多聴多読マガジン 発売日・バックナンバー

全117件中 91 〜 105 件を表示
1,445円
●特集は、田中茂範先生による日本人が知らないネイティブ感覚
英語が使えるということは、基本語を使いこなせること。その基本語をネイティブ感覚で理解するには、絵本が最も効果的と田中先生は説きます。そこで、イギリスの80%の小学校で教科書として採用されているOxford Reading Tree(ORT)を使って検証してみました。ORTは、何気なくパラパラとページをめくってしまいそうな簡単なシリーズ。しかし、同じページの中にlookとseeの違いがわかる場面があったり、takeの2通りの使い方があったり、単語のもつ本質的な意味を「絵を見ることで感覚的にわかる」工夫が随所にありました。

●「快読快聴ライブラリ」で洋書を読み、付属CDで朗読を聞いてみよう!
[1]In the Garden
Oxford Reading Tree(ORT)のステージ6からまるごと1冊を掲載。魔法の鍵の力で小さくなってしまった子どもたちには、自宅の庭の中も大冒険の場でした。
[2]Kung Fu Panda
人気アニメ映画『カンフー・パンダ』をもとに、基本300語で書かれた作品から第1章を紹介。伝説のカンフー闘士のイメージからは程遠い、ラーメン好きのパンダのポーの運命は。
[3]Wind Power
とある町の市民集会。風力発電の是非をめぐって、推進派と反対派がそれぞれの意見を発表します。どちらのサイドもポイントを3つに絞って陳述し、小学生向けのやさしい本ながら、ディベートのお手本にもなります。全編掲載。
[4]The University Murders
ケンブリッジ大学出版局の、ローガン警部シリーズ最高傑作といわれるミステリーから1、2章を掲載。物語は軽犯罪の常習犯が人を殺したと自首してきた場面から始まります。

■特別記事■
映画と原書で味わうHarry Potterの世界

●連載[リスニング・シャドーイングのためのなま素材]
(1)VOAニュース「オサマ・ビンラディン容疑者襲撃作戦」
(2)英語落語家、ダイアン吉日さんにインタビュー
(3)映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』主演のジョニー・デップにインタビュー

■連載■
(1)連載:くらべてスッキリ! TOEICテスト似た単チェック「別の単語に言い換えられる同義語」(早川幸治)
(2)やさしい英語で伝えよう。今号の課題は「節電」(ティモシー・ライト、内藤稔)
(3)聖書の知識でもっと英語がわかる!「竜巻と被害者の祈り」(石黒マリーローズ)
(4)語源今昔物語「節電をめぐる言葉」(長沼君主)
(5)アメリカ読書事情「英訳版日本文学で翻訳読み比べの楽しみ」(渡辺由佳里)
(6)アメリカの小学校から生レポート「親のための生涯教育」(リーパー・すみ子)
(7)キーワードで見るニュースの裏側「科学者たちに求められる役割」(沢田博)
1,445円
●「快読快聴ライブラリ」で洋書を読み、付属CDで朗読を聞いてみよう!
[1]The Hungry Farmer
パンを切らした農夫が近所のお店に買いに行ったら、何と売り切れ。小麦の収穫からパンが店頭に並ぶまでの過程をたどるSocial Studiesの絵本。全編掲載。
[2]Good Sports
mpiのBuilding Blocks Library、レベル8から。地区大会決勝進出をかけた大事なサッカーの試合で、チームメイト同士のいがみ合いが発生。チームは窮地に立たされます。31ページ全編掲載。
[3]Leaving Microsoft to Change the World
ペンギンリーダーズのレベル3から。マイクロソフト社の重役だったジョン・ウッドが、ネパールの子どもたちのために図書館をプレゼントすることを決心する『マイクロソフトでは出会えなかった天職』の簡約版。1、2章を掲載。
[4]The Swiss Family Robinson
無人島に漂着した一家が、力を合わせて困難を克服していく様子を描く『スイスのロビンソン』。児童書の古典をやさしくリライトしたClassic Startsシリーズから第1章を掲載。

●特集は、耳と口を無理なく英語モードに変換する「多読的リスニング術」
多読を続ければ、リーディング力以外の英語力も自然にアップしますが、多読にプラスアルファの工夫をすることで、その効率をグンと高めることができます。今号の課題は「リスニング」。一般に、読んで70~90%理解できる英文でも、聞いただけでは20~30%しか理解できないことが多いものです。このギャップを埋めるのに有効な、「聞き読み」「シンクロ・リーティング」「シャドーイング」の実践法を解説し、ジャンル別おすすめ音源39を紹介します。

●特別記事「世界は東日本大震災をどう伝えたか」
3月11日、東日本を襲った巨大地震と津波、そして福島原発事故。海外のメディアは果たしてどのように報道したのか、Newsweek、Washington Post、Fortune、EconomistそしてシンガポールのStraits Timesの記事から、ジャーナリストの沢田博が検証します。

●マット・デイモンにインタビュー
映画『アジャストメント』主演のマット・デイモンが、「運命捜査局」に操られる映画の見どころや、仕事と家庭のバランスの取り方について答えます。

●連載[リスニング・シャドーイングのためのなま素材]
(1)VOAニュース「緊急臨時ニュース:日本を襲った巨大地震」
(2)バイリンガル教授、アレックスM.林にインタビュー

■連載■
(1)新連載:くらべてスッキリ! TOEICテスト似た単チェック「日本語の意味が似ている単語/自動詞と他動詞」(早川幸治)
(2)やさしい英語で伝えよう。今号の課題は「ゴールデンウィーク」(ティモシー・ライト、内藤稔)
(3)聖書の知識でもっと英語がわかる!「完全な数字と不完全な数字」(石黒マリーローズ)
(4)語源で広がる英語の輪「積み重ねゆく歴史と語彙の層」(長沼君主)
(5)アメリカ読書事情「ヒーローを待つよりも、ひとりひとりがヒーローになって欲しい」(渡辺由佳里)
(6)アメリカの小学校から生レポート「書くためには、ウェッブの練習も」(リーパー・すみ子)
1,445円
●「快読快聴ライブラリ」過去最多の7冊を朗読CD付きで紹介!
[1]Kitchen Tools
台所用品の使い方を説明するフォトブック。CD収録の効果音入り朗読とともに、意外に知らない日用品の名称が覚えられます。全編掲載。
[2]Cat and Fish
1匹のネコと1匹のサカナの交流を描いた大人向きの絵本。モノクロのイラストが不思議な世界を描き出している、印象深い作品です。全編掲載。
[3]The Silver Box
オックスフォード大学出版局、ProjectXシリーズのレベル7の1冊。リサイクルショップで見つけた不思議な箱に入っていたものは、ミクロの世界への入り口でした。全編掲載。
[4]Let Me Out!
ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーズのスターターレベルより。史上初の自我をもつロボットを発明した主人公は、想定外のトラブルに巻き込まれます。第1章を掲載。
[5]The Secret of the Stones
イギリスのストーンヘンジを舞台にしたミステリー。読みやすい会話文中心でテンポよく進行し、続きが気になってページを繰る手が進みます。1、2章を掲載。
[6]Love by Design
マクミラン・リーダーズのレベル3より。芸術家を夢見る17歳のトムは希望する大学に入れず、図書館で働くことに。そこで美しいリタに出会います。1、2章を掲載。
[7]Danny Dark
センゲージのページターナー・シリーズのレベル8より。29歳のサリーが経営する美容院を訪れた青年には、実はある目的がありました。第1章を掲載。

●特集は「300万語多読」成功のプラン
リーディング力だけではなく、「聞く」「話す」「書く」も含めた英語の運用能力を大幅にアップさせる多読。成功する秘訣は、たとえ回り道のように思えても、ごくやさしい本をたくさん読むことです。累計300万語とは、大人向けペーパーバックの中から、書店店頭で自分に合ったものを自力で選べるレベル。本誌掲載の洋書7冊の理解度をチェックしながら、300万語到達までの最適なルートを道案内します。

●特別記事は「ドラッカーを英語で読む」
『もしドラ』がベストセラーとなり、ぐんと身近になった感のあるドラッカー。その主要著作すべての翻訳を手掛けた上田惇生先生が、ドラッカーの名言を引用しながら、原文のニュアンスや思考のアウトラインを解説します。オーストリアで生まれ、27歳で渡米したドラッカーの英文はシンプル。それでいて奥深い表現を味わってみましょう。

●ナタリー・ポートマンにインタビュー
アカデミー賞主演女優賞に輝いたナタリー・ポートマンは、ハーバード大学で心理学の学位を取得しています。『ブラック・スワン』の極限状態の役作りやバレエの世界について、興味深い話を聞かせてくれました。

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1)VOAニュース「オバマ大統領3年目の一般教書演説」
(2)沖縄を舞台にしたドキュメンタリー映画『老人と海』のジャン・ユンカーマン監督にインタビュー
■連載■
(1)新連載=やさしい英語で伝えよう。発想の転換を促す第1回の課題は「お花見」(ティモシー・ライト、内藤稔)
(2)聖書の知識でもっと英語がわかる!「たえがたい苦しみと復活」(石黒マリーローズ)
(3)語源で広がる英語の輪「古英語と古北欧語の接触」(長沼君主)
(4)アメリカ読書事情「大人も見逃せないアメリカの児童文学賞」(渡辺由佳里)
(5)アメリカの小学校から生レポート「スクエア・ライティング・メソッドを使って」(リーパー・すみ子)
(6)キーワードで見るニュースの裏側「エジプト政変」(沢田博)
1,445円
●特集はシャドーイングで鍛える耳と口
リスニング力向上に速効があり、発音の精度とスピードアップにも大きな威力を発揮するシャドーイング。「やろうとしたが、うまくできなかった」「やってみたいが、具体的にどうすればいいのかわからない」という人に、最初におすすめしたいのが「多読的ゆるゆるシャドーイング」。だいたいできればよい、わからないところはモゴモゴでよい、無理なく続けることで英語の輪郭を徐々につかんで行こうというアプローチです。
一方、聞こえない部分にフォーカスする「精読的じっくりシャドーイング」を組み合わせると、効果は倍増します。同じ素材を使って、ふたつのアプローチでシャドーイングする場合、それぞれのポイントはどこなのかを解説します。
さらに、「同化」「連結」「消失」など、英語特有の音変化をあらためて押さえることで、シャドーイング学習の強化を図ります。

●洋書4タイトルを誌面と朗読CDで紹介
[1]Firefighters
消防士の仕事を迫力ある写真とともに紹介するノンフィクション。短い本ながら、消防士たちの命懸けの仕事ぶりがよくわかります。
[2]The Railway Children
ネスビットの『若草の祈り』の簡約版から第1章を掲載。ロンドンで豊かに暮らす幸せな一家を突然襲った悲劇。水彩のイラストが美しい児童書です。
[3]The Visit
mpiのBuilding Blocks Libraryのレベル7から1冊まるごと掲載。離婚してアメリカとドイツで暮らす両親と、高校生の娘の複雑な関係を描いたリアリティある作品。読み応えがあります。
[4]The Second Voyage of Sindbad the Sailor
シンドバッドの2番目の冒険から1、2章を掲載。挿絵が美しいイタリアの出版社のBlack Catシリーズです。

■特別記事■
(1) 今日から始める英文日記(石黒加奈)
(2) 著者レイモンド・マーフィー氏インタビュー「Grammar in Useが支持される理由」

●リスニング・シャドーイングのなま素材
(1)VOAニュース「アメリカ中間選挙」
(2)『龍馬伝』でトーマス・グラバーを演じたティモシー・ウェラードにインタビュー
(3)映画『ウォール・ストリート』についてマイケル・ダグラス、オリバー・ストーン監督等にインタビュー

■連載■
(1)新TOEICテスト会話でボキャビル「新聞・雑誌」編(早川幸治)
(2)聖書の知識でもっと英語がわかる!「悪魔とイチジクの葉」(石黒マリーローズ)
(3)語源で広がる英語の輪「古英語期における受難と言語の変容」(長沼君主)
(4)アメリカ読書事情「五感を使って読書する」(渡辺由佳里)
(5)アメリカの小学校から生レポート「ひとつのクラスで3つの異なる教材を使用」(リーパー・すみ子)
(6)キーワードで見るニュースの裏側「Wikileaksで広がる波紋」(沢田博)
1,445円
●特集1は[2010-2011]やさしい洋書新作コレクション
「リーダー」は英語レベル別に編集され、多読に最適なやさしい洋書。従来の定番シリーズに加えて、いろいろな出版社から特徴のある新シリーズが続々刊行されています。そこで、Oxford Reading Treeの続編として登場したTime Chroniclesシリーズ、大人の英語学習者向けに企画されたPage Turnersシリーズをはじめ、全10シリーズの特色を詳しく紹介します。4つについては著者や編集者にインタビューし、それぞれのコンセプトや制作上の苦労話をお届けします。

●特集2は英語のプロ5人に聞く「英文法との上手な付き合い方」
『ダ・ヴィンチ・コード』など、数多くのベストセラーの翻訳を手掛ける越前敏弥氏、NHKで活躍する放送通訳者の戸谷比呂美氏、元ジャパンタイムズ編集局長の伊藤サム氏、TOEICテストカリスマ講師として名高い神崎正哉氏、『ドラゴン桜』の英語教師のモデルである竹岡広信氏が、中学・高校からの英文法とのかかわりや、おすすめの文法書などについて語ります。

●洋書4タイトルを誌面と朗読CDで紹介
[1]Celebrating Christmas
クリスマスツリーを飾るオーナメント類の、キリスト降誕にまつわる本来の意味を教えてくれる絵本。
[2]The Truth Machine
マクミラン・リーダーズのビギナーレベルから。真実を愛する博士が発明したのは「本当のことしか話せなくなる」機械。利用者第一号になるのは果たして誰でしょう。
[3]Running Free
ヤングアダルトと大人の読者向けに新しく開発された、センゲージのPage Turnersシリーズから。自分の夢を追いかけるか、あるいは父親の会社を継ぐか、大学生の主人公は迷います。
[4]A Lion Called Christian
スカラスティック社のELTリーダーズより。ふたりの若者が、赤ちゃんライオンにクリスチャンと名前を付けて育てます。しかしライオンの成長は早く、やがて別れのときが訪れます。

●『遠距離恋愛 彼女の決断』インタビュー
主演のドリュー・バリモア、ジャスティン・ロング等が、役作りや好きな音楽のことなどを語ります。

●[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1)VOAニュース「1年8カ月ぶりに再開されたイスラエル・パレスチナ直接交渉」
(2)イギリスの人気児童作家ジャクリーン・ウィルソンにインタビュー「現代の少女の心を惹きつけるものとは」

■連載■
(1)NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!「最終回」(クリストファー・ベルトン)
(2)聖書の知識でもっと英語がわかる「願いを込めた祈り」!(石黒マリーローズ)
(3)語源で広がる英語の輪「英語を取り巻く言語の潮流」(長沼君主)
(4)アメリカ読書事情「いま必要なVisionとConviction」(渡辺由佳里)
(5)アメリカの小学校から生レポート「ガイデッド・リーディング」(リーパー・すみ子)
(6)新TOEICテスト会話でボキャビル「不動産」編(早川幸治)
(7)キーワードで見るニュースの裏側「環境保全へ向けた国際的な取り組み」(沢田博)

1,445円
●ニュース!●
多読の人気シリーズOxford Reading Tree(ORT)の続編にあたる新刊12タイトルが完成。イギリス本国での発売に先駆けて、1タイトル38ページをまるごと紹介する。しかも、イギリスでは発売されない朗読CDを独自に制作して収録。

◆特集1
スティーブ・ソレイシィ直伝の「朝から晩まで英会話ノック&キャッチ50本」

◆特集2
アメリカの小学生はどのように「書く」ことを覚えるのか

●洋書3タイトルを誌面と朗読CDで紹介●
[1]The History of Money
物々交換の時代からお金が誕生し、広く流通してきた歴史を伝えるノンフィクション。
[2]The Strange Box
ORT続編の1冊目。10歳になった双子のビフとチップが、ホコリをかぶった謎の箱を発見するシーンからスタートする。
[3]Apollo’s Gold
離婚の傷心を癒すため、エーゲ海の小島を訪れた主人公が殺人事件に巻き込まれる。第1章を掲載。

●『エクリプス/トワイライト・サーガ』インタビュー●
11月公開の『トワイライト』シリーズ3作目について、クリステン・スチュワート等が見どころを語る。

■連載■
(1)NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!「薩長同盟への道」(クリストファー・ベルトン)
(2)聖書の知識でもっと英語がわかる!「マラドーナさん、私の過ちでした」(石黒マリーローズ)
(3)語源で広がる英語の輪「ことばと言語の栄枯盛衰」(長沼君主)
(4)アメリカ読書事情「ディストピア小説」(渡辺由佳里)
(5)アメリカの小学校から生レポート「規則正しいウィルソン教育法」(リーパー・すみ子)
(6)新TOEICテスト会話でボキャビル「研修・セミナー」編(早川幸治)
(7)キーワードで見るニュースの裏側「アメリカの中間選挙」(沢田博)
1,445円
●特集は、読めば読むほど旅気分。「世界一周多読の旅」●
世界各地を舞台にした洋書を紹介します。これまで行ったことがない場所でも、物語が生まれた背景知識を知ることで理解度がグンと上がり、ぜひ訪ねてみたいという気持ちになるかもしれません。アメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア・中東・オセアニア、アフリカの地域別に30冊の洋書をピックアップして、その場所の特徴がわかる表現などを拾いながら案内します。世界各国を股にかけたダイナミックな4作品も登場します。

●巻頭には松香洋子先生と新垣結衣さんのインタビューも●
8月21日公開の映画『ハナミズキ』には主演の新垣結衣さんが子どもたちに英語を教えるシーンが登場します。映画の小道具として使われた新垣さん手作りの絵本をもとに、英語絵本The Three Little Pigsがmpi(松香
フォニックス)から発売になりました。そこで児童英語教育界の重鎮である松香洋子先生に絵本と多聴の関係を語っていただき、新垣さんにも英語のセリフや絵本制作過程の苦心話をインタビューしました。

●洋書4タイトルを誌面と朗読CDで紹介
[1]First Day at School
新しい学校に転校することになり、Katは友だちができるのかと不安でいっぱい。Katを主人公にしたシリーズものから1話を全編掲載。CDは分速140wpmのナチュラルスピードで読まれています。
[2]Anna and the Fighter
おばを訪ねて、初めて一人旅をすることになったAnna。興奮と緊張の疲れから列車の中で寝過ごしてしまい、トラブルに巻き込まれることに。CDはBGMや効果音入りで臨場感が味わえます。
[3]Night at the Museum: Battle of the Smithsonian
映画『ナイトミュージアム2』のノベライゼーション。登場人物紹介も映画のスチール写真付きで、ワクワクしながら楽しめます。
[4]The Bourne Identity
スリラーの名手ロバート・ラドラムのベストセラー小説『暗殺者』の簡約版から。これも映画化されていますが、ストーリーは少し異なるため、映画を見た人も新鮮な感覚で読めるはず。

●『アイアンマン2』の出演者がズラリ登場!
CDには洋書4タイトルの朗読やVOAニュース、TOEICテスト対策講座のほか、ロバート・ダウニー・Jr、グウィネス・パルトロウ、スカーレット・ヨハンソン、ドン・チードル、ミッキー・ロークへのインタビューを収録。

■連載■
(1)NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!「お龍との出会いから半平太の最期まで」(クリストファー・ベルトン)
(2)聖書の知識でもっと英語がわかる!「アイスランド火山噴火報道にみるキリスト教の英語表現」(石黒マリーローズ)
(3)語源で広がる英語の輪「紀元前からの英語の歴史に遡る」(長沼君主)
(4)アメリカ読書事情「変わるオーディオブックと読書習慣」(渡辺由佳里)
(5)アメリカの小学校から生レポート「2年生の授業」(リーパー・すみ子)
(6)新TOEICテスト会話でボキャビル「契約」編(早川幸治)
(7)ベルトンさんと原書で読む「ベストセラーはおもしろい!」(クリストファー・ベルトン)
(8)キーワードで見るニュースの裏側「メキシコ湾原油流出」(沢田博)
1,445円
■特集1■
リスニング力アップ! わかる英語で毎日できる「やさしく多聴」
・なぜ「やさしくたくさん」聞くことが必要か(伊藤サム)
・英語のリスニングレベルを自己診断
・自己診断用音声素材10本のテキストと聞き取りポイント
・英語の音をたくさん聞くための方法

■特集2■
やさしいノンフィクションで大人の雑学ガイド
[第1科目]歴史
[第2科目]生活
[第3科目]文化
[第4科目]地理
[第5科目]科学
[第6科目]人物

●座談会●
なるほどわかった!多読と語彙力アップのよい関係
-伊藤サム、岡山陽子、野呂忠司、古川昭夫、黛道子

●洋書を誌面と朗読CDで紹介する「快読快聴ライブラリ」
[1]The History of the Football
Footballにtheが付いているのは間違いではなく、これはサッカーボールの歴史の話。最初は丸い石を蹴っていたのが、ブタの内臓を使うようになりという、やさしいノンフィクション。全編掲載。
[2]Diary of a Twister Chaser
アメリカ中部では竜巻を追いかけるツアーが行われています。GPSやパソコンを使って、危険を回避しながら竜巻を追跡するノンフィクションから第1章を掲載。
[3]Alice’s Adventures in Wonderland
『不思議の国のアリス』のBlack Catシリーズの簡約版から第1章を掲載。いかにもイタリアの出版社らしく、茶色を基調にした幻想的な挿絵が印象的。
[4]Wild Country
南仏の美しい野山を巡るハイキングのツアーガイドを務めることになった主人公は、悪天候に祟られて前途多難。ケンブリッジ・イングリッシュ・リーダーのロマンスものから1、2章を掲載。

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1)VOAニュース「イラク議会選挙」
(2)ジョン・ホールデン(DEMOSアソシエイト)が語る「現代における文化の意味」
(3)スティーブ・ソレイシィが英会話の基本的スキルをアドバイス
(4)映画『アリス・イン・ワンダーランド』についてジョニー・デップにインタビュー

●連載●
(1)NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!(クリストファー・ベルトン)
(2)聖書の知識でもっと英語がわかる!(石黒マリーローズ)
(3)語源で広がる英語の輪(長沼君主)
(4)アメリカ読書事情「iPadはKindleキラーか?」(渡辺由佳里)
(5)アメリカの小学校から生レポート(リーパー・すみ子)
(6)新TOEICテスト会話でボキャビル「空港」編(早川幸治)
(7)沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「アメリカの医療保険改革」
1,445円
■大特集■
英語力アップに直結! 100万語多読のすすめ
[0~1万語]急がば回れ。やさしいものからたくさん
[3~10万語]しっかりした土台をつくろう
[10~30万語]自信をもって取り組もう
[30~100万語]ここが正念場。レベルの上げすぎに要注意
[100万語以上]少しわがままに読もう
【座談会】伊藤サム、岡山陽子、野呂忠司、古川昭夫、黛道子
「やさしいものをたくさん読んで本当に英語の力がつくの? つきます!」
【9名の体験談】
「あなたは英語がダメだから」という上司のひとことで奮起 他

■新連載■
(1)アメリカの小学校から生レポート-リーパー・すみ子
(2)NHK大河ドラマ『龍馬伝』を英語で読む!-クリストファー・ベルトン
(3)語源で広がる英語の世界-長沼君主
(4)アメリカ読書事情-渡辺由佳里

■特別記事■
ニッポン、ほんとに大丈夫?
中国の英語教育事情

●連載[快読快聴ライブラリ]
(1)Bad Weathe, Good Weather(全編掲載)
(2)Underground Adventure(全編掲載)
(3)Boys vs. Girls(全編掲載)
(4)Michael Jackson: The Man, The Music, The Mystery...(第1章)

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1)VOAニュース「ハイチ大地震」
(2)ポール・ネーション(ヴィクトリア大学教授)が語る効果的な語彙指導法
(3)ダボス会議2010よりエリック・シュミット(Google最高経営責任者)の中国問題などに関する発言
(4)映画『NINE』につてソフィア・ローレン、ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルス等にインタビュー

●連載
・新TOEICテスト会話でボキャビル
「医療・病院」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「ポール・ボルカーの存在感」
・クリストファー・ベルトンとThe Girl with the Dragon Tatooを読む
1,445円
■特集1■書いて鍛える! 英語の「発信力」
[発信レベル1]手帳に英語でメモってみよう
[発信レベル2]英語日記で表現力UP!
[発信レベル3]Twitterでつぶやき英作文
[発信レベル4]Skypeでテキストチャット
[コラム]英語でファンレターを書いてみたい!

■特集2■世界の絵本賞・児童文学賞を紹介
(1)コルデコット賞-白井澄子(白百合女子大学教授)
(2)ケイト・グリーナウェイ賞-大島英美(リード・アラウド主宰)
(3)国際アンデルセン賞-早川敦子(津田塾大学教授)
(4)ニューベリー賞-金原瑞人(法政大学教授)
(5)カーネギー賞-井辻朱美(白百合女子大学教授)

●[特別記事1]多読的観点から探るKindleの可能性
●[特別記事2]オバマ大統領のノーベル平和賞受賞演説から6つのポイントを拾い読み

●連載[快読快聴ライブラリ]
[1]The Elves and the Shoemaker
グリム童話『小人と靴屋』の絵本版。絵がきれいで、音声もゆっくり。初めての洋書としておすすめです。
[2]Then and Now
ニュージーランドの子ども向けノンフィクション。掃除、洗濯など、日常生活の昔と今を比較します。
[3]Strong Medicine
パーキンソン病の治療に取り組む医師が、殺人事件に巻き込まれる。新しい治療法開発に絡むミステリの1、2章を掲載。
[4]The Remains of the Day
カズオ・イシグロのブッカー賞受賞作『日の名残り』を3,000語レベルで書き直した簡訳版から1、2章を掲載。
[5]書き下ろしホラー小説/連載最終回Gateway to Hell

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1)VOAニュース「オバマ大統領来日」
(2)演劇を通して生きた英語が学べるホワイト・ホース・シアター
(3)学生版ダボス会議といわれるサンガレン・シンポジウムへの招待
(4)メリル・ストリープが主演作『ジュリー&ジュリア』の役作りを語る

●連載
・新TOEICテスト会話でボキャビル
「見学・観光」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「欧州連合の初代大統領誕生」
・クリストファー・ベルトンとThe Graveyard Bookを読む
1,445円
■特集■楽しい英語シャドーイング
・シャドーイングの効果を最大限に上げる方法とは[門田修平]
・シャドーイング実践編(1)絵本[外山節子]
・シャドーイング実践編(2)リーダー[上田敦子]
・シャドーイング実践編(3)ニュース[戸谷比呂美]
・シャドーイング実践編(4)なま音声[西村友美]
【コラム】映画で多読・精読のシャドーイング練習を[木村哲也]
【特別取材】TOEICスコアが予測可能!? 東大・峯松研究室がシャドーイング自動評定システムを開発中

●[特別企画1]英語で楽しむクリスマス
●[特別企画2]演説でたどるオバマ大統領の歩み
●[特別記事]ダボス会議で問われる日本人の資質とは?

●連載[快読快聴ライブラリ]
(1) Big Cats Little Cats(Springboard Readers)
ネコ科の生態を描いた子ども向けのノンフィクション。写真が多数収録され、朗読CDには動物の鳴き声も。
(2) The Wind in the Willows (Black Cat ReadersのGreen Appleシリーズ)
ケネス・グレアム作『たのしい川べ』の簡約版から1、2章を掲載。きれいな挿絵が動物たちのファンタジーの雰囲気をうまく伝えている。
(3) The Speckled Band (Macmillan Readers)
コナン・ドイル作、シャーロック・ホームズの『まだらの紐』を4章まで掲載。1600語レベルの簡約版。朗読CDはイギリス人男性ナレーターが、複数の登場人物を巧みに読み分けている。
(4) Black Gold (Scholastic ELT Readers)
黒い金塊とも称されるコーヒー豆の原産地エチオピア。生産農家の窮状を打破すべく立ち上がった、ひとりの青年の活動を描いたノンフィクション。序章と1章を1500語レベルで。
(5) ホラー小説Gateway to Hell/連載第5回
クリストファー・ベルトン氏の書き下ろし

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1) VOAニュース「鳩山政権発足」
(2) 世界各地でライブ活動を続けるバンドメンバーに路上インタビュー
(3)映画『ラブ・アクチュアリー』で首相秘書ナタリーを演じた女優マルティン・マカッチョンが、作家デビューを果たした

●連載
・新TOEICテスト 会話でボキャビル
「製造・生産」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「対等な関係をめぐる日米の思惑」
・クリストファー・ベルトンと一緒にダン・ブラウンの新作The Lost Symbolの原書を読もう
1,445円
■特集■
こんどは英語で読んでみたいあの名作
【女性部門】
1位 『赤毛のアン』-松本侑子
2位 『若草物語』-黛道子
3位 『秘密の花園』-安井京子
【男性部門】
1位 『十五少年漂流記』-古川昭夫
2位 『アルセーヌ・ルパン』-西澤一
3位 『三国志』と『西遊記』-編集部

■創刊3周年記念: 特別座談会
英語学習の中で「多聴多読」はどのように位置づけられるか
--あるいはインプットとアウトプットの関係
[参加者]
門田修平(関西学院大学教授)
白井恭弘(ピッツバーグ大学教授)
古川昭夫(NPO法人SSS英語多読研究会代表)
高瀬敦子(近畿大学講師)
戸谷比呂美(放送通訳者)

●連載[快読快聴ライブラリ]
(1) Pig in Love (Evans社のZigzagシリーズ)
(2) Twenty Thousand Leagues Under the Sea (Penguin Readers)
(3) The Little Prince (IBC Audio Books)
(4) Gifted: Out of Sight Out of Mind (Macmillan Children’s Books)
(5) 書き下ろしホラー小説/連載第4回 The Gateway to Hell

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
(1) VOAニュース「マイケル・ジャクソンさん急逝」
(2) 英文メールで会話力がアップする!
クリス・チャーチル(経営コンサルタント)
(3) オックスフォード大学出版局から新シリーズProjectX誕生
コリン・ベセル(日本支社ジェネラル・マネージャー)
ロッド・セオドロ(英国本社出版ディレクター)
(4) 映画『ハリー・ポッターと謎のプリンス』についてインタビュー
ダニエル・ラドクリフ&エマ・ワトソン&ルパート・グリント

●連載
・新TOEICテスト 会話でボキャビル
「問題・解決」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「核なき世界の可能性」
・クリストファー・ベルトンと『トワイライト~初恋~』の原書を楽しく読む
1,445円
■特集■
夏のボキャブラリー倍増計画
34の語源を組み合わせる
「英単語イメージ術」

・英語のエキスパート7人が語る「私の語彙力増強法」
・おすすめ英英辞典とその上手な付き合い方

■最新・韓国の英語教育事情
・初等科への英語導入の歴史
・英語で英語を教えることのできる教師の養成
・国家主導の英語教育体制と社会の反応
・教育プログラム専門の放送局とe-Learningの活用
・2012年実施をめざす国家英語能力評価試験
・韓国企業が新入社員に求めるTOEICテストスコアは750~800
・小学生にはアメリカの教科書が人気
・英語力重視政策は続く

●連載[快読快聴ライブラリ]
①The Zoo Trip
②The African Mask
③Ugly Betty
④The Singing Shell
⑤ 書き下ろしホラー小説/連載第3回 The Gateway to Hell

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
①VOAニュース
GM破綻--アメリカ産業のシンボルが消えた日
②知られざる「話し言葉のコーパス」の世界
マイク・メイヤー(ロングマン・エディトリアル・ディレクター)
③対談:素晴らしき英語絵本の魅力
大江パトリシア(絵本作家)
外山節子(児童英語教育者)
④ベン・スティラーにインタビュー

●連載
・新TOEICテスト 会話でボキャビル
「予算」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「GM再建へのシナリオ」
・クリストファー・ベルトンと『奇跡の脳』の原書を楽しく読む

1,445円
■大特集■
リスニング・レベル判定で多聴の効果を最大化
「わかる」英語を聞きまくれ!

・自分にとっての「わかる」英語を見つける
・コミュニケーション能力を高めるリスニング力アップ法
・「わかる」素材を見つけるためのLLとLLYについて
・9段階、16種類の最新ベンチマーク音声で自己診断
・ジャンル別リスニング素材の難易度一覧
・弱点を知って効率的にリスニング力をアップ!

●連載[快読快聴ライブラリ]
① In the Bin
② A Good Friend
③ The Ghost Ship of Bodega Bay
④ The Black Cat
・書き下ろし連載第2回 The Gateway to Hell

●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
①VOAニュース
・ロンドン金融サミット
②ダボス会議スペシャル・スピーチ2009
・バレリー・ジャレット(オバマ大統領上級顧問)
・ムハマド・ユヌス(グラミン銀行創設者)
③演劇を通して英語を学ぶことの効用
・ピーター・グリフィス(ホワイトホースシアター創設者)
④ケイト・ウィンスレットにインタビュー

●連載
・新TOEICテスト 会話でボキャビル
「人事・評価」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「変わる20世紀の自動車産業」
・クリストファー・ベルトンと『朗読者』の原書を楽しく読む
1,445円
■大特集■
ゼロから始める「成功する100万語多読」
・座談会 「なぜ100万語多読か」西澤一、古川昭夫、黛道子
・ゼロから1万語
・1万語から3万語
・3万語から10万語
・10万語から30万語
・座談会 「30万語から100万語」
・座談会 「100万語から300万語」
・読者モニター7名の1週間チャレンジレポート!

●連載[快読快聴ライブラリ]
① Cars
② Guess How Much I Love You
③ Anne of Green Gables
④ Indiana Jones and the Kingdom of the Crystal Skull
⑤ The Amsterdam Connection
【新連載】Gateway to Hell-クリストファー・ベルトン書き下ろしのホラー・ファンタジー
●連載[リスニング・シャドーイングのなま素材]
① VOAニュース
オバマ大統領就任式
② 和歌を通して感じる日本人の心
ピーター・マクミラン(杏林大学教授)
③ 歌えばわかる! 英語の音とリズム
ローリー・セイン(シンガーソングライター)
④ アンジェリーナ・ジョリー、クリント・イーストウッドにインタビュー

●連載
・新TOEICテスト 会話でボキャビル
「レストラン」編
・沢田博がキーワードからニュースの裏側を見る
「オバマはアフガニスタンをどう救うか」
・クリストファー・ベルトンと『吟遊詩人ビードルの物語』を楽しく読む
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商品情報・内容

  • 出版社:コスモピア
  • 発行間隔:隔月刊
  • 発売日:奇数月6日
  • サイズ:A5

■ 一生使える英語の基礎体力をつける!100万語多読&100時間シャドーイングのすすめ

■「多聴」と「多読」が2本柱!■英語がなかなか身につかない理由のひとつに、日ごろから英語に触れる量が少ないということが挙げられるのではないでしょうか。本誌では、「たくさん聞いて」「たくさん読んで」「たくさん口を動かす」という語学学習の王道に沿って、誰でも挫折をせずに継続できる方法、理にかなったより効果の出やすい方法を、学習素材とともに提供。「多聴」といってもただ聞くのではなく、シャドーイングという同時通訳の訓練法によって、口を動かしながらリスニング力やスピーキング力を同時に高めるトレーニングを学びます。■「多読」では、非常にやさしい絵本からはじめて、段階的にレベルを上げていく「100万語多読」の効果が注目されています。本誌には、レベルの違う5つの洋書が掲載されていますので、初めて英語の本に触れる人でも、自分が快適に読めるレベルの本に出会えます。

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