目次
【特集】匂いロボット―ロボットに鼻があったなら
●昆虫-機械ハイブリッドロボットで生物模倣匂い源探索の可能性を探る
…東京大学先端科学技術研究センター 安藤規泰・神崎亮平
●昆虫の嗅覚をロボットの匂いセンサへ
…地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC) 三澤宣雄、東京大学 生産技術研究所 竹内昌治
●味覚と嗅覚を有するロボットの開発
…九州大学大学院 システム情報科学研究院/味覚・嗅覚センサ研究開発センター 都甲 潔
●脳波のフラクタル性を用いた嗅覚・味覚の感性評価
…長岡技術科学大学 工学部 中川匡弘
●陸上や水中で化学物質の発生源を探索するロボット
…東京農工大学 生物システム応用科学府 石田 寛・松倉 悠・石田華子・村井彩乃
●におい計測のための犬型ロボットの開発
…北九州工業高等専門学校 専攻科生産デザイン工学専攻 秦 裕貴、北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科 滝本 隆
●五感技術の研究開発と人工知能の可能性
…首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 池井 寧
●五感と人工知能―ミンスキーの人工知能研究と認知症ケアから五感の働きを探求する
…静岡大学 創造科学技術大学院 竹林洋一・渡辺修治
【関連エッセイ】
●鼻のあるロボットの進化
…東京大学大学院 情報理学系研究科 廣瀬通孝
【関連トピックス】
●脳波のフラクタル性に基づいたアクティブニューロウエアの開発
…長岡技術科学大学 工学部 中川匡弘
【小特集】第17回アロマ・サイエンス・フォーラム2016 講演―香りで社会の変革はどこまで可能か
●呼気診断技術への期待と課題
…中部大学 生命健康科学部 下内章人
●生物の嗅覚を利用したがん診断の未来
…九州大学大学院 理学研究院生物科学部門 広津崇亮
●質量分析器データと多次元データ解析を用いた匂い印象の予測・再現
…東京工業大学 科学技術創成研究院 中本高道・野崎裕二
【報文】
●ローズマリー2品種の精油香気吸入がラットの自律神経活動に及ぼす影響
…近畿大学大学院 農学研究科 中村麻友・富 研一、株式会社ANBAS 永井克也
【カレントトピックス】
●ビールとアルツハイマー病
…学習院大学 理学部生命科学科 高島明彦
●ワインの香りをコントロールする―モノテルペン生合成に対して光が及ぼす影響
…キリン R&D本部ワイン技術研究所 佐々木佳菜子
●神経細胞集団の活動からにおいの好き嫌いを解読する
…理化学研究所 脳科学総合研究所センター 風間北斗
●麝香臭のあるジャコウネズミの分布拡大の歴史と人間活動の関係
…北海道大学 低温科学研究所 大舘智志
【連載】
●インディアナ便り(30):傷口が癒える過程
…インディアナ大学 医学部 小山幸子
●かおり飛歩記:シンガポール・ボタニックガーデンを歩いて
…谷田貝光克
【学会・研究会報告】
●第5回 国際香粧品材料会議および第1回 太平洋香粧品材料会議に参加して
…徳島文理大学 生薬研究所 浅川義範
【香りの戦士たちのNew Products】
●アトリエアンダンテ
●昆虫-機械ハイブリッドロボットで生物模倣匂い源探索の可能性を探る
…東京大学先端科学技術研究センター 安藤規泰・神崎亮平
●昆虫の嗅覚をロボットの匂いセンサへ
…地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC) 三澤宣雄、東京大学 生産技術研究所 竹内昌治
●味覚と嗅覚を有するロボットの開発
…九州大学大学院 システム情報科学研究院/味覚・嗅覚センサ研究開発センター 都甲 潔
●脳波のフラクタル性を用いた嗅覚・味覚の感性評価
…長岡技術科学大学 工学部 中川匡弘
●陸上や水中で化学物質の発生源を探索するロボット
…東京農工大学 生物システム応用科学府 石田 寛・松倉 悠・石田華子・村井彩乃
●におい計測のための犬型ロボットの開発
…北九州工業高等専門学校 専攻科生産デザイン工学専攻 秦 裕貴、北九州工業高等専門学校 生産デザイン工学科 滝本 隆
●五感技術の研究開発と人工知能の可能性
…首都大学東京大学院 システムデザイン研究科 池井 寧
●五感と人工知能―ミンスキーの人工知能研究と認知症ケアから五感の働きを探求する
…静岡大学 創造科学技術大学院 竹林洋一・渡辺修治
【関連エッセイ】
●鼻のあるロボットの進化
…東京大学大学院 情報理学系研究科 廣瀬通孝
【関連トピックス】
●脳波のフラクタル性に基づいたアクティブニューロウエアの開発
…長岡技術科学大学 工学部 中川匡弘
【小特集】第17回アロマ・サイエンス・フォーラム2016 講演―香りで社会の変革はどこまで可能か
●呼気診断技術への期待と課題
…中部大学 生命健康科学部 下内章人
●生物の嗅覚を利用したがん診断の未来
…九州大学大学院 理学研究院生物科学部門 広津崇亮
●質量分析器データと多次元データ解析を用いた匂い印象の予測・再現
…東京工業大学 科学技術創成研究院 中本高道・野崎裕二
【報文】
●ローズマリー2品種の精油香気吸入がラットの自律神経活動に及ぼす影響
…近畿大学大学院 農学研究科 中村麻友・富 研一、株式会社ANBAS 永井克也
【カレントトピックス】
●ビールとアルツハイマー病
…学習院大学 理学部生命科学科 高島明彦
●ワインの香りをコントロールする―モノテルペン生合成に対して光が及ぼす影響
…キリン R&D本部ワイン技術研究所 佐々木佳菜子
●神経細胞集団の活動からにおいの好き嫌いを解読する
…理化学研究所 脳科学総合研究所センター 風間北斗
●麝香臭のあるジャコウネズミの分布拡大の歴史と人間活動の関係
…北海道大学 低温科学研究所 大舘智志
【連載】
●インディアナ便り(30):傷口が癒える過程
…インディアナ大学 医学部 小山幸子
●かおり飛歩記:シンガポール・ボタニックガーデンを歩いて
…谷田貝光克
【学会・研究会報告】
●第5回 国際香粧品材料会議および第1回 太平洋香粧品材料会議に参加して
…徳島文理大学 生薬研究所 浅川義範
【香りの戦士たちのNew Products】
●アトリエアンダンテ
商品情報・内容
- 出版社:フレグランスジャーナル社
- 発行間隔:季刊
■ アロマの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌
アロマをグローバルな観点から捉え直し、その機能性と有用性を追求することによって、21世紀は「香り(アロマ)の時代」を創り出していく。香りの機能性(生理・心理的作用)と効用を追求する香りの学際的専門誌。香りの有用性を科学的・薬学的・医学的等の視点から掘り下げ、ヘルスケアのための新規研究開発をサポートする。香りの有用性をとおして活力ある香り文化、フレグランス・フレーバー産業等の発展を支援している。香りの機能性と有用性に関する研究開発と応用の最新情報を提供。香りを共有する関係者のために研究開発の発表と情報交流の“場”を提供している。筑波大学名誉教授渋谷先生をはじめ産・学・官からなる6人の先生方を編集委員に迎え、“Quality Magazine”への指導・助言がフルに活かされている。
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