MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

全233件中 151 〜 165 件を表示
681円
540円
<COVER STORY>
012 特集:THE YEAR in MUSIC――百花繚乱の2013年音楽を徹底総括!
年末のMUSICAの恒例特集、音楽シーンの1年間を今年も大総括! 久々にお茶の間に浸食し始めたバンド勢とそのエンターテイメント性、さらなるライヴシーンの隆盛とインディペンデント化するロックバンド、ボカロPやアイドル歌謡の止まらない勢い……「震災以降」の空気が薄れ、「2010年代シーンの在り方」がいよいよ顕在化し始めた2013年とはなんだったのか? 徹底的に振り返る大特集!! 2013年を彩ったアーティスト達とのインタヴューやアンケートと共に、1年間の音楽シーンを総ざらいする

024 BUMP OF CHICKEN、初モノ尽くしの1年を振り返り、新曲も語る
 初のライヴ映像作品に始まり、ベストアルバム、スタジアムライヴ、配信限定シングル、武道館ライヴ……バンドとして新たな挑戦を続け、改めてその音楽の記名性の高さと大きな存在感をシーンに刻みつけた1年を、メンバー全員とのインタヴューで振り返る

036 サカナクション、さらなる「マジョリティの中のマイノリティ」を求めて
 敢えてコアな音楽性を打ち出したアルバム『sakanaction』でのチャート1位獲得、幕張メッセ2DAYSと紅白出場。目指し続けた「マジョリティの中のマイノリティ」を達成したサカナクションが次に向かう先は? 2014年1発目のシングルを緊急入手し、山口一郎に問う

046 ONE OK ROCK、日本のロックバンド代表、夢の入り口に立つ
 アルバム『人生×僕=』と延べ10万人を動員した過去最大規模の全国アリーナツアー、さらにヨーロッパ~アジアを股にかけた海外単独ツアーと、国内の不動のポジションを盤石にしつつ海外へ打って出たONE OK ROCKにメールインタヴュー実施!

048 KANA-BOON、彗星のごとくシーンを攫った新たな「僕らのロック」の旗手
 4月のデビュー以降、各地の夏フェスで会場を超満員に陥れ、メジャーデビュー1ヵ月後のファーストアルバムがいきなりオリコン初週3位。圧倒的な勢いとインパクトで2013年を駆け抜けた進撃の新人、KANA-BOONの凄さを改めて検証する

054 クリープハイプ、攻めの1年とその先で訪れた予期せぬ苦悩
 昨年の快進撃からさらにもう一段上を目指し、攻めたキラーチューン“憂、燦々”とアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』。結果的にスケールアップを果たしつつも、意外にも尾崎世界観は不満なようで……順風満帆のバンドの状況とは裏腹に尾崎が悩むその理由とは?
 
060 じん(自然の敵P)、音楽を「解放」した新世代型表現者
 音楽・小説・マンガ・アニメを横断するプロダクト『カゲロウプロジェクト』を展開、音楽篇の完結となった『メカクシティレコーズ』がオリコン1位を獲得するなど10代を中心に圧倒的な支持を集めるアーティスト、じん(自然の敵P)を通し、最新型の音楽の在り方を考える

072 銀杏BOYZ、満身創痍になりながら遂に完成した9年ぶり傑作、そのすべてを語る
もう出ないんじゃないかと思った銀杏BOYZの9年ぶりのニューアルバム『光のなかに立っていてね』が遂に完成、しかもこれが問題作にして革命的大傑作! 安孫子真哉・チン中村の脱退など満身創痍の中、いかにしてこのアルバムは生まれたのか。さらに、同時発売されるライヴリミックスアルバム『BEACH』の真意とは。峯田和伸、「地下テロ組織みたいだった」9年間のすべてを語る

082 [Champagne]、加速し続けるバンドの最新地
12月25日に両A面シングル『Run Away/Oblivion』をリリースする[Champagne]。アルバム『Me Do No Karate.』を引っ提げた最長規模のツアー『We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014』を経てバンドが辿りついた新たなモードとは? 来年3月の武道館を即日完売させ、さらに勢いを加速させるバンドの最新地に迫る
<COVER STORY>
014 RADWIMPS、約2年9ヵ月ぶりのアルバム『×と○と罪と』完成。
  圧倒的な新境地を野田洋次郎&全員インタヴューの2本立てで徹底解明!!
前作『絶体絶命』以来、約2年9ヵ月ぶりのアルバム『×と○と罪と』をリリースするRADWIMPS。賛否両論を生んだ新曲“五月の蠅”の真相をはじめ、ますます豊かに、鋭利に、その表現を研ぎ澄ませつつあるバンドの新境地に迫る。野田洋次郎ソロ&メンバー全員を迎えたインタヴュー2本立てで送る巻頭大特集

034 BUMP OF CHICKEN、ツアー「WILLPOLIS」札幌公演密着&初の武道館レポート!
アリーナツアー・札幌「北海きたえーる」公演に完全密着。最北の地で鳴ったあたたかな光に包まれた景色を今月もつぶさにドキュメント! また、遂に発表された7枚目のアルバム『RAY』から新曲“ray”が初披露されたバンドにとって初の武道館公演のレポートも。

044 [Champagne]、「We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014」高松・高知公演、完全密着
夏フェスシーズンをはさみ、最新アルバム『Me No Do Karate.』を引っ提げ全国を熱狂の渦に巻き込んでいるツアー「We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014」の高松・高知2公演に密着。記念すべき3月の武道館公演に向けて勢いを加速するバンドの最前線を追う

052 THE BAWDIES、初のアジアツアー・韓国ソウル公演に密着
THE BAWDIESにとって久しぶりの海外公演にして初となるアジアツアー、その2本目・韓国でのライヴに密着。日本では文句ナシのライヴバンドが無名の地で強いられた苦戦とそこからの再起を果たしたドラマを綴る

058 SEKAI NO OWARI、夢を具現化した野外ワンマン「炎と森のカーニバル」全貌
セルフプロデュースによる初のワンマン野外フェスティバル「炎と森のカーニバル」を敢行したSEKAI NO OWARI。音楽と飲食に加え、謎解きや仮装まで加わった魅惑の祭典、その全景を完全レポート!

064 スガ シカオによる「世界に一つだけのテーマソング」、遂に実現!
「のどごし 夢の雑誌ドリーム」、その顛末をすべて綴る
とうとう実現した「のどごし 夢の雑誌ドリーム」の特別企画「スガ シカオに世界に一つだけのテーマソングを作って欲しい!」。マジシャン志望の一般男性に書き下ろされた楽曲“見る前に跳べ.com”に込められた真意と夢の顛末を、スガ シカオへのインタヴューと「披露宴」の模様からすべてドキュメントする

080 SHISHAMO、才気爆発の新進バンドが遂に本格デビュー
今年高校を卒業したばかり、今夏の各地のイベントでも話題をさらった弱冠19歳の女子3人組、SHISHAMO。セルフタイトルのアルバムで本格デビューする気鋭のバンドの正体にどっぷりと迫る!

086 KEYTALK、新世代のポップロックが満を持してメジャーデビュー
ポップなメロディにイビツなアンサンブルを絡ませ、ライヴシーンで人気を急上昇させている新世代型のロックバンド、KEYTALK。シングル『コースター』で満を持してメジャーデビューする彼らの本性を明らかにする



<MUSICA EXPRESS>
076 OKAMOTO’S、速報! 岸田繁(くるり)によるプロデュース実現!
078 andymori、ライヴ作品3タイトルリリース!
<COVER STORY>
022 エレファントカシマシ、完全復活!
復活の野音密着レポート&シングル『あなたへ』完成インタヴュー
宮本浩次の急性難聴によりライヴ活動を休止していたエレファントカシマシが、9月14日&15日・日比谷野外音楽堂で復活!! バンドとファンにとっては聖地である日比谷野音での復活ライヴを密着取材によって完全ドキュメント。さらに完成したばかりの約1年1ヵ月ぶりのニューシングル“あなたへ”およびエレカシ論を語る宮本インタヴューも実施! 完全復活を遂げたエレファントカシマシの現在地に徹底的に迫る大特集!!!

<BACK COVER SPECIAL>
201 くるり、祝デビュー15周年! その遥かなる旅の軌跡と現在地
メジャーデビュー15周年を迎え、記念シングル『Remember me』をリリースするくるり。決して一筋縄ではいかなかったバンドが辿ってきた旅の軌跡とその上で行き着いた最新型のくるりを3人へのソロインタヴューによって解き明かす! もちろん京都音楽博覧会のレポートも!!

014 KANA-BOON、急成長を遂げるバンドを大迎撃!
メジャーデビューからわずか1ヵ月、留まることを知らない勢いと共にファーストフルアルバム『DOPPEL』をリリース! 急成長を遂げるバンドの核心に迫る激プッシュの2号連続取材、後編

042 BUMP OF CHICKEN、アリーナツアー「WILLPOLIS」横浜アリーナ2日間密着!
9月から始まったアリーナツアー「WILLPOLIS」、9月25日、26日に行われた横浜アリーナ2日間に完全密着。壮大な景色と華麗な演出と共に描かれる「WILLPOLIS」、その全景とそこに託したメンバーの想いに深く切り込む!

052 スピッツ、『小さな生き物』全曲解説&「横浜サンセット2013」レポート
前号で綴った3年間の軌跡に続き、今号は草野マサムネによるアルバム『小さな生き物』の全曲解説を敢行! さらに、横浜・赤レンガパークで開催された、16年ぶりの野外単独ライヴ「横浜サンセット2013」のレポートも。

064 ASIAN KUNG-FU GENERATION、デビュー10周年記念ライヴ2DAYS
00年代の日本のロックシーンを明確な意思と共に牽引してきたASIAN KUNG-FU GENERATION、デビュー10周年記念ライヴ2DAYSをレポート。地元・横浜スタジアムで行われた2日間の「感謝祭」にバンドの歴史と今を知る

066 RADWIMPS、「青とメメメ」レポート&賛否渦巻くシングル徹底レヴュー
宮城で行われた野外ライヴ「青とメメメ」と、WEB限定公開試聴で賛否両論を呼んだ“五月の蠅”を含むニューシングル『五月の蠅/ラストバージン』。そのふたつから読み解く、RADWIMPSが突入した新たなステージとは?

078 THE BAWDIES、新曲“THE SEVEN SEAS”で達した新境地
新曲“THE SEVEN SEAS”のみずみずしいアルペジオとメロディによって、明らかにこれまでとは異なる引き出しを開けたTHE BAWDIES。バンド初のアジアツアーを目前に控え、ひと足早くバンドが達した新境地に迫る

084 SiM、ラウドシーンの台風の目がさらに加速!
メジャーレーベル移籍後初のフルアルバムとなる『PANDORA』をリリースするSiM。ラウドシーンで急躍進する台風の目、さらにその勢いを加速し続けているSiMの魅力を徹底的に解き明かす

090 米津玄師、さらなる進化を遂げたニューエイジの音楽の旗手
前作『サンタマリア』で明らかな転機を迎えた米津玄師が、改めて自らに向き合って作り上げた両A面シングル『MAD HEAD LOVE/ポッピンアパシー』。その尽きぬセンスと鋭い表現力に新時代の音楽を読み解く



<MUSICA EXPRESS>
072 Dragon Ash、シンボリックなニューシングル『Lily』
074 長澤知之、2年半ぶり渾身のニューアルバム『黄金の在処』
076 SHISHAMO、才気爆発のデビューアルバム到着!
<COVER STORY>
スピッツ、最高傑作『小さな生き物』

誕生に至る3年の軌跡を紐解く3万字インタヴュー

2010年に発表したアルバム『とげまる』から3年、14枚目となるオリジナルアルバム『小さな生き物』をリリースしたスピッツ。色褪せることのない蒼さを湛えた「スピッツらしさ」を研ぎ澄ませながら、これまで以上に生命力と躍動感に満ちた今作は、いかにして生み落とされたのか。東日本大震災という大きな出来事も含むこの3年間をバンドはどうのように過ごし、この作品に辿り着いたのかを、3万字インタヴューにて丁寧に紐解きます。変わらないために変わり続ける彼らの軌跡と『小さな生き物』に込めた真意とは。

BUMP OF CHICKEN、 初のスタジアムライヴ完全密着&インタヴュー

キャリア初となるベスト盤のリリースを記念してQVCマリンフィールドで行われ、YouTubeにて全世界生配信も果たされたBUMP OF CHICKENの初スタジアムライヴに完全密着。さらに、スペシャルライヴを終えたメンバーの想い、そして新曲『虹を待つ人』について徹底的に語り合った久しぶりのメンバー全員インタヴューも!

SWEET LOVE SHOWER 2013、完全レポート
――特別対談:マキシマム ザ ホルモン × ONE OK ROCK/YOUR SONG IS GOOD × the telephones

快晴に恵まれ、くっきりと美しい姿を現した富士の麓で開催されたSWEET LOVE SHOWER 2013を、スペシャル対談も交えながら徹底レポート!

MAN WITH A MISSION、新作『database feat.TAKUMA(10-FEET)』、そして遂に世界へ!

ソニーミュージックレコーズへの移籍を発表し、本格的に世界進出へと挑むことを決意したオオカミ集団・MAN WITH A MISSION。ゲストに10-FEETのTAKUMAを迎え、よりヘヴィで重厚なバンドサウンドをぶちかます3rd SG『database』と共に第2章の幕を切るMWAMの今と未来に迫る

KANA-BOON、メジャーデビュー!その熱狂と核心に迫る2ヶ月連続取材Vol.1

今年、夏フェスの台風の目として全国各地で旋風と熱狂を巻き起こしたKANA-BOONが遂にメジャーデビュー。シングル『盛者必衰の理、お断り』、そして待望のフルアルバムに向け2ヶ月連続取材を敢行。今回は、谷口鮪&古賀隼斗という初のタッグ・インタヴューにより、バンドのメカニズムと深層に迫る

flumpool、デビュー5周年を機に改めて誓った強い決意

デビュー5周年を迎える10月、SG『強く儚く/Belief 〜春を待つ君へ〜』をリリースするflumpool。センセーショナルなデビュー以来、激動の日々を闘い抜いてきた彼らが今改めて歌いたいこととは何なのか。山村隆太、そして見事ダイエットを成功させ帰ってきた阪井一生に訊く

Galileo Galilei、絶え間ない挑戦の果てに、AL『ALARMS』で切り拓いた新境地

プロデューサーにPOP ETCのクリス・チューを迎え、文句なしにキャリア最高傑作となるサードアルバミ『ALARMS』を完成させたGalileo Galilei。常に実験と冒険を繰り返し、がむしゃらに音楽獣道を求道してきた彼らが掴み取った「解放」とは。その赤裸々な想いに迫る

<MUSICA EXPRESS>
SiM、待望の AL『PANDORA』を聴いた!

SPIRAL LIFE、20年の時を経て蘇る1st AL『FURTHER ALONG -20th anniversary mix-』

tricot、満を持してファーストアルバム『THE』を放つ

tricotが待望のファーストアルバム『THE』をリリース。加速度的に支持を集める中バンドを襲った危機を乗り越え、完成させた今作に込めた揺るぎなき覚悟を、フロントマン・中嶋イッキュウが語る

THE ORAL CIGARETTES、 遂にその全貌を現したニューカマー、初インタヴュー

奈良発の4ピース・THE ORAL CIGARETTESが初の全国流通盤『オレンジの抜け殻、私が生きたアイの証』をリリース。ひと癖もふた癖もあるバンドアンサンブルと不敵な歌詞世界が融合したサウンドの核にあるものを探る

locofrank、 愚直なまでに信念を貫き通したからこそ見えた新たな光

カラフルでポップなサウンドに満ち満ちたAL『Signs』をリリースするlocofrank。改めてバンドの本質に向き合った果てに出した「答え」とは何なのか。メンバー全員と徹底的に語り合う

Northern19 、結成10年の節目に放つ「みんな」を繋ぐメロディックパンク

今年、バンド結成10年を迎えたNorthern19がミニアルバム『FOR EVERYONE』をリリース。そのタイトル通り、これまで以上にポジティヴなパンクサウンドが炸裂した今作に込めた想いに迫る

KNOCK OUT MONKEY、メジャー進出SG『Paint it Out!!!!』で見せた深化

獰猛なミクスチャーサウンドが武器のKNOCK OUT MONKEY。余計な贅肉を削ぎ落としたソリッドなメロディを解放させて、新たな一面を見せたSGでメジャー第一歩を刻んだバンドの決意をw-shunに訊く

LUNKHEAD、「生」に真摯に向き合ったAL『メメントモリ』で再スタートを切る

1年間のライヴ活動休止を経て再始動したLUNKHEAD。大切な人の死の先で辿り着いた自分達が鳴らすべき音楽を刻み込んだ『メメントモリ』が放つ確かな希望の正体を、小高芳太朗と紐解く

asobius
見田村千晴
MAMADRIVE
FRONTIER BACKYARD

「VIVA LA ROCK ZERO」開催のお知らせ

MUSICA × HighApps ~Winter Party Nights-ROCK&SYMPHONY!~ 開催

<I LIVE U>

148 SUMMER SONIC 2013
150 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2013
152 RUSH BALL 15th
153 UKFC on the Road 2013
154 UVERworld
155 じん(自然の敵P)
156 の子
157 The Birthday × dip

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、サカナクション、a flood of circle、ねごとら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
スピッツ、BUMP OF CHICKEN、マキシマム ザ ホルモン、ONE OK ROCK 、YOUR SONG IS GOOD 、the telephones、MAN WITH A MISSION、KANA-BOON、flumpool 、Galileo Galilei、tricot、THE ORAL CIGARETTES、locofrank、 Northern19、KNOCK OUT MONKEY、LUNKHEAD、asobius、見田村千晴、MAMADRIVE、FRONTIER BACKYARD
<COVER STORY>ONE OK ROCK、2013年上半期総括!

成功に浸ることなく「次」を見据える4人の現在

まるで海外のロックバンドのような強靭さとダイナミズムを宿したAL『人生×僕=』がセールス的にも大きな結果を記録、5〜6月に行われた横浜アリーナ3デイズを含むアリーナツアーも大成功に終わり、名実共にこの国のロックバンドの代表格に昇り詰めたONE OK ROCK。今秋のヨーロッパ&アジア全12ヵ所を回るワールドツアー「Who are you?? Who are we??」から、いよいよ本格的に「世界」へと挑まんとする彼らの現在に迫るべく、激動の2013年前半戦を振り返る特別取材を敢行。今、彼らの目には何が映っているのか。全22Pにて大特集

UVERworld、曇りなき闘志に貫かれたバンド哲学に初接触

熱狂的な支持を集めスタジアム&アリーナバンドとして君臨するUVERworld。既成の価値観に縛られることなく、ストイックに自分達のロックを探求し続ける彼らと真正面から語り合い、その核心を捉えた

エレファントカシマシ宮本浩次、 復活への熱き想いを語る

いよいよ復活を果たすエレファントカシマシ。急性感音難聴のためにコンサート活動休止を余儀なくされた昨年の10月以降、宮本浩次はいかにして復帰への道を歩んできたのか。その心境を赤裸々に語る

ASIAN KUNG-FU GENERATION後藤正文×ストレイテナー ホリエアツシ、盟友対談

今年、共にデビュー10周年を迎えたアジカンとストレイテナー。切磋琢磨しながら己の信じる音楽を貫き通してきた後藤正文とホリエアツシが今改めてこれまで自分達が歩んできた道のり、そして見据える未来を語り合う

KESEN ROCK FESTIVAL’13、今年も東北の地に手作りのロックの楽園が出現

いまだ復興が進まぬ日々の中で、それでもロックに希望を見出した東北に生きる人々とその想いを受け止めたアーティスト、オーディエンスがひとつになった今年のKESEN ROCK FESTIVALを徹底ドキュメント

赤い公園、待望のフルアルバム『公園デビュー』で遂に露になった真価!

活動休止というハンデをチャンスに変え、ぶっちぎりの傑作『公園デビュー』を作り上げた赤い公園。キーマンにして頭抜けた作曲能力の持ち主である津野米咲の、音楽への執着の裏に隠された心の深淵に迫る

それでも世界が続くなら、エグった傷口の向こうにのぞく希望

AL『僕は君に武器を渡したい』でメジャーデビューを果たす「それでも世界が続くなら」。作り笑いの裏で押し殺した悲しみと痛みを鋭くエグり、救い上げるこの歌は、新たなる救世主ロックとなる

森は生きている、純粋無垢な音楽集団が抱える確固たる意志

ジワジワと注目を集め始めている、森は生きている。めまぐるしく移り変わる時代の混沌には目もくれず、自分達が目指す理想の音楽を求め旅する彼らの揺らぐことなき精神性とは

<MUSICA EXPRESS>
スピッツ、約3年ぶりのAL『小さな生き物』完成
星野 源、SG『地獄でなぜ悪い』をいち早く聴く!

THA BLUE HERB、新曲を収録したCD付きDVD『PRAYER』をリリース
THE ORAL CIGARETTES、初の全国流通盤『『オレンジの抜け殻、私が生きたアイの証』

新しいロックフェス「VIVA LA ROCK」、プレイベント開催決定!

Una×80KIDZ、異色のタッグが切り拓く新たなJ-POPとは

カリスマ的人気を誇るモデル・Unaが80KIDZプロデュースの『JUICY JUICY』でアーティストデビュー。互いの個性を融合させて生まれたポップソングで両者が目指すものとは何なのかを探る

BIGMAMA、 飽くなき上昇志向が生んだSG『alongside』の真意

バンドの最高到達点を記録した『君想う、故に我在り』の余韻も醒めぬうちにSG『alongside』を発表するBIGMAMA。「バンドが完成した」と言い切る金井政人の真意、そして見据える未来について訊いた

SISTERJET with DOTS+BORDERS、ロックンロールを本気で遊び倒す

SISTERJETとDOTS+BORDERが新バンドを結成!? ロック少年の心を忘れぬ4人の男達が衝動と多彩なアイディアに満ちた『「NEW QUAD」2×2=4 / very well L.P.』の誕生秘話を4人が語り尽くす

SAKANAMON、 SG『花色の美少女』に込めたバンドの意志表明

ドラマのオープニングのために書き下ろした“花色の美少女”を含むシングルをリリースするSAKANAMON。これまで以上にユーモアとシニカルさが際立つ攻撃的な曲達が何故生まれたのか。その真相を探る

アルカラ、AL『むにむにの樹』でその唯一無二の存在感を証明する

長年地道な活動を続け、着実に中毒者を増やし続けてきたアルカラが遂にメジャーデビュー。「おとぎ話」というテーマで作されたアルバム『むにむにの樹』を通して見えてきたアルカラの特異性とは?

the chef cooks me、『回転体』にて、僕らのポップを更新する

約3年ぶりのAL『回転体』を完成させたthe chef cooks me。多彩な音楽的要素を貪欲に吸収しながらも、幸福感溢れる、開かれたポップソングへと昇華させる彼らの真髄を、首謀者simoryoと紐解く

SEBASTIAN X、生命力溢れる『POWER OF NOISE』で突き抜ける

2nd AL『POWER OF NOISE』をリリースするSEBASTIAN X。これまで以上にパワフルに、自由に弾けたセバスチャンらしい音楽が響き渡る作品が生まれるに至った軌跡を、永原真夏と共に深く語り合う

IVORY7 CHORD、新作『Synesthesia』に刻んだ進化と深化

ミニアルバム『Synesthesia』をリリースするIVORY7 CHORD。積み上げてきた「らしさ」をより突き詰めながら、同時に新たなことにもチャレンジした真意とは何なのか。大西俊也に訊いた

Drop’s、AL『DAWN SIGNALS』が予感させる無限の可能性

AL『DAWN SIGNALS』でメジャーデビューを果たすDrop’s。これまで以上に懐の深いロックンロールを鳴らすようになった彼女達の中に芽生えたバンドマンとしての自信と確信について、メンバー全員インタヴューで迫る マキタスポーツ

<I LIVE U>

154 京都大作戦2013
156 FUJI ROCK FESTIVAL’13
157 FREEDOMMUNE 0〈ZERO〉 ONE THOUSAND 2013
158 ACIDMAN
159 the telephones
160 SiM
161 THE BACK HORN×TK from 凛として時雨
162 挫・人間
163 在日ファンク×ペトロールズ

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、サカナクション、a flood of circle、ねごとら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
ONE OK ROCK、UVERworld、エレファントカシマシ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、ストレイテナー、赤い公園、それでも世界が続くなら、森は生きている、Una、BIGMAMA、SISTERJET with DOTS+BORDERS、SAKANAMON、アルカラ、the chef cooks me、SEBASTIAN X、IVORY7 CHORD、Drop’s、マキタスポーツ
表紙巻頭:クリープハイプ、全方位に開かれた勝負作完成! 初の表紙を飾る!
昨年から怒涛の勢いでキラーシングルを投下し続け、最新シングル『憂、燦々』は大型CMタイアップを獲得し、お茶の間レベルまでその音を響かせているクリープハイプが、満を持して放つアルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』。バンドにとっての勝負作完成のタイミングでMUSICAは表紙巻頭取材を敢行します。尾崎世界観のアルバムインタヴュー、メンバー3人のアルバムインタヴューに加え、長く苦しい下積みを経て、ブレイクに至るまでの心の軌跡を紐解く尾崎世界観ライフストーリーインタヴューという3本立てで、今最も注目を集めるバンド・クリープハイプを丸裸にします!



[Champagne]、アルバム『Me No Do Karate.』全曲解説インタヴュー
バンドの飛躍と勝負を賭けたアルバム『Me No Do Karate.』が絶好調の[Champagne]。前号の表紙巻頭特集に続いて、今号はアルバム全曲解説を敢行し、より深くバンドの「今」を掘り下げる



THE BAWDIES、47都道府県ツアーを総括する
先日、横浜アリーナ、そして大阪城ホールというバンド史上最大規模の会場でのライヴも成功させ、全59本に及ぶロングツアーを終えたTHE BAWDIES。ロックンロールバンドとして、ライヴバンドとして4人が挑んだツアーの日々と、そこで得たものを振り返る



plenty、「2013年 梅雨 ワンマンツアー」、新潟&仙台に密着
大名盤『this』を引っ提げての全国ツアー中のplenty。その新潟、仙台公演に密着。最新アルバムに収録された曲達がライヴという場所でどんな表情を見せたのか。そして、日々進化し続けるバンドの最新の姿を徹底ドキュメント




KANA-BOON、ますます加速するバンドの中心人物・谷口鮪とディープに語り合う
4月にリリースした『僕がCDを出したら』以降、大きな反響を呼び、一気にバンドシーンの中心へと駆け上がろうとしているKANA-BOON。その快進撃を援護射撃すべく、バンドのキーマン・谷口鮪という表現者の核にあるものを露にするレアなインタヴューを決行


a flood of circle、研ぎ澄まされたロックンロール『I’M FREE』で突き抜ける
誰にも媚びることなく、己の心のままに突き進むa flood of circle。ニューアルバム『I’M FREE』で見せつけたフラッドのロックンロール道、その本質に迫る


The SALOVERS、ニューシングルで陽気にハッチャける
シングル『アンデスの街でこんな夜はHOT HOT HOT!』をリリースするThe SALOVERS。より自由で、よりアナーキーなロックを鳴らし始めたバンドの現在のモードを古館佑太郎に訊く




その他、PHONO TONES、winners、新山詩織、ecosystem、go!go!vanillas、Charisma.comのインタヴューなど! また、くるり、いしわたり淳治、カジヒデキ、サカナクション、[Champagne]、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、bonobos、Qomolangma Tomato、the band apart、Wiennersら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、神聖かまってちゃん、[Chapmagne]といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<COVER STORY>
016 [Champagne]、大いなる野望と夢を詰め込んだ渾身の1枚
勝負を決す『Me No Do Karate.』、初のメンバー全員ソロインタビュー
年明けから立て続けにアンセム級のシングルを連発すると共にバンドシーンを越えた注目を集め始め、さらに先日はUKでの初ライヴも行い、いよいよ勢いに乗る[Champagne]。遂に「賽は投げられた」感のある勝負時を迎えた今、完成した4thアルバム『Me No Do Karate.』は、常に「世界」を見据え、ロックの夢をその手に掴まんと邁進してきた彼ら故の最高傑作。初のメンバー全員ソロインタヴュー&RECドキュメントで、[Champagne]の今をディープに解き明かす大特集を送ります!


<BACK COVER SPECIAL>
andymori、ラストアルバム『宇宙の果てはこの目の前に』、そして解散の真相を語る
andymoriから突然届いた「5thアルバム『宇宙の果てはこの目の前に』リリース」と「解散」の報。デビューから彼らを誰よりも近くで追い続けてきたメディアとして、何処よりも早く、何処よりも深く、小山田壮平とインタビューを行いました。集大成的名盤となったニューアルバムのこと、そして解散のこと、そのすべてをここに記します。


040  じん(自然の敵P)、時代を席巻する新世代アーティスト、初ロングインタビュー
アルバムと小説を同時発信し、ひとつの世界観を創出してきた、ボカロPというよりも新世代アーティストとして今や圧倒的な注目と支持を集めるじん(自然の敵P)。先日リリースされた「カゲロウプロジェクト」音楽編完結となるセカンドアルバム『メカクシティレコーズ』がオリコン1位を獲得する中、その表現の本質に迫る

048 サカナクション、エンターテイメントの基準値を更新した幕張ライヴ、完全密着
最高傑作『sakanaction』を引っ提げての全国ツアー、そのハイライトとも言える幕張メッセ公演にゲネプロから完全密着。舞台裏からライヴ本編までをディープに追ったドキュメント、終演後の山口一郎語録を通し、この国のライヴとエンターテイメントの基準値が更新された記念すべき瞬間とその本質を明らかにする

058  BIGMAMA、歓喜と笑顔の全国ツアー仙台公演を親密に密着
5枚目にして辿り着いたバンドの完成系にして、新境地『君想う、故に我在り』。その全国ツアー「ライブ・イズ・ミルフィーユ」終盤戦、仙台公演に密着。打ち上げインタビューも含め、BIGMAMAの極まる今をドキュメント

066 ONE OK ROCK、圧巻の横浜アリーナライヴを徹底レポート
世界基準のモンスターアルバム『人生×僕=』を引っさげ、全国を回るアリーナツアーを実施したONE OK ROCK。その横浜アリーナ公演3日目、アリーナサイズを最早完全なる「ホーム」へと変えた彼らの現在地をレポート

070 追悼 bloodthirsty butchers 吉村秀樹
5月27日、急性心不全のために急逝したbloodthirsty butchers吉村秀樹。あまりにも早過ぎるご逝去を心から悼み、ご冥福をお祈りすると共に、唯一無二の轟音ギターを掻き鳴らし続けた吉村秀樹を綴ります


076 高橋 優、新作『BREAK MY SILENCE』で己の殻をぶち破る
サードアルバム『BREAK MY SILENCE』を完成させた高橋優。自分が自分らしくあり続けるために、己のすべてを曝け出し、想いを言葉とメロディに託した高橋。彼の中に起きた変革と、このアルバムに込めた願いを訊く


<MUSICA EXPRESS>
072 クリープハイプ、次号表紙巻頭決定!というわけでお茶してみました
074 avengers in sci-fi、初のベストアルバム発表
<COVER STORY>
018 永久保存版! 日本のロックフェス50
夏フェスシーズン直前に「紙の中のロックフェス」開催
日本にロックフェスが根づいて15年以上。主催者もオーディエンスも試行錯誤しながら自分達の理想のフェスを追いかけた創成期を経て、今やフェスはコアな音楽ファンに限らず、誰もが楽しめる音楽エンターテイメントとしてポピュラリティを拡大しています。そうした中で、フェスの在り方も時代と共に変化してきました。そこで、今回の特集では、多くの人々の脳裏に焼きついている「フェスベストシーン50」をはじめ、日本のフェス文化の変遷を紐解くテキスト、ユーザーのリアルな声を集めたアンケート、そしてフェスにまつわるトリビア辞典など、本格的なフェスシーズンの到来を前に、多角的に日本のロックフェスに迫ります。


<EXCLUSIVE>
014 五十嵐隆、4年ぶりの「生還」ライヴ、緊急最速レポート
突如として発表された、五十嵐隆の一夜限りのライヴ。4年の沈黙を破り、ステージに立った五十嵐隆は何を思い、何を鳴らそうとしたのか。2人の盟友と共にSyrup16gの楽曲、そして5つの新曲を披露した奇跡の2時間の一部始終を記録する

038  山口一郎×星野 源、久しぶりの最愛対談
最高傑作『sakanaction』を生み出したサカナクションの山口一郎、そして、くも膜下出血から復帰し、アルバム『Stranger』でシーンの最前線にカムバックした星野 源。よきライバルであり、親友であるふたりが、互いに表現者として充実の季節を迎えた今、久々に語り合う

046 星野 源、シングル『ギャグ』で早くも新たな扉を開く
アルバム『Stranger』から間髪入れずにシングルをリリースする星野 源。亀田誠治をアレンジャーに迎え、これまでにないほど軽快でポップな仕上がりとなった新曲“ギャグ”の先に広がる新たな星野ワールドの可能性に迫る

052  plenty、驚異的な進化と深化を刻んだ大傑作『this』誕生
セカンドアルバム『this』を完成させたplenty。昨年からコンスタントにEPをリリースし、着実に成長してきた彼らが満を持して放つ新作は、儚くも美しい生を静かに見つめ、その先に希望の火を灯してくる1枚だ。そんな大傑作について、江沼郁弥ととことん語り合った

062 米津玄師、強く美しい名曲“サンタマリア”に込めた覚悟とは
2012年、突如として現れた米津玄師。デビューアルバム『diorama』の衝撃から約1年、待望のニューシングル『サンタマリア』は、どんなに絶望しても誰かとわかり合いたいと願う私達人間の本質を射抜く名曲に。いかにして米津がこの曲を生み出したのか。1年ぶりのインタヴューでその真意を訊いた

068 さめざめ、すべてをここに告白す
今回のインタヴューは、さめざめこと笛田さなえの希望によって実現した。そこで語られたのは、笛田自身の身に起こったある出来事について、そしてその経験を通して感じた彼女の想い。そのすべてをここに記す
すべてを語るインタヴュー&全曲解説で大祝福特集!
昨年末に患ったくも膜下出血のために療養中だった星野 源が遂に私達のもとに帰ってきた! しかも、見事なる大傑作アルバム『Stranger』を携えて!! 自らのポップミュージックを追求する中で表現者としての覚醒を強く求め、挑んだ『Stranger』は、私達の心を力強く鼓舞する生命力に満ちた「星野 源と僕らのポップ」の金字塔。無事に生還を果たした星野への祝福と傑作誕生の歓びを込め、どこよりも速い『Stranger』ロングインタヴュー&アルバム全曲解説の2本立てをもって新しい星野 源のすべてに迫る巻頭特集。永久保存版です!

Dragon Ash、遂に本格始動!新たな決意とその心情、第一声インタヴュー
IKUZONEの急逝というあまりに大き過ぎる試練を乗り越え、バンドは再び走り始めた――改めてこの6人で再出発することを発表したDragon Ash、リスタートの狼煙を上げるシングル『Here I Am』は、バンドの決意と覚悟のすべてを込めたエモーショナルなロック宣誓歌。何があろうと不屈の精神で立ち向かい続けてきたバンドの新たなる出発、その第一声・全員インタヴュー

THE BAWDIES、全都道府県を回る熱狂のツアーに完全密着
アルバム『1-2-3』を引っ提げた全国ツアーを敢行中のTHE BAWDIES。ひとりでも多くの人達にロックンロールのソウルを伝えたい。その想いに駆られて走り続ける彼らを追い、滋賀&高松に密着!

クリープハイプ、初のREC独占潜入&決定打『憂、燦々』インタヴュー奪取
大型タイアップを獲得したシングル『憂、燦々』でさらなる攻勢に打って出るクリープハイプ。今回はそんな彼らのレコーディングに2日間潜入。続々と生まれる新しい歌、そして『憂、燦々』について全員インタヴューも敢行!

RADWIMPS、遂に活発に動き始めた彼らの表現を今こそ考察
シングル『ドリーマーズ・ハイ』のリリース、横浜アリーナ2デイズライヴ。そして、オフィシャルサイトで進行中の謎のカウントダウン。『絶体絶命』以来のニューアルバムも待たれるラッドの過去・今・未来を、今こそ徹底的に紐解く

NICO Touches the Walls、新作『Shout to the Walls!』で爆発したNICOの本道
ひとつの到達点でもあった『HUMANIA』以来のアルバムを完成させたNICO Touches the Walls。決して枯れないロックの衝動とポップへの開眼。着実に成長してきた彼らが改めてバンドに立ち返った今作で、NICOはさらに高く跳ぶ

KANA-BOON、次なるロックの命運を握る新星、発射
すでにバズを巻き起こしまくっているニューカマーKANA-BOON、待望の全国流通盤『僕がCDを出したら』リリース! 決して色褪せることなき夢と可能性を体現する王道ギターロックは、必ずや次なるヒーローを掻っ攫う。初インタヴュー!

<MUSICA EXPRESS>
SEKAI NO OWARI、アリーナツアーから間髪入れずに放つSG『RPG』 plenty、待望のニューアルバムが凄い! 最速レヴュー!!

the telephones、新作『Laugh,Cry,Sing…And Dance!!!』で一気に弾ける!
昨年はライヴ中心の活動でパワーを溜め込んでいたthe telephonesが1年半ぶりのアルバムをドロップ。どこまでも自由な遊び心と音楽的冒険心に溢れた「原点回帰にして進化作」を石毛 輝と語り合う

高橋優×TOSHI-LOW、世代を超えたソウルメイト対談!?
ポップの最前線に立つ高橋優と孤高の存在としてシーンに君臨するBRAHMANがタッグを組んだ“(Where’s)THE SILENT MAJORITY?”。いかにしてこの共闘が実現したのか。その一部始終を語り尽くす

GRAPEVINE、2年ぶりのAL『愚かな者の語ること』で見せた真骨頂
昨年15年のキャリアを総括するベスト盤をリリースしたGRAPEVINEがオリジナルアルバムを完成させた。久しぶりにバンド名義でのプロデュースとなる新作で、改めて唯一無二のサウンドを響かせた心境を田中和将に訊く

LOVE PSYCHEDELICO、震災後の彼らが歌う「美しき世界」とは
実に3年3ヵ月ぶりとなりアルバム『IN THIS BEAUTIFUL WORLD』を完成させたLOVE PSYCHEDELICO。震災以降、多くの人の中に芽生えた無力感や虚無感を慰め、心に暖かな火を灯してくれる音楽集に込めたふたりの想いとは

グッドモーニングアメリカ、彼らこそ僕らの日常と未来を射抜く
歌心に満ちたギターロックに磨きをかけてきたグッドモーニングアメリカが『未来へのスパイラル』で満を持してメジャー進出。劇的なことなど滅多に起こらない日々の中で湧き上がる喜怒哀楽をストレートに打ち鳴らすグドモ。飛躍の時を迎え、胸に秘めた決意を露にする

バイザラウンド、 自問自答の果てに見出した、確かな確信を鳴らす
ミニアルバム『GOOD BYEE TO YOU』をリリースするバイザラウンド。混迷をきわめるこの時代、それでも自分達がバンドを、ロックを求めるのは何故なのか。4人の芯と意志を再認し全力で鳴らし切った覚醒作を、フロントマン松山晃太と紐解く

SAKANAMON、さらなるブレイクを予感させるキラーチューン誕生
昨年メジャーデビューを果たしたSAKANAMONが初のシングル『シグナルマン』をリリース。いつになく藤森元生のパーソナルな感情がストレートに言葉とメロディに昇華された今作について、藤森とマンツーマンで語り合う

tricot、鋭さと獰猛さを増した『99.974℃』が予感させる更なる覚醒
昨年、シーンに強烈なインパクトを与えたtricot。2013年一発目のシングル『99.974℃』は、型にハマることのない彼女達のロックを深化させた意欲作。バンド内に起きた意識改革と過渡期にある今の心情を、赤裸々に語る

トーマ、またも現れた新世代VOCALOIDアーティストが描く真実
VOCALOIDクリエイター:トーマ。架空の街に生きる様々な登場人物に自身の想いを託したファーストアルバム『アザレアの心臓』。終末感に満ちたスリリングな音像の中から立ち上がる生への希望、その表現者としての業に迫る

a flood of circle
Prague
SEBASTIAN X
チャラン・ポ・ランタン
新山詩織
The Mirraz × The D.O.T


<I LIVE U>
サカナクション
andymori
ハルカトミユキ
電気グルーヴ
スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2013 FINAL
SOUND SHOOTER Vol.8

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、Qomolangma Tomatoら多くのミュージシャンやダイノジ大谷、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、星野源、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
星野源、Dragon Ash、THE BAWDIES、クリープハイプ、RADWIMPS、NICO Touches the Walls、KANA-BOON、the telephones、高橋優、TOSHI-LOW(BRAHMAN)、GRAPEVINE、LOVE PSYCHEDELICO、グッドモーニングアメリカ、バイザラウンド、SAKANAMON、tricot、トーマ、a flood of circle、Prague、SEBASTIAN X、チャラン・ポ・ランタン、新山詩織、The Mirraz、The D.O.T.
<COVER STORY>新曲“アイタイ”&キャリア総括インタヴューにて、表現者スガ シカオの「今」と「今まで」を徹底解剖!
2011年、長年所属した事務所&レコード会社から独立、完全にインディペンデントに戻り自由にしてストイックな音楽活動を繰り広げているスガ シカオ。4月10日に2年ぶりのパッケージシングルとしてメジャーレーベルよりリリースする『アイタイ』は、どうしようもない人間の性(さが)を生々しく描き切るスガ シカオの世界が凝縮された意欲作。ますますアグレッシヴな活動を展開するスガ シカオの「今」に何処よりも深く、生々しく迫る! さらに、キャリア16年をすべて振り返りつつ、スガ シカオの表現の本質に斬り込む企画インタヴューも実施!  2本立てロングインタヴューを通してスガ シカオのすべてを掘り下げる保存版特集!

SEKAI NO OWARI、初の代々木第一体育館ワンマンライヴに完全密着
メジャーファーストアルバム『ENTERTAINMENT』で、日本のポップシーンにおける新たな求心力を見せつけたSEKAI NO OWARI。たった4人で作り出した世界を大事に育て上げ、ホールツアー、フランスでの海外公演を経て、デビュー3年にしてアリーナツアーを成功させるまでになった彼らの代々木第一体育館ワンマンライヴに密着。終演後のロングインタヴューも含め、最新のSEKAI NO OWARIに迫る

凛として時雨、『i’mperfect』で拓いた新たな扉と「変わらぬ」進化
前作『still a Sigure virgin?』から約2年半ぶりのフルアルバム『i’mperfect』をリリースする凛として時雨。「インパーフェクト」と「アイムパーフェクト」のダブルミーニングを冠したアルバムが示す、凛として時雨の本質とは? 何処よりも早いアルバム第一声インタヴュー

サカナクション、大傑作『sakanaction』全曲解説インタヴュー
遂に完成した一世一代の勝負作『sakanaction』。アルバム第一声を届けた前号の巻頭特集に続き、今回は山口一郎と、全14曲の制作秘話とそれぞれの曲に込められた真摯なメッセージの核心を明らかにする全曲解説を敢行!

BIGMAMA、真の覚醒を果たし、新たなる決意を固めた傑作『君想う、故に我在り』
1年2ヵ月ぶりの新作『君想う、故に我在り』をリリースするBIGMAMA。常に迷い悩みながらも決して下を向くことなく進み続け、5作目にして到達したひとつの頂。そして、その先に広がる無限の可能性について、金井政人が熱く語る

[Champagne]、一気に勝負を決めるシングル連続攻勢第2弾『Forever Young』
『Starrrrrrr/涙がこぼれそう』から間髪入れずに次の一手を打って出た[Champagne]。王道ギターロックと明快なメッセージが融合したこれまでにないスケールのロックアンセム“Forever Young”で掴んだ自信と確信を、川上洋平に訊く

<MUSICA EXPRESS>
おかえり! 星野源、復帰第一報
RADWIMPS、2013年第一弾シングル『ドリーマーズ・ハイ』

アナログフィッシュ、深く鋭いメッセージを刻んだ『NEWCLEAR』に込めた想い
震災以降のこの国で、真摯なメッセージを言葉とメロディに乗せて歌い続けるアナログフィッシュ。シーンの中で孤高の存在感を確立した彼らが新作『NEWCLEAR』で示した、この時代を生きる私達に必要な覚悟と新たな価値観とは

SiM、ラウドロックシーンの主役に名乗りを上げる会心作誕生
ラウドシーンの有望株として注目されているSiM。パンク、ハードコア、レゲエといった自分達のコアはそのままに、より自由に、挑発的に、そしてよりラウドになった最新モードで新章に突入! 心に秘めた強き覚悟を問う

The SALOVERS、悶絶必至の快作で露になったバンドのニューモード
『床には君のカーディガン』をリリースするThe SALOVERS。ロックバンドとしてのさらなる飛躍と進化を求められる今、なぜ青春性とユーモアに満ち溢れたシングルを作り上げたのか。その真意を恒例の濃密トークで古舘佑太郎に訊く

THEラブ人間、徹頭徹尾「生」を歌い切った第二期の集大成
セカンドアルバム『SONGS』を完成させたTHEラブ人間。死という圧倒的な現実を前に絶望するのではなく、生を求め、もがき続けることを選びとった金田康平の赤裸々な歌に込められた想いを探る

Predawn、しなやかに舞い、鋭く刺す
待望のフルアルバム『A Golden Wheel』をリリースするシンガーソングライターPredawn。透き通った歌声と浮遊感のある幻想的なサウンドを響かせながら、確固とした哲学を兼ね備える彼女の世界の本質を浮き彫りにする

ハルカトミユキ、鋭い眼光で世界を見透かす新世代のメッセンジャー
昨年のデビュー以降、注目を集める女性デュオ・ハルカトミユキ。聴き手の心臓をエグるような鋭いリリックでこの世界に蔓延る欺瞞を糾弾する2nd EPから浮き彫りになったふたりの攻撃性を暴く

suzumoku、己を解体、再構築して獲得した新たな決定打
久しぶりのオリジナルアルバム『キュビスム』をリリースするsuzumoku。自分という人間を多角的に見つめることでより一層深みと説得力を増した歌を携え、新たな一歩を刻んだ今の想いを訊く

THE STARBEMS
やけのはら
SUPER BEAVER
Drop’s
黒木渚
うみのて
Lyu:Lyu
ユナイテッドモンモンサン
静カニ潜ム日々
<I LIVE U>
773Four RECORDS presents FOUR SEASONS FESTIVAL’13
THE BAWDIES
cero
ストレイテナー
Ken Yokoyama
DOES
MEANING

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、Qomolangma Tomatoら多くのミュージシャンやダイノジ大谷、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>スガシカオ、SEKAI NO OWARI、凛として時雨、サカナクション、BIGMAMA、 [Champagne]、アナログフィッシュ、SiM、The SALOVERS、THEラブ人間、Predawn、ハルカトミユキ、suzumoku、THE STARBEMS、やけのはら、SUPER BEAVER、Drop’s、黒木渚、うみのて、Lyu:Lyu、ユナイテッドモンモンサン、静カニ潜ム日々、THE BAWDIES、cero、ストレイテナー、Ken Yokoyama、DOES、MEANING
<COVER STORY>
016 サカナクション、遂に生まれた最高傑作『sakanaction』!
完成までの生々しき全吐露、および最速第一声をここに!
ポップシーンでのブレイクを巻き起こし、音楽リスナーからお茶の間までを席巻し始めたサカナクションが一世一代の挑戦作として叩きつけるニューアルバム『sakanaction』。真っ向から今の時代とシーンに対峙しながら、サカナクションというバンドの根本と向かい合い、ラジカルなアップデートを果たさんとギリギリまで制作を続けてきた山口一郎に、2度にわたってインタヴューを実施。アルバム完成を見据えて闘い続ける生々しい言葉の数々をもって、ここに新たなるサカナクションの第一声を届けます!

036 ONE OK ROCK、アルバム『人生×僕=』、メンバー個別に最速取材!
日本の新たなるロックシーンを背負って立つ存在として、最早その地位を不動のものにしたONE OK ROCKが満を持して放つニューアルバム『人生×僕=』。日本一ではなく、世界一をめざすバンドとしての第一歩を踏み出したことを明白に示す壮大なスケールの作品にして、彼らの人生観と揺るぎなきメッセージを刻んだ一大傑作となったこのアルバムの「真実」に、どこよりも早く、メンバー個別インタヴューにて踏み込みます!



052  MAN WITH A MISSION、2013年さらに化けるオオカミ集団に肉薄する
メジャーデビューから2年、猛烈な勢いでシーンを席巻し、若きキッズを中心に圧倒的な支持を獲得していっているMAN WITH A MISSION。5月には初の日本武道館公演も決定するなど、2013年のロックシーンのキーを握る存在であること間違いなしの「究極の生命体」バンド、その核心に迫る本誌初ロングインタヴュー

060  クリープハイプ、ウナギ昇りに駆け上がる尾崎のさらなる本音、全開!
2012年のバンドシーンに最も大きなインパクトを与えたクリープハイプ。メジャーデビュー以降の自分達の状況と本音をあっけらかんと、しかし確信犯的に全開したニューシングル『社会の窓』に込めた真意を、さらに赤裸々に問う!

070  ASIAN KUNG-FU GENERATION、軽やかに生を祝福する名曲『今を生きて』誕生
今の社会に対する一大メッセージアルバム『ランドマーク』を経て生まれた、デビュー10周年イヤーの第一弾リリースとなるシングル『今を生きて』。かつてなく軽やかに愛おしき日々を歌い鳴らす今作を切り口に、アジカンの現在地を追う


<MUSICA EXPRESS>
066 BUMP OF CHICKEN、バンド史上初のライヴDVDをリリース!
068 スガシカオ、15年のキャリアを総括する2枚組ベストアルバムが示す本質
<COVER STORY>激励特集! 星野源、愛を込めて待つ
くも膜下出血のため手術を受け現在療養中の星野源、その退院お祝いと完全回復への願いを込めておくる激励特集! 本人からMUSICA読者に向けて届いた最新メッセージ、レコーディング中だったサードアルバムから聴かせてもらった4曲の新曲、星野源が何故この時代に新たなポップの担い手となったのかを紐解くロング考察原稿および特別コラム、さらにサカナクション山口一郎から星野源へのスペシャルメッセージという5本立てで送ります。焦らずゆっくりじっくりと休養し、元気になって戻ってきてくれることを心から願いつつ作り上げた入魂特集!
<BACK COVER SPECIAL> BOOM BOOM SATELLITES、革新の先で普遍を鳴らした『EMBRACE』
デビュー15周年を迎え、8枚目のアルバム『EMBRACE』を完成させたBOOM BOOM SATELLITES。ロックとダンスミュージックの融合を高い次元で行い、ワールドワイドに活動してきた彼らの集大成とも言えた前作『TO THE LOVELESS』の先に生み出された今作は、人間の本質を射抜き、生を肯定する気高さと慈愛に満ちた素晴らしき音楽集に。作品の根源にある彼らの信念と願いを個別インタヴューで炙り出す。昨年末に発表された川島の脳腫瘍による休養の報を受けての追加インタヴューも含め、BOOM BOOM SATELLITESというバンドの核心に迫るバックカバー特集!
サカナクション、大佳境のアルバムRECに年始から完全密着
とんでもない難産(歌詞)を潜り抜け、1月23日にリリースされるシングル『ミュージック』を完成させたサカナクション。しかし彼らはその喜びに浸る間もなく、すでに『DocumentaLy』以来となるニューアルバム制作に没頭中。相も変わらずとことん切磋琢磨し続けるREC現場に独占密着すると共に、山口一郎の最新インタヴューを通して最高傑作の予感立ち込めるニューアルバムの片鱗をいち早く探る
THE BAWDIES、アルバム全曲解説で『1-2-3』を徹底解剖
前号の表紙巻頭特集に続いて、今号もTHE BAWDIESが登場。1年というバンド史上最も長い制作時間をかけた制作時のエピソードから、1曲1曲に込められたバンドの想いを探る全曲解説で、アルバム『1-2-3』をさらに援護射撃する
吉井和哉、5つのターニングポイントから紐解くソロ10年
1月23日、ベストアルバム『18』をリリースする吉井和哉。2003年のソロデビューから10年、音楽と向かい合い試行錯誤を繰り返してきた果てにひとつの決着をつけ、再び表現者として大きな転換点を迎えようとしている今だからこそ、本人が選んだ5つのターニングポイントを紐解きながらそのソロキャリアを総括する
<MUSICA EXPRESS>
illion RADWIMPS野田洋次郎のソロプロジェクト、遂にデビュー
新春恒例企画! 2013年、ロックの鍵を握るバンドを大特集!!
Staring… きのこ帝国/MY FIRST STORY/キュウソネコカミ/PAGE/the cabs/Suck a Stew Dry/黒木渚/MOP of HEAD/SHISHAMO
新春恒例! 新たな1年の幕開けにおくる期待の新鋭特集を今年もお届け!!
シューゲイズ、ラウド/エモ、オルタナティヴ、ヒップホップ、ポストロック、ギターロック、ポップ、エレクトロ、ポップロックという9つのカテゴリーにわけて、2013年のロックシーンの鍵を握る9組をラインナップ。それぞれのアーティストの核をインタヴュー、そして影響を受けたディスク紹介と共にディープに解き明かす
ねごと、苦難の季節を越えて掴んだアイデンティティ
昨年11月より4ヵ月連続リリースプロジェクトを敢行中のねごと。1月23日には第3弾となるシングル『たしかなうた』が、そして2月6日にはトリを飾るアルバム『5』がいよいよ世に放たれる。ファーストアルバム後の苦悶とその後の起死回生の果てに生まれた作品を前に、その成長の軌跡をディープに総括
WEAVER、「3人」で掴み取ったタフなポップネス
1月16日、約1年5ヵ月ぶりとなるアルバム『Handmade』をリリースするWEAVER。セルフプロデュースに立ち返り、3人きりで自分達の音楽と徹底的に向き合っていく中で掴み取った大いなる音楽的進化と、ポップ・ミュージックを鳴らし続ける本当の覚悟。一皮も二皮も剥けた3人に迫る
おとぎ話、原点からの再出発で作り上げた最高傑作
おとぎ話 will NEVER DIE! 曽我部恵一主宰のROSE RECORDから古巣のUK PROJECTへと戻ってリリースされる『THE WORLD』は、通算6枚目にして問答無用の最高傑作を叩きつけた起死回生のホームランアルバム。バンドを根本から鍛え直した2年間と、その果てに掴み取った揺るぎない確信。久々の有馬節、絶好調!
小林太郎、デビューから2年で作り上げた名刺代わりの1枚
メジャーファーストフルアルバム『tremolo』を完成させた小林太郎。デビューから2年、常に葛藤し続け、ここにきて一切の迷いもためらいもなく己の才能と人間性を音楽に封じ込め、全方位に放出し始めた彼の内部でどんな覚醒が起きたのか。その真相に肉迫する 
祝・スペースシャワー列伝JAPAN TOUR2013開催記念対談!
後編:川谷絵音(indigo la End)×のび太(WHITE ASH)毎年恒例!列伝ツアー前哨戦となるトークバトルの、第2弾。前号のtricot×グッドモーニングアメリカに続く今号は、繊細で美しい音像を描き出すindigo la Endの川谷絵音と、切れ味鋭いバンドサウンドとキャッチーなメロディで圧倒するWHITE ASHののび太によるガチ対談。果たしてこのふたりに共通項はあるのか!?
NIKIIE
ヘンリーヘンリーズ
Keishi Tanaka
カラーボトル
浜崎貴司
MASH FIGHT! VOL.1
MUSICA presents VALENTINE ROCK 2013、開催のお知らせ
音小屋 presents 音小屋の灯、開催のお知らせ
<I LIVE U>
ASIAN KUNG-FU GENERATION
Galileo Galilei
Fear,and Loathing in Las Vegas
the telephones
中村一義
The Birthday
雅-MIYAVI-
ZAZEN BOYS
また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、Qomolangma Tomatoら多くのミュージシャンやダイノジ大谷、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<掲載アーティスト一覧>
星野源、BOOM BOOM SATELLITES、サカナクション、THE BAWDIES、吉井和哉、illion、きのこ帝国、MY FIRST STORY、キュウソネコカミ、PAGE、the cabs、Suck a Stew Dry、黒木渚、MOP of HEAD、SHISHAMO、ねごと、WEAVER、おとぎ話、小林太郎、川谷絵音(indigo la end)、のび太(WHITE ASH)、NIKIIE、ヘンリーヘンリーズ、Keishi Tanaka、カラーボトル、浜崎貴司、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Galileo Galilei、Fear,and Loathing in Las Vegas、the telephones、中村一義、The Birthday、雅-MIYAVI-、ZAZEN BOYS
これが僕らのロックンロールだ!
THE BAWDIES、1年7ヵ月ぶりとなるニューアルバム『1-2-3』、第一声インタヴュー!
2013年1月16日に4thアルバム『1-2-3』をリリースするTHE BAWDIES。コンスタントに重ねてきたリリースとライヴにこだわらず、じっくりと制作期間をとりながら前作から1年7ヵ月の時間を要して作り上げた今作。そこには、日本武道館でのライヴ、憧れのソニックスとの競演など常に自分達の夢を叶え続けてきた彼らの新たな夢が詰まっていた。日本のポップシーンのど真ん中で響くであろう『1-2-3』の核心にいち早く迫る!

特集:ザ・イヤー・2012
年末恒例企画!2012年の音楽シーンを一挙総括大特集!

インタヴュー:スガシカオ、星野 源、クリープハイプ、supercell
各アーティストからのアンケート回答、一挙掲載
年末のMUSICAの恒例企画を今年も敢行。1年間の音楽シーンを大総括します! 3.11の悲嘆に暮れた2011年を経て、2012年の音楽シーンはどう動いたのか? ロックシーンを覆った空気感、VOCALOIDを入り口に新たな音楽カルチャーを形成するニコ動シーン、メジャーシーンでますます進むアイドルブームと歌謡曲への回帰、ベテランアーティストによるベスト連発、音楽配信も含め日本における音楽マーケットの現状と未来など。アーティストの生の声、データ、批評と共に2012年の音楽シーンのすべてを一挙総ざらいする!!

andymori、“マイムマイム”ツアー東京SHIBUYA-AX公演密着
小山田壮平の脱法ハーブ騒動後、初となるツアーの東京公演初日:11月27日SHIBUYA-AX公演w/チャットモンチーに独占密着。小山田壮平は、andymoriは、今何を思い、ステージ上で何を鳴らしたのか。 楽屋で話された偽らざる心境含め、今のandymoriに真っ向から迫る

[Champagne]、さらなる覚醒を果たし、新章突入!
1月23日にシングル『starrrrrrr/ 涙がこぼれそう』をリリースする[Champagne]。明確なる新章突入を告げる勝負曲にして問答無用のキラーチューンの誕生秘話とこの曲に懸けた意志をどこよりも早いインタヴューで掘り下げながら、新鋭勢の中で頭ひとつ抜けて覚醒を果たした[Champagne]の今に徹底的に迫る

高橋 優、稀代のシンガーソングライターの原点回帰
時代のリアルな声を叫ぶシンガーとして頭角を表しつつある高橋 優がミニアルバム『僕らの平成ロックンロール②』をリリース。自身初のミニアルバムに冠したタイトルを再び掲げたのは何故なのか? 秋の全国ツアーの地元・秋田市文化会館公演に密着し、その真意を訊く

the telephones、全方位で攻めたアグレッシヴな1年を振り返る
昨年末のさいたまスーパーアリーナ公演からちょうど1年後の12月23日、もはや伝説と化したライヴのDVDをリリースするthe telephones。渋谷クアトロ6DAYS、ツアー会場限定EPのリリースなど、アグレッシヴに攻め続けた1年と新たな挑戦を語る

<MUSICA EXPRESS>
サカナクション 極限状態で産み落とされたニューシングルを聴いた!

NICO Touches the Walls、さらなる快進撃を打つ!
『夏の大三角形』以来、約7ヵ月ぶりとなるニューシングル『夢1号』。集大成にしてバンドの主軸を確立した『HUMANIA』以降、自らを解き放ち、バンドとしての自由度を増しながら、次なるステージを目指し始めたNICOの新モードを問う

The Flickers、僕らは何故「永遠」を求めるのか
ルーザーだっていいじゃないか!――この1年にわたり覚醒を果たし続けたThe Flickers、約7ヵ月のぶりのEP『Fl!ck EP』リリース。開き直りとも言える潔さと強さを持った彼らの本質が露になる新曲群、それが指し示すこの先とは?

ACIDMAN、その壮大かつ独創的世界を改めて紐解く
壮大なる名曲『アルケミスト』から3ヶ月、世界の終わりと始まりというテーマに、激しくも温かいオルタナティヴサウンドを重ねた、ACDIMAN節満載の直情的なロックアンセム『新世界』がリリース。見事に結実したオオキの世界観を今一度丁寧に紐解く

a flood of circle、 中指を突き立てロックを叫ぶ
レーベル移籍後初となるミニアルバム『FUCK FOREVER』からアクセル全開で走り出したa flood of circle。誰もが言いたいことを自由に言えない不自由な世界に唾を吐き、全身全霊でブルースを鳴らし、ロックを転がす決意をした佐々木亮介の覚悟とは

THEラブ人間、 生を渇望するバンド第二期の始まり
いつ消えてもおかしくない「君」を愛する強い決意を、テンションの高いバンドサウンドに乗せて高らかに鳴らすメジャーセカンドシングル『アンカーソング』で明らかとなるバンドの新境地。そこに至るまでの金田康平の心のドキュメントを探る

祝・スペースシャワー列伝JAPAN TOUR2013開催記念対談!
前編:中嶋イッキュウ(tricot)×金廣真悟(グッドモーニングアメリカ)
毎年恒例の本番前の前哨戦トークバトルを2号連続で開催。前半戦の今号は、紅一点ガールズバンド・tricotと瑞々しく感情をスパークさせるギターロックバンド・グッドモーニングアメリカ。感情迸るエモーショナル対談

JAWEYE

<I LIVE U>
星野 源
くるり
オワリカラ
OGRE YOU ASSHOLE
lego big morl
SPACE SHOWER 3rd Place vol.1 長澤知之/石崎ひゅーい/小南泰葉
サンボマスター
KEMURI

また、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、Qomolangma Tomatoら多くのミュージシャンやダイノジ大谷、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や山口一郎(サカナクション)、星野 源、の子(神聖かまってちゃん)、川上洋平([Chapmagne])といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
THE BAWDIES、スガシカオ、星野 源、クリープハイプ、supercell、andymori、[champagne]、高橋 優、サカナクション、NICO Touches the Walls、The Flickers、ACIDMAN、a flood of circle、THE ラブ人間、中嶋イッキュウ(tricot)、金廣真悟(グッドモーニングアメリカ)、JAWEYE、くるり、オワリカラ、OGRE YOU ASSHOLE、lego big morl、長澤知之、石崎ひゅーい、小南泰葉、サンボマスター、KEMURI
flumpool、覚醒に迫る3号連続特集ファイナル
パーソナルヒストリーとアルバム『experience』を山村隆太がすべて語る
シングル『Answer』に続き、2年ぶり3枚目のフルアルバムとなる『experience』をリリースするflumpool。バンド史上最長のツアーを経て、いまや紛うことなき国民的バンドとして覚醒を果たした彼らの成長を密着取材やインタヴューで追ってきたMUSICAだからこそ、表現者としての山村隆太の本質に迫る! 今露になる隆太の半生、その必然として生まれた最新アルバム……そのすべてをどこよりもディープに解き明かす表紙巻頭大特集

サカナクション 独占!自宅レコーディング密着
山口一郎のTwitterでも公言されている通り、現在、スタジオに改造した自宅でのレコーディングが進行中のサカナクション。常に斬新なアイディアと表現のこだわりによって音楽シーンを波立たせてきた5人が次に目指す創作の形は如何なるものなのか? その最前線をレポートする!!

星野 源、止まらぬ快進撃
今夏のヒットチューン“夢の外へ”に続いて、またしても名曲が誕生。穏やかに、しかし鮮やかに世界をひっくり返していくミディアムバラードの新曲“知らない”投下で、ポップシーンの景色が変わる! 星野 源、その止まらない快進撃に迫る

エレファントカシマシ、偽りない胸の内を曝け出す
まさに宮本浩次節なフレーズとシャウトで<ズレてる方がいい>と歌い上げる新曲、急性難聴の告白と野音での弾き語り、目前に控えた来年のデビュー25周年……偽りのない胸の内を宮本浩次がすべて曝け出したディープインタヴュー

Ken Yokoyama、本当の願いを歌に託す
初めてライヴを休止し、楽曲制作に専念して作られた2年ぶりのニューアルバム『Best Wishes』。被災地でのフリーライヴやAIR JAMを敢行し、復興支援や脱原発メッセージを発してきたKen Yokoyamaが今本当に届けたい言葉と真のリアルミュージックとは?

tricot、今最も注目を集めるニューカマーの正体がいよいよ明らかに
意表をつくキレ味の鋭い楽曲とアグレッシヴなパフォーマンスが各地のライヴハウスやイベントで話題を呼ぶ京都発の新人バンド、tricot。ファーストEP『バキューンEP』を機に、これまでほとんどメディアに出ることのなかったtricotの正体に徹底的に迫る!

トクマルシューゴ、その脳内世界を解き明かす
約2年半ぶりのアルバム『In Focus?』でカラフルに紡ぎ出された独創的ポップワールド、その内に表れた「届かない」そして「何もない」感覚とは? 他の追随を許さないトクマルシューゴ、その脳内世界を解き明かす

ドレスコーズ、ようやくその全貌を表す
電撃デビューを果たした志磨遼平率いるドレスコーズが、いよいよフルアルバムをリリース。ようやくバンドの全貌が明らかになった作品を前に、試行錯誤と葛藤にまみれた日々とその中で得た幸福と達成を志磨遼平が赤裸々に語る

plenty、ますます極まるその鋭いメッセージ
新作EP『ACTOR / DRIP / ETERNAL』を発売したplenty。ますます研ぎ澄まされ、先鋭化したサウンドの中で一層強く鳴り響く、生きることの残酷さと美しさ……一切ブレずに、その世界観を突き詰めていくplentyの表現の極まりに対峙する

BIGMAMA、進化を遂げるラジカルポップの真髄
ニューシングル『Jeffrey Campbellのスケートシューズで』をリリースするBIGMAMA。バンドとしてダイナミックな成長と変貌を遂げると共に、自らも理想的表現を極めつつある金井政人、その迷いのないポップミュージック宣言

OverTheDogs、ちくっと胸に刺さる恒吉からの贈り物
特別付録:OverTheDogsオリジナル・キーホルダー&企画ライヴご招待
早くもセカンドアルバム『プレゼント』をリリース。9ヵ月前のミニアルバム『トイウ、モノガ、アルナラ』とはひと味違う、ちくっと刺さる棘が軽快に乱舞する恒吉ポップワールド、その裏にある真摯なる想いを解き明かす

HAWAIIAN6、変わらないメロディックパンクの雄
約3年ぶりとなる待望の新作『The Grails』リリース! メンバーチェンジを経ながらも前作と変わらない突き抜けた3ピースのメロディックパンクにして、前作よりもさらに強力&ダイナミックに疾駆するHAWAIIAN6、その現在地に迫る

さめざめ、素顔と真意を曝け出す
誰も予想しなかった(?)まさかのメジャーデビュー! 女の性とホンネをあけっぴろげに歌うさめざめが斜めにぶった切るのは社会のタブーか、凝り固まったポップミュージックか。笛田さおり、遂に曝された素顔と共にその真意を明らかにする

渋沢 葉、狂い咲く可憐な花の正体を探る
衝撃のデビューから5ヵ月、早くもセカンドミニアルバム『「花はここに咲いています」』をリリースする渋沢 葉。ミステリアスに乱れ咲く狂気、凛と屹立する儚き切実、その両方を露にした渋沢 葉という表現者の本性に迫る

古川本舗、郷愁のフォークトロニカに秘められた衝動
またもネットから現れた鬼才。電子の枠に収まらない郷愁と深く緻密なフォークトロニカの味わいは何故生まれるのか? その意外な出自と、流れるように穏やかな音像の裏に秘められた激しい衝動を解き明かす

その他、TGMX、QUATTRO、SAKANAMON、ハルカトミユキ、The next! Liddell 1974、SEVENTEEN AGAiNのインタヴューやMr.Childrenのアルバム速報レヴューなど! また、くるり、いしわたり淳治、カジヒデキ、サカナクション、[Champagne]、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、bonobos、Qomolangma Tomato、the band apart、Wiennersら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、星野 源、神聖かまってちゃん、[Chapmagne]といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2012年12月号は、11月15日発売です。よろしくお願いいたします!
表紙巻頭:凛として時雨、2年ぶりの新作『abnormalize』リリース!
怒涛のツアーとソロ活動を経て浮かび上がる時雨の現在地を、TKがすべて語る
約2年ぶりの作品となるシングル『abnormalize』をリリースする凛として時雨。オリコン1位を獲得した前作『still a Sigure virgin?』、その後のライヴハウス/ホールを怒涛のスケジュールで回った2010~11年のツアーの真意、その間リリースされたTKのソロ作品……それらすべてを振り返り位置づけながら、凛として時雨の本質と現在地をディープにTKに問うたMUSICA初の表紙巻頭特集!

特集:ボーカロイドが変えた音楽の「リアル」
――初の日本発・ポップミュージック革命の真相に迫る
もはやネットの局地的盛り上がりに留まらず、多くのリスナーから支持を得ているボーカロイド系音楽クリエイター達。今10代、20代にとって最もリアルな手法で最もリアルに表現されるポップミュージックの革命、その最前線で一体何が起こっているのか? じん(自然の敵P)、梨本うい、sasakure.UKへのインタヴューも行いながら、これまで音楽誌が語らなかったボカロ系ミュージックを一挙大特集!

flumpool、覚醒を紐解く3号連続特集第2弾――アルバム『experience』第一声!
11月7日にニューシングル『Answer』を、さらに今冬には2年ぶりのアルバム『experience』をリリースするflumpool。その国民的バンドとしての真なる覚醒に迫る3号連続企画、ツアー密着に続く第2弾は新曲『Answer』と共にどこよりも早くアルバム『experience』の全貌に迫る第一声インタヴュー!

神聖かまってちゃん、現状をの子と本音で語り合う
メジャー初のシングル『知恵ちゃんの聖書』に続き、ニューアルバム『楽しいね』をリリース! 音楽的進化を果たす一方で、シーンと時代、自らの活動に対してシビアな眼差しを向けるの子。ジレンマも含め、徹底的に語り合う

THE BAWDIES、バンドが達した新境地
バンドの新境地を感じさせるミディアムポップの新曲『LEMONADE』。ニューアルバムに向けて走り出した彼らが、いつも通り自分達ならではのロックンロールを掲げながらいつもとは違う挑戦を果たした新曲に、THE BAWDIESの新章を見る!

Galileo Galilei、3人体制での新たな旅が始まる
メンバー脱退によりバンド創生期の3人でリスタートしたGalileo Galilei。新体制で作り上げられたミニアルバム『Baby, It’s Cold Outside』を紐解きながら、音楽の深部へと進み行くバンドの新章を探る

group_inou、ますます肥大化する現代のハードコアポップ
アルバムとしては約2年半ぶりの新作『DAY』が遂にリリース。呆れるぐらいマイペースで閉じた世界が乱反射しながら花開く現代型ハードコアポップ、その開眼っぷりに驚嘆する

People In The Box、遂にその牙を露にす
後続を許さぬ精緻なサウンドと世と生に対する鋭い批評性を誇るPeople In The Box。2年ぶりのアルバム『Ave Materia』で果たした開眼とは? 「音楽をする前提がまったく変わったんです」と語る波多野に迫る

藤巻亮太、ポップとロックの狭間で大いに吼える
今年2月にレミオロメンを休止しソロ活動を始めた藤巻亮太が、その最初の集大成となるファーストアルバム『オオカミ少年』を10月17日にリリース。今のシーンに何を求め、何を吼えるのか――そのすべてを藤巻が語る


その他、The Novembers、cero、音速ライン、HaKU、MEANING、locofrank、小高芳太朗、bomi、SHISYAMOのインタヴューなど! また、くるり、いしわたり淳治、カジヒデキ、サカナクション、[Champagne]、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、bonobos、Qomolangma Tomato、the band apart、Wiennersら多くのミュージシャンや元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、星野 源、神聖かまってちゃん、[Chapmagne]といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
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  • 発行間隔:月刊
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2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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