目次
巻頭口絵 全国から実践記録を持ち寄り 大阪に集う ―科教協第62回全国研究大会 大阪大会より―
巻頭エッセイ よりよき人間と自然の関係を
----------------------------------------------------------------------------------------------
今月の授業
小3 明かりをつけよう
小6 電気と私たちのくらし
中2 回路と電流・電圧
----------------------------------------------------------------------------------------------
ガイドマップ
■3年「明かりをつけよう」豆電球の中のつくりを追求することを中心に単元を構成。豆電球内の導線の
つながり具合を話し合いと実験を通して絞り込む授業の様子が詳しい。管くだ電球も紹介して電球の発光
部分が直線的で見やすく提案。回路学習を生かし簡単なテスターをつくって、その後の金属探しや金属の
性質を見つける学習につなげる。
■6年「電気と私たちのくらし」発電体験から始め、電気を多くつくるにはたくさんのエネルギーが必要
なことを手応えで実感させる。手回し発電機で豆電球5個一斉点灯や、100V40Wの電球を点灯する課題も
設定。蓄電の扱いではアルミ箔とコップでつくる「百人おどし」で静電気を一時的にためる実例を紹介した後、
コンデンサーの蓄電を導入して子どもたちが少しでも考えやすい教材を提示する。
■中学校2年「回路と電流・電圧」生徒にとってわかりにくいのは、電子の動きのイメージがつかめず、
式がつくれない、単位もわかりにくいことにあると指摘。それらのイメージづくりを重視し、10時間の授業を
整理提案する。回路の再確認から始め、電流と電圧の違いと測定法に続けて、直列回路と並列回路それぞれでの
電流の規則性に注目させる。回路と全体の抵抗の関係を習得させ、最後に直列回路の電圧を取り上げ、
100Vコンセントで豆電球を点灯できるかとの課題でしめくくる。
----------------------------------------------------------------------------------------------
授業に生かす実践記録
小3 電気で明かりをつけよう
小5 ふりこの学習 ―重さに関する子どもたちの思い込み(素朴概念)を乗り越えて―
中3 今、起きている現実からエネルギーを考える
----------------------------------------------------------------------------------------------
特集
小学校からの地形・地質学習
[主張] 地形・地質から大地の変動を読み解ける子どもを育てよう 鈴木 邦夫
[1] 『理科教室』に見る「地形・地質」の教育史 岩﨑 敬道
[2 小学校] 小学校5・6年 「川の見方・とらえ方」 ―身近な川で大地・地球を見る― 稲葉 かおる
[3 小学校] 小学校6年 地層の授業づくり これならできる3時間のプラン (関東平野編) ―簡易エメリー管の実験の後に泥が沖に流れることを示す― 宮内 主斗
[4 中学校] 地学を教えるのが苦手な人のための地学授業 村上 聡
----------------------------------------------------------------------------------------------
授業に生かす 実験観察 〈中学校〉 マイティーパックを使った気体の発生
基本の“き”
[第32回]小学校III 理科の授業での「討論」をどう組織するか
視点 最近の日本列島の火山活動をどうみるか
障害児と 自然科学教育 障害児・者の発達の原点は自然学習から No.1
行ってみよう 科学探険 磐田市香りの博物館 ―世界でも珍しい嗅覚をテーマとした「香り専門」の博物館―
----------------------------------------------------------------------------------------------
読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより
読書室(子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
『理科教室』項目別総目次(2015年1月号~12月号)
次号予告・編集後記
《お問合せ》
日本標準:企画編集部 書籍営業課
TEL 03-3334-2620 FAX 03-3334-2623
巻頭エッセイ よりよき人間と自然の関係を
----------------------------------------------------------------------------------------------
今月の授業
小3 明かりをつけよう
小6 電気と私たちのくらし
中2 回路と電流・電圧
----------------------------------------------------------------------------------------------
ガイドマップ
■3年「明かりをつけよう」豆電球の中のつくりを追求することを中心に単元を構成。豆電球内の導線の
つながり具合を話し合いと実験を通して絞り込む授業の様子が詳しい。管くだ電球も紹介して電球の発光
部分が直線的で見やすく提案。回路学習を生かし簡単なテスターをつくって、その後の金属探しや金属の
性質を見つける学習につなげる。
■6年「電気と私たちのくらし」発電体験から始め、電気を多くつくるにはたくさんのエネルギーが必要
なことを手応えで実感させる。手回し発電機で豆電球5個一斉点灯や、100V40Wの電球を点灯する課題も
設定。蓄電の扱いではアルミ箔とコップでつくる「百人おどし」で静電気を一時的にためる実例を紹介した後、
コンデンサーの蓄電を導入して子どもたちが少しでも考えやすい教材を提示する。
■中学校2年「回路と電流・電圧」生徒にとってわかりにくいのは、電子の動きのイメージがつかめず、
式がつくれない、単位もわかりにくいことにあると指摘。それらのイメージづくりを重視し、10時間の授業を
整理提案する。回路の再確認から始め、電流と電圧の違いと測定法に続けて、直列回路と並列回路それぞれでの
電流の規則性に注目させる。回路と全体の抵抗の関係を習得させ、最後に直列回路の電圧を取り上げ、
100Vコンセントで豆電球を点灯できるかとの課題でしめくくる。
----------------------------------------------------------------------------------------------
授業に生かす実践記録
小3 電気で明かりをつけよう
小5 ふりこの学習 ―重さに関する子どもたちの思い込み(素朴概念)を乗り越えて―
中3 今、起きている現実からエネルギーを考える
----------------------------------------------------------------------------------------------
特集
小学校からの地形・地質学習
[主張] 地形・地質から大地の変動を読み解ける子どもを育てよう 鈴木 邦夫
[1] 『理科教室』に見る「地形・地質」の教育史 岩﨑 敬道
[2 小学校] 小学校5・6年 「川の見方・とらえ方」 ―身近な川で大地・地球を見る― 稲葉 かおる
[3 小学校] 小学校6年 地層の授業づくり これならできる3時間のプラン (関東平野編) ―簡易エメリー管の実験の後に泥が沖に流れることを示す― 宮内 主斗
[4 中学校] 地学を教えるのが苦手な人のための地学授業 村上 聡
----------------------------------------------------------------------------------------------
授業に生かす 実験観察 〈中学校〉 マイティーパックを使った気体の発生
基本の“き”
[第32回]小学校III 理科の授業での「討論」をどう組織するか
視点 最近の日本列島の火山活動をどうみるか
障害児と 自然科学教育 障害児・者の発達の原点は自然学習から No.1
行ってみよう 科学探険 磐田市香りの博物館 ―世界でも珍しい嗅覚をテーマとした「香り専門」の博物館―
----------------------------------------------------------------------------------------------
読者のひろば
理科サークル東西南北
科教協だより
読書室(子どもに読ませたい科学の本)
情報BOX
『理科教室』項目別総目次(2015年1月号~12月号)
次号予告・編集後記
《お問合せ》
日本標準:企画編集部 書籍営業課
TEL 03-3334-2620 FAX 03-3334-2623
◼︎ 目次配信サービス
理科教室最新号の情報がメルマガで届く♪ メールアドレスを入力して登録(解除)ボタンを押してください。
※登録は無料です
※登録・解除は、各雑誌の商品ページからお願いします。/~\Fujisan.co.jpで既に定期購読をなさっているお客様は、マイページからも登録・解除及び宛先メールアドレスの変更手続きが可能です。
以下のプライバシーポリシーに同意の上、登録して下さい。
商品情報・内容
- 出版社:メトロポリタンプレス
- 発行間隔:月刊
- 発売日:毎月16日
■ 教えて楽しい、学んで楽しい「理科」にする、自然科学教育の専門誌
学校では「理科の時間がつまらない、わからない」という子どもたちが増えています。こうした、今日の問題点をさぐり、創造的な実践と理論をささえる自然科学教育の専門誌が「理科教室」です。1958年創刊以来、編集委員は学校現場の教員によって構成され、現場での実践を大切にしながら、すべての子どもに保障すべき自然科学教育の内容を明らかにようと編集にあたっています。毎号、子どもがいきいきする授業づくりのための実践と理論、実験観察等の情報を提供しています。
おすすめの購読プラン
この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!
Fujisan.co.jpとは?
株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。
雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!
法人サービスはこちら >
-
タイトル1万以上
豊富なラインナップで
書店に並ばない本とも出会える -
試し読み
バックナンバー1冊まるごと試し読み
したり、最新号も試し読みできる -
タダ読み
5,000冊以上の雑誌が
無料で読み放題 -
500円OFF
普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
500円割ギフト券をプレゼント -
事前予約
気になる本は
発売日前から事前予約可能 -
割引や特典付き
定期購読なら
お得に本が読めて
送料無料の雑誌も!
デジタル雑誌をご利用なら
最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!