森林科学 発売日・バックナンバー

全68件中 61 〜 68 件を表示
1,540円
巻頭言
バイオマスエネルギーの灯を消さないために 熊崎 実 2
特集:木質バイオマスのエネルギー利用
日本のバイオマス政策 谷秀治 4
木質バイオマスエネルギー利用の現状と課題 久保山裕史 10
木質バイオマスのエネルギー変換技術と利用形態 青柳聡史 17
森のバイオマスを効率よく集める・運ぶ機械とそのシステム 吉岡拓如 25
林地残材の収穫や全木集材が森林生態系の物質循環に与える影響 戸田浩人 33
木質バイオマスの地域利用の現状-岩手県での取り組み- 多田野修 39
実用化に向けて 岩岡正博 45
限界地めぐり
垂直分布の上限に生育するスギ 平英影 48
関東地方南部のギフチョウ 松本和馬 53
森をはかる
航空機レーザースキャナではかる 瀬戸島政博 61
河川水の起源をはかる 久保田 多余子 52
読者の声
医学系から見た森林の保健休養機能について 森田えみ・白川太郎 63
ブックス
新しい環境経済政策 サステイナブル・エコノミーへの道 美濃羽靖 65
アジアの森と村人の権利 ネパール・タイ・フィリピンの森を守る活動 佐々木太郎 65
環境時代の構想 杉村 乾 66
森林の百科 田中 潔 66
北から南から
倒流木の山を前に 菊池俊一 68
森林病害虫の防除に思うこと 大橋 章博 68
編集後記 立花敏 70
1,540円
巻頭言
獣害特集に寄せて-生態系の管理と試行錯誤 三浦慎悟 2
特集:森林と獣害
林業の未来とツキノワグマの被害 羽澄俊裕 4
イノシシの被害と管理 金森弘樹 13
サル被害との付き合い(被害防止に向けて) 遠竹行俊 21
エゾシカと被害:共生のあり方を探る 梶 光一 28
ニホンジカ被害問題に残されている課題、神奈川県丹沢山地の経験から 山根正伸 35
栃木県におけるシカの保護管理について 櫻井裕夫 41
特集の総括にかえて-野生動物との共存を探る- 古林賢恒 46
第2特集
大学・研究機関の法人化と研究者の任期付きポスト 奈良一秀 52
限界地めぐり
シラカンバの分布限界について考える 大住克博 62
マツノザイセンチュウ 鎌田直人 68
森をはかる
酸性雨に対する森林の感受性をはかる 安田 洋 73
ロボットカメラで森林の様子をはかる 藤原章雄 74
解説
日本学術会議改革の経緯と第19期活動 鈴木和夫 75
生物の種多様性指数-多様性を数値で測る- 島谷健一郎 78
記録
第3回世界水フォーラム-特に、「水と森林」分科会に関して- 蔵治光一郎 84
ブックス
ブナの森から-クマゲラと共に- 中村充博 87
アジアにおける森林の消失と保全 佐藤孝吉 87
生態学事典 石塚森吉 88
北から南から
市民の森林造りと大学 鍛代邦夫 90
宇宙(そら)から観るニホンジカの生息環境 村上 拓彦 91
編集後記 柴田銃江 92
1,540円
巻頭言
技術の普及と定着 加藤鐵夫 2
特集:侵入森林昆虫・木材害虫
侵入森林昆虫・木材害虫の現状と危惧される問題点および提言 槙原寛 4
海外より日本に侵入したシロアリ類 大村和香子・所雅彦 7
海外から侵入した穿孔性甲虫類(1) -カミキリムシ- 槙原寛 10
日本に侵入した穿孔性甲虫類(2) -乾材害虫およびキクイムシ類- 後藤秀章 17
ペットとして輸入される外国産コガネムシ上科甲虫の影響 荒谷邦雄 21
海外より日本に侵入した樹木害虫 -アメリカシロヒトリ 五味正志 33
日本に侵入したアリ-特にイエヒメアリについて- 濱口京子 40
九州・沖縄に侵入してきたヤシ類害虫 佐藤嘉一・伊禮英毅 46
限界地めぐり
北限の馬の神岳カラマツ 織田春紀 52
北限と南限のニホンカモシカ-生育環境と個体群の状況- 奥村栄朗 59
森をはかる
虫と菌の共生度を測る 梶村 恒 64
樹木の根系分布をはかる 福永健司 65
ブックス
群集生態学 岡部貴美子 66
木質の形成 小池孝良 66
水文水循環と地域水代謝 櫻井尚武 67
新たな森林管理ー持続可能な社会に向けてー 櫻井尚武 67
ぼくらの村にアンズが実った ―中国・植林プロジェクトの10年― 櫻井尚武 67
木材の住科学 神谷文夫 68
北から南から
日本海側の松島は今 柳原 敦 70
特定鳥獣保護管理計画で農林業被害軽減をめざすには 長山泰秀 70
編集後記 瀧澤英紀 72
1,540円
所有と経営の分離 山縣 睦子 2

特集 学校教育に森林を活用しよう
学校林の歴史と現況 奥山 洋一郎・茂田 和彦 4
だめでもともと、やってみよう―高知市立江ノ口小学校での取り組み― 島さき 正能 10
学校林から学ぶもの―団地開発の中で残された雑木林が、子ども達にとって宝物― 服部 聖 16
学校林活動の活性化を目指して 島田 欣也 23
学友林整備事業 上沼 昭彦 28
大学の森の森林教育―鹿児島大学演習林のとりくみ― 井倉 洋二 33
森林環境教育に向けた学校林づくり 竹本 太郎・永田 信 39

シリーズ  限界地めぐり
北限のブナ:その地史的背景 紀藤 典夫 46
北東北地方のツキノワグマ 岡 輝樹

シリーズ  森をはかる
地すべりの動きをはかる 岡本 隆 55
水の“重さ”をはかる 坪山 良夫

記録
第7回森林施業シンポジウム報告「脱ダム宣言と森林整備」 塚原 雅美・中田 理恵 57
適切な撫育・集材作業が必要な育成林業の役割に関する国際セミナー 今冨 裕樹

Information 63
ブックス
北から南から
1,540円
森林科学と独立行政法人化 山本 進一 2

特集 森林生態学と林業・林学
森林生態学と林業・林学との関わりの歴史 渡邊 定元 4
針葉樹人工林における「生態学的管理」を目指して 鈴木 和次郎・池田 伸 16
森林生態学が支える広葉樹林施業 横井 秀一・小谷 二郎 25
積雪地帯の林業と森林生態学 長谷川 幹夫 31
これからの林業・林学と森林生態学 中静 透 39

第2特集 『農』への期待
―農業・森林の多面的機能をいかに活用するか― 編集・文章 下村 彰男・伊藤 弘 43

シリーズ 森をはかる
スギ花粉中のアレルゲン含量をはかる 後藤 陽子 56
雪崩の危険度をはかる 阿部 修

シリーズ 森林生態系保護地域
狩場山地須築川源流部 浪岡 保男 58
利根川源流部・燧ヶ岳周辺 長島 成和 61

シリーズ 「限界地めぐり」
シリーズ「限界地めぐり」をはじめるにあたって 生方 正俊 66

Information
動向 経済体制移行諸国(CIT)の国家森林計画とその課題―国連大学活動2002年以降の展望― リボル・ヤンスキー・古屋敷久実・荒瀬治郎 67
海外情報 経済体制移行諸国の国家森林計画とリトアニアの森林・林業 岡 裕泰
  ラオス南部での森の利用:救荒植物と森にまつわる禁忌 百村 帝彦
ブックス
北から南から
1,540円
日本林学会の活動に向けて 鈴木 和夫 2
特集 ブナ樹木の衰退・枯死
現在問題となっているブナ科樹木の衰退、枯死 伊藤 進一郎 4
ブナ科の分類・分布と利用 ―ブナ科の小博物誌― 武田 明正 10
養菌性キクイムシ類の生態と森林被害 梶村 恒 17
カシノナガキクイムシの生態 鎌田 直人 26
ナラ枯れ被害に関連する菌類と枯死機構 伊藤 進一郎 35
ナラ枯れ被害の防除法 斉藤 正一 41

シリーズ 森をはかる
森林風景の印象をはかる 田中 伸彦 48
キノコの木質分解能をはかる 近藤 隆一郎

シリーズ 森林生態系保護地域
漁岳周辺 三村 龍圓 50
南アルプス南部光岳 中郡 雅一 53

記録
平成13年度文部科学省科学研究費助成金研究成果公開シンポジウムの記録「森林の流域管理システム」を考える~地域産材の需要拡大のために~ 内藤 健司 57
森林施業研究会第3回現地検討会―雪国の多様な森林管理を考える― 豊田 信行

Information 64
読者の声
ブックス
北から南から
1,540円
特集:小笠原の森林の生物多様性保全
小笠原諸島の生物多様性 -3つの観点- 清水善和 2
アカギ 山下直子 9
オガサワラグワ 河原孝行・吉丸博志 14
幻の鳥は幻のまま消えるのか -アカガシラカラスバト 高野 肇 19
メグロをめぐる自然の変化 川上和人 22
小笠原の陸産貝類 -脆弱な海洋島固有種とその絶滅要因- 冨山清升 25
ヤギ 安井隆弥 29
小笠原の国有林の保全対策について 内田敏博 35
小笠原における森林生態系保全の現状と提言 田中信行 40
森をはかる
木材の流通量をはかる 川田 勲 47
水の濁りをはかる 寺嶋智巳 48
森林生態系保護地域
21佐武流山周辺  石沢 進 49
22西表島 新地憲一 55
解説
森林・林業基本法が目指すもの 矢部三雄 59
動向
森林の多面的機能の評価に関する学術会議答申 森林科学編集委員会 62
ブックス
昆虫と気象 藤田和幸 78
森林の環境・森林と環境-地球環境問題へのアプローチ- 新山 馨 78
流域の環境保護-森・川・海と人びと- 大田伊久雄 79
広域大気汚染-そのメカニズムから植物への影響まで- 桜井尚武 79
現代雑木林事典 桜井尚武 80
熱帯林の生態学-生物多様性の世界を探る- 桜井尚武 80
本州のクマゲラ(ビデオ) 石田 健 81
Ecological and Silvicultural Strategies for Sustainable Forest Management 石塚森吉 81
樹木学 山本千秋 82
北から南から
北海道支部会50周年を迎えて 渋谷正人 84
50-49=1+α  森澤 猛 85
編集後記   清野嘉之 86
1,540円
特集
森林から見た二酸化炭素問題
二酸化炭素問題の現状と森林への期待 藤森隆郎 2
二酸化炭素フラックス 大谷義一 10
植物への炭素蓄積のメカニズムと評価 千葉幸弘 18
森林土壌の炭素固定メカニズム 高橋正通 24
日本の森林による炭素蓄積量と炭素吸収量 松本光朗 30
木材による炭素の貯蔵能力を高めるための林木育種 藤澤義武 37
木質バイオマスエネルギーによる地球環境と地域経済への貢献 小池浩一郎 44
地球温暖化問題と炭素吸収源としての森林の展望 赤堀聡之 51
第2特集-1:2001年の森を探る-いろいろな働き-
森林の多面的な機能の評価をめぐって-公開シンポジウム「2001年の森を探る」- 鈴木和夫 58
森林の公益的機能の評価について 梶谷辰哉 60
環境保全と木材による暮らし 大熊幹章 63
保全生態学と森林の管理 鷲谷いづみ 67
山村地域の多面的意味と風景づくり 進士五十八 71
見る森林・遊ぶ森林 加倉井弘 75
シンポジウム討論 廣嶋卓也 78
第2特集-2:生態環境保全と21世紀の森林経営
国際シンポジウム「生態環境保全と21世紀の森林経営」をふり返って 太田猛彦 82
国際シンポジウム報告 長坂壽俊 85
エクスカーション写真アルバム 露木聡 92
日中林学会の交流に協力して感じたこと 和愛軍 96
私のふるさと「黄土高原」を訪ねて 劉若剛 97
日中林学合同シンポジウムに参加して 佐藤淳 98
黄土高原で考える 小倉和 99
黄土高原と髪切り 水野裕子 100
日中林学会学術交流会に参加して感じたこと 攝田哲夫 101
中国での出会いと楽しい思い出 伊藤かおり 102
中国旅行の感想 藤本綾子 103
森をはかる
ニホンカモシカの行動圏をはかる 奥村栄朗 105
植生指数-雲を透かしてみる- 澤田義人 106
渓流水の水質を測る 徳地直子 107
植生の優占度・被度をはかる 中村徹 108
森林生態系保護地域
19 稲尾岳 田内裕之 109
20日高山脈中央部 松本誠 113
海外情報
海外における林産物マーケティング教育の現状-米国ワシントン大学を例として- 福田淳 117
読者の声
林学会大会に保育室設置?! 太田祐子 120
ブックス
コモンズの社会学-森・川・海の資源共同管理を考える- 横田康裕 122
流域動態の認識とその方法 坂本知己 122
樹冠からみた林木の成長と形質-密度管理と林型による異同- 田中和博 123
北から南から
OLと森づくりと大学演習林 大久保達弘 124
九州支部の研究の新しい顔「九州森林研究」について 吉田茂二郎 125
編集後記   高橋輝昌 126
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商品情報・内容

  • 出版社:日本森林学会
  • 発行間隔:年3回刊
  • 発売日:2,6,10月の15日
  • サイズ:正寸A4版

■ 森林について一歩ふみこんで知りたいあなたへ

森林科学は、森林に関連する最新の研究や話題を分りやすく知ってもらうために 日本森林学会が刊行している広報誌です。 2020年10月号(90号)からリニュー アルし、ますます読みやすく、わかりやすいものにしました。樹木だけでなく、 動物や昆虫、菌類などの様々な生物に関する研究や森林の役割や管理・利用方法 に関する研究など、「21世紀は森の時代」というにふさわしい幅広いトピックス を掲載しています。一つのキーワードでつながる様々な研究をラインアップした 特集も特集も読みごたえ十分。森林科学は、森林をめぐるいろいろをもっとよく知り たい方のための情報誌です。

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