目次
【特集】水の中の匂いを科学する―水中の匂いを生物が受け取る仕組み
●嗅覚刷込をおこなうサケの嗅神経系とその関連分子
…北海道大学大学院 水産科学研究院海洋生物資源科学部門海洋共生学分野 工藤秀明
●魚類の性フェロモン
…東京農業大学 生物産業学部海洋水産学科 山家秀信
●ゼブラフィッシュの嗅覚受容体
…理化学研究所 脳神経科学研究センター システム分子行動学研究チーム 宮坂信彦
●頭足類と甲殻類の化学感覚と行動
…鹿児島大学 水産学部 安樂和彦・ミゲル バスケス アーチデイル、東京海洋大学 神尾道也
【小特集】香りで若返りはどこまで可能か 第18回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2017
●Tie2受容体活性化による血管構造の安定化とアンチエイジング
…大阪大学 微生物病研究所情報伝達分野 高倉伸幸
●香りで脳の若返りはどこまで可能か
…藍野大学 医療保健学部臨床工学科 外池光雄
【巻頭言】
●嗅覚受容体は皮膚や膵臓…にも
…津野田 勲
【報文】
●なつかしい「匂い」を用いたアートによる感情変化および記憶想起の検討
…同志社女子大学 看護学科 杉原百合子、 嵯峨美術短期大学 美術学科 岩﨑陽子・坂田岳彦、嵯峨美術大学 造形学科 松本泰章、University of the Arts London ネーサン コーエン、嵯峨美術大学 デザイン学科 久保田礼子・ボリス ロー・真板昭夫
●牛肉特徴香の調理特性
…小川香料 解析研究所 稲垣さつき・落合秀美・熊沢賢二
●グレープフルーツ香料含有歯磨剤による歯磨き行動が女子学生に与える影響
…昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター臨床化学分析教育研究室 瀧口晶子・千葉良子、日本ゼトック 佐藤真奈美 日本薬科大学 千葉良子
【カレントトピックス】
●ビワの香り―香気成分生成酵素の機能進化
…山口大学大学院 創成科学研究科 肥塚崇男、京都薬科大学 古田 巧、京都大学 化学研究所 柘植知彦
●匂い受容体遺伝子の新たな発現制御領域の発見―匂い受容体の遺伝子進化の謎の解明へ
…東京工業大学 バイオ研究基盤支援総合センター生物実験分野 岩田哲郎・廣田順二
【研究余白】
●おいしく食べて健康づくり研究の起承転結(2):食情報調節の仕組み
…鳥居食情報調節研究所 鳥居邦夫
【連載】
●インディアナ便り(34):日米学生比較
…インディアナ大学 医学部 小山幸子
●香りのたし算とひき算(1):物取り屋が考える調香
…東京農業大学 総合研究所 藤森 嶺、フレーバー・フレグランス協会 藤森 嶺、アロマフレグランス協会 藤森嶺・和智進一・井崎真奈美
【学会・研究会報告】
●第15回 薬用植物、スパイスおよび他の天然物アジアシンポジウムおよび国際天然物会議2018に参加して
…徳島文理大学 生薬研究所長 浅川義範
●インドレポート:理想と幻滅の狭間の旅(インド・エッセンシャルオイル・ツアー)
…津野田 勲
【インタビュー】
●香りがもたらすもの:感情が動かされ、その都度心に訪れる感動、記憶―それは私たちそのもの
…ジャン=ミッシェル・デュリエズ氏(調香師)
●嗅覚刷込をおこなうサケの嗅神経系とその関連分子
…北海道大学大学院 水産科学研究院海洋生物資源科学部門海洋共生学分野 工藤秀明
●魚類の性フェロモン
…東京農業大学 生物産業学部海洋水産学科 山家秀信
●ゼブラフィッシュの嗅覚受容体
…理化学研究所 脳神経科学研究センター システム分子行動学研究チーム 宮坂信彦
●頭足類と甲殻類の化学感覚と行動
…鹿児島大学 水産学部 安樂和彦・ミゲル バスケス アーチデイル、東京海洋大学 神尾道也
【小特集】香りで若返りはどこまで可能か 第18回 アロマ・サイエンス・フォーラム 2017
●Tie2受容体活性化による血管構造の安定化とアンチエイジング
…大阪大学 微生物病研究所情報伝達分野 高倉伸幸
●香りで脳の若返りはどこまで可能か
…藍野大学 医療保健学部臨床工学科 外池光雄
【巻頭言】
●嗅覚受容体は皮膚や膵臓…にも
…津野田 勲
【報文】
●なつかしい「匂い」を用いたアートによる感情変化および記憶想起の検討
…同志社女子大学 看護学科 杉原百合子、 嵯峨美術短期大学 美術学科 岩﨑陽子・坂田岳彦、嵯峨美術大学 造形学科 松本泰章、University of the Arts London ネーサン コーエン、嵯峨美術大学 デザイン学科 久保田礼子・ボリス ロー・真板昭夫
●牛肉特徴香の調理特性
…小川香料 解析研究所 稲垣さつき・落合秀美・熊沢賢二
●グレープフルーツ香料含有歯磨剤による歯磨き行動が女子学生に与える影響
…昭和薬科大学 臨床薬学教育研究センター臨床化学分析教育研究室 瀧口晶子・千葉良子、日本ゼトック 佐藤真奈美 日本薬科大学 千葉良子
【カレントトピックス】
●ビワの香り―香気成分生成酵素の機能進化
…山口大学大学院 創成科学研究科 肥塚崇男、京都薬科大学 古田 巧、京都大学 化学研究所 柘植知彦
●匂い受容体遺伝子の新たな発現制御領域の発見―匂い受容体の遺伝子進化の謎の解明へ
…東京工業大学 バイオ研究基盤支援総合センター生物実験分野 岩田哲郎・廣田順二
【研究余白】
●おいしく食べて健康づくり研究の起承転結(2):食情報調節の仕組み
…鳥居食情報調節研究所 鳥居邦夫
【連載】
●インディアナ便り(34):日米学生比較
…インディアナ大学 医学部 小山幸子
●香りのたし算とひき算(1):物取り屋が考える調香
…東京農業大学 総合研究所 藤森 嶺、フレーバー・フレグランス協会 藤森 嶺、アロマフレグランス協会 藤森嶺・和智進一・井崎真奈美
【学会・研究会報告】
●第15回 薬用植物、スパイスおよび他の天然物アジアシンポジウムおよび国際天然物会議2018に参加して
…徳島文理大学 生薬研究所長 浅川義範
●インドレポート:理想と幻滅の狭間の旅(インド・エッセンシャルオイル・ツアー)
…津野田 勲
【インタビュー】
●香りがもたらすもの:感情が動かされ、その都度心に訪れる感動、記憶―それは私たちそのもの
…ジャン=ミッシェル・デュリエズ氏(調香師)
商品情報・内容
- 出版社:フレグランスジャーナル社
- 発行間隔:季刊
■ アロマの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌
アロマをグローバルな観点から捉え直し、その機能性と有用性を追求することによって、21世紀は「香り(アロマ)の時代」を創り出していく。香りの機能性(生理・心理的作用)と効用を追求する香りの学際的専門誌。香りの有用性を科学的・薬学的・医学的等の視点から掘り下げ、ヘルスケアのための新規研究開発をサポートする。香りの有用性をとおして活力ある香り文化、フレグランス・フレーバー産業等の発展を支援している。香りの機能性と有用性に関する研究開発と応用の最新情報を提供。香りを共有する関係者のために研究開発の発表と情報交流の“場”を提供している。筑波大学名誉教授渋谷先生をはじめ産・学・官からなる6人の先生方を編集委員に迎え、“Quality Magazine”への指導・助言がフルに活かされている。
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