MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

全233件中 91 〜 105 件を表示
<COVER STORY>
010
星野 源
まさにパンデミックのように日本のポップを塗り替える、
2018年最後に投下される大金字塔『POP VIRUS』。
アルバム楽曲解説にて、その芯と想いを深く紐解く巻頭特集!

日本のポップミュージック史に残るエポックメイクなアルバムとなった『YELLOW DANCER』から3年。社会現象となった“恋”以降も“Family Song”、“ドラえもん”、“アイデア”と国民的アンセムを次々生み出し、この国の完全なるトップランカーとなった星野源は、やはり止まることなく、さらなる領域へと自らの音楽を果敢に推し進めたーー打ち込みのビートを大胆に導入した新たな音像を構築しながら、自身の心を歌と音に掬い取った『POP VIRUS』。音楽的革新を果たすことで普遍を更新する、それを星野源史としてもポップ史としても見事に果たした大傑作アルバムを、楽曲解説と共に解き明かす決定版インタヴュー!


040 年間統括特集:THE YEAR IN MUSIC 2018
年末恒例、この1年間の音楽シーンを総ざらいする年間総括特集を今年も決行。「年間ベストアルバム50」発表に始まり、様々な角度から2018年の音楽シーンを振り返り考察する鼎談、今年遂に大きなターニングポイントを迎えた国内のヒップホップ・ムーヴメントを紐解く対談、そして多数のアーティストが自身のベストアルバム&ソングと共に1年を振り返るメールインタヴュー企画に編集&ライター陣の個人的ベストなど、今年も盛りだくさんで2018年の音楽シーンを徹底総括する大特集!


<SPECIAL ‘COTTELEE’ BOOK> マキシマム ザ ホルモン
5年半ぶりの新曲CD+漫画という形態でドロップされた新作『これからの麺カタコッテリの話をしよう』のすべてを解き明かす別冊を綴じ込み! パッケージに見せるこだわりと新曲に込めた想いを語ったマキシマムザ亮君の単独インタヴューと、これまでの歩みを振り返りながらレーベル移籍の真実をメンバー全員で語り尽くす2本立てで送る、完全保存版スペシャル・コッテリ・ブック!

090 宇多田ヒカル
珠玉の楽曲と強靭なパフォーマンスで圧倒した、「Hikaru Utada Laughter in the Dark Tour 2018」の横浜アリーナ公演をレポート。約12年ぶりとなるツアーで露わとなった、宇多田ヒカルという音楽家の現在と本質

096 Suchmos
ブレることなき信念と溢れ出る創作意欲を持って音楽への挑戦と冒険を繰り広げ、道なき道を切り開き続けるSuchmos。初の横浜アリーナ2days「THE LIVE YOKOHAMA」を目撃。彼らが今見ているものとその先とは

102 King Gnu
この国の音楽カルチャーを新たなフェーズへと進める次代のキーマン、King Gnuが待望のアルバム『Sympa』を発表! 2019年の扉を開ける重要作にして名盤たる本作を機に、稀代の才能・常田大希の野心に迫る

110 ヤバイTシャツ屋さん
確固たる立ち位置を勝ち取りつつあるヤバTが、かつてなくストレートなリリックと音楽的進化が際立つ『Tank-top Festival in JAPAN』をリリース。世代の代弁者としての役割をも帯び始めた決定打を全員取材で解く

120 東京スカパラダイスオーケストラ feat.宮本浩次
共に30年超のキャリアを誇るスカパラと宮本浩次が遂にコラボした、魂の咆哮そのものな新曲『明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次』。谷中、加藤、茂木、宮本で語り尽くす、熱く滾る最強の1曲に込めた想い


084 VIVA LA ROCK 2019
第2弾出演アーティスト発表!










P9 CONTENTS






<BACK COVER SPECIAL> SKY-HI
本道を突き詰め生まれ変わったニューアルバム『JAPRISON』
「Japanese rap is on」と掲げた覚悟と進化を紐解くバックカヴァー特集!
果敢な挑戦作にして紛うことなき飛躍作となるアルバム『JAPRISON』を完成させたSKY-HIをバックカヴァーで特集。蔓延する閉塞感を打破するべく己を掘り下げ、海外の動向含め今こそラッパーとしての自我と自負、ポップミュージックへの決着と挑戦を果たしにいった最新のSKY-HIとの覚悟を徹底的に語り尽くす

1228 ぼくのりりっくのぼうよみ
巨大な才能と鋭敏なセンスを持った早熟の音楽家による、ラストアルバムにして最高傑作『没落』。「辞職」という形でその活動に終止符を打つぼくのりりっくのぼうよみが辿り着いた境地と、「没落」の真意とは

136 KANA-BOON
47都道府県ツアー真っ最中のKANA-BOONが、新たな音楽的冒険心を漲らせた新作『ネリネ』を発表。バンドとして進化するために自分自身として音楽と向かい合い、自由な挑戦を続ける谷口鮪の今を紐解く

142 FOMARE
ライヴハウスで爆発的な勢いを見せている急先鋒・FOMAREが、決定的シングル『スノウドロップ』を発表! メロディメイカーとして群を抜いた才を発揮しているアマダシンスケが語る、自然体の音楽観とは

146 ニトロデイ
90’sグランジを鳴らし鮮烈に登場した驚異の10代ニトロデイが、待望のフルアルバム『マシン・ザ・ヤング』を発表。若く鋭敏な感性はそのままに、より普遍的なギターポップを獲得した彼らの現在地を紐解く

150 THE CHARM PARK
作詞作曲はもちろん、アレンジや演奏、他者への楽曲提供までも行う稀代のポップ職人THE CHARM PARKがメジャーデビュー。2枚組の新作『Timeless Imperfections』に込めた想いと、ユニークな音楽道を語らう

154 Awesome City Club
デビュー3年半にして完成させた初のフルアルバム『Catch The One』。敢えて距離を置いていたフルアルバムに踏み切った所以と、脱退をも考えた苦しい時期を乗り越え今に至るその胸中を、atagiが赤裸々に語る

158 JYOCHO
超絶技巧を誇る芸術的マスロックにして、人懐っこいメロディを響かせるポップバンド・JYOCHO。ファースト・フルアルバム『美しい終末サイクル』を発表する5人に接触し、バンドのメカニズムを紐解く





162 ネクライトーキー
話題のネクライトーキーに初接触。もっさと共に登場した朝日が、心機一転、音楽に込める情熱を語る

164 三上ちさこ
元fra-foaの三上ちさこが、13年ぶりのフルアルバム『I AM Ready!』を発表。復活に懸ける意志を語る














<REGULAR COLUMNS>
169 MEGA MEGA DISC REVIEW
196 大泉洋の「YO!食うわ」
198 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
199 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
200 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
201 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
202 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
203 Writer’s Profile
204 VOICE FROM READERS
205 PRESENTS/ POP-UP’s
166 電子版MUSICAのご案内
167 バックナンバー/定期購読について

<COVER STORY>
012 RADWIMPS

縦横無尽に迸る音楽への探究心と確かな確信を手に
次なるRADWIMPSを開拓したニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』
この大作のすべてを最速で解き明かす、2本立て表紙巻頭特集!

『君の名は。』、『人間開花』のリリースで一大旋風を巻き起こした時期から2年、待望のニューアルバム『ANTI ANTI GENERATION』が遂に完成。『サイハテアイニ/洗脳』、『Mountain Top/Shape Of Miracle』、『カタルシスト』とシングル群を発表していく中で、明確に発現し始めていた音楽的広がりとヒップホップの制作手法を融合した新たな挑戦は、RADWIMPSというロックバンドのメカニズムにどんな進化を及ぼしたのか。時代性と普遍性を接続しながら無二の荒野を開拓することにおいて無比の才能を持つ野田洋次郎への単独取材と、野田&桑原&武田への3人取材のダブル・ロングインタヴューによって、過渡期を乗り越え大きな飛躍を提示する傑作の底の底まで解き明かす決定版・表紙巻頭大特集


036 米津玄師
『Flamingo/TEENAGE RIOT』の発表直前に行われた、「米津玄師2018 LIVE / Flamingo」幕張メッセ公演をレポート。エッジーなカウンター精神を体現したままメインストリームとなった、稀代の表現者の現在地を考察

042 ONE OK ROCK
たまアリ&城ホールで4公演に渡り行われた「ONE OK ROCK with Orchestra Japan Tour 2018」。前代未聞の53名からなるオーケストラを従えてのロックバンド・ライヴに見た、このバンドの巨大な懐と可能性

048 UVERworld
アメリカでの制作を経たことで進化した新作『GOOD and EVIL/EDENへ』。自身の好奇心の赴くままに音楽を追求し、常に自由な飛躍を続けてきたTAKUYA∞が「今、不自由が欲しい」と語る、その真意

056 あいみょん
完全に名曲量産体制へと入っているあいみょんが、ドラマタイアップの新曲『今夜このまま』を発表。RADWIMPSの新作への客演も果たすなど、2018年を誰にも負けない勢いでブッチ切った彼女の胸中とは

076 SUPER BEAVER
武道館公演とフルアルバム『歓声前夜』で、バンドシーンにおける信頼を確固たるものにしたSUPER BEAVER。タイアップつきのシングル『予感』でお茶の間にも侵攻し始めた彼らが抱く、次なる野心とは

082 キュウソネコカミ
364日ぶりとなるニューアルバム『ギリ平成』が完成。歯に衣着せぬスタイルで爆走しながら、人生の悲喜こもごもを音楽にして解放してきた彼らの意地と進化と確信を、メンバー全員インタヴューで解く

090 HEY-SMITH
己の信じる音楽だけでブチ抜く最強の新作『Life In The Sun』。果たして自分はガキの頃に憧れた生き様を貫けているか。そんな愚直なまでの問いに正面から向き合い音楽に落とし込んだ猪狩が、胸中を語る

096 ビッケブランカ
大作『FEARLESS』の次に生み出したアルバム『wizard』で、様々な音楽を自在に操る存在へと飛躍したビッケブランカ。サウンドもリリックも生まれ変わった新作を、確信と共にざっくばらんに語らう

102 マテリアルクラブ
Base Ball Bearの小出祐介が主宰するプロジェクト、マテリアルクラブが始動。稀代のポップ作家たる小出と、盟友・福岡晃子がタッグを組むことで生まれた特大の化学反応を、とくと味わい紐解く初取材!


064 VIVA LA ROCK 2018
出演アーティスト第1弾発表&2019年はスタジアムモードへ!



EXPRESS
068 マキシマム ザ ホルモン
070 スガ シカオ



LIVE REPORT
072 クリープハイプ@岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
074 Nulbarich@日本武道館






P11 CONTENTS



<BACK COVER SPECIAL> ASIAN KUNG-FU GENERATION
『Wonder Future』以来3年半ぶりとなるニューアルバム『ホームタウン』発表!
己と時代に対峙し挑んだロックサウンドの革新と確信を全員取材で解き明かす!
リヴァース・クオモ(Weezer)やホリエアツシ(ストレイテナー)ら多数のコラボレーターと共作を行いながら完成を見る予定だった当初の構想から一転、メキメキと湧き上がった創作意欲と、ロックバンド・サウンド革新への闘志。その果てに遂に掴み取った3年半ぶりのニューアルバム『ホームタウン』。アジカンのど真ん中にある軸を新たなサウンドで提示する「誰もが聴きたかった、けれど誰も聴いたことがない真っ新なアジカンのロックレコード」をメンバー全員取材で解き明かす、バックカヴァー大特集


108 江沼郁弥
plentyとしてかけがえのないバンド道を歩んできた江沼郁弥が、遂にソロ初アルバムを発表。エレクトロニックな音像も導入しながら表現した、純度100%の江沼音楽。その新たなる始まりの意志をそっと紐解く

112 BLUE ENCOUNT
バンドの可能性を全方位に拡張してみせた『VECTOR』以降、初のシングル『FREEDOM』が完成。次なる5年へと向かうべく第2期をスタートさせた田邊が今見つめる自身の根幹、その胸中を赤裸々に告白

118 LAMP IN TERREN
野音のステージで苦難を味わったからこそ覚醒した、新たなる希望にして、新たなる決意の結晶たるアルバム『The Naked Blues』完成! 4人全員の力で作り上げた、バンド史上最高の一作を松本大が強く語る

134 Hump Back
日々の中に転がる様々な情感を掬い上げ、生々しい言葉と音で響かせる次代の希望・Hump Back! うなぎ登りで状況を切り拓いているバンドの今と未来を、ニューシングル『涙のゆくえ』を機に3人と語らう

138 ズーカラデル
ノンプロモーションながら既に巷で話題沸騰の北海道出身の3ピース、ズーカラデルが初登場。抜群のメロディと、人生とロックを見つめ続けるからこそ生まれる歌詞の源泉にあるものを、Vo&G吉田崇展に問う

142 スカート
当代屈指のポップ・マエストロとして、日に日に支持を拡大しているスカートこと澤部渡に接触。メジャー移籍から1年、「外仕事」をこなしながら自身の音楽を更新してみせる、彼特有のパーソナリティとは

146 Lenny code fiction
遂に完成した初のフルアルバム『Montage』。攻撃的なロックサウンドで牙を剥く前半と、繊細で叙情的なナンバーで心を曝け出す後半の、鮮やかな対比。そこにあるロックへの想いとヴィジョンを片桐航、語る

150 THE PINBALLS
ロンクンロールが持つロマンチシズムを突き詰める、THE PINBLSによるメジャー初のフルアルバム『時の肋骨』。移ろう時の中で感じる情感を、音楽に刻みつけロールしていく古川の揺るぎない人生観とは

154 吉澤嘉代子
『屋根裏獣』で内省的な三部作に終止符を打った吉澤嘉代子が、新たなモードへと移り変わった新作『女優姉妹』をリリース。「女性の性(せい)と性(さが)」をテーマに、自己との対峙を描いたその意図とは





124 SUSHIBOYS
日進月歩のヒップホップ・シーンに現れた新星が初登場! ユーモラスに芯を食う、そのメカニズム

126 ハンブレッダーズ
若手バンドシーンの急先鋒、ハンブレッダーズに初接触。音楽に懸けるムツムロ アキラの誠実な想いとは

128 TENDOUJI
愛されキャラTENDOUJIが、片寄明人プロデュースで洗練された新作をドロップ。新モードを語る

130 ユアネス
変拍子とオルタナ・サウンドを操るユアネスが放つ、爽やかで前向きな感触を持つ新作に込めた理想とは

132 中村佳穂
天性の歌声で心を奪う京都出身のシンガー中村佳穂。新たな挑戦に挑み完成した傑作『AINOU』を解く



<REGULAR COLUMNS>
161 MEGA MEGA DISC REVIEW
190 大泉洋の「YO!食うわ」
192 サカナクション山口一郎の「たまには山口」
193 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
194 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
195 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
196 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
197 Writer’s Profile
159 VOICE FROM READERS
160 PRESENTS/ POP-UP’s




<COVER STORY>
010 Mr.Children
遂に放たれた挑戦的ニューアルバム『重力と呼吸』
25周年を超えた今だからこそロックバンドとしての衝動を全面に出した
覚悟と確信――桜井和寿による90分間の独白、そのすべて

長きにわたり大勢の人生の傍にあり続け、その日々と心を彩り続けた文字通りの国民的バンド、Mr.Children。感謝と祝祭の25周年を超えた今、彼らが放った19作目のアルバム『重力と呼吸』は、何よりもMr.ChildrenがMr.Childrenであり続けるために挑んだ最大にして強靭な挑戦作でもあった。移りゆく時代、配信時代の音楽とリスナーの関係性、そしてバンド自身の変化ーーそのすべてを引っ括めた上で、何故このタイミングで彼らはこのアルバムを作り上げたのか。今だからこそ確信を持って新たにしたロックバンドとしての本能と覚悟を、桜井和寿、静かに熱く語り尽くす決定版インタヴュー


036 BIGMAMA
培ってきた音楽と積み重ねてきた歴史、すべてを見渡した上で明確に自分達のストロングポイントを打ち出しに行った8枚目にしてメジャー初アルバム『−11℃』。一点の曇りもない現在の金井政人、その確信

046 UNISON SQUARE GARDEN
アルバム『MODE MOOD MODE』の次なるモードが明確に見えるシングル『Catch up, latency』。大きな達成感を持つ今だからこそ掲げる、このバンドならではの本能と強き信念に則った確信をシリアスに語り尽くす

054 My Hair is Bad
『mothers』でひとつの完結を迎えた、マイヘアの「少年期」。その上で自ら果敢に新章を切り開きに行った約1年ぶりの新作『hadaka e.p.』を、その試行錯誤と今まさに生まれゆく確信を椎木知仁、じっくりと語る

062 降谷建志
Dragon AshのKjによる、3年ぶり2作目のソロアルバム『THE PENDULUM』が完成。渇くことを知らない音楽への情熱と探究心、そしていつも以上に曝け出された心の底が豊かに美しく結実した本作を深く紐解く

074 ぼくのりりっくのぼうよみ
突如「辞職」を発表したぼくりり。12月にリリースする4作目のアルバム『没落』と1月のライヴを持って彼が自ら「ぼくりりを葬る」ことを決めた理由とは。SNS炎上真っ只中に取材敢行、その真意に迫る

082 AIR JAM 2018
伝説の2000年以来、18年ぶりにマリンスタジアムでの開催となったAIR JAM 2018。生き続ける歴史、交わらなかった線が交わった瞬間、そして新たなるAIR JAMという価値観。その1日を検証するクロストーク

090 Official髭男dism
大抜擢の月9主題歌“ノーダウト”を機にいよいよ大きな認知を獲得し始めたヒゲダンが『Stand By You EP』を発表。ピアノポップの原点を明確に2018年のモードで刷新した表題曲始め、その確信を藤原聡に問う

096 Age Factory
媚びることなく己の信念を貫き闘い続ける、その姿勢は変わらぬまま、広大なシーンへ飛び出す意志が結実した怪物アルバム『GOLD』。爆発的進化を遂げた強靭にしてしなやかな決定打を、メンバー全員で語る




080 VIVA LA ROCK 2019、開催のお知らせ

EXPRESS
070 CHAI
072 マテリアルクラブ



SUMMER FESTIVAL REPORT
086 京都音楽博覧会2018 in 梅小路公園
088 山人音楽祭 2018






P9 CONTENTS



102 LUCKY TAPES
メジャーデビュー後初となるアルバム『dressing』を発表! 素晴らしき進化を果たした珠玉の新作とその裏で抱えていた責任、そしてより強固になった音楽家としてのアイデンティティを高橋海が静かに告白

108 odol
前作『視線』において自分達がこの時代に音楽という表現を放つ意味と意義を見つめ直したodol。その上で果たした、より自由なる広がりと深化の両軸を宿すアルバム『往来するもの』を、ミゾベ&森山、語る

112 TENDRE
様々なアーティストの作品への参加を始め、多岐にわたる活動で信頼を集めるネオポップのキーマン、河原太朗によるソロプロジェクト「TENDRE」。初アルバムに浮かび上がる哲学と確信を解き明かす初取材

116 Rei
音楽を愛し音楽で遊び、そして音楽を通し人繋がっていく天性の音楽家・Rei。メジャーからの初アルバム『REI』を発表する根幹にある想いを紐解き、独自のクロスオーバーが生むポップソングの源泉に迫る

120 PELICAN FANCLUB
3人体制になってから初にして、メジャーデビュー作となる『Boys just want to be culture』完成。憧れを昇華し独自の道を追究する、洗練されたインディロックの奥に垣間見えるエンドウアンリの特異な脳内を覗く

124 Homecomings
2年ぶりのフルアルバムにして、バンド史上初の日本語アルバム『WHALE LIVING』完成! 抜群の音楽センスで新境地を開拓していくふたりのソングライター、福富&畳野と柔らかく瑞々しい新作を語らう

134 感覚ピエロ
2019年には幕張ワンマンを行うことも発表している感覚ピエロが、これまで以上にカオスで毒々しいテイストの新作をドロップ。「シーンの先頭を走る」という決意を胸に、DIYなバンド道を貫くその信念とは

140 Halo at 四畳半
力強さと儚さが同居した輝かしいフルアルバム、『swanflight』で遂にメジャーへと進出するHalo at 四畳半。心の奥底にある「悲しみ」と対峙しながら歌を紡いでいく渡井翔太が、新作に込めた想いと理想を語る

144 緑黄色社会
瞬く間にシーン内での存在感を強めてきたリョクシャカが、追い風の中で新作『溢れた水の行方』を発表。ポップシーンの最前目掛けて邁進するバンドが抱く理想と信念を、メンバー全員インタヴューで紐解く

148 sleepyhead
ミュージシャン、映像作家、ファッションデザイナーと複数の顔を持ち、それらすべてをリンクさせ立体的に表現することで独自のアートを具現化せんとするsleepyheadに初接触。常人離れした脳内を垣間見る




128 The Songbards
The Beatlesから連なるロックの系譜を継ぎながら、生きることの真理を探し歌う旅。その現在地を語る

130 Newspeak
じわじわと存在感を強めている新鋭・Newspeakが初登場! ヴォーカル・Reiが自身の理想を語る

132 THE TOMBOYS
「ハッピーロックンロール」を掲げる女子4人組に初接触。天真爛漫に音楽を楽しむ、その音楽観とは


<REGULAR COLUMNS>
153 MEGA MEGA DISC REVIEW
182 大泉洋の「YO!食うわ」
184 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
185 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
186 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
187 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
188 バックナンバー/定期購読について
189 電子版MUSICAのご案内
190 Writer’s Profile
191 VOICE FROM READERS
192 PRESENTS/ POP-UP’s

<COVER STORY>
010 04 Limited Sazabys
フォーリミがフォーリミたる理由がすべて詰まった
会心のニューアルバム『SOIL』完成!メンバー全員でのインタヴュー&
GENがその半生を語るインタヴュー、2本立てで送る初の表紙巻頭特集!

メロディックパンクの次代を切り開く新星としてシーンに登場し、自分達にしか鳴らせないスタイルを模索し挑戦し続けた日々を経た上で、フォーリミにしか持ち得ない武器を全開にして生み出した2年ぶりのニューアルバム『SOIL』。奔放にして鮮烈なる衝動が迸る、これぞフォーリミ!と拳を突き上げる会心の一撃を食らわす本作をメンバー全員で語り合うアルバム・インタヴュー、そして彼らの軸となるものが浮き彫りになるGENのライフストーリー・インタヴューの2本立てにて送る、初の表紙巻頭特集!




034 WANIMA
アルバム『Everybody!!』のツアーファイナルにして、初のドームライヴとなったメットライフドーム公演。3人の歌がみんなの歌となり、一人ひとりの支えとなったWANIMAの真髄が響いた灼熱の2日間を徹底考察

040 くるり
4年ぶりのニューアルバム『ソングライン』完成! ありとあらゆる音楽的冒険を続けてきたくるりが外側の刺激よりもくるり自身を突き詰め、成熟の先で新境地へ到達した大名盤を、岸田繁とじっくり紐解く

050 ASIAN KUNG-FU GENERATION
3年ぶりとなるオリジナルアルバムの制作も佳境に入る中、シングル『ボーイズ&ガールズ』が到着。ロックバンドが分岐点に立つ時代だからこそ強い意志で模索した、アジカンの次なる音とは。後藤正文が語る

056 yonige
拡大する状況に翻弄されることなく、自分達の音楽とは何なのか?という命題に改めて向かい合い、曲も音も素直に丁寧に紡ぎ出すことで生まれた新作『HOUSE』。葛藤を抜けて掴んだ自信と確信を語り尽くす

064 teto
次代の代弁者として瞬く間に頭角を現したtetoによる、待望のファーストフルアルバム『手』。胸の底に渦巻くモノを純度高く歌い鳴らし、諦めと憂鬱を覆す鮮烈な衝動を音に託した決定的本作を小池貞利に問う

078 ヤバイTシャツ屋さん
止まることを知らない完全なる上昇気流に乗るヤバTが放つニューシングル『とってもうれしいたけ』。音楽センスと時代に対する観察眼を兼ね備え、今なお冷静な眼差しを崩さないこやまが抱える胸の内と理想

084 KANA-BOON
5周年の真っ只中にいるKANA-BOONがB面集第2弾となる『KBB vol.2』を発表。唯一収められる新曲にしてバンドの未来を切り拓く名曲“夜の窓辺から”に託されたKANA-BOONの、谷口鮪の決意と覚悟をここに

106 東京スカパラダイスオーケストラ
7年6ヵ月ぶりにゲスト・ヴォーカルなしで歌い奏でたシングル『メモリー・バンド/This Challenger』。国内はもちろん海外でも絶大な熱狂を獲得する今だからこそ9人のみで勝負した、スカパラの真価と生き様





EXPRESS
088 GEZAN



SUMMER FESTIVAL REPORT
072 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2018 in EZO
074 RUSH BALL 20th
076 UKFC on the Road 2018






P9 CONTENTS





096 the band apart
パンクとフュージョンを融合させ、ロックに新たな発明をもたらしたバンアパが結成20周年に突入! 後継バンドに多大なる影響を与えつつも唯一無二なそのメカニズムを、作曲の肝=原昌和に真っ向から問う

102 髭
結成15周年を迎えた髭が、そのアニヴァーサリーを祝す新作『STRAWBERRY ANNIVERSARY』を発表! ユーモラスでカオティックなロック道を転がり続けるシーン随一の曲者・須藤寿が、己の美学を語り尽くす

106 TOTALFAT
9枚目のアルバムにして、パンクバンドとしての真価を見せつける傑作『Conscious+Practice』! タフなバンド道と様々な挑戦を経て改めてパンクの本質と可能性を追求し、掴み取った確信の名盤を語り尽くす

110 SWEET LOVE SHOWER 2018
夏の終わりに行われる音楽の祭典・SWEET LOVE SHOWERに今年も参戦。シーンを牽引し続けるビッグネームから独自の道を追求する新進気鋭の若手まで、多彩な世代と音楽観で彩られた3日間を振り返る

122 きのこ帝国
結成10周年を経たきのこ帝国が放つ、2年ぶりのアルバム『タイム・ラプス』。過去最高にポップでバンド然とした新作が生まれた背景とその想いを、この間に抱えた葛藤も含め、佐藤千亜妃がすべて語る

128 Ivy to Fraudulent Game
昨年リリースのアルバム『回転する』以降のタームへと踏み出すファーストシングル『Parallel』が完成。バンドの中心を担う寺口、福島のふたりとの対話から、今回の新曲群に見える彼らの原点と挑戦を紐解く

132 コレサワ
中毒性のある詞曲を武器に支持層を拡大しているコレサワによる、メジャー2作目のアルバム『コレでしょ』。女性シンガーソングライターのニューモデルとして確かな存在感を放つ逸材の芯に迫る、濃密語録

136 locofrank
メロディックパンクを牽引してきたlocofrankが、結成20周年を飾るフルアルバム『Stories』をドロップ。彼らがこの20年で掴み取ってきたものとは何か、その足跡を辿りながら紐解く闘争の歴史と現在地

140 SHANK
制作作業の変化によって音楽的刷新がなされたミニアルバム『WANDERSOUL』リリース。充実の新作を語らいながら、地元長崎に根を張りバンド活動を続けていく彼らの行動原理を紐解く全員インタヴュー





116 FIVE NEW OLD
表現力をグンと高めた新作『For A Lonely Heart』。孤独と向き合うことの大切さを歌うそのワケとは

118 BALLOND'OR
下北沢を根城にカオスを生み出すイカレタ4人組に初接触。ロックンロールへの愛とバンド観を語る

120 climbgrow
メロディセンスを押し出した新作『CROSS COUNTER』から、ソングライティングの個性と理念に迫る













<REGULAR COLUMNS>
145 MEGA MEGA DISC REVIEW
174 大泉洋の「YO!食うわ」
176 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
177 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
178 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
179 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
180 電子版MUSICAのご案内
181 バックナンバー/定期購読について
182 Writer’s Profile
183 VOICE FROM READERS
184 PRESENTS/ POP-UP’s






Cover:04 Limited Sazabys
Photography:Mari Amitai
P5 CONTENTS




<COVER STORY>
008 クリープハイプ
クリープハイプがクリープハイプを超えた名盤『泣きたくなるほど嬉しい日々に』
2本のロングインタヴュー、全14曲の語り下ろしセルフライナーノーツ、
そして尾崎渾身の手書きによる歌詞全文掲載で送る、アルバム完全攻略大特集!

約2年ぶり、メジャー5枚目となる待望のフルアルバム『泣きたくなるほど嬉しい日々に』が遂に完成。音楽的な革新とバンドの奮起を図った『世界観』以降、尾崎世界観が小説をはじめ様々な個人活動を繰り広げる一方で、じっくりと曲作りに対峙し、丁寧に貪欲にレコーディングを続けてきたクリープハイプ。がっちりバンドで固めながらもバンド史上最も王道感のある名盤に仕上がった本作を、①尾崎単独での総論インタヴュー、②尾崎手書きによる歌詞全文掲載、③全14曲セルフライナーノーツ、④長谷川カオナシ&小川幸慈&小泉拓のインタヴューという渾身の4本立てで徹底的に紐解く、アルバム完全副読本特集!


038 星野 源
日本の朝の顔としてOAされている“アイデア”、完成版は主題歌Verからは予測もつかない驚愕の仕上がりに! 彼の中にある陽と陰、笑顔の裏にある苦しみ、未来への意志――そのすべてに深く踏み込む

052 indigo la End/ゲスの極み乙女。川谷絵音
indigo la End『PULSATE』、ゲスの極み乙女。『好きなら問わない』と、アルバム2作を2ヵ月連続リリースする川谷絵音。それぞれに次のフェーズへと突入した大充実作を、今の胸中と共に徹底的に語り尽くす

062 sumika
劇場アニメ『君の膵臓をたべたい』に書き下ろした両A面シングル『ファンファーレ/春夏秋冬』。培ってきた音楽財産と初の試みの両方をもって新時代のバンドポップを再定義する新作を全員で語り合う

076 King Gnu
シーンに新たな風を巻き起こし始めているKing Gnu、新曲“Flash!!!”、“Prayer X”をデジタル・リリース。抜群にキレた感性とソングライティング&演奏力、そして確かなる野心を持つ、次代の本命バンドの現在地

082 D.A.N.
ファーストアルバムでインディシーンに明確な地殻変動を起こしたD.A.N.、バンドとして大いなる進化を遂げたフルアルバム『Sonatine』を発表。この3人でしか生み出し得ない無二の音楽を手に入れた、その今

094 BLUE ENCOUNT
彼らの故郷で行われた「TOUR 2018 Choice Your 「→」 ~グランドファイナル~」・熊本B.9 V1公演を見届け、終演後にインタヴュー。ライヴレポートとの2本立てテキストで、バンドの「今」と「これから」を考察



EXPRESS
088 STUTS
090 chelmico



SUMMER FESTIVAL REPORT
070 KESEN ROCK FESTIVAL 2018
072 ap bank fes '18
074 FUJI ROCK FESTIVAL '18


LIVE REPORT
092 ACIDMAN@日本武道館




P7 CONTENTS





100 ORANGE RANGE
約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『ELEVEN PIECE』完成!! 確かなるキャリアを重ねながらもさらに自由な創作へと突き進み、再び脂の乗った時期を迎えた彼らの真価と根幹を、ブレインNAOTOと語り合う

106 Yap!!!
先輩・盟友・後輩とそれぞれコラボしたEP『Bichrome』&セカンドミニアルバム『Monochrome』を同時リリースするYap!!!。新しい刺激と自身の武器&世界観を全方位で結実させる自由を得た今、石毛輝に訊く

120 ReN
たったひとりで己の音楽を探究し、鍛錬し続けるシンガーソングライター・ReN。自身の生きる意味を音楽に託し、そのありのままの心と人生観を歌へと変えてきた彼が、新作『存在証明』に込めた想いとは

126 清竜人
シンガーソングライター、アイドル、パンクバンドと変幻自在の活動を続けてきた清竜人が、5年ぶりにソロプロジェクトを始動。平成元年生まれの稀代の音楽家が平成の終わりを前に仕掛けるアクションとは

132 夜の本気ダンス
バンドの真価を発揮した傑作『INTELLIGENCE』以降初となる『Magical Feelin'』リリース。バンド史上最もポップなメロディとノイジーなサウンドが炸裂するこの新作から、好調を続ける彼らの新たなモードを探る

136 感覚ピエロ
完全なるDIYで自身らだけの道を開拓してきた感覚ピエロ。まさにピエロのように様々な顔を持つ楽曲を連射しながら、真摯に己の道を築いてきた彼らの本質を紐解く「結成5周年、この5曲、5つの分岐点」

140 FOMARE
ライヴハウス・シーンでは既にその導火線に火がつき、次代のホープとして期待を集めるFOMAREの新作『0.02』。パンクからの影響を血肉化しながら、胸を締めつける切ないメロを歌うバンドの根幹とは





112 betcover!!
ヤナセジロウによるプロジェクト・betcover!!が初登場。新たなるカルチャーを生むべく闘う男の志を探る

114 Sentimental boys
構想から3年という月日をかけ生み出した新作『Festival』。儚くも温かい音楽を作る彼らの音楽観とは

116 小高芳太朗
LUNKHEADの小高がソロ作を発表。諦念を抱えながらも、懸命に日々を愛し生きる唄歌いの今

118 THE 夏の魔物
ようやく進むべき指針を見つけたという、バンドの首謀者・成田大致に接触。新作を肴に存分に語らう





144 「エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN」発売のお知らせ










<REGULAR COLUMNS>
145 MEGA MEGA DISC REVIEW
172 大泉洋の「YO!食うわ」
174 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
176 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
177 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
178 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
179 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
180 電子版MUSICAのご案内
181 バックナンバー/定期購読について
182 Writer’s Profile
183 VOICE FROM READERS
184 PRESENTS/ POP-UP’s

<COVER STORY>
010 BUMP OF CHICKEN
意欲的な制作モードと共に新たなる進撃に乗り出したBUMP OF CHICKEN。
3つの新曲“シリウス”、“Spica”、“望遠のマーチ”を語らい
その先の未来を予見する、藤原基央単独インタヴュー

メンバー自身の純粋なライヴへの衝動と情熱が実を結んだ「TOUR 2017-2018 PATHFINDER」。まもなくリリースされるその映像作品はもちろん、ツアー最中からの意欲的な制作モードが加速し、早くも“シリウス”、“Spica”、そして“望遠のマーチ”という3つの新曲が到着。休むことなく新たな季節へと踏み出していっているBUMP OF CHICKENの現在地を、この先への高まる予感を、全員での新鮮なフォトシュートと藤原基央との超ロングインタヴューで切り取る表紙巻頭大特集!







040 SEKAI NO OWARI
ツアー「INSOMNIA TRAIN」、国営滝野すずらん丘陵公園でのファイナルに密着。後日行ったインタヴューを含め、彼らが本ツアーに込めた想いと、メンバーそれぞれの成長を経て過渡期にある今を徹底的に紐解く

056 Suchmos
初来訪となる土地も含む各地のライヴハウスを回った「Suchmos The Blow Your Mind TOUR」熊本&沖縄公演に独占密着。飽くなき音楽的探究を推し進めた『THE ASHTRAY』含め、毅然と前へ進みゆくSuchmosを追う

068 RADWIMPS
非常に珍しくアルバムに紐づかない単独ツアーとなった「Road to Catharsis Tour 2018」。バンド内外の状況が大きく揺れ動いた近年を超え、今彼らはどんなモードで音楽を鳴らすのか。横浜アリーナ公演を考察

088 あいみょん
お茶の間にもその才を認知させ、若い世代の圧倒的支持を獲得し始めているあいみょん、新たなる名曲“マリーゴールド”誕生。滾る創作意欲と確かな自由意志を持って時代の表舞台へ進出していく、その胸の内

096 KEYTALK
絶賛全国ツアー中の彼らが見せたニューモードを紐解き、眩いほどに輝くシングル『Cheers!』を語らうインタヴュー実施。アルバム『RAINBOW』を経て再び大きく弾けた、KEYTALKの新たなる開花の背景に迫る





EXPRESS
076 ビッケブランカ
078 佐藤千亜妃



SUMMER FESTIVAL REPORT
080 SATANIC CARNIVAL'18
082 DEAD POP FESTiVAL 2018


LIVE REPORT
084 エレファントカシマシ@日比谷野外音楽堂


086 「エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN」発売のお知らせ


P9 CONTENTS








102 NICO Touches the Walls
かつてなく奔放に、ロックンロールの快感を響かせる新作『TWISTER –EP-』発表! 今誰よりも攻撃的なモードで突き抜け、キャリア最高の状態を迎えている音楽家・光村龍哉の胸中に迫るソロインタヴュー

108 フレデリック
神戸ワールド記念ホール・ワンマンも成功に収め、バンドとして一皮剥けたフレデリックによるEP『飄々とエモーション』。初となる三原健司&康司の双子タッグ・インタヴューで、ふたりの進化と決意を解く

114 フレンズ
気の置けない仲間で集まり始動してから2年半、あっという間にシーンの人気者となった彼らが待望のフルアルバムを発表。バンドの中心・おかもとえみ&ひろせひろせが、新作『コン・パーチ!』を語り尽くす

120 降谷建志
約3年ぶりとなるソロ作『Playground/ワンダーラスト』完成!  Dragon Ashとして名盤『MAJESTIC』のツアーを越えた後、彼はいかなる心境でソロワークの第二期の始めたのか。新たな門出を迎えた降谷が語る

132 MONO NO AWARE
次代のホープとして注目を集める新星MONO NO AWAREが、期待のニューアルバム『AHA』をリリース。奇妙な快感に満ち溢れたポップソングを生み出す玉置周啓の、人生観を紐解きバンドの音楽像を解き明かす

136 FINLANDS
痛々しいほどにギターを掻き鳴らし、胸の内を赤裸々に歌に換えていくFINLANDS。初インタヴューで解き明かす、詞曲を手掛ける塩入冬湖の音楽観と、内に抱える二面性を表現した新作『BI』に込めた想いとは

140 RAMMELLS
昨年メジャー進出を果たしたRAMMELLSが、ミニアルバム『take the sensor』をリリース。グルーヴィな音像を強化しながら確かなメッセージも内包する新作を、バンドのリーダー真田とヴォーカル・黒田が語る




126 ニトロデイ
90年代グランジ/オルタナティヴを継承するニトロデイ、新作EPで見せた変化と心境に迫る

128 羊文学
オルタナティヴロックの新星が初のアルバムを発表、冴えた才を放つ塩塚モエカの眼差しの先を探る

130 ペンギンラッシュ
ファンクやジャズを下敷きに、モダンなポップソングを生み出す名古屋の4ピースが初登場












<REGULAR COLUMNS>
145 MEGA MEGA DISC REVIEW
172 大泉洋の「YO!食うわ」
174 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
176 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
177 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
178 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
179 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
180 バックナンバー/定期購読について
181 電子版MUSICAのご案内
182 Writer’s Profile
183 VOICE FROM READERS
184 PRESENTS/ POP-UP’s



<COVER STORY>
010 MAN WITH A MISSION
ロックがロックたるための進化を見事果たした
『Chasing the Horizon』! 覇気に満ちた名盤を語り尽くす
Jean-Ken Johnnyによるアルバム全曲解説と、Kamikaze Boyとの
チャット・インタヴューの二本立てで送る表紙巻頭大特集
果敢な海外ツアーで研鑚を積み、制作では中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)や前作の『The World's On Fire』にも参加したショーン・ロペスにプロデュースを依頼、さらにはパトリック・スタンプ(Fall Out Boy)ともタッグを組むなど、あらゆる側面で挑戦的な活動を行ってきたMAN WITH A MISSION。その2年の集大成となる新作にして、ロックの王道と新機軸を同居させた『Chasing the Horizon』を暴き尽くす、ジャンケン・ジョニーによる全曲解説とカミカゼ・ボーイとのチャット・インタヴューの二本立て特集を決行。この時代に生きるロックバンドの進化と可能性を示したオオカミ達に迫る

036 エレファントカシマシ
新たなキャリアの始まりを告げる大傑作『Wake Up』! 挑戦的な姿勢で名曲を量産し、キャリア絶頂の「今」を刻みながらリスタートを切る怪物のような新作はいかにして生まれたのか――宮本浩次が語り尽くす

048 SHISHAMO
紅白出場後初のアルバムにして、文句なしのポップ大作となった『SHISHAMO 5』。ストーリーテラー・宮崎朝子のリアルな心情が描かれた新曲が収録されるなど、かつてない強度と鮮度を誇る新作を深く紐解く

058 SEKAI NO OWARI
空前の野外ツアー「INSOMNIA TRAIN」の、新潟・国営越後丘陵公園公演と富士急ハイランドコニファーフォレスト公演に密着。あらゆる常識と垣根を超えていくバンドのすべてを綴り切るロングドキュメンタリー

070 10-FEET
大傑作『Fin』を引っ提げ全国を行脚した、「"Fin" TOUR 2017-2018」の徳島club GRINDHOUSE公演に密着。終演後に行ったメンバー全員インタヴューと共に、「名盤リリース以降」の新しい10-FEETの姿に迫る

078 SKY-HI斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
シングル『Snatchaway/Diver's High』にて待望のコラボレートを果たした、ユニゾン・斎藤宏介とSKY-HIの対談をここに実現! 同じ高校に通った過去と、異なる道で結果を出し再び巡り合った現在を紐解く

086 THE ORAL CIGARETTES Personal Interview Vol.4-中西雅哉
4号連続で繋いできたパーソナル・インタヴューのフィナーレ、音楽面と精神面でバンドを支えるドラマー・中西雅哉が登場。ラストピースとして加入し不可欠の存在となった彼の、類い稀な半生を紐解く


EXPRESS
092 Suchmos
094 パノラマパナマタウン
096 FUJI ROCK FESTIVAL '18

LIVE REPORT
098 yonige@寝屋川市立市民会館 大 ホール

144 リクルートのお知らせ
182 「エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN」発売のお知らせ



P9 CONTENTS

<BACK COVER SPECIAL> SUPER BEAVER
これが己の信念を曲げずに進み続けてきた
ロックバンドの答えだ! 不屈のバンド道の果てに掴んだ
人間賛歌、『歓声前夜』に祝砲を上げるバックカヴァー特集!
満員の聖地・武道館を完全制覇し、いよいよ確固たる存在へと躍進したSUPER BEAVER。多くの挫折を味わいながら、人生で得る経験のすべてを音楽へと還元してきた4人だからこそ示せたロックバンドとしての答えとは――待望の新作にして歓喜の人間賛歌、『歓声前夜』を祝し語らうメンバー全員インタヴュー!

100 STRUGGLE FOR PRIDE
00年代東京アンダーグラウンドの象徴として君臨したハードコアパンク・バンドが、12年ぶりのフルアルバム『WE STRUGGLE FOR ALL OUR PRIDE.』を発表。徹底的にリアルを見つめ格闘する彼らの「今」に迫る

104 BRADIO
メジャー進出後初のフルアルバムにして、文句なしの名盤『YES』! 自分にしか歌えない歌、このバンドでしかできないファンクを求め覚醒したヴォーカリスト・真行寺貴秋、その胸に秘めた想いを告白

110 DATS
まだ見ぬロックの可能性を模索する次代のホープが、新作『Digital Analog Translation System』を発表。確固たるアイデンティティを確立したからこそ踏み出せた新境地と、さらなる音楽実験を始めたその意思に迫る

114 ENTH
シーンの垣根を超えて飛翔していく可能性に満ちたパンク界の新星ENTH! 『だいぽん起きろ』というネーミングとは裏腹に、頭ひとつ抜けたメロディセンスが羽ばたく屈指の新作をメンバー全員で語り尽くす

118 リーガルリリー
バンドのポテンシャルが全面開花した新作『the Telephone』! かつてのリーガルリリーにはなかった暖かさと慈しみを感じさせる新作を紐解き、愛を知ることで変わり始めたたかはしほのかの心境に迫る

122 Hump Back
遂に全国規模で火がつき始めたHump Backのファースト・シングル、『拝啓、少年よ』。たったひとり懸命に戦い続けたバンド道と、よりクリアになった自分だけの音楽の形を、新作と共に林萌々子が語り尽くす

126 Wienners
結成10周年にぶっ放す、渾身のニューアルバム『TEN』! 世界中の美味と珍味を味わい尽くしてごった煮にする、異端のポップ作家・玉屋2060%が辿り着いた境地とは? その素晴らしき才覚を解き明かす

130 Age Factory
暴力性と抒情性を突き詰めた充実の新曲を発表! 日々の中で感じる素直な心情をメンバー3人で吐露

132 関取花
肩の力を抜いて作れたという新作『ただの思い出にならないように』。等身大の歌唄いの音楽観を紐解く

134 ナードマグネット
ナードな魂を引きずりながら、パワーポップの輝きを体現し続ける須田亮太がその想いをぶちまける

136 Unblock
寝屋川発のスリーピース・Unblockが初登場。『京阪萱島駅』に秘めた、田口卓磨の歌への執着とは

138 絶景クジラ
メンバーチェンジ後初の作品『Seasick』発表! 心機一転、ナツコ・ポラリスが音楽に懸ける想いを語る

140 SPiCYSOL
シーンに新たな波を呼び込むサーフ・バンドに初接触。『Mellow Yellow』で切り拓く未来を問う

142 ヒグチアイ
内に抱える願いを、情念混じりの歌に乗せるヒグチアイ。新作『日々凛々』を通し彼女の人間像に迫る

<REGULAR COLUMNS>
146 MEGA MEGA DISC REVIEW
172 大泉洋の「YO!食うわ」
174 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
175 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
176 電子版MUSICAのご案内
177 バックナンバー/定期購読について
178 Writer’s Profile
179 VOICE FROM READERS
180 PRESENTS/ POP-UP’s
181 andymori 2007-2013 ラスト・ファンファーレ
<COVER STORY>
010 THE ORAL CIGARETTES
次代の主役を奪取するべく歌い鳴らす、渾身の勝負作にして飛躍のアルバム
『Kisses and Kills』完成。その想いを語り尽くす4人全員インタヴュー&
山中拓也ライフストーリー・インタヴューの2本立て送る初の表紙巻頭大特集
葛藤、苦悩、希望、覚悟、そのすべてを明確にレベルアップし冴えわたるメロディと濃密なバンドサウンドに込めて解き放った、THE ORAL CIGARETTESが次代の主役となるための渾身の決定打『Kisses and Kills』。遂に掴んだ名盤のすべてを解き明かす全員インタヴューと、山中拓也の半生を掘り下げるパーソナル・インタヴューの2本立てで、劇的な覚醒を果たしたTHE ORAL CIGARETTESの進化を徹底究明する、初の表紙巻頭特集!


<Special Book in Book> VIVA LA ROCK 2018大特集
初の3日間ソールドアウトで5周年を成功に収めたVAVA LA ROCK 2018、全アクトのライヴフォト&セットリストや出演アーティスト達によるコメント、本フェスの舞台裏までを綴ったドキュメント、さらに初開催となったビバラポップ!についてまでをBook in Book形式で収録。すべての参加者と出演者に愛と感謝とリスペクトを込めて送る、歓喜と興奮の3日間を刻みつけた全48P大特集!


038 ONE OK ROCK
他の追随を許さぬモンスターバンドとして君臨するONE OK ROCKによる、「AMBITIONS JAPAN DOME TOUR 2018」。東京ドーム&福岡ヤフオク!ドームの2公演から、進化を続ける彼らの真価を考察

046 WANIMA
「Everybody!! Tour」の幕張メッセ公演をレポートし、“Drive”を発表する3人にインタヴュー。ライヴ
と新曲から迫る、老若男女を巻き込み押しも押されもせぬ国民バンドへと成長したWANIMAの「今」

054 SUPER BEAVER
遂に辿り着いた武道館公演に完全密着! 会場入りから打ち上げまでを共にし、終演の2日後には全員インタヴューを決行。大舞台でも変わらぬ4人の姿から、SUPER BEAVERというバンドの根幹を解く

072 CHAI
すでに国内シーンはもちろん海外にも着実にインパクトを与え始めているCHAIの新作『わがまマニア』! 今の勢いをさらに加速させる名EPを語らい、世間の常識を覆して邁進するCHAIの今に踏み込む

078 Saucy Dog
歌とメロディを最大の武器に、猛烈な勢いで支持層を拡大しているSaucy Dogが新作を発表。強い決意を漲らせる『サラダデイズ』を紐解き、充実の季節を過ごす中意志を新たにした石原慎也の胸中に迫る







EXPRESS
066 MAN WITH A MISSION
068 エレファントカシマシ
070 おとぎ話



FESTIVAL REPORT
062 YON FES 2018




LIVE REPORT
102 フレデリック@神戸 ワールド記念ホール
104 04 Limited Sazabys@横浜アリーナ
106 yahyel@LIQUIDROOM


064 リクルートのお知らせ
065 「エレファントカシマシ THE FIGHTING MAN」発売のお知らせ



P9 CONTENTS








<BACK COVER SPECIAL> cero
待望の新作『POLY LIFE MULTI SOUL』でさらなる新境地へ!
飽くなき探究心と自由な冒険心が具現化した、その真髄
2015年最大のエポックのひとつだった『Obscure Ride』から3年、遂にceroが完成させた待望のニューアルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』。現行のビート・ミュージックやブラジル、アフロを取り込むことでさらなるリズムの研究へと邁進した果てに辿り着いた「最新型cero」を前に、3人は今何を思うのか――独自の方法論と哲学で無比の音楽絵巻を生み出したceroをバックカヴァーで大特集!



084 KANA-BOON
メジャーデビュー5周年に仕掛ける「5リリース」の第二弾は、「夏」のミニアルバム『アスター』。最高潮のメロディを刻んだ、全曲新曲の新作から見るKANA-BONNの現在とは。谷口鮪ソロインタヴューで迫る

090 ヤバイTシャツ屋さん
オリコン4位を記録した『Galaxy of the Tank-top』から4ヵ月で届いたシングル『げんきいっぱい』。左声帯嚢胞の手術を無事に終えたこやまたくやに接触し、休養期間を経た今の想いと今後のヴィジョンを語らう

096 G-FREAK FACTORY
突然のメンバーチェンジを乗り越え、極上のシングル『カモメトサカナ』を作り上げたG-FREAK FACTORY。主催するフェスの2デイズ開催や野音ワンマンなど、七転八倒のキャリアで掴んだ好調の「今」を語る

108 LUCKY TAPES
華やかでモダンな音楽性を追求するLUCKY TAPESが、『22』でメジャーデビュー。結成当時の心境を思い起こして書いた新曲から、バンドの歩みと共に大きくなっていった、高橋海の音楽に対する覚悟を紐解く

112 MOROHA
傷と孤独を歌にして、どこまでも生々しい音と言葉で勝負し続けてきたMOROHA。10周年を総括するベストアルバム『MOROHA BEST~十年再録~』を通し、アフロとUKのふたりが歩んできた獣道を振り返る

116 SANABAGUN.
苦難も試練も超えたSANABAGUN.による、反撃の狼煙を上げる会心の一作『OCTAVE』! バンドのアイデンティティを再確認し一致団結、ギアを上げたニューアルバムとその想いをざっくばらんに語り尽くす









120 THIS IS JAPAN
新たなオルタナシーンの旗揚げを行ったディスジャパが新作を発表。メンバー全員でその意思を語る

122 Ryu Matsuyama
美しく雄大な景色を音楽に描くRyu Matsuyamaが、新作『Between Night and Day』に秘めた意思とは

124 ircle
大充実作『CLASSIC』リリース! 河内、仲道のふたりが自由に歌を羽ばたかす新作を語り尽くす

126 bacho
結成15周年に再録編集盤『海底』をリリース。多くの若いバンド達から尊敬を集める、その歩みを辿る

128 Amelie
『ビューティフルライフ』を発表するAmelieに初取材。快活で爛漫な歌をぶっ放すmickの想いに迫る

130 Rhythmic Toy World
ヴォーカル・内田直孝にソロ取材。『SHOT』でメジャー進出を果たした彼が語る、赤裸々な胸中とは

132 polly
大いなる変化を遂げたアルバム『Clean Clean Clean』! 本作から越雲龍馬の穢れなき音楽観を紐解く

134 kobore
府中市発の原石koboreに初接触。新作『ヨル ヲ ムカエニ』に込めた、佐藤赳のバンドへの想いに迫る










<REGULAR COLUMNS>
137 MEGA MEGA DISC REVIEW
164 大泉洋の「YO!食うわ」
166 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
168 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
169 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
170 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
171 Writer’s Profile
172 電子版MUSICAのご案内
173 バックナンバー/定期購読について
174 VOICE FROM READERS
175 PRESENTS/ POP-UP’s






Cover:THE ORAL CIGARETTES
Photography:Takayuki Okada

Back Cover:cero
Photography:Shun Komiyama


<COVER STORY> UVERworld
アルバム『TYCOON』でこじ開けた、その先へ
さらなる挑戦と切磋琢磨を課して突き進む新たな一手『ODD FUTURE』
TAKUYA∞単独、克哉&彰タッグの2本立てで次なるUVERworldを占う!
音楽的ターニングポイントとなったアルバム『TYCOON』とその後のツアーで全国を完封し、名実共に新章へと身を投じたUVERworldが2018年一発目のニューシングル『ODD FUTURE』をリリース。現状維持をよしとせず、常に進化を求め試行錯誤と切磋琢磨を繰り返し、次なる理想を切り拓く6人は、10枚目のアルバムに向けたキックオフ・シングルでもある本作で何を提示してみせたのか。今の彼らが見据えるものは何なのか。TAKUYA∞への単独ならびに克哉&彰のギタリスト・タッグでの2本立てインタヴューから、UVERworldのスリリングな現在地とその根本にある関係性&アティテュードに深く迫る。

BUMP OF CHICKEN
「PATHFINDER」密着シリーズの最終回としてマリンメッセ福岡公演に帯同。ツアーを締めくくった万感の一夜の様子から、本ツアーの総括&新曲“シリウス”、“Spica”を語らう全員インタヴューで贈る豪華特集!

VIVA LA ROCK 2018
VIVA LA ROCK 2018のタイムテーブル&ビバラポップ!最終出演アーティスト発表

エレファントカシマシ 30th ANNIVERSARY TOUR
“THE FIGHTING MAN”SPECIAL ド・ド・ドーンと集結!! ~夢の競演~
30周年記念ツアーのファイナルならびにスペシャル公演の2daysをレポート。珠玉の31曲を響かせた集大成たる1日と、スピッツ&Mr.Childrenと奇跡の競演を果たした1日、その2日間からエレカシの神髄に迫る

My Hair is Bad
どこまでも刹那的なリアルを歌いながら確かなる進化を見せた初の武道館2days。その激情的な武道館公演を考察、さらに終演2日後に実施した椎木知仁へのインタヴューをもってマイヘアの今を生々しく解く

THE ORAL CIGARETTES Personal Interview Vol.2 – あきらかにあきら
オーラル・パーソナル・インタヴュー連載の第2弾、ベーシスト・あきらかにあきら。身近なライバルを超えるべく努力し、相棒と出会い、「毎日笑っていたい」という理想を掲げ成長していくあきらの核心とは

Mrs. GREEN APPLE
エンターテイメントとは現実を直視した上での生命賛歌である――そんな理想が鳴る新作『ENSEMBLE』。音楽と正面から対峙し、それぞれがハードルを超えながら真摯に創作へと突き進んだ進化の道程を紐解く

Official髭男dism
ファンクやR&BからロックにJ-POPまで幅広く吸収した上で輝くメロディを提示する、日本のモダンポップど真ん中。絶大なポテンシャルを秘める髭男の会心作『エスカパレード』とその音楽の源泉を深く掘る

Creepy Nuts
どこまでも赤裸々に現状とルサンチマンと野望を音楽に換えてきた彼らによる、初のフルアルバム『クリープ・ショー』。あらゆるリア充、パリピを蹴散らす渾身の新作をR-指定とDJ松永のふたりが語り尽くす

キュウソネコカミ
渾身のアルバム『にゅ~うぇいぶ』から4ヵ月、一皮むけたキュウソが早くもシングル『越えていけ/The band』を発表。<誰の人生だ お前の人生だ>と歌う新曲から、完全復調を果たした彼らの「今」に迫る

あいみょん
あいみょんの持つ類稀なメロディ&リリックセンスが花開く、ニューシングル『満月の夜なら』が完成。詩的でチャーミング&洞察力に秀でた言葉達とラヴリーで官能的な調べが響く新曲の奥に覗く、その矜持

THE BAWDIES
デビュー10周年、結成15周年目に突入したTHE BAWDIESがベスト盤を発表。ルーツ・ミュージックを敬愛し、ロックンロールをアップデートすることで多くの者を魅了していった、その偉大な軌跡を振り返る

竹原ピストル
紅白初出場も果たすなど、一躍注目を浴びる存在となった竹原ピストルが新作『GOOD LUCK TRACK』をリリース。本誌初登場にて深く問う、泥臭く真摯な姿勢を貫く歌唄いの音楽道と、この先に抱く挑戦とは

踊Foot Works
ドープな感性と確かなポップセンスが同居する楽曲群で、巷の話題を掻っ攫ってきたニューカマーが待望のアルバム『odd foot works』を発表。ファースト・コンタクトにして深く切り込む、4人の理想像とは

SIX LOUNGE
鮮烈な勢いで全国のライヴハウスに火をつけ、シーンにその爪痕を刻みつけ始めた大分発のスリーピース・SIX LOUNGE。破滅的なロマンが色めく『夢うつつ』から、彼らのロックンロール観に迫る全員取材

さよならポエジー
仄暗い孤独と哀しみを湛えた、生々しくも詩的な歌に確かな熱情と激情を込めるさよならポエジーに初接触! 待望のミニアルバム『遅くなる帰還』の奥に漂うVo&ソングライター、オサキアユの深層を紐解く

THE PINBALLS
新作『Primal Three』を通し、ヴォーカル古川がロックンロールに目覚めたその原点を語る

KOTORI
3ヵ月連続シングルを発表するKOTORIが初登場。生活を歌に換え熱唱する、その音楽観に迫る

postman
平均年齢19歳の新星に初取材。澄んだ声の奥にある、ヴォーカル寺本の歌う意味と人生観とは

カネコアヤノ
喜びに満ちた充実のニューアルバム『祝祭』完成。音楽に対する実直な想いに迫る

TENDOUJI
とびきりポップなEP『BUBBLE POPS』リリース! アメリカ帰り直後のメンバーが意気揚々と語る

uchuu;
ロックの歴史を見つめ、未来へと繋ぐニューアルバム『2069』。Kが語る未来図とは

EXPRESS
SEKAI NO OWARI
Sumika
ビッケブランカ
サニーデイ・サービス

LIVE REPORT
打首獄門同好会 日本武道館ワンマンライヴ
KANA-BOON 三国ヶ丘FUZZ 5日間連続ライヴ「Go Back Home」

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、くるり、SCOOBIE DO、セカイイチ、SUPER BEAVER、8otto、a flood of circle、Wienners、ねごと、LITEら多くのミュージシャンや元力士・浦風といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミ、尾崎世界観(クリープハイプ)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
UVERworld、BUMP OF CHICKEN、エレファントカシマシ、My Hair is Bad、THE ORAL CIGARETTES、Mrs. GREEN APPLE、Official髭男dism、SEKAI NO OWARI、sumika、ビッケブランカ、サニーデイ・サービス、打首獄門同好会、KANA-BOON、Creepy Nuts、キュウソネコカミ、あいみょん、THE BAWDIES、竹原ピストル、踊Foot Works、SIX LOUNGE、さよならポエジー、THE PINBALLS、KOTORI、postman、カネコアヤノ、TENDOUJI、uchuu;
<COVER STORY>
010 エレファントカシマシ
構想2年、エレカシが貫く本道と4人の男が爆裂するド名曲“Easy Go”誕生!
輝ける黄金期を確信させるこの曲は、いかにして生まれたのか。
30周年ツアー&紅白初出場の振り返りも含め、最速最深取材で徹底的に語り倒す

デビュー30周年の47都道府県ツアーをキャリア最高動員と共に成功に収め、紅白歌合戦にも初出場、目前にはさいたまスーパーアリーナでのファイナルも控える中、31年目からのエレカシのさらなる飛躍を確約するような超ド級の名曲“Easy Go”が誕生! 構想2年、本人も会心の作と話すこの新曲とエレカシの次なる明日へ祝砲を上げるべく、宮本浩次に最速インタヴューを実施。ツアーや紅白の振り返りも含め徹底的に語った、エレファントカシマシの現在と未来を占う表紙巻頭大特集!                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     





034 BUMP OF CHICKEN
「PATHFINDER」密着シリーズ第四弾は、「ファイナル」さいたまスーパーアリーナ公演。バンドにとって22回目の誕生日でもあったこの日、いつになく感情的にライヴを行った4人の様子を全14Pで徹底レポ

048 ASIAN KUNG-FU GENERATION
新曲を含むベスト盤『BEST HIT AKG 2 (2012-2018)』発表。次なるアルバムの録音真っ只中のレコーディング・スタジオで敢行した、後藤正文単独&メンバー全員の2本立て取材で紐解くアジカンのこれまでとこれから

056 MAN WITH A MISSION
海外挑戦を続けながら、自身を研鑚してきたオオカミ達によるニューシングル『Take Me Under / Winding Road』。新曲に対する最速インタヴューで迫る、過渡期を越え次なるフェーズへと向かうバンドの現在とは

062 THE ORAL CIGARETTES
福島・南相馬をライヴで訪れ、改めて被災地の現実を目の当たりにしたメンバー達が「ReI project」を始動。微かでも消えない希望を信じ、その想いを投げかけた名曲“ReI”を通し4人の誠実な想いに触れる

068 THE ORAL CIGARETTES Personal Interview Vol.1 – 鈴木重信
4号連続で実施するメンバーそれぞれのパーソナル・インタヴュー連載、鈴木重伸からスタート! 求められることを欲しながらも何も見つけられずに逃げていたシゲが、ORALと出会い、得たものとは。

074 SHISHAMO
紅白出場後初となるシングル『水色の日々』を発表。状況的にも音楽的にも急速に成長を遂げていく今、小林武史と組んだ理由から紅白という大舞台以降の意識変化、高校時代から念願だったとあることを語る

080 KANA-BOON
メジャーデビュー5周年を迎えたKANA-BOONによる、バンド初のB面集『KBB vol.1』を全曲解説。猛スピードでシーンを駆け上がり、様々な経験の中で強く成長してきた4人の歩みを振り返る全員インタヴュー

088 BLUE ENCOUNT
ブルエンからの会心の一撃たるメジャー3作目のフルアルバム『VECTOR』! 葛藤に明け暮れた日々を過去のものにし、自身の本能を解き放ったたことで生まれた最高の新作――そこに込めた決意を田邊が激白

096 04 Limited Sazabys
バンドの原点たるメロディックパンクへの憧憬が表出されたニューシングル、『My HERO / 夕凪』。一切の無駄を削ぎ落とされた快調な新曲を通し、GEN という音楽家が抱く理想の風景に今改めて踏み込む






102 VIVA LA ROCK 2018
最終出演アーティスト発表&ビバラポップ!開催のお知らせ


EXPRESS
108 ハルカミライ
110 teto or THE BAWDIES
112 サカナクション






P8 CONTENTS









<BACK COVER SPECIAL> Nulbarich
新作『H.O.T』でさらなる新風を吹かせるNulbarichをバックカヴァーで特集!
いまだベールに包まれていたバンドの生い立ちから現在までを紐解いた、
首謀者・JQによる音楽人生・初告白インタヴュー
結成から2年、瞬く間にシーンに新風を吹かせながら、いまだベールに包まれる存在となっているNulbarichをバックカヴァーで特集。新作『H.O.T』でさらなる快進撃を見せるであろうこのバンドは、如何にして生まれ現在に至るのか――Nulbarich結成までのエピソードを余すところなく紐解いた、首謀者・JQによる少年期から現在に至るまでの音楽人生・初告白インタヴュー



114 SKY-HI&ぼくのりりっくのぼうよみ
シーンの異端にして、新たな時代のキーマン2名による対談を決行。ジャンルやスタンスを超えて共振するSKY-HI&ぼくりりのコラボ曲“何様”を紐解き、批評眼と知性に満ちたふたりの音楽家の芯に迫る

120 東京スカパラダイスオーケストラ
メキシコで行われた世界最高峰のスカフェス「NON STOP SKA FEST」にてヘッドライナーを務めた彼らに完全密着!! スペシャルアルバム『GLORIOUS』インタヴューも含む貴重なスカパラ inメキシコ・ドキュメント!

130 Caravan
2月22日、松阪M’AXAで行われた「Caravan "The Harvest Time" TOUR 2018」のライヴに密着。強い覚悟の下、マイペースに珠玉の音楽を届け続けてきたCaravanによる至福の一夜を間近で体験。その一部始終を綴る

136 BRAHMAN
孤独の果てに仲間を掴み、怒りの裏にある慈愛を見つめることで己を超えてきたBRAHMAN。この国が誇る偉大なロックバンドによる、徹底的に「人」と向き合った初の単独武道館公演「八面玲瓏」を徹底論評

140 Yogee New Waves
満を持してメジャー移籍を果たすYogee New Wavesに全員インタヴュー。現体制に固まってから1年、日に日に増していく結束感が最高の楽曲と最高のグルーヴに結実した彼らの新作『SPRING CAVE e.p.』を紐解く

144 The fin.
3年3ヵ月ぶりとなるニューアルバム『There』を発表するThe fin.。活動の拠点をロンドンに移し、共同生活をする中で幻想的でオーガニックな新作を作り出したバンドの現在に全員インタヴューで迫る

148 ART-SCHOOL
多幸感に満ちた新作『In Colors』を生み出したART-SCHOOL。9作目のフルアルバムにして偉大なる変化作となったニューアルバムに込めた理想とそこに至るまでの苦悩を、木下理樹、赤裸々に語り尽くす

152 BRADIO
シーン屈指のニュー・ファンク・モンスターが新曲『きらめきDancin’』をリリース。メンバー脱退の危機を乗り越え、「自分達がやるべきこと」を突き詰めた先に掴んだ強靭なファンク・ナンバーを語り尽くす

156 緑黄色社会
セルフタイトルを冠した初のフルアルバムを発表する緑黄色社会が本誌初登場! 力強くも親しみやすい、抜群のメロディセンスが早くも話題を呼んでいる彼らの理想を、メンバー全員インタヴューで紐解く






160 ユアネス
儚い心情を流麗なアンサンブルに乗せる、福岡出身の新鋭に初接触。『Ctrl+Z』に込めた想いを紐解く

162 ココロオークション
自身の表現したいことと向き合ったという粟子真行が、メジャー初のフルアルバム『Musical』を語る

164 JYOCHO
初のシングル『互いの宇宙 e.p』から、バンドの頭脳・だいじろーの心象風景に迫る













<REGULAR COLUMNS>
170 MEGA MEGA DISC REVIEW
198 大泉洋の「YO!食うわ」
200 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
202 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
203 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
204 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
205 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
206 Writer’s Profile
207 PRESENTS/ POP-UP’s
166 バックナンバー/定期購読について
167 VOICE FROM READERS

<COVER STORY>
010 星野 源

今誰よりも挑戦的にポップを塗り替え続ける音楽家、
2018年一発目の新作タイトルは『ドラえもん』!
確信と革新を自由に大胆に振り回す、その真髄を紐解く巻頭特集!
常にその時思いつく一番面白いこと(=難しいこと)に全霊で挑んできた革新的な音楽家・星野源のニューシングルはまさかの『ドラえもん』! 文字通り国民レベルの記名性をタイトルに冠し、果敢なる音楽的冒険心と共に見事に自分の音楽へと着地させた大胆不敵の楽曲は如何にして生まれたのか。ポップミュージックへの敬愛と矜持で、常にシーンの一歩先を歩く男の「今」と新たなる名曲に込めた真意を紐解く表紙巻頭大特集!








034 KEYTALK
これまで以上に多彩な楽曲が無類のメロディと共に響き渡るニューアルバム『Rainbow』。4人それぞれの個別インタヴューで解き明かす新たなる名盤の内実と、この稀有なバンドが秘める真の可能性とは

060 東京スカパラダイスオーケストラ feat.峯田和伸
スカパラ歌モノシリース、新たな刺客は峯田和伸! 総勢10名の心がシンクロし生まれた魂の名曲“ちえのわ feat.峯田和伸”を完成させた彼らにMUSICAならではの全員取材。ざっくばらんに語り尽くす

068 SUPER BEAVER
次々に状況を覆しながら今こそキャリア最高の快進撃を続けるSUPER BEAVER。何故この時代に彼らは、そして渋谷龍太は絶大なる信頼と訴求力を獲得したのか。キーワード・インタヴューでその所以を解く

074 BIGMAMA
現体制になってから11年目を迎えたBIGMAMAが遂にメジャーへと進出。自身らの武器を最大限に研ぎ澄ませたシングル、『Strawberry Feels』で新たな季節を進む金井正人がその内に秘める揺るぎない覚悟を独白

080 Mrs. GREEN APPLE
常にバンドとしての新たな可能性を開拓してきたMrs. GREEN APPLEが、ビッグバンドを華麗に着こなす新曲『Love me, Love you』を発表。音楽を愛し鮮やかに変幻していく大森元貴が抱く、確かなる音楽観に迫る

116 くるり
2010年頃には生まれながらも、音源化されぬまま温め続けられていた名曲『その線は水平線』が遂にリリース。本作の話から制作中という次なるアルバムの構想、岸田繁に訪れた新たな変化までをじっくり語る







054 VIVA LA ROCK 2018
第4弾出演アーティスト&NIGHT VIVA!、VIVA LA GARDEN の開催発表


EXPRESS
046 the telephones
048 RADWIMPS
050 ONE OK ROCK
052 SEKAI NO OWARI



LIVE REPORT
086 米津玄師「米津玄師 2017 TOUR / Fogbound」@日本武道館
088 Dragon Ash「Dragonash Live Tour MAJESTIC Final」@横浜アリーナ
090 UNISON SQUARE GARDEN 
TOUR 2017-2018「One roll, One romance」@幕張メッセ


P11 CONTENTS









<BACK COVER SPECIAL> 凛として時雨 
混沌とした時雨の核心が轟く会心作『#5』完成!
TK単独、そして345&ピエール中野の
2本立てインタヴューで暴き尽くす最深部
フルアルバムとしては5年ぶりとなる『#5』を完成させた凛と時雨をバックカヴァーで特集! 狂気的なまでに歪つなまま、尋常ならざるエネルギーを放出する彼らのアイデンティティが音像化された新作は如何にして生まれたのか? バンドの心臓たるTKへの単独取材と、その脳内世界を体現する345&ピエール中野へのふたり取材の2本立てインタヴューで迫る、凛として時雨の哲学とメカニズムをめぐる決定版特集



092 特集:新たなリアルとラジカリズムを獲得する新世代達

094 yahyel
『Flesh and Blood』で一躍シーンの開拓者として耳目を集める存在となったyahyelの新作『Human』。生々しいエモーションをより深く音像へと刻みつけ、その本質を露わにした5人の真意

100 雨のパレード
バンドのサウンドアイデンティティを探究し、強固な形で表出させた真価作『Reason of Black Color』。数多の音楽を取り込み獲得した自由で揺るぎない芯の在り処を、福永との対話から探る

106 DATS
バンドの転換作となった『Application』後、初の新作となるEP『Message』。新たな音像をロックバンドとして血肉化し、目指すべき在り方がクリアになったDATSの現在地と野心を全員で語る

110 PAELLAS
制作スタイルを変化させることで新たな音像を獲得したPAELLASの新作『Yours』。より普遍的な歌を聴かせる新作を紐解き、バンドとしてのニューフェーズと根幹にある理念に迫る

122 感覚ピエロ
徹底したDIYを貫く感覚ピエロによる、色彩豊かな全13曲で構成された初のフルアルバム『色色人色』。歌の表情が増した所以を全員インタヴューで紐解き、ヴォーカル横山が抱えていた葛藤に触れる

128 KEMURI
自主での活動に変わったKEMURIが鳴らす渾身作『Ko-Ou-Doku-Mai』(=孤往独邁)。信念に従い己の道を突き進むバンドの「今」と、パンクとスカの輝きを信じ求め続けていくバンドの自負を、伊藤と津田が語る

134 THE STARBEMS
『STAY PUNK FOREVER』にて堂々新章へと突入したTHE STARBEMS。屈指のキャリアと音楽界随一の批評眼を持つ日高央が語るテン年代の変遷と、その中でパンクバンドとして闘い続ける、その真意と確信とは

138 集団行動
稀代のポップマエストロ・真部修一がタクトを振るうバンド、集団行動が新作『充分未来』を発表。密かに抱えていた内部危機と、バンドのポテンシャルが遺憾なく発揮された本作を、齋藤里菜と真部が語らう

142 The Wisely Brothers
音楽愛に溢れる良質なポップソングを作ってきたThe Wisely Brothersが『YAK』でメジャーデビュー! 日常の中にある変わらない輝きを、ポップな歌に変えて届けるバンドの音楽観を、全員インタヴューで紐解く







146 バンドハラスメント
メロの強さとバンドとしての生々しさが増した新作『鯉、鳴く』を発表。バンドの地力に今改めて迫る

148 Rei
EP『FLY』をリリースするReiに初インタヴュー。ギターを巧みに弾き倒す才媛が、自身の音楽観を語る

150 羊文学
儚くもささくれだったオルタナ・サウンドを鳴らす羊文学のポテンシャルを、新作を通し深く紐解く

152 climbgrow
ロックンロールの核心だけを求め、叩きつけた新作『FREEDOM』。ソロ取材で迫る杉野泰誠の理念とは

154 Lucie,Too
ガールズトリオの新星Lucie,Tooに初接触! 初の全国流通盤『LUCKY』をリリースする原石に迫る











<REGULAR COLUMNS>
161 MEGA MEGA DISC REVIEW
188 大泉洋の「YO!食うわ」
190 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
192 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
193 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
194 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
195 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
156 バックナンバー/定期購読について
157 Writer’s Profile
158 VOICE FROM READERS
159 PRESENTS/ POP-UP’s






<COVER STORY>
012 UNISON SQUARE GARDEN
過去最高に大胆に、ラジカルに、そして真っ向から
UNISON流ポップ&ロックを極めた完全無欠のアルバム
『MODE MOOD MODE』を全員取材&田淵全曲解説で解析!

元旦に発表されたニューアルバム『MODE MOOD MODE』のリリース。珠玉の名シングルを怒涛のごとく世に放ち続けながら完成させた、UNISON SQUARE GARDENの卓越したメロディセンスがかつてなく全開放された無類のポップ大絵巻たる本作をいち早く解剖し、さらには3月7日にシングルリリースされる“春が来てぼくら”の話までをも奪取した、メンバー全員インタビュー&田淵智也による全曲解説インタヴューの2本立て大特集! 彼らの深き業を、揺るぎなきバンド哲学を、輝けるポップセンスを語り尽くす



034 WANIMA
悩みもがきながらも今を懸命に生きるすべての人に捧ぐ、新たなる「みんなのロック」にしてWANIMAがWANIMAである理由すべてが詰まった大傑作『Everybody!!』。完成に至る背景とその想いをじっくり紐解く

046 BUMP OF CHICKEN
「TOUR 2017-2018 PATHFINDER」ツアー完全密着シリーズ第3弾! 今回は12月26日アスティとくしま公演に潜入。2017年最後のライヴとなった、彼らの1年の総決算たる1日を肉声と共に完全ドキュメント

056 UVERworld
「TYCOON TOUR」日本ガイシホール公演に潜入、初の密着取材を決行。独自のバンド哲学と驚異のモンスターバンドぶりを目の当たりにした裏側から圧巻のライヴまでを綴る。さらにTAKUYA∞インタヴューも!

066 THE YELLOW MONKEY
バンド瓦解前最後のライヴとなった東京ドーム公演から17年の時を経て、2デイズをソールドさせて迎えた4人の新たなるドーム公演をレポート。完全無欠のロックショーで次なる歴史の幕を開けた一夜を綴る

072 SKY-HI
対バン形式で全国を行脚したツアー「SKY-HI Round A Ground 2017」、そのフィナーレとなった豊洲PIT2デイズのレポートと共に、2017年を振り返り今後への確信と野心を語るインタヴューを掲載

088 KEYTALK
メロディが冴えわたるシングル『ロトカ・ヴォルテラ』、さらには3月発表のアルバム『Rainbow』に収録予定の音源4曲も入手し、小野&首藤に接触。絶賛絶好調中のバンドの根幹を求め、ふたりとじっくり語らう

094 AL
小山田壮平と長澤知之という稀代の才能を擁し、藤原寛、後藤大樹の4人からなるALが、確かな進化を印すセカンドアルバム『NOW PLAYING』を発表。メンバー個別取材で、バンドの今、それぞれの今を紐解く

102 Dizzy Sunfist
メロディックパンクの未来を照らす完全覚醒の決定打『DREAMS NEVER END』完成。パンクバンドとしての確かなプライドと抜群のメロディセンスを宿すあやぺたの音楽観に、正面から踏み込む初ソロ取材




078 VIVA LA ROCK 2018
第3弾出演アーティストと日割り発表&ティーネイジサイタマ開催のお知らせ


EXPRESS
084 星野 源
086 エレファントカシマシ×Mr.Children×スピッツ







P11 CONTENTS







<BACK COVER SPECIAL> BRAHMAN
闘争の先で掴んだ新たな神髄、5年ぶりのアルバム『梵唄 -bonbai-』
生と死、反骨と慈愛、孤独と仲間、そのすべてと向かい合い、
次なる扉を開いたBRAHMANの核心をTOSHI-LOWが語り尽くす
20年を越える長き年月にわたり己と対峙し闘い抜いてきた、この国が誇る真なるロックバンドBRAHMANのニューアルバム『梵唄 -bonbai-』。信念を貫きながら究めた核心、だからこそ果たされた音楽的な刷新――明確にバンドの次の10年への道標となる本作はいかにして生まれたのか。果てなき自問自答を繰り返しながら、憤怒と慈愛を胸に問いかけ続けるTOSHI-LOWが本作に辿り着くまでの心の変遷を語り尽くす




108 新春恒例特集:2018年、新たな旋風を巻き起こす気鋭達
ハルカミライ、CHAI、teto、King Gnu、MONO NO AWARE、
コレサワ、The Songbards、ニトロデイ、緑黄色社会、踊Foot Works
次代のシーンを創造し牽引していく輝かしい新鋭達をフックアップするMUSICA新春恒例特集。すでに頭角を現しているハルカミライやCHAI、tetoを筆頭に、2018年にさらなる飛躍を遂げる10バンドを一挙掲載!


120 スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2018
Ivy to Fraudulent Game 寺口宣明×SIX LOUNGE ヤマグチユウモリ
Saucy Dog 石原慎也×リーガルリリー たかはしほのか
今年で11回目を数えるスペシャ列伝ツアーを前に、本誌恒例のヴォーカリスト対談を今年も実施。一見異なる音楽性の中にある共通点から、互いの関係性や人間性までを暴く2本立てトークセッションをここに

128 パノラマパナマタウン
メジャーデビュー作となる新作『PANORAMADDICTION』でかつてなく己を曝け出した岩渕想太。挫折と葛藤を抱えながらも自分自身の人生を求め、もがき抗うその様をメッセージへと転化した、その胸中を激白

132 Brian the Sun
結成10周年を機に自身のこと、音楽のこと、そしてバンドのことを深く見つめていった先に生まれたアルバム『the Sun』。己が歌うべき歌を確信した森良太が、そっと聴き手に寄り添う温かみを持った新作を語る

136 GOOD ON THE REEL
インディーズに回帰しセルフプロデュースで作り上げたアルバム『光にまみれて』。より人間味を増した歌と、人の内面へと触れるリリックが際立つ新作を作り上げた千野と伊丸岡に、今の率直な心境を問う


140 The Floor
インディシーンで力を磨いてきたThe Floorが、音楽への純粋な憧れを胸に初のフルアルバム『ターミナル』でメジャーデビュー。終わらない青春を謳歌し続ける4人が、新作に込めた思いと未来への理想を語る







126 FIVE NEW OLD
メジャー初のフルアルバム『Too Much Is Never Enough』を通し、HIROSHI(Vo&G)の人生観に迫る















<REGULAR COLUMNS>
145 MEGA MEGA DISC REVIEW
172 大泉洋の「YO!食うわ」
174 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
176 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
177 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
178 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
179 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
180 バックナンバー/定期購読について
181 Writer’s Profile
182 VOICE FROM READERS
183 PRESENTS/ POP-UP’s






P7 CONTENTS




<COVER STORY>
054 Suchmos
2017年、新たな時代と新たなロックバンドの象徴、Suchmos。
名盤『THE KIDS』から始まった飛躍の1年を振り返り、
変わらぬ仲間と突き進む6人の今、そして未来へのヴィジョンを語る
1月リリースのアルバム『THE KIDS』が20万枚超えのセールスを記録、状況を完全に爆発させた2017年最大のブレイク・アーティストSuchmos。自身のレーベル『F.C.L.S.』を発足するなど、メンバー同士の変わらぬヴァイブスと足並みで無類の快進撃を見せた6人に地元・茅ヶ崎にて取材敢行。音楽を自由に貪欲に愛し探求し続け、爽快なまでに世を席巻した1年を振り返りつつ、今と未来を語り合う表紙大特集!


010 THE YEAR IN MUSIC 2017
MUSICA年末恒例の名物企画、年間総括大特集を今年も敢行! ベストアルバムTOP50一挙発表の他、多数のアーティストから寄せられた年間ベスト&振り返りアンケート、この1年この国の音楽の現場では何が起きていたのかを徹底考察する対談などによって、2017年を多角的に掘り下げる必読の大特集


072 BUMP OF CHICKEN
「PATHFINDER」完全密着、第2弾。彼らにとって久しぶりのライヴハウス公演・東名阪6本、その最終地Zepp Osaka Bayside 2デイズに楽屋裏までビタッと密着。ここでしか読めない4人の姿を余すことなく綴る

086 米津玄師
果敢な開拓精神と揺るぎない核心でその音楽性を更新し、日本のポップミュージックに新たな夜明けを告げた2017年の金字塔『BOOTLEG』。そのツアーから地元・徳島公演を目撃、米津が踏み出した新境地とは

092 Hi-STANDARD
18年ぶりのアルバム『THE GIFT』を掲げての「THE GIFT TOUR 2017」。それぞれの道を歩んできた上で再び邂逅した3人だからこその「新たなる等身大のリアル」が響く最新ライヴから、ハイスタの今を捉える

098 ACIDMAN presents 「SAITAMA ROCK FESTIVAL“SAI”」
超豪華バンドが集結したACIDMAN主催フェス「 SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」。AIR JAM世代と10年代フェス世代の間で確かなる時代を築いてきたロックバンド達の誇りと胆力が響いた、素晴らしき祭典を振り返る

104 OGRE YOU ASSHOLE × D.A.N.
シーンの多様化を推し進める立役者にして、突出した才気を放つOGRE YOU ASSHOLEとD.A.N.、初のタッグツアー「Optimo」実現。カウンター精神をもって独自の秘境を突き進む両者のクロストークをここに


122 UNISON SQUARE GARDEN Personal Interview Vol.3 – Kosuke Saito
3ヵ月連続メンバー個別インタヴュー、最終回となる今回は斎藤宏介編。新曲“春が来てぼくら”をいち早く聴かせてもらいつつ、驚異の歌唱力をもって素晴らしきモンスターソングを制する彼の本音に迫る



110 VIVA LA ROCK 2018
第2弾出演アーティスト発表!


EXPRESS
116 WANIMA
118 ASIAN KUNG-FU GENERATION
120 ミツメ







P9 CONTENTS







<BACK COVER SPECIAL> ヤバイTシャツ屋さん
2枚目の正直ならぬ真価のセカンドアルバム『Galaxy of the Tank-top』
2018年一発目のトップを狙うヤバTの本当の本音と本能に迫る
コミックバンド的なパブリックイメージとは裏腹に、世の中にしっかり中指突き立てるパンク精神と鋭い批評性をソングライティングに落とし込むヤバTの第一期集大成、アルバム『Galaxy of the Tank-top』完成! このバンドの本当の「凄み」と「深み」をもっともっと知らしめるべくバックカバー特集敢行!



128 NICO Touches the Walls
メジャーデビュー10周年、実験精神とポップネスを兼ね備えながら攻めの姿勢を貫くNICOの音楽観に迫る、幸福なる祭典「1125/2017 -ニコフェスト!-」レポート&1年ぶりの新作『OYSTER -EP-』インタヴュー

136 ゲスの極み乙女。
着実に臨戦態勢へと移行し、再び充実期へと突入する気配を漂わせるゲスの極み乙女。にインタヴュー。自身の状況を客観視しながら、無限に尽きないクリエイティヴィティを発揮する川谷が語るその胸中とは

142 Caravan
茅ヶ崎に自身のスタジオを構え、レーベルを運営しながら丹念に良質な音楽を育て続ける生粋の唄歌い・Caravan。新作『The Harvest Time』を肴に、自主となってからの歩みと音楽に対する向き合い方を語らう

150 Nulbarich
結成から2年経たないまま、気づけば多くの者を魅了しその支持圏を拡大し続けるNulbarich。より大きな飛翔を果たさんとする今、艶やかに躍動するEP『LONG LONG TIME AGO』を通し自身の活動の理念を語る

154 ヒトリエ
6年ぶりにwowakaのボカロ曲として発表された“アンノウン・マザーグース”を含む『ai/SOlate』。孤独を抱え生きる「ひとりへ」と音楽を作り続けるバンドの原点が、最新の音像で具現化される新作を深く解く

158 the band apart
アコースティック編成で魅せるthe band apart(naked)と、荒井岳史(Vo&G)のソロ作が同日リリース! 来る20周年を前に、より一層自由な活動を展開する現在のモードを荒井単独インタヴューで解く







164 DENIMS
初のフルアルバム『DENIMS』をリリース! 自身の人間性がそのまま出たという新作を紐解く

166 プププランド
ノスタルジックなフォーク・ロックが心地いい新作『CRY! CRY! CRY!』、その根幹にあるロック観

168 愛はズボーン
ユーモラスな感性で超雑食のロックンロールを鳴らす愛はズボーン、確固たる理念と野心を語る

170 RAMMELLS
『Authentic』にてメジャー進出を果たすRAMMELLSに初接触。全員取材でその音楽観を紐解く

172 FOMARE
『If I stay』をドロップした群馬発の3ピースに初取材! 忘れることのできない過去を歌う理由とは

174 THE PINBALLS
歌を突き詰めた新作『NUMBER SEVEN』発表。オールドスクールなロックンロールに懸ける美学とは














<REGULAR COLUMNS>
177 MEGA MEGA DISC REVIEW
204 大泉洋の「YO!食うわ」
206 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
208 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
209 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
210 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
211 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
212 バックナンバー/定期購読について
213 Writer’s Profile
214 VOICE FROM READERS
215 PRESENTS/ POP-UP’s






Cover:Suchmos
Photography:Takayuki Okada
<COVER STORY>
014 ACIDMAN
結成20周年の節目に創り上げた、彼らの集大成にして真髄を結晶化した
アルバム『Λ(ラムダ)』、まさに完成当日に実施した祝撃の巻頭特集!
濃密なメモリアル・イヤーの集大成たる、11作目のニューアルバム『Λ』の音源をどこよりも早く入手し、アルバム完成直後のメンバー達と接触。「SAITAMA ROCK FESTIVAL “SAI”」という初の主催フェスも控える中、マスタリングの瞬間に立ち会いつつ、そのまま取材を実施! 完成直後ならではの感慨に満ちた大木信夫の生々しい語録が光る最速インタヴューで、20年に及ぶ旅で辿り着いたACIDMANの境地を紐解く




030 エレファントカシマシ
さっぱりとした短髪に切り揃え、驚異的なまでの咆哮と共に新たなるスタートを切る男・宮本浩次にインタヴュー。シングル『RESTART/今を歌え』に込めた並々ならぬ想いを、清々しくも雄弁に語り尽くす

038 THE YELLOW MONKEY
3ヵ月連続で配信シングルをリリースしながら、初のFCツアー「DRASTIC HOLIDAY」で全国を周り、ドキュメンタリーフィルム『オトトキ』も公開。17年ぶりとなる東京ドーム公演へと向かう4人の今を追う

044 UNISON SQUARE GARDEN 新潟LOTS密着&Personal Interview Vol.2 – Takao Suzuki
類を見ないバンド・メカニズムで、ロックバンドの在り方を体現するユニゾンのツアー新潟LOTS公演に密着。さらに個別連載インタヴュー第2弾として独自の美学でバンドのボトムを支える鈴木貴雄が登場!

054 BIGMAMA
バンドとファンの歩みそのものである珠玉の楽曲群と、丁寧に語られた言葉の数々で多くの感動を生み出した初の日本武道館公演に密着。メジャー移籍も決定、金井政人の本音を訊いた後日取材と併せて綴る

068 My Hair is Bad
もはや誰にも止められない勢いでシーンを席巻し始めたMy Hair is Badによるニューアルバム、『woman’s』を2号連続で徹底特集。初のメンバー3人全曲解説取材で暴く、2017年屈指の決定的アルバムのすべて

078 キュウソネコカミ
2年ぶりのフルアルバム『にゅ~うぇいぶ』到着! 言いたい放題言い散らかし、やりたいことをギュウギュウに詰め込んだ彼らのオリジナリティの結晶たる渾身の新作を、メンバー全員での全曲解説で解く

086 東京スカパラダイスオーケストラ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)
ユニゾン斎藤と色気のあるケミストリーを形成したラテン調のニューシングル、『白と黒のモントゥーノ feat. 斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)』。一気呵成、総勢10人で交わし合う珠玉の言葉の応酬をここに

092 SiM
実に1年8ヵ月ぶりとなるフィジカルでのシングル、『A/The Sound Of Breath』を発表するSiM。アリーナクラスのワンマンライヴも経験し、着実にステップアップしてきたはずのMAHが抱えるその人知れぬ苦悶

100 BLUE ENCOUNT
リズミカルかつアッパーなパーティ・チューンで、再びシーンに攻勢を仕掛けていくブルエンの新曲『VS』。バンドの未来を見据えるからこそ、よりタブーのない制作を見せ始めた田邊駿一が語る、その腹の内

106 Ivy to Fraudulent Game
繊細な感受性と深い音楽的素養から生まれる類稀な楽曲クオリティと、バンドとしての色気を兼ね備えるIvy to Fraudulent Gameがメジャーへ。自身らの原点とこの先への決意を写す『回転する』に秘めた想いとは






060 VIVA LA ROCK 2018
第1弾出演アーティスト発表と3日間通し券先行発売のお知らせ


EXPRESS
066 THIS IS JAPAN企画『NOT FORMAL ~NEW ALTERNATIVE~』




LIVE REPORT
064 銀杏BOYZ「東京の銀杏好きの集まり」@日本武道館
098 SiM「THE EYEWALL NiGHT vol.1」@神戸ワールド記念ホール




P15 CONTENTS







<BACK COVER SPECIAL> ぼくのりりっくのぼうよみ
今年2作目のアルバム『Fruits Decaying』完成、止まらぬ進化の現在地を解く
今年1月には近年屈指の問題作『Noah’s Ark』をドロップし、情報過多の現代社会での生き方を問うたぼくのりりっくのぼうよみが、前作からわずか10ヵ月でサードアルバム『Fruits Decaying』を発表。前作とはまったく異なるベクトルを持った、スリリングな音楽的興奮に満ちた進化作を紐解くバックカバー特集


112 フレンズ
気の置けない仲間同士で結成されたからこそ生まれるグルーヴが心地いい、期待のポップ集団フレンズ。前作から7ヵ月のスパンでリリースされる『プチタウン』に詰まった、至福の音とその先にある夢とは

118 DADARAY
結成の一報から怒涛のリリースを続けてきたDADARAYから、初フルアルバム『DADASTATION』が到着。メジャーリリースでより大胆な侵攻を始めるプログレッシヴ・ポップ集団、川谷絵音を加えその意気を語る

124 syrup16g
20年を超えるキャリアの中で、これまで音源化されることのなかった13の楽曲を収録したアルバム『delaidback』。今のバンド感の中で蘇った名曲群を五十嵐、中畑を招いた初のふたりインタヴューで語らう

130 爆弾ジョニー
迸るクリエイティヴティで今年7月の『BAKUDANIUS』と対になる新作、『クレイジービートラリアット』を完成させた爆弾ジョニー。ポジティヴなエネルギーが印象的な新作とバンドの今を全員で語り尽くす

134 ハルカミライ
バンドシーンの未来を明るく照らす新星・ハルカミライに初インタヴュー! 次なる「みんなの歌」を生み出す可能性満ちた彼らの新作『星屑の歌』を肴に、フロントマン橋本学と語り合う信念と根幹

138 ポルカドットスティングレイ
2015年結成のインディーズ・バンドながら、セールスやMVの再生回数で破格の数字を叩き出してきたポルカドットスティングレイがメジャーデビュー。『全知全能』を読み解き暴く、首謀者・雫の理想形とは

142 Hump Back
一縷の望みを託すようにロックンロールを掻き鳴らすスリーピース、Hump Backが新作『hanamuke』をリリース。バンドの根幹を求め、作詞作曲を手掛けるヴォーカル林萌々子がその歌に託す等身大の想いに迫る

146 ドラマチックアラスカ
世界に対し切実なる爪痕を残さんとするヒジカタの魂が聴こえる、渾身の新作『WONDERFUL WORLD』。昨年からの新体制でようやくケミストリーが生まれ始めたバンドの「今」を、メンバー4人で力強く語る

150 感覚ピエロ
DIY信念を貫きながらネクストステージへと進むため、JIJI INC.を設立しよりその活動を盤石にさせた感覚ピエロが、初のシングル『#HAL』を発表。ブレることなく自身らの道を拓いていく彼らの理念を紐解く

154 THE 夏の魔物
これまでのイメージを根底から覆す新作『THE 夏の魔物』発表。百戦錬磨かつ異色のメンバー達と共に、作家陣をも巻き込みテン年代の新たなロックアルバムを作り上げたバンドのメカニズムを徹底的に紐解く

158 Shiggy Jr.
レーベルも事務所も移籍し、気持ちも新たにしたShiggy Jr.から届いた一発目の作品『SHUFFLE!! E.P.』。アルバムから約1年開けて放たれる、ロックサウンドとポップセンスが同居した新作を紐解きその門出を占う






162 BACK LIFT
メジャー移籍で勢いを増すBACK LIFTがフルアルバム『Seeding』を発表! その意気を語る

164 THURSDAY'S YOUTH
本名義での初のフルアルバム『東京、這う廊』を発表する、バンドの中心・篠山浩生の心象を覗く

166 Sunrise In My Attache Case
サーフポップ界の新星が放つ、音楽性を広げた新作『Sunrise to Sunset』。音楽にかける理想を紐解く















<REGULAR COLUMNS>
169 MEGA MEGA DISC REVIEW
196 大泉洋の「YO!食うわ」
198 サカナクション山口一郎の「音楽のススメ」
200 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
201 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
202 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
203 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
204 Writer’s Profile
205 バックナンバー/定期購読について
206 VOICE FROM READERS
207 PRESENTS/ POP-UP’s






Cover:ACIDMAN
Photography:Hirohisa Nakano

<COVER STORY>My Hair is Bad
生き急ぐようにシーンを席巻していくマイヘアによる最強の決定打『mothers』完成!アルバム最速インタヴューにして、椎木知仁という表現者に迫る初表紙巻頭大特集!

全国のライヴハウスを駆けずり回りながら、自身の存在証明たる赤裸々にして鮮烈なパフォーマンスでその日だけの音を叩きつけるMy Hair is Bad。昨年の『woman's』リリース以降、シーンでの存在感を一気に肥大化させてきた彼らは何故これほどまでの熱狂を生み出せるのか。ニューアルバム『mothers』のすべてを紐解く最速インタヴューにして、椎木知仁の本質に迫るソロインタヴューを試みた、初の表紙巻頭大特集!

10-FEET

待って待って待ち続けた甲斐があった。5年ぶりのアルバム『Fin』は間違いなくキャリア最高にして日本のロック史に刻まれる大傑作。万感の喝采を送りつつ真っ向から問うTAKUMAの本音と真実、そのすべて

米津玄師

大名盤『Bremen』から2年、押しも押されもせぬ時代の寵児となった米津玄師が新作『BOOTLEG』を発表。モダンR&Bのビートと一体化することで革新を果たした、米津玄師という音楽の底見えない深淵に迫る

BUMP OF CHICKEN

メモリヤル・イヤーを終え新たなタームへと突入した4人の姿を追いかけ恒例のツアー完全密着を決行。1回目は「BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER」9月24日・北海きたえーる公演をドキュメント

スピッツ

結成30周年を迎えたスピッツによるツアー、「SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50”」。彼らの音楽が持つ魔法のような魅力に酔いしれた本ツアーから、その偉大な歴史に積み重ねられた「今」を綴る

plenty

ただ純真に己が理想の音楽を追い求めた、奇跡のような「蒼き日々」に終止符を打ったplenty。解散を発表した彼らの最後の1日、9月16日、日比谷野外大音楽堂でのラストライブ「拝啓。皆さま」に完全密着

UNISON SQUARE GARDEN Personal Interview Vol.1 – Tomoya Tabuchi

『Invisible Sensation』、『fake town baby』と2週連続でニューシングルを発表するUNISON SQUARE GARDENに、3ヵ月連続でのメンバー個別連載取材を敢行! 第一回はユニゾンの頭脳・田淵と交わすロック論考談義

フレデリック

バンドのポテンシャルが全面開花した会心の一作『TOGENKYO』完成! 目くるめくリズムワークとアイディアの応酬で音楽の桃源郷を描き出す新作を、4人全員での全曲解説インタヴューで徹底的に紐解く

ORANGE RANGE

結成15周年を超え、オリジナル作品としては2年3ヵ月ぶりとなる新作『UNITY』を発表するORANGE RANGE。個別活動も鋭意展開するなど、まだまだ脂が乗っていくNAOTOとYAMATOが現在のバンドの在り方を語る

SHISHAMO

来夏にはスタジアム・ワンマンライヴを行うことを発表するなど止まることなく快進撃を続けるSHISHAMO、早くもシングル『ほら、笑ってる』をリリース。初の映画劇中歌を手掛けた宮崎の胸中を覗く

VIVA LA ROCK 2018

埼玉県限定超先行チケットとKICK OFF VIVA!!!のお知らせ

EXPRESS

Hi-STANDARD
Hawaiian6
PUNPEE

LIVE REPORT

サカナクション SAKANAQUARIUM2017 10th ANNIVERSARY

SUMMER FESTIVAL REPORT 2017

京都音楽博覧会
山人音楽祭2017
スガフェス!WEST

打首獄門同好会

己の食欲に忠実なリリックと確かに備えるロック・マナーで、即効性と中毒性を兼ね備えた楽曲を量産するシーンの異端児・打首獄門同好会。武道館ワンマンの開催も控える要注目バンドの根幹を、鋭く紐解く

夜の本気ダンス

2年ぶりのニューアルバムにして、夜の本気ダンスが放つ才気煥発な一撃『INTELLIGENCE』! 音楽に対する鋭い感性と趣向を、見事自身の楽曲として表出させるに至った新境地をメンバー全員で語り尽くす

Yap!!!

石毛輝(the telephones、lovefilm)による新たなプロジェクト「Yap!!!」が始動! 石毛の歌と自由なソングライティングが光るデビュー作『I Wanna Be Your Hero』を紐解き、本バンドに込められた意義と思惑を探る

CHAI

「コンプレックスはアートなり」をモットーに活動する、話題沸騰中のニュー・エキサイト・オンナバンドCHAIが本誌初登場! 初のフルアルバム『PINK』を発表する彼女達の哲学を紐解く、全員インタヴュー

サイダーガール

叶わなかった青春への憧憬を鳴らすサイダーガールが完成させた、初のフルアルバム『SODA POP FANCLUB 1』。キャッチーなポップセンスはそのままに、憧れの裏にあるリアルな心情を綴り始めたその真意とは

Okada Takuro

元・森は生きているのリーダー岡田拓郎が、遂に初のソロ作品『ノスタルジア』をドロップ。貪欲なまでの研究心と音楽哲学で、古今東西様々なポップミュージックを吸収し更新する彼の新たな創作意欲を解く

スカート

インディ・シーンで大きな存在感を放っていたスカートが、新作『20/20』にて待望のメジャーデビュー。類稀なソングライティングで、普遍的なポップソングを手掛ける澤部渡の音楽理念に迫る初インタヴュー

8otto

後藤正文をプロデューサーに迎え8ottoがカムバック! ロックンロールにおけるキレとダイナミズムを備えたまま、より開けたメロディとアンセミックな響きを手にした6年ぶりの新作、『Dawn On』を解く

SCOOBIE DO

ビタースウィートな大人の夜を描く、「自分自身へのラヴソング」たる13作目の新作『CRACKLACK』発表! キャリア22年目に、明らかな新機軸にして大充実作を作り上げたファンキー4がどっぷりと語り尽くす

尾崎裕哉

再び蔦谷好位置といしわたり淳治を招き、よりフレキシブルな発想でエレクトロ・サウンドとの同居を試みた尾崎裕哉による新作『SEIZE THE DAY』。フラットな心持で自身の可能性を追求し始めた彼の現在とは

Ryohu

KANDYTOWNの一員にして、ジャンルを越境した活動を繰り広げる異才Ryohu。その芯にあるものとは

2

元The SALOVERS・古舘佑太郎による新バンド「2」。処女作『VIRGIN』に込めた新たな夢を語る

アカシック

「バンドでの表現が1周した」というアカシックによる新作『エロティシズム』を、全員取材で紐解く

バンドハラスメント

実際に送った手紙を元に作られたという新曲から、作詞・作曲を手掛ける斉本(Dr)の精神世界を覗く

アンテナ

『モーンガータ』でメジャー進出を果たす仙台発の4人組が、新たなシーンを作らんとする野心を語る

羊文学

アンニュイな抒情をオルタナティヴな音で掻き鳴らすスリーピースに初接触。若く生々しい感性に触れる

Emerald

モダンなジャジー・ポップを奏でる5人組が、新作『Pavlov City』を発表。そこに秘めた想いとは

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、くるり、SCOOBIE DO、セカイイチ、SUPER BEAVER、8otto、a flood of circle、Wienners、ねごと、LITEら多くのミュージシャンや元力士・浦風といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミ、尾崎世界観(クリープハイプ)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
My Hair is Bad、10-FEET、米津玄師、BUMP OF CHICKEN、スピッツ、plenty、UNISON SQUARE GARDEN、フレデリック、ORANGE RANGE、SHISHAMO、打首獄門同好会、夜の本気ダンス、Yap!!!、CHAI、サイダーガール、Okada Takuro、スカート、8otto、SCOOBIE DO、尾崎裕哉、Ryohu、2、アカシック、バンドハラスメント、アンテナ、羊文学、Emerald
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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

■ すべての音楽ファンへ――今最も熱い音楽誌

2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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