MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

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012 降谷建志、ソロ始動!! 新たな挑戦の真意に迫る最速第一声インタヴュー!!
Dragon AshのKjこと降谷建志が、ソロ活動を始動! 誰よりもロックバンドであることに誇りを持ち、この国のロックシーンの最前線で闘い続けることにこだわり続ける降谷建志が、今ソロアーティストとしての挑戦を刻み始めたのは一体何故なのか? 発表と同時に配信リリースされた名曲“Swallow Dive”の他、未発表曲数曲も入手し、ぶっちぎり最速取材でソロ第一声インタヴューを敢行! Dragon Ashの過去と未来、表現者としての降谷建志の真髄までをも深く掘り下げながら、その新たな挑戦の決意の理由と真意に迫る

027「MUSICA presents 降谷建志 トークセッション&爆音先行試聴会」開催のお知らせ
  5月23日(土)、本誌読者から抽選で100名様をご招待して行うスペシャル企画!!

028 クリープハイプ、ライヴハウスツアー高知公演・密着&新曲“愛の点滅”最速インタヴュー!!
2月20日に行われた全国ライヴハウスツアー『一つじゃつまらないから、せめて二つくらいやろう 前編』高知キャラバンサライ公演に密着。尾崎の「第二の故郷」で行われた初ワンマンの模様を、尾崎自身の撮影による多数のフォトドキュメント、さらには新曲“愛の点滅”の最速インタヴューも交えながら濃密レポート!

038 ASIAN KUNG-FU GENERATION、久々の新曲でアジカンの新章が幕を開ける!
約2年ぶりのシングルにして昨年6月の“スタンダード”以来となる真っ新なニューシングル『Easter』をリリースするアジカン。ロサンゼルスにあるFoo Fightersのスタジオでレコーディングを行われ、攻撃的で獰猛な音像へと一新されたアジカンの今のモードとは? その新章幕開けに迫る後藤正文インタヴュー!

046 くるり、革命的金字塔『THE PIER』総括とくるりのこれから
2010年代の音楽シーンに革命と金字塔を打ち立てた『THE PIER』、その最終章とも言えるふたつの映像作品『THE RECORDING at NHK101st』と『THE PIER LIVE』を前に一体『THE PIER』とは何だったのか?を徹底総括。さらに、制作中の新曲をいち早く試聴し、くるりのこれからが早くも明らかに!

052 [Alexandros]、バンドの現在地に迫るリレー式ソロインタヴュー企画・後編――磯部寛之・白井眞輝
グローバル契約後の第1弾シングル『ワタリドリ/Dracula La』がいよいよ3月18日にリリースとなる[Alexandros]の2号連続ソロインタヴュー連載、後編! 今月は磯部寛之&白井眞輝が登場し、ますます加速するバンドの勢いと見つめる先に横たわる次なる未来、そして己の胸の内を確かな意志と共に語る

062 吉井和哉、『STARLIGHT』で遂に辿り着いた「吉井和哉のスタンダード」
TRIADへのカムバック後初となる約4年ぶりのニューアルバム『STARLIGHT』。自らの追い求められる音楽と自らが求められる音楽、その狭間で常に己の表現と対峙してきた吉井和哉が自他共に認める最高傑作で露にした本質とは? その音楽と表現哲学の真髄に迫る

082 the telephones、ミュージシャン総勢49人によるベスト盤大クロスレヴュー!!
今年いっぱいでの活動休止を発表しているthe telephonesのベスト盤『BEST HIT the telephones』がリリース。この国の音楽に明らかな変革を起こしたthe telephonesとは一体何だったのか? 大先輩から盟友、後輩フォロワーまで49人のミュージシャンによるクロスレヴューで、the telephonesの活動の軌跡とその存在の意義を改めて振り返る


<MUSICA EXPRESS>
076 BUMP OF CHICKEN
078 SAKEROCK
080 Caravan

014 BIGMAMA、初の表紙巻頭特集! 金井政人が明かすニューアルバム『The Vanishing Bride』と自らのライフストーリー、さらに全員で振り返るバンドクロニクルで綴るBIGMAMA全力大特集!!!
バンドとしての勝負と飛躍を賭けたニューアルバム『The Vanishing Bridge』をリリースするBIGMAMAが初の表紙巻頭で登場! その大会心作についてディープに掘り下げながら、自らの半生を明らかにした金井政人とのロングインタヴューに加え、結成前からのメンバー同士の邂逅とこれまでの軌跡をメンバー全員で振り返ったバンドクロニクルを敢行。全力でBIGMAMAの今に迫った決定版22P大特集!

BACK COVER SPECIAL
SHISHAMO、セカンドアルバム『SHISHAMO 2』完成! 気鋭バンドの本質に迫る宮崎朝子の20年とバンドの本音
バンドシーンに新たな旋風を起こしつつあるSHISHAMO。新世代のソングライターとして異彩を放つ宮崎朝子の20年間の人生を振り返り、これまで語られなかったエピソードをも交えながら、SHISHAMOという音楽とバンドの本質に迫るバックカヴァー特集!

036 ONE OK ROCK、全員ソロインタヴューで紐解く革新作『35xxxv』
世界中を旅したツアーとアメリカでの制作によって、日本のロックシーンから解き放たれ「世界」に照準を絞って獲得した新たな音像と音楽性。バンドからの明確な宣言たる約2年ぶりのニューアルバム『35xxxv』、全メンバーと1対1で語り合った濃密なインタヴュー×4本で、ONE OK ROCKが提示する新たなロックを明らかにする

052 [Alexandros]、バンドの現在地に迫る2号連続ソロインタヴュー企画・前編――川上洋平・庄村聡泰
ユニバーサルとのグローバル契約を結んだ[Alexandros]が新たな勝負に挑む第1弾シングル『ワタリドリ/Dracula la』。変わらぬ大きな大志とアグレッシヴなモードを明らかにする2号連続ソロインタヴュー企画。前編となる今号は、川上洋平&庄村聡泰がその現在地を熱く語る

062 MAN WITH A MISSION、5周年を迎えたオオカミ達が新章突入!
5周年のアニヴァーサリーイヤーを迎え、ニューシングル『Seven Deadly Sins』をリリースするMWAM。『Tales of Purefly』で見せたバンドの真なる音楽観とアメリカ進出への布石……新章の幕開けを告げるニューシングル、その最前線に迫る

068 UVERworld、既に始まっていた「『0 CHOIR』以降」を大総括
新生UVERworldがニューアルバム『0 CHOIR』を引っ提げて行ったツアーをメンバー全員で大総括。クリスマスの日本武道館や横浜アリーナでの男祭りなど、数々のメモリアルな瞬間と『0 CHOIR』以降のバンドの新境地を紐解く

088 米津玄師×wowaka(ヒトリエ)、新時代を切り拓くふたりの待望の対談が実現!!
共にVOCALOIDを使用した音楽クリエイターとして出発し、その才能と方法論をバンドシーンに持ち込んで今は生身の表現を刻んでいる米津玄師とwowaka(ヒトリエ)。新たな文脈の中から革新を遂げ続けるふたつの異才による待望の対談が遂に実現!


<MUSICA EXPRESS>
082 ASIAN KUNG-FU GENERATION
084 WHITE ASH
086 the chef cooks me



P11 CONTENTS

<COVER STORY>
020 KANA-BOON、待望の表紙初登場! 
ニューアルバム『TIME』全曲解説&谷口鮪が初めて語る半生で
KANA-BOONの現在地を徹底特集!!
遂にKANA-BOONが初の表紙特集で登場! デビュー以降、衰えを知らずに夢と衝動を輝かせながら走り続けたバンドが、さらに強く、さらにアグレッシヴに生き様を刻みつけた完全覚醒作! セカンドアルバム『TIME』をメンバー全員による全曲解説で紐解く。さらに、これまで語られなかった谷口鮪の半生を初めて明かすライフストーリー・インタヴューも。2本立て超ロングインタヴューでたっぷりとKANA-BOONの現在地を刻む大特集!

014 the telephones、2015年いっぱいで無期限活動休止の真意
結成10周年を迎え、ベストアルバムと初めての日本武道館ライヴが決定した一方で、2015年いっぱいでの無期限活動休止を発表したthe telephones。現在の音楽シーンの一潮流を作り上げたと言っても過言ではない彼らがその決意に至った真相とは? その真意を石毛輝がすべて語る

042 星野源、横浜アリーナ2Days完全独占密着&インタヴュー!
2014年12月16、17日に行われた横浜アリーナ2Days「ツービート」に完全密着。どこまでも自然体にしてエンターテイナー、星野源という表現者の粋を余すことなく出し切った横浜の2日間を、舞台裏の様子まですべて見届けた密着レポートとその後日談インタヴューで詳らかにする

054 サカナクション、山口一郎が2015年の動向と音楽シーンを語る
草刈愛美の妊娠と今秋までのライヴ活動休止を発表したサカナクション。アルバム制作やスタジオライヴなどのUstream配信への活動専念を打ち出した2015年のサカナクションはどうなっていくのか? 山口一郎がバンドの今と抱負、現在の音楽シーンを語り明かす

062 凛として時雨、新たなシーズンの幕開けを高らかに告げる
バンド史上初となるベスト盤『Best of Tornado』とニューシングル『Who What Who What』を同時リリース。各メンバーのソロ活動が充実した2014年を経て、バンドの軌跡を再解釈して新しく鳴らし、新たなシーズンの幕開けを告げた2アイテムと共に、凛として時雨の最前線を明らかにする

082 indigo la End、圧倒的な確信と共にメインストリームへ飛躍
ゲスの極み乙女。と共に快進撃を続けるindigo la Endがニューアルバム『幸せが溢れたら』をリリース。現在の集大成にして圧倒的な確信を紡いだ会心作。メインストリームへの飛躍を決定づける、オオタ脱退前の4人最後の全員インタヴュー!

088 キュウソネコカミ、次を見据えた挑戦作とさらなる野心を語る
2014年に時流を追い風にシーンを席巻したバンドが、次のステージを見据えて作った挑戦作『ハッピーポンコツランド』。パブリックイイメージとは裏腹にシビアな現状認識に基づく野心を語る、リアル・キュウソ節が大炸裂!

094 BLUE ENCOUNT、再確認したエモーショナルの原点
BLUE ENCOUNTって一体なんだろう――メジャーデビュー以降、何故か見失った自分達と迷いの日々を経て、熱き人間性とエモーションと共に叫んだ新曲“もっと光を”。BLUE ENCOUNTのロックの原点を再確認する


<MUSICA EXPRESS>
078 ONE OK ROCK






Mr.Children、5年ぶりのインタヴュー敢行!
『SENSE』から『足跡 ~Be Strong』、さらにその先まで
桜井和寿が3万字ですべてを語り尽くす
2014年11月にニューシングル『足音 ~Be Strong』をリリースし、2015年にはアリーナツアーも開催、いよいよ本格的な再始動を果たすMr.Children 桜井和寿が丸5年ぶりにMUSICAに登場。ほぼメディア露出がなく、本人の口からあまり語られることがなかった『SENSE』、『[(an imitation)blood orange]』という2枚のアルバム、その間に起こった東日本大震災や変わりゆく現在のポップシーンの中でMr.Childrenが果たすべき役割と使命、新曲『足音 ~Be Storong』とファンクラブツアーで披露された未発表の新曲達……誰もが知りたかったMr.Childrenの5年間を桜井和寿が3万字ですべて語り尽くす22ページ大特集!

KANA-BOON、渾身のニューアルバム『TIME』第一声!!
いよいよセカンドアルバムのリリースが明らかになったKANA-BOON。ファースト『DOPPEL』から約1年3ヵ月、勢いを衰えさせるどころか、さらにアグレッシヴに加速させながら猛進した今のKANA-BOONを全投入した渾身のニューアルバム『TIME』は、一体どんなアルバムとなったのか? いち早くその全体像に迫る、谷口鮪のアルバム第一声インタヴュー!!

年間総括特集:THE YEAR 2014
年末のMUSICA恒例となった音楽シーンの1年間を一挙総ざらいする総括特集! 2014年は初の試みとしてベストミュージック50を選出する他、弊誌執筆ライター陣・アーティストのベストミュージックも発表。さらに、毎年恒例の邦楽シーンを読み解く検証対談とそれぞれのベストミュージックを前に語り合った座談会、そして、尾崎世界観(クリープハイプ)と川谷絵音(indigo la End/ゲスの極み乙女。)への総括インタヴューも。全48ページに及ぶ、読み応え十分の総力大特集!!!

2014年邦楽ベストミュージック50
MUSICA初の試みにして邦楽シーンに一石を投じる2014年のベストミュージック50。ただのセールスランキングでもカタログでもない、シーンの隆盛や動向、今何を聴くべきなのか?といった様々な視点を踏まえながら編集部独自の批評眼で選出した50の音楽。
恒例対談:2014年の音楽シーン大検証
2014年の音楽シーンはどんな1年だったのか? 主なトピックやリリース、象徴的な出来事などを取り上げながらこの1年の動向とこれからの音楽シーンを読み解く検証対談
スペシャル座談会:小野島 大×三宅正一×レジー×鹿野 淳×有泉智子
それぞれの個人ベストミュージック50を持ち寄り、侃々諤々の徹底討論!? それぞれの批評軸から多面的に2014年のシーンを浮き彫りにするざっくばらんな大座談会
2014年洋楽ベストアルバム20
2014年、海外の音楽シーンではどんな動きが起こっていたのか? 洋楽ベスト20と考察
 アーティストが選ぶベストミュージック10
 井澤 惇、オカモトコウキ、カジヒデキ、木下理樹、木暮栄一、佐々木亮介、佐藤征史、庄村聡泰、玉屋2060%、辻 凡人、TORA、沙田瑞紀、オカモト“MOBY”タクヤ、山本晃紀
毎月MUSICAでレヴューを書いていただいているアーティストのみなさんが選ぶ2014年のベスト10
 尾崎世界観(クリープハイプ)
レーベル移籍とベスト盤騒動、初の武道館2DAYSとその山あり谷ありの中で誕生した傑作アルバム……クリープハイプにとって2014年は一体どんな年だったのか? 徹底的に語る総括インタヴュー!
川谷絵音(indigo la End/ゲスの極み乙女。)
2バンド同時メジャーデビューにして、2014年に大いなる飛躍を刻んだ文句ナシのMVP。indigo la Endのニューシングル『さよならベル』を軸に、才気を迸らせまくっている川谷絵音の今に迫る


米津玄師、より自由でディープな新章へ
ニューシングル『Flowerwall』を年明け1月にリリースし、来春には初の全国7都市ツアーも控える米津玄師。2枚のアルバムを経て、さらなる高みに立った米津がより自由な解放とディープな深化を果たした『Flowerwall』、そこから始まる新たな章の幕開けを読み解く

大森靖子、究極のリアルポップスを歌う
エキセントリックな肖像と世を騒がせる話題性とは裏腹に、表現者としての必然とラディカルな方法論で誰よりも誠実な音楽を刻む大森靖子。モヤモヤと蠢く感情、生きている実感、そのすべてを歌い鳴らそうとする稀代のシンガーソングライター、メジャーデビューアルバム『洗脳』の本質に迫る

cero、トーキョーインディーズの最先端
約1年ぶりのリリースとなる両A面シングル『Orphans/夜去』をリリースするcero。ブラックミュージックの新解釈とスウィートなメロディで綴る新境地、さらにバンドに通底する思想が色濃く表出したceroの新曲群から、現代のインディーズシーンの最先端と次なる目標地を紐解く

ドレスコーズ、ひとりになった志磨遼平の業と性
志磨遼平のソロプロジェクトとなったドレスコーズ、ひとりきりで作り上げたひとりきりのアルバム『1』をリリース。バンドが2つ崩壊し、どうしようもない罪悪感と絶望の中で、それでも自らを嘲笑いながら歌わざるを得なかった表現者としての性と嬉々として音楽に向かう業の深さを綴る

The fin.、不確かな日々の感情を掬う
バンドにとって初めてのフルアルバムとなる『Days with Uncertainty』、リリース。チルウェイヴやネオゲイザーといった2010年代のUSインディシーンと共振し、静かにエモーションを加速させるThe fin.。新たな感性と新世代のリアルが息づくその音楽の深淵に迫る


<MUSICA EXPRESS>
LAMP IN TERREN
藤巻亮太




<I LIVE U>
スペースシャワー列伝100
椎名林檎
電気グルーヴ
Base Ball Bear
SHISHAMO
ミツメ×王舟
THE NOVEMBERS
スガ シカオ
赤い公園




<REGULAR COLUMNS>
MEGA MEGA DISC REVIEW
大泉洋のYO!食うわ
山口一郎(サカナクション)帰ってきた「世界を釣る!」
星野源「精なる日々」
[Alexandros] 川上洋平の「ポップコーン、バター多めで@」
金井政人(BIGMAMA)の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
KANA-BOONのコレやってみたかってん。
キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
VOICE FROM READERS
POP-UP’s 
Writer’s Profile
バックナンバーのお知らせ/定期購読のおすすめ
PRESENTS




014 さよなら、andymori――ラストライブ完全独占密着
   日本武道館を駆け抜けた熱狂と歓喜の光、そのすべてを綴る
10月15日、急遽決まった日本武道館のステージの上で、正真正銘のラストライブを行ったandymori。2007年の結成から8年、最後まで天衣無縫なスタイルを貫き、andymoriらしい決着のつけ方でそのバンド活動に終止符を打った最後の一日に完全独占密着。舞台裏からライヴ本編、終演後の最後の瞬間までを、この7年間のandymoriの軌跡を振り返りながら綴るラストライブ完全密着ドキュメントにしてandymori最後の徹底特集!

032 BUMP OF CHICKEN、新曲2曲と「WILLPOLIS 2014」映像作品、そのすべての情報・批評と共に彼らの1年を振り返る
羽海野チカの人気漫画『3月のライオン』とのコラボ新曲“ファイター”、実写映画版『寄生獣』の主題歌“パレード”というふたつの新曲、そしてバンド初のツアードキュメンタリー『BUMP OF CHICKEN「WILLPOLIS 2014」』のリリースとそれに先駆けた「劇場版」映画の公開。そのすべての情報とレヴューと共に、近年稀にみる活動ラッシュだった彼らの1年を振り返る

038 SEKAI NO OWARI、TOKYO FANTASYレポート&今こそその独自のバンド論を考察する
1年ぶりに繰り広げられた巨大スペクタクルライヴ「TOKYO FANTASY」。そのロングレポートを軸に、Owl Cityとの競演やシングル『Dragon Night』への眼差しを交えながら、変わらない彼らの表現と進化し続けるポップミュージックからSEKAI NO OWARIの本質と今を改めて再考する

046 クリープハイプ、決死の1年間をすべて込めたアルバム完成翌日インタヴュー
約1年半ぶりにリリースされるニューアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』。シーンの中で逆毛立たせながら頑なに自らの信念と道理を貫いた1年、そのすべてを注いだ意欲作に込めた想いを、尾崎世界観がすべて語る

056 THE BAWDIES、ニューアルバム『Boys!』全曲解説!
結成10周年のアニヴァーサリーイヤーにTHE BAWDIESが放つニューアルバム『Boys!』。かつてなく無邪気に、自分達の陽気さと音楽の幸福を結びつけた、確信に満ちたアルバムを全曲解説で語り尽くす!!


064 ACIDMAN、追い求めた世界の究極を『有と無』に描く
10枚目のアルバム『有と無』は、「死後の世界」をテーマに、大きな愛で生きとし生けるものの魂と世界の摂理を肯定するACIDMANの歌の究極型。そこに込めた深く気高い大木の願いと無類の感動とは?

086 THE ORAL CIGARETTES、華麗なる番狂わせ劇場、開幕
初のフルアルバムながら、敢えて期待を裏切り、秘めたバンドの多面性を描いた『The BKW Show!!』。攻めまくるエモーションと知性が交錯するTHE ORAL CIGARETTES劇場、その幕開けを高らかに告げる

092 KANA-BOON、新たなステージへと歩を進めた決意の新曲『シルエット』
その躍進を力強く加速させるニューシングル『シルエット』誕生。この1年の快進撃と大規模野外ライヴの成功を経て、大切なものを引き連れ前進し続ける決意を新たにしたKANA-BOON、新章開幕を告げる新曲に迫る

098 「MUSIC TAGS vol.2」――KEYTALK×キュウソネコカミ×go!go!vanillas
   新世代バンドの競演をレポート&クロストークで大特集
ビクターロック祭り番外編として開催された「MUSIC TAGS vol.2」。気鋭の3バンドが一堂に会し、お互いの音楽性と意地で鎬を削ったライヴと共に、誌面ではフロントマンがバンド哲学と表現哲学をぶつけ合う!! 今後のロックシーンを担う新鋭達による注目必須のレポート&鼎談トークバトル!




<MUSICA EXPRESS>
080 Mr.Children
082 爆弾ジョニー
084 田中茉裕
018 ゲスの極み乙女。――今最も新しい日本の音楽シーンの顔、そのすべてがわかる全20ページ「ゲス白書」!
昨年末からこの夏にかけてその人気は急上昇! 各地フェスで入場規制を連発し、ドラマ主題歌やCMソングでいまやお茶の間までも席巻している最も注目のバンド、ゲスの極み乙女。が初の表紙巻頭で大登場! ファーストアルバム『魅力がすごいよ』に綴った劇的な変化とポップミュージックへの批評眼、自身の葛藤と苦悩までを露わにした川谷絵音ソロインタヴュー、ステージ以外であまりその姿を見せることのない休日課長、ほな・いこか、ちゃんMARIの素顔を明らかにする初の3人インタヴュー。2本立てでゲスの極み乙女。の正体と音楽を全解剖する「ゲス白書」大特集!!

038 サカナクション、苦悩の果ての名シングル完成最速取材!
8月号で第一報を伝えてから3ヵ月、遂に完成した約10ヵ月半ぶりのニューシングル『さよならはエモーション/蓮の花』。いつもに増して難産となった歌詞をはじめ、山口一郎が辿り着いたサカナクションにとっての新たな表現、その真髄を紐解く完成直後最速インタヴュー!

048 ONE OK ROCK、過渡期の横浜スタジアム2days徹底クロストーク
9月13・14日に開催された「ONE OK ROCK 2014 Mighty Long Fall at Yokohama Stadium」。制作環境を本格的にアメリカに移し海外進出を図る今、久しぶりの「ホーム」で見せた進化とは何だったのか? クロストークで浮き彫りにする

064 祝・SPACE SHOWER TV開局25周年! 記念ソングユニットThe Shower Club(サイトウ“JxJx”ジュン×川上洋平×ROY)鼎談
開局25周年を記念したアニバーサリーソング、完成! サイトウ“JxJx”ジュン×川上洋平×ROYという豪華コラボレーションによるユニットは、その名もThe Shower Club。友情とスペシャ愛にまみれた熱き豪華鼎談! さらに、列伝100巻開催レポートも!!

072 グッドモーニングアメリカ、今最も歌いたいこと
自分達が今生きる場所――その風景も感情も、来し方も行く末も、すべて受け止めて、今最も歌いたいことを真っ直ぐに描いた『inトーキョーシティ』。表現者として、ソングライターとして、ますます才気を露にする金廣真悟とグッドモーニングアメリカの今

080 KEYTALK、最強にして最狂のアッパーソング、堂々誕生!
得意の4つ打ち+高速BPMに、祭囃子からラテン、中東、ダンスホールレゲエまで呑み込んだ最強にして最狂のお祭りアッパーチューン“MONSTER DANCE”が誕生! 文字通り、怪物パーティーバンドと化したKEYTALK、その止まらない快進撃に迫る!

086 SHISHAMO、メンバーチェンジのあり得ない顛末を語る
絶好調の最中で電撃的に告げられたメンバーチェンジと新型SHISHAMOによるニューシングル『量産型彼氏』。信じたくても信じられない奇跡のような一連の出来事の顛末を、宮崎朝子の独白と3人全員インタヴューですべて明らかにする


092 凛として時雨、再び響き始めたその純潔なる世界
アルバム『i’mperfect』以来となる約1年7ヵ月ぶりのニューシングル『Enigmatic Feeling』をリリース! ソロ作や別プロジェクトでの活動を経て、凛として時雨は如何に再びその脈動を刻み始めたのか? 久しぶりの3人全員インタヴューでその真相を解き明かす

100 きのこ帝国、至高の傑作誕生で遂に完全覚醒!
渾身の名曲“東京”に続き、晴れやかなメロディを高らかに響かせたセカンドアルバム『フェイクワールドワンダーランド』。哀しみから解き放たれ、華麗なるポップミュージックへと変貌を遂げたきのこ帝国、完全覚醒の理由を佐藤に問う



<MUSICA EXPRESS>
056 THE ORAL CIGARETTES
058 plenty
060 THE BAWDIES
062 アナログフィッシュ
038 くるり、ポップミュージックに革命を起こす大傑作、誕生! ニューアルバム『THE PIER』を岸田繁単独インタヴュー&3人での全曲解説で徹底解明!!
約2年ぶりのニューアルバム『THE PIER』をリリースするくるり。時代も国境も超越し、誰も聴いたことのない独創性と誰もの心に残る普遍性を兼ね備えた革命的な大傑作は如何にして生み出されたのか? そこから立ち現われたくるりという音楽体とその表現の根幹とは何なのか? 岸田繁との単独インタヴューとメンバー3人全員による全曲解説の2本立てで、日本ポップミュージック史に残る大傑作の真髄に迫る

010 andymori、長い夏の終わりの一日――最後となるはずだったライヴ密着と大どんでん返し、そのすべて
復活&最後のワンマン2公演への完全密着に続き、今号では解散前最後の3ライヴ――「ファンファーレと電話」w/the telephones、「大感謝祭リターンズ~真夏の2man」w/HINTO、「SWEET LOVE SHOWER 2014」に完全密着。刻々と刻まれていった最後の瞬間へのカウントダウンとまさかの武道館ラストライヴが緊急開催に至るまで。その時何が起こったのか、そのすべてを綴る完全ドキュメント!

018 KANA-BOON、夢を叶えた野外ワンマン「ヨイサヨイサのただいまつり! in 泉大津フェニックス」密着!!
8月30日、地元・大阪の泉大津フェニックスに16320人もの観客を集めて「ヨイサヨイサのただいまつり!」を行ったKANA-BOON。昨年のデビュー以降、驚愕的な勢いでシーンの階段を駆け上り、予てから描いていた夢を叶えた4人、その信じてきた想いの強さと熱さを最も近くから綴った密着レポート!

028 クリープハイプ、初の全国ホールツアー埼玉公演密着&来たるべきアルバムを語る!!
バンドにとって初めての全国ホールツアー「八枚目でやっと!九枚目でもっと!」を敢行中のクリープハイプ。今、何故敢えてホールだったのか? その真相に迫る埼玉公演への完全密着と、さらに、来たるべきニューアルバムから新曲6曲を聴いてインタヴューも奪取!!

060 SWEET LOVE SHOWER 2014、恒例の完全レポート!
  Special Interview with エレファントカシマシ、Dragon Ash、ハナレグミ
今年も夏の終わりを締め括ったSWEET LOVE SHOWERの模様を完全レポート! スペースシャワーTV開局25周年を記念しての3日間開催、ビッグネームから若手までが集いその音楽を高らかに響かせた至福のフェスの光景を誌上再現します。さらに、宮本浩次(エレファントカシマシ)、Kj&桜井誠(Dragon Ash)、ハナレグミのインタヴューも! 

068 SiM、バンドの威信と野心を懸けて新境地に挑む
闘争と反骨、拠り所となるアイデンティティと挑むべき新たなステージ……レゲエ×パンクな武器はそのままに、バラードやミディアムナンバーまで収録した新境地的ミニアルバム『i AGAINST i』をリリースするSiM。その新章の始まりを咆哮するMAHの威信と野心に迫る

074 横山 健、激動の人生とロックと自分を詳らかに語る
昨年秋に全国で期間限定公開されたドキュメンタリーフィルム『横山健 疾風勁草編』、そのDVDに新曲CDをプラスした新パッケージをリリース。揺れ動く人生とその中で繰り返された決断、ロックと自分、過去と今……人間・横山 健とアーティスト・Ken Yokoyamaを詳らかに解き明かす

080 赤い公園、奔放なる音楽との戯れと確信
全15曲、ロックもポップもアバンギャルドも王道もすべての既成概念を引っくり返しながら音楽で遊びまくったセカンドアルバム『猛烈リトミック』。津野米咲の天才的ソングライティングと誰よりも自由で奔放な赤い公園、そのひとつの完成形にして圧倒的な到達点を明らかにする


<MUSICA EXPRESS>
088 きのこ帝国
090 SHISHAMO
092 LEGO BIG MORL

024 BUMP OF CHICKEN、
初の東京ドーム独占密着&ツアー「WILLPOLIS 2014」全総括大特集!!!
バンド初となる東京ドームでのライヴでツアー「WILLPOLIS 2014」のファイナルを飾ったBUMP OF CHICKEN。この日限りの初音ミクとの競演や、その舞台上で初めて披露された新曲“You were here”など、感動のプレミアムな一夜を膨大なフォトストーリーと独占密着レポートによって誌上完全再現! 壮絶なる名曲群と新たな挑戦、そこに集った意志――「WILLPOLIS」とは一体なんだったのか? その全景を明らかにする、全40ページ完全総括大特集!!!

012 andymori、復活、そして最後のワンマン――大阪&東京2公演 完全密着!!
小山田壮平の療養により活動を休止していたandymoriが遂に復活! 多くのファンが待ち侘びた復活の大阪城野外音楽堂と、バンドにとって最後のワンマンライヴとなったZepp Tokyo――紛れもなく日本の音楽史において大きな節目を刻んだ奇跡のような「andymoriワンマン ひこうき雲と夏の音」2夜に完全独占密着で迫る

064 RADWIMPS、「GRAND PRIX 2014 実況生中継」ファイナル沖縄公演レポート
初の海外ライヴも交えながら約6ヵ月に及ぶツアー「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」を敢行したRADWIMPS。約半年のツアーを経てバンドは如何なる変化を遂げ、その音楽は如何なる成長を果たしたのか? ファイナルとなった沖縄コンベンションセンターでのライヴを濃密レポート!

072 スピッツ、至福の夏祭り“FESTIVARENA”日本ガイシホール&日本武道館レポート
96・97年に行った野外ライヴシリーズ「THE GREAT JAMBOREE」の名前を冠し、年代にとらわれない自由な選曲とスピッツらしい伸びやかで幻想的な空間を作り上げたアリーナツアー「THE GREAT JAMBOREE 2014 “FESTIVARENA”」。その序盤の愛知・日本ガイシホール公演とファイナルの日本武道館公演をレポート!

078 UVERworld、悲願を叶えた京セラドーム大阪公演レポート
メジャーデビュー9周年の最後の日、すなわち10年目への第一歩として長年の夢だった京セラドーム大阪でのライヴを初めて敢行したUVERworld。誠果の正式加入とアルバム『φCHOIR』の完成……万感の想いを抱きながら、あくまで独創的かつ攻撃的にドームを揺らした圧巻のライヴの模様をお届け!

082 syrup16g、再生のニューアルバム『Hurt』全曲解説
前号では再始動第一声をお届けした復活syrup16g連続企画・後編! 自らとの真摯な対峙と果てなき内省の中から生まれた珠玉の楽曲達――その1曲1曲を丁寧に掘り起し、五十嵐隆の言葉と世界をどっぷりと紐解くアルバム『Hurt』全曲解説!

092 TK from 凛として時雨、さらなる進化を見せる音楽の魔術師
眩しくも美しい音楽の魔法がスパークしたセカンドアルバム『Fantastic Magic』、完成。アコースティックナンバーやピアノ弾き語り、Charaとのコラボレーションなど、さらなる進化を見せたTKの音楽。その崇高なる音楽の真髄に触れる


100 ピエール中野、初のソロ作でやりたい放題の大暴走!?
総勢ドラマー20人が一堂に介した悶絶ダイナミックサウンドや滝善充、ミト、大森靖子を迎えてのPerfumeカヴァーなど、大胆な発想と行動力でとんでもないソロ作『Chaotic Vibes Orchestra』を作り上げたピエール中野。果たしてその真意や如何に!?



<MUSICA EXPRESS>
102 KANA-BOON
104 東京スカパラダイスオーケストラ
026 クリープハイプ
尾崎世界観のエロと孤独とラヴソング
シングル『エロ/二十九、三十』と「愛と哀の傑作10選」を語る
ピュアな衝動とギラつく野心と溢れるほどの自意識を見事に昇華する尾崎世界観のソングライティング、その真骨頂が格段に成長を果たしたバンドサウンドで鳴るニューシングル『エロ/二十九、三十』。きわどい視点と鋭いセンスで今最も濃密でキレのある作曲能力を発揮する尾崎世界観は、何故エロと孤独を紡ぎ続けるのか。ニューシングルのインタヴューと過去にリリースされた傑作ラヴソング10選を紐解きながら、尾崎世界観の非凡な才能と恋愛観に迫る、2度目の表紙巻頭大特集

014 syrup16g、遂に復活! 再結成第一声インタヴューをここに!!
syrup16g、遂に復活!!! 五十嵐隆のソロプロジェクト「犬が吠える」解散の真相から、3人が集結した昨年のNHKホール公演、そして8年ぶりの新作『Hurt』の制作に至るまで、この6年の間で五十嵐は何を想いどのように過ごし、そして何故、再びsyrup16gという名を掲げる決意をしたのか? syrup16g再結成、その過程と真意をすべて露にする復活第一声インタヴュー!

046 ONE OK ROCK、新たな旅へと出たバンドのパラダイムシフト
約1年半ぶりのニューシングル『Mighty Long Fall/Decision』リリース。John Feldmannを始めアメリカ人プロデューサーを起用し、現地に住み込んで楽曲制作からレコーディングまで共同作業を行った新曲と、新たな制作環境がバンドにもたらした変化、そして充実の今を語る

056 BUMP OF CHICKEN、WILLPOLIS2014大阪&台湾公演 独占密着!
東京ドームでのファイナルに向けて最佳境に突入している「WILLPOLIS 2014」のインテックス大阪公演と、バンドにとって初となる台湾公演に独占密着! ツアーの変遷と共に成長と変化を刻んだバンドの表情、貴重な台湾ライヴの模様など、大ボリューム14Pでお届け

070 KANA-BOON、全国ワンマンツアー福岡&広島公演 密着レポート!
初めての全国ワンマンツアー『KANA-BOONのご当地グルメワンマンツアー』の福岡DRUM Be-1と広島CLUB QUATTRO公演に密着。留まることを知らない勢いの中でバンドを襲った試練と、自分達がめざすべき音楽、めざすべき場所への決意。さらなる進化を遂げるKANA-BOONの現在地とは?

088 高橋優、光と影を露骨に暴くシンガーソングライター、その深い業
ギラついた欲望と偽善を暴きながら、同時にかつてないほどの理想と明日への期待を詰め込んだニューアルバム『今、そこにある明滅と群生』。シンガーソングライターとしての深い業とリアル、その果てにある理想を紐解く

097 ゲスの極み乙女。、確信を胸に堂々のポップ革命宣言!
初のシングル作品『猟奇的なキスを私にして』をリリース。乗りに乗ったバンドの状況の中で明確にポップへとシフトした「移行期」たるシングルと共に、川谷絵音、来たるべきポップ革命を確かな自信と共に堂々宣言。

102 THE ORAL CIGARETTES、満を持してのメジャーデビューでいきなり吠える!
満を持してメジャーデビューを果たすTHE ORAL CIGARETTES。順調に見えるステップアップとは裏腹にメンバーが自らに課した試練と、辿り着いた自信作。新人なのに「逆襲」を掲げ、4人がいきなり大声で吠える!!

108 HAPPY、時代も国も越えて輝く5人が遂にファーストアルバムを打つ!
注目のニューカマーとして昨年からシーンを席巻しているHAPPYが、遂にファーストアルバム『HELLO』をリリース。同時代洋楽シーンとの呼応、時代や国を超えた多幸感と恍惚のサイケデリア――その稀有なる才能に迫る!


<MUSICA EXPRESS>
078 くるり
080 サカナクション
082 andymori
016 UVERworld、新体制後初のアルバム『Ø CHOIR』完成!
REC終了直後のTAKUYA∞が語る、「本当のスタート地点」の真意と決意
誠果が正式加入したUVERworldが、新体制となってから初めてのアルバム『Ø CHOIR』をリリース! インディーズ時代にまで遡る「長い助走」と、度重なる決意と進化を繰り返しながらようやく迎えることのできた「本当のスタート地点」。絆、闘争、孤独……TAKUYA∞が確信と共に綴る歌詞世界がシンフォニックな音像と共に花開いた渾身の力作アルバム。そのすべてを、REC終了直後のTAKUYA∞に直撃インタヴュー!


034 MAN WITH A MISSION、大阪城ホール公演レポート&最新インタヴュー!
壮大なコンセプトとストーリーブックも交えた大作『Tales of Purefly』の世界をそのままステージに再現したツアーの終盤・5月25日の大阪城ホール公演をレポート。さらに、このツアーに懸けた想いとロックバンドとしての信念、まもなく始まる全米ツアーに向けた意気込みまでを訊いた後日インタヴューも掲載!

042 Dragon Ash、初の武道館ライヴ完全密着&後日インタヴュー!
結成18年を経て初めての敢行となったDragon Ashの武道館ライヴに完全密着! バンドが重ねてきた日々と「いつも通り、だけどスペシャルな」ライヴを繰り広げたメンバー。後日インタヴューも踏まえながら、伝説となった一夜を徹底レポート!

050 ウカスカジー(桜井和寿+GAKU-MC)、人生への壮大なエールを歌う
サッカーと音楽で繋がったMr.Children桜井和寿とGAKU-MCによるユニット・ウカスカジーが、初のアルバム『AMIGO』をリリース。4年半ぶりに音楽誌に登場する桜井和寿、そしてソロとしてキャリア15周年の節目を迎えているGAKU-MCが、その成り立ちから音楽の役割まで、真っ直ぐに語る

058 エレファントカシマシ、新たな四半世紀へ――宮本浩次が語る現在地
約14年ぶりのドラマ主題歌となったニューシングル『Destiny』と今秋に予定される約2年3ヵ月ぶりの全国ツアー……完全復活と25周年記念ライヴを経て、またひとつターニングポイントを越えたエレファントカシマシと宮本浩次の現在地を紐解く

064 [Alexandros]、改名後初シングル『Adventure/Droshky!』で改めて刻んだ信念とは
改名後初のシングル『Adventure/Droshky!』をリリースする [Alexandros]。一方では遥かな心象風景を美しく煌めかせ、一方では激しくその衝動に身を任せた鉄壁のバンドサウンドをかき鳴らす。ニューシングルに刻まれたバンドの進化と、改めてクリアに鳴らされたこのバンドの信念と核を解き明かす 

072 パスピエ、遂にその才気とポップセンスを爆発させた傑作、完成!!
圧倒的な音楽偏差値とポップシーンからの要求が、高いレベルで邂逅した傑作のセカンドアルバム『幕の内ISM』リリース! 成田ハネダの崇高なるポップ哲学と音楽的野心からパスピエの特異なる立ち位置を明らかにする

078 RADWIMPS、初の海外ライヴ・韓国での熱狂的一夜を完全レポート!
バンド初となる海外・韓国公演を行ったRADWIMPS。国内とは大幅に変更されたセットリストで臨んだライヴの全体像、現地ファンによる大合唱と熱い歓迎の中で大団円を迎えた熱狂的なライヴの模様を完全レポートする。

084 flumpool、5周年の真価を刻むツアー「MOMENT」・岩手公演密着!
デビュー5周年を記念したツアー「MOMENT」を敢行中のflumpool。5年の日々の中で経た葛藤と挫折、それを乗り越えて刻んだ成功と未来――岩手県民会館でのライヴに密着し、flumpoolが刻んだ5周年の真価を徹底レポート!

092 ASIAN KUNG-FU GENERATION、NANO-MUGEN FES.と新曲で鳴らすアジカンの「今」
アジカン主宰のNANO-MUGEN FES.を7月に控え、恒例のコンピには新曲“スタンダード”を収録。確信と充実に満ちたアジカンの「今」を、後藤単独取材、喜多・山田・伊地知の3人取材のふたつの側面から探る

098 10-FEET、苦悩を抱えながらも輝く、その音楽と絆の強さ
コラボレーションアルバム『6-feat 2』とカヴァーアルバム『Re:6-feat』を同時リリースする10-FEET。その多様なバックグラウンドと交友の幅広さを紐解くと共に、苦悩を抱えるTAKUMAの現在地にも迫る


<COVER STORY>
030 VIVA LA ROCK、完全網羅40ページ大特集!
愛と歓喜に満ちた新たなロックフェス、その全容をすべて綴る
ゴールデンウィークの5月3日から5日、さいたまスーパーアリーナで開催された「VIVA LA ROCK」。約70組の錚々たるアーティストが壮絶なる競演を果たし、アマチュアミュージシャン達による同人マーケットやフットサルとの融合等、様々な試みを行いながら3日間で計54000人を動員し、感動と笑顔の中で大フィナーレを迎えた新たなロックフェスの模様を大レポート! 
当日MUSICAブースで公開収録された、岸田繁(くるり)×TAKUMA(10-FEET)、の子(神聖かまってちゃん)×津野米咲(赤い公園)、[Alexandros]の対談&インタヴューに加え、終演後に行った山口一郎(サカナクション)のインタヴュー、さらに出演アーティストから寄せられた数々のコメント、バックヤードの様子や全セットリストまで、完全網羅で綴るVIVA LA ROCK大特集!!

012 キュウソネコカミ、メジャー移籍の真相およびミニアルバム第一声!!
インディー魂を掲げ、長いものに噛みつきまくる永遠の反骨バンド、キュウソネコカミが、まさかのメジャーデビュー! その真意と決意を紐解くメジャーデビュー作『チェンジ ザ ワールド』第一声を緊急奪取!!

018 KANA-BOON、シングルに野外ワンマンとさらに加速するバンドを追う
いつにも増してアグレッシヴな新曲“フルドライブ”をリリースし、8月には泉大津フェニックスでの凱旋・野外ワンマンも決定!! 一気にシーンの頂へと駆け上がるKANA-BOON、その止まらない勢いと急成長の秘密に迫る

024 LAMP IN TERREN、真っ暗な孤独の果てに射す微かな光、遂に初登場!
たったひとりで世界へと対峙する暗闇の中の微かな光――LAMP IN TERREN。孤独の果てで人と繋がり、孤独の中から必死に生き様を繋ごうとする、あなたを救う魂の歌。新たなカリスマバンドが初のロングインタヴュー!

070 BUMP OF CHICKEN、ツアー「WILLPOLIS 2014」名古屋・日本ガイシホール公演密着!
アルバム『RAY』を引っ提げての新たなツアー「WILLPOLIS 2014」。より感情的に、より躍動的にメンバーが疾駆する充実のツアー、その序盤戦・4月18日の名古屋・日本ガイシホール公演に完全密着!

082 星野源、復活後初シングル『Crazy Crazy/桜の森』で才気迸る新章、幕開け!
復帰後初のシングル『Crazy Crazy/桜の森』が遂にリリース! より自由に、より全開に。音楽家としてのコアで奔放なフェティシズムも解放しながら「思い切り遊んだ」星野源の新たなモードとは? 新章に深く迫る!

090 the telephones、音楽の自由と心の躍動を鮮やかに刻み込んだ最高作!
ニューアルバム、その名も『SUPER HIGH TENSION!!!』完成! 狂騒と歓喜のダンスロックのみならず、哀しみもシリアスな孤独もすべてを解放して作り上げた、これぞthe telephones本領発揮の「ディスコの向こう側」

098 Base Ball Bear、かつてない難産からかつてない最高傑作、遂に誕生
約3年ぶりのフルアルバム『二十九歳』をリリースするBBB。表現者としての高い意識とバンドの成長、自らのうちに抱える思春期性……そのすべてに決着をつけ、しっかりと結実をさせた最高傑作の真価に迫る


<MUSICA EXPRESS>
120 高橋優

<COVER STORY>
042 星野源、2年ぶりの全国ツアー『星野源の復活アアアアア!』福岡公演密着!
そして新曲“桜の森”にも触れる復帰後初ロングインタヴュー!
復活を果たした星野源の約2年ぶりの全国ツアー『星野源の復活アアアアア!』、その福岡市民会館ライヴに密着。さらに、新曲についても明かされた復帰後初の本格ロングインタヴューも敢行! 『Stranger』で達成した挑戦と2度目の病気療養、そこからのさらなる解放と自由によって辿り着いた星野源のニューモード……そのすべてを密着レポートとインタヴューで解き明かす

012 [Alexandros] ex. [Champagne]、初の武道館密着&改名後初インタヴュー
3月28日に行われた[Champagne]改め[Alexandros]の初の武道館ライヴに密着。バンドが描いた夢に一歩近づく現時点での到達点にして、新たなる出発の夜となったこの日は如何なるものだったのか? 密着レポートと改名後の初インタヴューで迫る

024 クリープハイプ、移籍~ベスト騒動の真意とニューシングルをすべて語る
レーベル移籍後初となるシングル『寝癖』が急遽リリース! 移籍とベスト盤リリースを巡って巻き起こった一連の騒動、その先でバンドが求めた新たな景色とは? 新曲レコーディング直後、尾崎世界観がその胸中を赤裸々に語る

032 爆弾ジョニー、新世代ロックのヒーロー、現る!!
パーティーチューンから芯を食ったメッセージソングまで、清濁併せ呑む大胆さとキレのあるセンスを持ち合わせる爆弾ジョニー、アルバム『はじめての爆弾ジョニー』で満を持してのメジャーデビュー! 新世代のカリスマ・りょーめーの正体を解き明かす

060 Gotch、待望の初ソロアルバムで描き出した音楽の自由と真実
アジカン・後藤正文が「Gotch」名義で初のソロアルバムをリリース。「意味」や「使命」から解放され、日常の中から零れ落ちた音楽で後藤が綴りたかったもうひとつの自分の音楽――夢とロマンが詰まった後藤の新たな表現世界に迫る

070 BIGMAMA、「ロック×クラシック」第2弾に刻んだ新たな成長
ロックとクラシックの融合を掲げたコンセプト作『Roclassick』第2弾! 前回とはバンドの状況も見据える音楽も変わってきた中で、金井は何故もう一度クラシックに挑んだのか? そこに刻まれた野心とバンドの成長を紐解く

078 特別企画:UVERworldの5曲――その歌詞からTAKUYA∞の「これまで」と「今」に迫る
誠果が正式加入し、新体制でニューアルバムを制作中のUVERworld。待望の新作を前に、過去の象徴的な5曲と新曲1曲の歌詞に込められた想いから、バンドの物語とTAKUYA∞の表現の「これから」と「今」に迫る特別企画!


<MUSICA EXPRESS>
092 味噌汁’s
094 Koji Nakamura
096 tofubeats
098 THE BACK HORN

014 MAN WITH A MISSION、大作ニューアルバム『Tales of Purefly』、
  Jean-Ken Johnnyへの全曲解説とKamikaze Boyへのストーリーブック取材にて紐解く保存版アルバム読本!
本格的な海外進出に向けてレーベル移籍やコンピ盤『Beef Chicken Pork』のリリースなど活動を精力化させているMAN WITH A MISSIONがニューアルバム『Tales of Purefly』をリリース。永井豪率いるダイナミックプロの絵を用いたストーリーブックと共にコンセプチュアルに作られた超大作、そこに描き出されたバンドの新たなる現在地とメッセージとは何なのか? Jean-Ken Johnnyによる全曲解説、さらにはストーリーブックを手掛けたKamikaze Boyへのメールインタヴューによってアルバムを徹底的に紐解いた保存版大特集!

030 BUMP OF CHICKEN、アルバム『RAY』の新曲群をすべて語る
BUMP OF CHICKENのニューアルバム『RAY』、メンバー全員による新曲の全曲解説を敢行! 初のスタジアムライヴやベスト盤リリースなど、バンドが果たした数々の挑戦と共に如何にアルバムが作られていったのか――1曲1曲に秘められたエピソードを丁寧に辿る、大ヴォリュームの新曲全曲解説!

048 RADWIMPS、ツアー「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」熊本公演レポート
約半年間に及ぶロングツアー「RADWIMPS GRAND PRIX 2014 実況生中継」が遂に開始! 新境地を切り拓いたアルバム『×と○と罪と』を携えたツアーは、明らかに以前とはモードの異なるものだった――前半戦「会心の一撃編」の熊本・DRUM Be-9 V1公演のレポートで、RADWIMPSの新たなる「今」に迫る

056 TK from 凛として時雨、久々のソロ作に現れた意識の変化と進化を探る
1年9ヵ月ぶりにソロEP『contrast』をリリースしたTK。ある意識の変化を経てよりポップな形で花開いた音楽性、ソロとして明確な挑戦を感じさせる進化の背景とTKの音楽の光を探る

062 indigo la End&ゲスの極み乙女。――ふたつの顔の底にある川谷絵音の本音に迫る
同日メジャーデビューを果たす川谷絵音率いる2バンド、indigo la Endとゲスの極み乙女。。自らの内省とポップシーンへの批評眼を弄びながら、音楽でひとり気を吐く川谷の才気と高い表現意識を明らかにする

070 特集:2014年のフェスシーンを徹底考察!
いよいよ今年も春&夏フェスシーズンが開幕! 巨大フェスのエンターテイメント化が極まる一方で、全国各地で独自性を持るフェスも続々生まれてきているフェスシーン。2014年の動向を考察!


<MUSICA EXPRESS>
082 Gotch
084 クリープハイプ
086 パスピエ
088 Wienners
014 BUMP OF CHICKEN、3年3ヵ月ぶりのニューアルバム『RAY』
  涙と笑顔を越えて生まれた光の楽曲集、そのすべてを語る
約3年ぶりのニューアルバム『RAY』が遂に完成! 初の映像作品やベスト盤、スタジアムライヴなど、音楽的にも活動的にもかつてなく外に向けて開かれた季節を過ごしたBUMP OF CHICKENは、如何にしてこのアルバムを作り上げたのか? ここにはBUMP OF CHCIKENの何が表れているのか? 藤原基央がその日々と曲をすべて語る

032 星野源、復活ライヴ「STRANGER IN BUDOKAN」速報超ロングレポート!
2月6日に開催された復活の武道館ライヴ「STRANGER IN BUDOKAN」を早くも誌面化! 待ちに待った夢のような一夜を、ライヴ本編はもちろん公演後の様子まで交えながら超ロングレポートにてお届け!!

042 ASIAN KUNG-FU GENERATION、後藤&喜多が振り返る変遷と不変
編集盤『フィードバックファイル2』をリリースするアジカン。今回は珍しく後藤正文と喜多建介のタッグでインタヴュー実施! お互いへの想いと共に、挑戦と激動を越えていった2006年以降のアジカンを振り返る。

050 BIGMAMA、新たなる飛翔へ――決定的名曲“Sweet Dreams”の誕生を祝す
バンド史上最もスケールの大きなサウンドと溢れるほどの多幸感で描かれた大名曲“Sweet Dreams”が誕生。飛躍するBIGMAMAがここから向かう先とは? 金井政人にその想いと見据える未来を問う

068 KANA-BOON、無限の可能性へますます勢いは加速!
昨年のシーンを破竹の勢いで駆け抜けたKANA-BOON、早くもニューシングル『結晶星』をリリース。自らの音楽の力とその可能性を信じるからこそ鳴らされる希望と警鐘のロック、止まらないバンドの勢いに迫る

074 赤い公園、大名曲に露になった表現の根幹と未来への意志
シングル『風が知ってる/ひつじ屋さん』、『絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く』を2ヵ月連続投下! 圧巻なる音楽的知性と才能が迸ると同時に、かつてなく曝け出された津野米咲の根源的な衝動と想いとは?

080 Ishige Akira、ソロ第3弾に美しく結実した音楽へのロマン
the telephones・石毛輝がソロ3作目となるアルバム『Dark Becomes Light』をリリース。闇を光へと変えていく石毛の表現の特性が繊細なる歌とサウンドスケープで紡がれた本作を機に、彼と音楽との関係性を紐解く



<MUSICA EXPRESS>
056 THE BAWDIES
058 TK from 凛として時雨
060 NICO Touches the Walls
062 ABEDON
012 Dragon Ash、かつてない苦難を超えて辿り着いた生き切るための音――
最重要作にして傑作『THE FACES』をKjがすべて語る
さらに、Kj×Taka(ONE OK ROCK)初対談実現!
約3年ぶりのニューアルバム『THE FACES』が遂にリリース! IKUZONEの急逝を経てなお進み続けることを選び、ロックバンドとして生き切ることを誓った6人が辿り着いた高みとは? Kjがその真髄を語り尽くす『THE FACES』インタヴューと、遂に初実現となったKj×Taka(ONE OK ROCK)の対談。2本立てでロックバンドの「魂」を解き明かす表紙巻頭大特集!!

032 サカナクション、自分だけの「ロック」を握り締め、2014年の展望を語る
前号の第一声インタヴュー時点ではまだ未完成だったシングル『グッドバイ/ユリイカ』がいよいよ完成。様々なチャレンジを経て駆け抜けた2013年と、失ったものと得たものを拾い集めて新曲2曲と共にスタートを切る2014年。大晦日のインタヴューで、山口一郎がその本音の想いを独白する

040 恒例!新春ニューカマー特集:過渡期のシーンに起爆剤を投下する2014年気鋭アーティスト大特集!
starring 爆弾ジョニー/HAPPY/BLUE ENCOUNT/フレデリック/The fin./ヒトリエ/FOLKS/GLIM SPANKY/ザ・チャレンジ/大森靖子/下山/DJみそしるとMCごはん/Seiho
新年1発目のMUSICAお馴染みのニューカマー特集! ますます多彩化するジャンルや表現形態と過渡期を迎える音楽シーンの現状に今年、大きな風穴を開けるのはどのアーティストか!? 怖いもの知らずの若さと新世代の感性でシーンを塗り替える新鋭アーティスト13組を一挙大特集!

064 スペシャ列伝JAPAN TOUR 2014開催記念! 先輩VS後輩対談<前編>
feat. 光村龍哉(NICO Touches the Walls)×谷口 鮪(KANA-BOON)
  石毛 輝(the telephones)×ヤマサキセイヤ(キュウソネコカミ)
恒例スペシャ列伝JAPANツアーとのコラボ対談が、今年はヴァージョンアップ! スペシャ開局25周年&列伝100巻目前を祝し、過去に出演した先輩バンドと今年出演する後輩バンドによる特別対談。2号連続企画の前半戦となる今号では、光村龍哉×谷口 鮪と石毛 輝×ヤマサキセイヤの2本立て。シーンに一石を投じ続けてきたスペシャ列伝の歴史と意気揚々と下剋上を狙う気鋭バンドが交錯するスペシャル企画!!

076 NICO Touches the Walls、自らの意志で再び立ったスタート地点
初のベストアルバムをリリースするNICO。己の道を突き進む覚悟を歌った新曲“ローハイド”と共に、過去の清算ではなく、未来に向けてのスタートを切ったバンドの現在地を明らかにする

082 SAKANAMON、「非常識こそ正義」と言い切るクセモノの本性
より奔放に、より衝動的に。クセモノロックバンドが完成させたセカンドアルバム『INSUROCK』。非常識を正義と信じて疑わない藤森元生の媚びない音楽ワールドを紐解く


<MUSICA EXPRESS>
074 bloodthirsty butchers
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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

■ すべての音楽ファンへ――今最も熱い音楽誌

2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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