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MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

全208件中 1 〜 15 件を表示
<COVER STORY>Mrs. GREEN APPLE

1月の“ナハトムジーク”、4月の“ライラック”、そして5月20日に配信される最新楽曲“Dear”をもって、2024年に入って早くも3つの新曲を世に放ったMrs. GREEN APPLE。なりたい自分達になるために、明確に自分自身を超えることに挑んだ2023年。10周年のドームライヴ『Atlantis』で獲得できた、めざしていたMrs. GREEN APPLEが形になったという実感と、だからこそもっと自身の表現/やりたいことを突き詰めていこうというモード。そして、自分達の大事にしているコアを見せることを裏テーマとした挑戦的な「The White Lounge」。それらすべてと新曲3曲について大森元貴に問い、清々しくも気概に満ちたミセスの現在地を深く掘る表紙巻頭大特集!

<BACK COVER SPECIAL!>BMSG POSSE

SKY-HI×Novel Core×Aile The Shota×edhiii boi×REIKO――この5人の確固たる個が集結するBMSG POSSE、遂に本格始動! ある種、BMSGという信念と自由を最も雄弁に体現するものと言って過言ではないこのクルーを、今このタイミングで本格始動させた意図とは? 掲げるヴィジョンとは? そしてこの5人がここに見出しているものとは? そのすべてを5人で語る!

完全保存版大特集:VIVA LA ROCK 2024

5月3日〜6日の4日間にわたって開催したVIVA LA ROCK 2024。11回目の開催にして、次の10回への新たな一歩を踏み出す開催となった今年のビバラを一挙に振り返る恒例の大特集!全97組におよんだ出演アーティスト達のライヴ写真、今年のビバラで歌い鳴らされた全セットリスト、出演後に寄せていただいた感想コメント&メッセージ、そして、ここに至るまでの裏側を綴ったルポルタージュまで、全64Pでの特大特集を送ります。音楽の自由と喜びを、ロックフェスの醍醐味を、百花繚乱の如く豊かに鮮やかに咲き誇らせることができた最高の4日間。あなたと一緒に作り上げたVIVA LA ROCK 2024の全容を、本特集からどうか感じてください!

あいみょん
いつだってしなやかに、自由に、瑞々しく、自身の王道を更新し続けてゆく、あいみょん。ニューシングル『会いに行くのに』を軸に2月の配信曲“リズム64”、そして近況までを様々に語る

sumika
最高だったツアー「FLYDAY CIRCUS」、1年ぶりのCD『Unmei e.p』。片岡、荒井、小川のそれぞれが今まで以上に強い存在感を示し、圧倒的なタッグを組んだ新しいsumikaを語り合う

マカロニえんぴつ
音楽的にも生き方的にも、カウンター精神を徹底的に支持し響かせるバンドの、4作目のEP『ぼくらの涙なら空に埋めよう』。変わらないために変わり続けるマカロニイズム、その真髄とは

Eve × Deu (PEOPLE 1)
互いの共鳴と好奇心とカウンター精神が自由な融合と爆発を起こした1曲にして、不完全な僕らの日々を彩る完璧なサウンドトラック“フラットウッズのモンスターみたいに”。初対談実現!

サカナクション
「懐かしい月は新しい月 “蜃気楼”」と「SAKANAQUARIUM 2024 “TURN”」。復活できなかったからこそ生まれたライヴと、そのライヴがあったからこそ生まれた復活を、今こそ記す

the telephones
危機を好機に変え、the telephonesの可能性を大きくこじ開ける、新体制一発目、会心のアルバム『Life Is a D.A.N.C.E.』。本質を損なわず、だからこそ大胆にリモデルした本作の真意と決意

KOTORI
10周年目のメジャーデビューアルバムにて、KOTORIがKOTORIを掴んだ証明たるセルフタイトルアルバム。過去最高に伸び伸びと空を翔ける、過去も未来も全部ぶち込んだ最高作を語る

Nothing’s Carved In Stone
「自分達と向かい合うための新しい鏡」のような新作にして、強烈なアンサンブル、斬新な実験性、確固たるスキルのすべてが爆発している最高傑作『BRIGHTNESS』。4人の心の奥を覗く

中村一義
彼にしか作れない永遠なる歌を抱えて帰ってきた中村一義。4年ぶりの新曲にして、中村一義再生の狼煙を上げた、新しい僕らの讃歌“春になれば”。その誕生を祝し、久々のインタヴュー実施!

からあげ弁当
バンド名以上にユニークな音楽性、直情ドカンのライヴによって出店拡大中の新鋭、EP『最高最新』完成。フォーキーなメロとパンクの力で爆走するからあげ弁当、「一体何者?」の奥を掘る

Bye-Bye-Handの方程式
童心と懐古がキラキラと光るメジャーデビューアルバム『ソフビ』。メロディが広げる情景に従順だからこそ型をはみ出していく楽曲群、その奥で生き続ける永遠の音楽少年の根っこに迫る

ego apartment
常に隣り合わせの危険も、迫りくる絶望も、そこから目を背ければ微かな希望でさえ消え去ってしまう。セカンドアルバム『ku ru i』に刻まれた鋭い眼差しと切実な想いを丁寧に紐解く

TENDOUJI
祝・結成10周年! 夢はいつでも始まってどこまでも続くと証明し、自分を誤魔化さないことから世界に色がついていくと体現し続ける彼らがアルバム『TENDUJI』に込めた自信と未来

climbgrow
ジュウ
TOKYO ISLAND 2024 のお知らせ

掲載アーティスト一覧
Mrs. GREEN APPLE / BMSG POSSE / あいみょん / sumika / マカロニえんぴつ / Eve × Deu (PEOPLE 1) / サカナクション / the telephones / KOTORI / Nothing’s Carved In Stone / 中村一義 / からあげ弁当 / Bye-Bye-Handの方程式 / ego apartment / TENDOUJI / climbgrow / ジュウ

連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>SHISHAMO

SHISHAMOの最高傑作、ここに誕生!CD デビュー10 周年という節目を経てドロップされた、3年ぶり・8作目のオリジナルアルバム『SHISHAMO 8』。ソングライティングを手掛ける宮崎朝子の作家としての凄み。3 ピースの音楽的可能性を探究しながら、弛まぬ努力で演奏力・表現力のビルドアップを積み重ねてきたバンドとしての凄み。そして、様々な恋愛模様とその心理を描くことで一人ひとりの人生に寄り添ってきたSHISHAMOの凄み。そのすべてが圧巻なまでに落とし込まれた現時点での到達点にして、彼女達の新しいフェーズを感じさせる楽曲群も収録されたこの素晴らしき名盤を、3 人それぞれの単独インタヴューで紐解く表紙巻頭特集!

BE:FIRST
MainstreamからMasterplanへ― 未完の地図を次々に描き足し、伸びしろを残したまま既存のピークポイントにスタンプを押し続けるBE:FIRST。Mainstream が刻んだもの、アリーナからドームへ駆け上がったステージで感じた明日、そしてMasterplanという4つの旅路から感じる、ここから始まる「個」の覚醒ストーリー。そのすべてを語り尽くす全30 P 大特集!

クリープハイプ
現メンバー15 周年のアニバーサリーイヤー最初のリリースとなる“喉仏”、そのコンセプト「穴」、そして「ブッダ」。洗練されたポップの中に込められたバンドの今と明日を尾崎世界観、語る

King Gnu
自らの理想と信念の下に挑戦者であり続けることを選び、作り上げた傑作『THE GREATEST UNKNOWN』を掲げた5大ドームツアー、完遂。比類なきバンドの圧巻の境地を振り返る

Tempalay
現代日本のオルタナティヴミュージックの至宝と呼んで過言ではないTempalay。3年ぶりのアルバム『((ika ))』の素晴らしき名盤ぶりに満足せず、かつてなく意欲に燃える小原綾斗と語り合う

The Birthday
チバユウスケの休養直前までバンドとしてプリプロ、レコーディングを続けていたThe Birthday。チバの遺志をメンバーが受け継ぎ、完成させた新曲3曲からなるEP『April』リリースに寄せて

ENTH
ENTH という生き方が定まったが故に生まれた、3年4ヵ月ぶりのアルバムにして、堂々セルフタイトルを掲げた名盤『ENTH』。かつてなく高まるプロップスと本作をもって、今こそ飛べ!

THE BAWDIES
結成20周年、デビュー15周年、メジャー9作目のアルバム『POPCORN』。パーティーミュージックありガレージパンクあり、不滅のTHE BAWDIESが弾ける新たなる名盤を語り尽くす

bokula.
ギターロックの新たなる王道として支持を広げるbokula.。その刹那と永遠の両方を歌の中に封じ込めたメジャーファーストEP『涙 滲むのは心の本音です.』を機に改めて問う、bokula.とは?

Young Kee
自分は芸術で闘い、同時に芸術に救われていると語るYoung Keeが、あるシンパシーをもってTVアニメ『WIND BREAKER 』に書き下ろした新曲、“無敵”。そこに映し出された信念とは



First Love is Never Returned
紆余曲折を経て実質昨年から本格活動、まさに今、新たなるポップのメインストリームに新風を
吹かせる5人組バンド。セカンドミニアルバム『POP OUT! II』を機にKazuki Ishidaを掘る

new you
人としても音楽としてもまだまだ本当に原石ではあるけれど、類稀なるポテンシャルを感じず にはいられないふたり組。ヴォーカル&ソングライターであるrimo の初インタヴューをここに

DURDN
2021年の始動から怒涛の楽曲リリースを重ね、現行のポップシーンに確かにエントリーした彼
らが、その上で自らのアイデンティティを提示するEP『Komorebi』。DURDN とは何者か

Furui Riho
メジャーファーストアルバム『Love One Another』を機に紐解く、彼女が自己変革の季節を経て 自分の弱さを徹底的に認め、富や名声よりも「互いに愛し合うことこそ最強」と歌うまで

FINLANDS
過去最高の孤高のアンセムあり、ブラッシュアップされ続けたハイブリッドな音響あり、音楽的
なメジャー感に溢れながら、同時に今までで一番バンドが鳴っている『新迷宮 ep』を語る

Laura day romance
2024 年の始まりと共にドロップされた『Young life / brighter brighter 』と、この4 月に放たれる 『透明 / リグレットベイビーズ』。ローラズの新たなるナラティヴ、その始まりを紐解く

GLASGOW
自分達の核を変えることなく、より多くの人へと届けていくための覚悟を持って臨んだメジャーファーストフルアルバム『NOW I SAY』。より強く響き始めたアラタニの歌とバンドの今を問う

感覚ピエロ
結成から10年間、完全DIYで進み続けた誇り。秋月琢登がプレイヤーに復帰し、感エロ完全体で再びかける大攻勢。その狼煙上げたるアルバム『NULL』と信念を、メンバー全員で語り合う


VIVA LA ROCK 2024 お知らせ
TOKYO ISLAND 2024 のお知らせ

掲載アーティスト一覧
SHISHAMO / BE:FIRST / クリープハイプ / King Gnu / Tempalay / The Birthday / ENTH /
THE BAWDIES / bokula. / Young Kee / First Love is Never Returned / new you / DURDN / Furui Riho / FINLANDS / Laura day romance / GLASGOW / 感覚ピエロ

連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>Saucy Dog

3人が必死に積み重ねてきた道と、だからこそ今、大きく、強く響き始めたメッセージ。昨年11 月からスタートした、ここまでのキャリアの中で最大規模となるアリーナツアー「Saucy Dog It Re:ARENA TOUR」。その2月24日@マリンメッセ福岡に完全密着。想定外の事態に見舞われる中、いや、だからこそ、彼らが培ってきたものがきっちりと証明された1日のドキュメントと、Saucy Dogというバンドの本質が結晶化したような素晴らしき新曲“この長い旅の中で”も含めて語り尽くす石原慎也のインタヴュー。2本立てにて彼らが辿ってきた道と、まさに今、大勢の一人ひとりの人生に息づき始めたSaucy Dogの現在地を編む、2024年サウシー・クロニクル!

Mrs. GREEN APPLE
貪欲な表現欲求とエンターテイメントへの信念が結実した「The White Lounge」。既存曲をリアレンジして壮大なミュージカルへと編み直した本公演、そこに浮かび上がる本質を考察する

UVERworld
2024 年も縦横無尽に駆け巡るUVERworld。『ENIGMASIS』から8ヵ月、新たな季節へ向けたキックオフシングル『Eye’s Sentry』をドロップ。TAKUYA∞、克哉、彰、信人にじっくり聞く

THE ORAL CIGARETTES
今こそコロナ禍のオーラルを響かせる、その次なる光へ向けられた覚悟と意味。5曲すべてがコロナ禍に制作されたEP『MARBLES』、そこに込めた願いや希望やあの日々を山中拓也が独白

CVLTE
存在の輪郭がぼやけていくばかりの個を掬い上げる救済の場所にして、ネットがストリート化して以降の百花繚乱なミクスチャー。アルバム『DIGITAL PARANOIA 2052』の真意をavielに問う

サバシスター
PIZZA OF DEATHへの所属とポニーキャニオンからのメジャーデビューを同時発表したサバシスター。ファーストアルバム『覚悟を決めろ!』に込めた意志と自らが進む道を語り尽くす

BREIMEN
音楽という大河を自由に泳ぎ、唯一無二の道をゆくオルタナティヴ・ファンクバンドだからこそ、 今このタイミングで生み落としたメジャー初アルバム『AVEANTIN』。高木祥太、大いに語る

Hedigan’s
YONCE(Suchmos )を中心に、10 年来の盟友バンドマン達が結集した新バンドHedigan’s に初インタヴュー。バンドとは、バンドから生まれる音楽とは、そしてバンドとして生きる意義とは

ヤングスキニー
音楽的な新基軸を切り開いた“ベランダ feat.戦慄かなの”と、かやゆーが秘める熱さがダイレクトに表れた“精神ロック”。新作EP『不器用な私だから』から紐解く、ヤングスキニーの今

SCANDAL
独自の歩み方で変わり続けながら、自分達らしさを模索してきた4人。節目を経て生まれた11 作目のアルバム『LUMINOUS』が示す、自分らしくあること、他者と生きていくということ






コレサワ
恋愛とバンドを歌にさせたら、まさに神なコレサワ。原点回帰にして真髄満載の新作ミニアルバム『日々愛々』を機に、コレサワ自身が選んだ「これこそが私」な7 曲+新曲を振り返る

離婚伝説
バンド名のインパクト以上に秀逸なるファーストアルバム、完成。ソウルにファンク、AOR から歌謡曲&J-POPまで自由に咀嚼し、日本発の新たなソウル歌謡を響かせるふたり組に迫る

礼賛
ラランド・サーヤと川谷絵音を軸に結成、実験精神に富んだオルタナティヴなサウンドとクリテ
ィカルなラップの抜群の融合によって新たなるポップ観を放つ礼賛。その必然をサーヤに問う

さよならポエジー
作品としては3年ぶり、フルアルバムとしては8年ぶり。孤高のオルタナティヴロックが核を貫きながら大輪の花を咲かせる進化作にして傑作『SUNG LEGACY』。オサキアユと語り合う

帝国喫茶
作品を重ねる度に自分自身に向き合い、帝国喫茶とは何なのか?という問いに対する答えを掘り起こしていく彼ら。『ハロー・グッドバイ - EP』、その軽やかさの奥にある切なる重みを紐解く

ズーカラデル
このバンドの本質と面白さが豊かに花開いた、現時点でのズーカラデルの集大成と言うべき素 晴らしき名作『太陽歩行』。音楽を歌い鳴らす意味と改めて向かい合った先に見つけたものとは

くだらない1日
downt
VIVA LA ROCK 2024 お知らせ

掲載アーティスト一覧
Saucy Dog / Mrs. GREEN APPLE / UVERworld / THE ORAL CIGARETTES / CVLTE / サバシスター / BREIMEN / Hedigan’s / ヤングスキニー / SCANDAL / コレサワ / 離婚伝説 / 礼賛 / さよならポエジー / 帝国喫茶 / ズーカラデル / くだらない1日 / downtt


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>SUPER BEAVER

再びのメジャーデビュー以降、かつてなく外へ外へ打って出ていったこの数年を経て、より深く、 より真摯にこのバンドが向かう先を見つめ、自分達にとっての音楽の意味を確信したニューアル バム『音楽』、堂々完成! この音楽の、そしてSUPER BEAVERというバンドの真ん中にある無限 の人間ロマンと無限の人間賛歌を掘り下げるべく、1フロントマンであり飛躍のキーマンでもある渋谷龍太、彼が新たなロックアイコンとなるまでに辿った半生を語り尽くすライフストーリー・インタヴュー2「SUPER BEAVERの音楽とは?」の答えと言っても過言ではない本作をメンバー全員で紐解くアルバム・インタヴューの2 本立てにて送る3 度目の表紙巻頭特集!

ねぐせ。
今まさに新たな世代のサウンドトラックとして煌めくスーパーノヴァ。満を持してのファーストフルアルバムにして、ねぐせ。大全たる『ファンタジーな祝日を!!!』をりょたちが全曲解説

スピッツ
1月12日、日本武道館ワンマンから感じた「風に乗るも、決して風化されない」スピッツの魅力と、己を見据える視力。国民的バンドでありながら孤高の存在であり続ける、その所以とは

Vaundy
時代を代表し、そして時代を超えてゆく最強のポップモンスターへと進化したVaundy。アリーナツアーファイナル@国立代々木競技場 第一体育館で魅せつけた、その圧倒的なる現在地

Kroi
バンドのポテンシャルが遺憾なく発揮され、その魔境のごとき音楽の凄みを鮮烈なまでに見せつけた素晴らしき武道館ライヴ。強い覚醒感を放ち続けるシングル群も含め、その今を語り合う

Novel Core
初の日本武道館公演を見事成功させたその深夜0時、23歳の誕生日になった瞬間にドロップされたアルバム『HERO』。積み重ねてきた歴史の上で新たな物語の始まりを宣言する本作を語る

Ken Yokoyama
バンド結成20周年、8枚目のアルバム『Indian Burn』。何度も止まり、何度も失い、何度も篭り、しかし 決して諦めることなく進み続けるパンクロッカー横山健。闘志漲る今を語り尽くす

Age Factory
蒼くいたいと願う心を掲げ続け、だからこそ現実を振り切るロマンの在処になったAge Factory。
確かなる歩みの上に打ち立てた文句なしの最高傑作『Songs』を、清水エイスケと語り合う

Paledusk
禁じ手なし、あらゆるボーダーを超えてどこまでも自由に、どこまでもヘヴィ歌い鳴らされる、 これぞ2020年代型ミクスチャーサウンド! 強靭なEP『PALEHELL』とバンドの哲学を掘る

ネクライトーキー
我らがネクライトーキーの真価、大爆発! 抜群にポップでキャッチーで心をぎゅっと掴むメ
ロディと、ロックバンドの奥深さ・面白さが余すことなく詰まった大名盤『TORCH』を解く

Mr.ふぉるて
音と生きる。そして音を鳴らしてあなたと生きる。そんな決意の結晶たるアルバム『音生 -onsei-』 完成。バンド存続の危機を乗り越え生まれた本作を、掴んだ核たるメッセージを、語り尽くす


Chevon
札幌発、今まさに鮮烈で強烈な爪痕を残しながら勢いよくシーンを駆け上がる3ピースバンド。超絶歌唱と幅広くも確かなる音楽性をもって放たれる切実なる言葉達。その正体と必然に迫る


moon drop
サードアルバム『君に見た季節』完成。ラヴソングにこだわり、どれだけ赤裸々に綴られた日々も ポップなアレンジとグッドメロディによってドラマティックに昇華する彼らの理想とは


ヤユヨ
生活基盤の変化とメンバー脱退という大きな出来事と対峙した2023年を経て生まれた、4枚目のミニアルバム『BREAK』。いつになく前を向き、力強く歌い鳴らす3人の現在地に迫る

Haruy
2000年生まれのシンガーソングライター、2作のEPを経て生み落としたファーストアルバム 『CIRCLE』。そっと聴き手の魂に触れる柔らかで透明な歌声の持ち主である彼女が見つめる今

ポップしなないで
ふたりが歌い鳴らせばポップしなないでになるという確信の下に自由にデザインされたセカン
ドフルアルバム『DOKI』。「人は何故、音を紡ぎ、踊るのか」という問いに対する答えとは

有元キイチ
berry meet
VIVA LA ROCK 2024 お知らせ

掲載アーティスト一覧
SUPER BEAVER / ねぐせ。 / スピッツ / Vaundy / Kroi / Novel Core / Ken Yokoyama / Age Factory / Paledusk / ネクライトーキー / Mr.ふぉるて / Chevon / moon drop / ヤユヨ / Haruy / ポップしなないで / 有元キイチ / berry meet


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>Eve

2024年開幕と共にドロップされた新曲“pray”は、作編曲を澤野弘之が手がけ、Eveが作詞と歌唱を担当した、今までのEveの創作形態にはないフォーメーションで生まれた新境地。自分自身の中にある、誰にも奪うことのできない想いと輝きを信じ、恐れることなく前へ進み続けることで、自由で豊かな、独創的な音楽世界を切り開いてきたEve。ここまでの集大成にして新たな冒険譚の始まりを強く印象づけたさいたまスーパーアリーナでの「Eve Live 2023『花嵐』」、そして昨夏以降、この春にかけて次々と発表されていく、楽曲ごとに異なる音楽観を提示する名曲揃いの新曲群―揺るぎない芯を確立した上で自由に、貪欲にさらなる旅に踏み出すEveの現在地とは

スペシャル対談! Eve×キタニタツヤ
2010年代のボカロ~ニコ動カルチャーに影響を受け、2020年代の日本のポップシーンにおいて孤高の存在感を放ちながら進化し続ける両者によるスペシャル対談実現! 初の対話をここに

キタニタツヤ
普遍的なポップスとしての強度と、マジョリティに回収されないイビツさを宿した異物感、その共存で生まれる強力な求心力。転機に放つアルバム『ROUNDABOUT』、そのブレない芯を解く

BUMP OF CHICKEN
新曲“Sleep Walking Orchestra”、バンドの28歳の誕生日から始まるツアー「ホームシック衛星2024」、そして16年前の甦る日々。全員取材+藤原基央単独の2部構成で語り尽くす全22頁!

なとり
孤独と悲しみを抱え、生きづらさを感じ続ける素の自身と、それを多彩な音楽観で楽曲化する新世代ポップアーティストとしての自身。ファーストアルバム『劇場』を機に、その実像に迫る


【特集】新春恒例!次代を射抜く新鋭勢一挙特集!
THE EXCITING NEW SOUNDS !!!
EMERGING ARTISTS TO WATCH IN 2024

ammo
レトロリロン
a子
プッシュプルポット
パーカーズ
Kaneee
UNFAIR RULE
からあげ弁当
すなお

First Love is Never Returned / Chevon
muque / SATOH / 十明 / Gliiico
CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN / 名無し之太郎

go!go!vanillas
10周年という節目に、新天地へ。積年の夢が実現した初のロンドン・レコーディングによる新曲“SHAKE”。10年の中で信じ続け磨き続けたものと、その先に迎えた新たなる始まりを掘る




小山田壮平
その音楽の真ん中にあり続ける輝きが、その歌の核にある想いが、深く自由に羽ばたく小山田壮 平という音楽家/歌うたいの真髄たる大名盤! アルバム『時をかけるメロディー』を紐解く

FOMARE
メロディックもバラードもポップスも最高到達点まで磨き上げたサードアルバム『be with you』。
デビュー作の続編というコンセプト、その先に見い出した未来のFOMARE像とは

yonige
真の自分を求めて音楽の冒険に出た覚醒期と、完全独立を経て掌に掴んだ愛と未来。そのすべて が煌めきになったアルバム『Empire』。yonigeの正覚を祝し、これまでとこれからを語り尽くす

打首獄門同好会
祝!結成20周年。誰も追従できないパイオニア精神を発揮し続けるバンドの記念碑アルバム、その名は『ぼちぼちベテラン』。いつもの歩幅で、ニューアルバムとこの20年間を振り返る

ZAZEN BOYS
なんと約12年ぶり、凄まじき強度で放たれるアルバム『らんど』。向井秀徳とは、ZAZEN BOYSとはに深く踏み込んだ久々のインタヴューにして、ロック道が喉から零れ出す名語録

ACIDMAN
アルバム『INNOCENCE』以降、全力開眼で走り続けたACIDMAN。一大勝負作となる映画『ゴールデンカムイ』主題歌、新曲“輝けるもの”。新たな衛生軌道に乗る大木伸夫と語り合う
VIVA LA ROCK 2024 お知らせ

掲載アーティスト一覧
Eve / キタニタツヤ / BUMP OF CHICKEN / なとり / ammo / レトロリロン / プッシュプルポット / パーカーズ / Kaneee / UNFAIR RULE / からあげ弁当 / すなお / First Love is Never Returned / Chevon / muque / SATOH / 十明 / Gliiico / CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUIN / 名無し之太郎 / go!go!vanillas / 小山田壮平 / FOMARE / yonige / 打首獄門同好会 / ZAZEN BOYS / ACIDMAN



連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>Vaundy

数々のタイアップソングでお茶の間に刺激と安定の両方を響かせ、昨年に続き楽曲提供も行い、 さらには既発曲をDisc 2にまとめた上で、収録曲のほとんどを今年に入って制作したという新曲 群で構成したDisc 1 を掲げるアルバム『replica』を発表。その間に過去曲の認知も伸び続け、スト リーミングの累計再生数5億回超えの“怪獣の花唄”をはじめとして1 億回再生を超えている曲が 13曲で歴代3位と、まさに2023年を、そして現在の日本のポップシーンを代表する存在のひとりとなったVaundy。彼がデビューからの4年間にリリースした全43 曲と、2024 年1月リリースの新曲“タイムパラドックス”、そのすべてを全曲解説する決定版インタヴュー!

あいみょん
映画主題歌として書き下ろした“あのね”をはじめとする新曲群について、そして自身最多公演数となる全国40公演を回ったツアーから宮﨑駿監督作への参加まで、最新の今とこの1年を語る

10-FEET
日本を代表する3ピースロックバンドの一角、10-FEETがさらなる別格の輝きを見せた1年。特別な2023年と26年間の活動を振り返る、TAKUMA、NAOKI、KOUICHIそれぞれの単独インタヴュー

sumika
本当に多くのことがあった1年。だけど前だけを見て、いや、見るしかなかった1年。ライヴにフェスに制作にと止まることなく精力的に動き続けた2023 年を、片岡健太とじっくり振り返る

【特集】THE YEAR IN MUSIC 2023
MUSICA 年末号恒例! 2023 年・年間ベストアルバム50選出と共に、ジャーナリスト視点から アーティストの肉声まで、様々な角度からこの1年の音楽シーンを一挙振り返る総括大特集!

【ISSUE 1】2023年の年間ベストアルバム50

【ISSUE 2】総括鼎談:有泉智子×鹿野 淳×三宅正一

【ISSUE 3】編集部員がそれぞれの視点から選ぶ年間ベスト

【ISSUE 4】総勢21 名のアーティストが振り返る2023年&年間ベストとは
池貝峻(yahyel)/石原慎也(SaucyDog)
川谷絵音(indigolaEnd、ゲスの極み乙女、ジェニーハイ、ichikoro、礼賛、美的計画)
金井政人(BIGMAMA)/かやゆー(ヤングスキニー)/キタニタツヤ
君島大空/Kvi Baba/JESSE(The BONEZ、RIZE )
首藤義勝(KEYTALK、千也茶丸)/髙城晶平(cero)
tami( TAMIW)/Tele/波多野裕文(People In The Box)
はっとり(マカロニえんぴつ)/MAH(SiM)/牧達弥(go!go!vanillas)
三船雅也(ROTHBARTBARON)/柳沢亮太(SUPERBEAVER)
山中拓也(THEORALCIGARETTES)/和ぬか

ano
自分が自分として、自分らしく生きるための闘い。音楽という表現を武器と拠り所に様々な壁に
立ち向かい続けた3年間、満を持してのファーストアルバム『猫猫吐吐』に映る意志を紐解く




Chilli Beans.
セカンドフルアルバムにして初のコンセプトアルバム『Welcome to My Castle』ドロップ。自由に新たな風を吹かせながら、着実に力をつけ、自らのイメージを鮮明に描き出した本作を語る

Aile The Shota
Aile The Shotaとして自分は何を体現し、何を歌い、どんな存在になっていきたいのか。その覚悟と礎をしっかりと確立した2年間の締め括りとして作り上げた4 th EP『Epilogue』を語る

The Novembers
積み上げてきた音楽性と確信、再確認した自分達がバンドをやる意味。セルフタイトルを掲げ、 The Novembers というロックバンドの今と信念を提示した素晴らしき大名盤を語り合う


PK shampoo
正気で狂気の宴を開き続けるPK shampoo、メジャー進出! 当て所ない人生にたったひとつの光
を望み、どうか北極星よ輝けと歌うヤマトパンクス。『再定義E.P』に見る、その願いの根源

チョーキューメイ
“貴方の恋人になりたい” がアジア各国でヒットし、バンドの状況が大きく変わったこの1年。今一度チョーキューメイとは何なのかを歌い鳴らしたシングル『promise you』、その真髄とは

OCEANS
VIVA LA ROCK 2024
BLAZE UP NAGASAKI 2023

掲載アーティスト一覧
Vaundy / あいみょん / 10-FEET / sumika / ano / Chilli Beans. / Aile The Shota / The Novembers / PK shampoo / チョーキューメイ / OCEANS / BLAZE UP NAGASAKI 2023


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)

<COVER STORY>King Gnu

『CEREMONY』から約4年ぶり、4作目となるニューアルバム『THE GREATEST UNKNOWN』遂に完成! 既発シングル群も新たに手を加えながらすべて盛り込んだ全21曲、楽曲ごとに様々 な音楽観を放つその全曲がシームレスに繋がり、壮大で重厚な、それでいてパーソナルな心情がさらけ出された圧巻のストーリーを描き出す。普遍性と前衛性が高次で共存する音楽性の高さと自由度、作品の完成度、刻み込まれた信念とメッセージ――あらゆる観点において過去最 高の強度と深度を放つ大傑作となった本作は、いかにして生まれたのか。常田大希との総論インタヴューと全員でアルバム全曲を紐解くインタヴュー、2本立てで送る全38 P決定版大特集!

羊文学
新機軸を描き出したヒットシングル“more than words”と、羊文学の軸と意志を改めて強く鮮やかに響かせる楽曲群からなるニューアルバム『12 hugs (like butterflies)』。3人の見つめる先を探る

TENDRE / 河原太朗×BREIMEN / 高木祥太
音楽的なアウトプットの形や色は違えど、深く共鳴し、リスペクトし合うふたり。それぞれ「5周年」を迎えたTENDREとBREIMENが見据える未来像とか。濃密な対話の記録を、ここに。

ROTH BART BARON
コロナ禍に作り上げた3作をもってひとつの素晴らしき到達を迎えた後、ベルリンへと拠点を移し、新たな挑戦へと踏み出した三船雅也。アルバム『8』で見つめたジュブナイル、その真意

HEY-SMITH
バンド史上初のアニメタイアップとメジャー移籍を果たし、今まで以上に高らかに響かせる 5年ぶりのアルバム『Rest In Punk』。貫き続ける信念と決意が結実した最高の名盤を猪狩秀平、語る

SUPER BEAVER
一瞬に懸け続ける誇り高き人生への最高のエールたる新曲“決心”を機に、「青春とビーバー」をテーマに過去作5曲を再訪する企画インタヴュー実施。彼らにとっての青い春とは何なのか?

エレファントカシマシ
35周年の総決算&大結晶だった 10月8日・33回目の日比谷野音と、4人のブルースが孤高の風のように降り注ぐシングル『No more cry』。宮本浩次インタヴューにて、その軌跡を徹底総括

マルシィ
メジャーデビューから1年半、音楽的新機軸や初のメッセージソングも盛り込み、さらなる未来
へ全力で走り始めたセカンドアルバム『Candle』。初の単独インタヴューで吉田右京の芯を探る

黒子首
素晴らしい原石を響かせた『骨格』、思いのほか早くポップという装飾を纏った『ペンシルロケ ット』を経て、J-POPストーリーの新たな旗手たる名作『dig saw』完成。脱皮した3人を紐解く

くじら
前作から1年3ヵ月、ストレートなロックアプローチをはじめ音楽性とマインドの幅を広げた2作目の自身歌唱アルバム『野菜室』。その変化の背景にある想いと必然、抱え続ける問いとは




サバシスター
ロックシーンの台風の目から「みんなのサバ」へ――フェスにも地上波にも進撃した2023年、 その勢いとバンドの未来を託したふたつの新曲達を機に、3 人の強い信条の在り処を問う

シンガーズハイ
歌謡もギターロックもハードロックも切実な叫びで貫く、シンガーズハイ節一点突破なファース
トフルアルバム『SINGER'S HIGH』。真っ向勝負の覚悟に辿り着いた背景を内山ショートに問う

SHO-SENSEI!!
自分が理想とするヒップホップのままロックを掛け合わせ、その先に新しいJ-POPを創造せんとするラッパー、SHO-SENSEI!!とは何者か。最新EP『SCRAP』を機に本誌初インタヴュー実施!

Q.I.S.
the peggieの活動休止から約1年、北澤ゆうほが始動させたソロプロジェクト・Q.I.S.(クイス)。 何色でもないし何色にでも染まれる自由な音楽広場に至るまでの逡巡と決意を全部語る

flumpool
華々しいブレイクを果たしたデビュー以降、数々の挫折と葛藤を抱えながら数奇なる運命を闘い
抜いてきたflumpool。15 周年のベスト盤を機に、山村隆太とサシで今までを総括し明日を語る

健やかなる子ら

GLASGOW
VIVA LA ROCK 2024 開催のお知らせ
NEX_FEST 2023
今こそPay money To my Pain を想う


掲載アーティスト一覧
King Gnu / 羊文学 / TENDRE(河原太朗)×BREIMEN(高木祥太)/ ROTH BART BARON / HEY-SMITH / SUPER BEAVER / エレファントカシマシ / マルシイ / 黒子首 / くじら / サバシスター / シンガーズハイ / SHO-SENSEI!! / Q.I.S. / flumpool / 健やかなる子ら / GLASGOW


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>WANIMA

音楽と自分自身に向かい合い、新たなる挑戦と真摯なる努力を積み重ねることでその手に勝ち獲 った、WANIMA の確かにして大いなる進化と真価がはっきりと鳴り響く紛うことなきロック名盤、 誕生! コロナ禍に止まることなく作り上げた3部作から約2年、フルアルバムとしては約4年ぶりとなるニューアルバム『Catch Up』。タフになったからこそより自由に、そしてさらなる核心に迫ることに成功した全20曲からなる渾身の最高傑作にして、明確なターニングポイントになるであろうこの重要作を3人全員で語るアルバム・インタヴュー、そして、「WANIMA のこれまでとこれから」を語るKENTA 単独インタヴュー、2本立てで送る表紙巻頭特集!


THE ORAL CIGARETTES
多様な転換の季節を過ごしているバンドは今、何を想うのか? 新曲“YELLOW”や北海道&九州&沖縄の小箱ライヴハウスを回るツアーを抱え疾駆するオーラルの脳内を山中拓也が語る

04 Limited Sazabys
結成15周年に繰り出すセルフ・カヴァーアルバム『Re-Birth』。敬愛する音楽家達によるリアレンジで生まれ変わった代表曲に宿る、15年鳴らし続けた魂とフォーリミがフォーリミたる理由

ヤングスキニー
拡大していく状況の中、そして今まさに新たなバンドシーンのストーリーと熱狂が形成されていく中、着実にバンドとしての地力を上げるヤングスキニー。新作EPを機にかやゆーと語り合う

とた
繊細に揺れ動く心模様と、瑞々しく豊かな詩情をその言葉に、その歌に、そしてその音に紡ぎ響かせるシンガーソングライター。本誌初インタヴューで、とたという表現者の始まりに迫る

indigo la End
自ら作りに行った「孤高ではない、迎え入れる」最高傑作『哀愁演劇』。最高のメロディとアンサンブルと美しさに溢れた会心作、その上で芽生えた達成感と憂いの両軸を愚直に語り、問う

BIGMAMA
希望と未来に満ちた茨の道を進撃し続ける鮮やかな新世界にして、バイオリン・エモバンドとしての核を示す『Tokyo Emotional Gakuen』。その衝動と確信、ここまでの真意を語り尽くす

Chilli Beans.
Chilli Beans.の音楽は何故これほどまでに自由で、人々の心を解放させるのか。2度目となる全国ワンマンツアーのファイナル公演に密着、3人でのインタヴューも含め、その理由を紐解く

WurtS
「想定外」の道へと自由に踏み出し、多くの刺激を取り込みながらWurtSを拡張したこの1年。改めて掴むことができた確信と肯定と、その中で生まれた新作『BACK』をじっくり語る

帝国喫茶
メンバー同士がより強く触発し合い、引き出し合った結果、バンドとしての確かなる覚醒を迎え
たセカンドアルバム。理不尽に絡め取られそうな今に全力で抗い、走る、その輝きを追う

KALMA
ポップソングとしての強度を増す一方で、彼らのライヴの熱気や臨場感も鮮やかに封じ込めた4 作目のミニアルバム『ムソウ』。本作で<今が一番最高だ>と嘘偽りなく歌い鳴らす理由とは

LONGMAN
「様々な人間の1日」というコンセプト以上に、汗も笑顔も一気に咲かせるLONGMANの新たな王道。2023年のポップパンクを真っ向から鳴らし、生まれ変わったアルバム『10/4』を語る

SCANDAL
何度も生まれ変わり続けてきた17 年。今が一番自分達らしいと胸を張り、この先も歩み続けていく決意と覚悟を歌ったシングル『ハイライトの中で僕らずっと』。ギネス記録樹立と共に語る

Maki
グランジもオルタナもメロディックも爆走する、リミッターを完全解除したMakiの本性が露わになったアルバム『Toy box』。明確な分岐点と言えるだけの脱皮を果たした、その背景を紐解く

bokula.
無垢につき刺々しいが、それこそが青春だと体現する純真さに満ちた広島在住4ピースバンド。
本格再始動し勢いも知名度も期待も増す中、新作EP『Phantom youth』と4人の実像に迫る

MOSHIMO
バンドが生きる術を後続に伝え続ける場所として自らNoisyを設立、耕し続けた居場所への愛。 そのすべてが結実し、瑞々しい自分達の姿を掴み取った『CRAZY ABOUT YOU』を語る

ビッケブランカ
長年蓄えた海外進出の扉を開いた2023年をそのまま表すような、自由かつ挑戦的にしてビッケ
ブランカの真髄発露たるEP『Worldfly』。その根源にあるノーボーダーな感性に改めて迫る

MOROHA
CM出演に初の主演映画と精力的な新展開を見せるMOROHA。かつてなくヘヴィな人生絵巻を晒したアルバム『MOROHA V』以降を軸に、変わった視野と変わらぬ信念をアフロに問う

VIVA LA ROCK 2024 開催のお知らせ
New Acoustic Camp 2023
山人音楽祭 2023


掲載アーティスト一覧
WANIMA / THE ORAL CIGARETTES / 04 Limited Sazabys / ヤングスキニー / とた / indigo la End / BIGMAMA / Chilli Beans. / WurtS / 帝国喫茶 / KALMA / LOMGMAN / Maki / bokula. / MOSHIMO / ビッケブランカ / MOROHA

連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>BE:FIRST

プレデビューから2 年、BE:FIRST シーズン2 の幕開けを飾る渾身のシングル『Mainstream』ドロップ。怒涛の日々を華やかに駆け上がりながらもストイックに切磋琢磨を繰り返し、アルバム『BE: 1』 とツアーを経て他ならぬ自分達自身がアーティスト集団としての自覚と覚醒を強く望み、促し始めた7 人。葛藤を抱えたからこそ全員で話し合い、SKY-HI に直談判し、自分達の手で現状を切り拓き、新たな時代を創り上げるのだという強い意志と覚悟を楽曲に託した表題曲“Mainstream” を機に、7人それぞれと単独インタヴューを実施。今と、今までと、これからをすべて問い掛けた、計6 時間40分にわたる7万字インタヴューで送る全46P、決定版にして初の表紙巻頭特集!

宇多田ヒカル
かつてなく自由なマインドで新たなフェーズに入ったことを鮮烈に告げ、世界的な評価を獲得したアルバム『BADモード』から1 年8 ヵ月ぶりの新曲“Gold 〜また逢う日まで〜”を機にインタヴューを実施。自分の人生の中でも攻めたい気分だと語った、稀代のアーティストの現在地

Mrs. GREEN APPLE
アルバム『ANTENNA』の快進撃と共に開催されたアリーナツアー「NOAH no HAKOBUNE」と、2日間で7万人を動員した、結成10 周年の節目を飾る自身初のドームライヴ「Atlantis」。演出はもちろん、何よりもその音楽自体が破格のスケールを放った一連のライヴを振り返る

SiM
遂に果たした海外進出、今まさに叶う夢――かつてなく軽やかにSiM を全解放し、日本のロックバンドのプライドが漆黒のポップを燃え上がらせる最高作『PLAYDEAD』をMAH に問う!

UNISON SQUARE GARDEN
バンドサウンドもストリングスもピアノもブラスもメロディも、上がる上がる舞い上がる新曲“ いけないfool logic”。バンドの今をどう「込めた」のか。田淵智也とのトークライヴをここに

谷口鮪(KANA-BOON)×GEN(04 Limited Sazabys)
それぞれの場所から同じ時代を見つめ、必死にストラグルしながら自分達自身の道を駆け続けてきた両バンド。その道のり、バンドとしての哲学を、谷口鮪とGEN、とことん本音で語り合う

くるり
岸田繁、佐藤征史、森信行。くるりのオリジナルメンバーがスタジオに集い、ゼロから曲作りを行った14 作目のアルバム『感覚は道標』。彼らは何故今「バンド」を求めたのか。真意を紐解く

CHAI
より自由に、より核心的に、より自分達のあるがままに世界で羽ばたくための音楽とは、メッセージとは。「CHAI POP」を具現化し、セルフタイトルを掲げたアルバム『CHAI』を解く

Dios
たなか、Ichika Nito、ササノマリイ。それぞれに突出した個が「まとまる」のではなく、Diosとして「爆発」し始めたセカンドアルバム『&疾走』。変化したマインドと獲得した確信を語る


メガテラ・ゼロ
時代にがっつり適応しながら、否が応にもロックやブルースの出汁が溢れ出す、しかも圧倒的な
フィジカルが爆発するハイブリッド・アーティスト、メガテラ・ゼロ。初取材、ここに敢行!


The Ravens
自由と解放を高らかに歌い鳴らす、祝祭の歌。さらにアグレッシヴに押し進められた、音楽的な 挑戦。前作からわずか1 年で完成したセカンドアルバム『SCARECROWS』を全員で語り合う

KOTORI
今こそKOTORI の青い春! 原点たるオルタナに回帰し、かつてなく瑞々しいメロディで疾走す
る『Good Luck』。消えない心の少年と邂逅を果たすまでの道のりを全員で語り尽くす

SCANDAL
何度も生まれ変わり続けてきた17 年。今が一番自分達らしいと胸を張り、この先も歩み続けていく決意と覚悟を歌ったシングル『ハイライトの中で僕らずっと』。ギネス記録樹立と共に語る

オレンジスパイニクラブ
どう見られたいかではなく、何を伝えたいか。捻れて転んで爆走して、覚醒のメロディを鳴らし
た『Crop』。改めて根源を見つめ、オレスパのポップを極めたアルバムをスズキ兄弟と語り合う

ドミコ
様々な角度からレッドゾーン超えの刺激と快楽を浴びせかける、2 年ぶりの新作ミニアルバム 『肴』。自由に越境と探究を繰り返しながら無二の境地を切り拓き続けるドミコの今を紐解く

神はサイコロを振らない
神サイが誰のために鳴り続けるのかの答えであり、ひとりを救いたいという願いの結晶たるア
ルバム『心海』。心奥を覗き、自分と音楽の関係を問い続けた柳田周作、葛藤を抜けて語る

Young Kee
どうしようもなく立ちはだかる絶望とやるせなさ、その奥にある生と愛への切なる渇望。今を生 き抜かんとするあなたをエンパワーメントする切実な意志を刻む新世代SSW の芯に迫る

甲田まひる
10 代でジャズピアニストとしてデビューした彼女は、何故自らがクリエイトするビートで歌い、ラップし、ダンスする道を選んだのか。『22』に注がれた彼女のリアルなロマンについて

鉄風東京
生まれた場所と行く道をドーンと鳴らす、すなわちバンドの核心をひと息で突き刺す、これ以上 ない名刺代わり『From』。深く鋭く次代のオルタナを拓く彼らの根幹を大黒崚吾と語り合う


掲載アーティスト一覧
BE:FIRST / 宇多田ヒカル / Mrs. GREEN APPLE / SiM / UNISON SQUARE GARDEN / 谷口鮪(KANA-BOON)×GEN(04 Limited Sazabys) / くるり / CHAI / Dios / メガテラ・ゼロ / The Ravens / KOTORI / SCANDAL / オレンジスパイニクラブ / ドミコ / 神はサイコロを振らない / Young Kee / 甲田まひる / 鉄風東京


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】




<COVER STORY>椎木知仁( My Hair is Bad )

My Hair is Badというバンドにそのリアルと生き様を刻みつけ、精力的に表現を爆発させていく傍ら、彼自身にとってのもうひとつの大切な場所として続けてきた弾き語りでのソロ活動。8 月15日から9月5日までABEMAにて公開される、生まれて初めての海外、ロンドンにあるアビーロードスタジオで一発収録したソロ初の配信ライヴ『[AMBIENCE TOUR ]sessions Starring : TOMOMI SIIKI(My Hair is Bad)』を機に、改めて椎木知仁という稀有な表現者のことを知るべくロングインタヴューを実施。ソロという表現からその人生と歌、近年の心情、そしてバンドのことまで、様々に語る表紙巻頭特集!

マカロニえんぴつ
これぞ「完全体のザッツ・マカロニえんぴつ」なアルバム完成! 成熟とやるせなさ、まさにライ ヴそのものな生々しさ、ロックバンドとしての誇り、4人の変幻自在な音楽観――時代も世代も超えたアイデンティティ全開の『大人の涙』を生み出したバンドの屈託なき談義を、ここに

UVERworld
柔よく剛を制し、剛よく柔を制したアルバム『ENIGMASIS』。まさに「異様な偉業」という言葉しか思いつかない14万人を動員した日産スタジアム2デイズ。とんでもないアルバムと、とんでもないワンマンライヴを最高の形で彩ったUVERworld。TAKUYA ∞、絶頂の数々を振り返る

SKY-HI
SKY-HI とBE:FIRST によるスプリットシングル、ドロップ。自身のキャリアとしても最高地点を更新していく中で、確かに景色が変わった今、次を見据え精力的に動き続ける日高光啓を追う

KEYTALK
人生共にして15年、メジャーに進出して10年。新たな武器と歓喜を携えて生み出したアルバム 『DANCEJILLION』。今が最強なバンドの姿勢を夜の帳に包まれながらキラキラと語り尽くす

SUPER BEAVER
誰しもに開かれたポップな遊び場、しかし鳴り響いたのは史上最高級にストロングスタイルのロックライヴ。富士急ハイランド・コニファーフォレストでの単独公演、その祝祭を書き尽くす

imase
始まりから確かに世を彩る楽曲を生み続け、現在進行形での進化をリアルタイムに開示しながらポップアーティストとして猛スピードで軽やかに鮮やかに飛躍を遂げるimase、その実像を探る

Chilli Beans.
ひとたび再生すれば、大海原へも、幻想的な世界へも瞬く間にトリップできる。好奇心を思うがまま に詰め込んだEP『for you』、3人が音の上では何にも囚われず自由でいられる理由

ねぐせ。
初の東名阪ワンマンツアー、Zepp Haneda公演に密着! そして4人で「未来のねぐせ。」を語るインタヴュー! 新時代のロックバンド、そのスーパーノヴァの心臓を覗く完全ドキュメント

SHISHAMO
彼女達の夏と未来を開いた2014 年の“ 君と夏フェス”を起点にこの夏ドロップされた最新の“夏恋注意報”まで、「SHISHAMOと夏と恋のうた」7選を辿りながら、宮崎朝子、その変遷を語る

秋山黄色
自分自身の根本と向かい合い、音楽を歌い鳴らす意味を改めて見つめ直し、その純然たる想いと 決意を率直に紡いだ新曲“蛍”。またここから始めてゆく、その心の在りようを丁寧に紐解く

和ぬか
新世代のポップミュージック・フロンティアを鮮烈に切り拓く逸材、覚醒のセカンドアルバム
『審美眼』発表。ハイスピードで進化を遂げながら核心をエグる若き新鋭、その真髄を掘る

ブランデー戦記
ライヴハウスシーンが戻ってきた中での最大最高の希望のひとつ、ブランデー戦記とは何者な
のか。知る人ぞ知り始めた3ピース、初EP『人類滅亡ワンダーランド』を機に初インタヴュー

UNFAIR RULE
不幸と不安に揺れることこそが、私を私たらしめる― そんなアンビバレントな心を抱えて疾走する自己証明の歌。岡山出身の3ピースバンド、その底知れない楽曲群の奥を知るべく初接触

THE FOREVER YOUNG
真っ直ぐ走っても捻じ曲げられたり、信じ続けても命が終わってしまったり。そんな世界でも生
きて生きて生きまくる理由を問い、鼓舞する『永久に』。クニタケヒロキとその本性を語り合う

ネクライトーキー
新曲による新作としては実に約2 年ぶりとなる『踊れ!ランバダ』ドロップ! 新たに磨かれ、冴え渡る充実期を、ギタリストにしてコンポーザーである朝日とじっくり語り合う

androp
ギターバンド回帰とポップアンサンブルの最新アップデートを果たした13作目のアルバム『gravity』。その特異にして本質的なバンドメカニズムと今作に込めた覚悟を全員で語る

ハク。

FUJI ROCK FESTIVAL ‘ 23


掲載アーティスト一覧
My Hair is Bad-椎木知仁 / マカロニえんぴつ / UVERworld / SKY-HI / KEYTALK / SUPER BEAVER / imase / Chilli Beans. / ねぐせ。 / SHISAMO / 秋山黄色 / 和ぬか / ブランデー戦記 / UNFAIR RULE / THE FOREVER YOUNG / ネクライトーキー / androp / ハク。/ FUJI ROCK FESTIVAL ‘ 23


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】




<COVER STORY>Mrs. GREEN APPLE

結成10 周年という節目に放たれる5 作目のオリジナルアルバムにして、フェーズ 2 =新体制での初 アルバム『ANTENNA』リリース! ただポップでポジティヴなだけじゃない、日々の中で抱える 痛みも哀しみも、生きることの孤独と不条理も、そして愛というものへの渇望と問いかけも、いつだってそのすべてを歌い続けてきたからこそ、今この国のポップシーンのど真ん中で眩い光と強 いエネルギーを放ち続けるMrs. GREEN APPLE。そんな彼らの真髄が遺憾なく発揮された本作を徹 底的に紐解くべく、大森元貴によるアルバム総論インタヴューと、メンバー全員で1 曲ずつ語り合う全曲解説インタヴューを実施! 総計5 万字超え全36 頁で送る決定版・表紙巻頭大特集!!

BUMP OF CHICKEN
「Silver Jubilee」を掲げての幕張メッセからライヴハウスツアー、そしてあなたの声を取り戻して響 かせたアリーナツアー「be there」まで。変わりゆく状況の中で久しぶりに自らの音楽と全国を旅し た4 人は何を見つめ、何を信じ、何を感じていたのか。35 , 000 字・全20 頁にて紐解く

米津玄師
昨年の「TOUR / 変身」からわずか半年のスパンで再び全国を回った「TOUR / 空想」。比類なきポップアーティストの「根源」と「現在」がしなやかに立ち上がった圧巻の一夜を振り返る

RADWIMPS
過去最高に充実した季節を迎えているからこそ、彼らはロックバンドの矜持と自由と可能性を全方 位に体現しようとしている ─ NY公演と東京公演を目撃し、綴る、RADWIMPSの今

宮本浩次
6 月12 日、恒例のバースデー・コンサート。ぴあアリーナMM にて独りきり、ヘッドセットをつけて駆け巡り歌い上げた、まさに奇跡のような独演会「my room」。その感銘をそのまま綴る

SUPER BEAVER
ビーバー哲学を端から端まで探訪するパーソナルインタヴュー連載・最終回:渋谷龍太編。その歌 の核心と輝きを体現し、証明するために。自分を鍛え続け、未来を掴み続けてきた足跡を語る

XIIX
セルフタイトルを冠した節目のサードアルバムに賭けた想いと、作り上げるまでに訪れた長く重い葛藤。斎藤宏介はこのアルバムに何を込め、そして今何を思うのか。奥の奥まで掘る

ジェニーハイ
異常なまでに自由でラジカルで面白い、驚きと感動が溢れ出すモンスターアルバム『ジェニークラ シック』。川谷絵音、小籔千豊、くっきー!に、その独自過ぎる進化と中毒性の所以を問う

ASIAN KUNG-FU GENERATION
ロックバンドとしての原点と、芯を貫きながら豊かに進化し、バンドとして健全なる充実期を迎えた今 ― 15年の時を経て鳴らされた『サーフ ブンガク カマクラ(完全版)』を語り合う







キタニタツヤ
ニューシングル『青のすみか』と、コラボEP『LOVE: AMPLIFIED 』。新たな刺激と、積み重ねてきたからこその成熟と、その双方を貪欲に手に入れながら突き進むキタニタツヤの今を追う

Panorama Panama Town
ロックバンドとして自分達は何を音楽に映すのか、そして何のために歌うのか。4 年ぶりのフル アルバム『Dance for Sorrow』、紆余曲折を経て遂に定まった照準と、その確信を岩渕想太に問う

黒子首
孤独や後悔からの脱却を願い、同時に最大公約数の共感をイメージする3 ピース。数々の試行錯誤を経て遂に黒子首ならではのポップスを掴み始めた新曲 “カナヅチ” を、堀胃あげは、語る

(sic)boy
ヒップホップかロックかではなく、そのすべてを愛した自分自身を真っ向から表すメジャーフ ァーストアルバム『HOLLOW』。圧倒的な強度で轟かせる叫びと切り開く未来、その芯に迫る

4s4ki
自身のルーツであると公言するアニメ『コードギアス』からのインスパイアド・アルバム『CODE
GE 4 SS 』。彼女の人生と表現の原風景にして、その根幹にある衝動とエモーションの正体とは

TOKYO ISLAND 2023
まだ日本一知られていない、だけど日本一便利で絶景を誇る東京の無人島で開催した、音楽&キ ャンプ&more なフェスティバル。2 度目の開催となった今年の裏側をキャプテン鹿野が綴る

炙りなタウン
ジュウ

京都大作戦2023 ~今年は可能な限り全フェスに参加してくだ祭!~
SATANIC CARNIVAL 2023
DEAD POP FESTiVAL 2023 – 解 –


掲載アーティスト一覧
Mrs. GREEN APPLE / BUMP OF CHICKEN / 米津玄師 / RADWIMPS / 宮本浩次 / SUPER BEAVER / XIIX / ジェニーハイ / ASIAN KUNG-FU GENERATION / キタニタツヤ / Panorama Panama Town / 黒子首 / (sic)boy / 4s4ki / 炙りなタウン / ジュウ / TOKYO ISLAND / 京都大作戦2023 ~今年は可能な限り全フェスに参加してくだ祭!~ / SATANIC CARNIVAL 2023 / DEAD POP FESTiVAL 2023 – 解 –


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>Saucy Dog
2021年から2022年にかけて“シンデレラボーイ”でブレイクを果たしていく中、その喜びのみならずジレンマも抱えながら、この3人で真摯に愚直に、丁寧に培ってきたSaucy Dogというバンド哲学とその豊かなる広がりを昇華した前作『サニーボトル』から1年。今一度、Saucy Dog として歌い鳴らしたいものとは何なのか、そして「自分にしか生きられないこの人生を、自分はどう生きたいのか」を見つめ直し、腹を括り直した上で放たれ7作目のミニアルバム『バットリアリー』。大いなる覚醒を遂げたこの大名盤を機に、石原慎也、秋澤和貴、せとゆいか、3 人それぞれの単独インタヴューでここに至るまでの歩みと現在地を紐解く、全36 頁におよぶ初の表紙巻頭大特集!

sumika
2月23日以前のsumikaとしての“Starting Over”。2月23日以降としての横浜スタジアム単独公演と、そこへの覚悟と想いの溢れた道程。11年目を新たに走り出したsumika。4人のsumikaと3人のsumika。片岡健太、荒井智之、小川貴之。すべてを問い、すべてを語り尽くす

あいみょん
2023年春、日本全国の朝にしなやかに柔らかに、凛として響きわたる“愛の花”。そして、現在まさに 全国行脚中の最新ツアー「マジカル・バスルーム」。昨年11 月の凱旋・甲子園弾き語りライヴを経て、ナチュラルに新陳代謝しながら新たなシーズンを走り出したあいみょんを追う

King Gnu
満員の会場に遂に轟かせた、7万人が命揺らす音―初のスタジアムライヴツアー「CLOSING
CEREMONY」最終日:日産スタジアム2日目。第1章の集大成と言うべき一夜を振り返る

BUMP OF CHICKEN
コロナ禍の状況が大きく変わり始め、あなたの声が戻ったタイミングで始まった久々のアリーナツアー「be there」。出発点:有明アリーナと終着点:さいたまスーパーアリーナを目撃し、綴る

POP YOURS
2 日間3 万人のチケットは早々に完売。国内最大級のヒップホップ・フェスティバルにして、今最も活況な現行ユースカルチャーの現場から、シーンの展望と可能性をあれやこれや語り合う

SUPER BEAVER
ビーバー哲学を端から端まで探訪するパーソナルインタヴュー連載・第3弾:柳沢亮太編。新曲“儚くない”と共に、その背骨たる人生観と死生観、そして人知れぬ葛藤までを徹底的に覗く

BLUE ENCOUNT
ベース・辻村が渡米し、遠隔での制作を続けるという例を見ない活動形態で新章の幕を開けたBLUE ENCOUNT。己の楽曲を解体・再構築する中で見つけた「新たなブルエン像」とは

KANA-BOON
メジャーデビュー10 周年に放つ初のコンセプトアルバム『恋愛至上主義』をめぐる2 号連続展
開・後編、谷口鮪単独インタヴューにて深堀する「恋と愛を詠う7 つの歌から紐解く10 年」

Galileo Galilei
連なりゆく人生の中で再び新たな物語の幕を開けたGalileo Galilei。7年4ヵ月ぶりのアルバム 『Bee and The Whales』と、過去も今も未来も混ざり合う現在地を、尾崎雄貴と岩井郁人、語る

never young beach
生きていく中でどうしたって抱える悲哀も寂寥もしんどさも見つめながら、それをしなやかに
笑い飛ばすユーモアとタフなやさしさを放つネバヤン真骨頂、アルバム『ありがとう』を掘る

tonun
どこまでも心地よく日常に溶け込みながら、けれど確かに、鮮やかに、目の前の景色を、この街の ポップスを変えてゆく俊英、tonun。ファーストアルバム『Intro』を機にその実像に迫る

小林私
前作『光を投げていた』から1 年3 ヵ月。様々な困難を乗り越え、ようやくアーティストたる活動を起こせる体制を整え、しかもメジャー進出。3 枚目のアルバム『象形に裁つ』を解く

ART-SCHOOL
陽炎のような透明に揺れる世界と、砂塵が舞い狂う殺気立った轟音。木下理樹が再生を遂げ、い よいよバンドとして全開の音を鳴らしたアルバム『luminous』を、理樹&戸高のタッグで語る

MOSHIMO
奔放で明るいMOSHIMO 像を自ら突き破る気概の塊=EP『恋のディスマッチン』。Noisy を設立し完全独立して今だからこそ、MOSHIMO がMOSHIMO の個性を掴んだ道のりを探訪する

ego apartment
PK shampoo


掲載アーティスト一覧
Saucy Dog / sumika / あいみょん / King Gnu / BUMP OF CHICKEN / POP YOURS / SUPER BEAVER / BLUE ENCOUNT / KANA-BOON / Galileo Galilei / never young beach / tonun / 小林私 / ART-SCHOOL / MOSHIMO / ego apartment / PK shampoo


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
800円
600円
<COVER STORY>UVERworld

来たるべきこの 7 月、勝負の大舞台である日産スタジアム 2 デイズを前に、前作『30』以来、約 1 年 7ヵ月ぶりとなる12作目のニューアルバムのリリースが決定! 現在まさに制作の大佳境を迎えている中、現状全 15 曲予定だというアルバム収録楽曲の中から途中経過も含めた 13 曲の音源を 聴かせてもらい、メンバーに直撃インタヴューをするという超異例の第一声取材を敢行! 近年の UVERworld の音楽的な流れとはまた異なる圧倒的な自由度を放つと共に、唯一無二のロックバン ドとしての確信と誇りを高らかに歌い鳴らす本作をいち早く追う、TAKUYA ∞単独インタヴュー+ 克哉&信人&彰&真太郎&誠果による 5 人インタヴューの 2 本立て・全 30 P表紙巻頭大特集!

Mrs. GREEN APPLE
思い通りにはいかない人生も、人知れず歯を食いしばる日々も、しなやかに肯定し、そしてあたたかく抱きしめる、真の意味での人生讃歌 ―― Mrs. GREEN APPLE、2023年1発目の新曲“ケセラセラ”を軸に、まもなくフルアルバムのリリースも控えるミセスの、この 1年の進化を追う

SUPER BEAVER
そのバンド哲学を徹底的に掘り下げるべく各々を紐解くパーソナルインタヴュー連載! 第2弾はドラマー・藤原“34 才”広明。誰よりもビーバーを俯瞰し冷静に見る男の、熱い心を覗く

スピッツ
4 人でしか描けない前人未到のスピッツワールド。今までとは大きく変わった時代と時間の中で生まれた、17 枚目のアルバム『ひみつスタジオ』を、愛をもってとことん検証する

KANA-BOON
2号連続展開! メジャーデビュー 10周年イヤーを迎えたKANA-BOONが放つ初のコンセプトアルバム『恋愛至上主義』。自由な衝動が躍動する充実の現在地を、メンバー全員で語り合う

SUPER BEAVER
そのバンド哲学を徹底的に掘り下げるべく、4号連続でのパーソナルインタヴュー連載スタート! 第1弾は上杉研太、誰よりSUPER BEAVERの歌に変えられてきた男の人生を覗く

SPECIAL ISSUE
完全保存版大特集:VIVA LA ROCK 2023
10回目の記念開催として、5日間にわたって開催したVIVA LA ROCK 2023。コロナ禍において様々な 制限とルールの中で歩んできた3 年を経て、ようやく限りなくルールを撤廃し、通常開催に近い形で 開催することができた今年のビバラを一挙に振り返る恒例の大特集!
全116 組におよんだ出演アーティスト達のライヴ写真、今年のビバラで歌い鳴らされた全セットリ スト、出演後に寄せていただいた感想コメント&メッセージ、そして、ここに至るまでの裏側を綴ったルポルタージュまで、全72 P での特大特集をここに送ります。10 回目の集大成にして、ロックフェ スの自由と歓びを改めて体感し、ここからまた新たなスタートを切ることができたVIVA LA ROCK 2023 の全容をどうか感じてください!

リーガルリリー
残酷に揺れ動く時代の中で今を見つめ、生と死を見つめた 2022 年の諸作を経て、未来へと臨む
ミニアルバム『 where? 』。音楽家としても詩人としてもさらに鋭く冴えわたる、彼女達の今

NEE
焦燥の中で「自分とは何か」を見失いかけながらも、暗闇から自分が歌う意味を、音楽と共に生 きる理由を確かに掴み取ったくぅ。転機となるアルバム『贅沢』、その根底にあるものを解く

Dizzy Sunfist
メンバーチェンジを経た新生Dizzy Sunfistの未来、そしてメロディックパンクの未来がここに鳴る。新作『 PUNK ROCK PRINCESS 』に見る、このバンドとキッズとロックの新たな夜明け

BRADIO
今度こそと心機一転、久方振りに迷いなきファンクアルバム『DANCEHALL MAGIC』をドロップ した BRADIO。今こそまさにノリに乗っている、潔き 3 人のソウルの真髄に迫る

SHE'S
SHE'Sというバンドの道程が琥珀のように輝いた音楽ロードムービーにして、晴れやかな原点回帰感も聴こえてくる 6 作目のアルバム『Shepherd』。井上竜馬が語る、SHE'S が見た光

森 大翔
世界レベルのギターテクニックを持ち、今まさにシンガーソングライターとして羽ばたかんとす る森 大翔。ファーストアルバム『69 Jewel Beetle 』を機に、瑞々しき希望と可能性の塊に迫る

カメラオン・ライム・ウーピーパイ
もう死んでもいいと思った瞬間に、音楽を鳴らしたいと思った― 2016年11月の始動から現在
に至る約 6 年半の記録でもあるファーストフルアルバム『Orange』。CLWP が目指すものとは

FINLANDS
何故FINLANDSは孤独の果てから孤独を肯定するのか? ライヴ、制作と精力的に走り続ける中で、 過去曲を振り返っては新しく届け直した Re REC アルバム『 SHUTTLE 』。その真意とは

それでも世界が続くなら
自身のレーベル「 YouSpica 」を立ち上げての再出発アルバム『死にたい彼女と流星群』ドロップ。一度は終わりかけたバンドが、それでも再び音楽を歌い鳴らし始めたわけを、篠塚将行、語る

坂本真綾
多様なアーティスト陣との共演共作を果たした 11 枚目のアルバム『記憶の図書館』。坂本真綾という音楽室で、極上のフェスティヴァルが行われているかのような本作を、細やかに紐解く

シンガーズハイ
SHIFT_CONTROL
OCEANS

TOKYO ISLAND 2023のお知らせ
FESITIVAL REPORT:YON FES 2023













掲載アーティスト一覧
UVERworld / Mrs. GREEN APPLE / SUPER BEAVER / スピッツ / KANA-BOON / リーガルリリー / NEE / Dizzy Sunfist / BRADIO / SHE’S / 森 大翔 / カメレオン・ライム・ウーピーパイ / FINLANDS / それでも世界が続くなら / 坂本真綾 / シンガーズハイ / SHIFT_CONTROL / OCEANS


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
012 常田大希
この春、millennium parade×椎名林檎での新作『W●RK / 2○45』をドロップし、King Gnuとしての初のスタジアムツアーも控える中、この2月から3月頭にかけての約1ヵ月間、ロサンゼルス→ロンドン→パリへと飛び、錚々たるアーティスト達とセッションを重ね、制作レコーディングを実施してきた常田大希。King Gnu、millennium paradeとして日本のシーンを鮮烈に切り拓いた上で新たなフェーズに踏み出した彼は今、何を想い、どこへ向かうのか。この1年のワークスを紐解きながらその最新のマインドとヴィジョンを探るべく、久々のロングインタヴューを実施! 川上智之による旅先でのフォトセッション&ドキュメンタリー写真と共に送る表紙巻頭大特集!

046 BE:FIRST
美しさとしなやかさが響く“Smile Again”と、ストリートの喧騒がフレッシュに響く“Boom Boom Back”。「歌うこと」についてMANATO&RYUHEI&JUNON&LEOが、「踊ること」についてSOTA&SHUNTO&RYOKIが今後への展望と共に語り尽くす全20P・3万字超えインタヴュー

066 クリープハイプ
初のアリーナツアー「本当なんてぶっ飛ばしてよ」、ファイナル3月26日@大阪城ホールに完全密着。このライヴがいかに集大成以上のものだったのか? バンドを何処まで押し上げる最高のライヴだったのか? 帰りの新幹線で行った尾崎世界観のインタヴューつきで綴り倒す

078 UVERworld
来るべきアルバムに向けて今まさにスタジオに詰め、制作に没頭しているUVERworld。その完成前の貴重な音源を6曲聴いた! 既にバンド史上最大にストレートでポップなジャブの応酬を見せている楽曲群、明らかにモードが変わった現在地をスタジオとオンラインで繋ぎ問う!

086 凛として時雨
前作から5年ぶり、7作目のアルバム『last aurorally』。独自の哲学を徹底的に磨き続け、より鋭く、よりダイナミックに進化し続ける凛として時雨の新しき破壊と調和、その真髄にあるものとは

096 SUPER BEAVER
そのバンド哲学を徹底的に掘り下げるべく、4号連続でのパーソナルインタヴュー連載スタート! 第1弾は上杉研太、誰よりSUPER BEAVERの歌に変えられてきた男の人生を覗く

112 SCANDAL
試行錯誤を繰り返しながらも自分達を信じ続け、挑戦し続けた結果、国内のみならず海外でも支持と信頼を築くに至ったSCANDAL。「生まれ変わり続けている」と語るその軌跡、そして今

120 The BONEZ
喪失の痛みから始まったバンドがでっかい笑顔を掲げる10周年。目の前のあなただけを見据えて心を曝け出し続けた先に生まれた最高作『Yours』。失って苦しんで、それでも最後に残る光とは

104 VIVA LA ROCK 2023のお知らせ
110 TOKYO ISLAND 2023のお知らせ

P11 CONTENTS

BACK COVER SPECIAL! ちゃんみな
自身のルーツにも、心の奥底にも、これまで以上に徹底的に向かい合い、すべてを曝け出して新たなフェーズの幕を切るアルバム『Naked』。しなやかな自由を手に入れた現在地と、次代をリードするポップアーティストとしての眼差しと覚悟、そのすべてを紐解くバックカバー特集!

126 Kvi Baba
こう生きたいと願う理想と、そうは生きられない今の自分――自身が抱える問題から目を逸らすことなくストラグルし、その先へ向かうドキュメントたるアルバム『Jesus Loves You』を語る

132 dawgss
ファーストアルバム『INORI』に鮮やかに映し出された巨大なポテンシャル。新進気鋭のリズム隊ユニットが踏み出した、ポップミュージックへの大いなる挑戦、その始まりを追う

136 yahyel
この4人が集い表現することの意味と意義を真に見出すために繰り広げたシビアでハードな闘いと、それを経たからこそ切り開いた新境地。5年ぶりのアルバム『Loves & Cults』が突く真理

140 Lucky Kilimanjaro
喜怒哀楽のすべてをダンスミュージックに乗せ、丸ごと踊り尽くさんとするラッキリ4作目のアルバム『Kimochy Season』。「変化を乗りこなす」ことをテーマにした熊木幸丸の真意を掘る

146 chilldspot
自身の音楽が徐々に広がりを見せる中で感じた喜びと葛藤を経て、自分達も想像し得ない未来への期待も込め紡がれたアルバム『ポートレイト』。確かに形作られゆくchilldspotの信念とは

152 コレサワ
日々の生活や心象の波を見事に捌きながら音楽化し続けていくコレサワ。音楽的にもいつになくリラックスした開放感が響くミニアルバム『かわいくしながら待ってるね』、その変わらぬキレ

158 Ochunism
2020年代シーンの新常識を備えた楽曲群を屈託なく鳴らすOchunism。早くも3作目のフルアルバム『Scramble』で東京&メジャー進出の真価と進化、そして絶望と混沌からの脱却を鳴らす

162 Deep Sea Diving Club
東京でのレコーディング3部作を経て、各々の楽曲に対する理想、バンドとして在るべき姿を互いにぶつけ合い生まれたメジャーデビューEP『Mix Wave』。4人が語る、バンドである理由

166 日食なつこ
青空にそよぐ春風と燦々と射す陽光を浴びながら、いつもとは少し異なる柔らかな陽炎のような恋の歌が響く新作『はなよど』。「混じらないし混じれない」私とあなたに紡がれる物語を紐解く

170 眉村ちあき
この数年に挑んだ様々なチャレンジが自ずと実を結んだメジャー5枚目のアルバム『SAI』。何を言われても、思うような結果が出なくても、絶対に譲れなかった音楽に対する想いについて

<REGULAR COLUMNS>
177 MEGA MEGA DISC REVIEW
200 大泉洋の「YO!食うわ」
202 KANA-BOON谷口鮪の「おなじ傘のムジナ」
203 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
204 VOICE FROM READERS
176 PRESENTS / POP-UP’s
<COVER STORY> UNISON SQUARE GARDEN
2020年にドロップされた前作『Patrick Vegee』以来、2年半ぶりとなる9作目のアルバム『Ninth Peel』、遂に完成! ロックバンドとして人一倍「アルバム」という美学にこだわり、曲順から何から徹底的に詰めて構築するアルバム制作を行なってきたバンドが、敢えてその美学を度外視し、ただただ思いつくままに「いい曲」を作って纏めたら果たしてどんなアルバムができるのか?という好奇心に基づいて生み出した、UNISON SQUARE GARDENとしては極めて異色な経路を辿った今作。「剥いたら答えがあるのでは?」というキャッチコピーと共に放たれるこのアルバムを、総計50,000字におよぶインタヴューでどこよりも早く、徹底的に剥いて解く!

sumika[camp session]
sumikaのアコースティック編成=sumika[camp session]によるミニアルバム『Sugar Salt Pepper Green』「再生した時、聴いている人がそこに4人がいるという感覚を覚える作品に」と黒田が語ってくれた本作について、生前に行ったメンバー4人全員でのインタヴューをここに届けます

エレファントカシマシ
デビュー35周年の幕開けにして、エレカシの何度目かの新たな始まりを告げる、4年9ヶ月ぶりの新作『yes. I. do』。この4人で鳴らす音こそがエレファントカシマシの原点にして真髄なのだという強い確信の下、威風堂々歌い鳴らした本作を、4人での最高の語らいをもって紐解く

Eve
様々な音楽的挑戦をもってその世界を拡張&深化させてきたEveが「もっとそのままの自分を届けていきたいなっていう気持ちが出てきた」という中で放つ新作EP『ぼくらの』。昨年の『廻人』ツアーと初の日本武道館2デイズを経て、新たなモードへと突入したEveの今に迫る

Kroi
ポップスとしてのキレと強度を鮮やかに増しながら挑戦的なサウンドを追求し、虎視眈々と革新の瞬間へと向かうKroi。アルバム『telegraph』から8ヵ月、超強力な進化を遂げた『MAGNET』

Tani Yuuki
“W/X/Y”がSpotify年間ランキング1位を獲得、しかしそんなトピック以上に、本質的な部分でポップアーティストとして大きな覚醒を遂げ始めたセカンドアルバム『多面態』を解き明かす

Aile The Shota
SKY-HI主宰のBMSGからデビュー、急速に変化する環境の中でも自身の本質を見失うことなく<偽りないいつも通りの中に見出すAnswer>と歌う、その信念とバックグラウンドを紐解く

キュウソネコカミ
危機的と言っていいほど困難な状況の中で必死に闘い続け、遂に完成した2年ぶりの新作にして実に4年5 ヵ月ぶりのフルアルバム『私飽きぬ私』。キュウソの真髄が迸る本作を全員で語る

Hakubi
単なるポップとの融合でもなく、単なるギターロックの保守的な継承バンドでもない、極めて愚直でありながら果敢なる挑戦を続けるHakubi。アルバム『Eye』で示す新たなヴィジョン

帝国喫茶
タイプの異なる3人のソングライターを擁する大阪在住4人組ロックバンド。ファーストアルバムを経て互いの個性が混ざり合い、触発し合い、バンドとして急速に化けつつある今を追う

ヤユヨ
音楽1本で生きていくと決めた1年を経て、シビアな面と対峙せざるを得なかったと語る日々の中で作り上げたミニアルバム『SPIRAL』。そこに映し出されたバンドの姿と未来への予感

Karin.
他者という存在の大きさを知ったからこそ、本当の意味で自分が生きることの意味を探し始めた新たなアルバム『私達の幸せは』。葛藤を抱えながらも未来へと手を伸ばすKarin.の現在地

ズーカラデル
こういう名曲を書き続けるバンドこそが、時代も世代も超えて人々の足元を照らし続け、どうしようもない日々を乗り越えていくための光を生み続ける―ミニアルバム『ACTA』を紐解く

YAJICO GIRL
転換点となった『インドア』以降の道のりを辿りながら現在地を示す、ファーストアルバム
『Indoor Newtown Collective』ドロップ。自分達の速度で歩み続ける5人が行き着いた今とは

reGretGirl
人に出会うほど喪失の涙も増えていく、そんな日々を肯定し包み込むために生み出され、彩り豊かに音楽的な拡張を遂げた『tear』。人への優しさに思い悩み痛みに寄り添う、その歌の核心

Crispy Camera Club

G over

ハク。

VIVA LA ROCK 2023 のお知らせ

TOKYO ISLAND 2023 のお知らせ

Dragon Ash

ONAKAMA 2023

掲載アーティスト一覧
UNISON SQUARE GARDEN / sumika[camp session] / エレファントカシマシ / Eve / Kroi / Tani Yuuki / Aile The Shota / キュウソネコカミ / Hakubi / 帝国喫茶 / ヤユヨ / Karin. / ズーカラデル / YAJICO GIRL / reGretGirl / Crispy Camera Club / G over / ハク。 / Dragon Ash
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  • 出版社:FACT
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創刊号での宇多田ヒカルの独占インタヴューや、バンプ・オブ・チキンの独占レコーディング潜入、東京事変の新シーズン最速インタヴュー、The BirthdayとのTシャツやステッカーでのコラボレート、L’arc~en~Ciel(ラルクアンシエル)の40ページ以上に及ぶ大特集、桜井和寿(Mr.Children)独占インタヴューなど――他の音楽誌とは一線を画した大胆なネタや企画多数の圧倒的な内容。全30ページ100本以上のディープかつ熱のこもったディスクレヴュー。かつてなく大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今最も勢いのある新しい音楽月刊誌MUSICA(ムジカ)。編集長の鹿野淳氏は元ロッキングオンジャパンの編集長

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