送料無料で毎号お手元にお届けします!

定期購読のお申込み・予約

STEP1 雑誌の形式を選択

今すぐ使える500円割引
初購入500円割引
Fujisan.co.jpでご購入が初めての方は、5000円以上のご注文で500円割引となります。ご注文確認画面のギフト券入力欄に自動的に適用されます。
レビュー投稿500円割引 or 10%割引
好きな雑誌のレビューを投稿すると、5000円以上のご注文にご利用可能な500円割引ギフト券と、5000円以下の定期購読にご利用可な10%割引ギフト券が、投稿後メールですぐに届きます。
  • 月額払いの商品ではご利用いただけません。
  • どちらかひとつのギフト券が 今すぐご利用可能です♪
叢(そう)のレビューを投稿する

叢(そう)の内容

地方で美しく生きる人のための応援誌
東三河を中心とした三遠南信(愛知県東三河・静岡県遠州・長野県南信州地域)に関するの地域発の文化情報を収集し発行。毎号選ばれたキーワード(「松」「月」「草」など、)にまつわる郷土の話題を紹介。「月」の号では、「月下美人」「月の字の付く地名」「海月(くらげ)」「民話:月と兎」「重要文化財 建造物:望月家」などなど…。毎号3ヶ月分の東三河を中心とした三遠南信地方の、祭り・花便り・イベント・展覧会情報を満載した「春夏秋冬暦」は、情報が充実で好評。

叢(そう)の商品情報

商品名
叢(そう)
出版社
春夏秋冬叢書(はるなつあきふゆそうしょ)
発行間隔
季刊
発売日
3,6,9,12月の10日
参考価格
1,100円

「デジタル版の取扱い開始のお知らせ」を希望の方はこちら

「叢(そう)」デジタル版定期購読・月額払い購読が取扱いされた時にお客様にお知らせいたします。ご希望の場合はメールアドレスをご登録ください。メールにてご案内いたします。ご登録は無料です!
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

叢(そう) 第82号 (発売日2024年03月10日) の目次

キーワードの漢字「本」

[特集]歴史読本
二本ヶ谷積石塚群 遊歩道を散歩しながら 古墳見学(浜松市)
本坂越 幾多の旅人が往来した字七曲りの難所あり(浜松市)
本光寺 大きな本堂の浄土真宗寺院は三河の農村景観に欠かせない(岡崎市)
十三本塚 戦国の悲劇がとみもと町の由来(豊橋市)
本陣 街道に看板のみで示す貴人の宿泊所巡り
旧本多忠次邸 行き渡る心地よいデザイン本多家末裔の暮らした洋館(岡崎市)
活版本 活字から伝わる人の思いや手の温もり(豊橋市)

[キーワード:本]
旧山本中学校 中学校建築の先駆けとなった一本桜とともにある木造校舎(飯田市)
本を食べる「本直し」 調味料と侮ること勿れ、味醂を使った和製カクテル
二本杉峠 歴史と民話の郷・佐久間、日本列島創生の歴史と伝説の峠(浜松市)
本宮山 砥鹿神社奥宮が鎮座する 信仰の山、本宮山(豊川市)
本草 独立独歩の開拓者、田中長嶺の「菌類図譜」(西尾市)
標本室 古い小学校の一室で古代の生き物に思いを馳せる(飯田市)

●連載
異界出現「日本列島公園」 最果ての地の捨てられた林檎たち(豊川市)
野草料理「藪萱草」 藪萱草の酢味噌和え、藪萱草のオランデーズソース
爺と婆の話「本殿」扉が無いのは、子供が遊ぶため(豊田市)
参河輩出大名「信濃国編」松本の初代藩主は石川数正、信濃に入った三河の松平達
彼の道此の道社会学「万古道」人も寄りつかない南信州の山奥にひっそりと消えた集落があった(飯田市)
今様飯田線 天竜川右岸の河岸段丘を体感しながら、絶景を堪能する
美術の綾「山本典義」(豊川市)
春夏秋冬暦(2024年4月~6月)

叢(そう)の目次配信サービス

叢(そう)最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。

※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。

叢(そう)のレビュー

  • 総合評価: ★★★★☆ 3.50
  • 全てのレビュー: 2件
貴重なローカル誌
★★★☆☆2008年03月09日 源義親 公務員
私はこの雑誌が取り上げる地域に何のゆかりもない。ただ、2、3度旅行で訪れただけだ。それでも豊かな自然や文化に、いつかじっくりと数を重ねて訪問したいと思っていた。この雑誌では毎号、キーワードを定めて、それに連想される事象をひとつの記事につき2~4ページでとりあげている。記事相互はキーワードが共通する以外は関連性は薄いが、この地域の持つ多様な側面であると理解しよう。
暦が重宝する
★★★★☆2005年03月25日 畑の肉 会社員
日常のささやかな生活を楽しむことに重点を置いた雑誌の中でこれはもっとも土のにおいや人の暮らしを追い求めていると思う。特徴の薄い地方を取り上げているので、三遠南信という土地に縁がない方にはものたりないかも知れないが、その土地に縁がある方には大変オススメ。特に毎回掲載されているイベント案内や植物や花の見ごろ、日の出・日没を暦として掲載したページは大変重宝しています。<br>

叢(そう)の所属カテゴリ一覧

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Fujisanとは?

日本最大級雑誌の定期購読サービスを提供

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.