森林科学 発売日・バックナンバー

全68件中 31 〜 45 件を表示
1,100円
特集 美しい日本の桜を未来に伝える―系統保全の現状と新展開―
森を出て人里で育てられたサクラ 2
吉丸 博志

桜の観賞と栽培の歴史─野生種から栽培品種への道─  3
池谷 祐幸

サクラの系統保全のこれまでの経緯と現状 8
勝木 俊雄・岩本 宏二郎

DNAから見た桜の栽培品種の再分類 12
加藤 珠理・松本 麻子

サクラの病害と系統 18
長谷川 絵里

ソメイヨシノとサクラ野生種との交雑とその要因 21
向井 譲

シリーズ 森めぐり
太古のバイカルの森を探る 26
志知 幸治

アフリカの角“ジブチ共和国”の森林 28
橘 隆一

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
森の音を探す 30
二階堂 太郎

シリーズ うごく森
木を育て、森を生み出す微生物「菌根菌」 31
奈良 一秀

シリーズ 現場の要請を受けての研究
現地を見極めた海岸林の再生と管理方針 35
八神 徳彦

シリーズ 森をはかる
木質材料の難燃性・耐火性をはかる 39
原田 寿郎

記録
日本森林学会における男女共同参画の実態
「第3回科学技術系専門職の男女参画実態調査」の結果より   41 
石崎 涼子・太田 祐子

Information 43
ブックス
北から南から
1,100円
特集 ササのユニークな生態とその管理・利用
 林床植物としてのササの管理 2
 齋藤 智之

 ササの不思議な生活史―開花習性を中心に―  4
 蒔田 明史

 日本列島における最終間氷期以降のササの変遷 9
 佐瀬 隆

 森林の炭素・窒素動態におけるササの役割 13
 福澤 加里部

 ニホンジカによるササの採食が森林の窒素循環に及ぼす影響―大台ヶ原の事例を中心に― 18
 古澤 仁美

 木曽ヒノキの天然更新におけるササ抑制の取り組み 22
 安藤 勝

シリーズ 森めぐり
 奄美大島の夜の森めぐり 26
 亘 悠哉

 函南原生林―照葉と夏緑広葉の森林帯境界の森― 28
 磯谷 達宏

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
 石の斧で切り倒す 30
 二階堂 太郎

シリーズ うごく森
 DNAから解き明かす東南アジアの熱帯雨林の歴史的変遷 31
 大谷 雅人・津村 義彦

シリーズ 現場の要請を受けての研究
 岩手県における木質ペレットの流通構造と課題 35
 伊藤 幸男

シリーズ 森をはかる
 デジタル航空写真ではかる 39
 光田 靖

記録
 「研究者家族の様々なカタチ」 単身、別居、同居:研究者カップルの選択
 ―日本森林学会大会における男女共同参画 ランチョンミーティング開催報告―  41 
 石崎 涼子・太田 祐子

Information 43
 ブックス
 北から南から
1,100円
特集 ヨーロッパ林業の最前線―組織・制度に焦点をあてて―

 欧州における私有林経営の組織イノベーション 2
 岡 裕泰 

 欧州における森林と林業、そして木材貿易の展望 3
 立花 敏 

 ドイツの林業・林産業における近年の動き 6
 堀 靖人

 オーストリアの林業・林産業における近年の変化―日本との比較を通じて― 9
 久保山 裕史

 スイスの林業・林産業における近年の動き 13
 石崎 涼子

 スロバキアの森林・林業と共有林 16
 大田 伊久雄

 フィンランドの2つの森林所有者共同組織 20
 山本 伸幸

 スウェーデンの森林政策―「非規制的森林政策」はなぜ機能するのか?― 23
 柿澤 宏昭

シリーズ 森めぐり
 シンガポール ブキティマ自然保護区 26
 田中 憲蔵

 種多様性に富む照葉樹林―宮崎大学田野フィールド(演習林)― 28
 髙木 正博

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
 緑陰 30
 二階堂 太郎

シリーズ うごく森
 食べ尽くされた森でさらにふえるシカ 31
 高橋 裕史

シリーズ 現場の要請を受けての研究
 三重県大台町における人工林の立地環境評価に基づく森林管理 35
 長島 啓子

シリーズ 森をはかる
 空を背景にして葉量の変化をはかる 39
 久米 篤

Information 41
 ブックス
 北から南から
1,100円
特集 ブナ林の衰退―丹沢山地で起きていること―
衰退の現状 2
谷脇 徹

空中写真からわかるブナ林の衰退 6
鈴木 透・山根 正伸

ブナ林の大気環境 10
若松 伸司・斎藤 正彦・神田 勲・岡﨑 友紀代

ブナに及ぼす複合的なストレスの影響 14
清水 英幸・伊藤 祥子

葉食昆虫の食害と樹木の衰弱枯死―ブナハバチとサクラスガ 18
谷 晋・山上 明・伴野 英雄

全国に適用できる簡易なブナ林衰退モニタリング手法の開発 22
武田 麻由子・小松 宏昭

解説
森林の保水力はなぜ大規模な豪雨時にも発揮されるのか?―その2 森林の取り扱いから考える― 26
谷 誠

シリーズ 森めぐり
神々がおわす森 ―タテヤマスギ天然林― 32
平 英彰

ミシシッピ河の湿地林 34
山本 福壽

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
開花調査 36
二階堂 太郎

シリーズ 現場の要請を受けての研究
LEDを利用したナガマドキノコバエ捕虫器の開発 37
阿部 正範

シリーズ 森をはかる
土壌呼吸の発生源を探る 41
大橋 瑞江


Information 43
ブックス
北から南から
1,100円
特集 津波と海岸林
海岸林の津波被害と減災効果 2
林田 光祐

仙台平野の海岸林における根返り被害 3
田村 浩喜

津波被害を受けた海岸林における樹木の衰弱・枯死 7
中村 克典・小谷 英司・小野 賢二

漂流物を止めて津波被害を軽減した海岸林―海岸林の漂流物捕捉機能― 13
坂本 知己

海岸林が津波に耐え津波の勢いを弱めた事例 ─海岸林の波力減殺機能─ 17
佐藤 創・岡田 穣・野口 宏典

海岸林の再生に向けて 21
坂本 知己


コラム 森の休憩室Ⅱ
樹の下で揺られる 25
二階堂 太郎

解説
森林の保水力はなぜ大規模な豪雨時にも発揮されるのか? ─その1 洪水緩和にかかわる二種の効果の区別─ 26
谷誠

シリーズ 森めぐり
高野山スギ特別母樹林 32
木村 恵

イーハトーヴの森―岩手大学演習林― 34
佐々木 一也

シリーズ うごく森
人工林におけるニホンジカの問題 36
金森 弘樹

シリーズ 現場の要請を受けての研究
地域住民と協働で行うブナ科堅果の豊凶調査 41
長坂 晶子・今 博計

シリーズ 森をはかる
レーザーで森林のメタンをはかる 47
高橋 けんし


記録
日本森林学会大会における男女共同参画関連企画 「ラウンドテーブル・ディスカッション:女性研究者のキャリアアップ」開催報告 49
宮本 基杖・大河内 勇・太田 祐子

Information 51
ブックス
北から南から
読者の声
1,100円
特集 樹木の根
 樹木の根が見せる様々な姿 2
  野口享太郎

 樹木細根のターンオーバー 3
  平野恭弘・野口享太郎

 土の中の根をみる方法 8
  大橋瑞江・中野愛子・平野恭弘

 根をめぐる炭素循環―炭素安定同位体ラベリングを用いたアプローチ― 12
  檀浦正子

 樹木の根を取りまく様々な微生物 16
  竹本周平・片岡良太・谷口武士・山中高史

 細根と土壌動物の相互作用 21
  藤井佐織 

第2特集
 第123回日本森林学会関連研究会「福島原発事故の森林生態系への放射能汚染影響を考える」 26
  大久保達弘/金子真司/金子信博/田中浩/Sergiy Zibtsev/Valerii Kashparov, Vasyl Yoschenko/吉田聡/恩田裕一

コラム 森の休憩室Ⅱ
 暑い、寒い、濡れる 45
  二階堂太郎

フォーラム 「森林学の過去・現在・未来」(4)
 Stay Hungry. Stay Foolish. 46
  篠原健司

 森林政策策定のあり方を考える 47
  遠藤日雄

 森について学び続け、経験に基づいた知識を蓄え、それを活かす 48
  田中和博

 ゲリラとしての森林学 49
  小島克己

シリーズ 森めぐり
 水の森、インドネシア中部カリマンタンの熱帯泥炭湿地林 50
  斎藤秀之
 スコットランドの森 Culbin 52
  上村佳奈


シリーズ うごく森
 年輪から読む樹木・森林・環境のうごき-樹木年輪年代学の応用- 54
  安江恒

シリーズ 現場の要請を受けての研究
 鹿児島県におけるスギ人工林管理システム「SILKS」の開発 60
  長濱孝行・近藤洋史

シリーズ 森をはかる
 森から流れ出る水の量をはかる 64
  壁谷直記

記録
 第56回国連婦人の地位委員会(CSW56)NGOフォーラムに参加して
  66 太田祐子

Information 68
 ブックス
 北から南から
1,100円
特集 森を歩く

「森を歩く」の2011年における意味を考える 2 
大石 康彦 
「森の道の先」に見えたもの
―津波被災地における給湯支援から森づくりへ― 4 
深澤 光 
子どもたちの教育のための森林 8 
内田 幸一 
歩くことが森林管理の基礎体力を培ってきた 12 
大住 克博 
森林の中で働きたい! 16 
井上 真理子・横林 円麿 
森林における市民参加と協働を考える 18 
八巻 一成 
森林の文化的社会的価値―倫理学の視点から 22 
亀山 純生

フォーラム 「森林学の過去・現在・未来」(3)
森林の情勢や研究環境をめぐるうねり 26 
木佐貫 博光 
森林利用学の役割と展開 27 
山田 容三 
これからの森林風景計画の行方 28
深町 加津枝 
森林動物学の過去と近未来 29
富樫 一巳 

シリーズ 森めぐり 
アメリカ西海岸の森林でForest Engineeringに触れる 30 
吉岡 拓如 
神宮宮域林と式年遷宮 32 
佐藤 孝吉・渡部 あゆみ

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに トゲに刺さる 34 
二階堂 太郎

シリーズ うごく森 樹木・森林の成長―変異性と類似性― 35 
西園 朋広

シリーズ 現場の要請を受けての研究
持続可能な農山村の地域づくりに貢献する大学演習林の森林環境教育プログラム 39 
井倉 洋二

シリーズ 森をはかる
レーザで樹木の太さの微量変化をはかる 43 
高梨 琢磨

Information 44
ブックス
北から南から
1,100円
特集 森林の生物多様性

生物多様性の逆襲 2
牧野 俊一
森林の生物多様性の価値 7
尾崎 研一・滝 久智
脅かされる熱帯林の生物多様性 ―その現状と保全へのアプローチ― 13
北山 兼弘・今井 伸夫・鮫島 弘光
生物多様性のための順応的管理 18
藤森 隆郎
生物多様性条約COP10後の森林の生物多様性保全に関する国際的動向 23
岡部 貴美子

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
森の匂いを感じる 25
二階堂 太郎

フォーラム 「森林学の過去・現在・未来」(2)
2011年夏に想う ―「森林・林業再生プラン」と林政研究 26
佐藤 宣子
「つなぎ」のない微妙なバランス 27
伊藤 哲
森林における今日的な窒素循環研究 28
大手 信人
森林学の魅力―学際性と応用性― 29
溝上 展也

シリーズ 森めぐり
白髪山林木遺伝資源保存林 30
鳥居 厚志・奥田 史郎
栗駒山 32
池田 重人・若松 伸彦

シリーズ 現場の要請を受けての研究
視覚障害者と協働して展開する森林ESDモデルの開発 34
林 修

シリーズ 森をはかる
土壌のイオウ含有率をはかる 39
谷川 東子

解説
日本政治と森林~国際森林年に際して~ 40
佐々木 毅

Information 50
ブックス
北から南から
1,100円

特集 遺伝子から読み解く森林

樹木の遺伝的変異の研究と森林・林業 2
吉丸 博志
熱帯アジア産樹木の進化と生物多様性に
関するDNA研究 3
上谷 浩一
遺伝子でみる森林樹木の繁殖・更新プロセス 8
井鷺 裕司
熱帯雨林における花粉散布と択伐基準、
次世代実生の遺伝的組成と更新 13
谷 尚樹
樹木の環境適応的遺伝子 19
津村 義彦

フォーラム 「森林学の過去・現在・未来」(1)
フォーラム「森林学の過去・現在・未来」の趣旨 24
井上 真
国際森林年にあたって 24
宝月 岱造
シリーズ 森めぐり
大台ヶ原 26
古澤 仁美
カンボジア国コンポントム州・常緑林流域試験地 28
鳥山 淳平
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
樹木は動かない 30
二階堂 太郎

シリーズ 現場の要請を受けての研究
山形県のナラ枯れ被害で研究者と現場技術者が 31
活用する被害予測技術と総合防除システム
斉藤 正一
シリーズ うごく森
里山利用で森をうごかす 35
宮浦 富保
シリーズ 森をはかる
土地分類図を定量化する 41
佐野 真琴
山菜・キノコ採りの生態系サービスをはかる 42
松浦 俊也
Information 43
ブックス
北から南から
1,100円
特集 深刻化するシカ問題―各地の報告から―

拡大するシカの影響 2
小泉 透
ニホンジカが森林生態系に与える負の影響
―吉野熊野国立公園大台ヶ原の事例から― 4
横田 岳人
高密度エゾシカ個体群が植生に
与える影響と植生回復の目標
―洞爺湖中島の植生モニタリングからわかったこと― 11
宮木 雅美
植生保護柵の効果と影響の整理―丹沢の事例― 17
田村 淳
南アルプスにおけるニホンジカの影響とその対策 21
鵜飼 一博
ニホンジカが森林生態系に与える影響 25
荒木 良太・横山 典子

シリーズ 森めぐり
森林総合研究所多摩森林科学園(環境教育林) 30
井上 真理子/井 春夫
島根大学三瓶演習林 32
片桐 成夫
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
土に還す 36
二階堂 太郎
シリーズ 現場の要請を受けての研究
岐阜県版「細り表」の調整と「細り早見カード」の開発 37
大洞 智宏
シリーズ うごく森
ランドスケープ構造からみた里山のうごき 41
佐野 真琴

シリーズ 森をはかる
森林路網をはかる 45
中澤 昌彦
森林内の微気象環境をはかる 46
高梨 聡
記録
森林総合研究所において日本―フィンランド国際林業研究セミナーを開催 47
―森林・林業・木材研究の現状と将来を考える―
山中 高史/安部 久/木口 実/岡 裕泰/外崎 真理雄
Information 51
ブックス
北から南から
1,100円
特集 REDD+熱帯林を保全する新たな取り組み

REDD+の科学的背景と国際議論 2
松本 光朗
REDD+のために森林からの温室効果ガス吸排出量をモニタリングする 6
清野 嘉之
REDD+におけるリモートセンシングの役割 10
平田 泰雅
REDD+と生物多様性 14
北山 兼弘
REDD+の制度・政策 19
百村 帝彦・横田 康裕

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
根と勝負 24
二階堂 太郎
シリーズ 森めぐり
九州大学宮崎演習林 25
榎木 勉/矢部 恒晶
奥会津森林生態系保護地域 28
松浦 俊也
シリーズ 現場の要請を受けての研究
岐阜県における作業路網計画支援システムの構築 30
松本 武/古川 邦明
シリーズ うごく森
ヤクタネゴヨウの衰退と保全 34
金谷 整一

シリーズ 森をはかる
表層崩壊の発生に関与する“脆弱層”の見つけ方 38
小山 敢
森林樹木の進化プロセスをはかる 39
―遺伝子系統樹からわかること―
上谷 浩一
記録
第58回日本森林学会中部支部大会シンポジウム報告 40
森の研究 ―今とこれから―
山田 容三/小谷 亜由美
Information 44
ブックス
北から南から
1,100円
特集 広葉樹林への誘導の可能性

人工林を広葉樹林にする
―誘導する意義とその可能性― 2
田内 裕之
広葉樹林化に科学的根拠はあるのか?
―温帯林の種多様性維持メカニズムに照らして― 3
清和 研二
広葉樹林化に適した森林をGISで抽出する 9
小田 三保・三樹 陽一郎・平田 泰雅
暖温帯域における広葉樹林化の可能性 13
島田 博匡・野々田 稔郎
北海道における広葉樹林化の可能性 17
今 博計
広葉樹林化の目標林型と更新基準 22
田内 裕之

シリーズ(新連載)森めぐり
マレーシアサラワク州ニア森林保護区 26
田中 憲蔵
高知大学演習林(嶺北フィールド) 28
塚本 次郎
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
緑の匂い 30
二階堂 太郎
シリーズ 現場の要請を受けての研究
サンブスギ間伐手遅れ林分管理指針の作成 31
福島 成樹
シリーズ うごく森
北上するマツ材線虫病 35
中村 克典

シリーズ 森をはかる
湿原の面積をはかる 39
―湿原と森林の境界線の移動の計測―
安田 正次
樹木のライフライン 40
樹体内の水の状態を調べる
矢崎 健一
記録
私たちの生活と京都議定書 41
―財団法人林学会シンポジウム―
鈴木 和夫
Information 45
ブックス
北から南から
1,100円
特集 拡がるタケの生態特性とその有効利用への道

タケは里山の厄介者か? 2
鳥居 厚志・奥田 史郎

モウソウチクは里山林の炭素吸収・貯蔵および有機物分解にどのような
影響をもたらしうるか? 6
小林 剛・多田 壮宏

竹林は植物の多様性が低いのか? 11
鈴木 重雄

竹資源の新たな有効利用のための竹林施業 15
柴田 昌三

竹利用のキーは伐出のコスト 20
伊藤 崇之・村上 勝・谷山 徹

第2特集
第120回大会イブニングセミナー 24
水町 衣里 /相川 高信 /井鷺 裕司 /比屋根 哲 /勝山 正則 /
舘野 隆之輔 /吉岡 崇仁 /山中 典和 /富田 基史 /森 章 /
稲垣 善之 /牧 大介 /鳥居 厚志 /兼子 伸吾

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに
人に伝える 31

二階堂 太郎

シリーズ 森の危険な生物たち
〔最終回〕 日本に未定着の危険な外来生物 32
吉田 剛司

シリーズ 現場の要請を受けての研究
廃菌床を再利用したヤマブシタケの栽培技術の開発 36
高畠 幸司

シリーズ うごく森
森林火災と違法伐採:動く現実 40
中田 博

シリーズ 森をはかる
カミキリムシで森林環境の自然度をはかる 44
槙原 寛

森林の土石流緩衝機能をはかる
立木の引き倒し抵抗力の測定 45
北原 曜

Information 46
北から南から
ブックス
1,100円
特集 クマ出没の生物学

ツキノワグマの出没と森林、そして人間 2
大井 徹

出没をめぐるツキノワグマの生態 4
山﨑 晃司・小池 伸介

出没をめぐるツキノワグマの生理 9
山中 淳史・坪田 敏男

森林の結実変動とクマの出没 13
正木 隆・岡 輝樹

食物条件がアメリカクロクマの生理、行動、生態に与える影響について 18
Michael R. Vaughan

コラム:森の休憩室Ⅱ 樹とともに
夏の灌水から学ぶもの 26
二階堂 太郎

森の危険な生物たち
イノシシ
─生態と感染症から見た安全な付き合い方─ 27
仲谷 淳/宇仁 茂彦

現場の要請を受けての研究
ヤブツバキ資源を活用した地域活性化への貢献
─ツバキの新機能活用技術及び高生産性ツバキ林育成技術の開発─ 31
久林 高市

うごく森
細胞レベルで見た樹幹内の水の動き
─流れる水と流れない水─ 35
黒田 克史

森をはかる
胞子をピンセットでつまみ上げてはかる 39
岡部 宏秋
風害の危険地をはかる 40
黒川 潮

記録
第14回森林施業研究会シンポジウム
「技術的視点から見た伝統林業の現状と将来」の報告 41
中川 昌彦

Information 44
北から南から
ブックス
1,100円
特集「地震と山地災害」
Ⅰ章 岩手・宮城内陸地震による山地災害の現状と課題 3
井良沢 道也
Ⅱ章 地震動と斜面崩壊のメカニズム 7
浅野 志穂
Ⅲ章 強震動を契機に発生した巨大岩盤層スベリ
―脊梁山脈東麓の大規模地すべり地形と荒砥地すべり― 11
宮城 豊彦
Ⅳ章 岩手・宮城内陸地震災害
―地域の安全安心のための取り組み― 16
松山 康治
Ⅴ章 島原市背後 眉山の大崩壊について 20
竹下 敬司
Ⅵ章 斜面災害発生に影響を与える地震動の諸性質 23
川邉 洋

コラム:森の休憩室
樹を登る(2) 27
二階堂太郎
森の危険な生物たち
皮膚炎を起こす甲虫類 28
岸本年郎
現場の要請を受けての研究
鹿児島県における外来昆虫の侵入と防除対策の確立 32
臼井陽介・岩智洋
うごく森
荒漠地化した土地に森を再生し利用する 35
田内裕之
森をはかる
森林と大気の熱エネルギー・物質交換をはかる
―シンチロメータによる測定― 39
中屋耕
森林生態系における揮発性有機化合物をはかる 40
奥村智憲

Information 41
ブックス
北から南から
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商品情報・内容

  • 出版社:日本森林学会
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:2,6,10月の15日
  • サイズ:正寸A4版

■ 森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

森林科学は、森林に関連する最新の研究や話題を分りやすく知ってもらうために 日本森林学会が刊行している広報誌です。 2020年10月号(90号)からリニュー アルし、ますます読みやすく、わかりやすいものにしました。樹木だけでなく、 動物や昆虫、菌類などの様々な生物に関する研究や森林の役割や管理・利用方法 に関する研究など、「21世紀は森の時代」というにふさわしい幅広いトピックス を掲載しています。一つのキーワードでつながる様々な研究をラインアップした 特集も特集も読みごたえ十分。森林科学は、森林をめぐるいろいろをもっとよく知り たい方のための情報誌です。

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