MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

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<COVER STORY>
宮本浩次
還暦を迎える前々日=6月10日にリリースされる、約4年半ぶりとなる宮本浩次のオリジナルアルバム『I AM HERO』。10歳にしてレコードデビューを果たしてから50年、エレファントカシマシを結成し、ロックバンドとしてその人生を歩き始めてから45年。常に衝動を滾らせ、常に心の内に蠢く想いを深く見つめ、常に高みを睨み据え、常に実験精神を燃やし続けながら、自身の歌を、自身のロックを、自身の魂そのものを激しく希求し続け体現し続けてきた宮本浩次の、そのすべてが注ぎ込まれた紛うことなき集大成にして、今ここに来てさらなる領域へと踏み出した渾身のロックアルバムをとことん語る、全30頁・3万字超え、必読全曲解説インタヴュー!


BE:FIRST
5月16日&17日の2日間にわたって味の素スタジアムで開催、デビューからの5年間で彼ら自身が切り拓き、積み上げてきた成熟をはっきりと示した自身初のスタジアムライヴ「We are the "BE:ST"」。プロデューサーSKY-HIへのインタヴューを交え、その圧巻のライヴを振り返る


indigo la End
レーベル移籍や、ここ何作かの中で思考と試行を経て辿り着いた唯我独尊、しかし今にゆらゆら響くべき至宝のオルタナティヴロックの名盤たるニューアルバム『満ちた紫』を全員で語る


キタニタツヤ
極めて精力的に、怒涛のクリエイションを世に放ち続けているキタニタツヤ。フィールドも音楽性も縦横無尽に拡張していく、その芯に滾り続けるブレることなき想いと表現欲求を改めて語る


君島大空
君島大空という音楽の「髄」が鮮やかに抽出された、まさにその表現の本質と深淵と真骨頂が響く傑作3rdアルバム『花落知多少』リリース。彼は何故今、自身の原点を深く見つめ直したのか


The Novembers
殺伐とした混沌と分断がデフォルトになってゆく今この社会において、自分達はどう生き、何を歌い鳴らすのか。2年半ぶりの新作EP『合奏する、エンジン』の背景にある葛藤と意志を語る


眞名子 新
フォークやカントリーをルーツに持ちながら、時代や流行に回収されない歌を鳴らす眞名子 新。さらに自由に、より大きな景色へと歩みを進める2ndアルバム『良くなった動物』に見る現在地


スーパー登山部
バンド名に偽りなく実際に登山をしながら、各々のルーツにある様々な音楽観を有機的に紡ぎ合わせ、近視眼的になりがちな時代と生活に開けた視点をもたらすポップバンド。その実態に迫る


ちゃくら
何故ちゃくらは、自分の中の目を背けたくなるような気持ちまでをも包み隠さずに歌い、様々な感情に寄り添い掬い上げようとするのか。『GIRLS BAND NEVER DIE』に込めた意志とは


時速36km
レペゼン江古田を掲げるロックバンド、これまでの軌跡とこれからの航路の片鱗を描き出したメジャーファーストフルアルバム『目を閉じても残る赤』ドロップ。今作に託した想いを探る


BRAHMAN
『六梵全書』に7年ぶりのアルバム『viraha』に『尽未来祭 2025』に47都道府県・計56本のツアーにと精力的に動き続けたこの1年半と、そこに至る激情の30年をTOSHI-LOWに訊く


BIGMAMA 金井政人
BIGMAMAが音像化する最適解テーマ「空想遊園地」を響かせるアルバム『MOTHERLAND』と、満を持して始動する金井政人のソロEP『Wink Wind Window』、その双方を大いに語る


flumpool
時代を振り回し、時代に振り回され、それでもデビュー20周年に向けて改めて陰も陽も浮き彫りして進む、その決意の証たる最新EP『ここからの歌』。山村隆太、真摯に赤裸々に胸中を語る


ペルシカリア

Trooper Salute


TOKYO ISLAND 2026 のお知らせ
CANNONBALL外伝 のお知らせ


掲載アーティスト一覧
宮本浩次 / BE:FIRST / indigo la End / キタニタツヤ / 君島大空 / The Novembers / 眞名子 新 / スーパー登山部 / ちゃくら / 時速36km / BRAHMAN / BIGMAMA 金井政人 / flumpool / ペルシカリア / Trooper Salute

連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
総力特集:VIVA LA ROCK 2026
5月3日〜6日の4日間にわたって開催したVIVA LA ROCK 2026 Supported by SAISON。ホームグラウンドであるGMOアリーナさいたま(さいたまスーパーアリーナ)が大規模改修工事中のため、埼玉スタジアム2○○2周辺・野外特設会場にて、13回目にして初めての、そして一度限りの野外開催に臨んだ今回のビバラ。出演アーティストから寄せられたコメントや終演後に行ったインタヴュー、さらにはこの野外ビバラを作り上げるまでのドキュメントまで――初めて音楽が高らかに鳴り響く場所で、みんなで作り上げた今年のビバラを振り返る保存版大特集!


Live Photography Collection
4日間で全88組におよんだ今年の出演アーティスト。大きな空の下、4つのステージにて繰り広げられた熱狂と感動の連続、その全アクトを収めたライヴ写真を一挙掲載!


VIVA LA MESSAGES!!!
終演後、出演アーティストそれぞれから寄せられた、今年のビバラに出演しての感想コメントの数々をすべて掲載! あのアーティストはあの日、あのビバラのステージで何を感じたのか?


SETLIST at VIVA LA ROCK 2026
時には爽快な青空の下、時には雲の切れ目に光が浮かぶ空の下、時にはドラマティックな夕焼けに染め上げられた空の下、そして時には夜空に照明が光る中、歌い奏でられた、それぞれの想いと意志が託されたセットリストを一堂に掲載!


REPORTAGE ―Behind the scenes of VIVA LA ROCK 2026―
13回の歴史の中で初の、そして一度限りの野外ビバラの裏側には何があったのか。その背景から当日の様子までをプロデューサー有泉が赤裸々に綴る、今年のビバラ完全版ドキュメント!


SPECIAL INTERVIEW #1 Creepy Nuts


SPECIAL INTERVIEW #2 あいみょん


SPECIAL INTERVIEW #3 MAH (SiM)


SPECIAL INTERVIEW #4 なとり


ブランデー戦記
かつて<足りないのは人生経験とあと何かしら>と歌い放ち、シーンに登場したブランデー戦記。あれから確かに人生経験を折り重ねてきた今、蓮月は今、何を想うのか。変化の季節を語る


PK shampoo
本物の星にはなれない、でも、偽物の星にしか放てない光がある——その一点を掴んだ時に生まれた新作EP『尊い偽星』。偽物の星はここからどこへ向かうのか、ヤマトパンクスに問う


Ayumu Imazu
己を確立し『CLASSIC』と掲げたセカンドアルバムをドロップし、明確に次なるタームに踏み出した今だからこそ、これまでの歩みを振り返り、表現者としてその胸の奥に抱くものを紐解く


MAYSON's PARTY
地道に全国を回る中で着実に自身のコミュニティを築き、熱きプロップスを獲得していっている7人組スカパンクバンド。新たな旅の始まりを告げるファンファーレたる新作『7』を語る


FINLANDS
「自分というフィルターを通して人の気持ちを歌うことが多かった」と話す塩入が、収録曲すべてにおいて自身の出来事や考え方を表明し切ったEP『しょせんの二人』。現在の眼差しを追う


the bercedes menz
未完のまま、未完だからこそ、キレてキレてキレ過ぎるバンド、the bercedes menz。まさかのメジャー進出作にしてロックバンドとしての潜在能力を響かせた凶悪アルバム『weapons』を語る


名無し之太郎
ジャズとフュージョンを根城に様々な音楽観を放つサウンドと、時に切なる眼差しで生と世を問い、時に聴き手の胸ぐらを掴むような強さを放つ歌。新章開幕へと向かう今、その本質を掘る


Gingersamm
刹那的な消費と数字の競技化が加速する時代にあって、 自分達が信じるエヴァーグリーンな歌を真摯に鳴らし続ける意志。始動から約1年半で辿り着いたファーストEP『名前』について


TOKYO ISLAND 2026 のお知らせ


掲載アーティスト一覧
Creepy Nuts / あいみょん / SiM / なとり / ブランデー戦記 / PK shampoo / Ayumu Imazu / MAYSON’s PARTY / FINLANDS / the bercedes menz / 名無し之太郎 / Gingersamm


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
Vaundy
デビューから約6年、男性ソロアーティスト史上最年少という記録を打ち立て、35万人を動員した初の4大ドームツアー『Vaundy DOME TOUR 2026 “SILENCE”』を完遂したVaundy。2025年はなんと12ヵ月連続での配信リリースを実施、その上で2026年も4月時点で早くも計5曲の新曲をドロップするという、まさに息つく間もない怒涛の勢いで新曲を世に放ち続ける圧倒的充実と尽きせぬ衝動。最新の楽曲群についてはもちろん、新たな時代の声を生み続ける、その革命の背景を3万字超えのインタヴューで語り尽くす、本誌1年半ぶりの表紙巻頭特集!

BE:FIRST
デビュー5周年、メンバー、チーム、ファン、すべてが心ひとつにこれからへと進む覚悟を刻むニューシングル『BE:FIRST ALL DAY』。トップギア入りっぱなしの現在地を全員で語り倒す

SKY-HI
昨年12月、自身の誕生日にドロップしたアルバム『Success Is The Best Revenge』。デラックス盤リリースを機に「集大成のつもりがEpisode 0」となった、その必然と真意を掘り下げる

アイナ・ジ・エンド
“革命道中 - On The Way”が国内外でヒットし、完全にトップアーティストのラインに乗ったアイナ。さらなる快進撃を確信するTVアニメ『ONE PIECE』主題歌“ルミナス - Luminous”を語る

ano
自身も主演を務めるTVドラマ『惡の華』の主題歌として“愛晩餐”を書き下ろし! 昨年9月に開催された初の日本武道館公演の「前」と「後」で変わったものとは一体何なのか。紐解く

WANIMA
間違えながらでも進み続けてきたからこそ、今が、そして未来がある――全曲が名曲と言って過言ではないミニアルバム『Excuse Error』。そこに託された揺るぎなき意志と確信を語り尽くす

CLAN QUEEN
プライベートレーベル「Princidom Empire」を設立し、初のメジャーディール作品となる『Secret Garden』ドロップ! 鋭利な眼差しはそのままに拡張を果たしゆく、その現在地を解き明かす

muque
『Dungeon』以来、約1年半ぶりのセカンドアルバムにして、3人体制になって初のアルバム『GLHF』。大きな葛藤に直面する中で今一度、自分達自身を見つめ直し、手に入れた答えとは

Blue Mash
孤独も後悔も未来への意志も、すべて生々しく歌い鳴らすことで明日を切り拓く、待望のファーストフルアルバムにしてメジャーデビュー作『泣くな、青春』。優斗が語る、その根源と現在地

Sundae May Club
変わらぬロックの純粋さを新しい石を投げるように鳴らすサンデメ、満を持してメジャーファーストフルアルバム『なみなみならぬ』リリース! 各曲のインサイドストーリーを浦小雪、語る

さらさ
「何者にもならなくていい」という決意の下、R&B/ソウルを軸にしなやかに世界を広げる湘南出身のシンガーソングライター。柔らかな声の奥に響く確かに強い意志、その背景を解き明かす

Age Factory
彼らの歴史の中でもエポックメイクな作品となったアルバム『Sono nanika in my daze』以降、1発目のシングル『静脈 / ERROR』。新たなフェーズの入り口に立ち、清水英介が見つめるもの

the telephones
祝!結成20周年! デビュー時から切磋琢磨してきた盟友達から大先輩まで、その歩みの中で出会った面々と作り上げたコラボアルバム『THIS IS A DISCO CALL!!!』を石毛輝、語る

ビレッジマンズストア
「名古屋が生んだ暴れ馬」ことビレッジマンズストア、結成21年目に放つミニアルバム『Chunk of Red』。今なお痛みも葛藤も劣等感も剥き出しにして歌い叫ぶ、その理由を水野ギイに問う

UNFAIR RULE
「不幸であり続けたい」と語ってきた山本珠羽が新曲“きずなごと”で残した「幸せになりたいと思っていいだろうか?」という問い。揺れ動きながらも新たな未来へと進む、その胸中を紐解く

板歯目
プリミティヴな衝動とエネルギーをこれでもかと煮詰め、エッジーかつ高密度な音塊でぶっ放す板歯目。さらに自由に、さらにユーモラスに突き進む新作EP『なんてHAPPY LUCKY』を語る

眉村ちあき
彼女ならではのポップさと品と包容力を兼ね備えたフルアルバム『AMPLAND PLAN』と初の全英語詞アルバム『PLAN C』、同時リリース。軽やかに、そして柔軟に羽ばたく現在地を追う


VIVA LA ROCK 2026のお知らせ
MEGA VEGAS 2026


掲載アーティスト一覧
Vaundy / BE:FIRST / SKY-HI / アイナ・ジ・エンド / ano / WANIMA / CLAN QUEEN / muque / Blue Mash / Sundae May Club / さらさ / Age Factory / the telephones / ビレッジマンズストア / UNFAIR RULE / 板歯目 / 眉村ちあき


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>
Chevon
間違いなく今最も強烈なる上昇エネルギーを放ち、確かなライヴ力をもってその怒涛の勢いを指数関数的に増幅させていっているChevon。すでにリスナーの人生と分かち難く結びつき、それぞれの生を鼓舞し、それぞれの生の居場所となり、それぞれが命揺らす鮮烈な熱狂を生み出していっている彼らが、満を持してメジャーデビュー作となるアルバム『三者山羊』をドロップ! 一貫して貪欲で、一貫して己と深く向かい合い、一貫してこの世界を生き抜くためにストラグルし続けるバンドが時代を動かす、そのターニングポイントとなるタイミングで敢行する初の表紙巻頭特集!


King Gnu
バンド史上最多公演を回るアジアツアー「King Gnu CEN+RAL Tour 2026」、開幕! その狼煙上げたる仙台公演2デイズを体験、進化し続ける彼らの最前線を綴り考察する独占レヴュー


Mr.Children
Mr.Childrenは本当に再び『産声』を上げたのか? 3月25日にドロップされる22作目のアルバムにして、Mr.Childrenによる、近年最もMr.Childrenらしいアルバム『産声』を徹底検証!


ASIAN KUNG-FU GENERATION
「MUSIC inn Fujieda」で録音された4曲を収録した『フジエダ EP』、そして軽やかなビートに乗せて反戦の意志を歌う“スキンズ”、連続リリース! 後藤正文の歩みと現在地をじっくり紐解く


10-FEET
映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌にして、このバンドのひとつの真髄たる新曲を表題曲に据えたシングル『壊れて消えるまで』。3人全員インタヴューでその現在地を掘る


STARGLOW
デビューシングルから間髪入れずに放つ3曲入りニューシングル『USOTSUKI』。銀河系レベルのスピードで一気に畳み掛けながら、ストイックにその哲学と情熱を燃やす5人の心理を覗く


秋山黄色
自身5作目のアルバム『Magic if』ドロップ! いつもとは異なるアプローチで掘り下げられた人生観/死生観と、自由に拡張された音楽観、そこに浮かび上がる秋山黄色の本質と真髄とは


にしな
音が泳ぎ、リズムが漂い、歌が色になる――前作から3年8ヵ月、様々な出会いに彩られた日々の中で生み落とされていった21曲が豊かに息づく、2枚組のアルバム『日々散漫』を語る


Meg Bonus
人生が孕む不安定な揺らぎも高揚も、すべてを音楽へ昇華するMeg Bonus。先鋭性と普遍性の双方が深く宿ったセカンドアルバムにして決定的名盤『TO THE YOU(ME) I MET BEFORE』を紐解く


Nothing’s Carved In Stone
頑固さと自由が重なり合ってはぶつかり合い、最強のロックバンドが最強のポップアルバムを生み出した『Fire Inside Us』。その終わりなき探究の成果と在処を生形真一×日向秀和のタッグで語る


Maki
日本コロムビア内にプライベートレーベル「NEVERMIND Rec.」を立ち上げ、活動10周年という節目に遂にメジャーデビュー! その一発目のアルバム『My favorite things』が刻むものとは


ハク。
昨年メジャーデビューを果たすと共に、カナダやアジアなどでのライヴも活発化。バンドとして確かなるターニングポイントを超えてゆく中で放つ新作EP『世界』と今の想いを、あい、語る


Tattletale
水平線


VIVA LA ROCK 2026のお知らせ


掲載アーティスト一覧
Chevon / King Gnu / Mr.Children / ASIAN KUNG-FU GENERATION / 10-FEET / STARGLOW / 秋山黄色 / にしな / Meg Bonus / Nothing’s Carved In Stone / Maki / ハク。 / Tattletale / 水平線


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
Ado
2月26日に発売される、Ado本人の実話を基に執筆された自伝的小説『ビバリウム Adoと私』、そして、それに先駆けて2月18日に配信される、Ado自身が作詞作曲を手掛ける新曲“ビバリウム”。Adoは何故Adoになったのか? Adoが抱える根深い劣等感と孤独感は何に基づくものなのか? Adoの歌は何故、独自の生命装置のような爆発力を放つのか?――そのすべてが遂に綴り明かされた自伝的小説と、今の彼女自身の想いと意志が赤裸々に歌われる “ビバリウム”を機に、自らのこれまでを振り返りながらその現在地を語り尽くす決定版インタヴュー!


SHISHAMO
この6月に開催する等々力でのスタジアム単独公演2デイズをもって、その活動に終止符を打つことを決めたSHISHAMO。最初期から取材し続けた本誌が送る、ラストインタヴュー


HANA
誕生から1年、数々の「革命」を起こしてきたと言って過言ではないHANAのファーストアルバムが遂にドロップ。数字以上に確かに積み重ねてきた成長と揺るぎない意志を7人が語る


UVERworld
2026年のUVERworld=結成25年、デビュー20年を超えた新たなUVERworldが響くシングル『EVER』。途切れないピークタイムを走り続ける力学をTAKUYA∞と彰のふたり取材で紐解く


jo0ji
自分という存在が他者の人生に影響を与えること。消えることのない傷や不安を携えながら、それでも勇気を出して歩み続けること。正面から向かい合ったシングル『よあけのうた』を語る


レトロリロン
自分自身との対話を重ね、バンドのアイデンティティを確立してきた3部作を経て放たれたファーストアルバム『コレクションアローン』。ここに刻んだ意志を、哲学を、ディープに語る


礼賛
明確に開けた抜群のキラーチューンと鋭利なオルタナティヴ魂が同居し、新たなフェーズへと突入したミニアルバム『キラーパス』ドロップ。さらなる飛躍を確信する本作を全員で語り合う


花冷え。
メタルコアの土壌に自分達自身の個性を自由に、鮮やかに、痛快に花開かせ、今まさにグローバルに道を切り拓いていっている花冷え。、新作EP『HOT TOPIC』に刻んだ意志と進化を語る


TenTwenty
斎藤宏介と須藤優、各々が唯我独尊のキャリアと進化を果たし続け、その先で真摯かつ無邪気に絡み合うTenTwenty。EP『Abyss Red』が響かせる類稀なる業と鮮やかなポップネスを紐解く


Base Ball Bear
ピンチをチャンスに変え、孤高のバンドシップを体現してきたバンドが結成25周年、デビュー20周年の開幕を告げるべく放つミニアルバム『Lyrical Tattoo』。その鋭い哲学と現在地を論ずる


ROU clover
心には人それぞれ違う色がある。その色を毒生物達に託して歌う国境なきアーティスト、ROU clover。ファーストEP『POISON』に刻まれた現在地、そしてこれから向かおうとしている場所とは


OSHIKIKEIGO
ファーストミニアルバム『BOARDING PASS』を経ての気づきと意志をもって放たれた、新曲“インスタントナイト”。本誌3度目となるインタヴューで、より深くその内面と思考に迫る


リュックと添い寝ごはん
こんな時代だからこそ人間の愛とは何なのか、人間ができることは何なのかを伝えたい――2年ぶりのフルアルバム『生きるは愛』に刻んだ確信と、殻を破り自らを肯定した今を松本ユウ、語る


Enfants
活動開始から約4年、Enfants確立までのドキュメントであると同時に、松本大の表現の根幹と必然、そして進化と深化が明確に表れたファーストアルバム『Bedford Hedgehog』を紐解く


Brown Basket
KYOTO MUSEをホームとするロックバンド。前作から7年の間に現場と向き合いながら掴んできた答えと、その上で見据える未来を託したアルバム『All MY YOUTH』の背景にあるもの


VIVA LA ROCK 2026のお知らせ


掲載アーティスト一覧
Ado / SHISHAMO / HANA / UVERworld / jo0ji / レトロリロン / 礼賛 / 花冷え。 / TenTwenty / Base Ball Bear / ROU clover / OSHIKIKEIGO / リュックと添い寝ごはん / Enfants / Brown Basket


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
なとり
2023年12月にドロップされたファーストアルバム『劇場』から2年、セカンドアルバム『深海』完成! 自分自身ととことん深く向かい合い、もがき苦しみながらも、新たな決意と確信を胸に作り上げた全18曲。自分は何故、音楽を歌い鳴らすのか。なとりのポップミュージックとは一体どんなものなのか。その根幹が見事に表現へと落とし込まれた、最深部から時代を射抜き、次代を担うポップアーティストの決定打となる素晴らしき本作誕生を機に、ここに至るまでの葛藤と、そこに浮かび上がるなとり自身の人生観、そのすべてを語り明かす初の表紙巻頭特集!

THE EXCITING NEW SOUNDS !!!
EMERGING ARTISTS TO WATCH IN 2025
――新春恒例!次代を射抜く、今注目すべき新鋭勢を一挙大特集!
OddRe: / the bercedes menz / 名誉伝説 / 171 / Lavt / Meg Bonus / saccharin / LAUSBUB / / Hammer Head Shark / EMNW / Pxrge Trxxxper / Good Grief / 板歯目 / Trooper Saulte / 月追う彼方 / TiDE / Gingersamm


Mrs. GREEN APPLE
ステージセットも、セットリストも、初のドームツアーとして極めて規格外、けれどこれぞミセスの真髄たる圧巻の超弩級ライヴを展開した「BABEL no TOH」、そのファイナルを振り返る

RADWIMPS
メジャーデビュー20周年のアニバーサリーにして、現在地を更新したアルバム『あにゅー』を掲げて全国を回ったツアー。10年の時を経て感慨深いサプライズも飛び出した最終公演を綴る

UNISON SQUARE GARDEN
2025年が彼らにとってどんな1年だったかを振り返りつつ、1年3ヵ月ぶりのシングル『うるわし/アザレアの風』、そして自身の40周年記念ソロアルバムを田淵智也が快活に語り尽くす!

KANA-BOON
この2年間で生まれた確かなる信頼と確信をもって、1月1日よりヨコイタカユキと関優梨子が正式加入! 再び4ピースバンドとして新たなスタートを切った、新体制初インタヴュー敢行!

Novel Core
拭い切れない孤独と焦燥の中で自分の居場所を探し求め続け、本当の意味で腹を括った、新たな始まりを告げるアルバム『PERFECTLY DEFECTiVE』。ここに至る葛藤と覚悟をすべて語る

STARGLOW
課されたものも多いだろう、しかし、その覚悟をすでに背負った5人がここにいる。デビューシングル『Star Wish』を機に、「5つの星=1つの星群」が何なのか?をしっかりとここに刻む

ヤングスキニー
1年4ヵ月ぶりのサードアルバムにして、一際パーソナルな心根が描写された『理屈で話す君と、感情論の僕』完成。「一番悩んだタイミングだった」と言うかやゆー、その心情と決意を紐解く


FOMARE
3ピースから2ピースとなったFOMARE。生粋のライヴハウスバンドでありながら、それを飛び越えるスケールのポップを描き続ける、その最新シングル“スターダスト”と今のバンドを語る


Homecomings
「私達は大丈夫だよ」って早く伝えたい——畳野彩加と福富優樹が語る、Homecomingsを続けると決めた日のこと、そして2人体制での第一弾となるニューシングル“knit”に込めた想いとは


VIVA LA ROCK 2026のお知らせ


掲載アーティスト一覧
なとり / Mrs. GREEN APPLE / RADWIMPS / UNISON SQUARE GARDEN / KANA-BOON / Novel Core / STARGLOW / ヤングスキニー / FOMARE / Homecomings / OddRe: / the bercedes menz / 名誉伝説 / 171 / Lavt / Meg Bonus / saccharin / LAUSBUB / / Hammer Head Shark / EMNW / Pxrge Trxxxper / Good Grief / 板歯目 / Trooper Saulte / 月追う彼方 / TiDE / Gingersamm


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
【特集】THE YEAR IN MUSIC 2025
【ISSUE 1】2025年の年間ベストアルバム50
【ISSUE 2】総括対談:有泉智子×鹿野 淳
【ISSUE 3】編集部員がそれぞれの視点から選ぶ年間ベスト
【ISSUE 4】総勢18組のアーティストが振り返る2025年&年間ベストとは

 AOi(CLAN QUEEN)/ ano / 有元キイチ(ODD Foot Works)/ オオスカ(Nikoん)
 川谷絵音(indigo la End、ゲスの極み乙女、ジェニーハイ、ichikoro、礼賛、PUNK3、美的計画)
 Kvi Baba / 塩塚モエカ(羊文学)/ 清水英介(Age Factory)/ jo0ji
 SKY-HI / TAKUYA∞(UVERworld)/ Tele / Deu(PEOPLE 1)
 橋本学(ハルカミライ)/ はっとり(マカロニえんぴつ)/ 春ねむり
 谷絹茉優(Chevon)/ 山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)


<COVER STORY>
HANA
年始に実施された「No No Girls」最終審査をもって誕生、4月にドロップしたデビューシングル“ROSE”がいきなりチャートと世間を席巻。既存の価値観に囚われることなく自分を信じ、愛し、自分自身の夢と生き方を実現するのだという信念と、それを見事に表現し、音楽的にもシーンの先端を行くエッジーな楽曲群をもってトップチャートをひっくり返すだけの圧倒的支持を獲得したHANA。2025年、文字通り時代を動かし、新たな未来を切り拓いた7人はこの怒涛のデビューイヤーにどう向かい合い、何を思ったのか。総括インタヴューで送る初の表紙巻頭特集!


<BACK COVER SPECIAL!!> 
LEX
まるで生き急ぐようなスピード感でリリースを重ね、ラップシーンの隆盛とともに時代の寵児となったLEX。その熱狂と焦燥と苦悩が刻まれた音楽人生の軌跡と、ニューアルバム『Original』で体現する確信。音楽を愛し、音楽に愛されていると自負する23歳、そのすべてを語り尽くす


ELLEGARDEN
アルバム『The End of Yesterday』 以降、バンドとしてさらに圧倒的なる強度と深度を獲得し続けるELLEGARDEN。今年発表した新曲“カーマイン”含め、現在に至るまでの心境を語り尽くす


SUPER BEAVER
アコースティックアレンジ・アルバム『Acoustic Album 1』発表。20年をともに伴走し続けた人へ捧ぐ慈愛のまなざし、そして20年の先も変わらぬ生きがいの在処を、歴史を再訪しながら語る


Saucy Dog
この先の人生を自分はどう生きたいのか――1曲1曲丁寧に紡がれた名曲集たる新作『カレーライス』。そこに立ち上がる意志を、石原慎也の今を、じっくりと紐解く全曲解説インタヴュー


Eve
アルバム『Under Blue』以降、明確に新たなモードで放たれていった2025年の楽曲群とアニバーサリーライヴ「UNDERCOVER」を振り返り、Eveの現在地を探る1年ぶりのインタヴュー


WurtS
日本武道館という大きな「通過点」を経て、さらなる刺激と新たなWurtSらしさを追い求め、貪欲に、精力的に動き続けた2025年。新作EP『デジタル・ラブ』を機に、この1年を振り返る


PEOPLE 1
5ヵ月の休養期間を経てライヴ復帰し、再び走り出した今このタイミングだからこそ、その表現の根幹にあるものを、その眼差しが見据える先にあるものを深く紐解くDeu単独インタヴュー


Paledusk
怒りも痛みも抱き締めて愛一発で狂騒を描く異形のヘヴィ・ミクスチャー、その鮮烈な決定打となる結成11年目のファーストフルアルバム『PALEDUSK』。KAITOとDAIDAIに真髄を問う


(sic)boy
(sic)boyとは何なのか? (sic)boyとは何のために在るのか? その問いに対する答えは、抱え続けた闇を「自分」だと受け入れることの中にあった――アルバム『DOUKE』の深奥を語る


Laura day romance
2部作から成るサードアルバムの後編『合歓る - bridges』。分かち合えるものと分かち合えないものを抱えてこの世界を生きていく、その偽りなき光にしてローラズの真髄たる本作を紐解く


KEPURA
ケプラからKEPURAへ、新たな始まりを明確に告げるセカンドアルバム『Abduct』。4人が音楽を歌い鳴らす理由と願いそのものが結実したかのような本作を、ここに至る想いを、全員で語る


多次元制御機構よだか
林直大によるソロプロジェクト、メジャーデビューEP『ODYSSEY』ドロップ。フィッシュライフの活動休止から、よだかの始動に至るまで。これまでの道のりを辿り、現在の心境を覗く


時速36km
手放しに喜びを感じることも悲しみや苦しさから逃れることも難しい世界で、心の内側ににじり寄っては消えないものをありのまま映し出す時速36km。EP『Around us』で訪れた変化を語る


Arakezuri
正々堂々「弱虫ヒーローズジャーニー」をテーマに掲げて進み続けるArakezuri。サードアルバム『ENSEMBLE』を機に、今この時代だからこそ敢えてヒーローを標榜する、その芯を紐解く


Ryu Matsuyama
Vuat


BRAHMAN 30th Anniversary「尽未来祭 2025」

VIVA LA ROCK 2026のお知らせ


掲載アーティスト一覧
HANA / LEX / ELLEGARDEN / SUPER BEAVER / Saucy Dog / Eve / WurtS / PEOPLE 1 / Paledusk / (sic)boy / Laura day romance / KEPURA / 多次元制御機構よだか / 時速36km / Arakezuri / Ryu Matsuyama / Vuat



連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
BUMP OF CHICKEN
昨年9月にリリースしたアルバム『Iris』以来、約1年ぶりの新曲として放たれたニューシングル“I”。TVアニメ『僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON』のエンディングテーマであると同時に、現在のバンドの充実と音楽やバンドに対する高揚が鮮やかに映された、彼らの本質が強く息づくと同時に、これまでとはまったく異なるBUMP OF CHICKENサウンドが鳴り響く、「王道にして異端」なダイナミズムを放つこの楽曲は、いかにして生まれたのか。昨年末にツアーを終えた後、この“I”が誕生するまでのゼロから100までのことをメンバー4人全員で徹底的に語り尽くす、約30,000字のインタヴューで送る表紙巻頭大特集!


<BACK COVER SPECIAL!!> 
マカロニえんぴつ
メジャー3枚目、通算5枚目、デビュー10周年の集大成――いろいろな意味でバンドの筋肉や精神性や本音が溢れる、必然性だけが響くアルバム『physical mind』。ロックバンド、そしてアルバムという概念を追求したマカロニえんぴつ絵巻をメンバー全員で語る、全曲解説インタヴュー!


星野源
星野源という音楽の真髄と新境地の双方を深く、鮮烈に歌い鳴らした傑作アルバム『Gen』を掲げて回った6年ぶりのツアー「MAD HOPE」。その凄み、その極み、そしてその根源を論ずる


凛として時雨
真骨頂にして破壊的なまでに美しき狂気、新作EP『Lost God of SASORI』ドロップ!「凛として時雨が凛として時雨のまま凛として時雨を超えた4曲」として刻まれるべき怪作を語り合う


宮本浩次
独立、エレファントカシマシ、精力的に放たれ続けるソロの活動、そして下北沢と武道館で華咲いた「俺と、友だち」まで。この2年のすべてを振り返りながら未来を照らす、最新宮本語録!


TOKYO ISLAND 2025
東京の真ん中に生まれた未開の宝島、「海の森公園」にて開催した、ライヴとアトラクションとキャンプやアウトドアが集結する都会のオアシスフェス。4度目の開催となった今年を綴る


TOMOO
安心したい、でも、わからないものとも一緒にいたい──彼女だけのポップミュージックが見事花開いた素晴らしきセカンドアルバム『DEAR MYSTERIES』。正気と混沌の間に立つその歌達を紐解く


ACIDMAN
7度目の武道館ワンマン、豪華客演によるバンド初のトリビュートアルバム。満を持したストーリーを描く、その軌跡以上に凄まじい13枚目のアルバム『光学』の核心と大木伸夫の願いとは


長谷川カオナシ
遂に開け放たれる、「顔なし」の仮面を被った音楽家の深奥。初のソロアルバム『お面の向こうは伽藍堂』を、そして長谷川カオナシという人間の心の輪郭を、ここにじっくりと語り尽くす


a flood of circle
ロックの在りように未だ葛藤し、己の音楽をぶっ壊すことで新たな衝動を獲得せんともがく、そこから生まれた痛快極まりないニューアルバム『夜空に架かる虹』。佐々木亮介、徹底的に語る


Dios
Diosならではの解を提示する素晴らしき3rdアルバム『Seein’Your Ghost』。心に住まう亡霊の存在と向かい合いながら、極めて本質的な自己肯定へと向かう本作と自身の現在地を、たなか、語る


Billyrrom
バンドの現在地、そしてこの先にある未知を切り拓いていく意志が鮮やかに歌い鳴らされた3rd EP『Jupiter=』ドロップ! 確信をもって新たなスタートを切った6人が今、見つめるものとは


れん
孤独と不安に苛まれる心にそっと光を灯すようなソングライティングと情感豊かな歌声で確かな支持を得る、現在22歳のシンガーソングライター。新曲“Last Parade”を機に、その真に迫る


UNFAIR RULE
過去よりも今を。諦める前に、素直な本音を――その歩調が今を踏み締めるものへと確かな変化を遂げた新作EP『ひびのかけら』。その美しいメロディの奥に覗く山本珠羽の心の声を捉える


MOSHIMO
10周年を記念して完成させたフルアルバム『proof』に詰め込まれたMOSHIMO節、そしてMOSHIMOとして表現し続けるために彼らが決めたライヴ活動休止という決断。その真意を問う


ひとひら
雪国


掲載アーティスト一覧
BUMP OF CHICKEN / マカロニえんぴつ / 星野源 / 凛として時雨 / 宮本浩次 / TOMOO / ACIDMAN / 長谷川カオナシ / a flood of circle / Dios / Billyrrom / れん / UNFAIR RULE / MOSHIMO / ひとひら / 雪国



連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
BE:FIRST
約30万人を動員した国内4大ドームツアー、そして結成当初から達成すべき命題として掲げてきた「世界」へのファーストステップを踏んだ初のワールドツアーを経て、BE:FIRSTの第1期と言うべき2022年?2025年の4年間を総括する、全32曲、『Mood』と『Banger』の2枚からなるベストアルバム『BE:ST』リリース! まだ何者でもなかった7人が夢と野望を持って集い、必死に試行錯誤しながら、そしてシーンに対して明確なカウンターを打ち続けながら、BE:FIRSTというアイデンティティを名実ともに獲得してきた4年間。その間にそれぞれは何を思い、何に葛藤し、そして何を乗り越え、成長を果たしてきたのか。傍目には順当な成功を収めてきたように見える、その水面下で自分自身と音楽表現に真摯に向かい合ってきた6人各々の心情と軌跡を掘り下げる単独インタヴューを実施した、全40Pからなる3度目の表紙巻頭大特集!


羊文学
前作から2年ぶり、5作目となるフルアルバム『D o n' t L a u g h I t O f f』ドロップ。音楽的自由度を大きく拡張すると同時に、よりディープにその本質が露わになった素晴らしき傑作を語る


あいみょん
“いちについて”から間髪入れずに放たれるニューシングル『ビーナスベルト』。シンガーソングライターとしてより強い矜持と確信をもって自らの道を歩き続ける彼女の今を引き続き追う


WANIMA
デビュー10周年の今年、間髪入れずにとにかくガンガン新曲をリリースし続けているWANIMA。その背景には一体どんな意図と想いがあるのか。確信も葛藤もすべてを語る全員インタヴュー


10-FEET
今までの10-FEETの楽曲とは一聴してわかる変化と驚きと快感が宿る、新たなスピリチュアルソング“スパートシンドローマー”。そこに託されたTAKUMAの想いと批評性を掘り下げ紐解く


長谷川カオナシ
クリープハイプのベーシスト、長谷川カオナシが自身初となるソロアルバム『お面の向こうは伽藍堂』を11月26日にリリース! レコーディング現場に潜入、いち早くその実態を探り綴る


吉井和哉
ソロとしては実に4年ぶりとなる新曲リリース。闘病を経て再びTHE YELLOW MONKEYとしてステージに立ち、精力的な活動を繰り広げる彼が今、そしてこの先に対して思うこととは


サバシスター
覚悟を決めたデビューから1年半、悩み、苦しみ、世の中の風に乗るのではなく自ら風を生むという答えを掴んだサバシスター。新作『たかがパンクロック!』を機になちの心の奥を紐解く


NEE
あまりにも早く、突然だったくぅの急逝から1年5ヵ月。その道を絶やすことなく進んでいくことを決意し、活動を続けてきた3人体制での初のアルバム『再生可能』とこの日々を語る


秋山黄色
8月にドロップされた100回嘔吐とのコラボレーションによる“ネイルイズデッド”と、11月にリリースされる、さらなる新曲2曲を収めたニューシングル『Quest』。秋山黄色の現在地とは


OSHIKIKEIGO
どこまでも深く音楽の大海に身を投じるマッドサイエンティスト的な気質とポップマエストロ的な才覚を持ち合わせる新鋭、その1stミニアルバム『BOARDING PASS』を語り尽くす


パーカーズ
何故、彼らの「POPS」は人の心の中で揺れ動き、そして大切な部分に留まり続けるのか。見事な挑戦によってポテンシャルが開花しまくった覚醒のミニアルバム『HUG』を真摯に語る


高岩遼
SANABAGUN.、THE THROTTLE、INF、そして先日始動した千葉雄喜との新ユニット、ニジーズ。遂に辿り着いた、彼の新たな始まりを告げるアルバム『TAKAIWA』に込めたものとは


ANORAK!
SAIHATE
May Forth


New Acoustic Camp 2025
山人音楽祭 2025

VIVA LA ROCK 2026のお知らせ


掲載アーティスト一覧
BE:FIRST / 羊文学 / あいみょん / WANIMA / 10-FEET / 長谷川カオナシ / 吉井和哉 / サバシスター / NEE / 秋山黄色 / OSHIKIKEIGO / パーカーズ / 高岩遼 / ANORAK! / SAIHATE / May Forth


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】(今号休載)
<COVER STORY>
RADWIMPS
2021年11月にドロップされた『FOREVER DAZE』以来、約4年ぶり、通算11作目となるオリジナルアルバム『あにゅー』が遂に完成! この4年間、RADWIMPSとして映画『余命10年』ならびに映画『すずめの戸締まり』の劇伴と複数のシングルをリリースし、さらには野田洋次郎名義で映画『パレード』の劇伴とオリジナルアルバム『WONDER BOY'S AKUMU CLUB』もドロップと、怒涛の創作およびワールドツアーに取り組み続けた先に作り上げられた本作。野田洋次郎と武田祐介のふたり体制となって初、メジャーデビュー20周年という節目に作り上げた、「RADWIMPSをRADWIMPSたらしめるものは何なのか」ということを今一度はっきりと突きつけるかのようにその本質と真髄が瑞々しく歌い鳴らされたこのアルバムの真意を、野田洋次郎と武田祐介、それぞれの単独インタヴューで紐解く表紙巻頭大特集!


藤井 風
ルーツも含めて今の自分自身を余すことなく注ぎ込み、ポップミュージックへの愛をレペゼンした堂々たる傑作3rdアルバム『Prema』。混沌と葛藤に向かい合い、グローバルのプロデューサー陣と新たな挑戦を果たした本作を1曲ごとに紐解く全22P・4万字超え全曲解説インタヴュー


go!go!vanillas
『Lab.』とツアーを経てビルドアップされたバンドのグルーヴが存分に発揮された新作『SCARY MONSTERS EP』。光と影の「影」にフォーカスした真意、そしてそこに託したメッセージとは


MONOEYES
2020年の『Between the Black and Gray』以来、実に5年ぶりとなる4thアルバムにして、全編LAにてマイク・グリーンとレコーディングを実施した『Running Through the Fire』を語る


BE:FIRST
6人での初の制作曲“Secret Garden”を含むニューシングル『空』。大きな転機と決断を迎える中でワールドツアーを完走し、新たなスタートを切った彼らの今をSOTAとLEOが直球で語る


CANNONBALL
「暑くないけど熱い!フェス」をスローガンに立ち上がった新たな大型屋内フェスティバル。8月10日&11日の2日間、22組の出演者&5万人の観客とともに作り上げた祝祭をレポート


ODD Foot Works
前作から3年。メンバーそれぞれに活動領域を拡張したからこそより果敢に、より挑戦的に、より自由に生み出した、これぞODD Foot Worksと言うべきニューアルバム。3人で語り尽くす


FOMARE
大きなメロディでライヴハウスシーンから越境していくバンドの可能性と本懐を鮮明に映し出す、新たなFOMARE像の獲得を志した新作『overturn』。確信を胸に脱皮を果たした今を語る


ズーカラデル
バンドの進化を経て改めて自身のソングライティング、そしてその歌の根幹にあるものと深く向かい合った吉田崇展。10周年の節目に作り上げたアルバム『ポイントネモ』をじっくり語る


35.7
誰にも言えない痛みと悲しみを抱えながらも、歌にすることで確かにその先へと手を伸ばし始めた3作目のEP『火星探索』。たかはし(Vo&Gt)の表現の源泉に触れる、本誌初インタヴュー


Nikoん
鮮烈なキレと凄みを放つサウンドとその確固たるアティテュードが水面下で急速に支持を獲得し始めている2ピースバンド。セカンドアルバム『fragile Report』を機に、その実像に迫る


SATOH
アジカン後藤正文とのコラボ曲も含むEP『WORLD END LOVESONG』ドロップ。「前作は曲を作るという意識だったけど、今は歌を作りたい」と語る、その奥に見えてくる信念を紐解く


プッシュプルポット
原点にある衝動と、活動を重ねる中で掴んだ現在の確信、その双方をしっかりと響かせる4thミニアルバム『日々を彩って』。音楽的にもマインド的にもより芯を食った進化を見せる今を追う


DOPING PANDA
再結成後、2作目となるフルアルバム『in my mind』リリース。再生の果てに新たなエモーションと決意を獲得したバンドならではの生き様と音像が凝縮された名盤を、Yutaka Furukawaに問う


kurayamisaka


TOKYO ISLAND 2025 のお知らせ
SWEET LOVE SHOWER 2025


掲載アーティスト一覧
RADWIMPS / 藤井 風 / go!go!vanillas / MONOEYES / BE:FIRST / ODD Foot Works / FOMARE / ズーカラデル / 35.7 / Nikoん / SATOH / プッシュプルポット / DOPING PANDA / kurayamisaka


連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、Chilli Beans.、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>Mrs. GREEN APPLE
2025年7月8日、メジャーデビュー10周年の記念日にリリースされたアニバーサリーベストアルバム『10』は初週売上76万枚、さらには日本国内でのミセス全楽曲の累計ストリーミング数が100億回を突破と、完全なる無双状態を誇る現在のMrs. GREEN APPLE。10年以上にわたるバンドとしての歩みの中で一つひとつ挑戦を重ね、ストイックな切磋琢磨を積み重ねてきたからこそ切り開くことができた前人未到の今を、『10』に収録された楽曲群を、さらにはベストから間髪入れずに連続リリースされた“Carrying Happiness”、“夏の影”というふたつの新曲を、メンバー全員で語り尽くす4万字のロングインタヴューを実施! 山下ふ頭に巨大ステージを建立し、2日間10万人を動員して開催した「MGA MAGICAL 10 YEARS ANNIVERSARY LIVE 〜FJORD〜」のロングレヴューも加えた、全40Pにわたる保存版・表紙巻頭大特集!

<BACK COVER SPECIAL!!>Kvi Baba
アルバム『Shout Out to Jesus』ドロップ、そして初の日本武道館公演を即完で開催。今、最も共鳴とプロップスを獲得するラッパーのひとりとなった彼は、いかにしてこの場所まで辿り着いたのか。暗闇の中から光と愛を求め、一歩一歩進んできた人生と新作を紐解くバックカバー特集!


Creepy Nuts
国境を越え、ポップの概念を更新し、音楽と生活の溝に笑顔と驚きの橋を掛けたR-指定とDJ松永。ふたりにしか起こせなかった革命、そのすべてを語り尽くした28,000字インタヴュー!

SKY-HI
“At The Last”と来るべきアルバム『Success Is The Best Revenge』について意気込んで取材に臨むも、思わぬ展開へ。数々の課題に立ち向かい闘い続ける日髙が吐露した赤裸々な本音と現状

あいみょん
「生きていく」ということの残酷な現実にも目を逸らすことなく踏み込んだ、シンガーソングライターとしてのあいみょんの核たる部分が剥き出しになった名曲“いちについて”を語り尽くす

Paledusk
一切のバウンダリーを持たない未曾有のミクスチャー。メジャーからの第1弾となる圧巻のシングル “HUGs”を、そして音楽を旅して抱えた葛藤、音楽に捧げた祈りを、洗いざらい語る

シンガーズハイ
こんな俺でも人を愛して生きていけるのか? こんな世界でも、歌い続ければいつかは煌めくのか?『HeartBreak』を機に、拭えぬ痛みの中で確かに未来を望む内山ショートの眼差しを追う

w.o.d.
あの頃の憧憬に決着をつけるために。その上で、他の誰でもない自分自身として新たな道を切り開いていくために。マッシヴな新作『grunge is dead. EP』に込めた真意をサイトウタクヤに問う

Rol3ert
今年1月の“meaning”から本格的に音楽活動をスタートさせたばかりの19歳の次世代シンガーソングライター。今まさに始まりの時を駆ける新たな大器のファースト・インタヴューをここに

ジ・エンプティ
全国のライヴハウス&フェスを駆け巡りながらバンドをビルドアップし、確信を見出さんと挑み続けるジ・エンプティ。そんな今にしかない確かな煌めきを刻む新作『覚醒少女 e.p.』を語る

健やかなる子ら
何に勝つこともなく、スーパーマンになれるはずもなく、ひたすら賽の河原から他愛ない生活に祈りを捧ぐ名盤アルバム『ka3nari』。抱えた葛藤、そして掴み取った明確なアティテュードとは

京都大作戦2025
「10-FEET主催のお祭り」から、もはや「ロックバンドがロックバンドたる矜持を互いにぶつけ合い、証明し合う真の意味でのロックフェス」へと完全なる進化を遂げた京都大作戦を綴る

TETORA presents KAKUSHIN CLUB
大阪は大和大学内の大和アリーナ&体育館で開催された、TETORA初の主催フェス。ライヴハウスを主戦場に闘う若きバンド達の意志と衝動がスリリングなまでに迸った1日を振り返る

yubiori


TOKYO ISLAND 2025 のお知らせ
KESEN ROCK FESTIVAL 2025


掲載アーティスト一覧
Mrs. GREEN APPLE / Kvi Baba / Creepy Nuts / SKY-HI / あいみょん / Paledusk / シンガーズハイ / w.o.d. / Rol3ert / ジ・エンプティ / 健やかなる子ら / yubiori



連載執筆陣一覧
大泉洋、金井政人【BIGMAMA】、Chilli Beans.、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
Suchmos
Suchmosが帰ってきた――いや、Suchmosの新たなる旅が遂にスタートした! 2010年代後半、鮮やかにこの国のシーンを塗り替えたバンドは、2019年9月に初期から掲げていた横浜スタジアムでの単独公演を成功させた後、2020年、パンデミックによってツアーが中止となる中で全新曲での配信ライヴ「Suchmos From The Window」を実施するも、2021年2月に活動休止を発表。そこからメンバーそれぞれの道を歩いてきた上で再び集い、先日、6月21日&22日の横浜アリーナ2デイズで実に5年半ぶりのライヴを開催、新たな船出を果たした。活動休止当時からここに至るまでの期間にそれぞれが抱いていた想い。HSUの急逝というあまりに大きな喪失に直面しながらも、その道が再び合流し、新たな仲間とともに大きく動き出した今。横浜アリーナ公演で感じたことと、新作『Sunburst』のこと。そのすべてを語る表紙巻頭大特集!

UVERworld
3度目の正直を最高の形で遂げた東京ドームワンマンのすべて。そして結成25年、メジャー20年にふさわしい、いや、それを遥かに飛び越えた怪作、アルバム『EPIPHANY』全曲解説!

SUPER BEAVER
ひとつになってたまるか、一人ひとりの人生がここに在るんだ――シングル『主人公』インタヴューとバンド史上初のスタジアムライヴを機に、バンドの揺るぎない軸と信念を改めて問う

Mrs. GREEN APPLE
国内でのストリーミング総再生数は100億回を突破。完全なる無双状態で世の中を席巻する一方で、強靭な信念をもって表現の深度を増し続けるミセスの今を考察。次号、表紙巻頭特集実施!

Kroi
ルーツを昇華しながらも定石に囚われることなく、自由な発想でユニークな道を切り拓き続けるKroi、約9ヵ月ぶりの新曲となるニューシングル『Method』ドロップ。その現在地を語り倒す

離婚伝説
時代を越えゆく可能性を持った歌と、背景に滲む豊かな音楽観。1曲1曲に宿るポップスとしての強度と深みを増幅し、その歩みを確かなものにしていっているふたりのこの1年を振り返る

KANA-BOON
今のKANA-BOONだからこそ歌い鳴らせる、リアルな言葉と説得力を放つ素晴らしきメッセージソングの数々。その最新形たるニューシングル“SUPERNOVA”と、バンドの充実ぶりを追う

Age Factory
自主レーベル「0A」を設立、その第1弾として放つニューアルバム『Sono nanika in my daze』。信頼し合う仲間とともにロマンをリアルに変え、新たなフェーズを歩み始めた彼らが見つめるもの

ENTH×SPARK!!SOUND!!SHOW!!
2020年のファーストコラボから5年、それぞれに自分達が歩むべき道をしっかりと見出し、音楽的にもより確かな確立を果たした上で再タッグを組んだ『#ワイタイスカッ2』をぶち上げる

BRADIO
結成15周年を迎えたファンクモンスターBRADIO、まさに集大成たる最高傑作アルバム『FUNK FIRE』をドロップ! 猪突猛進日進月歩でひたすら道を転がり続けた3人が掴んだ確信とは

berry meet
これまでの歩みとこれからへの決意を束ねたファーストフルアルバム『白昼夢、結んだ言葉は花束に』。誰にも見せることができない心を少しずつ音楽の中に解放してきた、その想いを紐解く

ズーカラデル
一人ひとりの人生を、この日々を、讃え、鼓舞するズーカラデルの真骨頂が新たな形で鳴り響く大名曲“大喝采”誕生。結成10周年にして初めて挑んだ挑戦の先に切り拓いた新境地を語り合う

Sundae May Club
眩しいほど響く絶望。眩しくて目を瞑っても響くほど信じられる音。ミニアルバム『風がはやい』からわずか3ヵ月で放たれた新曲“幽霊まぼろし”を機に、浦小雪の深層心理を静かに解き明かす

なきごと
満を持してのメジャーデビュー作『マジックアワー』は、愛と情でこんがらがる自我をポップに弾けさせるなきごと節を新たな形で提示する新境地。より自由に音楽を泳ぎ始めた現在地とは

KOTORI
クリアな視界で見つめる、KOTORIの未来。このバンドの音と歌を求め続けた先に生まれたナチュラルな結晶たるEP『TSUBASA』を、オーディエンスとの信頼関係を築いた心の変遷を、語る

Mellow Youth
生きることが内包する哀しみと、その深淵を柔らかに照らす光と優しさ、そして未来を望むまなざしに映る確かな意志。飛躍的な進化と深化を果たしたセカンドアルバム『GOKAN』を紐解く

Peterparker69
マルチバースをリアルに行き来するようなポップミュージックでジャンルの境界を横断し続けるPeterparker69。ついに完成したファーストフルアルバム『yo,』を機に謎多き彼らの実像に迫る

SATANIC CARNIVAL 2025
YON FES 2025
DEAD POP FESTiVAL 2025

CANNONBALL 2025のお知らせ
TOKYO ISLAND 2025 のお知らせ


掲載アーティスト一覧
Suchmos / UVERworld / SUPER BEAVER / Mrs. GREEN APPLE / Kroi / 離婚伝説 / KANA-BOON / Age Factory / ENTH×SPARK!!SOUND!!SHOW!! / BRADIO / berry meet / ズーカラデル / Sundae May Club / なきごと / KOTORI / Mellow Youth / Peterparker69



連載執筆陣一覧
大泉洋、、金井政人【BIGMAMA】、Chilli Beans.、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
藤井 風
2022年3月にドロップされたセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』以来となる、そしてUSの名門リパブリック・レコードと契約して初のアルバムとなる、待望のサードアルバム『Prema』、遂に完成! すべて英語詞による9つの完全新曲からなる、藤井 風の新たなフェイズと本質が迸るこの傑作は、いかにして生まれたのか。2024年7月に実施した、2022年秋以降に訪れたカオスと葛藤を赤裸々に語ったインタヴュー。そしてこの5月に実施した、アルバム『Prema』完成インタヴュー。さらに、彼がこの3年の間に発表してきたシングル群に新曲を加えてひとつの作品へと昇華した『Pre:Prema』のTrack by Trackインタヴュー。混沌を潜り抜け、挑戦と確信に満ちた輝けるマスターピースへと辿り着くまでの3年間、そのすべてを3本のインタヴューによって語り尽くす、総計8万字・全62ページで送る本誌2度目の保存版・表紙巻頭大特集!


Official髭男dism
どこまでも誠実に音楽と向かい合い、音楽を奏でることを愛し、だからこそ一人ひとりのあなたの「人生の音楽」になったヒゲダン。ヤンマースタジアム長居&日産スタジアムを巡る全4公演、25万人を動員した初のスタジアムツアー「LIVE at STADIUM 2025」ファイナルを綴る


SUPER BEAVER
誰しもが自分の人生の主人公。誰しもがあいつの人生の名脇役。そんな人の物語に明日を見出してきたビーバーの歴史が克明に証明された2日間、代々木第一体育館でのフリーライヴ、FC限定ライヴに完全密着! スペシャルな瞬間にこそ光る、ビーバーの変わらぬ願いと希望について


BE:FIRST
ボーイバンドとしての転換期に初のワールドツアーを敢行している中、シングル『GRIT』をドロップしたBE:FIRST。今、彼ら自身が踏み切った新章をどう捉えているのか。SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEIが代表し、ワールドツアーとシングルについて、洗いざらい語る


SKY-HI
BMSG設立から今年で5年。既存の概念を越境しながら駆け抜け続けてきた上で、ぶつかった壁。分岐点に立った今、日髙光啓は何を思い、どう考えているのか。深夜の緊急インタヴュー


POP YOURS
国内最大規模にして圧倒的なプロップスを獲得するヒップホップ・フェス、POP YOURS。4回目の開催で目の当たりにした、日本のラップシーン独自の成熟と自立を鹿野×三宅が語り合う


jo0ji
始まりから今に至るドキュメントにして、歌を通して自身と対峙し、確かな軸と確信を手に入れたjo0jiが踏み出す、大いなる旅の幕開け。ファーストアルバム『あえか』に託された想いとは


CLAN QUEEN
彼らならではのナラティヴを獲得したサウンドと、鋭利な問題意識をもって聴き手を抉り、問いかけ、覚醒を促すセカンドアルバム『NEBULA』。CLAN QUEENを決定づける重要作を語る


Chilli Beans.
余計なものが全部落ちて、またゼロからチリビが始まった――外からの風を自由の象徴として捉え直し、音楽への愛も全開放。新章突入を告げる『the outside wind』を、新しいチリビを語る!


hockrockb
ポップど真ん中なのにオルタナティヴ、3人なのに無限なバンド、hockrockb。メインストリームとの距離感よりも「バンドとして立つ」ことの意味を追求したアルバム『朝の迎え方』を語る


OSHIKIKEIGO
この春、突如としてシーンに登場したリマーカブルな才能。どこまでも深く音楽の大海に身を投じるマッドサイエンティスト的な気質と魅惑的な歌声を併せ持つ奇才、人生初のインタヴュー


ガガガSP
かつて「青春パンク」という一大ブームの旗頭となったバンドが盟友達のアンセムをカバー。哀しみの果てから再びロックバンドを続けるためのあるべき姿を追い求める、ガガガSPの生き様


PK shampoo
4年ぶりのフルアルバム『PK shampoo.log』は、PK shampooとは何なのかを探し求め続けた旅の答え。実験と逸脱から始まったバンドの歴史、メジャーデビュー以降の心の変遷を大いに語る


ちゃくら
日常でどんな感情を抱いたとしてもなかったことにしない――着飾らない素直さと、真っ直ぐにあなたを信じる心。ファーストフルアルバム『いびつな愛ですが』を機に、その芯の強さを探る



TOKYO ISLAND 2025 のお知らせ
CANNONBALL 2025のお知らせ


掲載アーティスト一覧
藤井 風 / Official髭男dism / SUPER BEAVER / BE:FIRST / SKY-HI / jo0ji / CLAN QUEEN / Chilli Beans. / hockrockb / OSHIKIKEIGO / ガガガSP / PK shampoo / ちゃくら



連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
UVERworld
『ENIGMASIS』から2年ぶり、通算13作目となるフルアルバム『EPIPHANY』のリリースが遂に決定! 制作最佳境に突入する中、次なるUVERworldを切り拓く本作のキックオフ・インタヴューを敢行! 真っ新な新曲“Bye-Bye To You”から見えてくるUVERworldの最新モードとは。そこに託された想いとは。さらには過去の思い出を踏まえた3度目の東京ドームワンマンへの想いとは。TAKUYA∞の単独インタヴュー、そして克哉、信人、彰、真太郎、誠果の5人によるインタヴューの2部構成で送る、UVERworldの今を徹底的に掘り下げた表紙巻頭大特集!

<完全保存版大特集:VIVA LA ROCK 2025>
今年もさいたまスーパーアリーナにて、5月3日〜6日の4日間にわたって開催したVIVA LA ROCK 2025。その一部始終を一挙に振り返る恒例の大特集!
全97組におよんだ出演アーティスト達のライヴ写真、今年のビバラで歌い鳴らされた全セットリスト、出演後に寄せていただいたアーティスト達からの感想コメント&メッセージ、そして、今年のビバラの背景を綴ったルポルタージュまで、全64Pの特大特集。音楽の自由と喜び、そしてそれがもたらす解放を体験することができるロックフェスの醍醐味が存分に発揮されながら、今まで以上に多様な価値観やカルチャーが豊かに咲き誇った最高の4日間。みなさん一人ひとりと一緒に作り上げたVIVA LA ROCK 2025の全容を、本特集からどうか感じてください!


King Gnu
実に5年半ぶりのライヴハウスツアー、そのファイナル、4月9日@東京ガーデンシアターに轟いた圧巻のライヴサウンドと、ステージもフロアもレッドゾーンを超えてゆく熱狂に次ぐ熱狂。今なお滾り、進化し続ける現在地を鮮烈に提示したツアーを、醒めやらぬ興奮とともに振り返る


THE ORAL CIGARETTES
真正七転び八起きバンド、かつてない葛藤と絶望と虚無からの再生を遂げ、見事なツアーを完遂!『AlterGeist0000』以降の本質を今こそ綴るとともに、山中拓也にインタヴュー実施!


ano
より深く、より鮮烈にその意志を音楽の中へと露わに刻んだセカンドアルバム『BONE BORN BOMB』。壊れた世界で自分を貫くために闘い生きる、彼女の生き様が宿りし歌の放つ確かな光


ブランデー戦記
ロックを選んだアーティストが鳴らすべき歌、そして音。バンドで音楽を愛し、そして時に闘うべき姿を表す、その様。結成から3年、ファーストアルバム『BRANDY SENKI』を蓮月、語る


ASIAN KUNG-FU GENERATION
ロックバンドとして、この社会に生きるひとりとして、真摯に対峙し行動を起こしてきたバンドだからこそ説得力をもって響く新曲群。久しぶりのインタヴューで後藤正文の現在地を紐解く


ART-SCHOOL
ロックの女神が守り続ける木下理樹の終わりなきドキュメンタリー。一歩一歩、一音一音、込めた慟哭と諦念とそれでも止まない透明なる希望。25周年、ミニアルバム『1985』を語り尽くす


日食なつこ
16年目にして敢えてバンドを纏い、ライヴの果てで作り上げた5作目のアルバム『銀化』。独特のイズムを解放し、バンドサウンドのみならずポップスへの新たな挑戦を果たす季節を探る


S.A.R.
未知を切り拓いていく気概――Shing02と共作した“New Wheels (feat. Shing02)”も含むEP『202』、ドロップ。メジャーディールを結んだS.A.R.がオルタナティヴの最先鋭を塗り替える


First Love is Never Returned
セルフレーベル設立、新たなポップネスを解放した新作『POP OUT ! Ⅲ』。センス重視のシティポップからJ-POPメインストリームへ、本当の勝負の始まりを告げるIshidaインタヴュー


眞名子 新
比類なき記名性を持つ歌声。先達にリスペクトを込め、全幅の信頼を寄せて作詞を預ける実兄とともに、変わり続ける時代の中で人間を人間たらしめる感情の機微を響かせる新鋭に初接触


Hakubi
片桐とヤスカワアルによる新体制一撃目、その名も『27』リリース。音楽という言語をさらにぶん回し、歌のナイフも全解放。自分自身のまま生まれ変わったHakubi、その音の心臓を改めて語る


yutori
音楽という信仰を必要としない安穏とした人生ならば、どれほどよかっただろう――だからこそ彼らは音楽にその血をすべて注ぐ。孤独の在処を歌い続け命を証明する、その歌の故郷を探訪する


Sunny Girl
Khaki


TOKYO ISLAND 2025 のお知らせ
CANNONBALL 2025のお知らせ


掲載アーティスト一覧
UVERworld / King Gnu / VIVA LA ROCK 2025 / THE ORAL CIGARETTES / ano / ブランデー戦記 / ASIAN KUNG-FU GENERATION / ART-SCHOOL / 日食なつこ/ S.A.R. / First Love is Never Returned / 眞名子 新 / Hakubi / yutori / Sunny Girl / Khaki


連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
<COVER STORY>
星野源
「純粋に音楽というものを追求していくという意味でもそうだし、自分の音楽とそれが変わっていくさまみたいなものが記録されている作品なんじゃないかなと思う」――『POP VIRUS』から6年半、心から待ち焦がれた6作目のオリジナルアルバム『Gen』、5月14日に遂にリリース! 2020年に制作をスタートさせた“創造”を起点に5年以上の歳月をかけて探求と挑戦を繰り返し、長く深い音楽の旅を経てようやく創り上げた、新たな境地と星野源の真髄が鮮やかに響く本作。制作最佳境の中で実施したアルバム第一声インタヴューをお届けする表紙巻頭大特集!


<BACK COVER SPECIAL!!> 
TK from 凛として時雨
今や世界に響き渡るワールドアンセムを複数放つプロジェクトとなったTK from 凛として時雨。ソロ活動10周年を経た上で、音楽性、創作方法、コラボレート等、越境の限りを尽くし、TKの真骨頂と新たな覚醒感が歌い鳴らされた5年ぶりのフルアルバム『Whose Blue』を語り尽くす


HANA
自らの人生を切り開くのは、自らの意志――デビュー曲“ROSE”が今まさに世間を席巻してゆく中、表現しなければならない理由を持った7名の、始まりにして必然の言葉をここに刻む


Tele
2025年を代表する作品のひとつとなるであろう名盤にして、自身が今この時代に歌い鳴らすべき音楽とは何なのか、その答えを確たるものとして提示した素晴らしきセカンドアルバムを掘る


MAZZEL
幾度とない葛藤を覚えながら歌い、舞った日々。デビューから2年、遂に運命と自我を楽曲に封じ込めることができたEP『Royal Straight Flush』を機に、今こそ8人の心の音を声にして放つ


サバシスター
サバシスターとは何なのかを見つめ、その心臓たるパンクへの想いを鳴らした『My girlfriend is PIZZA OF DEATH』リリース! ピースサインで闘うロックバンドの本懐をなちと語り合う


bokula.
時代よりもシーンよりも、ただただあなたと僕らのことを歌いたい。次世代バンドにして、王道ロックバンドのボトムを持つbokula.、メジャーファーストアルバム『MELT』をえい、語る


ネクライトーキー
今年でメジャーデビュー5周年、抜群のユニークネスを放ちながら独自の進化を果たし続けるネクライトーキー。新作EP『モブなりのカンフー』が映すその信念と進化を朝日&もっさに問う





TAIKING
Suchmos再始動も目前に迫る中、1年かけて取り組んだ多彩なゲスト陣とのコラボ楽曲からなるEP『Shuffle』を機に、ソロにサポートにと精力的な活動を繰り広げたこの4年間を振り返る


佐野元春
活動45年。ヒップホップもシティポップもすべて蒼きロックンロールとラジカルに同化させ続けたJ-ROCKのオリジネイターにして稀代の才は今何を思うのか。最高の語録と感性をここに


edhiii boi
この3月に晴れて高校を卒業したedhiii boi。彼が抱える孤独と寂しさ、不安と葛藤までもが今まで以上に赤裸々に曝け出されたアルバム『大人になんてなりたくない』に宿る確信とは


Suspended 4th
ロックバンドとはヘヴィでラウドでグルーヴィで無茶苦茶である。そんな大定義の世界を生々しく生き続け鳴らすSuspended 4th。荒波に揉まれたからこそ生まれた復帰作をWashiyama、語る


ミニマムジーク
正解・不正解に二極化した世界を抜け出し、人の目に縛られる自分を脱ぎ捨てて歌え――新潟県・上越の3ピースバンド、ファーストアルバム『標本』に示されたその実像と人生観を紐解く


the奥歯’s
「自分の思った通りに生きればいい」なんて世界は簡単に赦してはくれない。だからこそパンクロックは着の身着のままの人生を抱き締めて走る。そんな生き様が鳴る『光のハミング』を語る


Sundae May Club

Arakezuri


VIVA LA ROCK 2025のお知らせ


掲載アーティスト一覧
星野源 / TK from 凛として時雨 / HANA / Tele / MAZZEL / サバシスター / bokula. / ネクライトーキー / TAIKING / 佐野元春 / edhiii boi / Suspended 4th / ミニマムジーク / the奥歯’s / Sundae May Club / Arakezuri



連載執筆陣一覧
大泉洋、Chilli Beans.、金井政人【BIGMAMA】、谷口鮪【KANA-BOON】
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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

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2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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