキュータツオ 「代弁」からの脱却

・いしかわじゅん 先頭に立つもの

・山本貴光 「考えるな、感じろ」

・ハービー・山口 笑顔が救うもの

・高野秀行 彼女たちの矜持

・三浦しをん 笑気袋の中身、一部公開

・西加奈子 吐くほど笑いたい

◇アンケート
「笑いの本」マイ・ベスト3

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◆考える夏
ラオスの布 肌理と揺らぎ 小林和人

【新連載】
・内澤旬子 ニッポンの馬
神馬とともに駆け上がれ

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<high thinking>
・月日の残像(31) 絶対矛盾的自己同一
山田太一

・柳田国男、今いずこ(3)
親鸞に対する意識
山折哲雄

・須賀敦子の方へ(8)
だれにも話せないこと
松山巖

・文体百般 ことばのスタイルこそ
思考のスタイルである(7)
科学――世界を描きとるために
山本貴光

・行ったり来たり(10) 先生
マイケル・エメリック

・花森安治伝(8)
商品テストの編集術
津野海太郎

・東北巡礼(4)
福田十二神楽
吉本直子、中野晴生

・ヨーロッパの身体性(2)
心臓信仰
養老孟司

・「便利」は人間を不幸にするのですか?(6) 
人の道具、道具の人
佐倉統

・考える短歌(37)
俵万智

・琥珀のアーカイヴ(5) 
沈黙という名の書物
今福龍太

・チキュウズィン(0103-0106)
木内達朗

・考えない(40) 
遊園地再生事業団ドラマティックファンタジア
宮沢章夫

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<plain living>
・日本のすごい味(17) ピッツァ
東京・中目黒「聖林館」
平松洋子

・京都寺町お茶ごよみ(14) 母のこと
渡辺都

・『犬が星見た』をめぐる旅
高山なおみのロシア日記(4)
高山なおみ

・私の暮らしかた(27) 
ノラと私のひとりの家
大貫妙子

・みちくさ絵本(28) しずく
おーなり由子

・娘と私(32) 娘と(その妻の)私
さげさかのりこ

・考える手(39)
梵鐘 富山県高岡市老子製作所

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<graphic special>
・ニッポンの里山(7) 
鹿児島県屋久島
今森光彦

・動物たちの惑星(20)[日本3]
岩合光昭
1,466円
【特集】
東北 日本の「根っこ」

◇グラフィック 写真家が見た東北

◇東北の土地の精霊 池澤夏樹

◆エッセイ
・わが東北の思い出 
ドナルド・キーン

・青森県種差海岸──地球で一番美しい浜
椎名誠

・人間でいることは悪くない、
そう感じさせる写真
大竹昭子

・吉里吉里国と海坂藩──東北を見る二つの窓
湯川豊

◆インタビュー
・仙台に暮らす。
伊坂幸太郎

・「美しい」と思う心を育んだ盛岡
末盛千枝子

◆キーワードで読み解く東北
・言葉  三浦雅士

・本   熊谷雅也

・暮らし 畑中章宏

・美人  高橋大輔

・小川  加藤典洋

・土   結城登美雄

・信仰  南直哉

・工芸  宮伸穂

・海   畠山重篤

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◇特別ルポ 動物たちの3・11 香取章子

◇考える春
大野晋さんの遺言 川村二郎

[新連載]
養老孟司 ヨーロッパの身体性(1)
ハプスブルク家の心臓埋葬

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[連載]high thinking
・柳田国男、今いずこ(2)
『山の人生』に描かれた偉大なる人間苦
山折哲雄

・月日の残像(30) 市川さんのこと
山田太一

・考える短歌(36)
俵万智

・東北巡礼(3)
月浜のえんずのわり
吉本直子、中野晴生

・レッドアローとスターハウス 
西武と郊外の戦後思想史 最終回 
そして「滝山コミューン」へ
原武史

・琥珀のアーカイヴ(4) 
にもかかわらず、(書物の)生を
今福龍太

・行ったり来たり(9) 現在形の過去
マイケル・エメリック

・須賀敦子の方へ(7)
遠い国から来た人間みたいに
松山巖

・文体百般 
ことばのスタイルこそ思考のスタイルである(6)
科学――知を交通させるために
山本貴光

・「便利」は人間を不幸にするのですか?(5) 
島をめぐる雑感、二題
佐倉統

・花森安治伝(7)
焼跡からの再出発
津野海太郎

・チキュウズィン(0099-0102)
木内達朗

・考えない(39) 大脳殺
宮沢章夫

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[連載]plain living
・私の暮らしかた(26) 
お母さん、さようなら
大貫妙子

・日本のすごい味(16) しょっつる
秋田・男鹿半島「諸井醸造」
平松洋子

・京都寺町お茶ごよみ(13) あきない
渡辺都

・『犬が星見た』をめぐる旅
高山なおみのロシア日記(3)
高山なおみ

・娘と私(31) めざせ、ハナまる
さげさかのりこ

・みちくさ絵本(27) なわとび
おーなり由子

・考える手(38)
青森ねぶた ねぶた師 竹浪比呂央

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[連載]graphic special
・ニッポンの里山(6) 
山形県天童市
今森光彦

・動物たちの惑星(19)[日本2]
岩合光昭
1,466円

【特集】
ひとは山に向かう

・対談 池内紀×湯川豊
山の愉しみ、山の文学を語る

・死にかけた場所へ 服部文祥

・日本の山を登りつづけた
今西錦司の地図の美学 斎藤清明

・近代アルピニズムの旗手たち 米倉久邦

・梅棹忠夫と修験道 藍野裕之

・インタビュー
角幡唯介
探検は生きることの意味をささやきかける

小倉董子 
山は女を勁くする――女性登山家の草分けたち

・考える山 神長幹雄
(1)富士山の不思議

(2)日本人のエベレスト

(3)登山ブーム考

(4)遭難文学案内

・ヤマケイの上にも80年 
山と溪谷社の伝えるもの 竹田聡一郎

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〔新連載〕 
・山折哲雄 柳田国男、今いずこ

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・考える冬
「螺旋」で語る日本文化 宮廻正明

・特別寄稿
エストニア紀行その二 梨木香歩

〔短期連載〕
・星野道夫 旅の途上で 湯川豊

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【連載】high thinking
・東北巡礼
吉本直子、中野晴生

・レッドアローとスターハウス 原武史

・須賀敦子の方へ 松山巖

・天下無敵(最終回) 佐藤卓己

・「便利」は人間を不幸にするのですか? 佐倉統

・行ったり来たり マイケル・エメリック

・親鸞と日本主義(最終回) 中島岳志

・考える短歌 俵万智

・文体百般  山本貴光

・琥珀のアーカイヴ 今福龍太

・月日の残像 山田太一

・花森安治伝 津野海太郎

・チキュウズィン 木内達朗

・考えない 宮沢章夫

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【連載】plain living
・私の暮らしかた 大貫妙子

・京都寺町お茶ごよみ 渡辺都

・日本のすごい味 平松洋子

・『犬が星見た』をめぐる旅 高山なおみ

・みちくさ絵本 おーなり由子

・娘と私 さげさかのりこ

・考える手 福山琴 

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【連載】grphic special
・ニッポンの里山 今森光彦

・動物たちの惑星 岩合光昭
1,466円

特集
考える料理

・川上弘美さんのもてなし料理

・「魯山人の美食」を茄子尽くしで試みる 山田和

・張競先生の「臨機応変」中華料理

・「コート・ドール」斉須政雄シェフ
フランス料理の発想

○美味しさの考察
・玉村豊男 おいしい豚ヒレ肉の料理法

・張競 文人と豆腐料理

・小泉武夫 発酵は料理のマジシャンである

・福岡伸一 分子生物学的料理のコツ

・隈研吾 どんぶり建築論

・町田成一 トマトの甘い魔力

・山田和 天下の美味、茄子

・椎名誠 野外料理の強烈レシピ

・坂本素行 糖尿病S氏の食の愉しみ

○プロに訊く料理のコツ
・捌く 築地「魚河岸三代目 千秋」

・煮る 那覇「割烹 潮」

・焼く 六本木「レスプリ ミタニ」

・炒める 代々木上原「ジーテン」

・とんかつ 赤坂「フリッツ」

・天ぷら 赤坂「楽亭」

・調味料 広尾「分とく山」

◇アンケート 私の好きな料理の本 ベスト3
青山南/朝吹真理子/池内紀/池澤夏樹
/いしいしんじ/入江敦彦/内澤旬子
/内田樹/大貫妙子/岡戸絹枝/小川糸
/角田光代/川原真由美/岸本佐知子
/岸本葉子/栗田有起/最相葉月/島村菜津
/白洲信哉/高橋秀実/高山なおみ/長崎訓子
/仲村清司/滑川海彦/早川光/原田泰
/堀江敏幸/三谷龍二/山川みどり/山本一力
/山本貴光/湯川豊/横山貞子/渡辺都

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◆第10回小林秀雄賞決定発表
・選評
・受賞者インタビュー・高橋秀実
・受賞作抄録『ご先祖様はどちら様』

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・考える秋
高坂正堯教授の書斎 細谷雄一

・特別寄稿
エストニア紀行その一 梨木香歩

・短期連載
星野道夫 旅の途上で 湯川豊

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【high thinking】
・新連載 東北巡礼(1)
大白羅講大祭 青森県弘前市久渡寺
吉本直子、中野晴生

・月日の残像(28) この先の楽しみ
山田太一

・續・浄瑠璃を読もう 最終回
『妹背山婦女庭訓』と時代の転回点(下)
橋本治

・レッドアローとスターハウス
西武と郊外の戦後思想史(13)
「ひばりが丘」から「滝山」へ(2)
原武史

・考える短歌(34)
俵万智

・行ったり来たり(7) ぐしゃわ
マイケル・エメリック

・花森安治伝(5)
デザインで社会を変える
津野海太郎

・文体百般
ことばのスタイルこそ思考のスタイルである(4)
法律――天網恢々疎にして漏らさず
山本貴光

・「便利」は人間を不幸にするのですか?(3)
3・11大震災から[その2]
佐倉統

・琥珀のアーカイヴ(2)
種子のなかの書物
今福龍太

・天下無敵(11)
「反体制」言論人の総力戦体制
佐藤卓己

・須賀敦子の方へ(5)
戦時下に描く「未来」
松山巖

・親鸞と日本主義(8)
吉川英治の憂国
中島岳志

・チキュウズィン(0091-0094)
木内達朗

・考えない(37) 手ぶらの人
宮沢章夫

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【plain living】
・私の暮らしかた(24)
あがたの森で
大貫妙子

・新連載 『犬が星見た』をめぐる旅
高山なおみのロシア日記(1)
高山なおみ

・京都寺町お茶ごよみ(11) 雁が音
渡辺都

・日本のすごい味(14) 江戸前の鮨[後編]
東京・人形町「喜寿司」
平松洋子

・娘と私(29) 窓を開く
さげさかのりこ

・考える手(36)
石垣島の八重山上布

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【graphic special】
・ニッポンの里山(4)
長崎県東彼杵郡波佐見町
今森光彦

・動物たちの惑星(17)[アメリカ7]
岩合光昭
1,466円
【追悼特集】
梅棹忠夫 「文明」を探検したひと

ウメサオタダオ展をめぐって
小長谷有紀 知的生産の七つ道具にみる思想

外岡秀俊 「無所有」貫いた孤高のハンター

インタビュー 糸井重里
道具をつくる人 「ほぼ日」の父を訪ねて

梅棹忠夫略年譜

梅棹忠夫エッセイ抄録
「家事整理の技術について」「わたしは大工」

鼎談 「梅棹文明学」の来た道
やなぎみわ+山極寿一+横山俊夫

Essay 忘れがたいひと
鶴見俊輔 梅棹忠夫頌

谷 泰 記録の技法をめぐって

河合雅雄 おしかけ弟子という暴挙

樺山紘一 ヨーロッパ、チグハグ隊の顛末

石毛直道 梅棹さんの酒

小長谷有紀 沈黙の関係

小池信雄 たった一人だけの読者

Book Review 梅棹忠夫を読む
野村進 『日本探検』

関川夏央 『裏がえしの自伝』、『行為と妄想』

佐久間文子 『夜はまだあけぬか』

Book Guide
山本貴光 世界をデッサンする 梅棹忠夫の10冊

知られざる姿
小山修三 日本文明は三内丸山にはじまる 梅棹さんと考古学

川勝平太 文明の「生態史観」と「海洋史観」

坪内祐三 梅棹忠夫と山口昌男が鰻を食べた一九八八年春

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【小特集】 花森安治と戦争

花森安治の三冊の手帖 津野海太郎

花森安治の書かなかったこと
対談 佐藤卓己×馬場マコト

「戦場」と「焼け跡」のあいだ 加藤陽子

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考える夏
20世紀の闇の奥から伸びた長い影 会田弘継

特別レポート 1・17から3・11へ
兵庫県心のケアチームの111日 最相葉月

短期連載
星野道夫 旅の途上で 湯川豊

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【連載high thinking】
新連載 琥珀のアーカイヴ 第1回
瓦礫と書物――本の非在に耐える
今福龍太

續・浄瑠璃を読もう(9)
『妹背山婦女庭訓』と時代の転回点(中)
橋本治

月日の残像(27) 寺山修司
山田太一

須賀敦子の方へ 第四回
「匂いガラス」を嗅ぐ
松山巖

「便利」は人間を不幸にするのですか?(2)
3・11大震災から[その1]
佐倉統

行ったり来たり(6) 遠く、近く
マイケル・エメリック

天下無敵 第十回 筆は剣よりも強し
佐藤卓己

文体百般
ことばのスタイルこそ思考のスタイルである 第三回
短い文――記憶という内なる限界
山本貴光

マチョ・イネの文化人類学(最終回)
“異なる”ということ
西江雅之

レッドアローとスターハウス
西武と郊外の戦後思想史 第十二回
「ひばりが丘」から「滝山」へ(1)
原武史

親鸞と日本主義 第七回
自力の超克
中島岳志

チキュウズィン(0087-0090)
木内達朗

考えない(36) 映画バカ繁盛記
宮沢章夫

考える短歌(33)
俵万智

帰国日記 最終回
[三月十日~五月五日]
加藤典洋

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【連載plan living】
京都寺町お茶ごよみ(10) 甘く冷たいグリーンティー
渡辺都

日本のすごい味(13) 江戸前の鮨[前編]
東京・人形町「喜寿司」
平松洋子

私の暮らしかた 第二十三回
東北の森へ
大貫妙子

娘と私(28) 今日が明日に、
さげさかのりこ

みちくさ絵本(25) シオちゃん
おーなり由子

考える手(35)
ジョージ・ナカシマの椅子

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【連載graphic special】
ニッポンの里山(3)
岩手県下閉伊郡岩泉町
今森光彦

動物たちの惑星 第十六回[アメリカ6]
岩合光昭
1,466円
■ ■ ■ 特集■ ■ ■

考える仏教「仏壇」を遠く離れて

◎ ネルケ無方 命を噛み締める修行
安泰寺の “ 禅プラクティス ”

◎ 対談 高村薫 × 南直哉
考えて問う 。 “ 仏教復興 ” の条件と可能性

◎ 末木文美士 日本仏教を哲学として鍛え直す

◎ 対談 釈徹宗 × 中島岳志 未完の親鸞

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ふたたび日本仏教を問う

◎ 酒井順子 我が家の仏壇

◎ 井上章一 拝観料と花柳界

◎ 千宗屋 茶と仏教

◎ 佐々木閑 日本仏教から失われた 「 律 」

◎ 勝本華蓮 現代の尼さんの傾向と対策

◎ みうらじゅん グレイト余生 。

◎ 松下弓月 仏教と 「 サブカル 」

◎ 吉永進一 近代仏教史の余白から 海の向こうから来た仏教者たち

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◎ 佐藤哲朗 「 仏壇 」 に吹きこんだ新しい風
日本仏教に 「 原点回帰 」 を促すブックガイド

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◆ 特別読み物 鹿島茂 ◆
バロン薩摩の 「 わが青春に悔いなし 」

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◆ インタビュー 丸谷才一

漱石は誰をからかったのか ?
聞き手 ・ 湯川豊

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◆ 特別対談 養老孟司 × 千宗屋
かすかな美の世界を求めて

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【 連載 high thinking 】

「 便利 」は人間を不幸にするのですか ? / 佐倉統

續 ・ 浄瑠璃を読もう / 橋本治

形態の生命誌 最終回 / 長沼毅

月日の残像 / 山田太一

文体百般 / 山本貴光

行ったり来たり / マイケル ・ エメリック

須賀敦子の方へ / 松山巖

天下無敵 / 佐藤卓己

花森安治伝 / 津野海太郎

親鸞と日本主義 / 中島岳志

チキュウズィン / 木内達朗

考えない / 宮沢章夫

考える短歌 / 俵万智

レッドアローとスターハウス / 原武史

サンタバーバラ便り / 加藤典洋

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【 連載 plain living 】

京都寺町お茶ごよみ / 渡辺都

日本のすごい味 / 平松洋子

私の暮らしかた / 大貫妙子

娘と私 / さげさかのりこ

みちくさ絵本 / おーなり由子

考える手 / 堺の包丁

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【 連載 graphic special 】

ニッポンの里山 / 今森光彦

動物たちの惑星 / 岩合光昭
1,466円
■■特集■■

紀行文学を読もう

◎下川裕治 / ローカル列車に揺られて、
ユーラシア大陸を横断してみた。
写真・阿部稔哉

◎梨木香歩 / 知床半島の上空を、雲はやがて

◎グラフィック 移動する作家たち

◎ロングインタビュー / 池澤夏樹
それでもぼくたちは旅に出る
聞き手 ・ 湯川豊

◎紀行文学この人、この一冊

角田光代 / キューバでヘミングウェイを読む

鶴見太郎 / 宮本常一の“眼差し”

外岡秀俊 / 久米邦武編
『米欧回覧実記』を読む

今福龍太 / エリアス・カネッティ
『マラケシュの声』を読む

樺山紘一 / レオ・アフリカヌス
『アフリカの記述』を読む

湯川豊 / 星野道夫についてのメモ


◎旅の本棚

森まゆみ 文豪

仲村清司 食

椎名誠 秘境

大岡玲 釣り

斎藤潤 島

田中真知 巡礼

大竹昭子 異文化

石川直樹 冒険

沼野充義 辺境


◎イラスト・エッセイ 長崎訓子の遠くへ行きたい

◎忘れがたい旅

堀江敏幸 / 主張でも主義でもない紀行

平松洋子 / まぼろしの豆腐をめぐる冒険譚

北村薫 / 行けないところへの旅

西江雅之 / 作家の家を訪ねる

星野博美 / 仔猫と旅人

◎リシャルト・カプシチンスキ
ヘロドトスと気づきの技法

◎紀行ブックガイド5000年 / 山本貴光

◎アンケート 私の好きな旅の本ベスト3

■■■■■■

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◎短編小説 / 池澤夏樹
砂浜に坐り込んだ船

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◎特別レポート / 最相葉月
バイオミミクリーの源流を訪ねて

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【連載 high thinking】

月日の残像(25) ルナールの日記
山田太一

マチョ・イネの文化人類学(8)
ことば通じて、意味通ぜず
西江雅之

日本の身体 最終回
【マタギ】工藤光治
聞き手 ・ 内田樹

新連載 文体百般
ことばのスタイルこそ思考のスタイルである
第一回 文体とは「配置」である
山本貴光

行ったり来たり(4) ナマリについて
マイケル・エメリック

須賀敦子の方へ 第二回
激しく辛い追悼
松山巖

天下無敵 第八回
「代議士」野依秀市の誕生
佐藤卓己

レッドアローとスターハウス
西武と郊外の戦後思想史 第十回
狭山事件
原武史

花森安治伝(3)
神戸と松江
津野海太郎

親鸞と日本主義 第五回
蓑田胸喜と『原理日本』
中島岳志

形態の生命誌 第十一回
逸脱したカタチ
長沼毅

チキュウズィン(0079-0082)
木内達朗

考えない(34) ゴルバチョフさん
宮沢章夫

サンタバーバラ便り 第三回
[十月三日~十一月十七日]
加藤典洋

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【連載 plain living】

京都寺町お茶ごよみ(8)
ティー、チャイ、チャ
渡辺都

日本のすごい味(11)
いわしの焼き干し
平松洋子

私の暮らしかた 第二十一回
ツアーの日々
大貫妙子

娘と私(26) 三つの、一瞬
さげさかのりこ

みちくさ絵本(23) みかん
おーなり由子

考える手(33)
奈良筆と油煙墨

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【連載 graphic special】

新連載 ニッポンの里山(1)
宮城県黒川郡大和町
今森光彦

動物たちの惑星
第十四回[アメリカ4]
岩合光昭

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1,466円

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■■ 特集 ■■

福岡伸一と歩く
ドリトル先生のイギリス

■懐かしいドリトル先生

■生命のありようをめぐって / 福岡伸一

I.──なぜいま、ドリトル先生なのか
II.──ドリトル先生への旅
III.──スタビンズ少年を探して
IV.──ナチュラリスト宣言

■井伏鱒二との幸福な出会い / 南條竹則

■エッセイ わたしのドリトル先生

山極寿一 / ゴリラの言葉を学ぶ
長谷川眞理子 / いつか世界の果てに
西江雅之 / 「役立たず」への憧れ
養老孟司 / 動物と言葉
遠藤秀紀 / 凍りついたドリトル
石山修武 / ドリトル先生動物園倶楽部
奥本大三郎 / ムーン・モス

■未知を求め、世界に驚く / 山本貴光

■こんな先生像も見えてきた / 福岡伸一

■ドリトル先生との出逢い
福岡伸一 新訳 『ドリトル先生航海記』抄

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●第9回小林秀雄賞決定発表●

選評
受賞者インタビュー・加藤陽子
受賞作抄録

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【連載 high thinking】

●《新連載》 須賀敦子の方へ 第一回
父譲りの読書好き / 松山巖

●マチョ・イネの文化人類学(7)
沈黙のことば / 西江雅之

●万物流転 最終回
革命について / 養老孟司

●月日の残像(24)
消えた先の夢 / 山田太一

●續・浄瑠璃を読もう(7)
これはもう「文学」でしかない『冥途の飛脚』(下) / 橋本治

●水惑星の旅 最終回
賢愚が問われる水のコントロール / 椎名誠

●行ったり来たり(3)
親族集会 / マイケル・エメリック

●花森安治伝(2)
編集者になるんや / 津野海太郎

●レッドアローとスターハウス
西武と郊外の戦後思想史 第九回
アカハタ祭り(赤旗まつり) / 原武史

●親鸞と日本主義 第四回
歌人・三井甲之と「同信の友」 / 中島岳志

●みんな誰かの末裔 最終回
またね、元気でね / 高橋秀実

●形態の生命誌 第十回
カタチをつくる衝動 / 長沼毅

●きれいな風貌 西村伊作伝 最終回
火を焚く夜 / 黒川創

●チキュウズィン(0075-0078) / 木内達朗

●天下無敵 第七回
護憲派ジャーナリストの「有田ドラッグ征伐」 / 佐藤卓己

●考えない(33)
健康のためなら死んでもいい / 宮沢章夫

●考える短歌(31) / 俵万智

●デンマーク便り 第二回
[七月三日~八月二十日] / 加藤典洋

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【連載 plain living】


●京都寺町お茶ごよみ(7)
お茶の出番 / 渡辺都

●日本のすごい味(10)
豆餅 / 平松洋子

●私の暮らしかた 第二十回
ともに食べる喜び / 大貫妙子

●娘と私(25)
四度目の夏休み / さげさかのりこ

●みちくさ絵本(22)
きんいろのとり / おーなり由子

●考える手(32)
足立美術館の日本庭園

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【連載 graphic special】

●琵琶湖水系の旅(17)
里山を謳歌する / 今森光彦

●動物たちの惑星 第十三回
[アメリカ3]/ 岩合光昭





1,466円

■■ 特集 ■■

村上春樹ロングインタビュー

【1日目】
一人称から三人称へ
『ノルウェイの森』のこと
僕と鼠の物語の終わり
歴史少年だったころ
物語の間口と奥行き
プリンストンヘ
「第三の新人」講義
『アンダーグラウンド』と『サハリン島』
『アフターダーク』と『1Q84』
『1Q84』はいかに生まれたか
クローズド・サーキット
手を握りあう
物語を掘りだす
文体が支える
B00K3
女性たちとセックス
「1Q84」という世界
パラフレーズすること

【2日目】
プリミティブな愛の力
『静かなドン』から始まった
話し言葉と語りのカ
メタファーの活用と描写
B00K4の可能性
近過去の物語
十歳という年齢と偶然を待つこと
父的なものとの闘い
漱石のおもしろさ
芦屋から東京へ
心理描写なしの小説
自由であること、個であること
時間が検証する
十歳で読書少年に
芦屋のころ
一九世紀的な小説像
自我をすっぽかす小説
長距離ランナー

【3日目】
リスペクトの感情
古典の訳し直し
サリンジャー、カポーティをめぐって
カーヴァーの新しい境地
二〇世紀の小説家の落とし穴
アメリカの出版界
オーサー・ツアー
全米ベストセラーリスト
エルサレム賞のこと
短篇小説と雑誌の関係
今後のこと

■■■■■■■

----------------------------

対談 養老孟司×藤井直敬
蛮勇の世界へようこそ

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対談 内田樹×福岡伸一
グルグル回ること[後編]

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【連載 high thinking】

《新連載》 花森安治伝(1) / 津野海太郎
『暮しの手帖』が生まれた街

續・浄瑠璃を読もう(6) / 橋本治
これはもう「文学」でしかない『冥途の飛脚』(上)

マチョ・イネの文化人類学(6) / 西江雅之
伝え合いにおける“文化の檻”――時間

水惑星の旅(7) / 椎名誠
海国、山国、川国

万物流転特別編 台湾紀行 / 養老孟司

日本の身体 第十一回 / 聞き手・内田樹
【スポーツ教育学】平尾剛

月日の残像(23) / 山田太一
トルイユと六区

行ったり来たり(2) / マイケル・エメリック
あるもの、ないもの

レッドアローとスターハウス / 原武史
西武と郊外の戦後思想史 第八回
ひばりが丘団地の時代(2)

親鸞と日本主義 第三回 / 中島岳志
倉田百三の恋とファシズム


みんな誰かの末裔 第八回 / 高橋秀実
とても遠い親戚

形態の生命誌 第九回 / 長沼毅
イノチをつくる散逸構造

チキュウズィン(0071-0074) / 木内達朗

きれいな風貌 西村伊作伝 第九回 / 黒川創
悔いなき生活

天下無敵 第六回 / 佐藤卓己
仏教プロパガンディストの信仰縦横録

考えない(32) / 宮沢章夫
師匠には興味がない

考える短歌(30) / 俵万智

《新連載》デンマーク便り 第一回 / 加藤典洋
[三月三十日~五月二十九日]

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【連載 plain living】

京都寺町お茶ごよみ(6) / 渡辺都
香ばしいお茶

日本のすごい味(9) / 平松洋子
アスパラガス

私の暮らしかた 第十九回 / 大貫妙子
庭とのつながり

娘と私(24) / さげさかのりこ
引っ越し一周年

みちくさ絵本(21) / おーなり由子
みどり

考える手(31)
小野市 播州そろばん

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【連載 graphic special】

琵琶湖水系の旅(16) / 今森光彦
変わりゆく風景

動物たちの惑星 第十二回 / 岩合光昭
[アメリカ2]

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1,466円
■特集■-
はじめて読む聖書

【ロングインタビュー】
田川建三 神を信じないクリスチャン
聞き手・湯川豊

【インタビュー】
内田樹
レヴィナスを通して読む「旧約聖書」

池澤夏樹
読み終えることのない本

橋本治
旧約的なものと新約的なもの

秋吉輝雄
旧約聖書は意外に新しかった

吉本隆明
マタイ伝を読んだ頃

聖書ってどんな本? 山形孝夫

聖書ができるまで 三省堂印刷を訪ねて

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【エッセイ】
山形孝夫
日本語訳聖書のはじまり

梨木香歩
人が世になしうること

村上陽一郎
柳瀬睦男師のこと

豊崎由美
旧約聖書を書評する


【アンケート】
わたしの好きな聖書のことば

【エッセイ】
わたしと聖書
山我哲雄
聖書学という科学
釈徹宗
お坊さんの読む「聖書」

養老孟司
はじめにあったのは言葉か

横山貞子
言語体験としての聖書

山浦玄嗣
ケセン語訳聖書に取り組む

長谷川集平
ベガーズ・バンケットの招待状

松居直
生きることの意味を気づかせてくれた言葉

望月通陽
エリヤののど元に

山形孝夫
悲しみの家から

【ブック・ガイド】
聖書を読むための本
山本貴光

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対談 内田樹×福岡伸一
グルグル回ること[前編]

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新連載 行ったり来たり(1) 雪とサーフィン
マイケル・エメリック

万物流転(32) 日本人と宗教
養老孟司

月日の残像(22) 木下恵介さんのこと
山田太一

日本の身体 第十回
【元大相撲力士】松田哲博
聞き手・内田樹

偶有性の自然誌 最終回 無私を得る道
茂木健一郎

親鸞と日本主義 第二回
倉田百三の煩悶
中島岳志

みんな誰かの末裔 第七回 家紋のお導き
高橋秀実

續・浄瑠璃を読もう(5)
『国性爺合戦』と直進する近松門左衛門(一)
橋本治

水惑星の旅(6) 雨水利用は世界の常識
椎名誠

マチョ・イネの文化人類学(5)
伝え合いにおける“文化の檻”――空間
西江雅之

形態の生命誌 第八回 生命の模様のカタチ
長沼毅

チキュウズィン(0067-0070)
木内達朗

レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史 第七回
ひばりが丘団地の時代(1)
原武史

きれいな風貌 西村伊作伝 第八回 狂気か、正気か
黒川創

天下無敵 第五回
「大正巌窟王」の闘争と恋愛
佐藤卓己

考えない(31) ちくっとしますよ
宮沢章夫

考える短歌(29)
俵万智

考える手(30) 京都の日本画絵具
上羽絵惣

京都寺町お茶ごよみ(5) 嘉木のこと
渡辺都

日本のすごい味(8) くちこ
平松洋子

私の暮らしかた 第十八回
あたためるもの
大貫妙子

娘と私(23) 裏山のお墓
さげさかのりこ

みちくさ絵本(20) つばめ
おーなり由子

琵琶湖水系の旅(15) 海津の春
今森光彦

動物たちの惑星 第十一回[アメリカ1]
岩合光昭
1,466円
2010年冬号

■特集■あこがれの老年時代

【ロングインタビュー】
大井玄 ひとりで生まれても、ひとりでは還れない

【インタビュー】
ホルトハウス房子
心配はしない。後悔もしない。

池田武邦
「受け身」な人の意志 文・黒川創

神沢利子
樺太で遊び暮らした子ども時代

木滑良久
神さまの思し召しのままに

岡西克明・松子
手探りではじめた二人のブログ

茂山千作
笑う門には福来る

養老孟司
ニコニコしていればいい

平良とみ
朝な夕なに話すことが、私の遺言だと思いなさいよ

木田元
おいしいものは、できれば二人で食べたい

吉沢久子
小さな幸せの見つけ上手になったかなと思います

加島祥造
誰でも「泉」を持っている

【ロングインタビュー】
橋本治 年をとるって?

【エッセイ】
酒井順子
だんだん小さくなる家系
山崎努
まあ、なるようになる

平松洋子
風景になる

山内昌之
「かしやわ」と骸骨を乞うこと

山極寿一
タイタスの老年期

堀江敏幸
途切れたままの雰囲気を保つこと

玉村豊男
歳をとることが幸福だと思えるいくつかの事柄

渡辺和子
冬じたく

倉嶋厚
不思議に命ながらえて

マイケル・エメリック
老年に向けての覚え書き

加藤典洋
矛を売り、盾を売る

山田太一
老いの寒さは唇に乗するな

【アンケート】
老年をめぐる私のおすすめ本3冊
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対談 福岡伸一×養老孟司
見えるもの、見えないもの[最終回]

インタビュー 丸谷才一
日本人はなぜ日本語論が好きなのか
聞き手・湯川豊
-------------------------------------------------------------------------------------
万物流転(31) 自然に学ぶ
養老孟司

新連載 親鸞と日本主義 第一回
保守思想と国粋主義との間で
中島岳志

日本の身体 第九回
【文楽人形遣い】桐竹勘十郎
聞き手・内田樹

偶有性の自然誌 第九回 スピノザの神学
茂木健一郎

月日の残像(21) 下積みの記憶
山田太一

水惑星の旅(5) 人間という水袋
椎名誠

形態の生命誌 第七回 哲学的な生命のカタチ
長沼毅

きれいな風貌 西村伊作伝 第七回 性の明るみ
黒川創

マチョ・イネの文化人類学(4)
伝え合いにつきまとう「制約」
西江雅之

續・浄瑠璃を読もう(4)
『ひらかな盛衰記』のひらがな的世界(下)
橋本治

チキュウズィン(0063-0066)
木内達朗

天下無敵 第四回
喧嘩ジャーナリズムの筆誅録
佐藤卓己

レッドアローとスターハウス 西武と郊外の戦後思想史 第六回
久米川・新所沢・ひばりが丘――団地の出現
原武史

考えない(30) つぶやいています
宮沢章夫

みんな誰かの末裔 第六回 たぎる血潮
高橋秀実

考える短歌(28)
俵万智
----------------------------------------------------------------------------------
京都寺町お茶ごよみ(4) お雑煮と大福茶
渡辺都

日本のすごい味(7) 凍みこんにゃく
平松洋子

イラスト・ルポ 最終回
ストックホルムから、さようなら。
長崎訓子

考える手(29) 和歌山県日高郡みなべ町の炭焼き
紀州備長炭

私の暮らしかた 第十七回
猫の失踪
大貫妙子

娘と私(22) 仮住まいの冬
さげさかのりこ

みちくさ絵本(19) ゆきのみち
おーなり由子
-----------------------------------------------------------------------------------
琵琶湖水系の旅(14) 贅沢な時間
今森光彦

動物たちの惑星 第十回[ボルネオ5]
岩合光昭



商品情報・内容

  • 出版社:新潮社
  • 発行間隔:季刊

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