MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

全233件中 76 〜 90 件を表示
<COVER STORY> SiM
4 年ぶりに投下される待望の5 thアルバム『THANK GOD,THERE ARE HUNDREDS OF WAYS TO KiLL ENEMiES 』。この4 年の間も精力的にライヴを行い、フェスでのヘッドライナーも務め、自身が主宰する「DEAD POP FESTiVAL 」もシーンの中で確固たる存在感を示すようになる中で、2019 年は結成15 周年として自身を総括するようなツアーも実施その上で放たれる本作は、これまで自分達が作ってきた定石を壊し、より奔放に、より深く大きく強靭にバンドをビルドアップさせた過去最強作。家族を持ち父となった人生の変化も色濃く反映されたこのアルバムを徹底的に語り下ろしたアルバムインタヴューと、MAHが歩んできた人生のすべてを語るライフストーリー・インタヴューの2 本立てで贈る、何故SiMは怒りと反骨を持って強い愛を示すのか、その根幹を解き明かす表紙巻頭大特集!

ROTTENGRAFFTY×10-FEET
京都の盟友たるこの2 バンドは、何故それぞれが掲げる名曲“ 金色グラフティー” と“goes on”、それぞれが主宰する名フェス「京都大作戦」と「ポルノ超特急」を生み出せたのか。生粋のロックバンド鼎談!

sumika
新しいゾーンへ突入した新しいsumika のマイルストーンたる「みんなのうた」、『Harmonize e.p 』誕生。新たな挑戦をもって挑んだ本作の背景を、片岡健太単独取材でとことんディープに掘り下げる

マカロニえんぴつ
「ポップソングを作るロックバンドでありたい」という願いがそのまま結晶化した、これぞマカロニえんぴつの真髄と言うべきニューアルバム『hope 』。確固たる哲学を持ってポップをなすはっとりの本音

東京スカパラダイスオーケストラ
輝かしき30 周年の締めに放つベストアルバム、そこに収録される新曲のゲストヴォーカル= aiko とのセッションの秘話、そして紆余曲折の中で闘いながら楽園を切り開いてきた男達が振り返るその歴史

ヤバイTシャツ屋さん
永遠のネクストブレイクでいたいんだと言いながらも、タイアップも突飛なアイディアもすべて見事にヤバT のヤバイ新曲に仕立て上げていくこやま。シングル『うなぎのぼり』とヤバT の現在地を問う

Mrs. GREEN APPLE
昨年リリースしたアルバム『Attitude 』を掲げ、結成以来のひとつの大きな集大成を示すべく臨んだ初のアリーナツアー。ファイナル:2 月16 日@国立代々木競技場 第一体育館で見せた進化と真価を考察

フレデリック
アルバム『フレデリズム2』以降、この日に向けて1 年かけてライヴを積み上げてきたフレデリック。着実に開拓してきた他の誰とも異なる個性、在り方が花開いた2 月24 日@横浜アリーナ公演レヴュー

BAD HOP
徹底してインディペンデントな在り方で日本のヒップホップを次のフェーズへ進めるBAD HOP。コロナウィルス感染拡大防止のため、異例の無観客・生配信でやり切った初の横浜アリーナ公演を振り返る

Dos Monos
東京発の新たなオルタナティヴ&エクスペリメンタルなヒップホップを切り開くDos Monos。昨年の傑作アルバム『Dos City 』以来のリリースとなるシングル含め、そのラジカルな核を深く掘る

BIM
THE OTOGIBANASHI'S、CreativeDrugStoreとしても活躍するラッパー/トラックメイカー。群雄割拠しながら確実に広がりゆく今のシーンのキーマンのひとりである彼に、『NOT BUSY』を機に本誌初取材

SIRUP
日本でも現行のR&B /ヒップホップ、すなわちラップ以降のポップスが大きな波を見せる2020 年、新たなメロディの在り方を自由に乗りこなすSIRUP。新作『CIY 』で描いた彼流の「愛」の使い方

Rude-α
昨年のメジャーデビュー以降、加速的に認知を広げるRude-α。ストリートのラッパーという出自に囚われず、ルーツにあるファンク、ソウルを新しいJ-POP へ昇華し切り開く『23』と根源にある想い

緑黄色社会
この1 年立て続けに発表してきたタイアップソングを経て、来たる4 月22 日にセカンドフルアルバムをリリースする緑黄色社会。どこよりも早いアルバム取材で、その瑞々しくも強くなった現在地を解く

Lucky Kilimanjaro
SULLIVAN’s FUN CLUB
THEラブ人間


新型コロナウィルスがライヴに与えた影響、その今とこれからを考える
VIVA LA ROCK 2020のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
SiM、ROTTENGRAFFTY×10-FEET、sumika、マカロニえんぴつ、東京スカパラダイスオーケストラ、ヤバイTシャツ屋さん、Mrs. GREEN APPLE、フレデリック、BAD HOP、Dos Monos、BIM、SIRUP、Rude-α、緑黄色社会、Lucky Kilimanjaro、SULLIVAN’s FUN CLUB、THEラブ人間
<COVER STORY> 宮本浩次
エレファントカシマシとして40 年近くの歳月を歩んできた宮本浩次が踏み出した、ひとりのアーティスト、ひとりの歌手としての新たなる冒険の旅̶̶̶2018 年秋からソロ活動をスタートさせた宮本が、この1 年にわたるとんでもなく精力的な活動を経て、遂にファーストアルバム『宮本、独歩。』を完成。ロックから歌謡曲、さらにはラップにダンスミュージックにコラボレーションまで、様々な新機軸を切り開きながらもひたすらに自身の真髄を掘り起こし高みを昇った本作を、その積年の想いと共に、1曲1曲つぶさに解き明かす全曲解説インタヴュー実施! さらには全国JFN 系25 局ネットでOAされたラジオのインタヴューをボーナストラックとして掲載! 歌手・宮本浩次と男・宮本浩次の生き様が、今の想いが迸るほどに詰まった、表紙巻頭大特集!

ONE OK ROCK
バンドの未来を見据えた上での覚悟の大変革作となった昨年のアルバム『Eye of The Storm 』を引っさげ、世界各国をツアーしてきたONE OK ROCKの日本ツアーを目撃。進化し続ける彼らの現在地を考察

Eve
1 年ぶりのアルバム『Smile 』発表。数々のタイアップ曲においてポップ・サイドを拡張する一方で、新機軸と共に自身の表現性をディープに鮮やかに確立させた超重要作を紐解く全曲解説インタヴュー

KANA-BOON
これまでの歩みを総括する2 枚組ベストアルバムと、新体制での新たな始まりを告げるニューシングル『スターマーカー』の2 作を同時リリース。あの日からの想い、今の想い、未来への想い、すべて聞く

flumpool
山村隆太の喉の不調による活動休止を乗り越え、再始動イヤーとなった2019 年は精力的にツアーを回ったflumpool。新たな勝負の号砲たる『素晴らしき嘘』と、バンドとしてタフになった今の4 人に迫る

THE KEBABS
佐々木亮介( a flood of circle )、田淵智也(UNISON SQUARE GARDEN)、新井弘毅( ex. serial TV drama )、鈴木浩之( ex. ART-SCHOOL)からなる新バンド。佐々木&田淵にヴィジョンを問う

ちゃんみな
音楽的にも存在としても、新世代のポップアーティストとして求心力を強めるちゃんみな。アメリカで制作を行ったEP『note-book -Me.- 』、『note-book -u.- 』2 作同時リリース。転機を迎えた彼女の今

秋山黄色
明日が見えない宇都宮のベッドルームから飛び出した、大きな可能性。オルタナティヴからポップまで
大きな振れ幅と爆発力を内包するネクストタイプのソロアーティスト、その衝動と焦燥のリアルとは

ビッケブランカ
ピアノマンとしてのアイデンティティを持ちつつも、多様な音楽性を巧みに操りプログレッシヴなポップミュージックを繰り出す奇才。「自由から自在へ」という秘めたテーマを実現した『Devil 』を語る

大森靖子
メジャーデビュー5 周年企画「超歌手5 周年ハンドメイドミラクル5 !」、そのラストを飾るのは初のベストアルバム『大森靖子』。超歌手として活動を続けるその信念を、その歌の本質を、どっぷり探る

ハンブレッダーズ
ロックの熱と夢に取り憑かれた少年達が、10 年の歩みを経て放つメジャーデビューアルバム『ユースレスマシン』。誰かにとっては取るに足らないものが、誰かにとっては運命を変える、その極意を見る

神山羊
ボカロカルチャーに出自を持つアーティストが次々にメインストリームを撃つ中、満を持して明確な意
志を持ってメジャーデビューを果たす神山羊。その野心の裏にあるもの、そして現在のヴィジョンとは

Karin.
昨年夏のデビューアルバムから半年、早くもセカンドアルバム『メランコリックモラトリアム』をリリース。子供と大人の狭間の中で居場所を求めて歌い始めた彼女が、高校卒業を前にその歌に託すもの

雨のパレード
アンテナとして活動を始めて10 年、表記をANTENAと改めて放つ、意外にも初めてのフルアルバム『風吹く方へ』。その始まりから抱くポップと対峙する覚悟はそのままに自由に羽ばたき始めた、今の想い

錯乱前戦
ユレニワ
ぜったくん
とけた電球

FESTIVAL REPORT! ポルノ超特急2019

VIVA LA ROCK 2020のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
宮本浩次、ONE OK ROCK、Eve、KANA-BOON、flumpool、THE KEBABS、ちゃんみな、秋山黄色、ビッケブランカ、大森靖子、ハンブレッダーズ、神山羊、Karin.、ANTENA、錯乱前戦、ユレニワ、ぜったくん、とけた電球
<COVER STORY> King Gnu
急激かつ巨大な熱狂と狂騒を生み、怒涛の勢いで駆け上がっていった2019年という1年。その最中に創り上げたサードアルバムにして、King Gnuの第1章の集大成というべきアルバム『CEREMONY』。強いカウンター精神を持って時代と正面から取っ組み合い、オルタナティヴな立ち位置からメインストリームを撃ち抜く2020年代開幕の号砲たる本作を、その裏にあるシリアスな覚悟と現在地を、全員での全曲解説インタヴュー&常田大希の単独インタヴューの2 本立てで紐解く、今のKing Gnu のすべてを明らかにする決定版大特集

Survive Said The Prophet
エモもコアもポップもすべてを咀嚼し颯爽と歌い鳴らすSurvive Said The Prophet。47 都道府県ツアーとUK&アジアを周り改めて手に入れた確信を磨き抜いたアルバム『Inside Your Head 』を全員で語る

SHISHAMO
大きな進化と成熟、そして実はその変化とは裏腹に原点回帰を果たす作品でもあるアルバム『SHISHAMO 6』。シンプルになった眼差しでラジカルに鳴らした新たなSHISHAMOを宮崎朝子に問う

クリープハイプ
極めてロジカルに極めて批評的に、クリープハイプのネクストフェーズを探究する尾崎世界観。その最初の結晶であるキレのある名曲“ 愛す”(読み:ブス)誕生を祝しつつ、彼の真意をディープに探る

XIIX
UNISON SQUARE GARDENの斎藤宏介と、ベーシスト/作編曲家である須藤優。かねてから親交の深いふたりの新プロジェクトXIIX、そのファーストアルバム『White White 』で示されたヴィジョンとは

小袋成彬
デビューアルバム『分離派の夏』から約1 年半。ロンドンに拠点を移し、より自由に精力的に活動を繰り広げる小袋成彬。年末にリリースした名盤『Piercing 』を機に探る2020 年代のキーパーソンの今

GEZAN
これぞ真のオルタナティヴ、レベルミュージック。ハードコアとダンスミュージック、痛烈な問いとメッセージを叩きつけるGEZAN大覚醒のアルバム『狂(KLUE) 』をマヒトと真っ向から語り合う

Jagatara2020
日本のロックが誇る特異点にして伝説、JAGATARAが、江戸アケミ没後30 年となる2020 年に本格復活!30 年ぶりの新作『虹色のファンファーレ』と共にOTOが語る、今こそJAGATARAが必要な理由

THE MOST EXCITING NEW SOUNDS IN 2020. 特集:2020年、次なる熱狂を生み出す新鋭達!
Friday Night Plans / Hakubi / Vaundy / FAITH
TETORA / キタニタツヤ / 変態紳士クラブ / E.scene / KUZIRA
SULLIVAN’s FUN CLUB / インナージャーニー / ぜったくん

キュウソネコカミ
2020 年はネズミ年=キュウソネコカミ結成10 周年! 47 都道府県ツアーや幕張&インテックスも発表される中、新作『ハリネズミズム』に滾る、初期から変わらぬその逆襲の魂の真髄と変化を語り合う

ネクライトーキー
キレッキレにポップでブログレッシヴな抜群のメジャーデビューアルバム『ZOO!! 』完成! その根底にある音楽家としての思想、ひとりの人間としての想いも含め、朝日ともっさに徹底的に訊きまくる

リーガルリリー
現体制での初アルバムということやメジャー1 作目のアルバムということ以上に、彼女達にとって本当の始まりを告げる作品となった『bedtime story 』。たかはしほのかとの対話からその世界の奥を探る

Base Ball Bear
3 人体制になって以降の彼らのドキュメントにして、長い歩みの中で手に入れた確信が詰まった『C3』。シーンやロックに対する鋭い批評家でもある小出祐介が語る本作と、今ロックバンドに必要なもの

雨のパレード
約半数の曲でプロデューサー・蔦谷好位置を迎える一方、Dos Monosとのコラボ曲も収めたアルバム『BORDERLESS』。未来を見据えた覚悟の一枚にして、ヴィジョンが明確化した本作を福永、語る

Halo at 四畳半
前作で切り開いた変化をベースに、自らが歌い鳴らす音楽のスケールと包容力を増したセカンドアルバム『ANATOMIES』。葛藤や苦悩を曝け出したからこそ見出した、バンドと祈りの在り処とは

コレサワ
アーティストの中にもシンパが多い、素晴らしきポップの申し子たるシンガーソングライター、コレサワ。失恋爆裂ミニアルバム『失恋スクラップ』の背景にある、デビュー以降の日々における気づき

tricot
これまでの自主レーベルからエイベックス内にプライベートレーベル「8902 RECORDS」を設立、結成10 周年に新展開を見せるtricot。ニューアルバム『真っ黒』の、黒の向こうに広がる獄彩色を紐解く

眉村ちあき
ニュータイプ&型破りなネオ・シンガーソングライターアイドルとしてシーンの台風の目を握る眉村ちあき彼女が直面した、新たなフェーズ。目の前と液晶の向こう、その境目を突破せんとする彼女の今

Kitri
姉妹によるピアノ連弾ユニット、Kitri が紡ぎ出す3 部作の完結編にして、初のフルアルバム『Kitrist 』
リリース。彼女達が音楽で灯そうとしている「Akari 」、その美しい光に託したものと向かう先を探る

VIVA LA ROCK 2020のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
King Gnu、Survive Said The Prophet、SHISHAMO、クリープハイプ、XIIX、小袋成彬、GEZAN、Jagatara2020、キュウソネコカミ、ネクライトーキー、リーガルリリー、Base Ball Bear、雨のパレード、Halo at 四畳半、コレサワ、tricot、眉村ちあき、Kitri、Friday Night Plans、Hakubi、Vaundy、FAITH、TETORA、キタニタツヤ、変態紳士クラブ、E.scene、KUZIRA、SULLIVAN’s FUN CLUB、インナージャーニー、ぜったくん
<COVER STORY> THE YEAR IN MUSIC 2019
年末恒例!この1年の音楽シーンを振り返る総括大特集。2010年代の最後の1年=2019年フェスとネットカルチャー、この国特有のドメスティックな進化とグローバルなシーンの変容に伴う作り手の意識の変化、ジャンルのクロスオーヴァーと多様な広がり、そして前の10年とは明確に異なる新たな価値観を持った世代の台頭̶̶音楽的にも環境的にも大きな変動を辿ったディケードを締め括るこの2019年という年は一体どんな1年間だったのか。編集部が選出する今年の年間ベストアルバムTOP50、様々な角度からこの1年を検証する考察企画、そしてアーティスト全23組に訊く年間ベスト&この1年をここに送ります。

UVERworld
自由でアグレッシヴな探求心を純度高く昇華し、新たなるUVERworldを提示した10枚目のアルバム『UNSER』。このアルバムで手に入れた新たな武器と今後のヴィジョンを、TAKUYA∞が語る

星野 源
上海・ニューヨーク・横浜・台北を回った星野源初のワールドツアー「Gen Hoshino POP VIRUS World Tour」、そのニューヨーク公演を目撃。『Same Thing』で開いた扉、その先で描かれた景色とは

King Gnu
アルバム『CEREMONY』のリリースも発表されたKing Gnu。メンバーそれぞれの音楽的バックグラウンドを掘り下げる個別インタヴュー連載、最終回となる今号は常田大希をフィーチャー

sumika
名実ともにアリーナバンドとなり、お茶の間のドアを自らのマナー全開で広げた2019年のsumika。4 枚目のシングル『願い/ハイヤーグラウンド』の話と共に今年を総括したメンバー全員インタヴュー

ROTTENGRAFFTY
活動20周年のアニバーサリーを駆けるロットン、久しぶりのニューシングル『ハレルヤ』 &仲間によるトリビュートアルバム『MOUSE TRAP』発売。バンドのブレインKAZUOMIととことん語り合う

SALU
自身の深い闇と正面から対峙し、その先に確かな光を見つけたアルバム『GIFTED』。これまで言葉にしてこなかった半生と心の底を曝け出したSALUの大きな転機、そのすべてを語る独占インタヴュー

BIGMAMA
ロックとクラシックの融合アルバム『Roclassick』シリーズの第3弾であり、最終作となる『Roclassick~the Last~』。ママ史上最も金井のパーソナルなイメージが反映された本作への覚悟を語る

スペースシャワー列伝JAPAN TOUR“同騒会”
KANA-BOON / 谷口鮪×キュウソネコカミ / ヤマサキセイヤ×go!go!vanillas / 牧達弥×SHISHAMO / 宮崎朝子
2014年の列伝JAPAN TOURから6年が経ち、あの頃のあの4バンドが再び集結し、全国を行脚する同騒会ツアー。それぞれの6年間を振り返り、シーンを生き抜き手に入れた、今の想いを語り合う

POPS研究会
2017年グラミー賞にノミネートされ一躍脚光を浴びたトラックメイカー/プロデューサー、starRo。自己セラピーのように始まった「POPS研究会」の背景にある想いと音楽家としての確信に迫る

SIX LOUNGE
アンサンブルの強度を格段に増した3年半ぶりのフルアルバム。かつて<大人になってしまうなよ>と歌った彼らが、等身大の言葉で“23歳”を歌うようになった今、在りたいと願うバンド像について語る

Answer to Remember
驚異的な才を放つ現行屈指のドラマーにして、今まさにラジカルに切り開かれつつあるこの国の新たなシーンのキーパーソンである石若駿。彼の新プロジェクトの背景と音楽家としての姿勢と本質を紐解く

BARBEE BOYS
日本のロックの礎を作った伝説のバンドが35周年に本格復活! 29年ぶりにドロップされた新作『PlanBee』を軸に、リーダーにしてプロデューサー的存在のいまみちともたかとあの頃を語らう

家主

LIVE REPORT
millennium parade
Nulbarich

VIVA LA ROCK 2020
第2弾出演アーティスト発表!

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミ、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
年間総括特集:THE YEAR IN MUSIC 2019、UVERworld、星野源、King Gnu、sumika、ROTTENGRAFFTY、SALU、BIGMAMA、KANA-BOON / 谷口鮪、キュウソネコカミ / ヤマサキセイヤ、go!go!vanillas / 牧達弥、SHISHAMO / 宮崎朝子、POPS研究会、SIX LOUNGE、Answer to Remember、BARBEE BOYS、家主、millenium parade、Nulbarich
<COVER STORY> 星野 源
アルバム『POP VIRUS』~ドームツアーで大きな達成感を手にした後、星野源が開け放った新たな扉。Superorganism、PUNPEE、Tom Mischを迎えて制作された新作『Same Thing』。そこで体験した新しい刺激とワクワク感、改めて確認し掴み取った自らの芯、そして愛する音楽をど真ん中で響かせるためにストラグルしてきたからこそ心の奥底に抱える想い――すべてを語る表紙巻頭特集

BUMP OF CHICKEN
「aurora ark」密着シリーズ最終回! 10月15日 at Zepp Sapporo、11月4日 at 東京ドームの表と裏を捉えた完全ドキュメンタリー!

ハルカミライ
幕張メッセワンマンを目前にリリースされるニューシングル『PEAK’D YELLOW』をメンバー全員で語り尽くす!

Nulbarich
さいたまスーパーアリーナ公演を目前にリリースされた『2ND GALAXY』、そしてこれからのNulbarichの可能性をJQが語る!

King Gnu
メンバー個別インタヴュー連載第3 弾:新井和輝編

BLUE ENCOUNT
ライヴハウスツアー「B.E. with YOU」のZepp Osaka Baysideを目撃後、新作『ポラリス』についてメンバー全員にインタヴュー!

長谷川白紙
エクスペリメンタルかつ極めてポップな新作『エアにに』について、長谷川白紙に迫る!

BBHF
前作『Mirror Mirror』と対になる新EP『Family』を尾崎雄貴が語る

ReN
アメリカで制作された新曲を含むEP『Fallin’』について、ReNが赤裸々に語る

佐藤千亜妃
様々なアーティストを編曲に向かえたファーストアルバムを語る

THE CHARM PARK
5年前のアルバムをリビルドして生まれた『Reverse & Rebirth』をCharmが語る

シャムキャッツ
デビュー10周年のシャムキャッツ、瑞々しい新作『はなたば』について夏目知幸が語る

SANABAGUN.
現8人体制で初のアルバム『BALLADS』をメンバー全員で語り尽くす!

the engy
デビューアルバム『Talking about a Talk』について、ソングライターの山路洸至に訊く!

PELICAN FANCLUB
ニューシングル『三原色』に込められたバンドの意思表明をエンドウアンリが語る

パノラマパナマタウン
モードチェンジを果たした新作『GINGAKEI』について、岩渕想太にあけすけに訊く!

The Songbards
ファーストアルバムに込められた音楽と生きていく意志を、ツインヴォーカルの上野と松原に訊く!

ユアネス
『ES』に込められた新たな物語の幕開けを黒川、古閑が語る

the shes gone
Newspeak
THIS IS JAPAN
polly

LIVE REPORT
TOTALFAT

Express
東京スカパラダイスオーケストラ

VIVA LA ROCK 2019
第1弾出演アーティスト発表!

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミ、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
星野源、BUMP OF CHICKEN、ハルカミライ、Nulbarich、King Gnu、BLUE ENCOUNT、長谷川白紙、BBHF、ReN、佐藤千亜妃、THE CHARM PARK、シャムキャッツ、SANABAGUN.、the engy、PELICAN FANCLUB、パノラマパナマタウン、The Songbards、ユアネス、the shes gone、Newspeak、THIS IS JAPAN、polly、東京スカパラダイスオーケストラ、TOTALFAT
<COVER STORY> Spitz
約3年ぶりのニューアルバム『見っけ』、遂にリリース。結成30周年を超え、16枚目となる今回のアルバムは、人と違うことを恐れず、己の道を歩き続けることを肯定してきたスピッツによる、バンドのこだわりとロック魂に満ち満ちた確信的な楽曲群。いつまでも瑞々しい感性と探究心、そしてロックバンドとしての信念と奔放さを失わない4人が今回のアルバムで辿った旅はどんなものだったのか。30,000字超えの全曲解説インタヴューによる保存版大特集!

草野マサムネ×あいみょん
表紙巻頭特集の一環たる特別企画として、草野マサムネと、かねてからスピッツおよび草野に多大な影響を受けてきたことを公言してきたあいみょんとの対談を敢行! 貴重な対話をみっちりとお届け!

<BACK COVER SPECIAL> Official髭男dism
名実共に国民的ポップバンドの座を完全に射抜いた2019 年のヒゲダン、その実力と勢いを見せつける素晴らしきニューアルバム『Traveler』発売! さらに輝きと強度を増す抜群のメロディ、自由なる音楽的アップデート、そして人生に寄り添い深く響くメッセージ――彼らが何故これだけの支持を獲得したのか、そのすべての理由を体現する楽曲群をメンバー全員で語り尽くす、『Traveler』全曲解説!

Suchmos
デビュー以来公言してきた舞台・横浜スタジアムでの単独公演を大成功させたSuchmos。バンドとして最大の試練と対峙したアリーナツアーと『THE ANYMAL』以降の半年を、今の想いを、率直に語る

KEYTALK
9月号の表紙巻頭特集にてフライング取材も果たしたアルバム『DON’T STOP THE MUSIC』完成! バンドの成熟と、再び眩しいばかりに漲る衝動と、すべてを詰めた12曲を語る全曲解説インタヴュー

UNISON SQUARE GARDEN
15周年アニヴァーサリーの真っ只中、B面曲オンリーで回るツアーも開幕したUNISONがリリースしたシングル『Phantom Joke』。センチメンタルが爆発する楽曲3連発が示すものを3人で語り合う

UVERworld
ニューシングル『ROB THE FRONTIER』をリリース、というか11月から「NEW ALBUM TOUR」スタートということはまもなくアルバム!? ――スタジオに突撃してTAKUYA∞に洗いざらい訊く!

BUMP OF CHICKEN
ドームとライヴハウスを行き来する巨大ツアー「aurora ark」、恒例の楽屋まで独占完全密着企画第3弾。今号はナゴヤドームに密着。ツアー終盤に向けて確かなる進化を果たし続けている4 人を追う

Eve
アルバム『おとぎ』以降、“闇夜”、“バームクーヘンエンド”、そして配信リリースされたばかりの“レーゾンデートル”の3曲を発表したEve。新たな刺激を受けながら挑戦と確信を強める彼の今を探る

Kng Gnu
新曲“傘”が配信リリース、“Teenager Forever”がCM抜擢、ツアーも開幕と怒涛の勢いを見せるKing Gnu、それぞれを個別に掘り下げるインタヴュー連載。2 回目となる今号は勢喜遊をフィーチャー!

宮本浩次
歌謡曲もラップもパンクもやり遂げ、曲提供やカヴァーまで果たし、まさに猪突猛進な勢いでソロ活動を繰り広げる宮本。横山健とタッグを組んだシングル『Do you remember?』、そして今その胸に思うこと

teto
約1年ぶりのアルバム『超現実至上主義宣言』、完成。名曲“光るまち”でドラマティックに幕を開け、秀逸なソングライティングと彼ららしいこだわりが連打される本作と新たな心境を、小池貞利、語る

MAN WITH A MISSION
北米ツアーから帰国したばかりのジャン・ケン・ジョニーを捕獲! 世界各国を回っての今のバンドとしての実感、ニューシングル『Dark Crow』のこと、そしてこれからについて、様々な角度から掘る

SHISHAMO
ベストアルバムのリリースと東西ベストアリーナ公演を経て投下される新たなメッセージソング『君の隣にいたいから』。様々な時期を経て宮崎朝子がSHISHAMOについて、音楽について、改めて思うこと

THE BACK HORN
20周年を機に繰り広げた新たな挑戦を経て再び4人の刃を磨き上げ、徹底的に激情と冷静の狭間を射抜いた12枚目のアルバム『カルぺ・ディエム』。THE BACK HORNとは何か、それを改めて示す本作を語る

赤い公園
ヴォーカルに元アイドルネッサンスの石野理子を迎え、新体制となってから1年半。遂にリリースされる『消えない - EP』を機に、ここまでの経緯&現在のバンドの新たなる確信とロマンを4人に訊く。

神山羊
ボカロP「有機酸」としての活動から、新たなポップの創造者たるシンガーソングライターとして名乗りを上げた神山羊。春の『しあわせなおとな』に続く『ゆめみるこども』、そして彼の表現の背景を探る

KOTORI
新体制になって半年、この4人での可能性とKOTORIの未来を見据えて作り上げられたセカンドフルアルバム『REVIVAL』。ブレることはない確信を掴み、大きな飛翔を遂げんとする彼らの意志を問う

the chef cooks me
様々な変遷を経て、実質的にシモリョーのソロプロジェクトとなったthe chef cooks me。様々なミュージシャンとの関わりの中で手に入れた新たな音楽と、そこに投影された彼自身の本質を深く語り合う

黒木渚
堂々の復活を告げる4年ぶりのフルアルバム『檸檬の棘』、リリース。声という失いかけたアイデンティティを取り戻す過程で、彼女が音楽家として、表現者として見出していった核と決意を語る

Sano ibuki
主人公を緻密に作り込み、その物語を紡ぐように楽曲達を生み出していくシンガーソングライター。決戦前夜の決意と共に紡がれた初のフルアルバム『STORY TELLER』、その表現の深層を探る

LIVE REPORT
THE ORAL CIGARETTES
04 Limited Sazabys

SUMMER FESTIVAL REPORT
京都音楽博覧会
山人音楽祭

EXPRESS
星野源
VIVA LA ROCK 2020 開催のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミ、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
スピッツ、草野マサムネ×あいみょん、Official髭男dism、Suchmos、KEYTALK、UNISON SQUARE GARDEN、UVERworld、BUMP OF CHICKEN、Eve、King Gnu、宮本浩次、teto、MAN WITH A MISSION、SHISHAMO、THE BACK HORN、赤い公園、神山羊、KOTORI、the chef cooks me、黒木渚、Sano ibuki、星野源、THE ORAL CIGARETTES、04 Limited Sazabys、京都音楽博覧会、山人音楽祭
<COVER STORY> あいみょん
新たな日本のポップミュージックのど真ん中を行くシンガーソングライターとして絶対的な存在感を獲得した2019年のあいみょん。ニューシングル『空の青さを知る人よ』のリリースを機に、今だからこそ改めて丁寧に紐解く彼女があいみょんとなったワケ、そして今もなお燃え盛るその創作欲求の源泉を紐解く表紙巻頭特集!

<BACK COVER SPECIAL> Mrs. GREEN APPLE
全17 曲からなるニューアルバム『Attitude』完成。バンドが掴んできた音楽的進化が充実の結実を見せる一方で、このバンドが音楽を歌い鳴らす理由であり、大森元貴の表現の根源にあるものをとても色濃く映し出した本作は如何なる想いの下に生まれたのか。その背景と彼の本質を紐解くバックカヴァー特集

BUMP OF CHICKEN
ドームとライヴハウスを行き来する巨大ツアー「aurora ark」、独占完全密着企画第2弾。今号はライヴハウス=新木場STUDIO COAST編。今なお進化を見せていく4人の現在地をつぶさに目撃し、綴る

RADWIMPS
初のスタジアム単独公演2デイズも含んだ「ANTI ANTI GENERATION TOUR 2019」。彼らのホームと言ってもいい横浜アリーナでのファイナルを目撃。自由の先で歓喜を迸らせた本ツアーを振り返る

フレデリック
アルバム『フレデリズム 2』以降、来年2月の横浜アリーナ公演に向けて邁進する中、明確にその先を指し示す気概と確信に満ちたEP『VISION』完成。充実&活発化する化学反応と新たな意志を全員で語る

King Gnu
“飛行艇”に続く新曲“傘”も世に響かせ始めた中、メンバーそれぞれを個別に掘り下げるパーソナルインタヴュー連載開始! 1回目となる今号は井口理、そのバックグラウンドと現在の胸の内を探る

THE ORAL CIGARETTES
ベストアルバム『Before It's Too Late』をリリースしたオーラルが、次なる章の幕開けを明確に告げる新曲“Don't you think(feat. ロザリーナ)” を急遽発表。山中拓也、変化の裏にあるものを赤裸々に語る

SKY-HI×SALU
3年ぶりのアルバム『Say Hello to My Minions 2』リリース。それぞれに3 年前とは異なる新たなフェーズへと突入しているふたりが、今だからこそ生み落とせた本作を探るタッグインタヴュー

Kvi Baba
次々に現れる才気溢れた新世代ラッパーによって日本のヒップホップが刷新されゆく今、その鍵を握るひとり、Kvi Baba がファーストアルバムを発表。ミッシングリンクを埋める新たな才能の本質に迫る

Age Factory
傑作と呼んで過言ではなかったアルバム『GOLD』から10ヵ月、レーベルを移籍し立て続けに3曲の新曲を配信リリースしたAge Factory。その視界が捉えた新たな確信と革新への意志を清水エイスケに問う

OGRE YOU ASSHOLE
前号でDISC OF THE MONTHに選出した約3年ぶりのニューアルバム『新しい人』。出戸学が語る、自身の信念と音楽的好奇心を掲げて唯我独尊の音楽道を突き進むオルタナティヴ・バンドの思惑の奥

BLUE ENCOUNT
バンドとしてもう一度覚醒を果たしたミニアルバム『SICK(S)』を経た上で放つシングル『バッドパラドックス』。成熟したニューモードを告げるアンセムの誕生を機に、全員インタヴューでその覚悟を掘る

Nothing’s Carved In Stone
10周年を超え、自身が運営する新レーベル&マネジメントを立ち上げて作り上げた10 枚目のアルバム『By Your Side』。これまでとは異なるアプローチも含む新たなNCISの世界を生形真一&村松拓が語る

打首獄門同好会
結成15周年記念ベストアルバム『獄至十五』発売。この5年で著しい加速を見せ、今や極めてユニークでありながら確固たるロックバンドとしてシーンに存在する打首の真意を、そして今後を、会長に問う

TENDRE
インディーズシーンとメジャーシーン、レジェンドと新世代をナチュラルに繋ぐ新たなポップのキーマンとなりつつあるTENDRE こと河原太朗。『IN SIGHT – EP』を機に、彼が見つめる未来をじっくり訊く

Saucy Dog
1年半ぶりとなるミニアルバム『ブルーピリオド』リリース。「今こそ壁を超えなきゃならないタイミング」と語る石原慎也が、自身の弱さや不安をも赤裸々に曝け出した本作。その覚悟の裏にあるものとは

sleepyhead ×山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)
sleepyheadの新作EP『endroll』の表題曲に、山中拓也が作曲&編曲&ギターで参加。アーティストとしての葛藤も含めて互いに共鳴し信頼し合う盟友が今回のコラボで挑んだ新境地を、ふたりで語り合う

リーガルリリー
ミニアルバム3部作完結から1年3ヵ月、新体制になって初のシングル『ハナヒカリ』完成。音楽から心が離れてしまったという時期を超え、今やっと理想の形を手に入れたと話す彼女達の新たな始まり

みゆな
宮崎在住・弱冠17歳のシンガーソングライター。昨年秋の初音源リリース直後から耳目を集める彼女の表現者としてのアイデンティティが露わになり始めたミニアルバム『ユラレル』、その核を紐解く

w.o.d.
90年代オルタナティヴ・リヴァイヴァルの先に自分達の地平を切り開こうとする若き3ピース。セカンドアルバム『1994』から鳴り響く不敵なバンドサウンドを裏打ちする強い意志と、その底にあるもの

向井太一
ネガティヴィティも含めた生々しい感情を反映したサードアルバム『SAVAGE』。理想と現実の間で葛藤しながらも自身と音楽との関係性を見つめ直し、アーティストとして歩むべき道を見出した彼の現在

カネコアヤノ

SUMMER FESTIVAL REPORT
RISING SUN ROCK FESTIVAL
SUMMER SONIC
SWEET LOVE SHOWER
MASHROOM
UKFC on the Road 2019

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミ、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
あいみょん、Mrs. GREEN APPLE、BUMP OF CHICKEN、RADWIMPS、フレデリック、King Gnu、THE ORAL CIGARETTES、SKY-HI×SALU、Kvi Baba、Age Factory、OGRE YOU ASSHOLE、BLUE ENCOUNT、Nothing’s Carved In Stone、打首獄門同好会、TENDRE、Saucy Dog、sleepyhead ×山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)、リーガルリリー、みゆな、w.o.d.、向井太一、カネコアヤノ、RISING SUN ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、SWEET LOVE SHOWER、MASHROOM、UKFC on the Road 2019
<COVER STORY> KEYTALK 
8月9日から4週連続で配信シングルをリリース、その新曲を夏フェスの現場で次々にライヴ初披露していくことを発表したKEYTALK。その新曲群に加えて、さらに11月6日にリリースされることが大決定した次なるアルバムから現在制作中の新曲音源を超フライングで複数聴かせてもらい、間違いなくバンド史上最大の挑戦にして、明確に第2の勝負に挑んでいる現在のKEYTALKを緊急取材! 今の4人がその胸に滾らす衝動、確信、そして覚悟を、初の表紙巻頭特集にて徹底的に解き明かす!

BUMP OF CHICKEN
前号の表紙巻頭アルバム特集に続き、7月12日からスタートしたツアー「aurora ark」、そのメットライフドームでの初日&前日のゲネプロに独占完全密着! 新たな旅に出た4人の息遣いを届ける20P特集

Suchmos
3月にリリースしたアルバム『THE ANYMAL』を掲げた初のアリーナツアーは、結果、大きな試練と苦難に立ち向かい、それを乗り越えてゆく6人のドキュメントにもなった。神戸&福岡の2公演から考察

King Gnu
アルバム『Sympa』、そして“白日”のスマッシュヒット後、第1発目となる新曲“飛行艇”リリース。明確に新たなフェーズへの突入を告げる新機軸となったこの曲と現在のモードを問う全員インタヴュー

UNISON SQUARE GARDEN
結成15周年を祝うアニヴァーサリー企画:メンバー個別パーソナルインタヴュー連載。最終回となる今回は、ドラマー・鈴木貴雄をフィーチャー。ドラマーとしての信念・哲学とあのふたりへの想いとは。さらに、7月27日に大阪・舞洲スポーツアイランドにて開催された15周年記念ライヴを徹底レポ!

04 Limited Sazabys
アルバム『SOIL』から1 年ぶりとなるシングル『SEED』発売。着実に時代もシーンも変化する中で、本当の意味で自分達の在り方と目指すべき頂上を模索する過渡期にある今の心境を、GEN、赤裸々に語る

マカロニえんぴつ
確かなるソングライティングに裏打ちされた自信を持って、まさに今、勢いに乗って次々にアクションを重ね状況を拡大しているマカロニえんぴつ。ミニアルバム『season』とその変化をはっとりに問う

Creepy Nuts
自分達の真芯を改めて研ぎ澄ませ、同時に明確に新たな挑戦を果たすミニアルバム『よふかしのうた』。進化作にして活性化するヒップホップ・シーンへのカウンター的回答ともなる本作と己の現在地とは

Ivy to Fraudulent Game
セカンドフルアルバム『完全が無い』、遂に完成。福島由也と寺口宣明、ふたりによるソングライティング体制となって初となるアルバムであること含め、このバンドの大きな基盤となる本作をふたりが語る

秋山黄色
1 月に『Hello my shoes』をリリース以降、精力的にライヴを重ねてきた秋山黄色が、新曲“夕暮れに映して”をリリース。彼の中に広がる広大な音楽観の一端を新たに覗かせるこの曲と彼の奥底に触れる

須田景凪
初めて編曲に第三者を迎えたことも含め、明確にこれまでとは異なるアプローチでの音楽制作にトライし始めたセカンドEP『porte』。これまでの文脈を1 回捨てる必要があったと話す、須田の真意と確信

ヤングオオハラ
胸の中心を打つ大らかでポップなメロディの歌モノを軸に、それだけには止まらない多彩なセンスを覗かせる楽曲とライヴで支持を広げる沖縄出身のロックバンド、そのバックグラウンド含め新作を語る

chelmico
For Tracy Hyde
SUMMER FESTIVAL REPORT
FUJI ROCK FESTIVAL 2019
KESEN ROCK FESTIVAL

Express
THE ORAL CIGARETTES
東京スカパラダイスオーケストラ feat. 桜井和寿(Mr.Children)
<COVER STORY> BUMP OF CHICKEN
遂にリリースされた3年5ヵ月ぶりのニューアルバム『aurora arc』。精力的な活動を続け、その日々やツアーの中から曲を生み落とし、さらにはかつてなく様々なタイアップを果たして世の中に自分達の世界を響かせ続けた集大成とも言える本作。メンバー全員でのフォトシューティングと、藤原基央が1曲1曲語り尽くした40,000字におよぶ全曲解説インタビューにて送る、『aurora arc』完全保存版大特集!

あいみょん
2019年もその勢いは止まらない――ビルボードチャートで上半期首位を獲得したあいみょん、早くもニューシングル『真夏の夜の匂いがする』発売。シンガーソングライターとして、今彼女が見つめるもの

UNISON SQUARE GARDEN
7月にはB面集ベストならびにトリビュートアルバムの2作をリリース。祝!結成15周年アニバーサリー企画として3号連続でお届けするそれぞれのパーソナル・インタヴュー、第2回・斎藤宏介編

マキシマム ザ ホルモン
復活後一発目にして「新たなるマキシマム ザ ホルモン」を痛烈に提示した「これからの麺カタコッテリのTOURをしよう」、最終日・6月25日@Zepp Nagoya の模様をコッテリレポート!

WANIMA
ニューシングル『Summer Trap!!』リリース。自分達が音楽を続けていくために、自分達の音楽を届けるために、もう一度腹を括り直し、源泉にある想いを真っ直ぐ伝える決意をした3人。その本心を語る

10-FEET
アルバム『Fin 』以来、1年8ヵ月ぶりとなる新作シングル『ハローフィクサー』完成。音楽と向かい合い、時代と向かい合い、10-FEET として明確な新境地へ踏み出した新曲を、TAKUMAと真摯に語り合う

京都大作戦
豪雨中止となった昨年のリベンジを果たすべく、初の4日間開催となった「京都大作戦 2019 ~倍返しです!喰らいな祭~」。バンドマンと観客、熱い想いが描き出した大作戦ならではの4日間をレポート

millennium parade
King Gnuの常田大希によるニュープロジェクト「millennium parade」始動。明確に新たな創造性を探究するエッジーかつエクスペリメンタルな音楽表現、常田が見据える革新と確信に満ちた野望を紐解く

ちゃんみな
2 月にリリースした“I’m a Pop”でエッジーかつ攻撃的に、新世代のリアル・ポップミュージックの担い手としての立ち位置を露わにしたちゃんみな。セカンドフルアルバム『Never Grow Up』に託したもの

ヤバイTシャツ屋さん
「スプライト」CM タイアップ・ソングにあろうことか“癒着☆NIGHT”と名づけ、「NHK」や「志摩スペイン村」とタイアップしながらもやりたい放題な無敵シングル『スペインのひみつ』をこやま、語る

THE ORAL CIGARETTES 山中拓也 × フレデリック 三原健司
同じオーディションを勝ち抜いて世の中に打って出、盟友かつライバルとして同じ時代を闘い、それぞれに第2のフェーズに突入したふたりが8月14日開催のMASHROOMを前に語り合う、初の対談企画

Hump Back
誰の日々にも渦巻く小さな、けれど大きく心揺さぶる想いを歌に描き出し、生きるという果てしないテーマをリアルに歌うHump Back。ファーストフルアルバム『人間なのさ』を機に、林萌々子を紐解く

BBHF
Bird Bear Hare and Fish改めBBHF、新作EP『Mirror Mirror』をサプライズリリース。Galileo Galilei 終了後、尾崎雄貴はどのように音楽と向かい合い、BBHF の方向性を手に入れたのか。その胸に抱くヴィジョンとは

Karin.
2001年生まれ・18歳の高校生、歌を歌い始めてまだ1年という超新星シンガーソングライター、デビュー。「誰かのために」そっと押し殺してきた心を歌に乗せ、自身の道を探し始めた彼女の始まりの言葉

ネクライトーキー
昨年末のデビューアルバム『ONE!』がロングセールスを続けるネクライトーキー、朝日がボカロP「石風呂」として発表してきた楽曲のセルフカヴァーアルバム『MEMORIES』の真意、そして今の5 人に迫る

YAJICO GIRL
ギターロック色の強かった作風から一転、現行のポップミュージックからの刺激を取り入れつつ、自身の心の奥深くを歌に乗せた2 年ぶりとなる新作『インドア』。変化の背景にある必然を四方颯人、語る

山岸竜之介
幼稚園児だった頃にTVで信じ難いギターテクを披露、その後LIFE IS GROOVE のメンバーとして活動してきたギタリスト・山岸竜之介、アーティストとしての始まり『未来アジテーション』を語る

羊文学
Kitri

SUMMER FESTIVAL REPORT
SATANIC CARNIVAL
DEAD POP FESTiVAL

Express
RADWIMPS
THA BLUE HERB
ズーカラデル

また、いしわたり淳治、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、ねごと、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
BUMP OF CHICKEN、あいみょん、UNISON SQUARE GARDEN、マキシマム ザ ホルモン、WANIMA、10-FEET、京都大作戦、millennium parade、ちゃんみな、ヤバイTシャツ屋さん、THE ORAL CIGARETTES×フレデリック、Hump Back、BBHF、Karin.、ネクライトーキー、YAJICO GIRL、山岸竜之介、羊文学、Kitri、SATANIC CARNIVAL、DEAD POP FESTiVAL、RADWIMPS、THA BLUE HERB、ズーカラデル
<COVER STORY> サカナクション
6年間、待って待って待った、待望のニューアルバム『834.194』、遂にリリース!
これぞ待った甲斐があった以上の、サカナクション史上屈指の傑作となった本作を
その裏側にあった苦悩、葛藤、挑戦の数々を含め、
江島・岩寺・草刈・岡崎による4人インタヴューと山口一郎単独インタヴューの
2本立てで、ディープに、赤裸々に紐解く決定版大特集!

<BACK COVER SPECIAL> SHISHAMO
デビュー5 周年の1 年の締め括りにリリースする
初のベストアルバム『SHISHAMO BEST』
高校の軽音楽部で結成した当時の秘話から現在に至るまで、
その道のりのすべてを、心境の推移を、3 人全員で語り合うバックカバー特集!

マキシマム ザ ホルモン
ダイスケはんの治療&リハビリを終え、ライヴ活動再開!
その復活第一発目となった6月1日@八王子MATCH VOXのツアー初日を速報!

UNISON SQUARE GARDEN
今号から3号連続でお届けする祝!結成15周年アニヴァーサリー企画、
3人それぞれのパーソナル・インタヴュー第1回、田淵智也編

My Hair is Bad
前号の表紙巻頭特集に続く2号連続展開、後編。マイヘアがマイヘアを超えた
アルバム『boys』をメンバー全員で語り尽くす全曲解説インタヴュー!

THE ORAL CIGARETTES
アルバム『Kisses and Kills』を掲げたツアーの最終日にして、初の台湾単独公演に密着。
現地にて全員インタヴューも実施、オーラルが辿り着いた現在地とは

MAN WITH A MISSION
1年ぶりの新作となるシングル『Remember Me』ドロップ。ロックというものが持つ
力を信じ、世界各地を回ってきた狼達が現在抱く確信と、次なる一手

大森靖子×峯田和伸
大森の積年の想いが遂に楽曲という形で実を結んだコラボレーション楽曲
“Re: Re: Love”、その背景と音楽観をふたりで語り合う

BiSH
徹底してオルタナなサウンドプロダクションと迷いなきセンチメンタルの応酬
アルバム『CARROTS and STiCKS』を機に、アイナ・ジ・エンドに本誌初接触

FOMARE
ライヴハウスから熱狂と支持と共感を拡大させまくっている3 ピースバンド、
ファーストフルアルバム『FORCE』完成!と共にドラマー脱退!? 名曲の背景をアマダに問う

NOT WONK
苫小牧在住の3 ピースバンドが手に入れた、自由で深いエモーションが滴る壮大な大傑作!
オルタナティヴ・ロックを真に更新する『Down the Valley』、加藤修平が語るその芯を食った核

特集:Here Comes the Brand New Stream!
新たな角度からポップを更新する若き気鋭ソロアーティストの今
Ghost like girlfriend
betcover!!
長谷川白紙
君島大空
MEGA SHINNOSUKE

PAELLAS
EMI Records へとレーベルを移籍し放つ、ニューアルバム『sequential souls』
時代の潮流を吸い込みながらもオリジナリティを模索し変化してきた彼らが掴んだものとは

PELICAN FANCLUB
このバンドならではの3 ピースのソリッドな基盤を追求&確立した上で、
より自由度の高い音楽創作へと踏み出した『Whitenoise e.p.』をメンバー全員で語る

踊Foot Works
4 月にデジタルリリースしたセカンドアルバム『GOKOH』から間髪入れることなく、
シングル『KAMISAMA』が完成。大きな進化を獲得したこの2 作に託されたヴィジョン

EASTOKLAB
The Skateboard Kids から改名、メンバーチェンジを経て新たな始まりを刻む
ファーストミニアルバム『EASTOKLAB』、ポスト・シューゲイズの先に彼らが見つめる今

ペンギンラッシュ

FUJI ROCK FESTIVAL‘19
10-FEET、初の野外単独公演レポ!

Express
BUMP OF CHICKEN
millennium parade

また、いしわたり淳治、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、ねごと、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、キュウソネコカミといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
サカナクション、SHISHAMO、UNISON SQUARE GARDEN、My Hair is Bad、THE ORAL CIGARETTS、MAN WITH A MISSION、大森靖子×峯田和伸、BiSH、FOMARE、NOT WONK、Ghost like girlfriend、betcover!!、君島大空、MEGA SHINNOSUKE、PAELLAS、PELICAN FANCLUB、踊Foot Works、EASTOKLAB、ペンギンラッシュ、FUJI ROCK FESTIVAL‘19、10-FEET、BUMP OF CHICKEN、millennium parade
CONTENTS
My Hair is Bad
BLUE ENCOUNT
KEYTALK
ASIAN KUNG-FU GENERATION
NICO Touches the Walls
Official髭男dism
VIVA LA ROCK 2019 大特集!
KANA-BOON
go!go!vanillas
flumpool
Rude-α
さなり
夜の本気ダンス
Nothing's Carved In Stone
G-FREAK FACTORY
Tempalay
眉村ちあき
Halo at 四畳半
緑黄色社会
JABBA DA FOOTBALL CLUB
Fes Report_YON FES 2019
SIRUP
Curly Giraffe
キイチビール&ザ・ホーリーティッツ
優河
<COVER STORY> SHISHAMO
新たな幕開けを告げるシングルは
これまでになく熱くダイレクトな
メッセージソング『OH!』
3人それぞれの変化を紐解く表紙特集!
『SHISHAMO 5』以来、久しぶりのリリースにして新生SHISHAMOを感じさせるニューシングル『OH!』。デビュー5周年に予定していた等々力陸上競技場でのライヴが台風のため中止するなど、2018年下半期は必ずしも思い通りに行かないこともあった中、地に足着けてライヴと制作に取り組んできた彼女達が、2019年一発目に世に放つ“OH!” は、これまでのSHISHAMOにはなかったダイレクトなエールソング。それぞれに心境の変化を経た3人個別インタヴューで、SHISHAMOの新たな始まりを紐解く

<BACK COVER SPECIAL> スガ シカオ
最後のアルバムのつもりで臨んだ『THE LAST』、そして20周年アニヴァーサリーを派手にぶち上げた「スガフェス!」後のロスの中で、悩み葛藤した末に手に入れた、新たな音楽の自由と欲望。これまでとは違う方法論で挑んだ超意欲的快作『労働なんかしないで 光合成だけで生きたい』をすべて語り尽くす

NUMBER GIRL
2月に突如発表され、世代を超えて全ロックファンを狂喜させたまさかのNUMBER GIRL再結成という衝撃ニュース。RISING SUN ROCK FESTIVALでの復活ライヴの報に続き発表された東名阪福のツアーはチケット争奪戦状態という中、向井秀徳が再結成を決めたその真意を、バンドの現状を、すべて語る!

米津玄師
自身初となったアリーナツアー「2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」最終日、3月11日@幕張メッセでの公演をレポート。遂に日本のポップミュージックの頂に立ちながらも、変わることなき音楽への想いと信念を抱いて変わり続けることを宣言したこの日のライヴから、米津玄師の今と未来を考察する

King Gnu
1月にリリースしたアルバム『Sympa』、そしてドラマ主題歌として書き下ろした新曲“白日”がチャートの上位を占め、一気にマスへとリーチし始めたKing Gnu。即完状態の全国ツアー初日・新木場&折り返し地点・広島公演を目撃。全員インタヴューで、進撃の最中で進化を続ける4人の胸中に深く迫る

あいみょん
『瞬間的シックスセンス』リリース以降、ストリーミングチャートの大半を彼女の楽曲が占めるという異例の状況の中、初の日本武道館公演をたったひとり、弾き語りで完遂。紛うことなきJ-POPの主役となったあいみょんが早くも放つニューシングル『ハルノヒ』について、そして彼女が見つめるこの先

never young beach
4枚目のアルバム『STORY』完成! 前作『A GOOD TIME』までとは明確に異なるフェーズへと自身を推し進めた挑戦作にして、現時点での最高傑作と言えるこのアルバムはいかにして生まれたのか。「これをやらないと音楽に近づけないと思った」という真意を、真摯なる覚悟を、安部勇磨が赤裸々に語る

teto
昨年のファーストアルバム『手』以来となる新作・セカンドシングル『正義ごっこ』をリリースするteto。明らかな新機軸を含む四者四様の音楽性が並ぶ本作から垣間見える強い意志と変化を、小池貞利に問う

雨のパレード
ベーシストの脱退、そして蔦谷好位置をプロデューサーに迎えた新たな制作体制で臨んだ約1 年ぶりのニューシングル『Ahead Ahead』。ポップスを塗り替える、その夢を実現するための挑戦と新たな出発点

中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)
『PSYCHO-PASS サイコパス』の主題歌・ED テーマ7 曲をリミックスならぬリプロダクションした作品を発表。音楽家としての哲学と信念が存分に発揮された本作を機に久々にその音楽観をじっくり語る

BRADIO
自由な発想と音楽愛で縦横無尽に飛び回るジャパニーズ・ファンクバンドのニューシングル『O・TE・A・GE・DA!』、この驚くべき振り幅とエネルギッシュなカオスは一体どこから生まれ、どこへ向かうのか

LUNKHEAD
結成20 周年・デビュー15 周年の今リリースされる、2 年半ぶりのニューアルバム『plusequal』。前作後に陥ったどん底から這い上がり、自分達への肯定と新たな未来を獲得した本作の背骨を小高芳太朗、語る

postman
昨年の初の全国流通盤から飛躍的な進化を果たす新作『Night bloomer』発表。「夜」というテーマの下、アレンジの幅と深み、そして何よりもその歌が大きな覚醒を遂げたのは何故なのか。寺本颯輝に訊く

突然少年
日常を軋んだ爆音アンサンブルに変換するオルタナの新たな寵児、ファーストアルバムを語る

ラッキーオールドサン
情熱的なロックンロールへと変化を遂げたサードアルバム『旅するギター』、その新たな始まり

VIVA LA ROCK 2019
遂に開催まで3週間を切ったビバラ、タイムテーブル発表

Express
ATOM ON SPHERE
踊Foot Works
<COVER STORY> Suchmos
鮮烈なまでに新たなヴィジョンを提示し、
そのバンド像を更新する、超大作&大名盤『THE ANYMAL』
本質的な音楽を求め闘い続けた6人の道程を、
その想いと覚悟を、徹底的に語り尽くす
大きな転機をもたらした『THE KIDS』から約2年、遂に完成したサードアルバム『THE ANYMAL』は、既存のSuchmos像を完全更新する全74分におよぶ超大作。シーンと世の中を席巻した急激な状況変化の中で、6人それぞれが抱え直面した想いとバンド/表現者としての本質的な問い。彼らはいかにして乗り越え、鮮烈なまでに新たなヴィジョンと次なるSuchmos像を切り開くこの大名盤へと辿り着いたのか。音楽と生き続けるために彼らが選んだ、大いなる変化。そのすべてを語る巻頭大特集

星野 源
自身初の5大ドームツアー、初日2月2日@京セラドーム大阪&2月27日@東京ドーム公演を目撃。この国のポップミュージックのど真ん中で闘い続ける星野源が描き出した、驚きと感動に満ち溢れ続けた圧巻のドームライヴの意味を、そして稀代のアルバム『POP VIRUS』がもたらした意義を、徹底考察

あいみょん
たったひとり、彼女の原点である弾き語りスタイルで臨んだ初の日本武道館公演。この1年で完全なブレイクスルーを果たしたあいみょんの真髄だけが響いたあの一夜を振り返り、その本質を改めて考える

sumika
秀逸なソングライティングと緻密なアレンジ能力、そして確かなるバンドマジック。バンドポップの新たなスタンダードとなったsumika が放つアルバム『Chime』を、全曲解説インタヴューで解き明かす

Yogee New Waves
前作から2年、待望のサードアルバム『BLUEHARLEM』完成。4人のグルーヴが熟成される中、角舘健悟が内に秘める情熱を再確認することで至った真なる境地、そして今その目に映す未来を語り尽くす

The Birthday
10 作目にしてプリミティヴな衝動迸るアルバム『VIVIAN KILLERS』。時代に左右されることなく自らのロックを追い求め、体現し続けることで辿り着いた「肯定」を、チバ&フジイのインタヴューで解く

打首獄門同好会
大成功を収めた武道館ライヴから1年、待望の新作『そろそろ中堅』ドロップ。junko還暦という驚愕のトピックで世を騒がせつつ、15周年にして絶好調なバンドの現在地を証明する今作を会長、大いに語る

a flood of circle
アルバム『CENTER OF THE EARTH』、シングル『The Key』を立て続けに発表する爆走中の佐々木亮介に直撃! ソロや課外活動にも励む彼は何を想い音楽へと没頭しているのか。その胸中に迫る

Kvi Baba
次々に若き才能が飛び出す現在のヒップホップ・シーンから登場した、19 歳の新鋭ラッパー。かつてロックが果たした孤独と鬱屈の代弁者たる役割を担う、闇の中から微かな光を求め歌う彼の核にあるもの

THE NOVEMBERS
シーンの潮流に流されることなく、独自の進化を果たし続けながら無二の道を切り拓いてきたTHE NOVEMBERS による新作『ANGELS』。集大成的前作を経て大きな覚醒を果たした傑作を小林祐介が語る

Brian the Sun
ロックバンドとしての熱気を漲らせた、Brian the Sun の本質作『MEME』。大切なものを確信したからこそ突き進めたバンド道と、そこで掴んだ確信のニューアルバムをメンバー全員インタヴューで紐解く

FINLANDS
生々しい性をエッジの立ったサウンドに換えて放つFINLANDS、初のEP『UTOPIA』。突然のメンバー脱退に直面しつつもバンド継続を選んだ、どこまでも率直に剥き出しの本能を曝け出す塩入冬湖の本質とは

sleepyhead
何にも縛られない自由な発想力で新たな音楽の遊び場を創出するsleepyhead =武瑠の新作EP『meltbeat』。プロジェクト開始から1 年強、着実に活動基盤を確立し、音楽的進化を果たした現在地を語り合う

集団行動
4 人体制となった集団行動による初のフルアルバム『SUPER MUSIC』。作詞・作曲・編曲までを司るバンドの頭脳・真部脩一が、手応えを掴み始めたバンド活動とポップスの王道をゆく意気を赤裸々に語る

長澤知之
小山田壮平らとのAL のアルバムを挟み、2 年ぶりの新作『ソウルセラー』をリリース。暖かくも鋭い感性で奏でるアコースティック・ギターの音色を主軸に、ありのままの心を歌い鳴らす鬼才の胸中を覗く

FIVE NEW OLD
新鮮なリズムで新境地を目指した進化作『WHAT'S GONNA BE?』。HIROSHI が抱く理想に迫る

ステレオガール
男女混成、センスフルな5人組に初接触。安寿とちゃみこに問う、ラフな音楽観の芯にあるものとは

バレーボウイズ
甘酸っぱくもノスタルジックなグループ・サウンズを奏でる7人組が登場。魅惑の音の源泉を紐解く

柴田聡子
5 作目のアルバムにして大充実作『がんばれ! メロディー』! 朗らかな人柄の奥にある矜持を紐解く

浪漫革命
集大成的フルアルバムをリリースする浪漫革命が初登場。京都から生まれた自由な音楽人達と語らう

VIVA LA ROCK 2019
最終出演アーティスト発表!

Express
スガ シカオ
<COVER STORY> ONE OK ROCK
鮮やかな変革を遂げた
ニューアルバム『Eye of the Storm』
Taka単独インタヴューで、
その覚悟と現在地に迫る大特集

前作『Ambitions』から2年ぶりとなるニューアルバム『Eye of the Storm』をリリースしたONE OK ROCK。全世界を回るワールドツアーを繰り広げながら生み出したこのアルバムは、R&Bやビートミュージックなどアメリカのメインストリームを大胆に吸収し、鮮烈なまでに新機軸へと振り切った、これまで以上に明確なターニングポイントにして第2章のONE OK ROCKを高らかに提示する大変革作たる『Eye of the Storm』が指し示すものとはなんなのか。その意志と覚悟をTakaが赤裸々に語る、ONE OK ROCKの現在地を明らかにする保存版大特集!

SEKAI NO OWARI
2作同時発売で放たれる、待望のニューアルバム『Lip』、『Eye』。前作『Tree』以降の4年間に訪れた変化とこの2作の全貌&深層にあるものを解き明かす、Fukase&DJ LOVE、Nakajin&Saoriの2本立てインタヴューで送る全20ページ大特集

WANIMA
『Everybody!!』以来1年2ヵ月ぶりとなる作品『Good Job!!』、その完成翌日に取材敢行! 彼らの歌の芯にあり続けてきた想いが新たなる形で響く“ANSWER”をはじめ、本作に見るWANIMAの「今」

THE ORAL CIGARETTES
現在初のアリーナツアー真っ只中のオーラルから届いたニューシングル『ワガママで誤魔化さないで』。『Kisses and Kills』によって目指すべき場所がクリアになった今、山中拓也が見据えるヴィジョンとは

宮本浩次
エレファントカシマシの宮本浩次が、念願のソロ・プロジェクトを始動! 40年近くエレカシであり続けた男が、その胸に熱く燃え続ける夢と野心をもって漕ぎ出した、新たな旅。その胸中を徹底的に探る

フレデリック
ずっと磨き上げてきた武器と挑戦の果てに掴んだ新たなる武器、そのふたつが同居するニューアルバム『フレデリズム2』。ユニークな核がより鮮烈に響く新作を健司&康司の双子インタヴューで解き明かす

CHAI
前号のアルバム最速取材に続く今号は、『PUNK』の奥の奥まで迫る全曲解説インタヴューを実施! 自由にエキサイティングな音楽を生み出し続ける無敵の4人組の特異なるメカニズムを紐解く

ポルカドットスティングレイ
脱ロックを果たした、新機軸満載のニューアルバム『有頂天』! 卓越した分析力と実践力でシーンを駆け上がっていった雫が語る、批判の中でも揺るがぬ信念と、図らずも露わになったロックの生き様とは

ORIGINAL LOVE
時に渋谷系の顔になり、時にお茶の間にも進出し、そして近年再評価の波が高まるORIGINAL LOVEがニューアルバム『bless You!』をリリース。田島貴男、その類い稀なるミュージシャンシップと充実の今を語る

ちゃんみな
変わりゆくポップミュージックの今と変えるべきポップのスタンダードを見据える新世代ディーヴァの筆頭、ちゃんみな。2号連続インタヴューの後編たる今回は初のCDシングル『I’m a Pop』の深部に迫る

パノラマパナマタウン
迷いもがき苦しみながらも前進を続けたパノラマパナマタウンが、初のフルアルバム『情熱とユーモア』を発表。様々な葛藤に対峙し乗り越えたからこそ獲得した自信と確信を、岩渕想太、熱くまくし立てる

スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019 SPECIAL TALK SESSION vol.2
Hump Back 林萌々子 × ヤングオオハラ ハローユキトモ
スペースシャワー列伝ツアーの出演バンド、そのヴォーカリスト同士による対談企画第2弾。剥き出しの本 能で独自の歌心とロックを歌い鳴らす林とユキトモによる飾らないトークセッションをどうぞ!

ENTH
バンドとして新たなステージへと踏み出すストロングスタイルなミニアルバム『SLEEPWALK』完成。着実に状況が拡大していく中で見つめ直したENTHの根幹、そして自分達にとっての音楽。daiponが赤裸々に語る

BURNOUT SYNDROMES
文学とロックを掛け合わせて独自の道を開拓する、BURNOUT SYNDROMESによるニューアルバム『明星』。コンセプチュアルな作品の奥にある、孤独と向き合いながらも我が道を進んでいく熊谷和海の想いとは

Bentham
音楽性の幅をグッと広げた新作『MYNE』をリリース! ロックバンドのとしての自信も芽生えてきた中、メンバー同士の個性が溶け合うことで掴んだ自信作に込めた想いに迫る、メンバー全員インタヴュー

ムノーノ=モーゼス
切なく胸をしめつける楽曲が話題を呼んでいるthe shes goneが初登場。新作『DAYS』に込めた想いとは

Kitri
メジャーデビューを果たすピアノ連弾ユニット。姉妹だからこそ生み出せる麗しき音楽の秘訣

VIVA LA ROCK 2019
第4弾出演アーティスト!

EXPRESS
BUMP OF CHICKEN
KANA-BOON
KOHH
KEIJU

<REGULAR COLUMNS>
153 MEGA MEGA DISC REVIEW
182 大泉洋の「YO!食うわ」
184 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
185 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
186 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
187 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
188 バックナンバー/定期購読について
189 電子版MUSICAのご案内
190 VOICE FROM READERS
191 Writer’s Profile
192 PRESENTS/ POP-UP’s
<COVER STORY>
2019年、そしてその先へ――
次なる音楽シーンの鍵を握るのは彼らだ
新たな変革の光、超重要気鋭アーティスト徹底大特集

032 King Gnu
邦楽の常識を塗り替えてしまう可能性すら持つ弩級の音楽的才能と、今のシーンに対する明確なカウンター精神を持って急速に状況を拡大したKing Gnu。まさに次なる時代の幕開けを告げるにふさわしい名盤『Sympa』とこの稀有なバンドの哲学を、前号の常田大希単独取材に続く全員インタヴューで紐解く

042 Eve
ネット・シーンですでに圧倒的な支持を獲得しているEve。シンガーソングライターとして抜群の才能はもちろん、音楽性としてもアーティストとしての在り方としても、2010年代の必然的な帰結として生まれた新世代アーティストが放つアルバム『おとぎ』と、表現衝動の根源にあるものを深く解き明かす


052 ハルカミライ
ライヴハウスを爆発的なエネルギーで熱狂させ、次々とシンガロング・アンセムを生み出している次代の希望、ハルカミライ。決定的ファーストフルアルバム『永遠の花』に貫かれた橋本学の意志と光に迫る

060 CHAI
日本を飛び出しワールドワイドな活動を繰り広げる最強のネオ・エキサイト・オンナバンド、CHAI。自由な発想&行動力でサラリと、けれど強力に真を射抜きながら驀進する今を『PUNK』最速取材で探る

068 マカロニえんぴつ
抜群のポップメロディと巧みなアレンジ能力でアーティスト達からも幾多のラヴコールを受け、次なるバンドポップのキーとなりつつあるマカロニえんぴつ。バンドの中心人物・はっとりが自身の音楽観を語る

074 ちゃんみな
ラップ・シーンから生まれ、けれどラップ・シーンを超えて新たなポップ・ディーヴァ像を更新する可能性を秘めたアーティスト、ちゃんみな。音楽を通して自分を知ってきたと語る彼女の信念と野心を問う

078 眉村ちあき
自由奔放なオリジナリティと高い求心力を放つ「弾き語りトラックメーカーアイドル」の真意

080 秋山黄色
類稀な作曲能力とダイレクトに心に突き刺さる歌声を持つ超新星、底知れぬポテンシャルに迫る

082 須田景凪
ボカロP「バルーン」としてすでに絶大な人気を手にする才能、自身の歌で切り拓く新たな地平

084 Ghost like girlfriend
ニューウェイヴ&オルタナティヴな音楽観と歌謡曲性を独自配合する俊英、その出自を語る


w.o.d.、Track's、ヤングオオハラ、錯乱前戦、the hatch
ザ・ジュアンズ、崎山蒼志、さなり、Rude-α、Kvi Baba














P11 CONTENTS





012 あいみょん
圧巻のスピードで国民的アーティストの座を射止めたあいみょん、その真髄を発揮する名曲揃いのポップソング集『瞬間的シックスセンス』リリース。ブレることなく駆け続ける現在地を語る巻頭インタヴュー


<BACK COVER SPECIAL> Nulbarich

バンドの真価が解き放たれたニューアルバム、『Blank Envelope』完成!
時代の音と等身大の自分を詰め込んだ飛躍作をJQが語る
武道館ワンマンも成功に収め、シーンにおける存在感をさらに強めてきたNulbarichが放つ真価作『Blank Envelope』。海外でのライヴや制作から受けた刺激を還元し、ワールド・スタンダードなポップソング集を作り上げたJQが掴んだ確信とは。自身の心を解き放つことで次なる境地へと到達した彼らの「今」を紐解く



106 GRAPEVINE
四半世紀に及ぶキャリアを持ちながら、今なお進化を続ける偉才がニューアルバム『ALL THE LIGHT』をリリース。歌を主軸に据えたアプローチで切り開いた新境地。田中和将、その本心をいつになく饒舌に語る

114 Base Ball Bear
自身のレーベル「DGP RECORDS」を立ち上げたBase Ball Bearが、EP『ポラリス』をリリース。海外のトレンドと日本のシーンの両方を睨みながら3ピース・バンドの最適解を開拓する、その新たなる道とは

122 スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2019 SPECIAL TALK SESSION vol.1
teto小池貞利×2古舘佑太郎
スペシャ列伝ツアーに出演するバンドのヴォーカリスト同士によるガチ対談を今年も実施。2号連続企画の前編、今号は互いに20代半ばでバンドに再起を懸けたtetoの小池と2の古舘によるトークセッション!

126 Ivy to Fraudulent Game
バンドの根幹にある死生観が露わになったニューシングル、『Memento Mori』が完成。熱情的なアンサンブルと共に、生きる意味を強く問いかけていく新曲に込めた意志とは――初の全員インタヴューで紐解く





096 VIVA LA ROCK 2019
第3弾出演アーティスト&日割り発表!

Upcoming Topics 2019
024 ONE OK ROCK
026 SEKAI NO OWARI
028 Suchmos

EXPRESS
102 go!go!vanillas
104 パノラマパナマタウン




130 kobore
初のフルアルバム『零になって』を発表。パーソナルな想いを詰め込んだ渾身の1枚を、佐藤赳が語る

132 アンテナ
活動再開後初の新作『深い 深い 青』をリリース! 休養を経て噛みしめた確かなる音楽観を紐解く

134 the shes gone
切なく胸をしめつける楽曲が話題を呼んでいるthe shes goneが初登場。新作『DAYS』に込めた想いとは










<REGULAR COLUMNS>
137 MEGA MEGA DISC REVIEW
164 大泉洋の「YO!食うわ」
166 サカナクション山口一郎の「たまには山口」
167 BOOM BOOM SATELLITES中野雅之の「中野ミュージック」
168 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
169 KANA-BOON谷口鮪の「コレなってみたかってん。」
170 キュウソネコカミの「社会のしがらみ」
171 Writer’s Profile
172 電子版MUSICAのご案内
173 バックナンバー/定期購読について
174 VOICE FROM READERS
175 PRESENTS/ POP-UP’s

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

■ すべての音楽ファンへ――今最も熱い音楽誌

2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

定期購読のプレゼント

MUSICA表紙ポスター
対象購読プラン:月額払い・3ヶ月・6ヶ月・1年・2年
表紙と同じイラストの特製ポスター!サイズはA3です。定期購読した方には、毎号本と一緒に送付します。※画像はイメージです
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

MUSICA(ムジカ)の無料記事

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

MUSICA(ムジカ)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.