月刊ニュースがわかる 発売日・バックナンバー

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<巻頭特集>
★千客万来ニッポン どう考える?
全国で外国人観光客を大勢、見かけるようになりました。
外国人観光客が増えれば、経済が活性化し、民間交流を楽しむこともできます。
一方で、混雑やごみ増加などの「オーバーツーリズム」が社会問題になっています。
いい点と悪い点をみなさんはどう考えますか?

<そのほかの特集>
★サッカーW杯を楽しもう
サッカー世界一を争うワールドカップの北中米大会が6月11日~7月19日に行われます。
気になる日本代表の仕上がりは「史上最強」とのこと。
ワールドカップの歴史や豆知識を学びながら、試合を楽しみましょう。

★公害の原点 水俣病70年
公害の原点といわれる水俣病の公式確認から70年。
熊本県水俣市の工場で垂れ流された水銀が原因で、多くの人が脳障害に苦しみました。
治らない病気のため、今もまだ救済を求める声が上がっています。

★教えて! 池上さん「原油と石油は違うもの?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは原油と石油の違い。アメリカ・イスラエルとイランの戦闘でホルムズ海峡が封鎖され、原油の輸入に支障が出ていますが、そもそも原油って何の原料になるのでしょう?

★いきもの生き残り大作戦
いきものは、めまぐるしく変化する地球環境の中、えさの独占を図ったり、効率よく繁殖したりすることで生き残ってきました。
東京・上野の国立科学博物館で7月11日に開幕する「いきもの超ワールド展」から、驚きのサバイバル戦術を紹介します。

★後発地震注意情報ですぐ避難できる準備を
政府は4月に「北海道・三陸沖 後発地震注意情報」を発表しました。
東日本大震災が起こった海域で、大きな地震が続けて発生する可能性が小さいながらも上がったからです。
地震国の日本では、このエリアに限らず、すべての人がすぐ避難できる準備をしておかなければなりません。

★リユース市場が拡大中
学生服をリユース(再利用)する人が増えています。
新品より安いし、資源を大切に使うことにもつながるためです。
さまざまな会社がリユースに参入し、市場がどんどん広がっています。

★読者インタビュー「ホテルの電話オペレーター」
本誌読者があこがれの人に会ってインタビューするコーナーです。
今回は小3女子が、帝国ホテルでお客さまと電話でやり取りするオペレーターを取材しました。
時には英語を交え、口頭で的確に接客するプロの技に驚きました。

他に、次のような4~5月のニュースをのせています。
・アメリカと中国のリーダーが会談。関係安定めざす
・政府が武器輸出を認める
・岩手県大槌町で大規模な森林火災
・部活遠征中のバス事故で高校生が亡くなる
・核拡散防止条約の再検討会議、まとまらず
<巻頭特集>
★領土って何だろう
領土をめぐる対立が世界からなくなりません。
それどころか、「国の領土は尊重される」という国際ルールをないがしろにする動きが活発化しています。
各地の領土問題をチェックしながら、戦争を起こさないための知恵を探ります。
また、まんがで国境線成立の歴史を紹介します。

<そのほかの特集>
★長崎、キリシタンの里を訪ねて
世界文化遺産に登録された「長崎と天草地方の潜伏キリシタンの関連遺産」。
キリスト教が禁じられた江戸時代に、信者たちがひっそりと守り続けた信仰のあかしです。
長崎の山あいに遺産として残る教会堂などを訪ねました。

★日本語を科学する
国立国語研究所(東京都立川市)は日本語について科学的に調査し、研究する機関です。
日本語の変化を調べるとともに、ことばの歴史や方言も研究しています。
私たちがふだん話している日本語を科学的に調べると、どんなことがわかるでしょうか。

★教えて! 池上さん「イスラエルのレバノン攻撃」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、イスラエルによるレバノン攻撃。
アメリカ、イスラエルとイランの戦闘が注目されていますが、なぜレバノンも攻撃されたのかを説明します。

★11年ぶりに「つなぎ」の予算成立
3月末、国の新年度予算が決まらず、政府は11年ぶりに暫定予算を成立させました。
本来は年度内に予算を成立させますが、衆議院解散と総選挙があり、国会で審議する時間がなくなりました。
そのため、「つなぎ」の予算を作って一時をしのぎました。

★有人宇宙船「オリオン」 最も遠くに
アメリカ主導の「アルテミス計画」の一環で、宇宙飛行士を乗せた宇宙船「オリオン」が月を探査しました。
月面には降り立ちませんでしたが、地球から40万6771キロに到達し、人類史上最も遠い飛行記録を達成しました。

★北海道新幹線、進まぬ延伸
北海道新幹線の新青森-新函館北斗間が3月に開業10周年となりました。
一方で、札幌駅までの延伸は計画より遅れています。
予想より地質が悪かったりして、工事に時間がかかっているためで、事業にかかるお金もふくらんでいます。

★読者インタビュー「神宮球場で働く人」
本誌読者の子どもたちがあこがれの人にインタビューするコーナーです。
今回は、野球ファンの小6男子が東京・神宮球場を訪れ、グラウンドを整備する人に話を聞きました。
試合を支えるために、連日スタッフが地道な作業に汗を流していることがわかりました。

他に、次のような3~4月のニュースをのせています。
・トランプさん、イランとの停戦延長を表明
・自転車の交通違反に「青切符」スタート
・神奈川県の解体現場で事故、3人亡くなる
・南鳥島をめぐる核のごみ処分場問題
<巻頭特集>
★Woodを使ってGoodな未来へ
国連のSDGsの一つ「気候変動対策」に不可欠なのが、二酸化炭素の排出量を減らすことです。
そのための取り組みとして、大型建築に木を使うことが注目されています。
こわれやすく火に弱いといった問題点も、技術の力で解消しつつあります。
日本が誇る木造の伝統は未来社会をどう救うでしょう。

<そのほかの特集>
★アメリカがイランを攻撃
アメリカとイスラエルがイランを軍事攻撃し、両者の間で戦争状態になりました。
アメリカ側はイランに政治体制を変え、核開発をやめるよう要求していますが、イランは戦う姿勢をくずしていません。
戦闘のあおりで原油の輸送が難しくなり、ガソリン価格の上昇などで世界経済が不安定化しました。

★教えて! 池上さん
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、アメリカ・イスラエルとイランの間の戦闘。
そもそもイスラエルとイランの仲が悪くなった歴史的いきさつを説明します。

★ウクライナとガザ 二つの戦争のゆくえ
ロシアによるウクライナ侵攻が4年を越えました。
一度は停戦したイスラエルとパレスチナ・ハマスの戦闘もまだ尾を引き、ガザ地区で犠牲者を出しています。
この二つの戦争のゆくえと、真の平和を待ち望む人たちの今を追います。

★レアアースって何?
レアアースは岩石の中の鉱物にある17の元素です。
ハイテク産業に欠かせない素材で、その多くは中国で採取されています。
外交のかけひきに利用されるなど供給が不安定で、日本は自前での調達をめざして研究を進めています。

★「金の価格上昇」をナゾ解き!
金の値段が上がっています。金はアクセサリーだけでなく、電子部品にもたくさん利用されています。
ところが埋蔵量に限りがあり、近いうちになくなってしまうかもしれません。

★ふしぎのくにのふしぎな建物
日本であまり知られていない、「中央アジア」と呼ばれる5カ国があります。
3年前に各国を旅したライターの白石あづささんがカザフスタンとトルクメニスタンでユニークな建物を発見。
イカのような形のモニュメント、ピラミッドやホワイトハウスのそっくりさんなどを紹介します。

★未来の仕事図鑑「美容師」
さまざまな職業を取り上げ、お子さまのキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回登場するのは美容師。カットやパーマの技術を駆使し、お客さんに似合う髪形を作り出します。
華やかさの陰で、上手になるための地道な努力も欠かせません。

他に、次のような2~3月のニュースをのせています。
・WBC、日本が準々決勝で敗退
・高等裁判所が旧統一教会の解散を命ず
・ミラノ・コルティナ冬季パラリンピック
・高市首相がアメリカのトランプ大統領と会談
<巻頭特集>
★日本国憲法を味方にする
今年は日本国憲法の公布から80年。
憲法は国の権力者が勝手なことをしないようにしばる決まりごとであり、
国民の幸せな生活を保障するためのルールでもあります。
憲法を味方につけたら、どんないいことがあるでしょうか。

<そのほかの特集>
★衆院選 自民党が歴史的な大勝
2月8日に投開票された衆院選で、自民党は単独で3分の2を超える議席を獲得しました。
これほどの大勝は戦後初めてです。
信任を受けた形の高市早苗首相は第2次内閣を発足させました。

★中学受験するキミたちへ
大都市圏を中心に中学受験ブームが続いています。
「受験して中高一貫校に進めば思春期をゆったりと過ごせる」と教育ジャーナリストのおおたとしまささん。
さまざまな経験ができ、その後の人生にいい影響があるということですが、さて、あなたの選択は?

★教えて! 池上さん「核兵器削減の条約が失効」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、アメリカとロシアの核兵器削減をめぐる条約が期限切れとなったこと。
核の緊張が世界的に高まる今、2大国の溝はどうしたらうまるのでしょう。

★冬季五輪に魅せられた
ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで日本はメダル24個を獲得しました。
スノーボード、フィギュアスケートの躍進に目を見張った人も多かったでしょう。
日本の上を行く冬季スポーツ大国についても紹介します。

★「命の危機」まねく大雪
1月下旬から2月上旬、北日本の日本海側を中心に記録的な大雪が降りました。
青森県や新潟県などで雪下ろし中の事故が多発し、死傷者が続出しました。
この時期、局地的に雪を降らせる雲が日本海側に発達することが原因です。

★失われがちな映画を守る
戦前の映画はフィルムが捨てられたり、戦争で消失したりして、それほど残っていません。
数少ない貴重な作品を劣化から救い、保存する施設が「国立映画アーカイブ」です。
デジタル化して後世まで鑑賞できるように努めています。

★ランドセルの「セカンドステージ」
小学校を卒業して役目を終えたランドセルを半数以上の人が捨てているそうです。
そんな中古ランドセルを、女子教育が行き届いていないアフガニスタンの少女たちにおくってはいかが?
おしゃれな革製品に作り替えて自分で愛用するという手もありますよ。

★未来の仕事図鑑「日本茶の専門家」
さまざまな職業を紹介し、子どものキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回取り上げるのは、レストランなどでおいしい日本茶を提供する仕事。
新しいドリンクを開発するほか、日本茶の魅力を伝えるワークショップを開いています。

他に、次のようなニュースをのせています。
・アメリカで不法移民取り締まりに抗議デモ
・アメリカ、イランと核交渉を続ける
・特殊詐欺、SNS詐欺の被害が過去最悪
<巻頭特集>
★どう生きる? 人生120年
老化を防ぐ研究が進み、120歳まで生きられる時代が来るかもしれないそうです。
AIが発達する中、昔ながらの勉強の仕方や働き方ではうまく対応できないかもしれません。
ほとんどだれも経験したことのない長い人生を充実して生きるには、どうしたらいいでしょう。

<そのほかの特集>
★トランプ流 ゆれる西半球
アメリカがベネズエラに軍事作戦を行い、マドゥロ大統領を捕まえたというニュースは世界を驚かせました。
トランプ大統領はコロンビアなどへの介入もほのめかし,グリーンランド領有に積極姿勢を見せています。
これらの国・地域が含まれる西半球をアメリカの勢力圏と見なしているようです。

★教えて! 池上さん「許されることなのか」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、アメリカ軍によるベネズエラ大統領の連行。
「これがトランプさんのやり方。『民主主義の国・アメリカ』はすっかり姿を変えてしまった」と分析します。

★街がスタジアム アーバンスポーツ
スケートボードやブレイキンなどのアーバン(都市型)スポーツが注目を集めています。
もともとは遊びから始まったもので、クールに自分を表現できる点が人気です。
近年はオリンピック競技に採用され、若い選手が活躍しています。

★瀬戸内の養殖カキ 大量死
生産量日本一の広島県で養殖カキの大量死が報じられました。
おいしくて栄養豊富なカキはフライやなべものなどに使われ、養殖業は広島の重要な産業です。
昨年秋、海水温の上昇を背景に、酸素不足などでカキが弱って死んだとみられています。

★井上涼の美術でござる
NHK-Eテレの人気番組「びじゅチューン!」でおなじみのアーティスト、井上涼さんが描く美術まんがです。
今回のテーマはナスカの地上絵。ペルーの大地に残された古代のふしぎな絵です。
かわいい忍者2人が地上絵作りに挑戦しますが、どうなることやら……。

★インタビュー ゴーマン・シャノン眞陽さん
2月末公開の日米合作映画「レンタル・ファミリー」に出演したゴーマン・シャノン眞陽(まひな)さん。
アイルランドと日本にルーツを持つ12歳の小学生です。
この作品で父親のいない女の子役に挑戦し、ゆれる心のうちを表現しました。

★未来の仕事図鑑「手植えブラシ職人」
さまざまな職業を紹介し、子どものキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回取り上げるのは伝統的な手植えブラシを作る仕事。
多くの道具を使ってていねいに作り上げたブラシは丈夫で、定期的に買いに来る客が多いそうです。

他に、次のようなニュースをのせています。
・2月にミラノ・コルティナ冬季オリンピック
・浜岡原発、安全審査でうそのデータ出す
・衆議院が解散
・安倍元首相殺害の罪で無期懲役の判決
<巻頭特集>
★世界を変えるリーダーシップ
リーダーの資質は何だと思いますか。統率力? 調整力? 説得力?
本来リーダーシップは誰にでも備わり、得意なことで先頭に立てばおのずと仲間がついてくるといいます。
日本の国政で初の女性リーダー、高市早苗首相の誕生を機に、リーダーシップについて考えます。

<そのほかの特集>
★皇室のヒミツをのぞいてみよう!
皇室の方々に名字がないのはなぜでしょう。
天皇よりえらい人がいなかった古代社会で氏姓をもらう機会がなく、そのままその歴史が続いているからです。
そんな皇室にまつわるさまざまなヒミツを探りました。

★知っておきたい台湾有事
高市早苗首相の答弁で注目されている「台湾有事」。
中国が武力で台湾を統一しようとする際に起こるかもしれない戦いのことです。
中国と台湾の歴史をひもときながら、日本がどのように関係するかを学びます。

★教えて! 池上さん 「2026年はどんな年に?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は、新年の国際的な動きについて。
日中関係は緊張状態が続くようで、ロシアとウクライナの戦争にも終わりが見えそうにありません。

★香港と大分で大規模火災
空気が乾燥する冬は火災が多発する季節。
中でも、11月に起きた香港と大分の火災では多大な被害がありました。
もし身近で火が出たら、どうすればいいでしょう。

★ウナギ、大事にいただきたい
ニホンウナギが長期的に減る傾向にあります。
かば焼きをはじめとするウナギ料理は大昔から好まれる日本の食文化。
ウナギをずっと食べられるようにするために、持続可能な漁のあり方を考える必要があります。

★多様化するハラスメント
ハラスメントとはいやがらせのこと。セクハラ、パワハラといった言葉を聞いたことがあるでしょう。
意図していなくても相手がいやな思いをしていればハラスメントに当たる可能性があります。
自分の態度で相手がどう感じるかをよく考え、配慮することが大事です。

★読者インタビュー 電車の運転士
本誌読者の小6男子が、あこがれの東武鉄道の運転士さんにインタビュー。
埼玉県内の車両基地を訪ね、新型特急「スペーシアX」を見学しながら、
運転士になる方法や仕事の心構えについて質問しました。

★未来の仕事図鑑「空手道場の先生」
さまざまな職業を紹介し、子どものキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回取り上げるのは、空手道場の先生。
生徒たちに空手の魅力を伝えたいと指導に汗を流しています。

その他に次のような11月末~12月のニュースをのせています。
・2025年の漢字は「熊」
・中国軍機が自衛隊機にレーダー照射
・上野のパンダ2頭、中国に返還へ
<巻頭特集>
★寝る子は育つ睡眠学
睡眠研究の第一人者、柳沢正史さんによると、日本の小中学生は眠りが足りていないそうです。
ぐっすり眠れば頭がさえて勉強もはかどります。
眠りのメカニズムを知るとともに、どうやったら快眠できるかを柳沢さんに教えてもらいました。

<そのほかの特集>
★高支持率で発進! 高市早苗内閣
10月に始動した高市早苗内閣が国民の支持を集めています。
物価高対策や防衛力強化を打ち出し、積極的にお金を投入する構えです。
一方で、台湾政策をめぐる首相答弁に中国が反発しています。

★教えて! 池上さん 「国会答弁の準備は大変」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は、高市早苗首相が午前3時から仕事をしたというニュースについて。
国会答弁の準備のためでしたが、「そんな働き方でいいの?」と疑問を投げかけます。

★星空を見上げて 天文学のとびら
宇宙や天体について研究する天文学は人類最古の学問の一つといわれています。
天体の動きに従ってこよみを作り、農業や狩猟に活用したからです。
天文台の一般公開やプラネタリウムを訪れて、天文学のとびらを開いてみませんか。

★クマ被害 災害レベル
人が生活する場所に毎日のようにクマが現れ、死傷者を出す事態になっています。
秋田県と岩手県を中心に、人身被害は過去最悪となっています。
地元だけでは対応しきれず、国が本格的なクマ対策に踏み切りました。

★デフリンピックがやって来た
耳が聞こえない人や聞こえにくい人のための国際スポーツ大会、デフリンピック。
ルールは一般の競技とほぼ同じですが、選手が目で見てわかる工夫がちりばめられています。
11月に東京で開催され、日本勢が史上最多のメダルを獲得しました。

★万博パビリオンの再利用は
大阪・関西万博のパビリオンや備品が、移設されたり再利用されたりしています。
大屋根「リング」の一部は現地で保存されるとともに、建築資材として活用されます。
別の土地に移されて「第二の人生」を送るパビリオンもあります。

★祭りは生きる喜び
日本各地には有名な祭りがたくさんあります。
地元の人たちは祭りに心を浮き立たせ、情熱をぶつけて躍動します。
日本のすごい祭りをランキング形式で紹介します。

★未来の仕事図鑑「競走馬の装蹄師」
注目の職業を紹介し、子どものキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回取り上げるのは、競走馬のひづめにてい鉄をつける装蹄師。
馬が健康で速く走るためにどんな工夫をしているでしょう。

その他に次のような10月末~11月のニュースをのせています。
・映画「鬼滅の刃」最新作が新記録
・アメリカ大リーグ、大谷選手がMVP
・気候変動に関する国際会議
<巻頭特集>
★2025年 重大ニュース
今年もいろいろなニュースがありました。国内では「戦後80年」「令和の米騒動」「万博」「初の女性首相」などが報じられましたが、みなさんにとっての大ニュースは何でしたか?
この特集では国内外の主要ニュースを10項目取り上げました。掲載のQRコードを読み込めば、「ニュースがわかるオンライン」で好評連載中の受験指導者、菅原祐二さんの解説を読むことができます。

<そのほかの特集>
★ガザ停戦で合意 人質すべて解放へ
中東・パレスチナ自治区ガザでの泥沼の戦闘に終わりのきざしが見えてきました。
イスラエルとイスラム組織ハマスが停戦に合意し、人質が解放されるなどの動きがありました。
アメリカとアラブ諸国が仲立ちした成果ですが、平和への道のりはまだ半ばです。

★ノーベル賞に日本人2人
ノーベル生理学・医学賞に坂口志文さん、化学賞に北川進さんが決まりました。
坂口さんは制御性T細胞を発見し、北川さんは穴が無数に空いた金属有機構造体を開発しました。
いずれも画期的な研究成果で、これで日本のノーベル賞受賞は個人で30人になりました。

★初の女性首相 高市さん
自民党の高市早苗さんが日本初の女性首相に選出されました。
日本維新の会の閣外協力による連立政権です。
高市首相はまず物価高対策に力を入れると表明しました。

★教えて! 池上さん 「公明党とは?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は、自民党との26年にわたる連立を解消した公明党について。
宗教団体が設立した政党で、自民党とどのようにかかわってきたかを説明します。

★アントレプレナーシップってなんだあ?
アントレプレナーシップとは「逆境に負けずに立ち向かう力」。
これを子どもたちに養ってもらうため、さまざまな取り組みをする学校があります。
その中心的存在で、著書も出版した校長先生に話を聞きました。

★「ポイント経済圏」って?
買い物の時につけてもらうポイント。特典が多く、お得ですよね。
今、銀行や通信会社などを中心とするいくつものグループ(ポイント経済圏)が
多彩なポイントサービスを展開し、お客の囲い込みにしのぎを削っています。

★未来の仕事図鑑「ラジオパーソナリティー」
注目の職業を紹介し、子どものキャリア形成に役立ててもらうコーナーです。
今回取り上げるのは、ラジオの世界を盛り上げる個性的なしゃべり手。
TBSラジオで番組を持つ臼井ミトンさんにインタビューしました。

その他に次のような9月末~10月のニュースをのせています。
・大阪・関西万博が閉幕
・愛知県豊明市で「スマホ1日2時間」条例施行
・大企業をおそうサイバー攻撃
・石破首相が戦後80年の所感
・サッカー日本代表、強豪のブラジル破る
・クマ こわいけど知っておきたい
<巻頭特集>
★世界の人たちと生きる これからの日本
日本でくらす外国人が増え、約377万人に上っています。
少子高齢化で働き手が減る日本社会での活躍が期待される半面、外国人とどう接したらいいか悩んだり、不安を抱いたりしている人も少なくありません。
ともに生きる仲間として受け入れるにはどうすればいいかを考えます。

<そのほかの特集>
★恐竜だけじゃない 生命の5大絶滅に迫る!
地球に生命が誕生して約40億年。その歴史は絶滅と進化の繰り返しです。
中でも、恐竜が地球上から姿を消すなど、過去5回あった大量絶滅は有名です。
そして現代は、人間が引き起こした「第6の大絶滅時代」といわれています。

★広がるeスポーツの世界
コンピューターゲームをスポーツ競技とみなすeスポーツが定着しています。
スポーツの国際大会でも正式競技として認めるケースが増えてきました。
eスポーツを部活にしたり、専門に学ばせたりする学校もあります。

★教えて!池上さん 「自民党総裁選挙とは」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は自民党総裁選挙について。自民党が少数与党となり、トップである総裁が自動的に総理大臣になれる状況ではなくなってきている現状について説明します。

★やはり今年は史上最も暑い夏
今年の夏、日本の平均気温が史上最も高かったことがわかりました。
40度以上の日も続出し、8月5日には国内最高の41.8度が観測されました。
エアコンがいらなかった北海道も例外ではなく、設置する家庭や学校が急増しました。

★ローマ字 70年ぶりに改定へ
国が定めるローマ字の書き方が70年ぶりに訓令式からヘボン式に変わることになりました。
訓令式は子音と母音を組み合わせた表記ですが、実はあまり普及せず、すでに英語表記に近いヘボン式が広く使われているので、社会に与える影響は少なそうです。

★読者インタビュー デザイナーの水戸岡鋭治さん
新幹線や観光列車などのデザインの第一人者、水戸岡鋭治さん。
本誌読者の小3が「乗る人をワクワクさせる電車はどうつくるのですか?」などと質問しました。
水戸岡さんはデザインにおける言葉の大切さを強調し、本をたくさん読むことをすすめました。

★新企画 井上涼の美術でござる
テレビ番組「びじゅチューン!」で人気のアーティスト、井上涼さんが不定期連載で登場。
まんがで美術の楽しさを表現します。今回のテーマは20世紀の巨匠、ピカソです。
毎日新聞出版刊行の単行本「美術でござる」(一~二の巻)とあわせてご覧ください。

その他に次のような8月末~9月のニュースをのせています。
・石破首相が退陣を表明
・秘書給与をだまし取った疑い 参院議員が辞職
・車いすテニスの小田凱人選手が生涯ゴールデンスラム
・イスラエルがガザに地上侵攻
<巻頭特集>
★小泉八雲と怪談ニッポン
9月末に始まるNHK朝の連ドラの主人公は小泉八雲夫妻です。
八雲は明治時代に来日した外国人文学者で「怪談」などの作品が今も読みつがれています。
本特集では代表作「雪女」をまんがで紹介し、日本の古き心を愛した八雲の文学性に迫ります。

<そのほかの特集>
★ロケットでGO その先の宇宙へ
日本の宇宙開発は、現在、使いやすく低価格なH3ロケットが主力になっています。
人工衛星を確実に運ぶことで宇宙探査に一役買っています。
この先、ロケットがさらに進化すると、どんな探査が可能になるでしょう。

★琵琶湖疏水が国宝に!
琵琶湖の水を京都に運ぶ現役の水路「琵琶湖疏水」が国宝に指定されることになりました。
明治時代より後の土木構造物が国宝になるのは初めてです。
疏水の造成は、明治維新後にすたれかけた京都の復権をめざす一大プロジェクトでした。

★教えて!池上さん 「核武装は安上がり?」
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回は、7月の参院選で「核武装は安上がり」と主張した政党の候補者が数多く当選したことから、
それが事実なのかどうかを検証します。

★世界をほんろう トランプ劇場
アメリカの大統領にトランプさんが就任して7月で半年がたちました。
各国に高関税を突きつけたり、ロシアとウクライナの停戦交渉の場に乗り込んだりと、
その一挙手一投足が世界の注目を集めています。

★戦後80年 不戦の思い新たに
今年は戦後80年。原爆の日と終戦の日を含む8月に多くの人が平和の祈りをささげました。
戦争体験者がどんどん減っている現実を前に、
戦争の非道さをどう語りつぎ、平和に結びつけていくかが課題になっています。

★黒潮大蛇行が終息のきざし
日本列島の南岸を流れる黒潮が大きくずれる現象を「黒潮大蛇行」といいます。
約8年間続いており、気象や漁業に影響を与えています。
それが終息の方向にあるという見解が出ており、注目されています。

★本誌読者インタビュー スズメバチハンター
本誌読者の小6と小2の兄弟がスズメバチハンターにインタビューしました。
危険生物のスズメバチをどう駆除するのか、生け捕ったハチはどうするのか――。
質問するとともに、驚きの仕事術をじっくりとウオッチしました。

その他に次のような7月末~8月のニュースをのせています。
・群馬県伊勢崎市で国内最高気温41.8度
・カムチャツカ沖で地震 全国に津波警報
・トランプ政権 関税15%上乗せ
・石破首相 コメ増産を表明
・アメリカとウクライナの首脳が話し合い

<巻頭特集>
楽しみながら続ける 防災アクション10
台風と地震の災害が多い日本。日ごろの備えはできていますか。
いろいろな情報を自力で判断し、自主的に避難できるようになれば大したもの。
被災を最小限に食い止めるために取りたい行動10項目を専門家に取材しました。

<そのほかの特集>
あなたはどう考える? 選択的夫婦別姓
結婚しても男女それぞれが元の姓を名乗れる「選択的夫婦別姓」。
夫婦が同じ姓に統一しなければならないのは日本だけで、
女性の社会進出に伴い、選択的夫婦別姓を求める声が高まっています。

世界陸上がやって来る
オリンピックと並ぶ陸上競技大会の世界最高峰、世界陸上が9月に東京で開かれます。
女子やり投げの北口榛花選手ら日本勢の活躍が期待されます。
陸上の面白いルールや、観戦に役立つミニ知識も紹介します。

教えて!池上さん 「暑さ指数」とは
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載。
今回のテーマは「暑さ指数」。体で感じる暑さの度合いを数字で示したものです。
これを天気予報で聞いたら、健康を守るためにぜひ役立ててください。

参院選 自公過半数割れ
参院選で与党の自民党と公明党が過半数に届かず、大敗しました。
衆議院に続いて参議院も少数与党になり、政府は政治を思うままに進められなくなりました。
一方で、野党の国民民主党と参政党が議席数を大きくのばしました。

トカラ列島で群発地震なぜ続く
鹿児島県のトカラ列島で6月21日から群発地震が続き、一部の島民が自主的に避難しました。
屋久島と奄美大島の間にあるトカラ列島は600人以上が住んでいますが、
海底でプレートどうしが重なり合う境目で、地震が起こりやすいことがわかっています。

全国で相次ぐ不発弾の発見
戦後80年がたちましたが、いまだに不発弾(爆発せず残った爆弾)が国内で見つかっています。
沖縄戦のせいで不発弾が多かった沖縄県以外でも、報告例が相次いでいます。
まだまだ埋まっていると思われ、継続的に処理していく必要があります。

本誌読者インタビュー 科捜研の研究員
本誌読者の中2の女子生徒が神奈川県警 科学捜査研究所の研究員にインタビューしました。
テレビドラマを見て興味を持ち、特にDNA型鑑定について知りたかったとのこと。
科学の力で犯罪の証拠を探り出す仕事について、話をじっくり聴きました。

他に以下のニュースをくわしく載せています。
・福島・猪苗代湖がラムサール条約に登録
・天皇、皇后両陛下がモンゴル訪問
・富士山が静岡県側で山開き
・ダライ・ラマ、後継者を指名せず
・日本とアメリカ、関税15%で合意
<巻頭特集>
「戦後80年企画」80年前の子どもたち
今年は戦後80年。そのころの子どもは何を考え、どんな生活をしていたのでしょうか。
この特集を担当した記者の母「よっちゃん」(当時12歳)は長野県に学童疎開しました。
よっちゃんにあてた父(記者の祖父)の手紙の内容から、当時の親子の思いを探ります。

<そのほかの特集>
野田クリスタルさん教えて!ゲームでプログラミングのこと
人気お笑い芸人の野田クリスタルさんはゲームクリエーターでもあります。
プログラミングツールを駆使して、オリジナルのミニゲーム「野田ゲー」を制作しています。
どうやって作っているのか、その舞台裏を明かしてもらいました。

教えて!池上さん 韓国の新大統領決まる
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、韓国の新大統領、李在明さん。
日本との関係をこれからどうしていくかに注目が集まっています。

どうなる コメ価格の安定
随意契約の下で政府備蓄米が安く売られ、それを買い求める人が行列をつくりました。
備蓄米は災害や不作の時に使われるもので、コメの値上がりで放出されたのは初めてです。
これを機にコメの値段が安定し、農家も安心して米作ができるような政策が求められています。

昭和をわかせたミスタープロ野球
戦後日本を代表するスーパースターだったプロ野球・元巨人の長嶋茂雄さんが6月に死去しました。
長嶋さんが選手として活躍した時代は、昭和の高度成長期。
その華麗なプレーは、上り調子だった時代の空気に合い、国民的人気を集めました。

大の里、最速で横綱へ
5月末に大相撲の横綱になった大の里は、出世が速すぎて髪ののびるのが間に合わず、
「まげが結えない力士」といわれていました。でも今や立派なまげを結い、風格たっぷり。
そんな大の里のヘアスタイル史を写真でふり返ります。

読者インタビュー 講談師の神田伯山さん
読者の中2男子が、あこがれの神田伯山さんに会ってインタビューしました。
タレントとしても活躍する人気講談師に芸や生き方について質問。
伯山さんも「あますことなく一日を生きて」などと直球のアドバイスを返しました。

ほかに、次のような5月末~6月のニュースを説明しています。
・アメリカでトランプ大統領に反対するデモ
・日本で赤ちゃんが生まれた数、初めて年70万人を割る
・イスラエルとイランが停戦

おもな好評連載
・「未来の仕事図鑑」……人工衛星エンジニアの仕事を紹介
・時事芸人プチ鹿島のコラム「オジさんの話を聞いて!」……農水大臣が代わっただけでコメ問題が動いたの?
・「ナゾ解き科学」……色と温度の関係を探る
・まんが「カグヤとエコ神サマ」……犬猫の殺処分をゼロに
<巻頭特集>
大阪・関西万博まるわかりガイド
4月に開幕し、話題を集めている大阪・関西万博。
各国のパビリオンでは、最先端のテクノロジーや文化を体感することができます。
万博でしか見られないユニークな展示やパフォーマンスもいっぱい。その見どころを紹介します。

<ニュース特集>
戦後80年 戦争ミュージアムを訪ねて
平和を守る上で、戦争について知っておくことは大切です。
しかし、終戦から80年たち、戦争体験者から当時の話を聞く機会は激減しました。
そんな時に訪れたいのが、軍事施設だった場所や展示から学べる戦争ミュージアムです。

新たなローマ教皇が誕生
キリスト教カトリック教会の最高指導者、ローマ教皇にレオ14世が選出されました。
世界に13億人以上いるカトリック信徒のトップとして、絶大な影響力を保っています。
近年の教皇は、外交の場に参加して国際平和に尽くす役目も期待されています。

教えて!池上さん ローマ教皇 どんな存在?
ジャーナリストの池上彰さんがニュースをわかりやすく解説する好評連載です。
今回のテーマは、キリスト教とローマ教皇の起こりについて。
キリスト教はいつ、だれが始めたのか、なぜ宗派がいくつもあるのかといったことを説明します。

暑すぎて部活ができなくなる!?
2060~2080年代の夏の猛暑は、激しい運動をする部活動ができなくなるほどとみられています。
早朝練習に切り替えたり、屋外練習を減らしたりするだけでは不十分だそうです。
もちろん現在でも注意が必要で、熱中症を防ぐための対策は不可欠です。

さようなら 和歌山のパンダ
和歌山県白浜町で飼育されているジャイアントパンダ4頭全部が中国に返されることになりました。
これで、日本にいるのは、東京・上野動物園の2頭だけになります。
多くの観客を呼べる人気者だけに、次のパンダを貸してもらうための動きが水面下で盛んです。

読者インタビュー プロ野球・巨人の戸郷翔征選手
読者の小4男子が、あこがれの戸郷翔征選手に会ってインタビューしました。
強い打者から三振をたくさん取るエースピッチャーは、
子どものころからきびしいトレーニングを積み重ね、心身をきたえ抜いたと明かしてくれました。

水族館からラッコがいなくなる!?
おなかを見せて浮くさまがかわいいラッコが日本の水族館から姿を消しつつあります。
今、飼育されているのは三重県・鳥羽水族館の2頭だけ。
ラッコが絶滅危惧種に指定され、輸入できなくなってしまったためです。

ほかに、次のような4月末~5月のニュースを説明しています。
・「世界一貧しい大統領」ムヒカさん亡くなる
・ドイツ・メルツ首相を選出
・インドとパキスタンが武力衝突
・アメリカと中国が関税引き下げ
・ウクライナ情勢 ロシアが停戦に応じず
<巻頭特集>
アニマルウェルフェアを学ぶ
動物をいい状態で飼育し、幸せな一生を過ごさせることを「アニマルウェルフェア」といいます。
その背景には、動物が本来持つ権利を守るという考え方があり、最初にヨーロッパで確立しました。
近年は日本でも広まっており、家畜に快適な環境を与えようとする動きが始まっています。

<ニュース特集>
戦後80年 太平洋戦争を知ろう
今年は戦後80年。日本が戦った太平洋戦争は多くの人の命を奪い、国土を焼け野原にしました。
なぜ、そんな戦争をするに至ったのでしょう。国民はどんな苦しみをなめさせられたのでしょう。
読者と平和を考える、この「戦後80年企画」は以後の号も続きます。

トランプ大統領 関税を引き上げ 世界をほんろう
アメリカのトランプ大統領が関税を武器に暴れています。
「アメリカの関税は低すぎる」と主張し、各国に次々と高い関税をかけています。
日本も例外ではなく、自動車をはじめとする産業が大打撃を受けそうです。

<新連載> 教えて!池上さん トランプ関税でどうなる
ジャーナリストの池上彰さんがニュースを解説する新連載です(毎日小学生新聞との共同企画)。
今回のテーマは話題の「トランプ関税」。
どうして高関税をかけるのか、世界にどんな影響を与えているか、池上流にズバリ解説します。

どうなる コメ不足!?
主食のコメが市場に足りなくなり、値段が上がり続けています。
政府は備蓄米を放出し、値上がりを何とか解消しようとしています。
その原因の一つに、コメの生産を長らくおさえてきた農業政策がありました。
南海トラフ巨大地震で死者30万人!?
いつ起きてもおかしくない南海トラフ巨大地震。
静岡県沖から宮崎県沖にわたる海底を震源とする大地震です。
国は最悪の場合で約30万人が亡くなるという被害想定を先ごろ発表しました。

読者インタビュー 裁判官
読者の小学4年生が東京地方裁判所の裁判官にインタビューしました。
法廷を見学しながら、「なぜ裁判官になったのですか」「どんな一日を送っていますか」と質問。
法律に沿って中立の立場で判断するという仕事への理解を深めました。

デンマークの郵便配達、終了へ
デンマークで郵便配達サービスが今年末、終わります。
インターネット上のやり取りが増え、手紙が激減したからです。
日本でもいつか同じことが起きるのでしょうか。

ほかに、次のような3月末~4月のニュースを説明しています。
・大阪・関西万博が始まる
・旧統一教会に解散命令
・フジテレビ問題で報告書
・韓国の尹大統領がやめさせられる
<巻頭特集>
10代のうちに強くする! 骨のチカラ
体を支える骨は、内臓を守ったり、血液をつくったりする大事な役目を持っています。
成長期の10代に強化しておけば、大人になっても健康でいられます。
そのしくみを学びながら、エクササイズや質のいい食事で骨のチカラを上げましょう。

<ニュース特集>
ゆれる選挙のジョーシキ
民主主義を支える選挙で、おどろくような行動や主張をする人が目立つようになりました。
動物の絵のポスターを掲示板にはったり、ほかの候補を当選させる目的で立候補してみたり。
公正な選挙を実現するために法改正が行われ、今後も規制をめぐる議論が国会で続きます。

ウクライナに平和を ロシアの侵攻から3年
ロシアによるウクライナ侵攻が3年をこえました。
アメリカのトランプ大統領が停戦の仲立ちに入っていますが、進展はみられません。
そんな中で、日本に避難しながら前向きにくらすウクライナの若者もいます。

オンラインカジノは罪
インターネット上でかけごとをするオンラインカジノが社会問題になっています。
お金をかけると罪になりますが、多くの人がそれを知らずに気軽に手を出しています。
知らず知らずのうちにギャンブル依存症になる危険性もあり、絶対にやってはいけません。

核なき世界へ 決意新た
核兵器禁止条約に参加する国・地域が3月に会議を開き、核廃絶の決意を確認しました。
日本は世界唯一の戦争被爆国ですが、アメリカの核の傘の下にあるため、条約に加わっていません。
世界的に核利用のリスクが高まる今、この条約の持つ意味を考えましょう。

ナッツアレルギーが急増中 連載「小一郎も知りたい」
おかしや料理に使われる木の実(ナッツ)による食物アレルギーがふえています。
消費者庁は、カシューナッツが入っている商品に原材料表示を義務づける方針です。
アレルギーが発症すると命にかかわることがあるので、注意が必要です。

井上涼さん!「美術でござる」はどんな本でござる?
有名画家のユニークな生き方を楽しく伝える2巻本「井上涼の美術でござる」が発売されました。
著者の井上さんはテレビアニメの美術番組でも知られる人気者。
だれもが知る傑作と巨匠について、ゆかいな視点で紹介する井上さんに話を聞きました。

ほかに、次のような2月末~3月のニュースを説明しています。
・悠仁さま 成年皇族として記者会見
・岩手県大船渡で山火事
・野球のアメリカ大リーグが東京で開幕
・石破首相の商品券配布に批判
・サッカー男子の日本代表、ワールドカップ出場決める
その他、学習まんがもお楽しみください。
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商品情報・内容

  • 出版社:毎日新聞出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:A4

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