アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.90 (発売日2022年05月28日) 表紙
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アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.90 (発売日2022年05月28日)

フレグランスジャーナル社
特集:編集委員が選ぶ “未来への架け橋”

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.90 (発売日2022年05月28日)

フレグランスジャーナル社
特集:編集委員が選ぶ “未来への架け橋”

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アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.90 (発売日2022年05月28日) の目次

【特集】編集委員が選ぶ “未来への架け橋”

●香り(嗅覚)の新たな重要な展開
 …AROMA RESEARCH編集委員長 外池光雄
●香りのヒューメインな有効活用に向けた嗅覚基礎研究の進展
 …東京大学大学院 農学生命科学研究科 伊原さよ子・岡本雅子・白須未香・東原和成
●わが国の香の文化を聞く
 …AROMA RESEARCH編集委員 谷田貝光克
●日本の香文化1500年 継承と創造による独自性への視点
 …日本香堂ホールディングス/劇作家 稲坂良比呂 
●香りが果たす役割とは?
 …AROMA RESEARCH編集委員 廣瀬清一
●ウィズコロナ・アフターコロナ時代に求められる香りの処方箋
 …三重大学名誉教授 小森照久
●嗅細胞がニオイ情報を脳に向かって伝えていることを明らかにした方法とは
 …AROMA RESEARCH編集委員 高見 茂
●嗅神経小束法による電気生理学的ニオイ応答の研究
 …嗅覚研究所 外﨑肇一
●「みどりの香りの科学」解明に向かって
 …AROMA RESEARCH編集委員 青島 均
●みどりの香りの科学―来し方、今、そして行く末
 …山口大学大学院 創成科学研究科(農学系) 松井健二
● 適切で効果的な匂いサンプルの提示方法について探る
 …AROMA RESEARCH編集委員 國枝里美
●ヒト嗅覚研究の舟を編む
 …国立研究開発法人産業技術総合研究所 人間情報インタラクション研究部門
小早川 達、ソニーグループ R&Dセンター 小俣貴宣、立命館大学 食マネジメント学部 國枝里美
●精油の活用と抽出の広がり
 …AROMA RESEARCH発行人 宇野浩一
●未来に向けた香りの抽出と活用について
 …セダーファーム 長島 司

【特別寄稿】
●『香君』における世界観:かおりの生態系
 …京都大学 生態学研究センター 高林純示

【巻頭言】
●身近な植物の働きを見直そう
 …東京大学名誉教授 谷田貝光克

【総説】
●ラベンダーオイルの末梢皮下投与による鎮痛効果
 …日本薬科大学 薬学部臨床薬学分野 勝山 壮・櫻田 誓、東北医科薬科大学 薬学部薬剤学 林 貴史、日本薬科大学 薬学部漢方薬学分野 高野文英、第一薬科大学 薬学部薬物解析学分野 小松生明

【報文】
●心臓自律神経系に及ぼすペパーミントの香りの生理学的効果
 …藤田医科大学 医学部生理学 河合房夫

【Short communication】
●精油を使用した足浴と手浴が統合失調症患者と看護学生の関わりに与えた影響
 …静岡県立大学 看護学部 近藤美保・遠藤りら・長澤利枝・篁 宗一

【分析・評価法】
●匂いの提示方法の三要素
 …同志社女子大学 看護学科 杉原百合子、嵯峨美術短期大学 美術学科 岩﨑陽子、嵯峨美術大学 造形学科 松本泰章、嵯峨美術大学 デザイン学科 真板昭夫

【カレントトピックス】
●認定化学遺産060号 日本の合成香料工業創成期の資料(所蔵:高砂香料工業株式会社)―高砂香料所蔵のアーカイブスが「化学遺産」に登録
…高砂香料工業 IR/広報室 鈴木 隆

【連載】
●香り研究創世記 (5):如何に良い研究材料を見つけるか
 …筑波大学名誉教授 澁谷達明
●香りの本棚 (7):『調香師の手帖(ノオト) 香りの世界をさぐる』中村祥二 著
 …廣瀬清一
●インディアナだより(38):心機一転という話
 …インディアナ大学 医学部医学科 小山幸子

【惜別】
●日本調香師界に金字塔を打ち立てられた調香の伝道師 広山 均さんを悼む
 …津野田 勲

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の内容

アロマの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌
アロマをグローバルな観点から捉え直し、その機能性と有用性を追求することによって、21世紀は「香り(アロマ)の時代」を創り出していく。香りの機能性(生理・心理的作用)と効用を追求する香りの学際的専門誌。香りの有用性を科学的・薬学的・医学的等の視点から掘り下げ、ヘルスケアのための新規研究開発をサポートする。香りの有用性をとおして活力ある香り文化、フレグランス・フレーバー産業等の発展を支援している。香りの機能性と有用性に関する研究開発と応用の最新情報を提供。香りを共有する関係者のために研究開発の発表と情報交流の“場”を提供している。筑波大学名誉教授渋谷先生をはじめ産・学・官からなる6人の先生方を編集委員に迎え、“Quality Magazine”への指導・助言がフルに活かされている。

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