森林科学 発売日・バックナンバー

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1,100円
森林科学 No.100

巻頭言 『森林科学』誌100号に寄せて 1 丹下 健
特集『森林科学』のこれまでとこれから
『森林科学』誌の歩み 2 石崎 涼子
創刊号巻頭言【再掲】 いま何故『森林科学』か ―創刊のことば― 8 小林 富士雄
コラム 「森林科学の体系」執筆の背景と現時点での振り返り 10 柿澤 宏昭
コラム 広報誌『森林科学』について振り返る 編集担当者の視点から 12 松本 麻子
森林学会大会高校生ポスター発表 10年を振り返って 14 太田 祐子・園原 和夏・藤野 正也・東原 貴志
いま改めて「森林科学の魅力を語る」―学会企画公開シンポジウムの開催を通して― 22 井上 真理子

特別企画1 『森林科学』100号記念座談会 『森林科学』誌は創刊時の想いを実現できたのか、実現できるのか? 26
特別企画2 100号振り返り駅伝 森林科学編集委員全員参加 100号まるごと振り返り駅伝! 35

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに キノボリスト 46 二階堂 太郎
48 ブックス
52 学会記事
56 編集後記
1,100円
森林科学 No.99

表紙写真:現地機関職員と協働してコンテナ苗の生育を調査する試験場研究員
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)

特集 地方公設林試の魅力 ~都道府県の森林・林業を支える研究機関~

地方公設試験研究機関のこと ~そして公設林試特集に期待したこと~ 1 佐藤 弘和
北の大地で林業・森林の問題に取り組む ~道総研林業試験場の魅力~ 2 内田 葉子
北の大地で木の使い方を考える ~林産試験場での研究と生活~ 4 戸田 守一
公設試の研究職=県職員の特徴と魅力 6 北野 皓大 
緑豊かな環境で働く喜び 8 田中 樹己
岐阜県森林研究所 ~新規採用から2年間働いて~ 10 宇敷 京介
奈良県でニホンジカとツキノワグマの研究に携わる 12 青山 祐輔
公設試験場で働く魅力 和歌山編 14 松久保 康輔
蓄積されたデータ・技術を活用した多岐にわたる課題へのチャレンジ 16 中川 湧太
研究職として知ることの面白さ 18 園田 茉央
学会企画報告「地方公設林業試験場とは何か?」 ~求む地域や大学との関わり~ 20 小山 泰弘
公設林試をもっと知るために 24

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに チェーンソー 25 二階堂 太郎
シリーズ うごく森 木々の足もとで「うごく」もうひとつの森 26 小泉 敬彦
シリーズ 森をはかる 山地河川でのダイナミックな土砂流出をはかる 30 宮田 秀介
シリーズ 林業遺産紀行 林業機械化センター保存の森林鉄道車両群と根利森林鉄道遺構 32 矢部 三雄
研究トピックス 中等教育連携推進企画 日本森林学会大会第10回高校生ポスター発表報告 36 太田 祐子・園原 和夏
コラム 職場紹介 北から 南会津から拡げる順応的な野生動物対策 ~その先の地域振興を目指して~ 40  千本木 洋介
コラム 職場紹介 南から 花粉の少ないスギ・ヒノキの種子の生産現場 41 横山 桂一郎

ブックス 42
学会記事 45
編集後記 49
1,100円
森林科学 No.98

表紙写真:集成材工場の土場に積まれた北海道産カラマツの集成材原板(ラミナ)。このあと接着剤で互いに貼り合わされ、住宅の柱や梁などに使われる構造用集成材となる。
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)

特集 変貌する世界の木材マーケットと日本の林業・木材産業

特集「変貌する世界の木材マーケットと日本の林業・木材産業」の狙い 1 嶋瀬 拓也
ウッドショックの発生とその経過:林業・木材産業それぞれの視点から 2 安藤 範親・多田 忠義
商品としての木材の性格と木材市場の特徴-木材市場変動のメカニズムとウッドショックの国内林業への影響- 6 藤掛 一郎
世界の木材貿易構造の変化と日本の位置―木材の供給・需要・貿易をめぐる変化とその背景― 9 早舩 真智
ウッドショックに揺れる宮崎県の素材生産・製材業―月次モニタリングを通じて― 13 大地 俊介
無断伐採:国産材需要が高まるなか、何が起こっているのか? 17 御田 成顕
歴史から見通すポストウッドショック時代の国産材戦略 20 嶋瀬 拓也
用語の解説 24

シリーズ 林業遺産紀行 長走風穴種子貯蔵庫遺構 25 香月 英伸
シリーズ うごく森 動けない樹木の遺伝子レベルのうごき:刻々と変化する環境に適応するために 28 能勢 美峰
シリーズ 現場の要請を受けての研究 幸田町水晶山―里山再生と健康ウォーキング調査 31 若月 徹ら
シリーズ 森をはかる 水質を用いた河川水の流出経路推定 34 江草 智弘
コラム 職場紹介 北から 北森カレッジのチャレンジ―慣れろより習え!能力ベースの教育― 36 土屋 禎治
コラム 職場紹介 南から 森と人との共生を考える専修学校 37 杉本 和也
研究トピックス 応用森林学会大会 公開講演会「持続可能な都市山管理―六甲山の減災を考える―」 38 山瀬 敬太郎ら
コラム 森の休憩室II 樹とともに 人は木を運ぶ 40 二階堂 太郎
読者の声 はげ山的水源涵養機能からの脱却 41 篠原 慶規

ブックス 42
学会記事 45
編集後記
1,100円
森林科学 No.97

表紙写真:巣箱から顔をのぞかせるムササビ(多摩森林科学園にて撮影)
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)

特集 変わりゆく都市近郊林―その機能・役割と管理を再考する―

特集「変わりゆく都市近郊林―その機能・役割と管理を再考する―」によせて 1 岡 輝樹
生物多様性維持の観点から見た都市近郊林の役割 3 島田 和則
都市近郊の森でケモノたちと共存するには? 8 田村 典子
都市近郊林における林業と森林アメニティ 12 上原 巌
新たな森と人の関係を紡ぎ出す大学演習林の挑戦 17 齋藤 暖生
都市近郊林への期待の変化とその魅力を発揮させる管理手法 22 高山 範理

シリーズ 森をはかる 広葉樹の葉脈のかたちをはかる 26 河合 清定
シリーズ 林業遺産紀行 日本近代砂防の祖・諸戸北郎博士の設計による渓間工事建造物群 28 水内 佑輔
シリーズ 森をたべる 熱帯雨林の至宝ドリアンを食らう 32 田中 憲蔵
シリーズ 現場の要請を受けての研究 東北地方のマツ枯れ最前線で樹種転換に挑む 36 酒井 敦
コラム 職場紹介 北から 全国に広がる森林伐採型の大規模風力発電計画 38 若松 伸彦
コラム 職場紹介 南から 山地渓流内での物質循環を考える 39笠原 玉青
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 樹形 二階堂 太郎 40

編集後記 42
1,100円
森林科学 No.96

表紙写真:左がエリートツリー、右は第一世代精英樹。ポール高は5m。いずれも5年生スギ。
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)

特集 林木育種の最前線

特集 「林木育種の最前線」について 1 高橋 誠
優れた樹木を選び広める林木育種事業―次世代のエリートツリー選抜にむけて― 2 松下 通也・武津 英太郎・花岡 創
ゲノム情報の活用で林木育種を加速する 7 平尾 知士・三嶋 賢太郎・坪村 美代子・永野 聡一郎 
バイオテクノロジーを活用した林木育種の可能性 12 小長谷 賢一
樹木の価値を未来に引き継ぐ取り組みとそれを支える技術 16 遠藤 圭太
特定母樹の普及に向けて 20 石﨑 宣彦
優良な種子を苗木生産者へ―茨城県林業技術センターの取り組み― 23 阿部 森也

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 樹液 25 二階堂 太郎
シリーズ 森をはかる  多時期の衛星画像を用いた台風による森林被害の広域把握 26 髙橋 正義
シリーズ 現場の要請を受けての研究 コロナ禍の東京農業大学における代替実習 28 上原 厳・根本 唯・佐藤 孝吉
シリーズ 林業遺産紀行 川浦山御用木御伐出絵図 32 小島 正
コラム 職場紹介 北から 雪に翻弄される多雪地の植物 36 吉村 謙一
南から 奈良県フォレスターの養成 37 内田 純嗣
研究トピックス 中等教育連携推進企画 日本森林学会大会第9回高校生ポスター発表報告 38 太田 祐子・杉浦 克明

ブックス 43
編集後記 46
1,100円
森林科学 No.95


表紙写真:“もり”を見上げる未来の担い手(長野県軽井沢町にて撮影)

特集 今の私たちからの、未来の森林科学・森林学会への期待と要望

特集「今の私たちからの、未来の森林科学・森林学会への期待と要望」趣旨説明 1 高山 範理 
人とつながることで視野が広がる 3 藤澤 翠 
小規模加工業者が川下から学会の意義と可能性を叫ぶ 8 鎌倉 真澄 
実は森林のことも樹木のことも分かっていないんじゃないの?という私が森林科学と森林学会に関わった20余年 12 松本 麻子 
私が伝えられたもの・私が伝えていきたいもの―私から、未来の森林科学を担う人達へ― 16 原 薫 
ジェンダーギャップと無意識のバイアスをどのように減らすか 21 黒田 慶子 
森林学会が、多様な人が集う魅力的な場となるために 26 田中 浩

シリーズ 森をはかる  森林からの土砂流出量を測る―流域と斜面の両方から― 28 佐藤 貴紀
シリーズ 森をたべる 鹿をたべる 30 岡 輝樹
シリーズ 現場の要請を受けての研究 秋田県由来の農業系および食品系副産物を用いたきのこの栽培技術開発 34 三浦 正嗣
シリーズ 林業遺産紀行 甲賀の前挽鋸 38  大住 克博
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに ヤシの木 41 二階堂 太郎
職場紹介 北から 針葉樹と広葉樹、共存の森づくり 42 村山 恵一郎
職場紹介 南から 石川県におけるスギ空中花粉の観測について 43 渥美 幸大

ブックス 44
編集後記
1,100円
森林科学 No.94

表紙写真:林業遺産「大型木製水車駆動帯鋸製材装置一式」(美作市提供)
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)


特集 林業遺産を活かす

特集「林業遺産を活かす」に寄せて 1 深町 加津枝 
林業遺産選定事業のはじまりと歩み 2 平野 悠一郎 
選定された「林業遺産」からみるその特徴 4 水内 佑輔 
林業遺産座談会「林業遺産の歴史的資料の現状とこれから」 6 當山 啓介 
林業遺産座談会「林業遺産としての道具・技術」 11 深町 加津枝
林業遺産座談会「林業遺産を地域振興に活かす~青森、徳島、福岡より~」 16 竹本 太郎・柴崎 茂光・佐藤 宣子 
治山・緑化に関する林業遺産の特徴 21 玉井 幸治 
林業遺産選定事業の意義とこれから ~座談会に参加して~ 24 佐藤 宣子

コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 持続可能な園地管理を目指す 25 二階堂 太郎
シリーズ うごく森 PCRが可能にしたうごく森の見える化 26 松本 麻子
シリーズ 森をはかる 東南アジアでの森林バイオマス(地上部・地下部)のはかり方 28 平塚 基志
シリーズ 現場の要請を受けての研究 ヒバ苗木増産のためのミニチュア採種園の整備 30 田中 功二
研究トピックス 高等学校教員を対象とした理科・総合学習の取り組みに関する情報交換会から見えてきたこと 34 太田 祐子・市石 博・森田 直之・杉浦 克明
コラム 職場紹介 北から 日本最北の松くい虫被害対策 38 伊藤 昌明
南から 長期観測と試験地の維持管理―去川森林理水試験地と鹿北流域試験地― 39 黒川 潮

ブックス 40
編集後記 44
1,100円
森林科学 No.93

表紙写真:漆掻きにより漆が採取されたウルシ林(田端雅進撮影、2010年9月10日、茨城県常陸大宮市にて)
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)
色水を吸収させたダイコンの断面
外周厚さ4 mm程度の白い表皮の内側に5 mm程度の幅で放射状に並ぶ道管がハッキリ見えます(森の休憩室Ⅱより)。

特集 国産漆の増産を目指した取り組み-日本の伝統文化を継承するために-

国産漆の増産を目指した取り組み─日本の伝統文化を継承するために─ 1 田端 雅進 
ウルシ林の遺伝資源管理の実態と品種改良に向けて 3 渡辺 敦史 
漆増産のためのウルシ植栽適地 7 小野 賢二・田端 雅進 
ウルシの萌芽性を活かしたウルシ林の造成 11 田端 雅進 
樹木疫病の漆生産への影響と課題 14 升屋 勇人 
植物ホルモンを用いた傷害樹脂道の誘導による漆滲出量の増加 18 船田 良 
ウルシ染め~ウルシ材による織布の染色利用 21 橋田 光

シリーズ 森をはかる 森林土壌の間隙水圧をはかる 24 正岡 直也
シリーズ 森をたべる 駆除された野生動物を動物園で活用する 26 御田 成顕
シリーズ 現場の要請を受けての研究 コロナ禍でのオンラインによる森林学会の新しい国際交流への模索 30 大久保 達弘・大田 真彦
研究トピックス 中等教育連携推進企画 日本森林学会大会第8回高校生ポスター発表報告 32 太田 祐子
コラム 職場紹介 北から 私の職場は湿地の畔~人と湿地環境を繋ぐ多様な入り口づくり~ 36 上山 剛司
南から 架線集材技術の継承と発展 37 枡岡 望
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 樹と木で樹木 38 二階堂 太郎
ブックス 39
編集後記 44
1,100円
森林科学 No.92

表紙写真::ニホンヤマビル(森嶋佳織撮影 2018年7月 新潟県五泉市にて)
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)
枝が耐えられる加重はどのくらいでしょう?ネットで検索してみるとアルガンツリーの枝先ギリギリに立つ、大勢のヤギの映像を見つけました(森の休憩室より)。

特集 森の吸血動物を知ろう

“山ありダニあり”ところによりヒルあり 1 逢沢 峰昭 
ニホンヤマビルとその分布 4 逢沢 峰昭・森嶋 佳織 
DNA解析によるニホンヤマビルの宿主動物の識別と分布拡大範囲の推定 8 森嶋 佳織 
あなたの知らないマダニの世界 12 岡部 貴美子 
マダニが運ぶ怖い病気 16 前田 健

シリーズ うごく森 つる植物はうごく 22 加藤 正吾
シリーズ 森をたべる 「毒きのこ」にご用心! 26 根田 仁
シリーズ 森をはかる 河川での放射性物質の再拡散を測る―35年前のチェルノブイリ事故が示すもの― 30 五十嵐 康記
シリーズ 林業遺産紀行 平へいぞうざわ蔵沢ヒバ人工林施業展示林 32 安永 正治
コラム 職場紹介 
北から 日本最北地域で獣害対策を考える 36 明石 信廣 
南から 造林木のゆりかごから 37 山中 豪
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 樹はしなやかに曲がる 38 二階堂 太郎
ブックス 39
編集後記 42
1,100円
森林科学 No.91

表紙写真:国道6号線沿いで見かけた工事現場のフェンス(こんなところにも復興への強い想いが込められている)(篠宮佳樹撮影、2020年12月、福島県南相馬市にて)
表紙イラスト: 赤谷加奈(いきものパレット)

特集 原発事故から10年-森林の放射能汚染をのりこえる-

特集「原発事故から10年-森林の放射能汚染をのりこえる-」発行に寄せて 1 篠宮 佳樹・三浦 覚
森林と木材、10年間の放射性セシウム汚染と今後の課題 2 大橋 伸太・三浦 覚 
きのこと山菜の放射能汚染について分かったこと・今後の見通し 6 小松 雅史・清野 嘉之 
原子力災害下の林業・林産業と試験研究への期待 10 木村 憲一郎 
落葉広葉樹林からの二つの産物のゆくえ―しいたけ原木と落葉の汚染実態と利用再開の見通し― 13 大久保 達弘 
原発事故が山村の暮らしに与えた影響と回復への見通し 16 松浦 俊也 
森林の中での放射性セシウムの動きを予想する 19 橋本 昌司 
無関心を越える 22 鈴木 久美子

シリーズ 森めぐり 震災から10年:野生動物の放射性物質汚染 25 根本 唯
シリーズ 森をはかる  伐採から21年後のコナラ林毎木調査GISとレーザー測量の活用事例 28 沼宮内 信之
シリーズ 林業遺産紀行 再度山の植林と関連資料 30 山田 裕司
シリーズ 現場の要請を受けての研究 ICT等の技術を活用した山間地でのニホンジカ被害対策支援技術の開発 34 石田 朗
コラム 職場紹介 
北から 栃木県におけるツキノワグマ生息状況調査~「月の輪」のコード化による個体識別~ 38 米田 舜 
南から 全国大学演習林協議会・公開森林実習「日本の森を制覇しよう」 39 髙木 正博
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 植物の楽しみ方 40 二階堂 太郎
ブックス 41
編集後記 42
1,100円
森林科学 No.90(2020年10月)


表紙写真:日本の森林ではたらく林業専用の車両系林業機械(フォワーダ:造材された木を林内から運び出す機械)(倉本惠生撮影、2011年10月、北海道紋別市にて)
表紙イラスト:赤谷加奈(いきものパレット)


特集 車両系林業機械が森林に与える影響を解明する

特集「車両系林業機械が森林に与える影響を解明する」─解説と趣旨説明─ 2 倉本 惠生・佐々木 尚三 
車両系林業機械の走行による集材路での締め固めと土壌物理性の回復 6 佐藤 弘和 土壌の締め固めと苗木の生育─根系への注目─ 14 菅井 徹人・小池 孝良・渡部 敏裕 
林業機械の作業による立木の損傷と腐朽被害の発生─トドマツでの事例─ 19 山口 岳広

シリーズ 森をはかる 流域試験-森林の水源涵養機能を評価するために- 26 玉井 幸治
シリーズ 林業遺産紀行 木地師文化発祥の地「東近江市小椋谷」 28 山下 直子
シリーズ 現場の要請を受けての研究 災害に強い森林づくりの推進と効果検証 32 島田 博匡
コラム 職場紹介 北から 見えなかったことを科学する 36 斉藤 正一 
コラム 職場紹介 南から 新しい「林業」の挑戦 37 古澤 祐史
コラム 森の休憩室II 樹とともに クローラクレーン 38 二階堂 太郎
ブックス
編集後記
1,100円
森林科学 No.89



表紙写真:ソメイヨシノの幹から脱出するクビアカツヤカミキリの雌成虫(2019年7月、埼玉県草加市にて)撮影 田村繁明


特集 バラ科樹木の脅威 クビアカツヤカミキリ

クビアカツヤカミキリは日本でなぜ脅威となったのか 2 加賀谷 悦子 栃木県におけるクビアカツヤカミキリの発生と対応状況 6 春山 直人 メディア・市民からの関心 報道を通して感じたこと 11 米山 正寛 クビアカツヤカミキリによる果樹の被害 14 上地 奈美 特定外来生物からサクラを守る~クビアカツヤカミキリの調査と対策について~ 18 長竹 優空・中嶋 愛美・田中 雅紀・根岸 良行 日本におけるクビアカツヤカミキリの分布拡大の経過 21 田村 繁明・加賀谷 悦子

シリーズ 現場の要請を受けての研究 岡山甘栗の育成と栽培管理に関する研究 26 西山 嘉寛
シリーズ 森をはかる  森林からの物質の流出をはかる 30 小田 智基
シリーズ 林業遺産紀行 十勝三股の林業集落跡地と森林景観 32 八巻 一成
シリーズ うごく森 センダンで始まった新たな林業・林産業 34  横尾 謙一郎
コラム 森の休憩室II 樹とともに 胚乳 38 二階堂 太郎
解説 広島県東広島市の民有林直轄治山事業について 39 津脇 晋嗣
木製堰堤の耐用年数は、果たしてどの程度か?-坪毛沢流域での継続調査のまとめ- 43 秋田 寛己
記録 日本森林学会大会 学会企画「ダイバーシティ推進ランチョンWorkshop2019」開催報告 47 竹内 啓恵・岩永 青史・木村 恵・武 正憲・ 玉井 幸治・片桐 奈々・塚原 正美・山川 博美・ 高山 範理
日本森林学会第7回高校生ポスター発表 51 横井 秀一

Information 56
北から南から
ブックス
1,100円
森林科学 No.88


表紙写真:全層雪崩発生直後の斜面の状況。雪崩が発生して載っていた積雪がなくなると、埋もれていた低木はすぐに元の形に戻る。(新潟県魚沼市大白川、2015年2月6日撮影)


特集 雪とたたかう森林

白魔に挑む-特集「雪とたたかう森林」によせて- 2 岡本 隆 
森林は流れ下る雪崩の進行を止められるのか 3 竹内 由香里 
木製の構造物で斜面の積雪を安定させて森林をつくる 8 柴 和宏 
冠雪害における着雪現象と樹木力学 12 勝島 隆史 
深い雪の中で形を変えて生きる低木広葉樹 16 松元 高峰 
森林と雪と斜面変動の関係を探る 21 松浦 純生

シリーズ 森をたべる 樹木病原菌(菌類)が森林を食べる 26 佐橋 憲生
シリーズ 森めぐり カンボジアのコミュニティフォレストリー:森の恵みと人々の暮らし 28 御田 成顕
シリーズ 林業遺産紀行 進徳の森と中村弥六の関連資料群 30 小山 泰弘
シリーズ 現場の要請を受けての研究 荒廃竹林を栽培林へ復元するための積雪地に適した手法 32 古澤 優佳
シリーズ うごく森 スウェーデン発の究極の水選法「PREVAC+IDS法」と近赤外分光法に基づく林業用種子の高品質化技術 36 松田 修
コラム 森の休憩室Ⅱ 樹とともに 大枝おろし 41 二階堂 太郎

Information 42
北から南から
1,100円
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森林科学の内容

  • 出版社:日本森林学会
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:2,6,10月の15日
  • サイズ:正寸A4版
森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ
森林科学は、森林に関連する最新の研究や話題を分りやすく知ってもらうために 日本森林学会が刊行している広報誌です。 2020年10月号(90号)からリニュー アルし、ますます読みやすく、わかりやすいものにしました。樹木だけでなく、 動物や昆虫、菌類などの様々な生物に関する研究や森林の役割や管理・利用方法 に関する研究など、「21世紀は森の時代」というにふさわしい幅広いトピックス を掲載しています。一つのキーワードでつながる様々な研究をラインアップした 特集も特集も読みごたえ十分。森林科学は、森林をめぐるいろいろをもっとよく知り たい方のための情報誌です。

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