MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

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628円
表紙巻頭:サカナクション、『kikUUiki』全曲解説&山口一郎、半生を語る
新世代のニュースタンダード、サカナクションが待望の表紙巻頭初登場! フォークとエレクトロニカ、田舎と都会、アンダーグラウンドとオーヴァーグラウンド、郷愁と狂熱が混ざり合う、サカナクションのロックの純然たる結晶にして最高傑作『kikUUiki』全曲解説。そんな音楽を生み出す山口一郎とは何者なのか?を2時間半にわたるインタヴューで徹底的に紐解いた人生クロニクル。2本立てでおくるサカナクション解体新書!!

BUMP OF CHICKEN、藤原基央が「今」を独白
4月に2週連続でのリリースを控えるBUMP OF CHICKEN。かつては曲を生み出すのに多大な時間を必要とした藤原基央が、ここに珠玉の名曲を連発。しかも、それ以外にも十数曲のストック曲があるという。何故今の藤原はこんなにも曲を生み出せるのか? いかに今のバンプは幸福な状態なのか? バンプの「今」、音楽のあるべき姿を藤原が独白する。ちなみに次号は、待望の表紙巻頭独占企画があります!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、楽曲制作のメカニズムを解明する
初めて他人の歌詞に曲をつけたという『ソラニン』のメインテーマ“ソラニン”への挑戦、曲作りががらりと変わったというレコーディング中のニューアルバムの現状など、変化しつつあるアジカンの楽曲制作。その新たなメカニズムをメンバー4人と語り合う

ストレイテナー、『CREATURES』全曲解説
自分達のルーツや趣味性と初めて真正面から向き合い、自然体の中からその意識が露わになって出てきたというストレイテナー史上最高傑作『CREATURES』。1曲1曲に込められた意味やエピソードを丁寧に掘り返しながら、ホリエアツシの作家性や人間性の根幹に迫る、MUSICAだけの全曲解説インタヴュー!

実現! 後藤正文×ホリエアツシ対談!!
映画『ソラニン』のメインテーマ(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とサントラ(entこと、ホリエアツシ)で競演を果たし、プライヴェートでも親交が深いことで知られる後藤正文(アジカン)とホリエ(ストレイテナー)による初めての対談が実現! 00年代邦楽ギターロックを牽引してきた盟友同士の熱い本音がここに!

チャットモンチー、駆け抜けた日々を振り返る
05年のデビュー以来、文字通り休む間もなく活動を続け、ガールズロックシーンを色鮮やかに塗り替えたチャットモンチー。17曲ものシングルカップリング曲を収めたコレクションアルバム『表情 』を前に、走り続けた4年間を振り返った3人が、改めてチャットモンチーとは何か?を語る

THE BAWDIES、さらに時代を踊らせる
過激なシャウトと引きの強いリフ、ファンキーなグルーヴで、古きロックンロールの鼓動をスタイリッシュに解釈し、時代に大きな切り込みを入れたTHE BAWDIES。新曲“HOT DOG”でますます先鋭化したそのラジカルなロックンロール。ニューアルバムの到着を前に改めて手にした確信をROYが語る

HiGE、新章開始で剃り直し!
約1年ぶりのニューリリースが、新曲“テキーラ!テキーラ!”を含むベスト「的」アルバム『テキーラ!テキーラ!the BEST』。何故、今、ベスト「的」アルバムなのか? 何故、“テキーラ!テキーラ!”はいつにも増してアッパーなのか? 大きなターニングポイントを迎えたHiGEを、メンバー全員と共に剃り直す!

Salyu、その歌に宿る魔法
3月24日に約3年ぶりのオリジナルアルバム『MAIDEN VOYAGE』をリリースするSalyu。迷いと模索の日々を抜けて手にした答え、そして、そこにある存在証明とは? 自らの歌に宿る魔法を信じ、歌で時代を包み込もうとするSalyu、その本性を解き明かす

Northern19、自由を求めたパンク
苦しみ抜いて作り上げた前作を経て、できたものをフラットに形にしていく気持ちが芽生え、完成された3rdアルバム『SMILE』。否定でもない、肯定でもない、本当の自由とはなんなのか?を求め、ポジティヴに鳴らしたパンク、その思いと確信に迫る

そして、tacica、The Novembers、UNISON SQUARE GARDEN、NUBO、Jeepta、Rie fu、suzumokuのロングインタヴューに加え、L’Arc~en~Ciel、Spangle call Lilli lineの最新情報、オザケン連載第2章、など! さらに、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、国民的タレント・大泉洋の大人気食紀行「食い尽くし連載」や、ナンバー1ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭の集中連載など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号2010年4月号は、3月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:東京事変、金メダル超えのニューアルバム『スポーツ』を語る
椎名林檎としてのソロアルバム『三文ゴシップ』を挟み、東京事変が新作『スポーツ』を完成! 前作『娯楽』によって証明されたバンドの基礎体力、ソロの活動がお互いにもたらした刺激と葛藤、「スポーツ」というテーマの意味…………椎名林檎ソロインタヴュー&伊澤一葉・浮雲・亀田誠治・刄田綴色4人インタヴューの2本立てで、あらゆる角度から傑作アルバム『スポーツ』に迫る決定版特集!

緊急速報! BUMP OF CHICKENの新曲を聴いた!!
BUMP OF CHICKENの新曲を最速入手! 詳細は本誌内容をお楽しみに!!

短期集中連載! 小沢健二という名の愛と気持ちと音楽を解明する
突如、13年ぶりのコンサートツアー「ひふみよ」を発表した小沢健二が再び動き出したのは何故なのか? これまでの活動を振り返り、最近の動向を踏まえて丁寧にその動向と意図を探る短期集中連載!

東京一の新野外フェス「ROCKS TOKYO」出演アーティスト第一弾発表!!
最先端のカルチャーと柔軟な発想に溢れ、都会とエコが共存する「東京」を掲げて立ち上がった新たなロックフェス「ROCKS TOKYO」。本誌編集長:鹿野 淳がプロデュースする東京一の野外フェス、いよいよその出演アーティストの第一弾を発表します!

シーンの注目を一身に浴びる「サカナクション」、アルバムはどうなった!? 独占取材
前号では、インフルエンザと譲れない完璧主義なこだわりと締め切りのプレッシャーに追い立てられながらの緊迫したレコーディング風景をレポートしたサカナクション。大作の片鱗を至る所に見出せるのはいいものの、迫りくる締め切りに、果たしてアルバムは無事完成したのか? 注目の全員インタヴュー!


Ken Yokoyama、パンクの使命を一身に背負う
我らが“パンク兄貴”Ken Yokoyamaがニューアルバム『Four』で吼える&ツバを吐く! 自由と幸福のパンクに円熟を感じた季節から一転、パンクの使命として怒り、パンクの武器として衝動を走らせるKen Yokoyama、その「ロック事業仕分け」の真意を問う

そしてもう1人のHi-STANDARD難波章浩、帰還
AIR JAM 2000以降のハイスタ活動休止後、TYUNK、ULTRA BRAiNとしてソロプロジェクトを始動させていた難波章浩が、約10年ぶりに本名での活動を再開! 10年の闘いと現在の心境、新作の制作に横山健、恒岡章を迎えた経緯など、今だからこそ語れる「難波章浩、シーン帰還」のすべて

The Birthday、果てを知らないロックの、その先を、チバユウスケが語り尽くす
“愛でぬりつぶせ”“ピアノ”“ディグゼロ”といった名曲を次々に送り出したタイミングで放たれるニューアルバム『STAR BLOWS』。空間を切り裂くようなハードナンバーからバンドの鼓動が聴こえるアンサンブルの妙、息をのむミドルバラードのメロディまで、ロックの核と可能性を一度に射止めたかのような傑作に迫る

新天才:清 竜人、「世界」への参戦を表明
無垢なる才能とセンスを結晶化したファーストアルバム『PHILOSOPHY』から1年弱。本能に社会性のくさびを打ち、天性に自我を息吹かせて、世界へと踏み出すことを決意し、セカンドアルバム『WORLD』を作り上げた清 竜人。現代の吟遊詩人が、今、真の覚醒を果たす

MUSICAイチ押し! 世界の終わり、いよいよそのヴェールを脱ぐ
友情と深い絆がひとりの「僕」を救い、「僕」の純粋さと大きな愛が「世界」を救う――ライヴハウスを自らの手で作り上げ、共同生活を営みながらロックの輝きを惜しみなく注ぐ世界の終わり。既に業界と音楽ファンの注目を浴び始めた4人。前号での書き原稿によるプロローグに続き、ロングインタヴューでいよいよそのヴェールを脱ぐ!

藤巻亮太、レミオロメンのポップの本質を因数分解
セルフプロデュースで作り上げたバンドの新境地『花鳥風月』――土臭いスタンダードの中に最も大切な距離を見つけ、実験性と緻密な計算にポップの計り知れない魅力を感じ、誠実に音楽の力を信じること。ポップシーンに独自の立ち位置を築いたレミオロメン、そのポップの本質を因数分解する

再び頂点へ! 東京スカパラダイスオーケストラ、無邪気に最高傑作を生み出す
20周年、15枚目のニューアルバム『WORLD SKA SYMPHONY』、完成! 奥田民生、クリスタル・ケイ、斉藤和義を招きながら、よりエンターテイメントとしてのポップ性を増し、同時にスカへの真摯なる思いも研ぎ澄ませた過去最高傑作。経験を重ねたからこそ無邪気さが傑作を呼んだスカパラ、絶好調!

怒髪天、今回はいつになくマジで歌う、そして語る!
結成25周年イヤーをバカ騒ぎの大祭りで締めくくった怒髪天。幾多のロック野郎にリスペクトされ、果てはラー油のCMにまで出演と、かつてない追い風を背に受けながら放たれるニューアルバム『オトナマイト・ダンディー』。そこに書ける想いを、増子兄ィがマジで語ります!

特別対談:iLL×the telephones 石毛輝
the telephonesの3月10日発売のミニアルバム『A.B.C.D.e.p.』で、プロデューサーデビューを果たしたiLLと石毛のスペシャル対談! ふたりの素顔が見える(!?)事前アンケートを元に、タッグを組んだ経緯から仰天のiLL流プロデュース術まで探り、ふたりの相性をMUSICAが公開診断!


そして、Caravan、アナログフィッシュ、藍坊主、DOES、People In The Box、Wooderd Chiarie、竹内電気、S.R.Sのロングインタヴューに加え、PE’Z、Galileo Galileiの最新情報など! さらに、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、国民的タレント・大泉洋の大人気食紀行「食い尽くし連載」や、ナンバー1ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭の集中連載など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号2010年3月号は、2月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭:レミオロメン、アルバム『花鳥風月』最速インタヴュー、実現!
09年8月号、12月号と2回にわたってMUSICAがその制作現場に密着したレミオロメンが、いよいよ最新アルバム『花鳥風月』のリリースを発表! 発売日まで約2ヶ月、そんなに待ち切れない!!というMUSICAが、どこよりもぶっちぎりで早くアルバムへのインタヴューを敢行! 10周年イヤーを迎え、新たな黄金期を歩み始めているレミオロメン。その確かな一歩を刻みつける、スペシャル中のスペシャルインタヴュー!!

flumpool、新たな年の第一声を告げる
ワンマンツアーに始まり、武道館2DAYS、1stフルアルバムのリリース、紅白への出場……と、凄まじい勢いで2009年を駆け抜けたflumpoolの2010年「仕事始め」第一声インタヴュー! ニューシングル『残像』の詳細はもちろん、初の紅白体験談も踏まえ、いまだその初々しくもパワフルな勢いの渦中にあるflumpoolの最新語録を、うっとりするほどカッコいいファッションポートレートと共にどうぞ!!

HY、10年を噛み締めて再びのスタートを鳴らす
10周年を迎えたHY、ピュアな表現欲求の原点に立ち返りながらも、大人へと成長したことを受け止め、自分達のリアリティをストレートに封じ込めたニューアルバム『Whistle』が完成! 痛みと弱さを噛み締めつつも、だからこそ強くポジティヴであることを貫き通すHYの魅力を、MUSICAならではの丁寧さで紐解く

僕らのネクストレベル「サカナクション」、RECに潜入!
ニューシングル『アルクアラウンド』発売の熱も冷めやらぬまま、鋭意制作中のサカナクションのアルバム・レコーディング現場に潜入! アイディアを形にしては練り直し、練り直しては形にする作業を繰り返して成長を遂げる楽曲達は、まさに出世魚!!?? すっかり人気バンドとなり、明日のシーンを担う存在となったサカナクションの「ニューアルバムまでの道」、まだまだ続きます!!

阿部真央、初めて明かす表現者としての素顔
アルバム『ふりぃ』での劇的デビューから1年、表現者としての進化を遂げたニューアルバム『ポっぷ』完成! 触れれば壊れるようなモロさや刺々しさ、痛みを噛み殺すような切なさと寂しさを宿す阿部真央、彼女の楽曲は何故こんなにも聴く者の胸に響くのか? 世代の代弁者として絶大なる期待が寄せられる弾けるディーヴァに、その表現者としての素顔に迫った初インタヴュー!

BOOM BOOM SATELLITES、その音楽人生を一挙総括!
BBSが初のベスト盤『19972007』をリリース! メンバー自身による選曲はおろか、全曲を大胆にリミックス、リマスタリングし、ベスト盤と言えどもほぼ新曲に生まれ変わった楽曲を前に、改めてロックとダンスミュージックの垣根を解体したパイオニア・BBSの音楽の世界観と哲学に迫る!!

POLYSICS、カヨ「卒業」でハヤシ悩む!
3月14日の武道館ライヴを以ってカヨの卒業を発表したPOLYSICS。お互い幸福な関係の中でのお別れらしいが、果たしてカヨ卒業後のPOLYSICSはどうなるの!? 新メンバー加入? 3ピース化?? 音楽性は変わるのか??? キャラはどうするの???? 悶々と悩むハヤシにとことん向き合ってきた!

RHYMESTERが魅せるヒップホップの底力
復活を遂げたRHYMESTERがアルバム『MANIFESTO』をリリース! その名の通り、カウンターカルチャーとしてのヒップホップのマニフェストを突きつけるような、攻撃性とギラついたポップイズムにRHYMESTER節、炸裂! RHYMESTERが魅せるヒップホップの底力に刮目せよ!

特集:WE ARE ALL “NO MUSIC, NO LIFE.”!!
TOWER RECORDSの30周年を記念し、純粋なる音楽愛と互いへのリスペクトを持ち寄って生まれたスペシャルコンピ『NO MUSIC, NO LIFE. SONGS』。その誕生を機に、増子直純(怒髪天)×LOW IQ 01、TGMX aka SYUTA-LOW TAGAM(FRONTIER BACKYARD)×谷川正憲(UNCHAIN)の対談が実現! “NO MUSIC, NO LIFE.”を地で行く僕らだからこその音楽談義が止まらない!

特集:FLY OVER THE HORIZON OF ROCK!
――MUSICAは「このロック」を2010年代の始まりに推す! 愛す!! 掲げる!!!
激動の00年代に別れを告げて、いよいよ始まった2010年代! バンドの未来もシンガーソングライターの明日も、ロックの将来もポップの行く末も、すべてを明るく照らし出す可能性と輝きに満ちたニューカマー達を一挙特集!! 「新春恒例、MUSICA新人特集」、今年もやっちゃいます!

新春特別プレゼント:
SISTER JET presents ROCK’N CALENDER 2010
ワンコインシングル『MR. LONELY』で2010年も真っ向から突撃体制のSISTER JET。そんな3人と一緒にMUSICAも音楽シーンに風穴を開けるべくフルテンションで猛列に援護! 切り取って使えばカレンダーになる特別綴じ込み仕様で、ロックの新しい1年の幕開けを大宣言!

また、LOVE PSYCHEDELICO、おとぎ話、LUNKHEAD、MASS OF THE FERMENTING DREGS、andymoriのロングインタヴューに加え、東京スカパラダイスオーケストラ、FPM、UNCHAIN、Good Dog Happy Men、サカナクションやthe telephones、OGRE YOU ASSHOLEが再び一堂に会する宴Version 21.1 secondの最新情報など! さらに、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 10-FEET、サカナクション、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、国民的タレント・大泉洋の大人気食紀行「食い尽くし連載」や、ナンバー1ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭の集中連載など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号2010年2月号は、1月15日発売です。よろしくお願いいたします!
1,561円
<内容>
2008年11月のメジャー1stミニアルバム『Unreal』リリース以前から激しく熱く追い、
新しいポップのアイコンとしての解答を求め続けてきたMUSICAが行ってきた撮影&インタヴューを再編集したブックレットです。
初登場の2008年12月号のメンバー全員インタヴューから、ヴォーカル・山村隆太のキャリア初のソロインタヴュー、
表紙巻頭特集でのディープな告白とキーワードインタヴュー、
本誌では掲載しきれなかったフォト満載の武道館公演密着ドキュメンタリー、
さらには1stフルアルバム『What's flumpool!?』の全曲解説も収録! 
MUSICAしか覗くことのできなかったflumpoolの1年間のドキュメントを、
奥深くまで感じることができる決定的な1冊となっています。
628円
全48ページ総力特集:2000年代の音楽を丸ごと振り返る――「さらば、00年代!」
国内ロックフェスのブームと成熟、バラードやR&Bの隆盛、ロックバンド必勝法の崩壊、911や世界情勢の変化がもたらした衝撃、再生されたラヴソングの在り方、電子系楽器や制作ソフトの進化による表現と手段の多様化、洋楽/邦楽の関係性の崩壊、iPodや配信、携帯などフォーマットとマーケットの変化……音楽業界全体が大きな転換点を迎えた00年代、果たして音楽はどんな10年間を辿ったのか? ハイスタンダードから宇多田ヒカル、サザンから木村カエラ、エルレガーデンからEXILEまでを一挙総括する!? 完全保存版大特集!

● 00年代を語る貴重な「完全独占インタヴュー」:
桜井和寿(Mr.Children)
――全国ドームツアー真っ最中のミスチル・桜井が独占露出! ポップのど真ん中へと再生したミスチルが、迷うことなくその最前線を走り続けた10年間を完全総括!
藤原基央(BUMP OF CHICKEN)
――インディーズ2nd『THE LIVING DEAD』から最新シングル『R.I.P. / Merry Christmas』まで、日本のロックを塗り変えた10年の軌跡を藤原基央がきっちりとふり返る
NAOTO(ORANGE RANGE)
ヒダカトオル(BEAT CRUSADERS)
他、ASIAN KUNG-FU GENERATION、HYDE、くるり、氣志團、レミオロメンなど、00年代を象徴するアーティストからのコメントも多数奪取!

●邦楽の10年・洋楽の10年を徹底分析するクロストーク:
with 亀田誠治(邦楽)、田中宗一郎・SNOOZER編集長(洋楽)

●ロングコラム&データブック
1年毎に日本の音楽シーンを振り返り批評したロングコラム
重要トピック・リリースを完全網羅した詳細年表
時代が透けて見えてくる10年間のCDセールスランキング etc.

銀杏BOYZ、遂に出た新曲! 今語られる、その理由と意味
何故、新曲が出なかったのか? 今、峯田と銀杏BOYZにとって音楽はどういう意味を持っているのか? この1年でバンドが迎えた危機的状況と、その中で抜本的に変化したバンドの在り方。今の日本が目の当たりにしている現状と、そこに銀杏BOYZの音楽を峯田が投下する意味。それらすべてを丁寧に、深く掘り下げたインタヴューで、銀杏BOYZの核心に迫る!

flumpool、試行錯誤と進化の1年をファーストアルバムに刻む
デビューから約1年、ヒットシングルの連発、満員の武道館2DAYSの成功と、シンデレラのごとくそのステップを駆け上ったflumpoolが満を持してファーストアルバム『What’s flumpool!?』をリリース。ポップであることから少しもブレずに音楽的多様さとバンドの充実を突き詰めた彼らの試行錯誤と成長を、何処よりもディープにつき合い続けたMUSICAに山村隆太が告白する

The Birthday、充実の季節の真っ只中に直撃!
『愛でぬりつぶせ』に続き、『ピアノ』『ディグゼロ』『マディ・キャット・ブルース』と、シングル連続リリースが決定。バラエティ豊かな曲調にバンドの更なる成熟と解放を感じつつ、ツアー終了直後にしてアルバムの最終レコーディング突入目前のThe Birthdayを直撃! 久々の4人全員インタヴューでバンドの「今」を解き明かす!!

サカナクション、孤高の道の果てにホームを築く
『シンシロ』によってフォークとダンスの融合をポップミュージックとして果たしたサカナクションが次なる1歩を踏み出した! バンドへの信頼、ユーザーとの共感――『アルクアラウンド』で始まりを告げるサカナクションの新章を、山口がどこよりも生々しく、そして激しく語る

ギターウルフ、完全復活おめでとう!!
07年9月の活動一時休止から1年半ぶりに今春の日比谷野音公演で復活したギターウルフが、約2年3ヶ月ぶりにシングル『ジェットサティスファクション』をリリースし、完全復活を掲げた全国ツアーを開催! 相変わらずの轟音ギターとウルフ節炸裂に「やっぱウルフ最っ高!!」と涙し、心からセイジの帰還を祝う!!

また、avengers in sci-fi、黒猫チェルシー、ほたる日和のロングインタヴューに加え、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、国民的タレント・大泉洋の大人気食紀行「食い尽くし連載」や、ナンバー1ロックファッションブランド「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭の集中連載など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号2010年1月号は、12月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭特集:全20ページ、3万字!! BUMP OF CHICKEN、再始動のすべてを語る
いよいよ11月25日に約2年ぶりのニューシングル『R.I.P./Merry Chirstmas』のリリースを間近に控えるBUMP OF CHICKEN。刻々と表情を変える展開に雄大なる時の流れと生の尊さを重ね、明確な季節の唄を鳴らした両A面シングルはいかにして生まれたのか? そして、バンドの次なる音楽とスケジュールはどうなるのか? ツアー終了以来1年強に及んだ空白の季節の驚くべきエピソードはもちろん、バンドの音楽を支える過去から今、そして未来まで――MUSICAでしか読めないBUMP OF CHICKENの新たなるシーズンを、全20ページ、3万字の超ロングインタヴューで紐解く渾身の表紙巻頭特集!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、新たなる決意表明
何故、メロディを廃してのポエトリーリーディングだったのか? 何故、ギターは力強いストロークではなく優しく爪弾かれたのか? 何故、「ラブソング」だったのか? 新たなる決意を胸に携えた後藤正文が、表現者としての今の心境を目赤裸々に語る

レミオロメン、禁断のREC潜入第2弾!
8月号に続いて再びレミロメンの制作現場に潜入を敢行! ニューシングル『恋の予感から』もさることながら、4ヶ月の時を経て徐々に輪郭を現し始めた、来たるべき大作への予感までもが明らかに!! 長く濃密なレミオロメンの秋の一夜に密着した独占レポート!

flumpool、初の武道館ライヴ独占密着
デビューから1年余りで武道館2DAYSを見事成功に導いたflumpool、その2日目に独占密着&インタヴュー!会場入りから舞台裏、ステージ上、終演後まで――歓喜に涙し、約2万人の心を揺さぶった「あの日」のすべてを見せる完全保存版ドキュメント!

NICO Touches the Walls、ネクスト・スタンダードバンドへの道を貫くアルバムをシリアスに語る
11月25日、「いいニコの日」にニューアルバム『オーロラ』をリリースするニコ。ジャンルに囲まれた「個室ロック」に囲まれながら、聴き手を選ばない「大部屋ロック」を描いた清々しいアルバムは何故生まれたのか? 夢と希望を歌うために「今」に焦点を定めた「新ロック王子・光村」に、その答えを訊く

MUCC、ワールドサーキットツアー ドイツ2公演密着
いまやヨーロッパでも絶大なる支持と信頼を築き上げたMUCC。モスクワ公演を皮切りに、ヨーロッパ全土から南米まで、計11カ国19公演に及ぶ単独ワールドツアーのドイツ・ミュンヘン&ベルリン公演に密着! ここでしか目にできないバンドの素顔に迫る独占ドキュメント!

氣志團・綾小路 翔、「ここでは真剣に語らせてもらいます!」
約3年間の空白の時間を経て遂げられた氣志團の再始動と、このタイミングで真正面からストレートに繰り出されるロックシングル『さよなら世界/お前だったんだ』。DJ OZMAなどの活動と共に「芸能」の世界へと足を踏み入れた綾小路 翔は、何故氣志團へ、ロックへと帰ってきたのか。その思いを明らかにする

スガ シカオ×Mummy-D、男同士の「ファンク愛」対談
ニューシングル『はじまりの日』での競演を機にスガ シカオとMummy-D(RHYMESTER)の対談が実現。異色のコラボのようでいて実はこれ以上ないタッグのふたりが、その馴れ初めからJポップを巡るファンク&ヒップホップの事情まで語り尽くす

HAWAIIAN 6、オッケー! やはりパンクはハワイアンを待っていた!!
3ヶ月連続での配信楽曲の勢いそのままに、いよいよパッケージとしては約2年ぶりとなるニューアルバム『BONDS』をリリースするハワイアン6。ハイスタ以降のメロコア・ヒストリーに独自の立ち居地を残したハワイアンに、3ピースロックの真髄を見る

スペシャ列伝2010 JAPAN TOUR 2010直前特別企画
「今を塗れ! ロックはここに進化する!!」
4バンド対談:andymori×sister jet、THE BAWDIES×avengers in sci-fi
新風吹き荒れるロックバンドシーンの中で、ことさら強く存在感を放つ4バンドが一挙集結! スペシャ列伝のタッグツアーを機に、andymoriの小山田とsister jetのワタル、THE BOWDIESのROYとavengers in sci-fiのタロウが火花とリスペクトを巻き散らしながら、自らのロック感を語り合う

また、OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND、monobright、sleepy.ab、a flood of circle、Prague、ザ・ビートモーターズ、大橋トリオ、Chicago Poodle、のあのわ、PhilHarmoUniQue、SUPER BEAVER、coldrainのロングインタヴューに加え、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、国民的タレント・大泉洋の「食い尽くし連載」など、コラムも超充実。新たに「Devilock」プロデューサー遠藤憲昭の集中連載も!!

MUSICA最新号12月号は、11月14日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭特集:全音楽ファン待望の対談、遂に実現!「奥田民生×岸田繁(くるり)」
日本のロックシーンにひときわ異彩を放ちながら、王道を極め続ける奥田民生と岸田繁(くるり)のスペシャル対談が遂に実現! 京都音博での競演、くるり10周年『くるり鶏びゅ~と』への奥田民生の参加など、互いに多くの接点を持ちながら、意外にも誌面では初顔合わせとなるふたりが、大いにその音楽に対する深いこだわりと強い趣味性を、驚くほどシリアスに語り合う!
また、映画『僕らのワンダフルデイズ』主題歌“雲海”をリリースする奥田民生、3度目の京都音博と10周年イヤー、さらに超大物ゲストとの新曲制作など話題目白押しのくるり・岸田繁、それぞれのソロインタヴューも!

BUMP OF CHICKEN、始動!!
約2年ぶりのシングルリリースが決定したBUMP OF CHICKENの新曲を、どこよりもいち早く聴いた! ツアー「ホームシップ衛星」の終了から1年強の沈黙を破り、BUMP OF CHICKEN久々の再登場で、いよいよスタートしたBUMP OF CHICKENの新たなシーズンと今後の動向を読み取る

ゆず、日本のポップに攻め込んだ最高傑作を作る
ニューアルバム『FURUSATO』によって、ゆず史上はもちろん、Jポップ史上屈指の傑作を作り上げたゆず。スタジオを構え、もう一度ふたりですべてを始めることから出発したゆずは、いかに攻め、その音楽性を改めて結実させる傑作を生んだのか? 北川、岩沢それぞれへの貴重なパーソナルインタヴューで解き明かす

スキマスイッチ、新たなるシーズンの幕開け
ソロ活動の期間を終えてシンガーソングライターとしての覚醒を果たした大橋と、プロデューサーとしての進化を遂げた常田。これまでとはまったく違う作り方で制作に挑み、『ナユタとフカシギ』という無限大の可能性を持つアルバムを結実させたスキマスイッチ、その新たなるシーズンの始まりを紐解く

NEXUSキックオフ記念!
小出祐介(Base Ball Bear)×山口一郎(サカナクション)対談
ロックやエレクトロの敷居を超え、日本のポップミュージックシーンにしっかりと標的を定めて音楽のエッジを磨き続ける盟友同士のスペシャル対談が実現! 高い理想とセンスでポップシーンに打って出る若獅子2人の声と可能性に迫る、音楽ニュースメディア「ナタリー」との連動企画!

flumpool、山村隆太×阪井一生――交錯するソングライティング・ストーリー
武道館2DAYSを間近に控えて勢いを増すflumpoolから、作詞を担う山村と作曲を担う阪井に緊急直撃! 歌詞と楽曲、本来切っても切れない関係のものを敢えて別々に生み出し、互いの作業には干渉しないという徹底したスタイルは、何故可能なのか? その裏側に織り成される、愛と信頼のストーリーをおくる

RHYMESTER、本格復活で宣戦布告!!
結成20周年を迎えるメモリアルイヤーにいよいよ再始動を果たすキング・オブ・ステージ、RHYMESTER。日本語ラップという表現スタイルにポップミュージックの可能性を提示し、言葉で躍らせるヒップホップにダンスミュージックへの挑戦を掲げる3人が、固い決意で宣戦布告!

曽我部恵一、その音楽活動すべてを語る
曽我部恵一BAND、ランデヴーバンド、ソロとしての他アーティスト作品への参加、そしてサニーデイ・サービス……多作ぶりが衰えるどころか、むしろますます勢いを増している曽我部恵一。彼は今何を思い、これからどうなっていくのか? その音楽活動のすべてを総括し、ここに語ったプレミアムインタヴュー!

Curly Giraffe、素晴らしき音楽の楽園へようこそ
Cocco、木村カエラ、BONNIE PINK、Chara、LOVE PSYCHEDELICO、安藤裕子……超豪華なディーヴァ陣を迎え、贅沢気ままなセッションと共に完成したセルフカヴァーアルバム『Thank You For Being A Friend』。ポップとソウルが混ざり合い、センスと勘が溶け合った素晴らしき楽曲の数々。その魅力にどっぷりと浸る

特集:新しきロックの波が、僕らの時代を更新する
feat. THE BAWDIES、sister jet、People In The Box、WEAVER、plenty、your gold, my pink、PILLS EMPIRE、Psysalia Psysalis Psyche、NUBO
新しい世代によるロックの再解釈や、ジャンル知らずのラジカルなポップミュージックとコミュニティの盛り上がり……何故日本のロックが今、こんなにも面白いことになっているのか? 明らかにロックがニューエイジを迎えつつある今、その新しい波を改めて受け止め、増幅させる緊急特集!!

また、カジヒデキ、BIG MAMA、榎本くるみ、清竜人、間々田優のロングインタヴューに加え、東京スカパラダイスオーケストラとsleepy.abの最新動向に加え、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、国民的タレントである大泉洋の「食い尽くし連載」など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号11月号は、10月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
++++++ MUSICA 09年10月号(09年9月15日発売号)コンテンツご案内 ++++++
表紙巻頭特集:祝10周年独占取材! HYの「これまで」、そして「これから」
9月22日に結成10周年を迎えるHYがMUSICAだけに独占露出! 沖縄というベースから等身大の歌を手作りで発信しつつ、国民的ポップバンドとして地域や世代を超えた支持を得る彼らが辿ってきた10年間を振り返る貴重なロングインタヴュー! また、いよいよ始動したアルバム制作の詳細にももちろん追及!! バンドの軌跡と現在、そしてこれからの行く路を暗示する新曲と共に、HYのすべてを解き明かす決定版取材!

特集1:ロックよ、ポップよ、永遠にこの生命を刻み続けろ!
feat. アベフトシ、忌野清志郎、hide、マイケル・ジャクソン、カート・コバーン……etc.
ロック/ポップミュージックの歴史に唯一無二の足跡を遺しながら、惜しくもこの世を去ってしまった偉大なるミュージシャンと、その功績を総ざらい! いまだそのサウンドとソウルが幾多のファンの心を揺さぶり、幾多のリスペクトと憧れと共に後続のミュージシャンを生み続けているカリスマ達を、今こそ深く胸に刻み込むメモリアル特集です!!

特集2:LOW IQ 01を祭る大座談会、開催!
feat. ACIDMAN、BACK DROP BOMB、BRAHMAN、FRONTIER BACKYARD、ホリエアツシ、MO’SOME TONEBENDER、SPECIAL OTHERS
LOW IQ 01のソロ10周年、そのアニバーサリーイベントの極みとも言えるスペシャルカヴァーアルバム『HELLO! LOW IQ 01』に参加した超豪華メンツから7組8名が緊急参戦! LOW IQ 01本人を囲んで、出会いから裏の顔まで、ここでしか語られない秘密のエピソード、そして日本のパンクのマナーと本質をしゃべり尽くす特大座談会です!

The Birthday、またしても新たなる名曲が誕生!
既に各地の夏フェスで披露されている新曲“愛でぬりつぶせ”が遂にシングルとしてリリース! かつてなく甘く、かつてなくストレートな眼差しと表現で、かつてなく近くリスナーへと開かれた新たなる名曲は、何故生まれたのか? その名曲の歴史を更新し続けるThe Birthday、チバにその理由を訊く!

Caravan、最高傑作『Luck and Pluck』と共にその音楽の境地を奏でる
足元に寄せる波が彼方の国のビッグウェーヴへと繋がるように、頬を撫でる風が地球の真裏で砂塵を舞い立たせるように、ひとりのシンガーソングライターのソウルが世界の深遠を射抜くような傑作アルバム『Luck and Pluck』。表現者としての原点に立ち返ったCaravanと共に、その果てなき音楽の旅を行く

完全無敵のPOLYSICS!
『Absolute POLYSICS』という名のアルバムと共に開き直り、唯我独尊アルバムを作り上げたPOLYSICS。だが、振り返ってみればポリは、来た道も行く道も、そもそも4人きりだった!? 圧倒的テンションと共に我が道を突き進んできたポリ、その強烈な個性に改めて感服する!!

SOIL & “PIMP” SESSION、高き志を持ったジャズが世界に鳴る
6人組のジャズバンドSOIL & “PIMP” SESSIONが6年目に出す6枚目のアルバム『6』。椎名林檎らのゲストによる歌モノ解禁の他、世界を股にかける彼らだからこその意地と高い志がスリリングな熱と狂気に変わった作品から、ソイルのジャズの核心に迫る! また、ソイルが世界を虜にした足跡を振り返り、過去の海外ライヴでベストシーンを集めたサイドストーリーも!!

monobright、2度目の「脱皮」!?
カオティックさと猥雑さを曝け出し、ユーモアと妄想の中に一縷の純情を輝かせるmonobrightのロック、ここに極まれり! この春に白ポロとメガネを脱ぎ捨てたmonobrightが、その捩れたロックイズムを一層露わにしたシングル『JOYJOYエクスペリエンス』に、バンドが果たした2度目の脱皮を確信する!!

THE MIRRAZ、愛にまみれたロックの悪意
狂気と衝動をより研ぎ澄ませて世の中を断罪したメッセージソングあり、身悶えするほどの優しさと孤独の中から生まれる力強い人生の応援歌あり。最高のロックアルバム『NECESSARY EVIL』完成! 「必要悪」と嘯きながらロックの使命を斜めから引き受けるTHE MIRRAZ、その愛と悪意が並び立つロックの理想像とは?
さらに、THE BAWDIES、QUATTROを迎え、新世代のロックンロールバンドによる鼎談も!!

また、RYUKYUDISKO、STRUGGLE FOR PRIDE、ECCY、OGRE YOU ASSHOLE、S.R.Sのロングインタヴューに加え、初の3日間開催を見事に成功させたSWEET LOVE SHOWER 2009レポート、名物企画ライヴ合評と恒例の夏フェスレポート、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之といった豪華連載陣、ソフトバンクのあの「お兄ちゃん」ことダンテ・カーヴァーの人生を作った「音楽、この5枚」、さらにさらに国民的タレントである大泉洋の「食い尽くし連載」など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号10月号は、9月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭特集:
10-FEETニューアルバム『Life is sweet』完成直後インタヴュー!
&京都大作戦2009完全レポート!!
オリコントップ10に連続でアンセムをおくり込み、今や各フェスでの顔になっている鉄壁の3ピース、10-FEET。そのメッセージ性豊かな歌詞と、それとは反比例して雑食性を増す楽曲が絶妙に調和する独自のミクスチャーロックがますます進化!
10-FEETのロックの高まりを鳴らすニューアルバム『Life is sweet』を、完成直後の興奮の最中で徹底迎撃インタヴュー! また、感涙の中で大団円に終わった京都大作戦も、全出演アーティストのコメントつきのフルスロットルで完全レポート!! いまだかつてなくアツく、いまだかつてなく濃密な22ページ表紙巻頭特集!!

エレファントカシマシ、過去3レーベル同時ベスト盤&武道館DVDリリース。終わりも果てもない道を、宮本と真正面から向かい合う「これがインタヴューだ、バカヤロー!」
『昇れる太陽』がオリコンチャート3位を獲得し、その音楽的充実と市場での人気を再燃させているエレカシが、宮本自らが選曲した移籍前の過去3レーベル毎のベスト盤と約8年ぶりの武道館ライヴを収めたDVDを同時リリース! 再びの盛り上がりを見せる今だからこそリリースに踏み切ったベスト盤、そこに込められた意味と意思を、宮本に問う!

BEAT CRUSADERS、新たなる第3のシーズンを前に、独占で詰問!?
現メンバー&メジャーデビュー5周年を記念したベストアルバム『VERY BEST CRUSADER』によって、インディー期に続く第2期を総括したビークル。ヒダカトオルの結婚、初のライヴDVDを経て、9月には同DVD内のメンバー主演ドラマサントラ、さらにニューシングルのリリースも決定し、新たなシーズンへと突入したビークルの展望を、ヒダカと共に反射神経だけで語り倒す、本音しかこぼれ落ちなかったリアルな激白!

大復活したHAWAIIAN6、パンクロックの正統なる後継者のアツい夏!
盟友FUCK YOU HIROESとのライヴイベント「1997」を初めて東京&名古屋2箇所での開催に踏み切り、さらに7月から9月にかけて3ヶ月連続で新曲を配信リリース。そしてそして………!! この夏のパンクシーンをアツく盛り上げるHAWAIIAN6。最もライヴハウスを熱くし、パンクロックの未来を担い続けるバンドの復活に迫る!

特集:夏だ! ダンスだ!! エレクトロでドーン!!!
●電気グルーヴ、祝結成20周年!
結成20周年を記念したニューアルバム、その名も『20』到着! いかにも電気らしい(?)おバカなアルバムを前に、電気グルーヴが辿った20年の軌跡を手放しで祝福する!

●14年ぶりの激レア対談! KEN ISHII×石野卓球
KEN ISHII(こちらはDJ活動15周年!)と卓球とのスペシャル対談が実現! 90年代から日本のテクノシーンをほぼゼロから作り上げ、支え続けてきた、今や世界的カリスマDJふたりがまみえる“要必読”対談!

●こっちは相思相愛対談! 中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)×アヒト・イナザワ(VOLA & THE ORIENTAL MACHINE)
お互いがお互いをリスペクトし合うBBS中野とVOLAアヒトが初対談! ロックサウンドとダンスビートで音楽のスクラップ&ビルドを繰り返すふたりの哲学をぶつけ合う独占“相思相愛”対談! アシッドハウスやらナンバーガールやら、キラーワード炸裂でご機嫌だぃ!!

●世界を股にかけたポスト「アキバ&パフューム&エレポップ」の最新イコン、Sweet Vacation
キュートなガーリーヴォーカル×ハウスポップの確信犯によって、クラブシーンでもライヴシーンでも大注目を浴び始めている「スイバケ」が初登場。タイと日本の最高学歴者によって結成された甘い甘いIQエレクトロの秘部を覗く

●DJ TASAKA、4年ぶりのアルバム完成!
アッパーなDJプレイでオーディエンスを躍らせてきたDJ TASAKAが4年ぶりのアルバムをリリース! DISCO TWINSとも電気のサポートともひと味違う、TASAKAによる「ミニマルとエンタメの相対性理論」を明らかにする!

その他、この10年間でハウスミュージックをポップシーンへとアップリフティングした立役者BASEMENT JAXX、今のダンスミュージックの世界で最もイケてるプロデューサーにして売れっ子DJ=DIPLOとSWITCHのユニットMajor Lazer、東京エレクトロシーンの最先端80kidzへのインタヴューもあり! さらには、日本のクラブミュージック/アンダーグラウンドシーンの殻を破るべくニューアルバム『THE 12JAPS』で狼煙を上げたDJ BAKUのインタヴューまで!
夏の勢いにまかせて多角的&総括的にダンスミュージックの現在を捉えた決定版大特集!

ORANGE RANGE、衝撃の傑作アルバム『world world world』到着!
あっけらかんとするほどの音楽的楽観性に裏打ちされたポップイズムと、世界中のアンダーグラウンドミュージックにまで深く聴き込むマニアックな耳を持つNAOTOのアーティスト性が、とんでもない次元で融合したORANGE RANGEのニューアルバム『world world world』! 日本のポップを形成したバンドが今、ロックに確かな金字塔を打ち立てた衝撃アルバムの核心に迫る!

椿屋四重奏、貪欲なるロックを高らかに鳴らす!
グラマラスな椿屋四重奏のロックが、いよいよその本来の姿を開花させた! フロントマン中田裕二の内なる声を綴った前作から約1年半、貪欲なまでのポップ志向をギラギラに輝かせ、直球勝負で陰鬱なロックシーンに切り込んだニューアルバム『CARNIVAL』。覚悟と自信に満ちた椿屋の反撃をMUSICAが援護射撃!!

独占! NICO Touches the Wallsの最新デモ音源を聴いた!!
ニューシングル『ホログラム』のリリースでますます勢いに乗ったNICO、その最新デモ音源を独占入手! さらなる躍進に向けて真摯に楽曲製作に励むメンバー4人全員と膝を突き合わせながら、じっくりとバンドの近況とこれからについて語り合った、何気に超レアなインタヴュー!

何じゃこりゃ!? 超大型新連載開始! その名も「大泉洋のYO! 食うわ」
TAKUMA(10-FEET)、髭(HiGE)、Salyu、山口一郎(サカナクション)、長澤知之……超充実のMUSICA連載陣に、新たに大泉洋が参戦! 幼い頃から食に魅せられているという大泉洋と元祖「食獣」鹿野 淳が、世界各国の料理を食しながら、独自のグルメ論から日々のあれこれまで、気の向くままに語る新連載です!


また、iLL、Salyu、のあのわ、Prague、竹内電気のロングインタヴューに加え、名物企画ライヴ合評と、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭(HiGE)、Salyu、長澤知之の豪華連載陣、広がるベーシストの輪やみひろの人生を作った音楽など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号9月号は、8月17日(月)発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭特集:VAMPS、3号連続登場企画ファイナル――
「VAMPSとSEXをした!」全20ページ、ライヴ密着!!
HYDE、K.A.Zそれぞれのソロインタヴューを経ておくるVAMPS3号連続掲載のファイナルは、ファーストアルバム『VAMPS』を引っ提げてのZEPPツアー終盤戦、ZEPP SAPPORO公演に密着取材を敢行! 豪奢なステージ演出や凝りに凝ったエンターテイメント性、その帰結としての劇場性と共に、ぶっ飛んだ音とスタイルで「ロックンロールバンドのライヴ」という概念を覆すVAMPSのライヴを、表から、裏から、徹底ドキュメント! さらにHYDEとK.A.Zのライヴ人生をゼロから振り返った激レアなロングインタヴューも実現。ステージショット&超貴重なオフショットの数々はファン垂涎の永久保存版! 「ライヴはSEXだ」と豪語するVAMPSのライヴを丸裸にし、味わいつくした究極のライヴ密着特集!!

吉井和哉、「TOUR2009 宇宙一周旅行」密着!
最新アルバム『VOLT』と共に、ソロとなって以降、最も自然体のままに自らのロックを鳴らし始めた吉井和哉。解放と開花の時を迎え、その「生」を確かに刻み込む自身最高峰のライヴツアー「TOUR2009 宇宙一周旅行」の新潟公演に完全密着! そこで繰り広げられた魂のビッグバンにして、悠然たるロック宇宙をレポートする

RADWIMPS、「イルトコロニーTOUR 09」ファイナル沖縄公演レポート!
1年強ものほぼ完全な沈黙を経て、世の中の真理と揺るぎない愛の塊のような傑作『アルトコロニーの定理』を生み出したRADWIMPS。深淵なロックをポップマーケットに帰着させながら、一方では不可侵の領域や謎も多い彼ら、またも今後に関して何もアナウンスされていない現時点では最新にして最後のライヴとなる「イルトコロニーTOUR 09」ファイナル、沖縄公演の模様を生々しくレポート!

《アルバム全曲解説2連発!!》
ACIDMAN、『A beautiful greed』全曲解説
ギターロックで描いた現代の新しい抒情詩アルバム『Life』から1年、よりストイックに強い歌とハードなバンドアンサンブルを追及し、美しい世界のみならず、残酷な現実の姿をもメッセージとして鳴らした『A beautiful greed』が完成! メンバー3人全員による全曲解説で、今ACIDMANが立っている地平を浮き彫りにする!

GRAPEVINE、『TWANGS』全曲解説
マイペースながらシーンに確固たる存在感と立ち位置を築いてきたGRAPEVINEが、かつてないほど思うがままに独自のオルタナティヴロックを全開させたアルバム『TWANGS』。オリジナルアルバム10枚目に現れた変化は、バンドが迎えた転換か、それとも必然か? その理由を問う全曲解説!


《レコーディング潜入2連発!!》
レミオロメン、新曲制作の真っ只中に潜入!
7月15日にニューシングル『Starting Over』をリリースするレミオロメンの、なんと新曲の制作現場に早くも潜入! シビアに譜面や楽器と対峙し、時にリラックスした笑みを浮かべながら、3人が向かい合ったスタジオの輪の中から生まれるメロディを、いち早くMUSICA読者に完全レポートします!

POLYSICS、『Absolute POLYSICS』完成間近のスタジオにお邪魔します!
9月16日にリリースされるニューアルバム『Absolute POLYSICS』完成間近のスタジオに、MUSICAが最速独占潜入! その名の通り、徹底的にPOLYSICSのやりたいことを突き詰めたという完全無欠のPOLYアルバム、その様相や如何に? ハヤシのインタヴューと共にお届けします!

ストレイテナー、進化の渦中から本質を見つけ出す
初の武道館公演を収録したDVDと共に、4人になったバンドが増幅させたメロディの強さと筋肉を感じさせるシングル『CLONE / DONKEY BOOGIE DODO』をリリースするストレイテナー。進化の渦中にあるバンドだからこそ、その渦のど真ん中から見い出すテナーの本質的な音楽をホリエが振り返る!

快進撃を続けるNICO Touches the Walls、光村龍哉ソロインタヴュー
初めての日比谷野音ワンマンを大成功に収めたNICO Touches the Walls。ニューシングル“ホログラム”は超人気アニメ『鋼の錬金術師』のオープニングに、カップリングの“風人”は映画『蟹工船』の主題歌に抜擢され、さらに早くも冬の全国ツアーを発表と快進撃を続けるNICO、その意気込みと勝算を光村に訊く

100sが打ち立てた新たな金字塔『世界のフラワーロード』、メンバー全員インタヴュー!
中村一義、100s、エゴ、世界、過去、未来……そんな前提を超えたところですべてが合致して鳴らされた『世界のフラワーロード』、完成。ファンが待ち望んだ中村一義のキャリア最高傑作は、いかにして100sによって作り上げられたのか? それぞれの思いを初めて交錯させる、ここだけのメンバー全員インタヴュー!

スクープ! pe’zmoku完全復活、6人全員独占インタヴューですべてを語る!!
順風満帆でツアーを目前に控えた中、突然のsuzumoku失踪で万事休す状態にあったpe’zmokuが、素晴らしきポップアルバムを携えて完全復活! 今だからこそ語られる空白の期間と6人の思い、「ケジメ」としての秋のライヴ、その後の活動休止……電撃結成から1年間、そのすべてを明らかにする独占インタヴュー!

真っ直ぐに悲しき世界を見つめ、正しく鋭利な言葉を紡ぐ現代の音楽革命家達
feat. 長澤知之、高橋優、MASH
偽りや間違いだらけの悲しい世の中だからこそ孤独に苛まれ、正しい自分を貫けば貫くほど言葉は鋭く、思いは暴力的に強くなる――カウンターとしてのロックを信じ、存在証明としての音楽に頼る現代のリアル音楽革命家3人を特集!


また、ART-SCHOOL、VOLA & THE ORIENTAL MACHINE、THE BEACHES、FoZZtone、SpecialThanksのロングインタヴューに加え、10-FEET、SCOOBIE DO、school food punishment、PLASTIC ZOOMSの最新動向、THE BOOMの20周年スペシャルカヴァーアルバムなど、強力コンテンツ満載!
新名物企画ライヴ合評と、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭、Salyu、長澤知之の豪華連載陣、広がるベーシストの輪や水谷豊の人生を作った音楽、期間集中でお届けするiLLの短期集中連載など、コラムも超充実!!

MUSICA最新号8月号は7月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭特集:flumpool、止まらぬ快進撃! スポーツ新聞ブチ抜きの独占発表もあります!
昨年末のデビューミニアルバム『Unreal』が20万枚超えの大ヒットを記録し、初のワンマンツアーは各所ソールドアウトと、並み居るニューカマーバンドの中でも特筆すべき成功を収めたflumpool。第2の躍進を確信させる疾走感溢れるシングル『MW ~Dear Mr. & Ms. ピカレスク~ / 夏Dive』の完成を機に、山村隆太がソロインタヴューで、デビュー直前から今に至るまでの激動の1年を振り返り、今の心境を赤裸々に曝け出す。また、新曲のミックス現場にも独占潜入、次なるアンセムが生まれた瞬間を詳細レポート&AからZまで26のキーワードで今のflumpoolを作り上げたものを4人全員インタヴューで探るAtoZ特集も! さらにさらに、発売日当日発表の独占スクープもあり!! はち切れんばかりの大ボリュームでお送りするflumpool表紙巻頭特集、必読です!

椎名林檎、あっぱれ! 日本の音楽の粋を極めた『三文ゴシップ』堂々完成!!
斎藤ネコ、服部隆之をはじめとした超豪華なアーティストの面々とタッグを組み、1曲1曲が上質に、丁寧に磨き上げられた至極のアルバム『三文ゴシップ』がいよいよリリース! 何を憂い、何に呼び起こされて椎名林檎は舞い戻ったのか? 大傑作アルバムを前に椎名林檎の「これまで」と「これから」を訊く!

VAMPS、3号連続登場第2弾!――K.A.Zソロインタヴュー編
ファーストアルバム『VAMPS』リリース直後にしてライヴツアーの最中にあるVAMPS、3号連続登場の2回目はK.A.Zに直撃! ソロ時代からのHYDEとの関係とふたりならではの絶妙なるバランス、Oblivion Dustやhideとの活動の中で築いた自らのロック観など、VAMPSの“脳”K.A.Zのロックの本質に迫ります!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、「君と世界を繋いだアジカンの7つの名曲」
お馴染みNANO-MUGEN FES.の予習盤『NANO-MUGEN COMPILATION』にて、新曲“夜のコール”を発表するアジカン。初期衝動溢れる瑞々しいギターロックナンバーの発表を機に、デビューミニアルバムの1曲目“遥か彼方”から、“君という花”“ループ&ループ”“海岸通り”“ワールドアパート”“新しい世界”、そして最新楽曲“夜のコール”まで、アジカンのディスコグラフィから7つの名曲を厳選し、その来し方を振り返ったバンドヒストリー総括インタヴュー!

the telephones、遂にメジャーデビュー!
ダンスとロックを重ね合わせ、ラジカルにポップのど真ん中を射抜く確信犯the telephonesが、いよいよメジャーデビュー! 既に若い世代のリスナーから圧倒的支持を集める彼らが、リスナーの求めるものを引き受けつつも、同時に音楽的冒険を図った「意地と可能性」の塊のようなデビューアルバムに込めた思いとは?

BOOM BOOM SATELLITES、1年半ぶりのシングルリリースで決意表明!
バンド自らが「新たなる歴史の始まり」と位置づける1年半ぶりのニューシングル、リリース! シーンにカウンターを打ち続け、永遠のオルタナティヴバンドとして確固たる位置を築き上げるブンブンのロックスピリットとは何か? その音楽への想いを余すことなく語りつくした決意表明的インタヴューです!!

LOW IQ 01、Happy 10th Anniversary!!
ソロ活動10周年を迎え、ベストアルバム『The Very Best of 01』と10周年記念シングル『NOT ALONE』をリリースするLOW IQ 01の10年を総括! 反骨精神を露わにし、自身の信じる道を曲げずに、徹底的に貫き通したLOW IQ 01のキャリアから、笑いと汗に彩られたそのロック観を紐解き、10周年の活動を共に祝う!

GRAPEVINE、かつてない異色アルバムがまもなく完成!
キャリア12年目にして初めての海外ライヴを経験し、より奔放に孤高のロック道を突き進むバインが、半年の歳月をかけ断続的に制作したニューアルバムから4曲をいち早く試聴! その名の通り、スリリングなロックを駆り立てる最新シングル“疾走”とは裏腹に、これまでとまったく異なる様相を見せるアルバムについて、緊急インタヴュー&徹底予想!!

キマグレン、普遍的ポップへと軽やかに前進!
“LIFE”に端を発するメガブレイクのプレッシャーもどこ吹く風で、いまだにマイペースかつ謙虚な活動を続けるキマグレンが、セカンドアルバム『空×少年』をリリース! 再び日本の夏を彩るエヴァーブルーなポップチューン満載のアルバムに、自然な心地よさを究めるキマグレンの音楽のよさと普遍性を見る

lego big morl、ロック「猿」からロック「天然児」へ
野生的なエモーションとバンドサウンドのダイナミズムを体現するレゴが、初めてのツアーを経てひと回りもふた回りも成長!? 天衣無縫の天然児サウンドはしっかりと残しつつ、シビアに制作へと向き合うことで完成した名曲シングル“溢れる”とツアーを経て大きくなったバンドの心境を、ツアー終了翌日のインタヴューにて問う!!


また、Jeepta、つしまみれ、cutman booche、APOGEEのロングインタヴューに加え、DEVILOCK NIGHT’09、GREENROOM FESTIVAL、TOWER×NIKE TERMINATERフリーライヴのレポートの最新動向などなど強力コンテンツ満載!
名物企画ライヴ合評と、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭の豪華連載陣、広がるベーシストの輪やあの有名人の人生を支える音楽、期間集中でお届けするiLLの短期集中連載など、コラムも超充実!!
733円
表紙巻頭特集: 椎名林檎、ソロ活動本格再開、その第一声をここに!!
昨年デビュー10周年を迎え、その集大成とも言えるRingo EXPOによっていまだ絶大なカリスマ性と異形の存在感を示した椎名林檎。初めてTVドラマ主題歌として書き下ろした新シングル『ありあまる富』リリースに加え、6年ぶりのオリジナルアルバム『三文ゴシップ』のリリースも発表し、いよいよ本格的にソロ活動を再開した椎名林檎の第一声をお届けします! 自ら「椎名林檎」にピリオドを打った『加爾基 精液 栗ノ花』から東京事変をスタートさせるまでの心境、東京事変を経て再び椎名林檎が椎名林檎に戻ってきた理由、『ありあまる富』に込めた新しい林檎像と、さらには『三文ゴシップ』の完成予想図まで言及した、撮り下ろしフォトセッションと3万字近くに及ぶファン必読のインタヴューです。さらに7月号では『三文ゴシップ』のディープインタヴューを予定!! 早くも林檎から目が離せません!!

去年も大好評だった、MUSICA名物企画!
今年も最速にして36ページのブック・イン・ブック仕様!!
「全24フェス完全網羅! みんなが待ってた夏フェスパーフェクトガイド!」
昨年大好評を得た、ぶっちぎりのフライイング最速夏フェスガイド、期待にお応えして今年もやっちゃいます!!! フジロック、サマソニ、ROCK IN JAPANを始め、南は宮古島から北はライジングサンまで、全国で開催される24フェスの今年の展望&最新情報を一挙公開! もちろん主催者インタヴューも堂々敢行! 小林武史(ap bank fes’09)、アジカン(NANO-MUGEN FES.2009)、くるり(京都音楽博覧会)、スカパラ(TOKYO SKAJAMBOREE)などアーティスト主催フェスに加え、今年は10周年を迎え、3日間にわたって開催されるサマーソニック主催者・クリエイティブマンの清水氏からも豊富な情報をゲット!! おなじみ特製マップも付随したフェス中毒者必携の「これだけで買い!」なパーフェクトガイドブックです!!

VAMPS、3号連続登場第1弾――HYDEソロインタヴュー編
シングル『EVANECENT』&ファーストアルバム『VAMPS』リリース、ライヴとアミューズメントパークが一体となった空前のエンターテイメント「VAMPARK」の開催と全国ツアー、さらにはUSAツアーまで、加速度的に活動を活発化させているVAMPS。3号連続登場企画の第1弾は、HYDEとのソロロングインタヴュー! ライヴバンドたるVAMPSにこめた信念から、シングル&ニューアルバムの裏に潜んだHYDEの思いに迫ります!

くるり、アルバム『魂のゆくえ』帰国直後インタヴュー
アルバム『魂のゆくえ』を完成させてニューヨークのスタジオから帰国直後のくるりに直撃! のはずが、どことなくいつものくるりと様子が違う!? そのワケとは?――時代に拘り、コンセプトに拘ることで、世の中に響くロックを作り続けてきたくるりが、ジャンルもコンセプトも掲げずに、ひたすら丁寧にただ純然たるくるりであることを貫いた傑作『魂のゆくえ』、その真相をやさしく紐解く決定的インタヴュー!!

曽我部恵一BAND、ロックンロールの幸福を奏でる!
誰よりもロックンロールを愛し、誰よりもロックバンドを愛する曽我部恵一BANDによって届けられたロックンロールアルバム『ハピネス!』。戦争は起こり続け、不況が世の中に影を落とし続ける時代だからこそ、夢や御伽噺ではない究極の幸福と愛を見出そうとする曽我部恵一。その最も核心的なロックンロール・イズムが如実に形になった『ハピネス!』、その最高傑作の誕生を祝う!

ACIDMAN、溢れ出る創作性&新アルバム先行試聴会ご招待!!
来るべきニューシングル『Under the rain』の完成はおろか、既にニューアルバムの完成がほぼが見えているというACIDMANのスタジオで、大木伸夫に突撃インタヴュー。新曲を中心に、ニューアルバムへ向けた展望まで聞いたところ、さらにその次のアルバムまでもう着手しているとか!? 創作意欲が溢れてやむことのない大木の好調ぶりを読み解く。また、MUSICAだけの特典として、ニューアルバムの「超」先行試聴会に読者をご紹待するプレゼントも!!!!

まだまだ勢い衰えぬ’09ニューカマーバンドの攻勢、一挙掲載!
弊誌2月号総力特集「09年ロック新白書」に端を発するニューカマーロックバンドの攻勢の流れはまだまだ収まらず! シーンを揺るがす未知の可能性の塊から順調に歩を進めてきた期待の新人バンドまで、編集部がイチ推すニューカマーバンドを一挙掲載! 衝動と攻撃性に満ちた新たなハードコアパンクバンド、Qomolangma Tomatoを筆頭に、瑞々しいメロディとストレートな歌詞の蒼さが胸を突くLOVE LOVE LOVE、エモーショナルなヴォーカルとグルーヴィなギターロックを引っ提げいよいよメジャーの門を叩くSUPER BEAVER、内省的詞世界と硬質なサウンドによって奔放にして厳かな抒情詩を奏でる未完成VE新世界、センシティヴで儚い輝きを放ちつつ真摯にロックを紡ぎ続けるAny、ファンクやラテンなど異ジャンルのグルーヴを巧みに取り入れひたすら幸福な音楽を奏でるNUBO、流れるような旋律とキーボードを駆使した音圧によって鋭角的なエモーショナルロックを放つschool food punishment、計7バンドをフィーチャーします!!

また、カジヒデキ、detroit7、シュリスペイロフのロングインタヴューに加え、JAPAN-狂撃-SPECIALが敬愛する怒髪天・増子直純にニューアルバムを持っての挨拶回り(!?)、さらにラルク アン シエル、キマグレン、Good Dog Happy Menの最新動向などなど強力コンテンツ満載!
名物企画ライヴ合評と、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭の豪華連載陣、広がるベーシストの輪やあの有名人の人生を支える音楽、期間集中でお届けするiLLの短期連載に、つしまみれのハワイ密着レポートなど、コラムも超充実!!

MUSICA最新号6月号は5月15日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
表紙巻頭特集: ユニコーン再結成 大祝賀祭! 独占インタヴュー!!
15年ぶりに活動を再開させたユニコーンが、再結成後、初めてとなる表紙巻頭での登場!
共に活動した同世代のミュージシャンから、リスナーとして影響を受けた若いミュージシャンまでが賛辞を寄せ、丸2ヶ月、2度の追加公演を含めた全37公演に及ぶライヴは軒並みソールドアウトと、もはや国民的イベントとなりつつあるユニコーンのツアー「蘇る勤労」に、MUSICAは新潟・札幌の2都市に帯同! 沸きに沸いた恍惚のライヴを始め、バックステージのオフショットの数々。 そしてそして!!!待望の「ツアー開始後、初の独占メンバー全員インタヴュー!!」などなど、貴重な取材の数々で大特集します。さらに、ユニコーン好きなミュージシャン総勢50人超から寄せられたコメントも一挙公開!! 20ページをぶち抜いて、ユニコーン再結成を祝います!

エレファントカシマシ、21年目の最高傑作を前に宮本浩次が吠える!
日本のロックバンドの「誇り」となって返り咲き、再びマスバンドとしての名と実を手にしたエレファントカシマシ。ファーストアルバム『ELEPHANT KASHIMASHI』から思い通りに自らの歌を歌うために七転八倒し続けてきた宮本浩次が「やっとまっすぐ歌えた」と語る、その最高傑作『昇れる太陽』の完成を機に、ロックバンドとしての頑なな気概と、歌を多くのリスナーに届けようとする気持ちの両立のために葛藤し続けた年月とその達成を明らかにします!

Ken Yokoyama、新人賞獲得!? 実は激動だったこの1年のすべてを語る
再び活況を見せるメロディックパンク界の中でも、さらに目を引く活躍を見せたALMOND、DRADNATS、SpecialThanks……という期待のニューカマーバンドと肩を並べるのは、新制バンドとなったKen Yokoyama。爆発的なエネルギーを持った若手バンドの中にあえて飛び込んだ意図とは一体何か?――4バンドによるスプリットアルバム『The Best New-Comer Of The Year』企画首謀者にして張本人、横山健にその狙いを訊く!!

ASIAN KUNG-FU GENERATION、ツアー直後に独占インタヴュー
初めてのホールツアー「ワールド ワールド ワールド」を終えたばかりのアジカンに直撃! デビューからのアジカンを総括する意味も兼ねていた初挑戦に確かな手応えを感じつつ、既に次なる表現へと向けられているアジカン後藤正文の漲る意欲。このタイミングだからこそ明かされる、獰猛なまでに攻撃的な創作意欲に燃えるアジカンの現在を露わにする!

monobright、覚醒! 桃野陽介の「性」と「ロック」。本誌恒例、抱腹絶倒インタヴュー
白ポロシャツにスリムなブラックデニムと黒縁メガネというコスチュームから脱皮したばかりでなく、サウンドも革新の時を迎えているmonobrightの2ndアルバム『monobright two』。「自己満足に終始する時期を終え、現代のロックバンドとしてマスシーンへと訴えかける!」と豪語しつつも、出てくる音楽(とファッション)はとんでもなく捻くれている桃野陽介のセンスと信条を紐解く

極まったDOESが、さらに極まる
歪んだエッジなギターとハードでタイトなリズムワーク、さらにその上で悠然と歌われる日本語の叙情詞とメロディ――3ピースバンドとして自分達のできることを見つめ続けてきたDOESが、今そのロックを極めると共に、次に控えた新たな季節を予感させる傑作アルバム『The World’s Edge』。進化を遂げたDOESの過去と未来から、その音楽性の本質に迫る!

シーン待望の未知なるバンド、「凛として時雨」。満を持して本格インタヴュー
1曲16分超、TKによる撮り下ろし48ページのフォトブックによる完全生産限定シングルにて異例のメジャーデビューを果たした、ロックシーンの最注目ニューカマーバンド、凛として時雨。誰もが気にするセカンドアクションにしてメジャー1stアルバム『just A moment』によって、いよいよ本格的にその名と音楽性を広めんとする凛として時雨に、本誌2度目の登場で改めて深く斬り込む!!

その他、sister jet、つしまみれ、UNISON SQUARE GARDEN、THE BAWDIES、a flood of circle、黒猫チェルシーなど、予ねてからMUSICAが注目し続けてきたニューカマーバンドが活動を本格化、揃い踏みでの登場!! フレッシュな面々を多数迎えて、ロック界への春の到来を高らかに宣言します!

サカナクション×the telephones×OGRE YOU ASSHOLE、新世代バンドが競演! 対談!!
ロックの勢力図を書き替えんとする3バンドのスプリットツアーに独占密着! 激しくオーディエンスを躍らせ、ラジカルに新たなロックの構築を目指す3バンドが、奇跡を確信へと変えた一夜を徹底的にドキュメントし、さらにその終演後にはライバルであり同志でもあるヴォーカリスト3者のディープな対談も。

tacica、2ndアルバム『jacaranda』最速&全曲レヴュー
ほぼノンプロモーションのまま、ライヴハウスではロックキッズ達の絶大なる支持を集め、シーンの注目を集めるバンド、tacica。その躍進のきっかけとなった1stアルバム『parallel park』から約1年ぶりに放たれる『jacaranda』をどのメディアよりも早く、しかも全曲その詳細にまで言及した全曲レヴュー! インディーズ時代からずっと注目し続けてきたMUSICAだからこそ実現できるオリジナル企画です!!


さらに、bonobos、rei harakami、安藤裕子、Rie fu、井上ジョー、LEO今井のロングインタヴュー、くるり、BOOM BOOM SATELLITESの最新動向や、ロックバンドによるユーミンソングのカバーだけを集めた『Shout at YUMING ROCKS』解説など、強力コンテンツ満載!
新名物企画ライヴ合評、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、髭(HiGE)らを擁した連載や、広がるベーシストの輪やあの有名人の人生を支える音楽など、豪華コラムも超充実!!

MUSICA最新号5月号は4月15日発売です。よろしくお願いいたします!
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表紙巻頭特集:RADWIMPS、『アルトコロニーの定理』徹底解説!
そのリリース前後唯一の表紙露出にして、全曲解説で完全にパッケージとシンクロした決定版!
バンド史上最高の、そして日本のロック史においても圧倒的な存在感を放つエポックメイキングなRADWIMPSのニューアルバム『アルトコロニーの定理』、いよいよドロップ! 苦悩と沈黙の日々の中から生み出された光とメッセージの塊のような傑作アルバムの秘密を、MUSICAは徹底追及! 2年強に及んだ楽曲制作の詳細と1曲1曲に込められた意図について野田洋次郎と共に丁寧に振り返った3万字に及ぶ前代未聞の全曲解説、山口智史・桑原彰・武田祐介が語る、自らが遂げたブレイクスルーとRADWIMPSの再生、制作途中の洋次郎の姿と変化――アルバム発売タイミングでは独占となる表紙での露出で、傑作『アルトコロニーの定理』を徹底的に解説します!

flumpool、初ワンマンツアー『Unreal』独占密着&インタヴュー
全国6箇所7公演の初のワンマンツアーを敢行し、ニューシングル『星に願いを』リリース、さらに早くも夏には約2ヶ月に及ぶワンマンホールツアーが決定!と、今最も乗りに乗っているバンド、flumpool。ツアー初日の仙台公演後に緊急直撃して得た貴重なインタヴューと、福岡公演の独占密着ドキュメントの2本立てで、初めてのワンマンツアー『Unreal』に表から裏から迫った完全ドキュメント! 大ヴォリュームのテキストと写真の数々で、初体験の4人の素顔を生々しく映し出す!

レミオロメン、「KAZE NO CHROMA」ツアー密着
『風のクロマ』によるレミオロメン流世界観の覚醒、レーベル移籍、初のベストアルバム『レミオベスト』のリリースなど、文字通り新たな季節を迎えているレミオロメン。その新シーズンを告げる「KAZE NO CHROMA」ツアーの前編、ホールツアーの最終日・函館市民会館公演に同行。変化の渦中を抜けたバンドの雄姿とドラマを濃密に描き出す密着レポート!

そんなことがあったのか!? 吉井和哉
酸いも甘いも、薬も毒も飲み込む当代随一のロックスター、吉井和哉。最新作『VOLT』は、吉井がソロとなって以降、かつてなく真っ直ぐに、豊かに、前向きに作られたアルバムだった! ザ・イエローモンキーという巨大な呪縛から完全に解き放たれ、吉井和哉が最も「吉井和哉」らしく作り上げた新作の完成を機に、その過程で具体的に進められていたというイエモン再結成計画の秘話とその中止、自身が抱く過去そしてこれからの吉井和哉像について徹底追及!!

特集:新時代のシンガーソングライター達――新しきブルースとポップのオルタナティヴな旗手
feat.清 竜人、長澤知之、臼井嗣人、トクマルシューゴ
ふっと口にした言葉とメロディが人の心を射抜き、時代の真理をつく。閉ざされた空間から作り出された音が世界中を彩るようなポップに化ける……そんな新世代のシンガーソングライターを大特集!
TVCMで流れる短いフレーズで話題沸騰中、いよいよデビューでそのヴェールを脱ぐ新人シンガー清 竜人、新作ロックのエッジさとフォークの近さを融合、新作『EXISTAR』で完全にその世界観を覚醒させた長澤知之、ありふれた生活のワンシーンの中に真実を見つけ出し、驚きとともに鮮烈に描き出す臼井嗣人、国内外に多数のミュージシャンをファンに持ち、マルチな演奏からコミカルかつカラフルな音を作りだすポップ万華鏡トクマルシューゴ。4アーティストをフィーチャーして、新しきシンガーソングライター達に迫ります!!

10-FEET、絶絶絶絶絶ッ好調!
TAKUMA自身も「ロックアンセム3連発」と自認する、粒ぞろいの名曲集シングル『1sec.』完成! 昨年のアルバム『VANDALIZE』とツアー、京都大作戦の成功で波に乗る10-FEETが、さらなる刺激と楽しみを求めて投下する超ド級のシングルに、今年も絶好調な彼らを確信する!

delofamilia、今こそ紐解くその存在意義
今や押しも押されぬポップバンドであるORANGE RANGEの楽曲制作の大半を担っているNAOTO。そのソロプロジェクト、delofamiliaはしかし、アンダーグラウンド嗜好の強いものである。NAOTOが掲げる「ポップミュージックに対する挑戦」、そのポップ感と鋭いバランス感覚、delofamiliaの存在意義を明らかにする!

ACIDMAN、アルバム制作スタジオへ潜入した!
2月25日に発売されたシングル『CARVE WITH THE SENSE』よって、ストイックに疾駆する音像と、その果てに広がる壮大な真理の詩という、本来のバンドのコアを見せつけたACIDMAN。既にほぼ完成している次のシングル予定曲とアルバム収録曲を制作スタジオでフライング試聴! 今の3人のモードと次回作、制作の様子と一悟の試練を、緊急レポート!!

<THE MASTER OF POP> ASKA「今だからこそ、真実を語ろう」
30周年を迎えて突然告げられたCHAGE and ASKAの無期限活動休止と、ソロとして新たなスタートを切ったASKA。ここだけで語られる、今だからこそ語れるチャゲアスの真実と、Jポップバブルの象徴としての真相。日本の中だけにとどまらず、アジアを代表するヒットメーカーとして頂点を極めたまさに「マスター・オブ・ポップ」であるASKA、その哲学と挑戦を独占インタヴューで解き明かす!

MUCC、突き抜けた音楽性
名だたる海外の屈強バンドと共に昨年の「Taste Of Chaos」で北米・ヨーロッパを巡り、その経験を経て、ライヴバンドへの回帰とエンターテイメントとしての自覚を再び強くしたMUCCが、無邪気なまでにその音楽性に開き直ったニューアルバム『球体』。コア層からも支持を得つつ、ジャンルを超えたポップ性も携える――何故MUCCはこうも突き抜けられるのか? その理由を逹瑯に訊く!

Pay money To my Pain、その音楽愛を曝け出す!
日本人離れした圧倒的な音圧とテクニカルなパフォーマンスが話題を呼び、パンクの国内最大イベントPUNK SPRING’08への参加やRIZEやマキシマム ザ ホルモンとの共演を果たした、今最もパンクシーンで注目を集めるPTPが本誌初登場! そのライヴ感とシリアスな感情と共に2ndアルバム『after you wake up』から滲み出る、笑いや愛、ヒューマニティ、音楽へのピュアな姿勢を語る

竹内電気にゾッコン!
ノスタルジックな80’sシティポップ感漂うサウンド、「非モテ」系男子のピュアな妄想を暴走させた歌詞と、キッチュな世界観を極めてきた竹内電気。昨年1年間のフェスやイベントで飛躍的に知名度を上げた竹電が、そのキャラをさらに濃くして完成させたアルバム『SHY!!』に大興奮し、胸をくすぐるようなそのポップ感の進化と習熟に迫る!


さらに、100s、Salyu、lostage、The Novembers、SPECIAL OTHERSのロングインタヴュー、DOES、monobright、THE BAWDIES、THA BLUE HERB、シカゴプードルの最新動向などなど強力コンテンツ満載!
新名物企画ライヴ合評、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIAL、広がるベーシストの輪やあの有名人の人生を支える音楽など、豪華連載も超充実!!

MUSICA最新号4月号は3月14日発売です。よろしくお願いいたします!
628円
++++++ MUSICA 09年3月号(09年2月14日発売号)コンテンツご案内 ++++++
表紙巻頭特集:犬が吠える by 五十嵐隆
五十嵐隆の新バンド「犬が吠える」がいよいよ鼓動を高く鳴らし始めた! 昨年9月、日本武道館にて散ったシロップ16gの解散から約半年後にひっそりとその姿を現した犬が吠える・五十嵐隆。いまだ本格的なメディア露出がないまま、謎の多かった新プロジェクトにMUSICAが逼迫。誰もが待ちに待っていた新バンドとしての初のインタヴューを、完全独占ロングインタヴューでお届けします。
また、目下制作の真っ最中のデモ・レコーディング現場にも密着。新たな思いを胸に五十嵐が抱く新しいメロディを生み、初々しいバンドが新しい楽曲を生み出す喜びに満ちた瞬間をドキュメント! さらに、本邦初公開となる直筆の新曲歌詞も!! シロップから解き放たれ、幸福を実感しながら新たな物語を紡ぎ始めた五十嵐隆、そのファーストアクションを文字通り徹底ドキュメントします!

チャットモンチー、3人別々ソロインタヴュー
ロックバンドとしてのダイナミズムと溢れ出るポップセンスを凝縮した『生命力』から約1年半、3rdアルバム『告白』が完成! いしわたり淳治に加え、亀田誠治との共同作業、さらにはセルフプロデュースを経て新たなフェーズへと突入したチャットの3人に、楽器専門誌を除いた音楽専門誌では独占企画として、ソロインタヴューを敢行! 「これでやっと本当のメンバーになれた」「他のふたりはあえて褒めたくない」など、ひとりだからこそ語られる真実の言葉で、チャットモンチーの現在を曝け出します。

BEAT CRUSADERSを襲った5つの転機
祝・現メンバー構成&メジャーデビュー5周年! ベストアルバムの発売を機に、過去5年間のあんなことやこんなことを一挙総ざらい!! 緊急ミーティングで振り返る「ビークルを襲った5つのターニングポイント」から、「えっ、またメンバー総入れ替えですか?」な今後5年の所信表明まで、インディーズデビューから10年間の軌跡を辿った保存版「ビークル史」と共に、メンバー5人全員インタヴューで喧々諤々(!?)の内容をお届けします!

Dragon Ashが唱える新たな自由の在り処
三十路を迎えるKjが自然体のままに開かれた音楽を提示する新作『FREEDOM』。若さや衝動から一定の距離を置いた今のKjとDragon Ashだからこそ、深い音楽性とメッセージを思い巡らせながら広くリスナーへと向けられた音楽と、辿り着いた新たなテーゼ「自由」の意味に迫る

AA=って一体、何!?
打ち込みを使ったミクスチャーでロックとエレクトロニカを融合し、現在のシーンの潮流を先取ったマッド・カプセル・マーケッツの中心的メンバーTAKESHIのソロプロジェクト「AA=」、遂に始動! 約3年の沈黙期間、それを経て辿り着いたAA=の音楽性とデビューアルバム『#1』、社会への物言いとこれからの展望……すべてを紐解くファン必読のロングインタヴュー!

The Birthday “38 NIGHTS ON FOOL”ツアー密着
新年早々に始まったThe Birthdayの“38 NIGHTS ON FOOL”ツアー、全国津々浦々のライヴハウスを回る本ツアーから序盤戦の宮崎公演に密着! ますます洗練されつつあるグルーヴと疾駆する衝動的サウンドを目の当たりにしつつ、セッションを重ねるごとに、夜を越えて旅を連ねるごとに深まりゆくバンドの絆。その一夜に随行し、輪の内側から見た景色をレポートします!

POLYSICS、ファンの質問攻めに遭う
急遽、一般公募したポリシックス・サポーターがハヤシ&フミにインタヴュー! 7年越しの疑問に遂に打たれた終止符や、「DJハヤシ」ソロツアーの可能性から「ハヤシの育て方」、フミ流英会話術まで、普段のインタヴューではありえないあらゆる角度からの質問にハヤシ&フミがたじたじになりながらも答えてます。

髭(HiGE)が笑う
セルフプロデュースに立ち返った髭がやりたい放題とことんやった新作、その名も『D.I.YH.i.G.E.』。アッパーもダウナーもことごとく捩れ、リアルもナンセンスもこんがらがってはじけ飛んだサイケデリックロックがド炸裂! 確信テロか、いたずらか、リスナーを裏切り暴走を続ける髭・須藤寿のフェイクだらけの本音にずぶずぶとハマります


さらに、EGO WRAPPIN’、曽我部恵一BAND、TOKYO No.1 SOUL SET、GOING UNDER GROUND、セカイイチ、井上ジョー、のあのわのロングインタヴューなどなど強力コンテンツ満載!
新名物企画ライヴ合評、そして、いしわたり淳治、カジヒデキ、ART-SCHOOL、セカイイチ、サカナクション、おとぎ話、8otto、lostageら多くのミュージシャンもレヴュアーとして参加する及ぶ大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! さらに前号から始まった10-FEET、サカナクション、JAPAN-狂撃-SPECIALの連載に加え、広がるベーシストの輪やあの有名人の人生を支える音楽など、これまた強力な連載企画も始動!!

MUSICA最新号3月号は2月14日発売です。よろしくお願いいたします!
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2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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