MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

全233件中 121 〜 135 件を表示
008 東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama
無双タッグ、遂に実現!! この国のロックの誇りにして「証」た
るあまりにエポックメイクなコラボ曲『道なき道、反骨の。』、そ
の歌を、その生き様を、そのメッセージを、濃く熱くここに刻む!
夢と志ひとつ胸にバンドを生き、その闘いも歓びもすべてを音に刻み轟かせ、自分自身の手でシーンも時代も切り開いてきたスカパラとKen Yokoyama ??交わるようで交わらなかった両雄の邂逅が遂に実現! 
10人の猛者達が生き様と誇りをかけて放つ『道なき道、反骨の。』、そのメッセージと真髄を熱く語り尽くす

022 BUMP OF CHICKEN
バンド史上空前の規模を誇る初のスタジアムツアー“BFLY”、そのバックステージまでを含めた恒例の完全
密着ドキュメントを今号から3 回にわたりお届け。まずは第1回、ツアー初日・京セラドーム大阪から

034 indigo la End
現メンバーでの初アルバムにして、その「悲しみ」の表現をエモーショナルに進化させた名作『藍色ミュージック』完成。ラジカリズムと大衆性を独自の境地まで昇華した、彼らの意志と本質を解き明かす

042 ストレイテナー
結成18年、ブレることも迎合することもなく自身のロック道を追究し続けたストレイテナーが紛うことな
き最高傑作『COLD DISC』を発表。鮮やかなる進化の裏で静かに滾る熱と確信を、ホリエアツシ、語る

050 KEYTALK
2ヵ月連続シングルでさらなる攻勢へ打って出るKEYTALK。4者4様の強い個性と欲望が化学反応すること
で生まれる強靭なエネルギー、そのメカニズムを解き明かすべく全メンバーへの単独インタヴュー実施!

058 NICO Touches the Walls
自らの殻を突き破った飛躍作『勇気も愛もないなんて』とそのツアーを通し、遂に大いなる覚醒を果たしたNICO。10年越しの想いを見事に花開かせた5月6日の大阪城ホール公演をレビュー&インタヴュー!

072 HEY-SMITH
復活を果たしたHEY-SMITH、新メンバーでの処女作にして素晴らしき進化を遂げた渾身の傑作『STOP THE
WAR』リリース! 生きる歓びを確かなものとするために怒り闘う、そのタフなポジティヴィティを問う

078 SUPER BEAVER
掲げた拳を決して下ろすことなく苦難も試練も越えながら、ロックにも生きることにも正面から立ち向かってきたバンドにしか鳴らせない強靭なる到達点『27』。そのすべてを渋谷&柳沢と存分に語り合う


064 VIVA LA ROCK 2016のお知らせ



EXPRESS
090 k?kua
092 never young beach
094 sumika

CONTENTS
東京スカパラダイスオーケストラ feat.Ken Yokoyama、無双タッグ、遂に実現!! この国のロックの誇りにして「証」たるあまりにエポックメイクなコラボ曲『道なき道、反骨の。』、その歌を、その生き様を、そのメッセージを、濃く熱くここに刻む!
BUMP OF CHICKEN
indigo la End
ストレイテナー
KEYTALK
NICO Touches the Walls
VIVA LA ROCK 2016のお知らせ
HEY-SMITH
SUPER BEAVER
04 Limited Sazabys
<MUSICA EXPRESS>kokua
<MUSICA EXPRESS>never young beach
<MUSICA EXPRESS>sumika
AFRICA
ASIAN KUNG-FU GENERATION
ART-SCHOOL
感覚ピエロ
Homecomings
Shiggy Jr.
HAWAIIAN6
Suck a Stew Dry
PELICAN FANCLUB
Brian the Sun




<COVER STORY>
016 [Alexandros]
『ALXD』以降、さらに自由にさらに冒険的に、その翼を広げる彼ら。
ニューシングル『NEW WALL / I want u to love me』リリースを機に、
川上洋平、充実と挑戦の「今」を語る
昨年のアルバム『ALXD』、そして自身最大規模の幕張メッセ公演も含む全国ツアーでひとつのブレイクポイントを通過した[Alexandros]。獰猛なエレクトロサウンドを血肉化した『Girl A』に続き、ストリングスを主体とした壮大なアンセムとバンドポップを収めたシングル『NEW WALL / I want u to love me』をリリース。ますます自由なる音楽的冒険に磨きをかける現在地とその視線の先を川上洋平が語る、1年ぶりの表紙特集!


008 YON FES 2016
04 Limited Sazabysが主催、今まさに「次の時代」を切り開く同志達を結集し、彼らの地元名古屋で開催された「YON FES 2016」。その2日間の熱狂とそこで見えた確かな未来像をレポート&インタヴューで贈る!

032 銀杏BOYZ
銀杏BOYZとしての再出発と言っていい新たな始まりを告げるシングル『生きたい』を掲げ、峯田和伸が2年4ヵ月ぶりに登場! どうしてもこの曲から始めなければならなかったという峯田の決意と覚悟を問う

040 SKY-HI
AAAのメンバーとして活動しながら、その一方で単身、ヒップホップの戦場で闘い続けてきたSKY-HI。表現者として確かなる意志と野心を漲らせる彼とのファーストコンタクトで、その信念と核を徹底究明する

048 キュウソネコカミ密着
自身最大規模の会場であるインテックス大阪と幕張メッセイベントホール、しかもそれぞれ2デイズ開催という勝負に挑んだキュウソ。その大阪初日密着&最終日から見えた、キュウソネコカミのリアルドラマ

068 My Hair is Bad
己の弱さも葛藤も、卑屈さも縋るような希望=愛も、その心の奥にある本音のすべてを音楽の中に曝け出すMy Hair Is Bad。時に強烈な痛みを伴いながらリアルな共感をエグり出す椎木知仁、その核と深部に迫る

074 ASIAN KUNG-FU GENERATION
結成20周年記念ソロインタヴュー連載・第2弾、ドラマー伊地知潔。結成メンバーではなかった彼が加入したことで生まれた化学反応、00年代以降のこの国のギターロックの快感原則はいかにして生まれたのか

078 パスピエ
アルバム『娑婆ラバ』と初の武道館公演を経て大きな成熟を果たしたパスピエが、新タームのキックオフを告げるシングルを発表。磨き続けた独自のポップ哲学に対する確信を、成田ハネダ、改めて語り尽くす



062 VIVA LA ROCK 2016のお知らせ
いよいよ開催まで1ヵ月強! 最終出演アーティストも発表したビバラの最新情報!


EXPRESS
054 BUMP OF CHICKEN
056 東京スカパラダイスオーケストラ feat. Ken Yokoyama
058 lovefilm
060 フレンズ

P7 CONTENTS



特集:東京の街が鳴る
鋭敏な感性と確かなる意志を持った気鋭のアーティスト達の登場によって活況を見せる近年の東京のインディシーン。いわゆるポスト・シティポップ的な潮流とは別に、バンドミュージックからヒップホップまで、今まさに産声を上げている若い世代による新たな遊び場と価値観にフォーカスを当てる


084 D.A.N.
ミニマルなダンスミュージックからディープハウス、スローファンクといった音像を咀嚼し、浮遊する歌と共にバンドミュージックの新たな可能性を開拓する気鋭バンド、D.A.N.。その哲学と美学を紐解く

088 YOUR ROMANCE
頭ひとつ抜きん出たセンスでニューロマ/シンセポップを今にアップデートするYOUR ROMANCE。東京の片隅で人知れず育んでいた夢と思想を、外界へと解き放ち始めた彼らが抱く淡く繊細なロマンとは

092 yahyel
インディR&BやLAのベースミュージックへの東京からの回答か。無機質な街に蠢くソウルの在り処

094 IO
ストリートシーンのひとつの震源地たるヒップホップクルー「KANDYTOWN」から放たれた若き雄に初接触

096 YENTOWN
生まれも育ちもバラバラな奴らが集まり「TOKYO」のナイトシーンに新たな火をつけたクルーに迫る




098 シンリズム
若干17歳とは思えぬ極めて洗練された作曲能力で、昨年シーンを騒然とさせたシンリズムが始まりの季節を7色に彩る新曲、『春の虹』を発表。上京も果たし、音大への入学も控える早熟の俊英が抱く大志とは

102 LAMP IN TERREN
創設メンバーである大屋真太郎の再加入後、初のシングルを切るLAMP IN TERREN。ラストピースが揃ったことでより厚みをましたアンサンブルを聴かせる新曲と、未来へと向かう新たな心境を松本大が語る

106 G-FREAK FACTORY
地元・群馬を拠点に不屈の言霊をレゲエ×ロックの楽曲に乗せて放ち続けるG-FREAK FACTORYがシングル『Too oLD To KNoW』を発表! 今のこの国で鳴るべくして鳴るレベルミュージックの真髄、ここに轟く

110 NUBO
ありふれた今日の中にこそある暖かく力強い愛を歌う、珠玉のメッセージソング完成。現場主義を貫き、ライヴハウスに熱気をもたらし続けてきた彼らが辿り着いた境地を、tommyとふたり、熱く真摯に語らう

114 ドラマチックアラスカ
やり場のないフラストレーションをロックが持つ熱気と共に撒き散らしていたドラマチックアラスカ、その新章を提示するミニアルバム発表。覚悟を新たにしたヒジカタナオトの意志と繊細なる感受性に触れる

118 avengers in sci-fi
ディストピアを描くことで社会に警笛を鳴らす重厚なるコズミック・ロックアルバム『Dune』。生まれ持ったシニカルな視線を高いレベルで作品へと結実させたバンドの頭脳・木幡に、今作の意義を問う

122 黒木渚
ステップを刻む鍵盤とクラップで、ユーモラスに反旗を翻すシングル『ふざけんな世界、ふざけろよ』リリース! 一筋縄ではいかない世界へ軽快に攻勢をしかける黒木渚が、こんがらがった自己を告白



126 The Cheserasera
叙情的な感性と歌心に磨きをかけたフルアルバムから見る現在地

128 最終少女ひかさ
北の大地から頭角を現す、シーンを蹴散らすテン年代真打ちバンド

130  Shout it Out
人々の明日を輝かせる歌心を持つ、未確認フェス・グランプリバンドが初登場

132 セカイイチ
メロウ&グルーヴィ!! バンドの十八番がかつてなく炸裂した新作を解く










<REGULAR COLUMNS>
137 MEGA MEGA DISC REVIEW
164 大泉洋の「YO!食うわ」
166 山口一郎(サカナクション)「日本を釣る!」
167 金井政人(BIGMAMA)の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
168 [Alexandros] 川上洋平の「ポップコーン、バター多めで@」
169 KANA-BOONの「コレやってみたかってん。」
170 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」 
171 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
196 Writer’s Profile
197 PRESENTS/ POP-UP’s
018 SiM
『THE BEAUTiFUL PEOPLE』の真髄を紐解く4人全員総力取材! そしてラウド&パンクロックシーンを牽引する6人の豪傑ロックモンスター対談で贈る、SiM初の表紙巻頭特集!
既存のラウドロックを蹴散らし、日本のロックバンドのプライドを掴み取りにいった快作『THE BEAUTiFUL PEOPLE』が完成!! そこに込められた真髄と哲学を紐解く4人全員インタヴューを!
そして、MAH(SiM)×TOSHI-LOW(BRAHMAN)×マキシムザ亮君(マキシマム ザ ホルモン)×Masato(coldrain)×GEN(04 Limited Sazabys)×Ryo(Crystal Lake)ら、豪傑ロックモンスター6人による豪華ロック暴発対談を敢行した、充血覚悟の2本立て大特集!

<BACK COVER SPECIAL> AL
小山田壮平&長澤知之らによる新バンドの第一声インタヴュー。今、新たな時代の幕がここから開く
超凡な才能を秘めた小山田壮平&長澤知之のふたりを中心に藤原寛、後藤大樹の4人で結成された新バンドAL――その第一声をどこよりも早く、そして深く届けるバックカバー特集。結成までの経緯から、バンドとしての初の作品となる『心の中の色紙』の深部、そして彼らがここに見出した理想と確信に迫る


036 BUMP OF CHICKEN
信じ難いほどのチケット争奪戦となった、結成20周年記念Special Live「20」に、前日のゲネプロの段階から完全密着!! その類稀な軌跡をファンと共に分かちあった奇跡の夜を、超豪華フォトとテキストで記す、MUSICA名物のバンプ徹底ライヴドキュメンタリー!!

048 WANIMA
瞬く間に時代を照らすロック界の太陽となった彼らのステージに、2月22日の名古屋DIAMOND HALL公演で遂に初密着!! 「すべての俺やお前の人生の歌」がスパークする、熱き現場を間近で見届けた超放熱レポ!

056 星野源
大絶賛のツアー、その当日に35回目の誕生日を迎えた、1月28日の高松・アルファあなぶきホール公演に密着。傑作『YELLOW DANCER』を作り上げ、今最も脂が乗っている希代の音楽家の核を見つけ、綴る

064 クリープハイプ
待ちに待った待望のキラーチューン完成!! 自身を詰問し、その果てでひとつの答えを見出す尾崎世界観の真髄にして真骨頂を刻み込んだ“破花”――屈指の1曲が生まれるまでの心の移ろいを、深く掘る

070 NICO Touches the Walls
挑戦的な姿勢での制作やライヴを貫いてきたNICOから、遂にその経験と感性のすべてをひと繋ぎにした1枚が到着。充実の傑作『勇気も愛もないなんて』を祝す万感取材――光村龍哉が歌うように語り尽くす

078 BLUE ENCOUNT
まさにブレイク前夜の狂騒の中を疾駆するブルエンが、アグレッシヴに振り切る新曲『Survivor』を発表。激しく昂ぶり脈打つ鼓動を、そのまま言葉と音に還元するメンバー全員と、全力で言葉を撃ち合う

092 BRAHMAN
配信シングル『天馬空を行く』と、映像作品『BRAHMAN 20th Anniversary Live 尽未来際』を発表し、未踏の獣道をさらに邁進しているはずのTOSHI-LOWの胸に横たわる不安の影――今、改めて彼の芯と向き合う



084 VIVA LA ROCK 2016のお知らせ
開催まで2ヵ月強! 第4弾出演アーティスト発表、そしてさらなる発表があります!


EXPRESS
090 04 Limited Sazabys:初の自身主催フェス「YON FES」を開催間近。次号で密着!!
012  BUMP OF CHICKEN
20周年突入!! その冒険譚の新たなページに刻む光の名曲集『Butterflies』を、
メンバー全員5万字全曲解説で猛祝福する、保存版巻頭特集
躍動するリズムが瑞々しい光量を湛える4人の絆の新たなる結晶『Butterflies』を、メンバー全員の満開の笑顔と共に、全曲解説で徹底祝福!! 初の紅白出場も果たし、結成20周年という新たな門出に立った4人は今何を想うのか? 全28ページ、5万字に及ぶ表紙巻頭大特集をどうぞ

040 SHISHAMO
類稀なセンスで一気にシーンのエポックとなっていったSHISHAMOが、3枚目のフル作にて遂にその真価を全面開花。これまで以上にポピュラリティが羽ばたく傑出した1枚を通し、宮崎朝子に挑む全曲解説

050 KANA-BOON
新たに獲得した音楽的進化と決意を胸に4人揃い踏みで踏み出す『Origin』を、前号の表紙巻頭に続き全曲解説で徹底追撃。ミクロな視点から見つめ直し細部まで紐解く、4人全員インタヴュー

060 flumpool
遂にflumpoolが完全脱皮!!? 約3年半ぶりとなるニューアルバム『EGG』は、何故強靭なロックサウンドを身に纏うこととなったのか? 劇的かつ闊達な飛躍を果たした要因に、メンバー全員の言質から迫る

068 夜の本気ダンス
3月にメジャーデビューを控える、インディ邦ロック最後の真打筆頭の彼らをロングインタヴューでキャッチ!! 快感指数の高いグルーヴを生み出す彼ら特有の哲学と、その源にある「妄想」を解く

086 TK from 凛として時雨
デヴィッド・ボウイの残り香漂う、かのハンザ・スタジオへ再びTKが単身渡独――そこで完成した、歌がかつてなくメロディアスに開いていく音像は何を象徴しているのか?TKの奥底にある、そのコアを覗く

092 Galileo Galilei
音楽に対し常に真摯な姿勢を貫いてきた裏で、どんな苦悩を人知れず抱えてきたのか? あまりに唐突に告げられた活動終了の真相と、ラストアルバムで見せた真の姿――そのすべてを赤裸々な肉声で綴る

074 VIVA LA ROCK 2016のお知らせ






EXPRESS
078 SiM:次号は遂に彼らがMUSICAの表紙に立ちます!
080 AL:小山田と長澤による新生バンドALの処女作を聴いた!
082 NICO Touches the Walls:3年ぶりとなるオリジナルアルバムでニコが再び翔ぶ
084 Hello Sleepwalkers:快作誕生!  MUSICAとタッグで先行試聴会やります!
P7 CONTENTS



<COVER STORY>
010 KANA-BOON
決意と進化のニューアルバム『Origin』完成!
再び強固に結びついた絆を胸にいざ真新しい明日へ

次々に夢を掴み取っていく一方で、僕らは何か大切なものを失っているのではないか――快進撃を続ける裏で人知れず抱いた不安と焦燥を見つめ、バンドと自分自身に向かい合った果ての決意が鳴り響くアルバム『Origin』完成! 谷口鮪単独&メンバー全員でのキーワードインタヴューで、その背景と今の彼らに迫る


030 BUMP OF CHICKEN
待望のアルバム『Butterflies』、遂に完成! 初の紅白出場も含め、結成20周年を目前に精力的かつ開けた活動を繰り広げるBUMP OF CHICKEN、その心の奥も大切に語り尽す藤原基央アルバム第一声インタヴュー

044 MAN WITH A MISSION
遂に生み出した絶対的名盤『The World’s On Fire』! アメリカのプロデューサー&チームとの制作を始め、明確に新たな挑戦へと踏み出したオオカミ達が掴み取ったこの誇るべき最高傑作を、全曲解説で徹底解剖

054 スガ シカオ
50歳になる前に人生を賭けた代表作を作るという公約を果たすべく、一切のタブーなしで臨んだキャリア史上最もディープでラディカルな『THE LAST』。己のすべてを刻印した狂気の激作を洗いざらい語り尽くす

062 indigo la End
2015年、音楽的にも取り巻く環境的にも大躍進を遂げたindigo la End。その充実の1年を振り返りながら紐解く、今の彼らだからこそ鳴らせる繊細な叙情滴る新たなサッド・アンセム『心雨』の真価とは?

084 スペシャ列伝 JAPAN TOUR 2016 2号連続トークバトル!
前編:フレデリック 三原健司×夜の本気ダンス 米田貴紀
2月からスタートする列伝ツアーの前哨戦として毎年行っている恒例企画「出演バンドのヴォーカリストによるトークバトル」、今年も開戦! 2号連続掲載、まずは同じ関西出身の盟友にしてライバルの対談!


068 VIVA LA ROCK 2016のお知らせ

074 VALENTINE ROCK 2016のお知らせ


EXPRESS
076 THE YELLOW MONKEY
078 RADWIMPS
080 SHISHAMO


P9 CONTENTS

特集:2016年、未来の扉を開く新鋭達
新春恒例企画! 彗星のように現れた天才児ぼくのりりっくのぼうよみや、すでに次代のブレイク筆頭として頭角を現しているMrs. GREEN APPLEをはじめ、各々のスタンスや新時代的な感性で時代を切り拓かんとする個性溢れる新鋭達を今年も一挙フックアップ!

<BACK COVER SPECIAL>
ぼくのりりっくのぼうよみ
2015年末に突如現れた、醒めた新感覚で時代を射抜くリリシストにして無二のフロウで「新たな僕らの歌」を紡ぎ出す異次元の才能・ぼくのりりっくのぼうよみ。未だ17歳の革命児、初のロングインタヴュー

165 Mrs. GREEN APPLE
10年代後半のシーンを牽引し、若い世代を未来へと導く新世代バンドMrs. GREEN APPLE。すでに大きな熱狂を生み出しつつある彼らの最初の「ログ」たるフルアルバム『TWELVE』から大森元貴の心を覗く

NOT WONK/My Hair is Bad/D.A.N./Burgh/感覚ピエロ/ヤバイTシャツ屋さん/MOTHBALL/Amelie/NOISEMAKER/かみぬまゆうたろう


088 Suchmos
そのサウンドとリリックで、「自分達こそがメインストリームである」と剛気に告げる、クールでモダンなストリートからの刺客Suchmosが6人全員で登場。新年早々強気にかます、そのヴァイブスの源を探る

092 LILI LIMIT
変化の只中にある牧野の心象が生音と電子音の中に溶け込むことで、さらなる進化を見せた次のバンド界のキーLILI LIMIT。この類稀なる化学反応の所以を、制作の中心を担う牧野と土器のふたりの言葉から究明

096 go!go!vanillas
これまでのイメージを刷新する、色とりどりの表情を見せる軽快なロックアルバム『Kameleon Lights』完成!! 様々な音楽を吸収することで改めて自身らの核を手繰り寄せた、大飛躍作を祝す4人全員インタヴュー

100 ザ・チャレンジ
過剰な愛とロックのアトラクションで満ち満ちる1stテーマパーク(アルバム)完成。もはや隠し切れないほどダダ漏れな、老若男女を射止める普遍的なロックへの憧憬を、沢田チャレンジが濃密に語り尽くす

104 ジョゼ
無垢でひたむきな孤独な旅路の果てに、ついに解き放たれたバンドの絆と肉体性。そこで光を零しながら開放的に広がっていくメロディと、今を肯定する温かな言葉の数々――この誠実な変化作を羽深と語らう

108 植田真梨恵
心の浮沈を繰り返した2015年を越え掴みとった、この1年の集大成的新曲『スペクタクル』。変化を恐れず踏み出し<つまりは それでも 信じたい>と歌う、そのあまりに等身大な決意と変わらぬ夢とは

112 ユナイテッドモンモンサン
乙女心の中でこんがらがったはち切れんばかりの妄想と現実を、歪なまま全部ドバっと炸裂させたユナイテッドモンモンサン待望の1stアルバム『SOS』。爆走パワフルポップの奥に眠る松岡の心の在り方を探る



116 LACCO TOWER
118 クウチュウ戦









<REGULAR COLUMNS>
121 MEGA MEGA DISC REVIEW
146 大泉洋のYO!食うわ
148 山口一郎(サカナクション)「日本を釣る!」
149 金井政人(BIGMAMA)の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
150 [Alexandros] 川上洋平の「ポップコーン、バター多めで@」
151 KANA-BOONのコレやってみたかってん。
152 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」 
153 クリープハイプ尾崎世界観の「東京世界観」
154 VOICE FROM READERS
155 POP-UP’s
156 Writer’s Profile
157 PRESENTS



Cover:KANA-BOON
Photography:Seiji Shibuya                                                                               
046 ゲスの極み乙女。2015年、華麗なるお茶の間侵略を果たした彼らの
次なる勝負のニューアルバム『両成敗』解析!!
八面六臂の活躍ですっかりお茶の間を席巻してしまったゲスの極み乙女。、その次なる勝負作となるニューアルバム『両成敗』をどこよりも早く徹底解析! 時代と世間を見据えながら名曲量産体制を走り続けるブレイン・川谷絵音単独取材および強烈な個性で支える3人へのインタヴューの2本立て表紙特集!


010 年間総括特集:THE YEAR in MUSIC 2015
THE 50 BEST DISCS、鼎談、総勢35組アーティストアンケートから
時代の節目と新たな潮流を刻んだ2015年音楽シーンを大総括!
MUSICA年末恒例の年間総括特集を今年も敢行! 編集部が選ぶ2015年のベストディスク50をはじめ、外部ライターを交えての鼎談、総勢35組に上るアーティスト達へのアンケートからこの1年を振り返る

066 サカナクション
完全復活を果たし新たな航海を始めたサカナクションのツアー、その大阪城ホール&広島文化学園HBGホールに密着。さらに2015年総括と新たな宝島をめざすサカナクションの思惑を、山口一郎、一挙独白

074 RADWIMPS
幾多の奇跡を生み出しながら5人体制の新モードでさらなる高みを駆け抜けた10周年ツアー「胎盤」。そのフィナーレ、それぞれONE OK ROCK、Mr.Childrenを迎えてのあまりにもスペシャルな2夜を記す

082 BRAHMAN
「同志」達との共演で2日間にわたり圧巻の全景をもたらした「尽未来際 ~尽未来祭~」。道なき道を切り開き、確かなるバンド道をひた走り続けてきた彼らの、比類なき20年の集大成を熱く真摯に綴る

086 VIVA LA ROCK 2016のお知らせ

088 VALENTINE ROCK 2016のお知らせ


EXPRESS
090 BUMP OF CHICKEN
092 ぼくのりりっくのぼうよみ
094 マキシマム ザ ホルモン
096 KANA-BOON
098 スピッツ
024 
星野 源、MUSICA初の2号連続表紙特集!
2015年の圧倒的名盤『YELLOW DANCER』を全曲語り尽くす!
制作佳境の最中、アルバムに向けた第一声と星野源の脳内を最速・最深インタヴューで紐解いた前号の表紙巻頭特集。しかし、遂に完成した『YELLOW DANCER』は、当時の期待と確信をさらに遥かに上回る、星野源ポップスの特大絵巻と言うべきとんでもない大傑作だった。ブラックミュージックから新たなるイエローポップへと着地した新機軸と共に、星野源の真ん中にあり続ける世界をも深く大きく更新した『YELLOW DANCER』、全曲を語り尽くす完全保存版大特集!!


010
the telephones、活動休止前Last Party
再会を願い、その愛とDISCOを綴る
盟友達と共に活動休止前ラストライヴを果たした11月3日の「the telephones Presents “Last Party ~We are DISCO!!!~”」。再会を願い、メンバー4人からのメッセージと共に、最後までフロアにこだましたその愛と音楽を綴る

016
RADWIMPS、驚愕の進化を見せた
ツアー「胎盤」速報&シングル!
バンド最大の試練を越え、さらなる進化を見せつけたメジャーデビュー10周年の記念ツアー「胎盤」初日&2日目速報レポート、そしてニューシングル『記号として / ‘I’ Novel』。新たなる10年の刺激的な幕開けを徹底考察

044
エレファントカシマシ、長き旅路
の果てに掴み取った革新的王道
宮本の急性感音難聴による初めてのライヴ活動休止をはじめとする苦難と挑戦の時を潜り抜け、革新作にしてバンドの真髄を発揮する傑作『RAINBOW』を作り上げたエレファントカシマシ。宮本、熱くディープに語る

054
SiM、熱くラウドに燃え尽くした
最初で最後の武道館公演密着
不断の闘争を繰り返しその規模を拡大してきたSiMの、「最初で最後」の武道館公演に独占密着。ロックの聖地に己の培ってきたすべてを叩きつけ、さらには新たなSiM像をも提示した1日の全貌をインタヴューも交え綴る

062 
SHISHAMO、冬のアンセムと共に
宮崎が見据える今とこれから
ウィンターアンセム『君とゲレンデ』をリリース。類稀なる作家性で「恋と青春」を描きつつ独自のSHISHAMO論から未来を見据える宮崎朝子と語り合う、彼女達の今とこれから

068 
KANA-BOON×シナリオアート、
各々の想いを賭けたタッグ作
同世代のレーベルメイトとして互いに切磋琢磨するKANA-BOONとシナリオアートが、初のスプリットシングルをリリース。それぞれの理想と想いの下にシーンと対峙し岐路に立つ両バンドの今を覗くダブルインタヴュー

074 
フレデリック、新たな決意と
戦わない僕らの闘い方を示す
加速度的に状況が拡大する中、9月にドラマーkaz.の脱退を発表しリスタートを切ったフレデリックが『OTOTUNE』をリリース。新体制での決意表明から時代に対するプロテストまで、独自の闘い方で踊り始めた3人に迫る

080 
水曜日のカンパネラ、大進化
次代のポップイコンを直撃!

強心臓と色気を備えるアイコン・コムアイを擁し、今最も巷を賑わす水カンが決定打となる進化作『ジパング』をリリース。遂にお茶の間にも火がつき始めた水カンの核心を紐解くべくコムアイ&ケンモチヒデフミを直撃

094 
きのこ帝国、殻を剥ぎ現れた
美しく柔らかな歌の真実

どこまでも美しく花開く流麗な旋律ーー硬く閉ざした殻をひとつずつ剥ぎ取り、真ん中に宿す柔らかで繊細な核とメロディを開放したメジャー初アルバム『猫とアレルギー』。願いと確信を持って変化を果たした、その真意

084 
VIVA LA ROCK 2016のお知らせ

022
EXPRESS ゲスの極み乙女。

P11 CONTENTS

100
長岡亮介(ペトロールズ)、登場!
自由なるキーマンがその哲学を語る
星野源や椎名林檎の現場でもおなじみ、ソロやペトロールズとして自由に音楽を放ち続ける長岡亮介。自身はシーンから独立しながらも今最もポップミュージック界から愛され必要とされるキーマンに、その哲学を訊く


106
BIGMAMA、半年に及ぶツアー完走
その独自の立ち位置を金井に問う
夏フェスやシングル『MUTOPIA』のリリースを挟みつつ半年に及ぶツアーを見事完走したBIGMAMA。この数年の音楽的進化の中でいよいよ独自の立ち位置に立ったバンドの今を、金井政人とシリアスに語り合う

112
ACIDMAN、名曲群を再構築した
アコースティック盤に見る本質
自身の名曲群をアコースティック編成によって再構築した『Second line & Acoustic collection Ⅱ』をリリースするACIDMAN。彼らが綴る壮大なる生命と音楽の絆、そしてそのロックバンドとしての本質を改めて掘る

116 
THE ORAL CIGARETTES、全霊で挑む
勝負の時。熱く滾る決意を激白
シーンと向かい合いながらも自らのロック・自らのアイデンティティを追い求め、闘い続けた1年を経て、ORALが再び勝負をかけるキラーチューンをリリース。ポリープ摘出手術を無事に終えた山中拓也が滾る心境を告白

120  
天才バンド、メジャーへ!完璧に
スイッチが入った3人に迫る
昨年発表した『アインとシュタイン』がロングセールスを記録する中、この稀代の天才集団が遂に活動の場をメジャーへ移す! ロックンロールとソウルが迸る普遍的な名曲群とあっと驚く新境地、その明日はどっちだ!

124 
Turntable Films、超待望のALで
魅せる新境地にして至福の異郷
京都発・インディシーンで確かなる信頼を築いてきたTurntable Filmsが3年7ヵ月ぶりとなるセカンドアルバムをリリース。全編日本語詞にシフト、前作とは音作りも一変した意欲作から見えてくるバンドの本質とは

128 
赤い公園、小粋に爆ぜる新曲、
その背景に巡る変化と確信
高い評価を攫ったアルバム『猛烈リトミック』以来、1年2ヵ月ぶりとなるシングル『KOIKI』を発表する赤い公園。活動環境の変化と共に今一度自身を振り返り、ライヴを通して育てた確信の1枚から見える新たな季節

132 
ヒトリエ、バンドに訪れた
幸福なる変革期とその真打
「自分の中では発明的な、凄い曲ができちゃったんです」と語った取材から5ヵ月、遂に『シャッタードール』が白日の下に。バンドのメカニズムに革命が起こっているというヒトリエの今を全員インタヴューで紐解く

136 
locofrank、再出発にしてK点越え
挫折を越えて掴んだ真の不屈
昨年レーベルの分裂という受難を受け、3人でのリスタートを余儀なくされたlocofrankが、自身の最高到達点を刻む新作で見事リターン。本作に至るまでの道程で改めて見つめ直した、自身らのコアとなるDIY精神とは

140 
MASH、10周年の軌跡を刻む
ベスト盤を手に、再び戦線に立つ
デビュー10周年記念のベストアルバムを手に、シーンの戦線に再び独り立つ名古屋発・笑顔の歌唄い=MASH。ヒップホップを出自にしながらも、自身の道をひた走ってきたかけがえのない10年を、今真摯に振り返る


086 a flood of circle
088 The Cheserasera
090 Wienners
092 Anly



<REGULAR COLUMNS>
145 MEGA MEGA DISC REVIEW
172 大泉洋のYO!食うわ
174 山口一郎(サカナクション)「日本を釣る!」
175 金井政人(BIGMAMA)の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
176 [Alexandros] 川上洋平の「ポップコーン、バター多めで@」
177 KANA-BOONのコレやってみたかってん。
178 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」 
180 VOICE FROM READERS
181 POP-UP’s
182 Writer’s Profile
183 バックナンバーのお知らせ/定期購読のおすすめ
184 PRESENTS
P13 CONTENTS

<COVER STORY>

016 
星野 源、超待望のアルバム『YELLOW DANCER』発売決定!
レコーディング佳境の最中、最速・最深の第一声インタヴュー敢行!
2015年を代表する大ヒットシングル『SUN』からも明白な通り、ブラックミュージックのフィーリングとダンスビートを存分に取り込みながら、新たな星野ポップスを覚醒させた星野源。遂に発売が決定したニューアルバム『YELLOW DANCER』に収録される新曲群をいち早く入手し、まさにレコーディングが佳境を迎える最中、特別に時間をもらってじっくりと語り合ったアルバムへの超フレッシュな第一声インタヴューをお届け! 星野源の今を貪ってください!!

<BACK COVER SPECIAL>

186 
plenty、孤独と葛藤に膝を抱えた少年が生命の歓びを歌うまで――
到達点にして新たな始まり、名作『いのちのかたち』をディープに紐解く

音楽と生きることを重ね合わせ、孤独と葛藤を抱えながら生を模索し、純然たる音楽を追求し続けてきたplentyが新体制で辿り着いたひとつの答え、アルバム『いのちのかたち』。これまでにない多彩なアプローチとグルーヴ、核心を突く歌で、音楽の歓びと深みを生命に重ねた本作を、メンバー全員単独インタヴューで紐解く

034 
米津玄師、確信にして革新の傑作
『Bremen』で切り拓いた新境地
新しい音像と共に自らを更新する傑作アルバム『Bremen』を発表した米津玄師。音楽への覚悟と使命を胸に確信に満ちた音と言葉を手繰り、今を生きる者の背中を押すメッセージに溢れた驚異の名盤から米津の深部を覗く

044 
Base Ball Bear、ロックに警笛を鳴らす
挑戦的な原点回帰『C2』に託す意志
ギターロックを刷新することこそこのバンドの本質である――バンドの第2章開幕を攻撃的に告げる進化作にして、ロックのあり方に対し警鐘を鳴らす挑戦作となったニューアルバム『C2』。そこに滾る意志を小出祐介、徹底的に語る

052 
ゲスの極み乙女。、その宇宙を辿る
新作を機に川谷絵音に挑む禅問答

『私以外私じゃないの』以降モードチェンジを遂げてきたゲスの極み乙女。が、その軌跡を1段階グレードアップして響かせるニューシングル『オトナチック』。バンドシーンを超えて巨大化する彼らの核を、改めて川谷絵音に問う

058 
WANIMA、パンクシーンを超えて輝く
次なる太陽はこのバンドだ!
弾ける陽性パワーと胸をどすんと突く楽曲で、パンク/ミクスチャー・シーンに留まらない勢いを見せつけ疾駆するWANIMA、遂にファーストフルアルバム『Are You Coming?』完成。全員インタヴューにてバンドの本質に迫る

066 
キュウソネコカミ、猛烈に語り倒す
『人生はまだまだ続く』全曲解説

前号の表紙巻頭で開陳したキュウソ全史に続き、今月はアルバム『人生はまだまだ続く』を徹底的に語り倒す全曲解説インタヴューを遂行! 自らの武器とやりたいことを徹底的に詰め込んだ最新型キュウソネコカミをワイワイ語る

080 
04 Limited Sazabys、苦難を乗り越え
掴み取った新たな確信と次への展望
加速していく状況の中でぶち当たった壁と、その壁をメンバー全員で突破していく中できっちり掴み取った『TOY』という絆。この瑞々しいシングルと共に向かうその視線の先を、メンバー全員インタヴューで解き明かす

086 
KEYTALK、初の武道館を目前に控え
改めてこのバンドの鍵を深く掘る
アルバムのセールスも好調な中、目標にし続けてきた念願の日本武道館公演をソールドで迎えるKEYTALK。バンドの絶好調を表す『スターリングスター』で新たなステージへと歩を進める今、改めてこのバンドの鍵と本質を掘り下げる

074 
VIVA LA ROCK 2016のお知らせ
埼玉県限定超先行チケット発売中!


<MUSICA EXPRESS> 
076 スガ シカオ
078 tha BOSS
P9 CONTENTS

<COVER STORY>
012 キュウソネコカミ、初の表紙巻頭! アルバム『人生はまだまだ続く』第一声、さらにバンドの白歴史と黒歴史を全部曝け出した保存版・キュウソ全史!!
去年の夏フェス最多出演な勢いで全国各地を暴れ回り、10月21日にはメジャーデビュー後初となるフルアルバム『人生はまだまだ続く』をリリースするキュウソネコカミ、その止まるところを知らない攻勢に加勢すべく、遂に初の表紙巻頭特集を実施! ニューアルバム第一声と共に、白歴史編と黒歴史編の二部構成でそのバンド全史を洗いざらい語り尽くした保存版・キュウソネコカミ完全白書!!

<BACK COVER SPECIAL>
172 パスピエ、音楽の真髄と秘境と妄想を具現化した会心のアルバム『娑婆ラバ』完成。大胡田なつきと成田ハネダ、ふたつの視線からその確信と魔法を紐解く
メジャー3作目のフルアルバムにして、新たな世代のポップアンセムを打ち立てる9月9日リリースの傑作『娑婆ラバ』。クラシックから昨今のフェスシーンややネットシーンも呑み込んだ上で、超弩級の音楽センスとポップセンスを炸裂させた本作を徹底的に掘り下げるバックカバー特集! 初の撮り下ろし写真も必見!!

032 星野源、その芯と真をたったひとりで響かせた武道館公演2デイズ徹底考察
大胆にもたったひとりで日本武道館を呑み込んだ「星野源のひとりエッジ」2デイズ。その身に秘めた音楽への愛も執念も、野心も遊び心もすべてを放射し、大観衆を惹きつけた星野源というポップの真髄を徹底考察

040 サカナクション、草刈姉さん復帰! 久々の5人全員・再始動第一声!
辛苦の限りを極めたニューシングル『新宝島』も完成し、さらには無事にお子さんをリリースした草刈姉さんも遂にバンド復帰! すべてのピースが揃い、本格的に活動のギアを上げる5人に久々の全員インタヴュー敢行

048 Ken Yokoyama、渾身の金字塔アルバム『Sentimental Trash』に滾る信念
長いキャリアを闘い続けた僕らのパンクヒーロー/ギターヒーローが、今再び自身の新たな挑戦と若い世代へのメッセージを刻みつけた確かにして素晴らしきロックの金字塔『Sentimental Trash』、その芯を語り尽くす

056 indigo la End、冴えわたる充実期!『雫に恋して/忘れて花束』投下
驚異的な冴えを見せつけるメロディセンスとバンドアンサンブルで確固たる地位を確立しつつあるindigo la End。その乗りに乗った充実期と類稀な才気をさらに爆発させたングル『雫に恋して/忘れて花束』を4人で語る

062 クリープハイプ、新曲は抜群、心中は混沌。尾崎世界観の内側を覗く
CMタイアップの表題曲のみならずカップリングも秀曲尽くしのシングル『リバーシブルー』。音楽は絶好調なれど、その心中は相も変わらずこんがらがった尾崎世界観、もはや恒例の胸中赤裸々吐露インタヴューをどうぞ

068 flumpool、地元大阪で万感の想いと共にやり遂げた初の単独野外ライヴ、密着
初の単独野外公演にして地元への凱旋ライヴ「FOR ROOTS ~オオサカ・フィールズ・フォーエバー」、ゲネ~初日に完全密着! 大雨中断からの奇跡の逆転劇含め、記念すべき日のドキュメントをインタヴューと共に送る

076 SWEET LOVE SHOWER 2015レポート!
――特別対談:/KANA-BOON×SHISHAMO、BLUE ENCOUNT×04 Limited Sazabys
雨予報を覆し、今年も山中湖畔に幸福なる音楽のシャワーを降らせた SWEET LOVE SHOWER。その3 日間の模様をレポート&特別対談で振り返る、毎年恒例のラブシャ特集!

082 VIVA LA ROCK 2016 開催告知! 埼玉県限定超先行チケット販売スタート!

084 くるり、シングル『ふたつの世界』に見る作曲家・岸田繁の新たな挑戦期
『THE PIER』後初のオリジナル作品となるシングル『ふたつの世界』リリース。TV ver. に加えてBebop ver. とChamber ver. という3つのバージョンを収録した本作に表れる、新たなる挑戦期に突入したくるりと岸田繁の現在地を追う

090 OKAMOTO’S、「ロックオペラ」の下に個性爆発!自由獲得!本領発揮!
「現代版ロックオペラ」をコンセプトに制作された6thアルバム『OPERA』完成。「正統派ロックンロールバンド」の殻を破り、かつてなく自由に、かつてなく大胆に4人の個性を炸裂させた本領発揮の進化作を大いに語る

096 Awesome City Club、セカンドアルバムで早くも見せた脱皮と進化
新世代によるポスト・ポップスの旗手として評価と期待を集めるACCが、早くもセカンドアルバムをドロップ。ファースト以降、バンド内に起こった意識改革とそれに伴う変化を軸に、より露わになったACCの本質を紐解く

100 SHANK、パンクの美学とロックの憧れを握りしめブチ上げた新天地を語る
パンクキッズ達からのド級の支持と熱狂を集めるSHANK が待望の本誌初登場。自身のレーベル「BAiTFiSH RECORDS」を立ち上げリリースする『SHANK OF THE MORNING』とその信念を暑苦しく語り合う

104 NUBO、真性のライヴバンドとして全国駆け回る中、久々のシングル到着!
全国津々浦々を駆け回りながらライヴバンドとして絶対の信頼を獲得し続けるNUBO、2 年ぶりとなるシングル『bonfire』をリリース。日本のミクスチャーロックに新たなる解釈と活性剤を投下する本作に込めた真意とは

108 Suck a Stew Dry、変わらない自分と変わりゆく自身の音楽、その行方
バンドがひとつの過渡期を迎えていることを感じさせるサードミニアルバム『Wake me up!』。簡単にはわかり合えないことを知りながらも、その心の内側をゆっくりと表し始めた本作をシノヤマ、洗いざらい語る

112 go!go!vanillas、新ギタリスト加入! その第一弾『カウンターアクション』
7 月に突如発表されたメンバー脱退&新ギタリスト・柳沢進太郎の加入劇を経て制作された、新体制の第一弾シングル『カウンターアクション』。メンバー交代によって起こった変化とバニラズの今を全員で語り合う

156 連載企画:音楽の今と未来を考えるVOL.3
サブスクリプション型配信サービスの本格上陸やライヴ主義の加速化など、音楽を取り巻く環境が激しく変化していこうとしている今だからこそ、音楽という表現・カルチャーの在り方と本質を考える連載企画、第3 回



116 Age Factory
118 完全にノンフィクション




<I LIVE U>
148 SUMMER SONIC 2015
150 RISING SUN ROCK FESTIVAL 2015 in EZO
152 UKFC on the Road 2015
154 WILD BUNCH FEST. 2015

012 凛として時雨、初のベルリンレコーディングで新章の幕を切る!
新たな衝動と新たな音像、そして不変の哲学――そのすべてをTK、語る
デビューから10年、集大成となるベストアルバムのリリースとツアーを終えた彼らが、次なる扉を開けるべく初の海外レコーディングに臨み完成させた『es or s』。数々のロック名盤を生んできた伝統あるハンザスタジオでレコーディングされた今作に込めた意志、そこで見出した新たなる音像と新たなる可能性――さらには変わらない芯を抱いたまま常に鮮やかに更新されていく凛として時雨の独自の哲学までを、TKと共にディープに紐解く

<BACK COVER SPECIAL>
162 BUMP OF CHICKEN、あの東京ドーム以来364日ぶりのワンマンライヴ=インテックス大阪公演に完全密着!!
『Hello,world/コロニー』CD購入者限定の記念ライヴとして行われた、たった2夜限りのSpecial Live 、そのインテックス大阪公演に完全密着! 新曲満載にして久しぶりの名曲群も多数披露され、「こんなBUMPに逢いたかった」との声も多かったこの公演のバックヤードからオンステージまで、すべてを余すことなくドキュメント!

028 ONE OK ROCK、破格のスケールを見せつけたツアーファイナル徹底レヴュー
世界を見据え明確な変化と進化を遂げたアルバム『35xxxv』を引っさげての全国ツアーで見せた、新たなONE OK ROCK像と他の追随を許さない圧巻の風格。そのファイナルとなったたまアリ公演を、徹底レヴュー

032 [Alexandros]、2度目の武道館公演で果たした見事なる「証明」をロングレヴュー
5作目のアルバム『ALXD』が過去最高のヒットを果たし、いよいよ名実共に無二の存在感を見せ始めた[Alexandros]。自身二度目の武道館公演にして、初期曲から振り返る恒例の「V.I.P. Party」で見せた、その歴史の肯定と証明とは

036 ASIAN KUNG-FU GENERATION、「Tour2015 『Wonder Future』」横浜アリーナ公演レヴュー
渾身にして最高傑作たるアルバム『Wonder Future』を携え、全国30公演に及ぶツアーに出発したアジカン。その序盤でありながら早くも完成度の高いスペクタクルなライヴ体験を実現した横浜アリーナ公演を考察する

040 エレファントカシマシ、滾る激情と新たな名曲を握りしめ、ここに帰還 
一切のライヴを封印し、半年間制作のみに専念することで遂に産み落とされた「生」と「愛」が同居する渾身のニューシングル『愛すべき今日』。辛苦を超えたことで再び漲る激情を、今、宮本浩次が意気揚々と語り上げる

048 米津玄師、進化=変化し続ける彼の新たな宣言たる名曲『アンビリーバーズ』
常に進化=変化を自らに課してきた米津玄師が、ニューシングル『アンビリーバーズ』をリリース。大胆にエレクトロを導入した音楽性と、かつてなく強いメッセージで新たなフェーズへと足を進めた米津の現在地を掘る

054 UNISON SQUARE GARDEN、10年の歩みと特異なるバンド哲学を田淵と徹底討論
結成10周年にして初となる武道館公演を大成功に収めたユニゾン。自信と確信の下に邁進してきたその独特のキャリアとバンド哲学を徹底的に掘り下げる田淵との舌戦インタヴュー、さらには武道館公演のレヴューも!


<MUSICA EXPRESS> 
062 AL
064 BIGMAMA


012 サカナクション、いよいよ本格再始動! 混沌を抜け次なる航海へと
乗り出した山口一郎、その新しき世界と未来を一気に独白
初のオーガナイズイベント「NIGHT FISHING」、初のカップリング&リミックス集のリリース、映画主題歌の新曲“新宝島”、そして秋にはツアーもスタート――半年を越える潜伏期を終え、サカナクションが本格再始動! 長きにわたる混沌を越え、新たな世界へと飛び出さんとするサカナクションの今と未来を山口一郎が一挙独白。久しぶりの超ロングインタヴューでそのヴィジョンが明らかに! さらに「NIGHT FISHING」のレポートも!

032 MUSICA 100号記念連載企画:音楽の今と未来を考えるVOL.1
サブスクリプション型配信サービスの本格上陸やライヴ主義の加速化など、音楽を取り巻く環境が激しく変化していこうとしている今だからこそ、音楽という表現・カルチャーの在り方と本質を考えたい――連載企画第1回。

038 KANA-BOON、『TIME』以降の確かな自信と新たな挑戦の始まり
相も変わらず猛スピードで駆け抜け続ける彼らからニューシングル『ダイバー』が到着。実質的に『TIME』以降のKANA-BOONを表す第一弾となる本作を前に、久々の谷口鮪単独インタヴューで深くその変化を話し合う

046 キュウソネコカミ、己の武器をビルドアップした痛快な初SG!
アンチシングル派のキュウソが遂に初のシングル『MEGA SHAKE IT !/ハッピーポンコツ』をリリース! 自身のストロングポイントを鮮やかに更新する激烈に痛快な楽曲を誕生させた5人が、その苦闘と確信をワイワイ語る

052 SHISHAMO、まだ誰もSHISHAMOの本当の姿は知らないと語る真意
夏フェスシーズン真っ盛りにリリースするシングル『熱帯夜』は、昨年同時期に発表し代表曲となった“君と夏フェス”とは真逆な、超メロウなラヴソング。加速する状況の裏で葛藤を抱えつつ音楽に向かう宮崎の本音

058 東京スカパラダイスオーケストラ feat.尾崎世界観(クリープハイプ)、レコーディング現場に独占密着! 
7月29日発売の『爆音ラブソング/めくったオレンジ』は、スカパラ加藤のクリープハイプへの「恋」に端を発した相思相愛コラボ。レコーディング現場に独占密着し、その一部始終を濃密レポート&インタヴューでお届け

068 the telephones、休止前ラストにしてエッジと本質が迸る会心作『Bye Bye Hello』
音楽的な実験精神もセンチメンタリズムも、彼らが内に宿す本質が鮮やかに結実した『Bye Bye Hello』。活動休止前のラストアルバムでありながら、未来への扉を明確に開いたこの傑作をメンバー全員で語り尽くす

076 Base Ball Bear、3ヶ月連続エクストリーム・シングルに込めた信念と闘志
「シリーズ“三十一”」と題した3ヶ月連続で「エクストリーム・シングル」たる作品リリースを決定したBBB。音楽の在り方と捉えられ方が変化する今だからこそ「バンド」の本質を見つめ直す小出祐介の真意と野心を掘る


082 flumpool、初の単独野外ライヴも控える今、決意の発露たるサマーソング完成
8月5日にニューシングル『夏よ止めないで ~You’re Romantic~』を発表するflupmool。デビューから5年を越え、自分達のこれまでとこれからをシビアに見つめたが故の決意とポップスの意義を、山村隆太が覚悟と共に語る。

090 BLUE ENCOUNT、もがき闘い続けるバンドが摑み獲ったひとつの答え
ひとつ壁を越えてはまた新たな壁に立ち向かい、遮二無二闘い続けるBLUE ENCOUNTが、その果てに掴み獲ったファーストフルアルバム『≒』。後悔も弱さも呑み込みながら「あなた」へと歌う田邊の心髄に迫る

096 plenty、さらなる音楽の高みと深遠に手をかけた、大絶頂の名曲シングル
留まることを知らないplentyの進化と覚醒が結実した大名曲シングル『よい朝を、いとしいひと / さよならより、優しいことば』。愛と自尊心をテーマにさらなる音楽の高みに進む江沼郁弥、その宇宙を興奮と共に語る
<COVER STORY>
014 Mr.Children、本誌独占・『REFLECTION』メンバー全員インタヴュー!!
新たな選択と共にゼロから立ち向かった挑戦の軌跡、心情、そのすべて
「Mr.Childrenのすべてを聴いて欲しい」という想いから、『{Naked}』と『{Drip}』の2形態で発表された傑作『REFLECTION』。桜井の挑戦的なソングライティング、小林武史と離れ試行錯誤を繰り返しながら取り組んだ制作過程――国民的モンスターバンドがゼロから挑んだMr.Children再構築と、それによって新たなポップの可能性を切り開くまでの2年7ヵ月の軌跡を語り尽くす必読の4万字大特集! メンバー全員インタヴューは本誌独占!

036 降谷建志、ひとりの人間として挑んだソロアルバムのすべて
Dragon AshのKjこと降谷建志が、パーソナルな視点で紡ぎながらも雄大なる音楽宇宙を描き出したファーストアルバム『Everything Becomes The Music』。そこに映された真髄をじっくりと紐解く

046 [Alexandros]、MUSICA恒例の全曲解説で『ALXD』を徹底解明!!
前号の表紙巻頭特集に続き、今号では各曲をメンバー全員で徹底的に語り尽くす全曲解説を敢行。獰猛さも普遍性も研ぎ澄ませた破格の新作『ALXD』を解き明かす

062 Ken Yokoyama、闘いの果てに強き笑顔を掲げた、その心髄を問う
シングルとしては実に8年ぶりとなる『I Won’t Turn Off My Radio』は快活に弾けた陽性のパンクロック! 今だからこそタフな笑顔と共に新たな幕を切ったKen Yokoyamaに迫る

070 BRAHMAN、結成20周年、不惑と変革の中で辿り着いた無二のバンド道
ニューシングル『其限』を前に久々の4人全員インタヴューを実施。結成20周年を迎え、変わらぬ意志と変わりゆくもの、そのすべてを地肉に変えた自然体の覇気を紐解く

078 KEMURI、ベスト&ニューアルバム『F』で見せる未だ衰えぬ創作意欲
結成20周年を迎えるKEMURIがベスト盤とニューアルバム『F』を連続リリース。活動再開以降3年で3枚のフルアルバムにカヴァー集にベストと、最高潮に漲る充実の今を語る

084 the telephones、休止前ラストワンマン「武道館 DE DISCO!!!」、徹底合評
活動休止前最後のワンマンライヴにして、結成10周年の記念日に立った初の武道館で見せた集大成。あの日見えた景色とは何だったのか。新作『Bye Bye Hello』も含めクロスレヴュー

088  indigo la End、新体制後初のシングルで鳴らしたニュースタンダード
より強靭でダイナミックになったリズム隊と、絶対的な川谷絵音のメロディと叙情の応酬。新体制となったindigoが明確に見せたラジカルな進化と変わらないバンドの本質を語り合う

094 ゲスの極み乙女。、明確なモードチェンジの裏に潜む覚悟と展望とは
すっかりお茶の間にまで浸透したその勢いを、新たなポップネスへと転化させた名曲“ロマンスがありあまる”。華麗なモードチェンジの背景にあるシリアスな葛藤と覚悟をディープに掘る

100 LAMP IN TERREN、より強固になったバンドの絆と人生観の結晶
バンドが成長していく中で深まったメンバーの絆、強まった聴き手への想い。そのすべてを引き受けながら刻みつけた存在証明――アルバム『LIFE PROBE』に結実した想いと願いとは

106 Shiggy Jr.、ポップシーンを引っくり返す確信犯、メジャーデビュー!
インディーズ時代から新世代ポップバンドの旗手として注目を集めるShiggy Jr.が、いよいよメジャーデビュー! 格段に煌めきを増したサウンドとメロディ、その天然確信犯な才気に迫る

112 特集:インディロックの新たな波、今まさに到来!
昨年後半から頭角を現し始めた新世代バンド達による、インディロック・インベンション、ひたひたと、でも着実に進行中! 次なるシーンを生み出すこの動きをいち早くキャッチすべく、Yogee New Waves×Suchmos×never young beach、SANABAGUN×思い出野郎Aチームの対談を実施! 新たな息吹を追う!



<MUSICA EXPRESS> 
058 味噌汁’s
060 高橋優
012 [Alexandros]、大胆不敵にして威風堂々、過去最高のスケールを湛えるニューアルバム『ALXD』到着!! 完成直後の昂揚の中、その全貌を解き明かす第一声全員ソロインタヴュー!!!!
不惑の野心と気高き上昇志向で階段を駆け上がってきた [Alexandros]が、6月17日に5枚目のニューアルバム『ALXD』をドロップ。躍動するダイナミクスも王道のロックアンセムもより破壊力とその射程圏を拡大。ユニバーサルとのグローバル契約後初となるアルバムのすべてを、4人全員のソロインタヴューで多角的に解明したアルバム最速第一声!!

<BACK COVER SPECIAL>
星野 源、約1年ぶりのニューシングル『SUN』。果敢な音楽的挑戦をもって「僕らのポップソング」を更新する名曲、誕生!!!
約1年ぶりにリリースされるニューシングル『SUN』は、海外ではすでに音楽シーンを席巻しているソウル/R&Bの再構築をJ-POPの中に持ち込み、2010年代の僕らのポップソングを更新する大名曲! その誕生を祝し、療養からの復活を経ていよいよ新たなステージに向かう挑戦モードへとギアを入れた星野源の今を徹底的に語り合う

<Special Book In Book>
VIVA LA ROCK 2015大特集――ロックの熱狂と音楽への愛に溢れた3日間、完全総括!
昨年を上回る大熱狂で幕を閉じた2年目のVIVA LA ROCKを、全32ページ・ブックインブック形式・完全保存版で徹底総括。興奮の一瞬を抑えた全アクト網羅のライヴフォト&セットリスト、ここでしか見られないバックヤードの写真や出演アーティストから寄せられた熱いコメント、さらにプロデューサー・鹿野によるフェス完全総括など。最大の感謝と愛であなたにおくる、興奮と感動の3日間ドキュメント

036 ASIAN KUNG-FU GENERATION、時代に問いかける確信の名盤『Wonder Future』誕生! 
アメリカはFoo Fightersのスタジオで手にしたかつてなく重厚なサウンドと、痛烈なメッセージで放たれる渾身のロックアルバムにして最高傑作『Wonder Future』。ロックの昂揚感を最大限に迸らせながら、時代に対する痛切な批評と音楽という希望を託したアジカンの確信作、後藤正文がその真意を丁寧に明かす

046 MAN WITH A MISSION、Zebraheadとのコラボで再確認した己の衝動の原点
Zebraheadとの共作シングル『Out of Control』をリリースするMWAM。敬愛するバンドと共にかつてなくストレートなミクスチャーロックを鳴らす中で改めて見出したロックバンドの芯――Jean-Ken Johnnyがその熱い想いを語る

052 SiM、「WE HATE COLD TOUR 2015」の最終公演に完全密着! 
北海道のライヴハウスを回るツアーの最終公演に密着取材! さらに、ますます勢いと規模を増すバンドが内に秘めた想いから今後の展望、ニューシングル『ANGELS and DEViLS』までを激白するMAHの最新インタヴューも!

060 KANA-BOON、盛岡公演レポート&シングル『なんでもねだり』インタビュー!
「KANA-BOONのとぅるとぅるかむとぅるーTOUR 2015 ~全国とぅるとぅる編~」盛岡公演をレポートしつつ、過去最も弾けたニューシングル『なんでもねだり』のインタヴューを掲載。全速力で突き進む最新の姿に迫る

078 cero、シーンと時代を超越する大傑作『Obscure Ride』誕生!
東京インディーシーンの牽引役にして、今作でそのシーンを超越する存在であることを決定づけたcero。強靭なグルーヴと際立ったメロディを武器に、彼らは一体何を奏でようとしたのか。その類稀なる音楽の本質を解き明かす

086 KEYTALK、大舞台を見据えて裾野を広げた必然の野心作、『HOT!』完成!
今年10月には遂に武道館ワンマンを発表したKEYTALK。そんなバンドの飛躍を物語るかのように、より表現豊かに、極彩色の音楽をスケールアップさせたニューアルバム『HOT!』。4人がその先に見据える野心を前のめりで語る

092 BLUE ENCOUNT、再起の結晶『DAY×DAY』が生まれるまで
バンドの好調ぶりとは裏腹に、葛藤と内省の果てに産み落とされたニューシングル『DAY×DAY』。自身の弱さを受け入れることで辿り着いたBLUE ENCOUNTという表現の核とは? 田邊駿一が明かす




<MUSICA EXPRESS> 
068 降谷建志
070 Mr.Children
072 syrup16g
074 アカシック
076 ミツメ





012  BUMP OF CHICKEN、『Hello,world! / コロニー』リリース! 稀に見るハイペースで曲を生み出す「今」を、初期からの軌跡と共に藤原基央に訊いた!!
昨年はアルバム『RAY』の発表にとどまらず、東京ドーム公演を含むツアーを大成功に収め、さらにそれからすでに3曲もの新曲をリリースしたBUMP OF CHICKENが、早くもシングル『Hello,world! / コロニー』をリリース! かつてないペースで音楽を生み出し、明らかに攻めのモードに突入している現在の状況と理由を、『FLAME VEIN』から今に至るまでの作曲の軌跡を紐解きながら徹底解明! BUMP OF CHICKENの「今」を記す30ページ大特集!!

042 野田洋次郎(RADWIMPS)、初主演映画から“あいとわ”まで、その「音楽」に迫る
初の映画主演に挑んだ『トイレのピエタ』とその主題歌として書き下ろされたRADWIMPSのシングル“ピクニック”、今年も3.11に発表された、とんでもない新曲“あいとわ”――久しぶりのインタヴューで、彼にとっての表現の本質と今の想いに迫る

052 KANA-BOON、夢の先に向かった初の日本武道館公演、独占密着!
KANA-BOONの初アリーナライヴ、日本武道館公演に完全密着! マグロ解体から宙吊りまで、どこまでも奔放に彼ららしい演出と大スケールで鳴らされたKANA-BOONのロックの進化系。ロックバンドという夢を体現していった彼らの初武道館・一部始終をここに記す

062 ゲスの極み乙女。、確信犯的に新章突入!その意図を解く!
猛烈な勢いで2014年を爆進したゲスの極み乙女。が、アルバム『魅力がすごいよ』後の新たな季節の幕開けを告げるシングル『私以外私じゃないの』をリリース。周囲の狂騒を傍らにシーンの動向と自身の現状を冷静に見つめる川谷絵音が、バンドの次なる照準をここに明かす

067 indigo la End、佐藤加入後の新体制と涙が溢れたツアーファイナルを語る
オオタユウスケの突然の脱退を経て、早くも新メンバー佐藤栄太郎の加入が発表され、激動の中で充実の日々を刻むindigo la End。思わず涙が溢れた中野サンプラザでのツアーファイナル翌日、その心境を川谷絵音が明かす

070 クリープハイプ、“愛の点滅”で再びの飛躍を誓う
衝撃のレーベル移籍から1年。思うようにいかなかった苦悩の日々と、ニューシングル『愛の点滅』で再び手にした確信と飛躍の予感――地に足着けた戦闘モードに入った尾崎世界観、赤裸々な本音と共に語り倒す!

076 THE ORAL CIGARETTES、ファンとの絆“エイミー”に込めた想い
山中拓也にとって初のラヴソングであり、インディーズ時代からバンドが大切に育んできた特別な曲“エイミー”をリリース。ファンへの感謝とその中で経たバンドの成長、新たなタームに入った「今」を確かな眼差しで語る

090 きのこ帝国、初めて告白された転機と、名曲を掲げた新たなるスタート
傑作アンセム“桜が咲く前に”でメジャーデビューを果たすきのこ帝国。しかしインタヴューで告白されたのは、人知れずバンドが経てきた大きな苦悩と転機だった。新たな決意の下で明かされる佐藤千亜妃の本当の心

098 plenty、何故、江沼郁弥は今「愛」を歌い始めたのか?
RECORD STORE DAYに自身初のアナログシングル『体温』をリリースするplenty、そこに刻まれた愛を巡る想い。「愛というものを理解したい」という、その初めて訪れた変化と一層強くなる音楽への想いを江沼郁弥が明かす




<MUSICA EXPRESS>
116 Mr.Children
118 ASIAN KUNG-FU GENERATION
120 ONE OK ROCK
122 LAMP IN TERREN
124 Serph
126 未確認フェスティバル2015

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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

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2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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