アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.89 (発売日2022年02月28日) 表紙
アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.89 (発売日2022年02月28日) 表紙

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.89 (発売日2022年02月28日)

フレグランスジャーナル社
小特集(1):SDGsの取り組みと香り―健康な生活を目指して  小特集(2):人と暮らす においと暮らす 

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.89 (発売日2022年02月28日)

フレグランスジャーナル社
小特集(1):SDGsの取り組みと香り―健康な生活を目指して  小特集(2):人と暮らす においと暮らす 

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アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.89 (発売日2022年02月28日) の目次
  • 紙版
  • デジタル版

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【小特集(1)】SDGsの取り組みと香り―健康な生活を目指して

●対談:環境貢献とQOL向上を見据えた「檜の家づくり」
 …株式会社日本ハウスホールディングス グループCEO兼代表取締役会長 成田和幸 氏
  (聞き手:AROMA RESEARCH編集委員長・びわこリハビリテーション専門職大学教授 外池光雄)
●地域共生社会の実現を目指して―フレイルの予防と嗅覚トレーニング
 …びわこリハビリテーション専門職大学  山内正雄
●日本産天然精油の品質基準を目指して―JSAの例から
 …日本薬科大学 千葉良子
●食べ残しのないおいしい食事の工夫
 …畿央大学 健康科学部健康栄養学科 山本 隆

【小特集(2)】人と暮らす においと暮らす

●匂いを介した植物間コミュニケーションを農業に展開する
 …龍谷大学 農学部 塩尻かおり
●和牛の皮膚ガスを利用したストレス分析技術の基礎的検討
 …佐賀大学 農学部生物資源科学科 上野大介・江原史雄
●美味しい匂いを感じる脳回路
 …カリフォルニア大学アーバイン校 医学部神経科学・解剖学科 中川達貴・五十嵐 啓,福井大学 医学部脳形態機能学分野 村田航志
●機械学習と嗅覚センサを用いた「擬原臭」選定
 …国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS) 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA)/東京大学大学院 新領域創成科学研究科 田村 亮,国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)機能性材料研究拠点センサ・アクチュエータ研究開発センター(CFSN) 吉川元起・柴 弘太,筑波大学 数理物質科学研究科 吉川元起

【小特集トピックス】
●香辛料の香りをつかった衛生害虫防除
 …龍谷大学 農学部 川東拓就・塩尻かおり,兵庫県丹波農林振興事業所 川東拓就
●生活シーンの違いにおける男性の体臭変化に関する研究
 …ロート製薬㈱ 升田賢太・望月佑次・福嶋一宏・高橋京子

【報文】
●年代によりバラの香りがヒトに与える影響を客観的・主観的に評価する
 …龍谷大学大学院 農学研究科 水野久代・ 鈴木太朗・山崎英恵・伏木 亨・塩尻かおり・山﨑正幸, 龍谷大学 農学部植物生命学科 三浦文緒・塩尻かおり , 龍谷大学 農学部食品栄養学科 上田明稀香・島田理紗子・山崎英恵・伏木 亨・山﨑正幸, 京都大学 生態学研究センター 小澤理香

【巻頭言】
● 密かなブーム到来「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)=橘」
 …Aroma Research編集委員 吉武利文

【カレントトピックス】
●野生のジャイアントパンダはなぜ頻繁に馬の糞を体に塗りつけるのか
 …元農業生物資源研究所 井濃内 順
●レモンでゆっくり、バニラで速く
 …国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター脳機能解析研究室 西野由利恵・對島淑亮
●インディアナだより(37) :臨床現場から見た新型コロナウイルス感染症とDEI
 …東京大学 医学部耳鼻咽喉科/東京大学 医学部附属摂食嚥下センター 上羽瑠美,インディアナ大学 化学科 小山幸子
●香り研究創世記 (4) :一番遅れた嗅覚の研究 (2) 研究室の構築へ
 …筑波大学名誉教授 澁谷達明
●香りの本棚 (6) 『時をかける少女』筒井康隆 著
『プークが丘の妖精パック』ラドヤード・キプリング 著
 …サッポロビール㈱ 商品・技術イノベーション部 蛸井 潔
●留学だより (5):コロナ禍での留学-1年間を振り返って
 …川崎医科大学/オックスフォード大学 堀江沙和

【学会報告】
●日本食品科学工学会 第68回大会シンポジウムの報告―食のおいしさ研究の最前線と食品産業界での展開
 …九州産業大学生命科学科 金田弘挙
●第65回 香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(2021)報告
 …日本調香技術普及協会理事 和智進一

【発表】
●第7回 AROMA RESEARCH論文賞 2021
【小特集(1)】SDGsの取り組みと香り ~健康な生活を目指して~

●対談:環境貢献とQOL向上を見据えた「檜の家づくり」 
 ・・・株式会社日本ハウスホールディングス グループCEO兼代表取締役会長 成田 和幸 氏
  (聞き手:AROMA RESEARCH編集委員長・びわこリハビリテーション専門職大学教授 外池 光雄)
●地域共生社会の実現を目指して~フレイルの予防と嗅覚トレーニング~ 
 ・・・びわこリハビリテーション専門職大学  山内正雄
●日本産天然精油の品質基準を目指して~JSAの例から~
 ・・・日本薬科大学 千葉良子
●食べ残しのないおいしい食事の工夫?
 ・・・畿央大学健康科学部健康栄養学科 山本隆     

【小特集(2)】人と暮らす においと暮らす

●匂いを介した植物間コミュニケーションを農業に展開する
 ・・・龍谷大学農学部 塩尻かおり
●和牛の皮膚ガスを利用したストレス分析技術の基礎的検討
 ・・・佐賀大学農学部生物資源科学科 上野大介・江原史雄
●美味しい匂いを感じる脳回路?
 ・・・カリフォルニア大学アーバイン校 医学部 神経科学・解剖学科1)福井大学 医学部 脳形態機能学分野2)中川達貴1)・村田航志2)・五十嵐啓1)
●機械学習と嗅覚センサを用いた「擬原臭」選定?
 ・・・国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(WPI-MANA)1) 東京大学大学院新領域創成科学研究科2) 国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)機能性材料研究拠点センサ・アクチュエータ研究開発センター(CFSN)3) 筑波大学数理物質科学研究科4) 田村亮1,2)吉川元起3,4)柴弘太3)

【小特集トピックス】
●香辛料の香りをつかった衛生害虫防除
 ・・・龍谷大学農学部1)兵庫県丹波農林振興事業所2) 川東拓就1,2)・塩尻かおり1)
●生活シーンの違いにおける男性の体臭変化に関する研究
 ・・・ロート製薬(株)升田賢太 望月佑次 福嶋一宏 高橋京子

【報文】
●年代によりバラの香りがヒトに与える影響を客観的・主観的に評価する
 ・・・龍谷大学大学院農学研究科1), 龍谷大学農学部植物生命学科2), 龍谷大学農学部食品栄養学科3), 京都大学生態学研究センター4)  水野久代1), 鈴木太朗1)*, 三浦文緒2), 上田明稀香3), 島田理紗子3), 小澤理香4), 山崎英恵1) 3), 伏木亨1) 3)†, 塩尻かおり1) 2), 山﨑正幸1) 3) 

【巻頭言】
● 密かなブーム到来「非時香果(ときじくのかぐのこのみ)=橘」
 …Aroma Research編集委員 吉武利文

【カレントトピックス】
●野生のジャイアントパンダはなぜ頻繁に馬の糞を体に塗りつけるのか
 ・・・元農業生物資源研究所 井濃内 順
●レモンでゆっくり、バニラで速く
 ・・・国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT) 未来ICT研究所脳情報通信融合研究センター脳機能解析研究室 西野由利恵・對島淑亮
●インディアナだより(37) :臨床現場から見た新型コロナウイルス感染症とDEI
 ・・・東京大学医学部耳鼻咽喉科・東京大学医学部附属摂食嚥下センター 上羽瑠美 インディアナ大学化学科 小山幸子
●香り研究創世記 第4回:一番遅れた嗅覚の研究 (2)研究室の構築へ
 ・・・筑波大学名誉教授 澁谷達明
●香りの本棚 第6回 『時をかける少女』筒井康隆 著
『プークが丘の妖精パック』ラドヤード・キプリング 著
 ・・・サッポロビール(株)商品・技術イノベーション部 蛸井 潔
●留学だより(5):コロナ禍での留学-1年間を振り返って-
 ・・・川崎医科大学/オックスフォード大学 堀江沙和  
【学会報告】
●日本食品科学工学会第68回大会シンポジウムの報告―食のおいしさ研究の最前線と食品産業界での展開―
 ・・・九州産業大学生命科学科 金田弘挙
●第65回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(2021)報告
 ・・・日本調香技術普及協会理事 和智進一  

【発表】
●第7回AROMA RESEARCH論文賞 2021

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の内容

アロマの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌
アロマをグローバルな観点から捉え直し、その機能性と有用性を追求することによって、21世紀は「香り(アロマ)の時代」を創り出していく。香りの機能性(生理・心理的作用)と効用を追求する香りの学際的専門誌。香りの有用性を科学的・薬学的・医学的等の視点から掘り下げ、ヘルスケアのための新規研究開発をサポートする。香りの有用性をとおして活力ある香り文化、フレグランス・フレーバー産業等の発展を支援している。香りの機能性と有用性に関する研究開発と応用の最新情報を提供。香りを共有する関係者のために研究開発の発表と情報交流の“場”を提供している。筑波大学名誉教授渋谷先生をはじめ産・学・官からなる6人の先生方を編集委員に迎え、“Quality Magazine”への指導・助言がフルに活かされている。

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