アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.92 (発売日2022年11月28日) 表紙
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アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.92 (発売日2022年11月28日)

フレグランスジャーナル社
特集:拡張する感覚—におい・香り・嗅覚からの挑戦

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.92 (発売日2022年11月28日)

フレグランスジャーナル社
特集:拡張する感覚—におい・香り・嗅覚からの挑戦

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アロマリサーチ (AROMA RESEARCH) No.92 (発売日2022年11月28日) の目次

【特集】拡張する感覚―におい・香り・嗅覚からの挑戦

感覚に関する研究が進められ、VRなどの拡張技術の世界では、リアルな世界での感じ方、あるいは別の感じ方に驚きを感じたり、再認識したりできるような機器も登場しています。匂いや嗅覚は、どうなっているのでしょうか。匂いの感じ方の最新研究や、多感覚、一足お先の昆虫など他生物とのVRなど技術統合、他の感覚を補完する活動など、アートを含め様々な面からアプローチしていきます。

●匂いの質や快不快は脳のどこで、いつ処理されるのか
…東京大学大学院 農学生命科学研究科生物化学研究室 加藤麦彦・東原和成・岡本雅子
●香りと雰囲気・場の空気
 …東北大学 文学研究科心理学研究室1)、東北大学 電気通信研究所2)、東北大学 ヨッタインフォマティクス研究センター3) 齋田涼裕1)・坂井信之1)~3)
●食五感情報のDX化
 …九州大学 高等研究院/五感応用デバイス研究開発センター 都甲 潔
●要素臭と嗅覚ディスプレイによる香り再現
 …東京工業大学 科学技術創成研究院 中本高道・ダニ プラセティアワン・伊関方晶
●昆虫に錯覚を引き起こすことは可能か? 昆虫用VRの開発
 …大阪大学 基礎工学研究科 志垣俊介
●細胞はどれくらい賢く匂いを嗅げるのか?―生体による化学情報感知の普遍的性質
 …東京大学 生産技術研究所1)、東京大学大学院 情報理工学系研究科 数理情報学専攻2)、東京大学 生命普遍性研究機構3) 小林徹也1)~3)・中村絢斗2)
●物質・材料研究機構発のニオイセンサベンチャー「株式会社Qception」設立
 …Qception1)、物質・材料研究機構 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点2)、大阪大学大学院 情報科学研究科システム工学専攻3)、物質・材料研究機構 機能性材料研究拠点4)、筑波大学大学院 理工情報生命学術院 数理物質科学研究群5) 今村 岳1)~3)・松阪秀喜1)4)・吉川元起1)4)5)
●嗅覚・聴覚と脳 認知症との関係―嗅いでよし 聞いてよし 認知症を予防できる!
 …国立病院機構 東京医療センター感覚器センター聴覚障害研究室 神崎 晶
●「においと辿る、わたしの記憶」―インクルーシブ・ワークショップ+報告展の記録と今後の展望
 …美術作家 井上尚子
●嗅覚アート―嗅覚芸術の賞、Art and Olfaction Awardのもつ意義
 …嵯峨美術短期大学 岩﨑陽子,嗅覚芸術家 上田麻希

【巻頭言】
●リハビリテーションと香り
 …澁谷達明

【特集トピックス】
●嗅覚提示デバイス開発と価値検証
 …ソニー 新規ビジネス・技術開発本部嗅覚事業推進室 藤田修二・井上幸人・寒川恒俊・高木和貴

【報文】
●不快なニオイの抗酸化効果
 …嗅覚研究所 外﨑肇一
●市販アールグレイの精油およびテアフラビン含量ならびに活性酸素消去能
 …馬路村農業協同組合 ゆずの森研究室 沢村正義・芦澤穂波・木下彰二・北岡雄一,松山東雲短期大学 食物栄養学科 中島悦子

【カレントトピックス】
●香水による体臭抑制効果に関する研究
 …福井県立若狭高等学校 藤内俊太・服部翔太・堂脇遥人・北村颯士

【展示会報告】
●World Perfumery Congress 2022―KAORIUM出展
 …セントマティック 栗栖俊治

【連載】
●インディアナ便り(40):徒然なるままに
 …インディアナ大学 医学部 小山幸子
●香り研究創世記(7):クロハゲワシの嗅覚
 …筑波大学名誉教授 澁谷達明
●〈私の〉香りの風景・匂いの景色(1):レモン醤油の香り
 …香りのデザイン研究所 吉武利文
●香りの本棚(9):「アロマテラピー〈芳香療法〉の理論と実際(The Art of Aromatherapy)」ロバート・ティスランド著 高山林太郎 訳
 …津野田 勲

アロマリサーチ (AROMA RESEARCH)の内容

アロマの機能性(生理・心理的作用)と効用の学際的専門誌
アロマをグローバルな観点から捉え直し、その機能性と有用性を追求することによって、21世紀は「香り(アロマ)の時代」を創り出していく。香りの機能性(生理・心理的作用)と効用を追求する香りの学際的専門誌。香りの有用性を科学的・薬学的・医学的等の視点から掘り下げ、ヘルスケアのための新規研究開発をサポートする。香りの有用性をとおして活力ある香り文化、フレグランス・フレーバー産業等の発展を支援している。香りの機能性と有用性に関する研究開発と応用の最新情報を提供。香りを共有する関係者のために研究開発の発表と情報交流の“場”を提供している。筑波大学名誉教授渋谷先生をはじめ産・学・官からなる6人の先生方を編集委員に迎え、“Quality Magazine”への指導・助言がフルに活かされている。

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