目次
表紙:サカナクション、flumpool、lego big morl
巻頭特集:「09年ロック新白書 ――00年代最後のシーンを担う者達」
00年代最後の年がいよいよ始まった! ますます多様化と先鋭化を極め、先が読めない音楽シーンの中で、次の10年、日本のロックは一体どう転がっていくのか? ロックの未来を占うべく、MUSICAは独創的なセンスとラジカルな意識によって迫り来る次の10年を担う次世代バンドを徹底特集! さらに、89年、99年、04年のシーンを振り返りつつ、00年代とはなんだったのか、そして来たるべき10年はどうなるのかを総ヴォリューム50ページにも及ぶ超大特集によって解き明かします!!
●サカナクション
邦楽文学ロックの新しき指針と、アンダーグラウンドととメジャーシーンの垣根を爽快に破壊するビートとメロディの洪水。今、最も時代に必要とされ、シーンの最先端とシンクロする傑作アルバム『シンシロ』の完成を祝い、サカナクションから始まるロックの明るい未来に希望を見る!
●lego big morl
本年度期待値No.1! 天性のロックバンド、満を持しての1stアルバム『Quartette Parade』にて遂に最前線へ特攻開始! 大胆かつ奔放なギターの旋律が印象的だったミニアルバム『Tuesday and Thursday』から一転、開かれたロックを意識して放たれるストレートで骨太なロックからうかがえる「ロックの申し子」としてのlego big morlに迫った!
●flumpool
独占:山村隆太、初のソロインタヴュー後編――今、この国で最も視線を集めているニュかマー・バンド、再度登場! 爆発的な好評を得た前号で語った混沌とした心境から抜け出し、山村が光を歌い出せたのは何故だったのか? より一層深みを増したインタヴューによっていよいよ明らかになる山村隆太の表現活動をする理由と音楽を通して伝えたいこと、そして今の自分達から発せられる音楽に対する思い
●UNCHAIN
今、このバンドから新しい愛が降り注がれる!シングル3部作で日本語詞に挑戦することによって、バンド最大の持ち味であるグルーヴの深化に加えて歌の訴求力にも意識が向けられた意欲的なニューアルバム『Music is the key』。音楽という名の鍵を手に、リスナー全員をグッドフィーリングへと導き、その幸福を分かち合うUNCHAINの理想と静かなる野望とは?
●MASS OF THE FERMENTING DREGS
これぞ、ロックのラジカリズム! ロックフェスへの出演やくるりとのツアーなどを経て、より大きなフィールドで音を鳴らし始め、2ndアルバム『ワールドイズユアーズ』でそのポップ性を覚醒させたマスドレ。奔放で歪みまくっていながら、しかしその轟音がどこまでもピュアなのは何故なのか? グランジ的メンタリティとは異なる新世代の轟音ギターロックを解体する!
●UNISON SQUARE GARDEN
既発曲中心の挨拶代わりだったメジャーデビューシングル『センチメンタルピリオド』から約半年、本格的にバンドの現在を刻み込んだ2ndシングル『マスターボリューム』が完成! キャッチーな旋律と印象的なヴォーカルによる高いポップ性と共にエモーショナルな音楽性もますます強化された楽曲に、バンドの真意を問う
その他、2ndシングル『人鳥哀歌e.p.』をリリースする注目バンドtacicaや、メジャーデビューでいよいよ本格的にシーンの大舞台へと上がった凛として時雨の最新情報、さらにのあのわやandymori、sister jetなどMUSICAがいち早くプッシュする「次世代を担うニューカマー」16バンドなど
緊急速報! RADWIMPSの新曲を聴いた!!
08年夏のわずかなライヴ以降まったく音沙汰なく、アルバムの完成が待ちに待たれたRADWIMPSの新曲5曲を独占入手! どこよりも早くその内容について詳細レヴュー&合評すると共に、そこから見えてくるアルバムの完成図についても徹底予想!! 新たなるスタートを切ろうとするメンバーの様子を捉えた貴重な写真も!!! RADWIMPSファンはもちろん、全ロックリスナー必読の独占速報による緊急レポート!
レミオロメン
約2年ぶりとなる4thアルバム『風のクロマ』リリース後、早くも素朴な思いを壮大なバラードに仕上げた新曲“夢の蕾”を発表するレミオロメン。さらには電撃的なレーベルの移籍と3ヶ月に及ぶホールツアー&アリーナツアーの敢行と、迷いの季節を終えて活動を精力的に活発化させているレミオの現在の心境と立ち位置、そしてこれからの音楽活動について、藤巻亮太が独白する!!
TERIYAKI BOYZ
まさにワールドセレブとは俺らのことだ!――日本発のヒップホップカルチャーを標榜した2ndアルバム『SERIOUS JAPANESE』をリリースするTERIYAKI BOYZ。カニエ・ウエストやファレル・ウィリアムスなどの大御所を起用しつつ、日本発だからこそできるカッコいいことを目指し、シリアスな目的意識を覚醒させたヒップホップユニットの新しき姿と、世界標準の理想を追う! NIGOを含めたメンバー全員による貴重なロングインタヴュー!!
東京スカパラダイスオーケストラ
20周年を目前に控えたスカパラのニューアルバム『PARADISE BLUE』は、オーセンティックなパーティスカによるスカパラの「コア」が色濃く出た作品だった! 冷牟田竜之の脱退、アニバーサリーイヤー……不安と歓喜が入り混じったナーヴァスな時期にリリースされる新作に託されたメンバーの思いとはなんだったのか、その真相と核心に触れる決定的インタヴュー!
monobright
捩れたポップセンスと変態的パフォーマンス、特異なキャラクターによって「キワモノ」的ロックバンドとしてのポジションを確立したmonobrightがいよいよその仮面を脱ぐ! より広いマスシーンを意識したシンプル&キャッチーなロックチューン“アナタMAGIC”によって確信犯的攻撃に打って出るmonobrightが踏み出した大きな一歩の真意と手応えにどこよりも汗かいて迫る!
福原美穂
新しき女性ソロアーティストのスタンダード足りえる渾身の1stアルバム『RAINBOW』。お茶の間レベルでも火が点き始めている、「マライアもビヨンセもあぐら掻いて寝ててくださーい」な圧倒的ソウルフルの在り処を、何処より深く語る
榎本くるみ
誠実過ぎるほどに自分の内に潜んだ哀しみと向き合い、それを経たからこそ丸裸のままで透き通るように輝く未来への希望を表現する榎本くるみ。MOR&MOTOO FUJIWARAプロデュース曲“冒険彗星”がヒットする中、あらためてニューアルバム『NOTEBOOK Ⅱ ~冒険ノート中~』で綴った自分の心の内から響く真摯な言葉を、丁寧に解きほどく
さらに、AIR、iLL、ECCY、DOLITE DOLITTELなどなど強力コンテンツ満載! 新名物企画ライヴ合評10番勝負、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostage、LITEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴュー、新連載も多数!
装いも内容も新たになった MUSICA最新号2月号は1月15日発売です。よろしくお願いいたします!
巻頭特集:「09年ロック新白書 ――00年代最後のシーンを担う者達」
00年代最後の年がいよいよ始まった! ますます多様化と先鋭化を極め、先が読めない音楽シーンの中で、次の10年、日本のロックは一体どう転がっていくのか? ロックの未来を占うべく、MUSICAは独創的なセンスとラジカルな意識によって迫り来る次の10年を担う次世代バンドを徹底特集! さらに、89年、99年、04年のシーンを振り返りつつ、00年代とはなんだったのか、そして来たるべき10年はどうなるのかを総ヴォリューム50ページにも及ぶ超大特集によって解き明かします!!
●サカナクション
邦楽文学ロックの新しき指針と、アンダーグラウンドととメジャーシーンの垣根を爽快に破壊するビートとメロディの洪水。今、最も時代に必要とされ、シーンの最先端とシンクロする傑作アルバム『シンシロ』の完成を祝い、サカナクションから始まるロックの明るい未来に希望を見る!
●lego big morl
本年度期待値No.1! 天性のロックバンド、満を持しての1stアルバム『Quartette Parade』にて遂に最前線へ特攻開始! 大胆かつ奔放なギターの旋律が印象的だったミニアルバム『Tuesday and Thursday』から一転、開かれたロックを意識して放たれるストレートで骨太なロックからうかがえる「ロックの申し子」としてのlego big morlに迫った!
●flumpool
独占:山村隆太、初のソロインタヴュー後編――今、この国で最も視線を集めているニュかマー・バンド、再度登場! 爆発的な好評を得た前号で語った混沌とした心境から抜け出し、山村が光を歌い出せたのは何故だったのか? より一層深みを増したインタヴューによっていよいよ明らかになる山村隆太の表現活動をする理由と音楽を通して伝えたいこと、そして今の自分達から発せられる音楽に対する思い
●UNCHAIN
今、このバンドから新しい愛が降り注がれる!シングル3部作で日本語詞に挑戦することによって、バンド最大の持ち味であるグルーヴの深化に加えて歌の訴求力にも意識が向けられた意欲的なニューアルバム『Music is the key』。音楽という名の鍵を手に、リスナー全員をグッドフィーリングへと導き、その幸福を分かち合うUNCHAINの理想と静かなる野望とは?
●MASS OF THE FERMENTING DREGS
これぞ、ロックのラジカリズム! ロックフェスへの出演やくるりとのツアーなどを経て、より大きなフィールドで音を鳴らし始め、2ndアルバム『ワールドイズユアーズ』でそのポップ性を覚醒させたマスドレ。奔放で歪みまくっていながら、しかしその轟音がどこまでもピュアなのは何故なのか? グランジ的メンタリティとは異なる新世代の轟音ギターロックを解体する!
●UNISON SQUARE GARDEN
既発曲中心の挨拶代わりだったメジャーデビューシングル『センチメンタルピリオド』から約半年、本格的にバンドの現在を刻み込んだ2ndシングル『マスターボリューム』が完成! キャッチーな旋律と印象的なヴォーカルによる高いポップ性と共にエモーショナルな音楽性もますます強化された楽曲に、バンドの真意を問う
その他、2ndシングル『人鳥哀歌e.p.』をリリースする注目バンドtacicaや、メジャーデビューでいよいよ本格的にシーンの大舞台へと上がった凛として時雨の最新情報、さらにのあのわやandymori、sister jetなどMUSICAがいち早くプッシュする「次世代を担うニューカマー」16バンドなど
緊急速報! RADWIMPSの新曲を聴いた!!
08年夏のわずかなライヴ以降まったく音沙汰なく、アルバムの完成が待ちに待たれたRADWIMPSの新曲5曲を独占入手! どこよりも早くその内容について詳細レヴュー&合評すると共に、そこから見えてくるアルバムの完成図についても徹底予想!! 新たなるスタートを切ろうとするメンバーの様子を捉えた貴重な写真も!!! RADWIMPSファンはもちろん、全ロックリスナー必読の独占速報による緊急レポート!
レミオロメン
約2年ぶりとなる4thアルバム『風のクロマ』リリース後、早くも素朴な思いを壮大なバラードに仕上げた新曲“夢の蕾”を発表するレミオロメン。さらには電撃的なレーベルの移籍と3ヶ月に及ぶホールツアー&アリーナツアーの敢行と、迷いの季節を終えて活動を精力的に活発化させているレミオの現在の心境と立ち位置、そしてこれからの音楽活動について、藤巻亮太が独白する!!
TERIYAKI BOYZ
まさにワールドセレブとは俺らのことだ!――日本発のヒップホップカルチャーを標榜した2ndアルバム『SERIOUS JAPANESE』をリリースするTERIYAKI BOYZ。カニエ・ウエストやファレル・ウィリアムスなどの大御所を起用しつつ、日本発だからこそできるカッコいいことを目指し、シリアスな目的意識を覚醒させたヒップホップユニットの新しき姿と、世界標準の理想を追う! NIGOを含めたメンバー全員による貴重なロングインタヴュー!!
東京スカパラダイスオーケストラ
20周年を目前に控えたスカパラのニューアルバム『PARADISE BLUE』は、オーセンティックなパーティスカによるスカパラの「コア」が色濃く出た作品だった! 冷牟田竜之の脱退、アニバーサリーイヤー……不安と歓喜が入り混じったナーヴァスな時期にリリースされる新作に託されたメンバーの思いとはなんだったのか、その真相と核心に触れる決定的インタヴュー!
monobright
捩れたポップセンスと変態的パフォーマンス、特異なキャラクターによって「キワモノ」的ロックバンドとしてのポジションを確立したmonobrightがいよいよその仮面を脱ぐ! より広いマスシーンを意識したシンプル&キャッチーなロックチューン“アナタMAGIC”によって確信犯的攻撃に打って出るmonobrightが踏み出した大きな一歩の真意と手応えにどこよりも汗かいて迫る!
福原美穂
新しき女性ソロアーティストのスタンダード足りえる渾身の1stアルバム『RAINBOW』。お茶の間レベルでも火が点き始めている、「マライアもビヨンセもあぐら掻いて寝ててくださーい」な圧倒的ソウルフルの在り処を、何処より深く語る
榎本くるみ
誠実過ぎるほどに自分の内に潜んだ哀しみと向き合い、それを経たからこそ丸裸のままで透き通るように輝く未来への希望を表現する榎本くるみ。MOR&MOTOO FUJIWARAプロデュース曲“冒険彗星”がヒットする中、あらためてニューアルバム『NOTEBOOK Ⅱ ~冒険ノート中~』で綴った自分の心の内から響く真摯な言葉を、丁寧に解きほどく
さらに、AIR、iLL、ECCY、DOLITE DOLITTELなどなど強力コンテンツ満載! 新名物企画ライヴ合評10番勝負、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostage、LITEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴュー、新連載も多数!
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