MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

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681円
表紙巻頭:東京事変、ニューアルバム『大発見』完成!
椎名林檎ソロ&男性メンバー4人の2本立てロングインタヴュー!!
東京事変の5枚目となるアルバム『大発見』がいよいよ完成! 前作『スポーツ』から「ウルトラC」ツアーを経て、休む間もなく制作に入り、文字通り、留まることを知らない東京事変の進化を形にしたアルバムとなった本作について、徹底的に解き明かす!! 「大発見」の意味、刃田綴色の逮捕と東日本大震災……椎名林檎という存在から東京事変という音楽まで、椎名林檎とのソロインタヴューと、男性メンバー4人とのロングインタヴューの2本立てで紐解く

The Birthday、再び燃え上がる初期衝動
新ギタリスト・フジイケンジ加入後初のアルバム『I’M JUST A DOG』が6月15日リリースされるThe Birthday。まるでバンドが生まれ変わったかのように、鮮やかな初期衝動と疾走するロックンロールを鳴らすThe Birthday、チバユウスケに今のまっさらな思いを聞く

くるり、新たな季節への始まりを告げる
バンドにとって2枚目のベストアルバムとなる『TOWER OF MUSIC LOVERS 2』を6月29日にリリースするくるり。2人編成となって以降のくるりを総括すると共に、今作を契機に告げられるくるりの新たな季節の始まりと、まさに今その転換点に立つふたりの胸中に迫る!

速報! 「ROCKS TOKYO2011」完全レポート、16P!!
5月28、29日の2日間にわたって行われた東京一のロックフェス「ROCKS TOKYO2011」の模様を完全レポート!たっぷりのライヴ写真とオフショット、さらに保存版となるセットリストを掲載すると共に、ユニコーンとDragon Ashへのインタヴュー、山口一郎(サカナクション)×ROY(THE BAWDIES)、雅 –MIYAVI-×OKAMOTO’Sのスペシャル対談など、盛りだくさんの内容で熱狂の2日間を完全誌上再現します!

Base Ball Bear、遂にロングインタヴュー初登場!! その音楽を丸裸にする
結成10周年を迎えるBase Ball Bearが6月29日にニューシングル『yoakemae』をリリース。さらに雑食性を増し、掴みどころのない音楽でシーンを掴んでいくBBBと小出祐介の音楽の本質を丸裸にする!

The Mirraz、ストレートなロックアンセムで新たな攻撃に打って出る!
初めてのシングル『観覧車に乗る君が夜景に照らされてるうちは』を6月22日にリリースするThe Mirraz。よりストレートに、キャッチーに、あえて歌を聴かせるロックアンセムを作り上げた畠山の真意や如何に!?

[Champagne] 、「I Wanna Go To Hawaii.」ツアー密着!
セカンドアルバム『I Wanna Go To Hawaii.』でさらなる飛躍を遂げた[Champagne]のレコ発ツアー、仙台公演に密着! 本能と天性のライヴバンド[Champagne]の真髄を徹底的に曝け出す

Galileo Galilei、よりアグレッシヴにより自由に音楽を奏でる
1stアルバム『パレード』を2月にリリースしたGalileo Galileiが早くもニューシングル『青い栞』を6月15日にドロップ! 新たな環境でよりアグレッシヴに音楽を奏で出したバンドの新たな挑戦に迫る

Superfly、「ポップアイコン」から「表現者」へ
約1年9ヶ月ぶりのニューアルバム『Mind Travel』を6月15日にリリース! 飛ぶ鳥を落とす勢いに乗る中で自分の中に産まれた齟齬とコンプレックスを克服し、表現者としての進化を図ったSuperflyの成長の過程を辿る


そして、UNISON SQUARE GARDEN、BIGMAMA、UNCHAIN、ふくろうず、クリープハイプ、TRIBAL CHAIR、SuiseiNoboAz、white white sistersなどのインタヴューに加え、サカナクション、高橋優、back numberなどの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
628円
++++++ MUSICA 2011年6月号(5月14日発売号)コンテンツご案内 ++++++
表紙巻頭:andymori、気高き信念と偽りなき希望が、遂に新たな革命の音を鳴らす!
ニューアルバム『革命』完成、メンバー全員ソロインタヴュー!!
前号でレコーディング現場に潜入したandymoriのニューアルバム『革命』がいよいよ完成! 虚無を受け止め、絶望に打ちひしがれながら、なおも音楽の力で世界を変えようとする信念と希望を本気で握り締め続けたバンドが、遂に辿り着いた境地――新生andymoriのスタート地点にして、「僕らのロック」の最頂点である『革命』。そこに込められた想いとバンドのネクストレベルを、メンバー全員へのソロインタヴューによって徹底的に紐解く!!!

THE BAWDIES、極まる天衣無縫のロックンロール
昨年バンドを襲った交通事故、制作中に起こった東日本大震災を経て、音楽を楽しむことの喜びを再確認したTHE BAWDIES。その使命感すら自認しながら、自らの成長を刻みつけたニューアルバム『LIVE THE LIFE I LOVE』に、いよいよ極まるロックンロールへの愛と夢を見る!

世界の終わり、レコーディング潜入
古巣「club EARTH」を離れ、楽曲制作と生活の場を新たにした世界の終わりの新曲レコーディングの現場に潜入! 注目の新曲最新情報と共に、波乱含みのレコーディングの顛末を独占レポートする

ASIAN KUNG-FU GENERATION、後藤正文が「今」を独白する
ロックに何ができるのか?――今、最もロックバンドとしての使命感を自認し、行動で実践しようとする後藤正文が、震災後に抱いた決意から新作の制作まで、現在進行形でその胸中を独白する!

ユニコーン、絶妙に正しくロックであり続ける
日本中をお祭り騒ぎに巻き込んだ再結成から2年、ニューアルバム『Z』をリリースするユニコーン。まったくリキみのない力作という、このバンドならではのアルバムに「正しいロック」の在り方を知る!

ねごと、ニューシングル『メルシールー e.p.』第一声!
ニューシングル『メルシールー e.p.』と共に待望のファーストアルバムのリリースが明らかになったねごと。ポップの地平をひっくり返すオルタナ・ガールズバンドが秘める巨大なポテンシャルに迫る!

特集:衝動を滾らせ、牙を剥き、今まさに覚醒を果たした新鋭バンド達
おそろしく剥き出しのままに衝動を尖らせ、溢れる音楽への情熱と欲望を音楽への昇華する新鋭バンド達を徹底特集! 若手バンドが次々に下克上をかまし、バンドシーンが再び群雄割拠の時代を迎えつつある今、時代もジャンルも超越したロックの根底を貫きながら覚醒を果たした6バンドと共に、シーンを斬る!!
feat.The SALOVERS、オワリカラ、BYEE the ROUND、110 THE★米騒動、ヘンリーヘンリーズ、0.8秒と衝撃。

阿部真央、ありのままの「素」を曝け出す
声帯治療による休養から5ヶ月、シングル『モットー。/光』とアルバム『素。』のリリースでシーンに復帰する阿部真央。これまでは封印してきたストレスや葛藤も歌にし始めた阿部真央、その理由を赤裸々に語る

plenty、さらに深く、尖鋭化する音楽の世界
セカンドep『待ち合わせの途中/終わりない何処かへ/空が笑ってる』に、明確なる進化を刻みつけた江沼郁弥。さらに深度を増した「孤独」と、それに徹底して向き合う江沼の覚悟を明らかにする

FLiP、かつてない「攻め」の心境を語る
ファーストフルアルバム『未知evolution』を機に、東京へと活動拠点を移すFLiP。独特の感性を育んだ沖縄の地でのラストライヴの風景と共に、その翌日に慣行したアルバムインタヴューで上京直前の生々しい心境を紐解く



そして、eastern youth、アナログフィッシュ、門田匡陽、Prague、NIKIIE、ハナエなどのインタヴューに加え、BUMP OF CHICKEN、東京事変、UNISON SQUARE GARDEN、back numberなどの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年6月号は、5月16日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:マキシマム ザ ホルモン、約3年ぶりのシングル『GREATEST THE HITS 2011-2011』全力取材!
約3年ぶりのニューシングル『GREATEST THE HITS 2011-2011』をリリースするマキシマム ザ ホルモン! ナヲの出産によるライヴ活動休止期間を挟みつつ、その名の通りシングルの規格をはるかに越えたクオリティ&パワー&ボリュームを作り上げたホルモンはこの3年間、一体何を考え、如何なる困難と好奇心を抱えながらこのシングルを作り上げたのか?――すべての仕掛け人であるマキシマムザ亮君とのガチンコ・ロングインタヴューにて紐解く。また、本邦初となるダイスケはん・上ちゃん・ナヲ3人による「証言」インタヴューも実現! 亮君ソロと3人の言葉で、ホルモンの3年間を立体的に描き出します。さらに、初の試みとなる読者参加型の企画「ホルモンにぶつける100の質問!!」も敢行! ファンやリスナーの名問・珍問にメンバー4人がズバッと答えちゃいます。
『GREATEST THE HITS 2011-2011』に負けじと、空前絶後のインパクトと密度の濃い内容でお送りする巻頭特集です!!

特集:「HOPE for TOMORROW」
東日本大震災によって日本が未曾有の困難に直面している今、音楽は何ができるのか? 音楽の役割と可能性を今こそ問う

TK from 凛として時雨、より完全なものとなったTKの音楽の箱庭
スコットランド、アイルランドでの一人旅の中でTKが撮り貯めた写真、8ミリ映像にインスパイアされて、自らの手で音楽をつけたという、写真集+DVDのソロ作品をリリース。ソロ名義でのより自由な表現手段と、視覚と聴覚に訴えるコンセプトによって、より完璧になったTKの音楽世界――そこでTKが表現したかったものとは?

tacica、完全復活――その試練の先に咲いた命の讃歌
坂井俊彦の急病による活動休止から見事復活を果たし、新たな世界観を切り拓いて見せたtacica。生命に真摯に向き合い、自らにとっての音楽と対峙し、その果てに辿りついた命の讃歌『sheeptown ALASCA』を前に、初めて猪狩翔一と深く語り合い、その音楽思想を紐解く

andymori、ニューアルバム『革命』レコーディング密着!
6月8日にリリースがアナウンスされているニューアルバム『革命』のレコーディング合宿の終盤に潜入! 新生メンバーで挑む初のアルバムRECにして、早くも最高傑作の手応えを感じさせる『革命』の全容をいち早くお届けします!!

岸田繁、初のソロ作に見る天才的作曲センス
初めて「くるり」を冠せずに純粋ソロ作品『まほろ駅前多田便利軒 サウンドトラック』をリリースする岸田繁。凛とした弾き語りや素朴なインストルメンタル、シンフォニックな弦楽アレンジまで、その作曲センスを遺憾なく発揮した岸田の音楽の真髄を紐解く

The Birthday、新たなる物語の始まり
新ギタリスト・フジイケンジを迎えてニューシングル『なぜか今日は』を4月13日にリリースするThe Birthday。ひとつの山の頂を越えても終わりなく続くロックンロール、その新たなる物語が始まりをチバユウスケとクハラカズユキが語る

LOW IQ 01、さらに太く、鋭くなったパンク精神
4月13日に3年ぶりのニューアルバム『MASTER LOW GO』をリリースするLOW IQ 01。さらに磨きがかかったメロディとポップセンス、そしていつも以上に鋭さを増した言葉――年輪を重ね、より太くなったLOW IQ 01の音楽の幹に迫る

TOTALFAT、底抜けのポップパンクが世界を救う
昨年の『OVER DRIVE』に続き、またも夏の決定盤誕生! 底抜けに明るく、底抜けに騒がしく、底抜けに激しく、ちょっとだけおバカなパンクアンセムが目一杯詰まったニューアルバム『DAMN HERO』を引っ提げ、TOTALFATがそのポップパンクの真髄を披露する

Crossfaith、驚異の新世代メタルコアがいよいよ登場!
デスボイスの絶叫と幻想的なシンセの融合によってエキセントリックなメタルコアを鳴らすCrossfaithが2ndアルバム『The Dream, The Space』を4月20日にリリース。アメリカでのデビューも決定し、ますます波に乗る若手ラウドバンドの雄がMUSICA初登場でその音楽観を語る

曽我部恵一、「生」と「愛」をひたすらに歌う
ソカバン、サニーデイ再結成を経て、再びソロ名義へと戻り4月21日に『PINK』をリリースする曽我部恵一。バンドや形態を超えて、ただひたすら「生」と「愛」に向き合う珠玉のポップソング集はどうしてこの時代に生まれなければならなかったのか? その表現者としての信念に今こそ迫る

清 竜人、人と繋がる喜びと愛を描く幸福のポップミュージック
天才的シンガーソングライター清 竜人が、人と繋がる喜び、そこで覚えた愛と感謝を綴った極上のポップアルバム『PEOPLE』をリリース。自ら「遺作」とまで言い放つほどの強い意志と覚悟は如何にして作られたのか?――その作品に込められた思いを紐解く

高橋優、その表現に貫かれる「リアル」
4月20日にメジャー1stアルバム『リアルタイム・シンガーソングライター』をリリースする高橋優。この世の中で生きることの喜びと痛みの両面を知っているからこそ、強く鳴らされるメッセージ――その表現者としての本音と矜持を余すことなく語る


そして、MO’SOME TONEBENDER、のあのわなどのロングインタヴューに加え、環ROY、キノコホテルの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

681円
++++++ MUSICA 2011年4月号(3月15日発売号)コンテンツご案内 ++++++
表紙巻頭:THE BAWDIES、最新解体新書!
そのロックンロール・イズムのすべてがここに!!
3月30日にニューシングル『LOVE YOU NEED YOU』をリリースするTHE BAWDIES。1月29日の「JUST BE COOL!」ツアーファイナル・新木場コースト公演での共演によって突然発表され、その場にいたファンを驚かせたシンガー・AIとのコラボレーションと、いつになくスウィートな歌声と鉄壁のメロディで、現在のラヴソングの定義や流行りのコラボの概念を覆す強力なアンセムは、何故今、鳴らされなければならなかったのか? そこに込められたTHE BAWDIESの流儀とこだわりをROYとの濃密なインタヴューによって紐解きます! さらに、特別企画として、THE BAWDIESの音楽的なコアやソウルの源、さらには知られざる4人の素性にまで迫ったTHE BAWDIESの「A to Z」キーワードインタヴューを敢行!! ファンにとっては永久保存版的なテキストであると同時に、最近THE BAWDIESに出会ったリスナーにとっても入門ガイド的なテキストとなる、まさにTHE BAWDIESのロックンロールのすべてを明らかにする表紙巻頭特集です!!

特集:何故ロックは愛を歌うのか?
feat. 曽我部恵一×中村一義、岸田 繁、清 竜人……
冷戦期の戦争や民族紛争に際して「愛と平和」を掲げ、南北格差や人種差別に対して平等を説いてカウンターを打ったレベルミュージックとしてのロック。個人の内省に宿る闇に光をかざして寄り添い、目の前の「あなた」へと言葉を紡ぐ生活の歌としてのロック……移りゆく時代の中で、ロックは何故愛を歌い、如何にして愛を表現してきたのか? 時代や社会情勢と共に、ロックにおける「ラヴソング」の在り方を振り返り、今こそその意義を問う!

吉井和哉、新たな季節を迎えた真相に迫る
直近のシングル『LOVE & PEACE』の勢いそのままに、ニューアルバム『The Apples』を3月30日にリリースする吉井和哉。いつになくダイレクトになった表現性と、よりフレッシュで瑞々しい感覚に満ちたアルバムは如何にして生まれたのか? 吉井和哉が迎えた新たなる季節の真相に迫る

NICO Touches the Walls、遂にアルバム完成! 3枚目にしていよいよ完全覚醒を果たす!!
前号で制作の最中のスタジオを直撃し、その偉大な「予感」をお伝えした4月6日発売のNICOのニューアルバム『PASSENGER』が遂に完成! 溢れる「PASSION=情熱」と、その「MESSENEGER=伝達者」たる使命感を胸に見事に完全なる覚醒を果たしたNICO、完成直後の生々しい言葉と共にその覚悟と信念を紐解く

ケツメイシ、3年ぶりの帰還! その心中をRYOJIが激白する
3月16日に約3年ぶりのニューアルバム『ケツノポリス7』をリリースするケツメイシ。「お待たせしましてすみません!」と頭を下げつつも、現代のポップシーンを鋭い批評眼で見つめるRYOJIが一家言を述べる! 何を思い、如何なる刺激を求めてケツメはシーンに帰還したのか? MUSICAだけにRYOJIが激白する

長澤知之、4年目の1stフルアルバムで偉大なる才能が完全に開花!
06年にシングル『僕らの輝き』でデビューして以来、シングル1枚とミニアルバム4枚をリリースし、生々しい言葉と斬新な感覚で等身大の歌をエモーショナルに鳴らしてきた孤高のシンガーソングライター、長澤知之。繊細で多感な才能とセンスが遺憾なく発揮された初のフルアルバムを前に、改めてその稀有な音楽の深淵に迫る

モーモールルギャバン、その本性を露にする!
センチメンタルなメロディとコードの音色に、下ネタと変則的な展開をかけ合わせ、キッチュなポップミュージックを弄ぶモーモールルギャバン。いよいよ3月16日にリリースされるメジャー1stアルバム『Beveci Calopueno』を前に、物議を醸す京都発の“変態”ポップバンドの本性を明らかにする

踊ってばかりの国、新世代のロックのカリスマ、初登場!
ポップなメロディセンスとは裏腹に、アシッド&サイケな音像世界でじわじわとシーンの注視を集めてきた踊ってばかりの国が、3月16日に1stアルバム『SEBULBA』をリリース。このタイミングで初解禁となる下津光史(Vo&G)のインタヴューで、新たなるロック界のカリスマの素性に迫る

the band apart、改めて明らかになる「生」と共にある音楽観
ニューアルバム『Scent of August』をリリースしたばかりのバンアパ。3年間のブランクの中で迎えたバンドの転換点を探ると共に、ご飯を食べるのと同じように「生きる」中で自然と音楽を生み、コミュニケーションしようとするバンアパならではの音楽観を改めて明らかにする

GOING UNDER GROUND、走り続ける理由
4人での新体制とレーベル移籍、ヒダカトオルとの共同作業など、変化する環境と自ら望んだチャレンジの中で走り続けてきたゴーイング、その暗中模索の2年間の結晶となるアルバム『稲川くん』が完成。そのタイトルに込められた感情の原点、不安の中ですべてを受け入れる強さを手にした経緯を、松本素生が赤裸々に語る

そして、Heavenstamp、Violent is Savannaなどのロングインタヴューに加え、マキシマム ザ ホルモン、岸田 繁、砂原良徳、Salyu×Salyu、NUBO、ANIMA、井手綾香、NIKIIEの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島といった各界の音楽ラヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年4月号は、3月15日発売です。よろしくお願いいたします!
681円
表紙巻頭:サカナクション、ニューシングル『ルーキー』リリース第一声!

山口一郎、その新たなる声明を語る!!
さらに、相思相愛リスペクト対談実現!
山口一郎×星野 源
昨年10月に遂に武道館公演を成功に収め、その武道館公演と新木場コーストでのライヴ、ドキュメント映像を収めたDVD作品が発売されて間もないサカナクション。2011年のロックシーンにおいて今最も注視と期待を集めるこのバンドが、3月16日にニューシングル『ルーキー』をリリース! エレクトロサウンドの高揚にフォークのリリシズムを重ね合わせる最新型のロックが次に目指すのは、一体何処なのか? 新曲に込めた意志を明らかにする山口一郎の第一声を奪取すると共に、勢いづくバンドの状態とは裏腹に山口自身が抱えていた混沌と、その中で辿りついた新たな決意と確信まで、現在進行形のサカナクションの「今」を明らかにする!
さらに、「咋年のベストディスク」に『ばかのうた』を掲げるなど、山口がソングライターとして今最も敬愛し、3月2日に1stシングル『くだらないの中に』をリリースする星野源との対談も実現!! サカナクション・ファンのみならず、すべてのロック・ファン、音楽ファンに捧げるサカナクション表紙巻頭特集です!

RADWIMPS 野田洋次郎、アルバムのすべてを語る
前号の表紙巻頭に続き、今号もRADWIMPSが登場! 前号で「4人で作った、たったひとりのアルバム」と語ってくれた、3月9日にリリースされるニューアルバム。音楽の自由とラジカリズムが爆発する中で、徹底的に「生」と向かい合った渾身の傑作のすべてを、野田洋次郎が語ります。

andymori、新体制メンバー全員インタヴュー
新ドラマー・岡山健二を迎え、新体制で本格始動したandymoriのメンバー全員が揃っての初インタヴューを奪取! 岡山との運命的な出会いを丁寧に誌上再現すると共に、<革命><楽園>というふたつのキーワードから、早くも発表された3rdアルバム『革命』の片鱗をいち早くキャッチ!

ゆず、新たなるふたりっきりの音楽革命
2月16日にニューアルバム『2-NI-』をリリースするゆず。時代のポップスを捉えた前作『FURUSATO』を経て、今一度<2>という小さな単位から壮大な物語を紡ぎ出したゆずの、新たな音楽革命を紐解く

POLYSICS、天衣無縫のロックテロリスト
あくなき無邪気な実験精神と悪巧みが生み出した、刺激と興奮の連鎖! 3月9日にリリースするポリのニューアルバム『Oh! No! It’s Heavy Polysick!!!』は、ロック界の超強力テロ爆弾だ!

ONE OK ROCK、規格外の怒りや衝動
昨年11月に初の武道館ライヴを成功に収めたONE OK ROCK。だが、そんな順風満帆の中だからこそ、反動の魂を燃やし、怒りと衝動の新曲“アンサイズニア”が生み出してしまうTakaの性(さが)を明らかにする

NICO Touches the Walls、ニューアルバム『PASSENGER』へ、佳境!!!
1月のシングル『Diver』から4月6日リリースのニューアルバム『PASSENGER』へと向かうニコが連続登場! 4人だけのセッションを繰り返し、自らの音楽に真正面から挑むスタジオ現場で生々しい彼らの姿を追う

sleepy.ab、その深淵なるファンタジーの境地
まさにsleepy.abの深淵なるファンタジーの境地たるニューアルバム『Mother Goose』が2月23日にリリース! メジャー移籍して1年強、再びバンド本来の魅力を余すことなく発揮した成山 剛、その秘めた思いを曝け出す

Galileo Galilei、新世代の旗手から新たなスタンダードへと遂に覚醒!
遂に1stアルバム『パレード』が2月16日にリリース! 10代バンドの登竜門「閃光ライオット」初代グランプリにして、いまや進研ゼミCMソング“僕から君へ”がお茶の間までも席巻するGalileo Galilei、その覚醒に迫る!

ねごと、その本当の夜明けを告げる
イビツがポップセンスが乱れ飛び、緻密なロックセンスがカラフルに乱反射する「ねごと」渾身のニューシングル“カロン”完成! 「聴かれる」ことを意識することで初めて芽生えたバンドの自我、その結実を紐解く

group_inou、初の本格的インタヴュー奪取でその正体を暴く!
音楽誌の本格的インタヴュー初登場! テクノ、ヒップホップ、ハードコアパンク……多様な音楽ボキャブラリで「孤高」と「孤独」を行き来する確信犯的音楽は何故生まれるのか? 今改めて明らかにする知能的「変態」エレクトロgroup_inouの正体とは?

そして、ROTTEN GRAFFTY、ザ・ビートモーターズ、UNLIMITS、FLiPのロングインタヴューに加え、BUMP OF CHICKEN、東京事変、吉井和哉、tacica、androp、killing Boy、COLDRAIN、つしまみれ、閃光ライオットの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年3月号は、2月15日発売です。よろしくお願いいたします!
681円
表紙巻頭:RADWIMPS、
遂に約2年ぶりのインタヴュー解禁!
シングル『DADA』で遂に新章へと突入したRADWIMPS、その意志に迫る第一声を奪取!!
突如、1月12日に『DADA』、2月9日に『狭心症』と、2枚の攻撃的なニューシングルのリリースを発表し、新たな季節の始まりを鳴らし始めたRADWIMPS。2010年6月に発売された『携帯電話』『マニフェスト』発売時にも一切の稼動がなく、つまりは『アルトコロニーの定理』以来、RADWIMPSとしては約2年の間、沈黙を守り続けた彼らが、遂にここで新章突入を語る! 「イルトコロニーTOUR」以降に訪れたバンドの試練と作曲家・野田洋次郎の音楽的爆発、そして、新章幕開けを明確に告げるシングル『DADA』はどうやって生まれたのか――そのすべてを、野田洋次郎とのタイマン・インタヴューと、メンバー4人全員によるインタヴューの2本立てで語り尽くします。RADWIMPSが響かせ始めた新たな革命と、そこに込められた彼らの意志に迫る!!

毛皮のマリーズ、ロックの輝かしき未来にファンファーレを鳴らす!
『毛皮のマリーズ』でのメジャーデビューから約9ヶ月、1月19日に早くもセカンド・アルバム『ティン・パン・アレイ』をリリースする毛皮のマリーズ。ロックバンドの概念すら超えて、ただ従順に壮大なメロディと素晴らしき音楽を祝福し、ロックの輝かしい夜明けを鳴らした志磨遼平の真意と覚悟を明らかにする

The Mirraz、最高傑作『We are the fuck’n World』がいよいよ投下!
前号・前々号と、3ヶ月連続で迎撃し、その誕生を祝い続けてきたThe Mirrazのニューアルバム『We are the fuck’n World』がいよいよ1月19日にリリース! 首謀者・畠山承平と共に関口 塁、サポートメンバーの佐藤真彦、中島慶三まで迎え、全員で『We are the fuck’n World』の傑作ぶりをおおいに語り合う!!

[Champagne]、2011年ロックレースの大本命!
鮮烈なデビューから約1年、本能的なロックの衝動を鳴らすバンドとしてその存在感を確実なものとした[Champagne]が、2月9日、待望のセカンド・アルバム『I Wanna Go To Hawaii.』をリリース。そこに刻みつけられた進化を読み解きつつ、急加速するバンドの現在に迫る

SISTER JET、泣き笑いを超えたロックンロール
かつてなくメロディアスでセンチメンタルなニューアルバム『LONELY PLANET BOY』誕生! 孤独に悶えながらも前向きなビートを刻み続けるワタルSの本性がストレートに剥き出しになった佳作を前に、彼らのロックの根幹にある覚悟と希望に迫る

L’Arc ~ en ~ Ciel、ライヴ再始動!! 速報レポート
2008年のツアー「TOUR 2008 L’7 ~Trans ASIA via PARIS~」以降、ライヴ活動を休止していたL’Arc ~ en ~ Cielの結成20周年を記念した復活ライヴ「20th L’Anniversary Starting Live ”L’A HAPPY NEW YEAR!”」を速報でレポート! その感想の瞬間を刻みつけた数々の写真とつぶさなレポートにて、L’Arc ~ en ~ Cielの再始動を祝す!

宇多田ヒカル、活動休止前最後のライヴ「WILD LIFE」完全レポート
アーティスト活動無期限休止を発表した宇多田ヒカル。その休止前最後のライヴにして、横浜アリーナで2日間のみ開催されたプレミアムライヴ「WILD LIFE」を完全レポートで誌上再現。あの感動が甦る!!

GRAPEVINE、『真昼のストレンジランド』全曲解説
前号で先行試聴ストリーミングを行ったGRAPEVINEのニューアルバム『真昼のストレンジランド』。常に冒険を続けるGRAPEVINEの音楽的な進化と、ヴォーカリストとしての田中和将の覚醒が高次で結実したGRAPEVINEの新たなるスタンダード、そのすべてを全曲解説で明らかにする

恒例の新春ニューカマー特集:2011年、音楽シーンを刷新する革命者たち
新年1発目のMUSICAで恒例となったニューカマー特集を2011年もやります! The SALOVERS、OverTheDogs、激鉄、女王蜂、Fear, and Loathing in Las Vegas、Violent is Savanna、The Suzan、日本マドンナ、住所不定無職、米騒動、珠妃などなど、1年間の音楽シーンの未来を占う決定版大特集!


そして、レミオロメン、Pay money To my Pain、NICO Touches the Walls、セカイイチ、suzumoku、Spank Pageのロングインタヴューに加え、世界の終わりの秋のワンマンツアー・ファイナル公演のレポート、LUNKHEAD、PaperBagLunchboxの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年2月号は、1月15日発売です。よろしくお願いいたします!
681円
総ヴォリューム35ページ、50,000字!
圧巻のニューアルバム『COSMONAUT』全曲解説!!

本誌の発売と同時、12月15日にリリースされるBUMP OF CHICKENの傑作アルバム『COSMONAUT』を徹底的に解説する! 今のバンドの中に流れている幸福な空気感を追った約20ページに及ぶフォトセッションと、50,000字という前代未聞の文字量で1曲1曲に込められた思いや制作秘話を丁寧に紐解いていったメンバー全員による全曲解説インタヴュー。ヴォリュームもさることながら、それ以上に圧倒的な密度の濃い内容でBUMP OF CHICKENと『COSMONAUT』を深く掘り下げた、まさに他の追随を許さない決定版の全曲解説です!

RADWIMPS、いち早く新曲『DADA』を聴いた!!
『マニフェスト』『携帯電話』以来、半年ぶりのリリースが決定したRADWIMPSのニューシングル『DADA』を入手! 新たなフェーズの幕開けを確信させる新曲をいち早くレヴューする!

総力特集:「本当の終わりと格闘した2010年」
ますます加速したマスメディアの崩壊と音楽不況の中で、表現の根幹、そして覚悟が問われた2010年を振り返る! いったい何故、僕らは音楽を鳴らすのか? ロックにおける新たなコミュニケーションと表現方法の在り方とはなんなのか? 全36ページにて今年の音楽シーンを第総括する!!
■スペシャル対談2連発!
・Kj(Dragon Ash)×オオキノブオ(ACIDMAN)×TAKUMA(10-FEET)
・Ken Yokoyama×山口一郎(サカナクション)
■2010年総括インタヴュー
ASIAN KUNG-FU GENERATION、世界の終わり、七尾旅人、やくしまるえつこ、
奥田民生、THE BAWDIES、毛皮のマリーズ、The Mirraz、神聖かまってちゃん、OKAMOTO’S……and more!

特別特典:GRAPEVINE、新作『真昼のストレンジランド』全曲ストリーミング試聴!
MUSICA購入者限定特典! 1月19日にリリースされることが発表されたGRAPEVINEのニューアルバム『真昼のストレンジランド』を、発売日に先駆けて全曲(!!!)独占ストリーミング配信します! 先行シングル『風の歌』で露わになったGRAPEVINEの新たなモード、いち早くゲットして楽しんでください!!

THE BAWDIESソロ・インタヴュー連載最終章! MARCY編
大好評の4号連続THE BAWDIESメンバー全員ソロ・インタヴュー連載。最終回に登場するのは、メンバーの中で一番のクールガイにして、一番のイジられキャラでもあるMARCY! フロントに立つ3人の強烈なキャラクターの影に隠れて普段あまり語られることのないMARCYのパーソナリティを初めて紐解く。

石毛輝、the telephonesの司令塔がソロ始動!!
the telephonesのフロントマンにして首謀者である石毛輝がソロ名義でアルバム『from my bedroom』をリリース! the telephonesの音楽とは対照的に、その名の通り、ベッドルームで穏やかに愛を紡いだような作品を前に、何故ソロなのか、どうしてこんなにも優しい音楽を鳴らすのか、その理由と覚悟をど直球に聞いた。

MO’SOME TONEBENDER、沈黙の2年間の闘争を語る
約2年の沈黙を破るニューアルバム『STRUGGLE』! 湧き上がる衝動と実験的な野心にもがき、バンド内の衝突と結合を繰り返しながらもたらされた、「これぞ、モーサム!」な新作から、2年間の闘争の日々を3人それぞれへのソロ・インタヴューで明らかにする

阿部真央、「阿部真央らいぶNO.2」初日独占密着!!
阿部真央、アーティスト人生初のライヴ密着を独占敢行! 緊張感ある舞台裏のストイックな眼差しやリハーサル風景から、凄まじい歌唱力に酔いしれた圧巻のライヴシーンまで、「阿部真央らいぶNO.2」ツアー初日の大分T.O.P.S Bitts HALL公演を徹底レポートする!!

plenty、成長と試行錯誤の現状
1月12日に初めてのシングル『人との距離のはかりかた/最近どうなの?/人間そっくり』をリリースするplenty。悩みながらも新しい挑戦へと果敢に立ち向かった江沼郁弥が、試行錯誤を繰り返し成長を遂げつつあるplentyの現在を生々しく独白する

スペシャ列伝JAPAN TOUR 2011開催直前、特別トークセッション!
feat 江沼郁弥(plenty)、川上洋平([Champagne])、飯田瑞規(cinema staff)、ゲイリー・ビッチェ(モーモールルギャバン)
スペースシャワーTVが主催する年に1度のサーキットイベント「スペシャ列伝 JAPAN TOUR」。いつにも増して個性派揃いとなった今年は、各バンドからフロントマン4人を招き、お互いの音楽とキャラクターを存分に発揮するトークセッションを敢行! いまや若手バンドの登竜門としてもロックファンから注目されるこのイベント、耳の早いリスナーはこの座談会も要チェックだ!


そして、福原美穂、Anyのロングインタヴューに加え、flumpool、リリィ・シュシュ、SISTER JET、HaKU、Heavenstampの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2011年1月号は、12月15日発売です。よろしくお願いいたします!
681円
表紙巻頭:神聖かまってちゃん、音楽誌初表紙!
アルバム最速インタヴュー&の子、その半生をすべて語り尽くす!!
過激な歌詞とネット配信を攻撃的に活用したパフォーマンスで2010年、最も物議を醸した神聖かまってちゃん、遂にメジャーデビュー! 当初12月8日にメジャーアルバム2枚同時発売が決定していたものの、うち1枚の『みんな死ね』のタイトルが早速ワーナー社内で問題化し、急遽インディーズでのリリースに転換。結果、『つまんね』は予定通りワーナーから、『みんな死ね』はインディーズから12月22日に同発されることに。のっけから波乱含みのメジャーデビューとなった神聖かまってちゃん。アルバム最速インタヴュー、さらに、バンドの首謀者「の子」が初めて語る、壮絶ないじめ体験から母親の死、そしてロックに傾倒し現在に至るまでを赤裸々に告白する半生インタヴューにて、今、最もラディカルにロックを体現するかまってちゃんを徹底的に紐解く。

BUMP OF CHICKEN 藤原基央、ニューアルバム『COSMONAUT』第一声インタヴュー!
いよいよリリースが発表されたBUMP OF CHICKENの約3年ぶりの6thアルバム『COSMONAUT』、どこよりも早くその全貌を語った藤原基央の第一声インタヴュー! 前作『orbital period』から今作に至るまでの時間の経過とその中で迎えた変化、かつてないほど自由で充実した創作期を迎えたバンド・コンディションの秘密、そこから生まれてきた輝かしい楽曲の数々……アルバムの全体像が、ここに初めて明らかになる!

Dragon Ash、再び闘争の最前線へ
「ポップスにケンカを売りに行ったんです」――12月8日に約1年9ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『MIXTURE』をリリースするDragon Ash。“ROCK BAND”“TIME OF YOUR LIFE”でロックバンドのドラマとロマンを描いた『SPIRIT OF PROGRESS E.P.』のモードに続き、再びミクスチャーロックの最前線で闘う意志を明確にした、アグレッシヴでハードコア、かつメッセージに溢れたアルバムを作り上げたKj。その核にある「本音」に迫った闘争宣言インタヴュー。

●アルバム全曲解説2連発!!
ACIDMAN、『ALMA』全曲解説
8枚目のオリジナルアルバム『ALMA』を12月1日にリリースするACIDMAN。現実と科学、思想とアートの間に横たわる壮大で美しい世界を表現するべく、挑戦と洗練を重ねた会心作。その1曲1曲に込められた意図とエピソードをメンバー全員と共に丁寧に掘り起こす全曲解説インタヴュー!

エレファントカシマシ、『悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~』全曲解説
輝ける太陽のみならず、闇や夜、日常の暮らしの中にふと存在する陰に焦点を当て、それでも旅を続け、その果てに明日への希望を見出そうとする、これぞ「エレカシ節」炸裂のニューアルバム『悪魔のささやき~そして、心に火を灯す旅~』。文字通り「一曲一魂」の全13曲に込められた宮本浩次の魂に、真正面から迫る

THE BAWDIESソロ・インタヴュー連載第3弾! ROY編
4号連続THE BAWDIESのメンバー全員ソロ・インタヴュー連載。第3回目の今月は、ステージの上/下でバンドのフロントに立つキーパーソン、ROY。圧倒的な陽性のパワーと人を楽しませずにはいられない茶目っ気と「おせっかい体質」、ブラックミュージックへの羨望と生真面目なぐらいのピュアさ……名実共にバンドのグルーウを生み出すROYの素顔を紐解く

The Mirraz、突然の新作リリース!! 第一報インタヴュー奪取!
前作『Top of the fuck’n world』のリリースからわずか2ヶ月にして、早くも1月のニューアルバムのリリースを告知したThe Mirraz。予想外のタイミングはおろか、なんと内容も元祖The Mirrazなロックチューンから新たな音楽性の飛躍を感じさせるメロディアス&ポップな楽曲も! そんな新作の真意とはなんなのか? 超フライングで畠山を直撃!

●ライヴ密着2連発!!
KEN YOKOYAMA、「DEAD AT BAYAREA」密着
「なんかいっちょドカーンとやりたいんですよ」――そんな思いで神戸国際展示場に4000人、幕張メッセに10000人を動員して開催されたKEN YOKOYAMAの「DEAD AT BAYAREA」、幕張公演に密着! 会場全体が「パンクの砂場」と化し、10000人がパンクを遊び倒した奇跡の一夜を徹底&濃密レポート!!

ONE OK ROCK、“This is my own Judgement”ツアー密着
6月から12月まで延べ約半年に及ぶロングツアー“This is my own Judgement”TOURを敢行中のONE OK ROCK、その新潟・富山公演に密着! 孤独の中で闘いつつも、衝動と絆を胸に抱き、夜を駆け抜け続けるその強靭なロックとは? オンステージ/オフステージの完全密着から、本当のONE OK ROCKの姿を明らかにする!

POLYSICS、3人体制で完全回帰の現在地を追う!
3人体制となったPOLYSICSからの第1弾ニューリリース『eee-P!!!』がいよいよ12月8日にお披露目。その発売を前にひと足早く「We are Back!! POLYSICS!!!」ツアーを敢行中の新生POLYSICSを大阪・心斎橋でキャッチ! カヨの脱退から約9ヶ月、ミニアルバムに至るまでの道のりと今の3人の心情から、生まれ変わったポリシックスの「現在地」と「これから」に迫る!

[Champagne]、遂に解き放たれた確信を手に、勢いに乗る!
1月のアルバム『Where’s My Potato?』、7月のシングル『city』と、リリースを重ねながら急速に状況を転がして勢いに乗る[Champagne]が、その勢いのままに11月24日にハッピー&ロックなニューシングル『You’re So Sweet & I Love You』を放つ! 追い風を全身に受けながら、確信を手に、遂に自分達の本能のロックを鳴らし始めた[Champagne]の夜明けを、高らかに宣言する!

高橋 優、理想や期待をかなぐり捨て、“ほんとのきもち”を歌う
デビューシングル“素晴らしき日常”や東京メトロのCMソングが話題を呼ぶ高橋 優が、11月10日にセカンドシングル“ほんとのきもち”をリリース。常識への違和感と毒を歌にし、現代のリアルな心情を歌う高橋 優が、自分に向けられた期待やキャラクターをも裏切る覚悟で、自由に作り上げたかった歌とは? 明確な意思と共に駆け上がった高橋 優のネクストステージを追う!

特別封入特典:suzumoku、新曲『フォーカス』弾き語りVer.、MUSICA限定配信!
アルバム『素晴らしい世界』、シングル『アイス缶珈琲』、『ホープ』と、積極的にリリースをしてきたsuzumokuが2010年の最後におくるのは、意外にも初のラヴソング! 日々の微細な変化を確かな愛に重ねる叙情的な世界観はまさにsuzumokuならでは。今号のMUSICAでは、曲にまつわるインタヴューと共に、初めての試みとして、その新曲“フォーカス”の弾き語りVer.音源を読者のみなさんに限定独占配信します! suzumokuファンのみなさんはもちろん、それ以外の音楽ファンのみなさんも是非ゲットして、インタヴュー・音源の両方からsuzumokuの世界に浸ってください!
(※配信は、本誌に記載されるURLとクーポンコードを使用し、2010年11月30日までの期間限定ダウンロードとなります)


そして、GRAPEVINE、ギターウルフ、カジヒデキとリディム・サウンター、鴉、カミナリグモのロングインタヴューに加え、宇多田ヒカル、version 21.1、serial TV drama、UNISON SQUARE GARDEN、OCEANLANE、sleepy.abの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年12月号は、11月15日発売です。よろしくお願いいたします!
681円
表紙巻頭:SPITZ、3年ぶりのニューアルバム『とげまる』リリース記念企画!
草野マサムネ ソロ・インタヴュー&後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)対談!!
10月27日、実に約3年ぶりとなるニューアルバム『とげまる』をリリースする国民的バンドSPITZを徹底特集。草野マサムネが新作をディープに語り尽くしたソロインタヴューをはじめ、なんとロックファンなら誰もが読みたい草野マサムネ×後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)との対談も敢行! 自ら確固たる音楽観とセンスを持つばかりでなく、常に新しい音源を聴き続けながら、自らロックイベントを主催する類稀なるロック愛好家でもあるふたりによる音楽談義がここに花開く!! さらに、吉井和哉、チャットモンチー、小出祐介(Base Ball Bear)、小山田壮平(andymori)、志磨遼平(毛皮のマリーズ)らが「SPITZとは?」を語ったスペシャルコメントに、「スピッツがスピッツであることを取り戻し、輝かせた」2000年以降の彼らとシーンを追うクロニクルも!! あらゆる方向からまるごとSPITZを語り尽くす完全保存版大特集

BUMP OF CHICKEN、メジャーデビュー10年目のニューシングルと、今「回想」を唄う理由を告白する
約半年ぶりのニューシングル『宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル』がリリースとなるBUMP OF CHICKEN。前々号での独占レコーディング潜入時から明らかになった、かつてない好調ぶりを証明する3曲の新曲が収められたニューシングルを4人で徹底的に語り尽くす! さらに、メジャーデビューシングル『ダイヤモンド』からちょうど10年目の今、「回想」をテーマに唄い始めた理由を、藤原基央が明かす!!

完全ぶっちぎり速報! サカナクション“初”武道館レポート
各地の夏フェスからひっぱりだこ、“アイデンティティ”が今夏の日本のロックシーンをアゲるサマーチューンとなったサカナクションが、いよいよ武道館に初参上、しかもチケットは即刻完売の快挙! 10月8日に開催される、この記念すべき武道館ライヴ「SAKANAQUARIUM 21.1 (B)」を超速報でレポート。必ずやエポックメイクなライヴとなるであろうこの日の模様を、録って出しの臨場感と共に生々しくおおくりします!

THE BAWDIESソロ・インタヴュー連載第2弾! TAXMAN編
前号から4号連続でスタートしたTHE BAWDIESの全員ソロ・インタヴュー連載。第2回目となる今月は、ビール片手に飄々とギターを奏でるTAXMAN。エネルギーと渋さを兼ね備え、さらに色気もあるTHE BAWDIESサウンドの要を担うギタリストの素顔が明らかに!!

世界の終わり、ニューシングル『天使と悪魔/ファンタジー』完成インタヴュー!
前号でそのレコーディング現場に初密着した、世界の終わりの11月3日発売のダブルA面シングル『天使と悪魔/ファンタジー』がいよいよ完成! ほぼ全様が見えかけていた“ファンタジー”に加え、もうひとつのA面“天使と悪魔”は果たしてどんな曲に仕上がったのか? メインストリームへとかけのぼるロックバンド、世界の終わりの新章が、今始まる!!

エレファントカシマシ、レコーディング合宿帰りの宮本を直撃!
シングルインタヴュー&アルバムからとんでもない新曲を2曲奪取!!
9月、10月と2ヶ月連続でのシングルリリース、さらに11月にはフルアルバムのリリースを控えているエレファントカシマシ。ニューシングル『いつか見た夢を/彼女は買い物の帰り道』の詳細はもちろん、ニューアルバム収録予定のとんでもないモンスター楽曲2曲をいち早く試聴! 制作佳境のハイテンションと苦悩を生々しく表す宮本浩次と膝突き合わせた、ダイナミクス溢れるロック・インタヴュー!

チャットモンチー、徳島より再び、新たなる旅立ちを果たす!
前作『告白』から実に約1年半ぶり! デビュー以来となる十分な作曲&制作期間を終えて10月27日にミニアルバム『Awa Come』をリリースするチャットモンチー。地元・徳島にて鋭気に満ちながらレコーディングされた新作が指し示すチャットモンチーの原点とこれからとは? そのすべてを明らかにしつつ、「チャットモンチーの音楽的故郷」「チャットモンチーのタブー」「チャットモンチーの成分」という3つのキーワードインタヴューによって彼女達のニューモードを炙り出す!

特集:ロックは何故「俺達」の歌を歌うのか?
feat. Dragon Ash、毛皮のマリーズ、OKAMOTO’S、Droog……
音楽シーン不況が声高に叫ばれる中、ロックを再びカルチャーシーンのど真ん中にフックアップするべく、闘い続けるバンド達……こんなにも厳しい状況だからこそ「絆」を信じ、逆境の中でこそ「俺達の夢」を歌うロックバンドは、何故こんなにも美しく気高いのか? 今最も勢いと輝きを増すバンド達をフィーチャーしながら、もう一度、ロックという音楽とロックバンドという生き物を見つめ直す総力特集!

●Dragon Ash――ニューシングル『SPIRIT OF PROGRESS E.P.』のリードトラック、その名も“ROCK BAND”という名の新曲でKjが歌ったロックバンドの、ロックバンドによる、ロックバンドのための魂の歌。そこに込められた意志と愛、そこに映し出される今のDragon Ashのモードを紐解く

●毛皮のマリーズ――極上のメロディと出し惜しみのないゴージャスなアレンジ、そこに甘美な言葉が絡みつく3分半のラヴソングにして、渾身のキラーチューン『Mary Lou』完成! 一切の雑念や打算を抜きにロックンロールの王道を突き進んだ、志磨の純粋なる音楽愛に迫った

●OKAMOTO’S――10代ならではの爆発的なエネルギーと、10代とは思えないオールドスクールなロックンロールとテクニックを武器に前作『10’S』でシーンに颯爽とデビューしたOKAMOTO’Sが早くもニューアルバム『オカモトズに夢中』をリリース! 著しい成長を見せる彼らに、ロックバンドの未来を見る

●Droog――地元・大分での退屈な生活、ギターの轟音とパンクの衝動に見た衝撃、バンドの絆と高校中退……ロックバンドに夢と人生を捧げ、理屈ではなく感情でロックを鳴らすDroog。2ndミニアルバム『Violence』を前に、初のロングインタヴューで、そのロックバンドに懸ける思いを露わにする

東京スカパラダイスオーケストラ、久しぶりにハードコアな強面で参上す!
奥田民生、斉藤和義、Crystal Kayといった面々をゲストに迎え、スカとポップを最高次元で結合させた『WORLD SKA SYMPHONY』でデビュー20周年を締め括ったスカパラが、今度は世界的ジャズピアニスト上原ひろみと稀代のジャズサックス・プレイヤー菊池成孔をゲストにガチンコ対決! 徹底的にコアでジャジー、危険な大人の香り満載のニューミニアルバム『Goldfingers』を、NARGO、GAMO、谷中 敦の首謀者3人と語り倒す!

MUCC、衝撃の変化作を絶対支持!
1年7ヶ月ぶりにリリースされるMUCCのニューアルバム『カルマ』は、これまでのMUCC印だった筋肉質のメタルサウンドが影を潜め、打ち込み満載のダンサブルなロックチューンやジャズ歌謡までもが飛び交うバンド史上最もラジカルな変化&進化作! ヴィジュアル系から飛び出し、オルタナティヴを昇華しながらスケールの大きなロックアルバムを作り上げたMUCC、その進化の真意とは? そして、この先MUCCはどこへ向かうのか? その真意を徹底的に明らかにする!


そして、monobright、磯部正文、小林太郎、BIGMAMA、avengers in sci-fi、People In The Boxのロングインタヴューに加え、iLL、阿部真央、セカイイチ、andymori、Any、秀吉の最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年11月号は、10月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:祝・マキシマム ザ ホルモン、ライヴ再開!!!!
「えのん~えのん~」ツアー密着&「地獄絵図」4ヶ所強行密着! さらに、盟友10-FEETとのガチンコ“爆笑”対談も!!
9ヶ月ぶりにライヴ活動を再開したマキシマム ザ ホルモンの1ヶ月間に完全密着!! 天井から汗が滴る八王子マッチボックスから幕を開け、ホルモン&10-FEETチームならではの本気とギャグに満ちた新木場コースト終演後の「ビタミン7」で幕を下ろした「えのん~えのん~」ツアー、そして、昨年から延期となっていた念願の「地獄絵図」振り替え2公演に強行密着! さらに、「えのん」ツアーを一緒に回った相思相愛の戦友10-FEETとのガチンコ“爆笑”対談と、「地獄絵図」後の打ち上げにて、すべてを終えて改めてライヴ活動の再開を振り返った今の心境とこれからのホルモンを語ったメンバー全員インタヴューも!!! こってり増し増しのヴォリュームでお届けするマキシマム ザ ホルモンのライヴ再開、完全祝福ドキュメント!

凛として時雨、TKが今こそ語る本当の「時雨」
今年4月にさいたまスーパーアリーナでのワンマンを成功に収め、音楽のみならずそのスタイルと規模までもが突出したバンドであることを見せつけた「凛として時雨」が、ニューアルバム、その名も『still a Sigure virgin?』をリリースする。まだ「時雨」の存在を知らない人にとってバンドの存在を知らしめる作品であることはもちろん、その存在を知っている人にとってもその想像をはるかに凌駕する「時雨」像を提示する重要作を前に、腰を据えてじっくりとTKと「凛として時雨という音楽とは、なんなのか?」を語り合った

THE BAWDIES、4号連続ソロインタヴュー、開始!! 第1回―JIM編
全国各地の夏フェスで出色の存在感を示し、ワンマンツアーとニューシングル『JUST BE COOL』のリリースへと雪崩れ込むTHE BAWDIESとの連続企画がスタート! 今、最もその動向から目が話せないロックバンドである彼らそれぞれに4号連続でソロインタヴューを敢行し、パーソナルな個性と音楽性からバンドの本質を追い続けます。初回を飾るのは、満面の笑みと激しいアクションでギターを掻き鳴らすJIM。ステージ上には現れないその素顔が今、初めて明かされる――。

世界の終わり、初めてのレコーディング潜入!
より大きなポップシーンへの階段を駆け上るシンデレラ・ロックバンド「世界の終わり」、次なる一手として11月3日のリリースが発表されたダブルA面シングル『ファンタジー/天使と悪魔』のレコーディングに初めて潜入! 絶妙なバランスで繋がるメンバー4人それぞれの世界、その最深部に迫った!

ACIDMAN、その壮大な音楽ユニヴァースを旅する
現在南米チリに建設中のアルマ望遠鏡にインスピレーションを受けたニューシングル『ALMA』を9月22日にリリースするACIDMAN。宇宙が誕生した頃の光を観測できるという壮大な物語とシンクロするオオキの独創的な音楽ユニヴァースと今冬リリース予定のアルバムのイメージを紐解く

THE BACK HORN、その真価を見せつける
THE BACK HORNがTHE BACK HORNであり続けるためには何が必要なのか、THE BACK HORNの武器とはなんなのか?――その答えに真っ向から挑み、自ら掴み取った決定打的ニューアルバム『アサイラム』。前作から2年、キャリア史上最長ツアーと、KYO-MEIでの猛者達との歴戦、そしてかつてなく腰を据えた楽曲制作……「変わらずにいるために進化した」バックホーンの今を問う!

独占対談! 奥田民生×八熊慎一(SPARKS GO GO)
スパゴーの20周年を記念して、予てからの盟友であり、THE BAND HAS NO NAMEとして共にユニットも組む奥田民生が、ヤックと一緒に語り合う! スパゴーとユニコーン、それぞれの昔話も飛び出して、単純な比較論やよもやま話では尽きることのない貴重な対談が実現。このふたりならではの、ユーモアかつユニークなロックバンド論&ロック論は、MUSICAでしか読めません!

WEAVER、早くもポップの大空を飛ぶ!
前後編にわかれた2枚のアルバム『新世界創造記』を2ヶ月連続でリリースするWEAVER。8月末にリリースされた前編が週間4位にチャートインし、いよいよ快進撃の狼煙をあげた今だからこそ、その思いを明らかにする。たった3人の小さな絆から生まれた音楽が、何故こんなにもポップな羽をまとって飛び回るのか、そこに託さざるを得なかった3人の希望とはなんなのか?――改めて3人の音楽への信頼、そして覚悟を明らかにする

Caravan、その半生を語る(後編)
永遠の旅人にして永遠の歌い人、Caravan。8月号に続き、その半生を初めて振り返ったライフストーリーインタヴュー、大好評だった前編に引き続き後編をおくる。旅を続け、歌を紡ぎ続ける中で自らのソウルを手にしたCaravanが、いよいよ「音楽業界」へと歩を進めたところから今に至るまで――物語は現在進行形に

SWEET LOVE SHOWER、速報レポート!
今年もやります、恒例のSWEET LOVE SHOWER速報レポート! 富士山を背負った山中湖交流プラザきららを舞台に、今年も夏の終わりを華々しく彩った2日間をオンステージ/オフステージの写真と共に振り返ります。さらに、増子直純(怒髪天)とKEN YOKOYAMAの熱血パンク対談や、「散開」寸前のBEAT CRUSADERSインタヴューなど、スペシャルなコンテンツも!!


そして、GOOD4NOTHING、knotlamp、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、a flood of circle、Jeepta、Dirty Old Men、清 竜人、ねごと、FLiP、niccoのロングインタヴューに加え、チャットモンチー、EGO-WRAPPIN’、宮田和弥、中村 中、Anyの最新情報や、恒例のフェスレポート「FUJI ROCK FESTIVAL」「SUMMER SONIC」「AUGUSTA CAMP」「JACK IN THE BOX」「WIRE」など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋やサカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年10月号は、9月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:完全独占! BUMP OF CHICKEN、レコーディングスタジオ潜入!!
& 新曲8曲試聴!!! & 藤原基央ソロインタヴュー!!!!
MUSICAならではの完全独占企画がまたも実現! 夏フェスには不参加で制作活動に没頭するBUMP OF CHICKENの禁断のレコーディングスタジオに2日間潜入!! そこで観たメンバーの最新の姿と表情を、膨大な文字量と写真量でつぶさにレポートすると共に、なんとそこで聴いた8曲もの新曲の内容も公開。さらに、レコーディングの最新動向に真正面から切り込んだ4人全員インタヴューと、バンプの現在をより一層濃密に、鮮やかに浮かび上がらせた藤原基央のソロロングインタヴューも!
MUSICAでしか見られないこの夏のバンプの素顔と、MUSICAでしか読むことのできないこの夏のバンプの音楽を、表紙巻頭20ページの大ヴォリュームにて特集します!!!

くるり、ニューアルバム『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』全曲解説
遂に9月8日のリリースがアナウンスされたくるりのニューアルバム『言葉にならない、笑顔を見せてくれよ』。その全貌を岸田・佐藤それぞれのソロインタヴューで解き明かした前号に続き、今号ではふたり揃っての全曲解説インタヴューを敢行! 聴けば聴くほど深みを増すニューアルバムを曲毎に丁寧に掘り起こし、その最深部に迫る

世界の終わり――第1期「世界の終わり」の終わりと新たな「世界の終わり」の始まり
今年2月の期間限定シングル『幻の命』に始まり、4月発売の1stアルバム『EARTH』の「手作りのブレイク」によって一躍ロックシーンのど真ん中へ躍り出た世界の終わり。レコ発ツアー『Heart the eartH』を終えた彼らが目まぐるしい半年の中で手にしたアーティストとしての充実と実感とプロ意識、そして確信した深瀬の孤独とは? 初々しきファーストシーズンを終え、覚悟と共に次なる世界へと歩を進め始めた世界の終わりの現在地を紐解く

復帰第一声:flumpool山村隆太、術後初インタヴュー!
のどのポリープ摘出手術を受け、静養していた山村の術後復帰インタヴュー第一声を奪取! 右肩上がりの順調を辿っていたバンドとは裏腹に、ひとり与えられた試練と不安……罪の意識すら乗り越え、新曲“君に届け”と共に真の一流アーティストとなって再び帰ってきた山村の生々しい第一声を綴る

the telephones石毛 輝、独占ソロ取材にてその覚悟を語る
iLLをプロデューサーに迎えた『A.B.C.D.e.p.』、初の完全セルフプロデュース作『Oh My Telephones!!!e.p.』から間髪入れずに、満を持して2ndアルバム『We Love Telephones!!!』をリリースするthe telephones。頭打ちのシーンに勝つべく、石毛が果敢にチャレンジし、見事に得た音楽的飛躍とは? その覚悟と自信を、MUSICA独占ソロインタヴューにて、独白する。

OGRE YOU ASSHOLE、その音楽の園を訪ねる
ノイズと変拍子が脳内にこだまするサイケデリアと、叙情的なメロディとポップセンスを混ぜ合わせ、もはや孤高のドリーミーポップ・ワールドを確立したオーガ。そのひとつの境地とも言える9月1日リリースのミニアルバム『浮かれている人』を前に、MUSICAは彼らがスタジオを構え、その制作の拠点としている長野の山中を訪問。雄大な自然とまったりとした時の流れの中で音楽を育む彼らの、その音楽の園に迫った

10-FEET、バンド史上最大のスランプからの脱却 & 京都大作戦メモリアルレポート!!
10-FEET史上初めて「曲が書けない」という空前のピンチに陥ったというTAKUMAが、ようやく新曲を引っ提げて登場! 確固たるオリジナリティとポジションを築きつつある10-FEETは、今、何故そんなにも悩まなければならなかったのか? そのスランプの裏に潜むTAKUMAのミクスチャーロック魂が露わに!
また、打って変わって今年も大成功を収めた「京都大作戦」のメモリアルレポートも!!
さらに、超速報告知! 来月はマキシマム ザ ホルモンとの対談もやっちゃいます。お楽しみに!

HY――たった1言、たった1曲で世界を変える音楽
~特集:戦争に対し、今、音楽は何ができるのか? 真のピースミュージックを考える~
結成10年を迎え、約1年に及ぶ全国161本もの長編ツアーを敢行中のHYが、今年唯一出演する野外フェス「ピースフルラブ・ロックフェスティバル」のライヴ音源と新曲2曲を一緒にした初のコンピアルバム『ACHI SOUND』をリリース。1対1の恋愛や友情にも、沖縄、戦争という壮大なテーマにも、等しく真摯に向き合い、文字通り、LOVE & PEACEを地で行くHYの音楽を前にし、今だからこそその信念を明らかにする。
さらに付随企画として、中川敬(ソウル・フラワー・ユニオン)、小山田壮平(andymori)を迎え、音楽が戦争に対してどう働きかけ、どんな平和をもたらすことができるのか? 改めてその存在意義を振り返る考察特集も。

「あのいっそんが帰って来た!」磯部正文、ソロプロジェクト遂に始動! 祝・大座談会
feat. ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)、田渕ひさ子(bloodthirsty butchers)、戸川琢磨(COMEBACK MY DAUGHTERS)、下村亮介(the chef cooks me)
磯部正文が、ソロ名義で8月25日にシングル『Do we know?』をドロップし、蒼きロックシーンに帰還! プロデューサーにBECRヒダカトオルを迎え、RECやライヴのサポートに同世代から若手まで色濃いメンツを揃えるこのプロジェクトの幸福な船出を祝い、大座談会を開催。和気藹々の会話に、いっそんのロックスピリッツが滲み出る

eastern youth 吉野 寿、「生きること、すなわちロック」の人生を独白す
ライヴドキュメンタリーDVD『ドッコイ生キテル街ノ中』をリリースするeastern youth。昨年ツアー中に突如、吉野が心筋梗塞に倒れ、そこから見事に生還を果たしながらも、何事もなかったように淡々と目の前のロックに打ち込むイースタン、そして吉野にとって、果たしてロックとは何なのか? その悟りにも似たロックミュージシャンとしての境地を、吉野が語る

成田大致(だいち69/THE WAYBARK)×志磨遼平(毛皮のマリーズ)、土足でロックシーンに殴り込み!
イベンターやメディアを介さずに10代でAOMORI ROCK FESTIVAL「夏の魔物」を立ち上げた熱烈なるロックンロール信者にして、自身がマイクを握るTHE WAYBARKでアーティストとしてもデビューを果たす成田大致が、その夢と愛情を一身に捧げるロックンロールの申し子・志磨遼平(毛皮のマリーズ)と共に、本誌編集部に殴り込み! この10年の日本のロックシーンを省みつつ、この先10年の日本のロックシーンに喝を入れる、唾と汗が入り乱れまくりの熱血ロック対談!

石野卓球、6年ぶりのソロオリジナル作品を投下!
6年振りのソロ・ミニアルバム『CRUISE』をリリースする石野卓球。ストイックなテクノを極めつつも、クラブの外にある内省的な脳内宇宙やポップシーンにすらリンクする作品を生み出した卓球、その極めて自由かつナチュラルなスタンスに立ち返った理由とは?


そして、Salyu、lego big morl、鴉のロングインタヴューに加え、THE BAWDIES、FPM、PE’Z×土屋アンナ、UNLIMITS、Q indiviの最新情報や、今年もやりますフェスレポート「JOIN ALIVE」「KESEN ROCK FESTIVAL」「ap bank fes」「フジフジ富士Q」「NANO-MUGEN CIRCUIT」など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、SCOOBIE DO、セカイイチ、8otto、LOSTAGE、PANIC SMILE、Qomolangma Tomato、cutman-boocheら多くのミュージシャンやダイノジ、元力士・敷島もレヴュアーといった各界の音楽らヴァーも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年9月号は、8月16日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:くるり、ニューアルバム最速インタヴュー!
バンド史上初めてチャートで1位になったB面集アルバム『僕の住んでいた街』インタヴュー時に既にその存在が明らかとなっていたくるりのニューアルバムに最速で迫る! オルタナバンドとしての気概とカウンター精神に胸を高鳴らせ、地元・京都のスタジオでロックンロールを遊び倒したくるり、その素顔に真っ向勝負を挑んだまじりっけなしの岸田繁+佐藤征史、両者ソロインタヴューの2本立て!

BEAT CRUSADERS、無念の解散に物申すインタヴュー
「演れることは演りきった」として突如、「散開」を発表したビークル。その解散にど~うしても納得のいかない弊誌編集長・鹿野が、思い留まらせようと、あの手この手でメンバーに食い下がるが……。なぜビークルは解散しなければならなかったのか? 後ろ髪引かれまくりの惜念インタヴュー

The Mirraz、さらにモノ言いまくるニューアルバム完成!
今や、ライヴハウスとクラブにおける「最も期待をと愛を背中に受けるバンド」となったThe Mirraz。おかしな社会に噛みつき、言いたいことはとことん言いまくるThe Mirrazが、ニューアルバム『TOP OF THE FUCK’N WORLD』を完成! 9月に発売される新作をいち早く入手し、The Mirrazの役割とようやく得た自信、さらにマスへと向けられた畠山の真摯なる思いを明らかにしたマシンガントークインタヴュー!

NICO Toushes the Walls 、ツアー「ミチナキミチ」ファイナル独占密着!
全国7都市、各会場ごとに異なる新曲を1曲ずつ披露するというライブハウスツアー「NICO Touches the Walls TOUR2010 ミチナキミチ」を敢行したNICO、そのファイナルの横浜BLITZ公演に独占密着! ギラギラにパワーが漲るロックからミディアムバラードまで奏でる成長著しいバンドの姿をレポート&来るべきニューシングル『サドンデスゲーム』の先録りインタヴュー!

ACIDMAN、反逆と焦燥のサッドソングで新たな始まりを告げる
新たなアルバムに向けてスタートを切ったアシッドマンが、その1発目に持ってきたのは焦りや悲しみが滲むサッドソング『Dear Freedom』。アシッドマンは、何故人間の生き様と常に一体にある虚無や理不尽を描き、何と闘わなければならなかったのか? ロックバンドとしてひと際極まった覚悟をオオキ ノブオが明らかにする

永遠の旅人にして永遠の歌い人――Caravan、その半生を語る(前編)
7月に第1弾、9月に第2弾と、2枚のセルフカヴァーベストをリリースするCaravanと共に、その半生を初めて振り返る。旅を続けては曲を紡ぎ、歌を歌いながら歩み続ける、文字通り、永遠の人生の旅人であり歌い人であるCaravanのソウル、その奔放なる人生の軌跡を明らかにするライフストーリーインタヴュー前半戦

MASS OF THE FERMENTING DREGS、初のフルアルバムで未曾有のカタルシスを生む
満を持してのファーストフルアルバム『ゼロコンマ、色とりどりの世界』を完成させたマスドレ。まばゆいばかりのピュアネスを、轟音と獰猛なバンドアンサンブルで乱反射させるマスドレは、何故こんなにもロックの王道を射抜いていられるのか。その魅力と秘密をどっぷりと解き明かす

砂原良徳(まりん)、9年ぶりの帰還!
『LOVE BEAT』以来、9年ぶりのオリジナル作品となるシングル『Sbuliminal』をリリースするまりん。休止することなく、9年間常に創作し続け、その果てに生まれた圧倒的にラジカルかつクリティカルなサウンドスケープとは? 今もっともストイックかつアナーキーに音楽と向き合う孤高のアーティスト、まりんに迫る

そして、FIRE BALL、UNCHAIN、serial TV drama、Jeepta、高橋 優、MASH、Qwai、The John’s Guerrilla、オワリカラ、SEBASTIAN X、カミナリグモのインタヴューに加え、キマグレンの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、8otto、LOSTAGEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年8月号は、7月15日発売です。よろしくお願いいたします!
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表紙巻頭:THE BAWDIES、2010年代ロックバンドの大本命!
レアショット満載の青森&秋田ツアー密着&ライヴクロニクル・インタヴュー
4月にメジャーセカンドアルバム『THERE’S NO TURNING BACK』をリリースし、40本以上に及ぶ全国ツアーが各地で軒並みソールドアウトし、勢いを増し続けているTHE BAWDESの青森&秋田公演に密着。身体を奥底から揺さぶるビート、心の内側から熱が迸るソウルフルなヴォーカル、かっちり決まったモッズスーツと甘いマスク……男も女も虜にする本物のロックンロールバンドTHE BAWDIESの素顔にライヴの現場から迫る! オフショット&ここでしか読めないヒミツのエピソード満載のTHE BAWIDES、表紙初登場!!!

RADWIMPSが、アジカンが、ドラゴンアッシュが……ROCKS TOKYO速報レポート!
5月29、30日の二日間にわたって延べ約2万7000人を集め、東京は新木場・若洲公園で開催された新たなロックフェス「ROCKS TOKYO」の超速報レポート! 約1年ぶりのステージで見事に大トリを務めたRADWIMPSをはじめ、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Dragon Ash、BOOM BOOM SATTELLITS、エレファントカシマシ、サニーデイ・サービス、BEAT CRUSADERS、ACIDMANなどといった超豪華ラインナップによる奇跡的共演の模様を完全掲載。一年目にして大成功をおさめたフェスに参加した人はもちろん、参加できなかった人にも当日の光景と熱気をありありと伝える決定版メモリアル・ダイジェスト!

とうとう始まった! 小沢健二13年ぶりの全国ツアー、10000字レヴュー!!
1月の電撃的なアナウンス以来、みんなが待ち焦がれていた約13年ぶりの小沢健二の全国ツアー『ひふみよ』がいよいよ始まった! その一曲一曲に酔い、その一挙手一投足に歓喜した至福の光景とライヴの全貌を10000字にて徹底レヴュー!

Ken Yokoyama、ツアー密着!
3月に4thアルバム『Four』をリリースしたKen Yokoyamaのツアー清水&名古屋公演に密着! 40歳を迎えて今なお果敢にパンクスピリッツに胸震わせ、ストイックに身を削りながらも第一線でパンクロックを牽引するKen Yokoyama、その終わりなきパンクロックの真髄に迫る!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューアルバム『マジックディスク』全員全曲解説
表現者として、音楽家として、ロックを鳴らし続ける使命と決意を手にしたアジカンが満を持しておくり出すニューアルバム『マジックディスク』。この国のロックを牽引するバンドが迎えた新たな季節とはなんなのか? メンバー全員による全曲解説で、アジカンの今を紐解く

速報!! サカナクション新曲『アイデンティティ』最速最深インタヴュー!
傑作『kikUUiki』とそのツアーの熱気も冷めやらぬ中、早くも8月4日のニューシングル『アイデンティティ』リリースと10月8日の日本武道館ワンマンライヴを発表したサカナクション! ロックとダンスでJポップの革命を果たさんとする山口一郎が打つ次なる一手とは? その最も深部にある真相をどこよりも速く明らかにする

flumpool、3ヶ月連続ツアー密着最終回!
3ヶ月全40箇所46公演の全国ツアー『 What’s flumpool !? ~Love & Piiiiss Kids Show !!~ 』に密着した3号連続企画特集の最終章・宮崎編。計り知れない重圧とハードなスケジュールの中、4人が育んできた音楽と、そこで手にした絆を、密着ドキュメントと山村隆太インタヴューで振り返る

特集:女性シンガーソングライターの現在地
feat. UA、阿部真央、nicco、predawn、植田真梨恵
古く矢野顕子やユーミンの時代から宇多田ヒカルや椎名林檎らをはじめ、華麗な容姿と強くもしなやかな歌声や表現力、独創的な嗅覚とセンスで音楽シーンの最先端を射抜き、時代を彩ってきた女性シンガーソングライター達。切ない恋心や繊細な感情を歌っては時代の空気を代弁し、その都度、時代を恋におとし入れてきたディーヴァ達は何故、歌い続けるのか? 彼女達の豊かな感性と表現性、そして、そこから読み解く現代の女性シンガーソングライター像を露わにする大特集!


そして、iLL、ART-SCHOOL、HiGE、SCOOBIE DO、cutman-booche、Prague、ONE OK ROCK、Pay money To my Pain、coldrain、[Champagne]、モーモールルギャバン、trademarkのロングインタヴューに加え、MASS OF THE FERMENTING DREGS、sleepy.abの最新情報など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、8otto、LOSTAGEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

MUSICA最新号2010年7月号は、6月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:ASIAN KUNG-FU GENERATION、ニューアルバム第一声インタヴュー!!! &後藤正文×ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)、山口一郎(サカナクション)対談2連発!!

00年代のギターロックシーンを常に最前線で牽引してきたアジカンが、自らそのフォーマットを壊し、確かな覚悟と意思で作り上げたニューアルバム『マジックディスク』がいよいよ完成! 何故アジカンは変わらなければならなかったのか? その真意にどこよりも速く迫るアルバム第一声インタヴュー! さらに、後藤正文とヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)、山口一郎(サカナクション)との対談2連発も! 日本のロックの未来を切り拓かんと、真摯に考え、真摯にモノ申すスペシャルコンテンツです!!

今年もやります! 切って持ち運べる完全保存版大特集「ロックフェス完全ガイド2010」

もはや毎年恒例の企画となった、ぶっちぎりでの早出しロックフェスティヴァル大特集! フジロック、サマソニ、ROCK IN JAPANなどの大型主要フェスはもちろん、最果ての地で生まれた新たなロックの楽園JOIN ALIVEや、世界都市「TOKYO」の名を掲げてロックフェスの最新系を模索するROCKS TOKYOなど、昨年の24を越える数のフェスの最新出演アーティスト情報から会場マップまでを網羅。また、スカパラ(トーキョースカジャンボリー)やくるり(京都音楽博覧会)、10-FEET(京都大作戦)など、フェス主宰者へのインタヴューも超充実!! フェスブームが一周し、各地でロックフェスが乱立する今だからこそ、ロックフェスの現在地を確かめる全32ページ大特集です!

久しぶりのくるり、珠玉の「B面」集から本当の「くるりとは何なのか?」を紐解く

デビュー12年目、初のカップリング・ベスト『僕の住んでいた街』をリリースするくるり。時にカップリングならではの大胆さと実験性で、シングルA面曲を凌ぐ強烈な個性を発揮する楽曲達を前に、オルタナティヴロックバンドとしてのくるりの本当の音楽性を紐解く

Dragon Ash、熱狂の季節がまたやってきた!

最早言わずと知れたサッカーフリークのDragon Ashがワールドカップイヤーに黙っているはずがない! 1年4ヶ月ぶりのニューシングルにして、「スカパー! 2010 サッカーテーマソング」として書き下ろした“AMBITIOUS”に込められた思いからワールドカップの展望まで、KjとBOTSが語り倒します!

flumpool、3ヶ月連続ツアー密着&山村隆太取材、第2弾!

前号に引き続き、バンド史上類を見ない3ヶ月全46箇所の全国ツアーflumpool『 What’s flumpool !? 〜Love & Piiiiss Kids Show !!〜 』に挑んでいるflumpoolの札幌公演に密着。ますますたくましさとロックバンドとしてのスケールを増しているバンドの素顔を露わにし、山村隆太の本音を露わにする3ヶ月連続企画第2弾!

サカナクション、ツアー密着

各地が軒並みソールドアウトし、Zepp大阪・東京2公演が追加発表されたサカナクションのツアー『SAKANAQUARIUM 2010 kikUUiki』福岡公演に密着! ポップミュージックとコアミュージックの間を行き来する変幻自在のロックシンフォニーと凝ったヴィジュアルが織り成すアートワールド、その裏にある覚悟と苦悩に迫る

独占! BRAHMAN/EGO-WRAPPIN’全員インタヴュー

昨年12月のライヴでの電撃的なコラボレートのみに留まらず、5月19日には共作シングル『SURE SHOT』のリリースも果たすBRAHMANとEGO-WRAPPIN’。コラボ実現に至る経緯から音楽へ寄せる思い、さらにカップリング収録のお互いのカヴァー曲が発売日まで未公開な理由まで、MUSICA独占でのメンバー全員集合インタヴュー!

BOOM BOOM SATELLITES、ダンスロックの次を行く

ダンスビートとロックの融合をポップフォーマットへと落とし込んでいった『OK』『EXPOSED』期を終わらせる約2年半ぶりのアルバム『TO THE LOVELESS』をリリースするブンブン。「ダンスロック」のイコンに祀り上げられた自らを更新し、より音楽的な深みと広がりを求めた彼らの進化を明らかにする

特集:10代ロックバンドの急襲! シーンは今、確実なる地殻変動へと向かう!! feat. 黒猫チェルシー、OKAMOTO’S……

昨年、鮮烈なインディーズデビューを果たし、いよいよ5月26日リリースの『猫Pack』でメジャーシーンへと乗り込む黒猫チェルシー、圧倒的なライヴパフォーマンスでシーン大注目のOKAMOTO’S、大分から突如として現われ既に夏フェスへの出演も決定しているDroogなど、10代の初期衝動を剥き出しの凶器に変えるロックバンドを大特集! 音楽業界不況の中で「晩成」化が進む中、何故、今、各地で10代のバンドが頭角を現しつつあるのか? 日本のロックの閉塞感をぶち破るティーネージ・ロックバンド達に迫る

SISTER JET、徹底迎撃! シングル! 野音!! カレンダー!!!

ニューシングル『キャラメルフレーバー』のリリースに加え、なんと「JET PRICE」1000円での日比谷野音ワンマン決行と攻めに攻めるジェットを迎撃! シングル曲のロングインタヴューに加え、日本ロック史に残る野音トリビア特集、さらに2月号付録として大好評だったROCK’N CALENDER2010の続編(7〜12月)も!

そして、LOSTAGE、Spangle call Lilli line、つしまみれ、WEAVER、トクマルシューゴのロングインタヴューに加え、Dirty Old Men、c.cedolleの最新情報、オザケン連載第4章、など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、8otto、LOSTAGEら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋や10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之、世界の終わり、ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭、ロックDJ片平実といった豪華連載陣によるコラムも充実。


【掲載アーティスト一覧】
ASIAN KUNG-FU GENERATION(アジアン・カンフー・ジェネレーション)、ヒダカトオル【BEAT CRUSADERS(ビート クルセイダース)】、山口一郎【サカナクション】、くるり、サカナクション、Dragon Ash(ドラゴンアッシュ)、BRAHMAN(ブラフマン)、EGO-WRAPPIN'(エゴ ラッピン)、BOOM BOOM SATELLITES(ブンブンサテライツ)、flumpool(フランプール)、小沢健二、c.cedille(セ・セディーユ)、Dirty Old Men(ダーティー オールド メン)、黒猫チェルシー、OKAMOTO'S(オカモトズ)、Droog(ドルーグ)、小林太郎、日本マドンナ、ねごと、SISTER JET(シスター ジェット)、LOSTAGE(ロストエイジ)、つしまみれ、WEAVER(ウィーバー)、トクマルシューゴ、Spangle call Lilli line(スパングル コール リリ ライン)、Prague(プラハ)、androp(アンドロップ)、スガ シカオ、Curly Giraffe(カーリージラフ)、毛皮のマリーズ、<2010フェス特集>、TAKUMA【10-FEET(テンフィート)】、東京スカパラダイスオーケストラ、成田大致69

LIVE REVIEW:凛として時雨、<KAIKOO POPWAVE FESTIVAL '10(カイコウ ポップウェーブ フェスティバル’10)>、神聖かまってちゃん、andymori(アンディモリ)、Galileo Galilei(ガリレオガリレイ)、世界の終わり、THE BACK HORN(ザ・バックホーン)、スキマスイッチ、清 滝人、阿部真央

【連載執筆陣一覧】
大泉 洋、長澤知之、世界の終わり、山口一郎【サカナクション】、TAKUMA【10-FEET(テン フィート)】、髭、Salyu(サリュ)、<Getting Better(ゲッティング ベター)>、人生の5枚:美保 純
628円
表紙巻頭:BUMP OF CHICKEN、藤原基央、心のドキュメント&新曲“HAPPY”初披露シークレットライヴ超速報レポート!!!
BUMP OF CHICKENが2号連続で登場! かつてないほどスタジオでの制作を楽しんでいる藤原基央が、バンプの今、幼き日の記憶と音楽の原体験、家族についてや、果てはごはんについてまで、素のままにそのすべてを語る。
そしてなんと! 08年のツアー以来、約2年ぶりのライヴにして新曲“HAPPY”をオンエア解禁に先駆けてライヴにて初披露する4月10日・都内某所でのシークレットフリーライヴの超速報レポートを掲載!! MUSICAだけでしか読めない濃密&強力なBUMP OF CHICKEN藤原基央、表紙巻頭特集です!

flumpool、3ヶ月連続ツアー密着第1弾!
3月5日から全40箇所46公演、3ヶ月に及ぶツアー『 What’s flumpool !? ~Love & Piiiiss Kids Show !!~ 』を敢行中のflumpoolに、3ヶ月連続で密着! 激動と躍進の1年半を経て、ひと回りもふた回りも大きな成長を遂げたバンドの姿を現在進行形でドキュメントする。第1弾「山口~徳島」編

THE BAWDIES、さらに波に乗る
メジャーデビューから1年、波に乗るTHE BAWDIESがさらに勢いを加速させてセカンドアルバム『THERE’S NO TURNING BACK』をリリース! 確固たる自信を得たからこそ、本当の意味で「もう何をやってもいい」という域に達したTHE BAWDIES、ひとつの頂点を極めたそのロックンロールの魅力にとことん迫る

the telephones、第2期が始まった!
iLLとの電撃的共作に続いては、初となる完全セルフプロデュースのミニアルバム『Oh My Telehpnes!!! e.p.』によって明らかな勝負に打って出たthe telephones。さらなる覚醒と飛躍に向けて大きな一歩を踏み出したバンドの、第1期を総括し、ここから始まる第2期の所信表明をぶち上げる決心覚悟のインタヴュー!

毛皮のマリーズ、参上!
新世代ロックの旗手なのか? それともサイケデリックロックの正当なる後継者なのか? メインストリームに噛みつきながら、その凄まじいロックへのピュアな執念をアングラで燃やし続けた毛皮のマリーズがメジャーデビュー! ジャンルも世代も関係なし、すべてのロックファンに捧げるアルバム『毛皮のマリーズ』の真意を語る。
さらに、数年来の盟友であるTHE BAWDIES・ROYとロックの熱き理想を語り合ったスペシャル対談も!!

本誌大プッシュ! 世界の終わり、その終わらない音楽の世界
いきなりブレイクし始めた世界の終わり、いよいよファーストアルバム『EARTH』を4月7日にリリース。音楽業界最大の注目株にして音楽ファン大注目のニューカマーの内面にある生と死、自由、愛、平和……その音楽の根底にとうとうと流れる独特の価値観にディープに踏み込むと共に、仲間と過ごすための手段として音楽を鳴らし続けることを選んだバンドの本当の存在理由に迫る

andymori、初の全国ワンマンツアー密着
初の全国ワンマンツアー「ファンファーレと熱狂」が全箇所ソールドアウトと、絶好調のandymoriの名古屋と大阪公演に密着。渋滞に巻き込まれていきなりの遅刻の危機!? 翌日は一転、「andy史上でも最上級の奇跡のライヴ」が実現!!?? 輝きながら進化し続けるバンドの裏側にある、本音と素顔を紐解くロックドキュメント!

plenty、本当の物語がここから始まる
ファースト『拝啓。皆さま』からたった半年、plentyが早くもセカンドアルバム『理想的なボクの世界』を4月21日にリリースする。前作での「自己紹介」を終え、ボクから君へ、ボクから世界へと本当の物語を紡ぎ始めた江沼郁弥、その根源に広がる不安や怒りをすべて語る

独占! サニーデイ・サービス、3人全員インタヴュー
2008年夏の再結成から約2年、4月21日に10年ぶりのオリジナルアルバム『本日は晴天なり』をリリースするサニーデイ。3人はこの2年間をどのように過ごし、これからどういうふうに動いていくのか? MUSICAだけの3人全員インタヴューで、「何も終わってなどいなかった」サニーデイの物語を明らかにする

クラムボン、3年ぶりのアルバム『2010』到着!
実に3年ぶりとなるオリジナルアルバム『2010』を5月19日にリリースするクラムボンに、早くもインタヴューを敢行! 常にラジカルな刺激と普遍的なポップセンスを弾け合わせ、音と戯れるクラムボンが辿り着いた理想郷とはなんだったのか? あたたかくもストイックな3人の間だけのメカニズムに迫る

対談:Spangle call Lilli line・藤枝 憲×相対性理論・永井聖一
永井聖一(相対性理論)をプロデューサー&作詞制作に迎えたSpangle call Lilli lineの7年ぶりのシングル『dreamer』。その共振を機に、永井とSCLL藤枝の対談が実現! 繊細で緻密な音像を追い求めるSCLLとポップミュージックを刷新する相対性理論――奇跡的タッグによるケミストリーを誌上にて再現し、新たなロックの未来を占う

そして、GOING UNDER GROUND、DOES、ザ・ビートモーターズ、OLDE WORLDE、片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ、school food punishmentのロングインタヴューに加え、ASIAN KUNG-FU GENERATION、つしまみれ、tacicaの最新情報、オザケン連載第3章、など! さらにサカナクション、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 大泉洋とサカナクション・山口一郎の連載合体スペシャル後編をはじめ、10-FEET、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣や、ナンバー1ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭の集中連載など、コラムも充実。さらに今月からは世界の終わりによる新連載も開始!!

MUSICA最新号2010年5月号は、4月15日発売です。よろしくお願いいたします!
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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

■ すべての音楽ファンへ――今最も熱い音楽誌

2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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