理科教室 発売日・バックナンバー

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理科教室 2026年8月号(2026 8 August No.860 Vol.69 No.8)
●巻頭エッセイ 食材だけでは“もったいない‼”教材としての新たな活用法 阿部 啓太
●巻頭口絵 天王寺動物園〜都心にいながら様々な動物たちに出会えます 木嶋 海智
    ~科教協近畿・羽曳が丘大会にむけて3~
●ここがポイント!理科の授業
・小学校3年 風で動かそう 真野 功
・小学校5年 台風発生の仕組みを知り、防災意識につなげる 佐々木 仁
●実践記録 
・小学校5年 物の溶解 池田 修平
・中学校2年 畑の力 みんなでデータを取るぞ 米沢 剛至
・大学 子どもを主人公にする授業を目指して 鈴木 邦夫

●特集 理科教育におけるデジタル教材の扱い
・主張 ホンモノを認識するためにこそデジタル教材を活用しよう 石井 登志夫
・1 生き物の観察におけるスケッチの活用 鈴木 稔和
・2 明るい部屋でストロボ動画〜リアルとデジタルのハイブリッド教材 村田 憲治
・3 デジタル機器を使った落体運動の授業 手塚 博紀
・4 デジタルはミクロの世界と子どもたちの架け橋 竹下 卓伸
・5 星空観測の新しいかたち〜リアル体験とデジタル技術の融合〜猪又 英夫
●いきわく!物理 放水!なぜ一定?〜ストローの位置を変えて水圧実験〜 山本 久守
●視点 
・生成AIとの旅 小林 敏夫
・AI どうしていますか? 宮崎 真一
●理科教師日記 
・錬金術師の実験 高橋匡之
・古墳にコーフン 中嶋 久
●行ってみよう科学探険 宮崎大学農学部附属農業博物館 宇津田 徹朗
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「新鮮で知的好奇心が満たされた京都支部研究集会」谷 哲弥
●読書室『リュウグウの砂に挑む』
●読書室『明治・大正・昭和の細菌学者たち 』
●教育情報「デジタル時代の高等教育での学び」興治文子 
●科教協近畿・羽曳が丘大会のご案内3
●次号予告・編集後記
●読者のみなさんへ
●情報・理科教育助成募集
理科教室2026年7月号
(2026 7 July No.859 Vol.69 No.7)

●巻頭エッセイ 「豊かな自然」と「科学を学ぶ楽しさ」を次世代に引き継ぐ 觜本 格
●巻頭口絵 大阪の段丘“上町台地”~平野の地下に潜む山地⁉~ 氷高 草多
     ~科教協近畿・羽曳が丘大会にむけて2~
●ここがポイント!理科の授業 小学校5年 花と実 吉田 学
●実践記録
・中学校3年間 探究での「斜めに立つアルミ缶」の指導 米沢 剛至
・中学校1年 状態変化の学習 前田 幸司
・高校2年物理基礎 力の原理を使う 阿久津 嘉孝
●特集 楽しく豊かにわかる天文教育
・主張 地球と宇宙のイメージを描きやすい授業の工夫を 谷 哲弥
・1 混ぜるな危険、いえいえ、天文といろいろなものを混ぜると 富田 晃彦
・2 あの手この手で月に関心を宇宙へ興味を 山口 誠
・3 観測・モデル実験・ICTを活用した中学3年天文分野の授業実践 久富 悠生
・4 天文教育における授業の工夫について 佐藤 伸郎
・5 まいどおおきに 星屋です!〜星の出前授業に取り組んで〜 井本 彰
・6 JAXAの推進する宇宙教育とその活用 松原 理
●いきわく!物理 単3乾電池で静電気実験?? 林 熙崇
●理科教師日記 
・ニュートンのゆりかごを使ったふりこの運動のきまり 籐 誠
・歴史から消し去られようとした「登戸研究所」を見学して 古谷 登
●口絵解説 大阪の段丘“上町台地”~平野の地下に潜む山地⁉~ 氷高 草多
●行ってみよう科学探険 宮崎県立総合博物館 米村 彰
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「ワクワクする全国研究大会何を持って参加するか」合馬 和章
●読書室『わすれないヒロシマ・ナガサキ』 
●読書室『!歩いて楽しむ飯能 』 
●教育情報「科学技術と全体主義の誘惑」荻原 彰
●科教協近畿・羽曳が丘大会のご案内2
●次号予告・編集後記
理科教室 2026年6月号
(2026 6 June No.858 Vol.69 No.6)

●巻頭エッセイ 科学を学ぶということ 綿引 琢磨

●巻頭口絵 百⾆⿃・古市古墳群と歴史史料が語る 辰巳 俊輔
過去の巨大地震と歴史史料~科教協近畿・羽曳が丘大会にむけて1~

●ここがポイント!理科の授業
・小学校3年 植物の育ちとつくり 箕輪 秀樹
・実験記録 小学校特別支援学級 電気の学習 長谷川 京香
・実践記録 小学校4年 「季節と生き物」の授業〜夏から冬にかけて〜 鈴木 稔
・中学校3年 「力の合成と分解」を深く理解する実践 西村 紳一郎

●特集 静力学から動力学へ 
・主張 運動の法則につながる理解の積み上げを小学校から 鈴木 健夫
・1 小学校低中学年「力学的な基礎・土台」をつくる低学年の「動くおもちゃづくり」小佐野 正樹
・2 小学校6年「てこの学習」は「力」の体験を通して〜力とてこをつかった道具〜 會田 優希
・3 原子論から力学へ 静力学から動力学へ 辻 浩二
・4 中学校において力学をいかにして学ぶか 手塚 博紀
・5 高校での運動の法則の授業 小栗 美香

●いきわく!物理 今すぐ作れる!不思議な曲線「サイクロイド」 村田 了祐
●視点 アリスタルコスの地動説 高橋 匡之
●理科教師日記 子ども時代の疑問を解くジオ散歩 鈴木 邦夫
●口絵解説 羽曳野周辺の古墳群と地震の痕跡 辰巳 俊輔
●行ってみよう科学探険 奥州宇宙遊学館(岩手) 花田 英夫
●読者のひろば
●読者のみなさんへ
●理科サークル東西南北
●科教協だより「科教協で一緒に活動しませんか」 大野 栄三
●読書室『ぼくは恐竜探険家!』 
●読書室『人体の進化のなごり博物館』 
●教育情報「脱植民地化、紛争後の分断状況下の自然科学教育」 富田 晃彦
●科教協近畿・羽曳が丘大会のご案内1
●次号予告・編集後記
理科教室 2026年5月号
(2026 5 May No.857 Vol.69 No.5)

●巻頭エッセイ 実物や本物のねうち 勝原 崇 
●巻頭口絵 大涌谷で地球の息吹を感じよう! 山川隆良 
●ここがポイント!理科の授業
・小学校5年 動物の誕生「メダカのたん生」の導入は、サケの受精を 野末 淳 
・小学校6年 ヒトや動物の体 玉井裕和 
・中学校3年 地球と宇宙を実験・観察で 鈴木邦夫 
●実践記録 
・中学校1年「音の世界」の授業~音の三要素を波形の違いでとらえさせる~ 福井信夫 
・中学校1年、3年 地震のしくみと神戸で大地震が起こったわけ 觜本 格 

●特集 生物教材の準備をすすめよう
・主張 生物教材の準備を身近なところからはじめて、学校外からも求めよう白砂 正士 
・1 小学校の生物教材で準備しておきたいもの  小幡 勝 
・2 理科室にすぐ使える生物を!!  田崎 彰 
・3 ミドリムシって何もの? 生物多様性の自然誌 濱中 修 
・4 発光生物、魅力的です。ぜひ授業・部活で活用を! 佐野郷美 
・5 動物園がつたえること:「発見の場」としての動物園とその授業例 山崎彩夏 
・6 解剖実習を楽しく取り組む 辻本正純 
●いきわく!物理 スーパーネオジムモーター登場!! 林 熙崇 
●視点 第75次教育研究全国集会 in 三重 に参加して 米田雅人 
●理科教師日記 
・授業アンケート分析をAIでスライドに 岡本光彦 
・慣性の法則と地動説 高橋匡之 
●行ってみよう科学探険 箱根町立箱根ジオミュージアム(神奈川) 山川 隆良 
●読者のひろば 
●理科サークル東西南北 
●科教協だより「神奈川支部主催の戦争遺跡フィールドワークに参加」 石井登志夫 
●読書室『地球変動の犯人を追って、科学者、海にもぐる!』〈14歳の世渡り術〉 
●読書室『植物園へようこそ』 
●教育情報「日本の義務教育に欠けていること-TALIS2024調査から-」石渡正志 
●読者のみなさんへ・原稿募集 
●次号予告・編集後記 
理科教室 2026年4月号
(2026 4 April No.856 Vol.69 No.4)

●巻頭エッセイ ああ~、確かに!! 石﨑 絵美
●巻頭口絵 碧南海浜水族館(愛知) 生田 春幸/朝倉 美波/三嶋 達郎/宮島 尚貴
●ここがポイント!理科の授業
・小学校5年 雲と天気の変化 金田 祐佳
・実践記録 小学校6年 土地のつくり(地震と火山) 石井 登志夫
・高校 「質問書方式」授業と生徒の質問から 鈴木 健夫

●特集 理科の授業開きから4月の授業づくりへ
・主張 スタートダッシュでわくわくする理科の授業を 箕輪 秀樹
・1 小学校2年の授業開き〜しぜんのたよりから〜 大谷 真樹子
・2 小学校3年 私の「理科」のはじめ方 伊東 裕子
・3 ここからはじめよう小学校4年の授業開き 鈴木 稔和
・4 小学校5年 花のつくり 佐藤 昭夫
・5 小学校6年 「気体」の学習からはじめよう 木村 匡司
・6 中学校 自分自身もたのしいと思えるものを用意して 岡本 光彦
・7 高校 調味料を題材とした化学基礎「混合物の分離と精製」の導入 永井 玲
●視点 令和のクマ問題の根底にあるのは? 藤井 忠志
●いきわく!物理 エレキテル2号 こんどはね 円盤型だよ!! 辻 浩二
●理科教師日記 飯能で盛りだくさんのハイキング〜地層・岩石・いきもの観察〜 山岸 尚子
        柏木町実験教室に参加して 佐々木 朗
●実験・観察 猛火親しむべし〜ガスバーナーのしくみを学ぼう〜 阿部 啓太
●【追悼】小佐野 正樹さんとの思い出 高橋 洋
●行ってみよう科学探険 千葉市科学館(千葉) 小野 愛美
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「‌ 開発した実験器具を持って各地を行脚」 岩間 滋
●読書室『あおいほしのあおいうみ』
●読書室『‌ デジタル脳クライシスAI時代をどう生きるか』
●教育情報‌ 「‌ 教員採用選考共同実施と地方自治の自立性・多様性」村上 聡
●次号予告・編集後記
●読者のみなさんへ 本誌編集部
理科教室 2026年3月号
(2026 3 March No.855 Vol.69 No.3)

●巻頭エッセイ 自然に学び、自然を守る〜南方熊楠ゆかりの地を訪ねて 相馬 惠子
●巻頭口絵 日光の自然から見えてくるもの 國廣 俊二
●ここがポイント!理科の授業
・小学校4年 水のゆくえ〜自然の中の水〜 小幡 勝
・小学校6年 モデル実験から学ぶ環境学習〜私たちと水との関わり〜 松山 紀子
●実践記録 小学校5年 花から実へ~植物の花のつくりと種子づくりのしくみ(後編) 石﨑 絵美

●特集 子どもの認識を飛躍させる地学実験と観察
・主張 地学こそ実験や観察をたっぷりと 鈴木 邦夫
地質
・1 小学校4年 雨水の行方 野末 淳
・2 小学校5年 「流れる水のはたらき」流水実験や観察を元にして考えを深めていく 宮﨑 亘
・3 小学校6年 自作モデルと地質柱状図を使った「大地のつくり」の学習 小幡 勝
・4 小学校6年 鹿沼土を活用した火山灰観察教材 内海 勝也
・5 中学校1年 中学生に是非見せたいジオ実験 鈴木 邦夫
・6 中学校1年 観察・実験を通して、火山を知り、危険を学ぶ 野田 啓司
気象
・1 小学校  水蒸気のふるまいから天気を読み取る 小佐野 正樹
・2 中学校2年 気象学習でやりたい実験 飯嶋 生正
宇宙
・1 小学校3年 「かげと太陽」の観察体験を通して 箕輪 秀樹
・2 小学校4年 「月の動き」を子どもたちが分かりやすいものにする授業 真野 功
・3 小学校6年 フラフープモデルを活用した「月の満ち欠けと太陽」 竹下 卓伸
・4 中学校3年 感覚的な理解を大切にした天体の観察・実験 村上 聡
●いきわく!物理 紙パイプ楽器で合奏会 飯田 洋治
●理科教師日記 2年目の理科の先生へ 伊藤 喜代美・高橋 匡之
●視点 手こぎボートのオールのてこ 西尾 信一
●科教協だより「‌ 東京大会で対面とZoomによるハイブリッド開催を行って考えたこと」 山﨑 慶太
●行ってみよう科学探険 
・蒲郡市生命の海科学館 髙井 芙樹
●読書室『細胞の学校』
●読書室『新しい理科教室 横組み復刻版』
●教育情報‌ 「専門性と「科学の本質」の捉え方」 興治 文子
●次号予告・編集後記
●特集の予定と原稿募集
理科教室
2026年2月号
(2026 2 February No.854 Vol.69 No.2)

●巻頭エッセイ 猛暑と「核ゴミ」 関根 一昭
●巻頭口絵 自然の歴史やしくみを知ろう! 石井 陽子
●ここがポイント!理科の授業
・小学校6年 水溶液の性質 小幡 勝
実践記録 
・特別支援学級 じ石のひみつをさぐろう 玉山 巧
・小学校5年 花から実へ〜植物の花のつくりと種子づくりのしくみ(前編) 石﨑 絵美
・中学校・高校 伊豆大島をフィールドとした教科横断型巡検と探究活動 久富 悠生

●特集 観察してこそわかる生物の姿
・主張 生物学習の最初は観察から 白砂 正士
・1 高校「生物」での観察 濱中 修
・2 日常的な自然観察と生活科の授業 高橋 真由美
・3 小学校の生物学習 観察で何を大事にするべきか 井上 龍一
・4 プランクトンの観察方法と顕微鏡の利用法 野田 啓司
・5 学校における多種類生物飼育とその教育的活用 市ノ川 賢二
・6 生物部の1年間と観察から研究へ 寿原 淑郎
●口絵解説 大阪市立自然史博物館 石井 陽子
●いきわく!物理 美しい“ガリレオの斜面”の実験 杉本 憲広
●実験・観察 小5 こまごめ(駒込)ピペットは密度の学習で 野末 淳
●理科教師日記 ムキタケの蛍光について 中嶋 久
●視点 教育のつどい2025in埼玉 今井 政廣
●行ってみよう科学探険 仙台市科学館 丹野 一輝
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「‌ 新潟での学習会はじまる」 村上 聡
●読書室『タネまく動物』
●読書室『富士山噴火』
●教育情報‌ 「格差とリスク─功利主義の罠」荻原 彰
●次号予告・編集後記
●読者のみなさんへ
理科教室 2026年1月号
(2026 1 January No.853 Vol.69 No.1)

●巻頭エッセイ みらいを拓く科学教育〜科学に触れる喜びを、多くの子どもたちに!〜 佐藤 美子
●巻頭口絵 ようこそ「科学のコンサートホール」へ!JT生命誌研究館 近藤 寿人
●ここがポイント!理科の授業
・小学校4年 水のすがたと温度 宮﨑 亘
・実践記録 小学校4年 「理科が楽しい!」とどの子も思える授業をめざして 黒澤 知子
           〜電池のはたらき〜 
・小学校6年 力とてこをつかった道具〜「力の学習」を入れたい 會田 優希
・中学校3年 中和と水溶液の電気伝導性 宮田 康宏

●特集 周期表から見た物理・化学・生物・地学
・主張 周期表を学習の柱にしよう 鈴木 健夫
・1 科学史における周期表の意義 谷口 亜紳
・2 周期表について─物理の側面から─ 高野 良紀
・3 必須ミネラルの世界 神戸 大朋
・4 天文学と周期表との関連 富田 晃彦
・5 周期表から地球の成り立ちを考える 中野 英之
・6 周期表を使って元素の世界をみてみよう 四ヶ浦 弘

●理科教師日記 「立体地図を借りました」 石井 登志夫
●いきわく!物理 白黒パターンから名曲が! 杉本 憲広
●実験・観察 実験:炭水化物を知る 吉本 裕一
●ドライアイス不要の霧箱 村田 憲治
●視点 生物多様性の学習 濱中 修
●行ってみよう科学探険 板橋区立教育科学館(東京) 尾形 栞
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「‌ 元小学校教員として、ときどき学校現場に出て思うこと」 宮崎 真一
●読書室『調べてわかる!日本の山①②③』
●読書室『僕には鳥の言葉がわかる』
●教育情報‌ 「TIMSS2023からわかる日本の理科教育状況の特徴」 石渡 正志
●次号予告・編集後記
●原稿募集
理科教室2025年12月号
(No.852 Vol.68 No.12)

●巻頭エッセイ 教育現場の「体重計」 髙橋 政宏
●巻頭口絵 シンプルな実験・観察で子ども達に興味関心と感動を 佐藤 昭夫
●ここがポイント!理科の授業 
・小学校3年 電気の通り道 村松 兼斗
・小学校5年 電磁石 長江 真也
・実践記録 小学校1年 夏の遊びを楽しもう 山﨑 美穂子
●特集 学校の役割とは・理科教育研究を深めるとは?
・主張 「学校の役割と理科の授業づくり」を考える 谷 哲弥
・1 「個別最適な学び」は公教育たりうるのか 兵藤 友博
・2 自然科学を学習集団の力で獲得する 小佐野 正樹
・3 「流れる水の働き」の学習を通して考える?集団での学習の成果と子どもの変容? 佐々木 仁
・4 学んだことが活かせる指導計画こそ 高橋 洋
・5 学校で、子どもたちと対面して、一緒に手を動かして学ぶことの大切さ 真野 功
・6 学び合い、考え合う子ども達を育てるために必要なことは? 宮﨑 亘
・7 子どもの中に生まれてくる問題を解決していくことを重視した授業展開 吉田 学
・8 学校の役割と理科の授業づくり 佐藤 伸郎
●実験・観察 「火の玉ダッシュ」に挑戦! 三又 尚子
・科教協だより「? 「2026科教協全国研究大会 近畿・羽曳が丘大会」の日程が決まりました」 玉井 裕和
●実験・観察 水素の実験を安全に 石井 進・高橋 匡之
●いきわく!物理 LEDぴっかりテスター 辻 浩二
●口絵解説 シンプルだからこそ本質が見える 佐藤 昭夫
●行ってみよう科学探険 コニカミノルタ サイエンスドーム 八王子市こども科学館(東京) 立枝 菜津美
●読者のひろば
●読書室『天才少年オリバーの「宇宙」入門』
●読書室『物理教育の理論と実践』
     ?「物理がわかる」を育むアプローチ?
●教育情報「天文教育と社会との多面的な接点」 富田 晃彦
●『理科教室』項目別 総目次(2025年1月号?12月号)
●次号予告・編集後記
理科教室 2025年11月号
(2025 11 November No.851 Vol.68 No.11)

●巻頭エッセイ 科教協全国大会はお祭りです! 佐藤 昭夫
●巻頭口絵 第71回/科教協全国研究大会・東京 2025 佐久間 徹
●ここがポイント!理科の授業
・小学校3年 かげと太陽 箕輪 秀樹
・小学校6年 水溶液の性質とはたらき 木村 匡司
 実践記録 
・小学校3年 同じ体積の重さ比べの授業~小3「物とその重さ」で~ 玉井 裕和
・小学校4年 「春の生き物」の授業 鈴木 稔和
・大学 ローカルが先かグローバルが先か〜地震の授業 鈴木 邦夫

●特集 液体や気体の物理
・主張 気体や液体を実体として学び、固体とは異なる性質の理解まで積み上げる 石井 登志夫
・1 子どもの認識が大きく変わる「空気の重さ」の学習 高橋 洋
・2 ものの燃え方と空気(第6学年) 河野 太郎
・3 「密度と物の浮き沈み」の学習(中学1年) 粂川 祥一
・4 中学校での「圧力」学習への提言 山本 明利
・5 高校物理基礎における圧力の学習 松本 節夫
・6 なんだか難しそうな「気体分子運動論」に入る前に(高2か高3) 今和泉 卓也

●いきわく!物理 牛乳パックで地震のゆれを考える 飯田 洋治
●理科教師日記 理科室整備で準備時間の短縮を!! 田崎 彰
●行ってみよう科学探険 札幌市青少年科学館 高橋 志織
●丸山哲也さんを悼む 高橋 匡之
・丸山哲也さんへ 山梨支部より感謝をこめて 科教協・中巨摩理科サークル一同
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「‌東京大会プレ企画 NICT(情報通信研究機構)見学会に参加して」 篠崎 勇
●読書室『森って、どんなところ?』
●『新しい理科教室』復刻版発行のお知らせ
●教育情報‌「「社会に出たら理科は不要」だけ?」村上 聡
●次号予告・編集後記  
 理科教室 2025年10月号
(2025 10 October No.850 Vol.68 No.10)

●巻頭エッセイ 「教材研究」に関するアレコレ 和田 充弘
●巻頭口絵 たくましくて美しい糞虫の世界 中村 圭一
●ここがポイント!理科の授業 
・小学校4年 閉じこめた空気と水 松山 紀子
・小学校5年 流れる水のはたらき 宮﨑 亘
●実践記録 小学校4年 もののあたたまり方 山田 健輔
●特集 気象・小学校からのカリキュラム
・主張 系統的な学習で気象を科学的に判断できる子どもを育てよう 鈴木 邦夫
・1 気象学の系統性と順次性を考える 佐藤 尚毅
・2 「気候危機時代」の気象学習を考える 小佐野 正樹
・3 中学2年・大気の移動に伴う気象現象 飯嶋 生正
・4 高校・地学基礎における大気・海洋の科学の新提案 竹田 大樹
・5 実験で綴る気象学習 大気圧は、圧力の基本概念から 岩間 滋
●いきわく!物理 行こうか、戻ろうか、「迷い筒」? 山本 久守
●実験・観察 登る!てんとう虫くん 吉澤 樹理
●理科教師日記 野呂茂樹さんの実験工作教室を開催して 高松 諭志
・小学校6年「てこのはたらき」 髙村 恭輔
・中学生を対象としたゲノム医療をテーマとした課外受業の実践 西川 洋史・小林 朋子
●行ってみよう科学探険 ならまち糞虫館 中村 圭一
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「?科教協ヒロシマ支部の取り組みから」  田中 新治
●読書室『大地にねむる化石』
●読書室『ひのえうま』
●教育情報「SAMRモデルと理科におけるICT活用」 興治 文子
●次号予告・編集後記
●情報ボックス
●コラム ストロー天秤の工夫と変化
理科教室 2025年9月号
(2025 9 No.849 Vol.69 No.9)

●巻頭エッセイ つくられた自然の発見とその克服を自然科学の授業で 岩崎敬道
●巻頭口絵 さまざまな「面白そう」があふれる場所を目指して 加藤香名子
●ここがポイント!理科の授業 
・小学校5年 流れる水のはたらき 加賀美敏
・小学校4年 電気のはたらき 福田圭志
・実践記録 小学校5年 物の溶け方 金田祐佳
●特集 わたしならこうする 2学期の授業
・主張 2学期にこんな授業をやってみたい 箕輪秀樹
・1 風で働くおもちゃ(1年生向き)、音をつくろう(2年生向き) 大谷真樹子
・2 小学校3年 見えないものを「みえる」ようにしよう! 大関東幸
・3 小学校4年 最も身近だけど意識したことのない「空気」をとらえる 池田修平
・4 小学校5年 やっぱり実験すると分かるんだ 木村匡司
・5 小学校6年 2学期 とことてんびんの学習 野末淳
・6 中学校3年 生徒と教師の「背伸び」の授業 高橋政宏
・7 高等学校 有機化合物の構造をとらえる   江畑慶洋
●いきわく!物理 身近にある放射線源でα線、β線を観察しよう 林熙崇
●理科教師日記 砂糖水はコロイド溶液ではありません 三好敬一
●実験・観察  
・小学校5年 顕微鏡を使って花粉を見る 野末淳
・エタノールの直火加熱はダメ! 宮内主斗
・小学校3年生 観察「一日の影の変化」について 山川真史
●行ってみよう科学探検 産業技術総合研究所 地質調査総合センター 地質標本館 中澤努
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより「全国大会とサークルは科教協・科学教育運動の両輪」鈴木健夫
●読書室「海に沈んだクジラ」
    「図解 気象学入門」改訂版
●教育機関「ゴジラ」と「シンゴジラ」~ゴジラに見る科学と科学者像~ 荻原彰
●次号予告・編集後記
●情報ボックス


理科教室 2025年8月号
(2025 8 August No.848 Vol.68 No.8)

●巻頭エッセイ 自然のしくみが「わかると楽しい!」授業について、暑い東京で学びあいましょう 町田 智朗
●巻頭口絵 愛媛県立長浜高等学校 高校内水族館  重松 洋
●ここがポイント!理科の授業 
・小学校3年 太陽とかげ 高橋 洋
・小学校5年 花の解剖や種子の標本作りから考える「花から実へ」 松山 紀子
・小学校5年 天気の変化と台風 宮﨑 亘
・実践記録 小学校5年 流れる水のはたらきと土地の変化 吉田 学

●特集 自然科学教育と平和教育
・主張 理科教師として平和教育にどう迫るか 鈴木 健夫
・1 核なき世界へ 金田 勝志
・2 中学校理科における原爆に関する授業の概要 永田 邦生
・3 子どもたちに伝えたい「ヒロシマの黒い雨」 和澄 利男
・4 若者世代と原発 関根 一昭
・5 理科授業での「平和教育」と、退職後のささやかな取り組み 水野 勇
・6 ‌平和でなくちゃ、生きられない。遊びで身体知・経験値・智恵を次の世代に伝えよう。
   きょうようときょういくの生活を。 町井 弘明
・7 自然科学教育における「平和教育」をどう考えるか 三石 初雄

●視点 危機にある玉田泰太郎蔵書アーカイブ 玉田泰太郎アーカイブ研究会
●いきわく!物理 飛び交う宇宙線・放射線があなたも見える 林 熙崇
●理科教師日記 国立天文台とその周辺の自然案内 菊地 みどり
        ガザの実相から日本の将来をさぐる ~物理基礎の教科通信「りょうせん」より~ 石田 誠一 80
●実験・観察 すっ飛びロケット作り 玉井 裕和
●読者のひろば
●理科サークル東西南北
●科教協だより
・「ここがポイント理科の授業Web講座」を振り返って」 谷 哲弥
・「科教協HP担当者募集」宮崎 真一
●読書室
・『クマはなぜ人里に出てきたのか』
・「となりにすんでるクマのこと」
(たくさんのふしぎ2024年11月号)
●読書室『蜂の奇妙な生物学(生物ミステリー)』
●教育情報‌「天文教育の世界での発展と苦悩」  富田 晃彦
●次号予告・編集後記
●情報ボックス
理科教室 2025年7月号
(2025 7 July No.847 Vol.68 No.7)

●巻頭エッセイ 鮮烈な驚きを 吉田 学
●巻頭口絵 授業で使える、やさしくて本質的な実験器具 岩間 滋
●ここがポイント!理科の授業 
      小学校4年 星の観察 山川 直史
・実践記録 小学校2年(生活科) 「やじろべえのひみつをさぐろう」の実践 玉山 巧
      中学校1年 長崎の地形と地質を探る 前田 幸司

●特集 生物学習に多様性と共通性の視点を
・主張 生物学習に多様性と共通性の二つ視点から、生物の統一的理解を目指そう 白砂 正士
・1 生物を共通性と多様性の両面から見る目をもつために 石渡 正志
・2 小学校の生物学習で大事にしたいこと 井上 龍一
・3 「種族維持」の観点で多様な自然から共通性を見出す小学校の学習 佐々木 仁
・4 生物の共通性としての細胞概念をどう形成するのか 平山 勲
・5 観察実習を通して生物の多様性と共通性をどう見いださせるか 太田 賢良
・6 自然調査から考える生物多様性のつながり 鈴木 琢弥

●いきわく!物理 どうして回るの?タケコプター 村田 了祐

●理科教師日記 PCは教材研究の成果を出してから 宮内 主斗
        授業開きは「四角いうんち」で‼ 三上 周治

●東京の自然3 東京の里山 倉本 宣

●行ってみよう科学探険 千葉県立中央博物館 髙橋 一真

●読者のひろば

●理科サークル東西南北

●科教協だより「‌関東甲信越ブロック東京大会に参加して」    合馬 和章

●読書室『驚異の標本箱〜昆虫〜』

●読書室『アインシュタイン丸かじり』

●教育情報‌「進む教育のデジタル化」  石渡 正志

●東京大会のご案内(3)
●次号予告・編集後記
●原稿募集
●情報
理科教室 2025年6月号(2025 6 June No.846 Vol.68 No.6)

●巻頭エッセイ 今年度も時間講師を続けています 三好 敬一
●巻頭口絵 東京の川と水利用〜東京の自然2〜 鷹取 健
●ここがポイント!理科の授業 
・小学校3年 「風とゴムの力のはたらき」で、楽しいものづくりを 玉井 裕和
・小学校6年 生き物どうしのかかわり 丸山 哲也
●実践記録 高校1年 再結晶と過冷却から結晶化の仕組みを考える 藤田 勲
●特集 化学の学習「金属学習」その順次性と系統性を探る
・主張 化学:金属学習の重要性を再確認しよう 谷 哲弥
・1 生活科でも金属学習を 高鷹 敦
・2 「金属」という物質群がある 小佐野 正樹
・3 中学理科における金属の学習 小松 寛
・4 高校から見た金属学習 杉原 和孝
●いきわく!物理 まっすぐ走れ!電動字消し 飯田 洋治
●実験・観察 ポケットで育てるMyクラゲ 橿村 豪紀
●理科教師日記 
・小3 光〜楽しく生活に役立つ光の性質を学ぶ〜 古舘 梓弓
・時代遅れの教育論(雑感つづき) 田中 博
・カンボジアの子どもたちはなぜ目がきらきら輝いていたのか? 酒井 浩
●口絵解説 東京の自然2「‌東京の川と水利用」 鷹取 健
●東京大会の議論を深めるために(3) 科教協全国研究大会東京大会運営委員会
●行ってみよう科学探険 瑞浪市化石博物館 安藤 佑介
●理科サークル東西南北
●科教協だより「‌肝心な大会で肝心な議論を始めましょう」  大野 栄三
●読書室『知れば楽しい クモの世界』
●読書室『空気と人類』
●教育情報‌「フィンランド教育その後」  村上 聡
●東京大会のご案内(2)
●次号予告・編集後記
●原稿募集
●コラム「気孔の観察に適した植物は?」
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商品情報・内容

■ 教えて楽しい、学んで楽しい「理科」にする、自然科学教育の専門誌

学校では「理科の時間がつまらない、わからない」という子どもたちが増えています。こうした、今日の問題点をさぐり、創造的な実践と理論をささえる自然科学教育の専門誌が「理科教室」です。1958年創刊以来、編集委員は学校現場の教員によって構成され、現場での実践を大切にしながら、すべての子どもに保障すべき自然科学教育の内容を明らかにようと編集にあたっています。毎号、子どもがいきいきする授業づくりのための実践と理論、実験観察等の情報を提供しています。

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