目次
巻頭口絵
示準化石と示相化石
巻頭エッセイ
取り戻そう 授業を
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今月の授業
小2 ふえを作ろう
小3 「物にはすべて重さがある」という認識を創る授業
小5 物の溶け方
中2 天気の変化
ガイドマップ
■低学年(2年)「ふえを作ろう」 冬になると身の回りの昆虫や花や実もめっきり少なくなります。
こんな時期、ここに紹介された笛づくりに取り組ませたらどうでしょう。紙やストローなど身近な
材料を使って、友達と学び合いながら、笛を作り鳴らす活動を通して、音が出ているときには物が
震えていることに気づかせたいものです。
■3年「「物にはすべて重さがある」という認識を創る授業」 子どもたちに具体的な操作を通して
「物の形を変えても重さは変わらない」「どんなに小さな物にも重さがある」そして「物の出入りが
なければ重さは変わらない」ということをつかませていきたいものです。
■5年「物の溶け方」 物が水に溶けたことをとらえさせるためには、水に溶ける物と溶けない物を
対比するとわかりやすいものです。それと、ろ紙を双眼実体顕微鏡などで見ると繊維が絡み合っていて、
ちょうどふるいの役割をしているのがわかります。水に溶けなかった物が、そのろ紙のふるいの目を
通過できずに残ることもやらせておきたいものです。
■中学2年「天気の変化」 中学校では、地球規模の大気の大循環がなぜ起こるのか、その原因をいく
つかの観点で考えられるようにしたいものです。それは、陸地と海洋の温まりやすさ、気圧差と風、
地球の自転、大気の循環による熱の移動、ジェット気流の変化などです。
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授業に生かす実践記録
小2 タンポポの学習
小3 物の重さ(算数と合科)
知的特別支援学級 空気ってどんなもの
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特集
障害児教育の中の自然科学教育
[主張] 障害児・者に自然科学教育を 塚本 明美
[1] 障害のある子と自然科学教育を 市川 広義
[2 幼児] 幼児の療育と自然 伊藤 廣子
[3 小学校] 特別支援学級での子どもとのかかわり ―光の学習を通して― 熊倉 俊洋
[4 中学校] 生活年齢の重みも感じながら、自然科学を楽しむ気持ちを後輩に伝えることができる時期
―中学校で小学校との交流で科学お楽しみ広場を行った実践から― 岡馬 裕人
[5] 実践記録「空気の学習」と新たな構想
―小中学校・障害児学級・障害児学校への提案― 黒田 健次
[6] 青年成人期の障害者と自然科学教育の試み 井岡 泰一、北﨑 茂樹
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基本の“き” [第8回] 中学校・実験編1 “ 実験教”を盲信
授業研究 中学校3年 中和反応をどう教えたか
口絵解説 示準化石と示相化石
シリーズ大震災と原子力問題 [第23回]福島第一原発事故後の放射線教育(中学校3年)
障害児と自然科学教育 盲学校における科学教育(4回連載・4) 落下する物体の運動 3
行ってみよう 科学探険 和歌山県立自然博物館 ―見る・学ぶ・自然を探る―
先生!教えてください [第71回] 六甲山の山頂が平らなのはなぜ?
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読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
『理科教室』項目別総目次(2013年1月号~12月号)
次号予告・編集後記
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示準化石と示相化石
巻頭エッセイ
取り戻そう 授業を
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今月の授業
小2 ふえを作ろう
小3 「物にはすべて重さがある」という認識を創る授業
小5 物の溶け方
中2 天気の変化
ガイドマップ
■低学年(2年)「ふえを作ろう」 冬になると身の回りの昆虫や花や実もめっきり少なくなります。
こんな時期、ここに紹介された笛づくりに取り組ませたらどうでしょう。紙やストローなど身近な
材料を使って、友達と学び合いながら、笛を作り鳴らす活動を通して、音が出ているときには物が
震えていることに気づかせたいものです。
■3年「「物にはすべて重さがある」という認識を創る授業」 子どもたちに具体的な操作を通して
「物の形を変えても重さは変わらない」「どんなに小さな物にも重さがある」そして「物の出入りが
なければ重さは変わらない」ということをつかませていきたいものです。
■5年「物の溶け方」 物が水に溶けたことをとらえさせるためには、水に溶ける物と溶けない物を
対比するとわかりやすいものです。それと、ろ紙を双眼実体顕微鏡などで見ると繊維が絡み合っていて、
ちょうどふるいの役割をしているのがわかります。水に溶けなかった物が、そのろ紙のふるいの目を
通過できずに残ることもやらせておきたいものです。
■中学2年「天気の変化」 中学校では、地球規模の大気の大循環がなぜ起こるのか、その原因をいく
つかの観点で考えられるようにしたいものです。それは、陸地と海洋の温まりやすさ、気圧差と風、
地球の自転、大気の循環による熱の移動、ジェット気流の変化などです。
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授業に生かす実践記録
小2 タンポポの学習
小3 物の重さ(算数と合科)
知的特別支援学級 空気ってどんなもの
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特集
障害児教育の中の自然科学教育
[主張] 障害児・者に自然科学教育を 塚本 明美
[1] 障害のある子と自然科学教育を 市川 広義
[2 幼児] 幼児の療育と自然 伊藤 廣子
[3 小学校] 特別支援学級での子どもとのかかわり ―光の学習を通して― 熊倉 俊洋
[4 中学校] 生活年齢の重みも感じながら、自然科学を楽しむ気持ちを後輩に伝えることができる時期
―中学校で小学校との交流で科学お楽しみ広場を行った実践から― 岡馬 裕人
[5] 実践記録「空気の学習」と新たな構想
―小中学校・障害児学級・障害児学校への提案― 黒田 健次
[6] 青年成人期の障害者と自然科学教育の試み 井岡 泰一、北﨑 茂樹
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基本の“き” [第8回] 中学校・実験編1 “ 実験教”を盲信
授業研究 中学校3年 中和反応をどう教えたか
口絵解説 示準化石と示相化石
シリーズ大震災と原子力問題 [第23回]福島第一原発事故後の放射線教育(中学校3年)
障害児と自然科学教育 盲学校における科学教育(4回連載・4) 落下する物体の運動 3
行ってみよう 科学探険 和歌山県立自然博物館 ―見る・学ぶ・自然を探る―
先生!教えてください [第71回] 六甲山の山頂が平らなのはなぜ?
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読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより
読書室(書評/子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
『理科教室』項目別総目次(2013年1月号~12月号)
次号予告・編集後記
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商品情報・内容
- 出版社:メトロポリタンプレス
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月16日
■ 教えて楽しい、学んで楽しい「理科」にする、自然科学教育の専門誌
学校では「理科の時間がつまらない、わからない」という子どもたちが増えています。こうした、今日の問題点をさぐり、創造的な実践と理論をささえる自然科学教育の専門誌が「理科教室」です。1958年創刊以来、編集委員は学校現場の教員によって構成され、現場での実践を大切にしながら、すべての子どもに保障すべき自然科学教育の内容を明らかにようと編集にあたっています。毎号、子どもがいきいきする授業づくりのための実践と理論、実験観察等の情報を提供しています。
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