MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

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<COVER STORY>sumika
結成10周年イヤーに放たれる、4作目のフルアルバム『For.』。そのタイトルが示唆する通り、「誰のための、何のための音楽か?」ということ、そして「この4人で作り上げるべき4作目のアルバムとは何なのか?」をとことん考え抜き、「ここで一度、sumikaを終わらせる」ということをテーマに掲げて取り組んだという、これから先の未来を切り開くために強い決意をもってsumikaの歴史にひとつの区切りをつけたエポックメイクな本作。そのテーマに込められた真意、そしてそれを受けてそれぞれが何を考え、どんな挑戦を果たしたのか――4人各々の単独インタヴューを通して徹底的に紐解き、sumikaという哲学の真髄に触れる、総計5万字超え・初の表紙巻頭大特集!

BE:FIRST
結成からわずか1年、猛スピードで探求と進化を果たしながら作り上げ、今まさにヒットチャートを更新しているファーストアルバム『BE:1』。本作に懸ける想いと7人の現在地をディープに掘り下げる連続企画・後編、SHUNTO&RYUHEI&LEOのトリオインタヴュー!

Creepy Nuts
明確かつ強靭な哲学の貫き方・闘い方で無二のポジションを掴み取ったふたりによる、かつてなくポップな、つまりは最も攻めたアルバム『アンサンブル・プレイ』。その真意を問う

ORANGE RANGE
ピンチをチャンスに変え、実験と探究の限りを尽くした上で放たれる4年ぶりのアルバム『Double Circle』。ここに来てまた新たなる音楽の扉を開いた充実と真髄を解き明かす

TENDRE
自分自身の中にある多角的な感情を深く繊細に紐解き、臆すことなくあなたへと問いかける『PRISMATICS』。真摯で誠実なソウルと豊かなる音楽観が生んだ最高の名作に迫る

ちゃんみな
すべてを出し切った集大成たる武道館公演から約1年、新たなるフェーズの始まりに放たれた待望の新曲“TOKYO 4AM”。ここに至るまでの心の旅とこの先への意志を語り尽くす

くじら
自分という人間の存在意義を疑い、葛藤する中で見つけた自身の生きる道――初の自身歌唱アルバム『生活を愛せるようになるまで』を機に、その音楽の奥にあるものを紐解く

ROQY
今はまだ知られていない、けれど、確かにこの国のポップミュージックに新たなリアルと光をもたらすであろう稀代の新鋭、RQNY(ロニー)。本誌初インタヴューでその核に触れる

chilldspot
ファーストフルアルバムを経て感じたバンドの課題、日々移り変わる自身の心模様と対峙しながら紡いだEP『Titles』。かつてなくポジティヴなモードで突き進むバンドの現在地

w.o.d.
より自由に、そしてよりスケールを増した大進化作にして、紛うことなき新たなロック名盤『感情』誕生。もはや揺るぐことなき確信をもって次のフェーズに漕ぎ出した今を語る

帝国喫茶
2020年夏、コロナ禍の真っ只中に産声を上げたまっさらなロックバンド。瑞々しい衝動を宿した多彩な楽曲群から見えてくる大いなる可能性と、その奥に秘める意志を紐解く

the telephones
こんな時代だからこそ自分が自分であることを諦めず、踊ることを止めないためのロック&ダンスミュージック。このバンドの本質が鮮やかに炸裂する『Come on!!!』を石毛輝、語る

KOTORI
エモへの憧憬から始まり、技巧を獲得し、着実に歩んできたバンドが今こそ本能一発で飛翔する痛快な新曲群。怒涛の3ヵ月連続シングルから見えてくる彼らの新たな展望とは

打首獄門同好会
相当異常な曲でありながら相当ポップな魅力を爆発させた“死亡フラグを立てないで”と“地味な生活”。相変わらずアイディア不滅どころかおかわり状態の大澤会長と、久々に語らう

SCOOBIE DO
デビュー20周年に放つ15作目のアルバム『Tough Layer』。ソウルとファンクを噛み砕き、ロックとポップを無骨な両手で抱き上げながら独自のバンド道を行く彼らの矜持

LUNKHEAD
いまだ明けない夜の中で裸一貫、4人だけで始めた、新しいバンド人生を賭けて鳴らすアルバム『リノセント』。日本のギターロックが誇るべきこの最高傑作を小高芳太朗と語る

浪漫革命

RISING SUN ROCK FESTIVAL 2022 in EZO
SUMMER SONIC 2022
TOKYO ISLAND 開催のお知らせ

また、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、SHLEEPS、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、miida、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、THE SPELLBOUND、KANA-BOONといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
sumika / BE:FIRST / Creepy Nuts / ORANGE RANGE /
TENDRE / ちゃんみな / くじら / ROQY /chilldspot /
w.o.d. / 帝国喫茶 / the telephones / KOTORI / 打首獄門同好会 /
SCOOBIE DO / LUNKHEAD / 浪漫革命
あいみょん
前作『おいしいパスタがあると聞いて』から約2年ぶり、キャリア4作目となるフルアルバム『瞳へ落ちるよレコード』をリリース!コロナ禍の中で中止や振替を経験しながらも、実は前作以降にファンクラブツアー含めて4本もの全国ツアーを実施、シングルもコンスタントにリリースと、この2年間も非常に精力的に動き続け、自身の歌を磨き続け、日本全国へと届け続けてきたあいみょん。日本のポップミュージックの真ん中を正々堂々とゆく王道性はもちろん、ソングライティング、編曲、そして彼女の歌唱も含めてより自由度高く様々な表情を映し出す全13曲から本作が映し出すものとは。昨年の秋にメジャーデビュー5周年を迎え、新たな5年へと向かう彼女の今と、アルバムに収められた新曲群を1曲1曲紐解くロングインタヴューで送る全30ページの表紙巻頭大特集!

BE:FIRST
結成からわずか1年、猛スピードで探求と進化を果たしながら作り上げたファーストアルバム
『BE: 1』と7人の現在地を掘り下げるべく、2号連続での特集を実施!前編となる今号、まずはJUNON &MANATO、RYOKI&SOTA のタッグインタヴューでその核心に迫る

変態紳士クラブ
総勢9名のフルバンドで臨んだ初の日本武道館と、実はそこから2~3週間で作り上げたというEP『舌打』。2022 年、着実にスケールを推し広げていく3 人のブレることなき今

XIIX斎藤宏介 × SKY-HI
XIIX の新曲“スプレー feat. SKY-HI & 谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)を機に、4年ぶりとなる本誌2 度目の対談実施! 互いの4 年間をどう見たか、徹底的に語り合う

THE ORAL CIGARETTES
様々なコラボを精力的に展開する真意、新曲“BUG”、そして10 月開催の「PARASITE DEJAVU 2022」への展望。大きな意識の転換期を迎えたという山中拓也、ありのまま語る

京都大作戦2022
3年ぶりに全日程完走を果たした京都大作戦。15年間、転んでも倒れても挫けることなく走り続け、守り築き上げてきたロックバンド達の大切な生きる場所、その新たな一歩

The Ravens
Dragon Ash・Kj のソロプロジェクトから発展した新たなるロックバンドの真髄、The Ravens。歴戦の猛者達が作り上げた鮮烈な音楽世界を、新たな夢の始まりを、ここに語る

Hump Back
「僕らの時代を生きる、時代とは僕であり君のことなんだ」――この2 年のライヴ行脚を結実させた充実のバンドアンサンブルで彩る新たな人間讃歌『AGE OF LOVE 』を紐解く

TENDRE ×JAPANESE BREAKFAST
東京を拠点とする河原太朗とフィラデルフィアを拠点とするミシェル・ザウナー。バンドから
ソロへと展開、心の深部と向かい合いながら豊かな音楽世界を切り拓く両者の対談実施!

4s4ki
「今ここ」でなくても、生きる場所は自分で選べばいい。創造的自由宣誓と4 s 4 ki クロニクルの全開放たるニューアルバム『Killer in Neverland 』から見えてくる、その新章とは

ビッケブランカ
ビッケブランカはパーティーチューン満載の祝歌メーカーなのか、それとも祈りと願いの結
晶のソウルメーカーなのか。メジャー5 周年に放つEP『United 』を機にその本音を掘る

コレサワ
ラヴソングの達人からメッセーソングの達人へと軽やかにシフトしつつあるコレサワ。夏をテーマにした新作にして、新たな覚悟の中で生まれたミニアルバム『サマラブ』を語る

黒子首
正統派のど真ん中にいながらにして邪道のど真ん中にも位置している、最先端のニュースタンダードバンド。一気にポップの懐深く入り込んだ新作『ぼやぁ~じゅ』を全員で紐解く

みゆな
誰にも言えない痛みや傷を歌に乗せることで日々を生き抜こうともがいてきた、みゆな。初の
フルアルバム『ガイダンス』に映るミュージシャンとしての自覚と希望について

TOKYO ISLAND 開催のお知らせ
FESTIVAL REVIEW:FUJI ROCK FESTIVAL'22

また、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、SHLEEPS、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、miida、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、THE SPELLBOUND、KANA-BOONといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!


<掲載アーティスト一覧>
あいみょん / BE:FIRST / 変態紳士クラブ /
XIIX斎藤宏介× SKY-HI / THE ORAL CIGARETTES /
The Ravens / Hump Back / TENDRE ×JAPANESE BREAKFAST /
4s4ki /ビッケブランカ / コレサワ / 黒子首 /みゆな
<COVER STORY>Mr.Children
今年メジャーデビュー30周年を迎え、4月から6月まで、全国のドーム&スタジアムを回るアニバーサリーツアー「半世紀へのエントランス」を実施したMr.Children。デビュー2年足らずでミリオンヒットを果たし、以来ずっと国民的バンドとして最前線で活動してきた彼らの、30 回目のリオンヒットを果たし、記念日である2022年5月10 日@東京ドーム公演に完全密着した独占ドキュメンタリーと、ツアーファイナルを終えた約1 週間後に実施したメンバー全員インタヴューを掲載。コロナ禍で『SOUNDTRACKS』ツアーを実現できなかった彼らにとって久しぶりのツアーでもあった「半世紀へのエントランス」の日々を、そしてこの30年という年月を、4人のMr.Children は何を想い、どう生きたのか。過去のアニバーサリーツアーをそのセットリストと共に振り返り、歩みを辿るクロニクル論考も掲載。全42ページの特大ヴォリュームで送る、記念大特集!

sumika
コロナ禍でまさに七転び八起きな活動になりながらも、果敢に作品とメッセージをおくり続けたsumika。10周年に突入した彼らが新しく描く地図は如何なるものなのか、シングル『Glitter』と来るべきツアー「Ten to Ten」を軸に、片岡健太と一対一で向かい合う

BUMP OF CHICKEN
遂に開催された、結成25 周年のアニバーサリーライヴにして、4人にとって2年8ヵ月ぶりとなる有観客ライヴ「Silver Jubilee」。様々なことを乗り越え、真摯に、丁寧に、そしてとても大切に、BUMP OF CHICKEN という音楽の原点と本質を歌い鳴らした夜を綴る

Kroi
怒涛の制作&リリーススピードの中で、それ以上に確かなる進化を遂げてゆくKroi。ルーツを血肉化した上でよりスタイリッシュに深化したセカンドアルバム『telegraph』を語る

BREIMEN
「より生きているものを作りたかった」。その言葉通りに己の魂を燃やし、5人のグルーヴとユニークな発想がドクドクと脈打つ傑作『FICTION』。BREIMEN の得難い本質を探る

AAAMYYY
Yaffle、小袋成彬&Foux、ano、Gliiico、(sic)boy を迎えた5曲5様のコラボ集『ECHO CHAMBER』。人と響き合いながらその世界をしなやかに拡張し続けるAAAMYYYの今

にしな
何故、にしなはシンガーソングライターとしても歌い手としても圧倒的なのか。ネオJ-POPの新たな箒星の如く光り鳴り響くアルバム『1999』と、その覚醒を掘り下げる

FESTIVAL REVIEW:DEAD POP FESTiVAL
TOKYO ISLAND 開催のお知らせ

TETORA
魂が迸る瞬間を見ているかのような一欠片の嘘もない熱と輝き。今この時を全力で生きるロックバンドの名盤『こんな時にかぎって満月か』とTETORA というバンドの芯に迫る

coldrain
着実に大胆に、進化を果たし続けた中で辿り着いた7 作目の最高傑作『Nonnegative』。
結成15周年に突入し、上を目指し続けながらも目指される上に立った、その核を知る

the band apart
その背中と音像だけでバンドの凄みを20 年間以上描き続けたバンアパの、5年ぶりのアルバム『Ninja of Four』。けもの道を開き続けてきた未踏のバンドサウンド道を改めて訊く

Suspended 4 th
眩しいほどエクストリームなライヴ力とバンド力。カッコよ過ぎて宇宙までぶっ飛んでいく威風堂々のファーストアルバム『Travel The Galaxy』を機に孤高のメカニズムを探る

Chilli Beans.
3 人のソングライターそれぞれが持つポップセンスとフェイバリットの化学反応が、新たな解放宣言となって響く。ファーストアルバム『Chilli Beans. 』に行き着いた理由とは


クボタカイ
言葉にならない感情や感覚に形を与えていくリリカルな歌詞と、ラップ世代ならではのフロウで紡がれるメロディ。確信と共に次なる段階へと進む新鋭の軸にあるものを紐解く


Novel Core
前作からわずか8ヵ月、苦しみや悲しみも含めた自身の孤独をも愛し、これまで以上に率直な本心を歌にした『No Pressure』。自分をひとつ許せるようになった、その現在地


Wienners
玉屋のポップ技巧とWiennersの爆速音楽旅行がピタリと合致した、どう考えても史上最高にぶっ飛んでる『TREASURE』。極東独自の土着ミクスチャー、その確信と必然

フレンズ
osterreich

また、カジヒデキ、B?MI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、SHLEEPS、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、miida、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、THE SPELLBOUND、KANA-BOONといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!


<掲載アーティスト一覧>
Mr.Children /sumika / BUMP OF CHICKEN/
Kroi / BREIMEN / AAAMYYY / にしな /
TETORA /coldrain /the band apart /Suspended 4 th/
Chilli Beans. /クボタカイ / Novel Core /
Wienners /フレンズ /osterreich
Mrs. GREEN APPLE
Mrs.GREENAPPLE、遂にフェーズ2が開幕!― 2020年7月、デビューから5年間の軌跡を刻む ベストアルバム『5』をもってフェーズ1 の完結を宣言し、活動休止に入っていたミセスが、この 3 月に新曲“ニュー・マイ・ノーマル”をドロップしてフェーズ2 の開幕を宣言、デビュー記念日である7月8日にミニアルバム『Unity』をリリース。MUSICAでは初の表紙巻頭特集となる今回 は、『Unity』はもちろん、活動休止以降を丁寧に振り返りながら、この2 年の間に彼らがどんな想いをもってどんな日々を過ごし、この新たなる始まりへと向かってきたのかを深く紐解く超ロングインタビューを実施。休止に際して抱えたそれぞれの想いと決意から、様々なことを乗り越 え、ここに至るまでの日々と葛藤と覚悟までを真摯に赤裸々に語り尽くしてもらった必読取材に加え、フェーズ1を振り返るロングレビューも併載した、全34 頁での大特集!
Saucy Dog
“シンデレラボーイ” がロングヒット継続中、まさに機運が熟している中でドロップされる6 作目のミニアルバム『サニーボトル』。確かなる歩みを積み重ねた必然として辿り着いた、現時点での最高傑作と言い切っていい素晴らしき本作を、今の胸の内を、石原慎也に訊く
マカロニえんぴつ
破竹の快進撃を続けるマカロニえんぴつ、その新たなファンファーレたるEP『たましいの居場所』。タイトル通りロックバンド・アイデンティティを悩み抜き、それを歌い綴った4 曲は何を示 しているのか。はっとり、今こそバンドマンとして生きている覚悟を語る
ヤバイTシャツ屋さん
コロナ禍の中でも決して歩みを止めずに全国でライヴし続けてきた中で得た、確かな自信と成長。こやまたくや、1 年4 ヵ月ぶりのCD シングル『ひまわりコンテスト』と今を語る
ジェニーハイ
ポップとアバンギャルドを巻き込んだ無敵状態に進みつつあるジェニーハイ、川谷絵音と小籔千豊が語る、自由でボーダーレスだからこそ確固たる哲学を胸に秘めたその在り方
TOKYO ISLAND 開催のお知らせ

FESTIVAL REVIEW:POP YOURS

LIVE REVIEW:ORANGE RANGE

ART-SCHOOL
おかえりなさい、木下理樹。3 年間の紆余曲折を経て慟哭の極みから帰還し、再びアーティストとして蘇った素晴らしき復帰作『Just Kids.ep』。その道のりと新たな意志を語る
Dios
たなか(前職・ぼくのりりっくのぼうよみ)、Ichika Nito、ササノマリイ。鋭利な才気を宿す3 人 からなるバンド・Dios、遂に完成したファーストアルバム『CASTLE』を紐解く
ネクライトーキー
色褪せない普遍性と今なお新鮮な驚きに満ちた独創的なアイディア。石風呂曲をネクライトーキーとしてリアレンジ&音源化した『MEMORIES 2』を機に、朝日の音楽観を改めて掘る

ヒトリエ
3人での新たなるヒトリエの基盤を作り上げた『REAMP』を経て、より自由に、よりしなやかに 突き進み進化を果たした、迷いなきニューアルバム『PHARMACY』。全員で語る
THE BAWDIES
今こそ確信を持って真正面から自らのど真ん中を提示する、振り切れたガレージパンク回帰『FREAKS IN THE GARAGE - EP 』。会心作に込めたTHE BAWDIES の今とこれから
Tele
まさに今その声を、その音楽を、世界に向けて放ち始めたばかりの谷口喜多朗によるソロプロジェクト、Tele。ファーストインタヴューにて、その鮮烈な輝きと言葉の奥を覗く
ego apartment
Ghost like girlfriend
また、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、SHLEEPS、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、miida、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、THE SPELLBOUND、KANA-BOONといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<掲載アーティスト一覧>
Mrs. GREEN APPLE / Saucy Dog / マカロニえんぴつ /
ヤバイTシャツ屋さん / ジェニーハイ / ART-SCHOOL /
Dios / ネクライトーキー / ヒトリエ / THE BAWDIES /
Tele / ego apartment / Ghost like girlfriend
<COVER STORY> MAN WITH A MISSION
MAN WITH A MISSION にとって初となる連作アルバム=共通するコンセプト、テーマを持って作り上げられた、2作でひとつの作品となる『Break and Cross the Walls』。昨年の11 月にドロップされた『Break and Cross the Walls I』から半年、遂に『Break and Cross the Walls II』が完成! 混沌とした社会や様々な苦難が立ちはだかる日々の中でロックというものが確かに生み出してきた、時に人生を支え、時に人生を照らし、時に人生を変えるだけの力を持つ光とエネルギーを心底信じ、体現し続けてきたバンドによる、前作よりもさらに深く強いメッセージと祈りに満ちた本作を、このバンドの成熟した、かつ衝動に満ちた現在地とその核にある哲学を、ジャンケン・ジョニーとのインタヴュー、そして「ガウトーク」を使用してのカミカゼ・ボーイとの インタヴューの2 本立てで紐解く表紙巻頭特集!

あいみょん
「NHK 18祭」で18 歳の喜怒哀楽に触れ、その現実と向き合いながら書き下ろした“双葉”、初めての生まれ方をしたというあいみょん会心の自信作“初恋が泣いている”を表題とする半年ぶりのニューシングル、そして始まったばかりのツアーについて、じっくり語る

BE:FIRST
VIVA LA ROCK
2022にて、覚悟と挑戦心をもって初めてロックフェスのステージを踏んだBE:FIRST。様々な壁を超えて世界に通用する新たなボーイバンドの地平を切り開くべく、今まさ に貪欲に表現と対峙する彼らに本誌初取材。SOTA ×RYUHEI ×JUNON、SHUNTO ×MANATO × RYOKI ×LEO の2 組に分け実施した全16 P・ロングインタヴュー大特集

SKY-HI
どんな状況でも信念を貫き、挑戦と闘いを繰り返してきたからこそ、遂にその手に掴んだ幸福な現在地。見事に人生の伏線回収を果たし新章に突入する今、日高光啓は何を思うのか

Official 髭男dism
8ヵ月・全48 本にもおよんだ、アルバム『Editorial』を提げての超ロング全国アリーナツアー。結成の地・島根県松江で迎えた万感にして大きな進化を遂げたファイナルを考察

ゲスの極み乙女。
驚異的な制作と驚異的な変態を繰り返し、世の中を振り回し振り回されながらも徹底した音楽主義を貫いた10 年間。画期的な1トラックべストアルバムとこの10 年を振り返る

SPECIAL BOOK in BOOK
VIVA LA ROCK 2022 大特集
コロナ禍以降、2 度目のリアル開催にして、音楽とフェスの歓びを確かに取り戻し、新たな未来 への大きな一歩を踏み出すことができた今年のVIVA LA ROCK。このフェスに関わってくださったすべてのみなさまに愛と感謝とリスペクトを込めて送る大特集!

① 全出演アーティストのライヴ写真、一挙掲載
② 4日間・全76組が歌い鳴らしたセットリスト一覧
③ 出演アーティストのみなさんから寄せられた、出演を終えてのメッセージ
④ 今年のビバラの裏側を綴るルポルタージュ

キタニタツヤ
警鐘と希望、悲しみと歓び。様々な両極を鮮烈に映す真髄はそのままに、創作における縛りを解き放ち、新たな挑戦の中で自由度も精度も増したアルバム『BIPOLAR』を紐解く

Tempalay
90年代から蘇る幻の短冊CDでドロップされるニューシングル『Q / 憑依さん』。小原綾斗インタヴューにて、確かなシグネチャーを確立したTempalay の奥に潜むものを探る

東京スカパラダイスオーケストラ VS ALI
修羅場を越えてきた両者が音楽の陽の力を熱く迸らせる、スカパラ「VS. シリーズ」第1弾、“サボタージュ(VS. ALI )”。愛とリスぺクトに塗れた総勢12 人のクロストーク敢行!

Karin.
制作体制を変更し、新たな挑戦の季節を歩き始めているKarin.。自分と向き合い、今と向き合い、 作品へと刻み続ける彼女の8ヵ月ぶりの新作『星屑ドライブ – ep』に映る現在地


また、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、SHLEEPS、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、miida、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、THE SPELLBOUND、KANA-BOONといった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<COVER STORY> 藤井 風
様々なジャンルを地肉化した上で紡ぎ出すコードとメロディ。実にユニークな言葉選びで生きることの真理や葛藤を描いてみせる歌詞の世界。そして、自分の魂を歌という表現でそこに現出させてしまうかのような、圧倒的な表現力を宿した歌。とてもしなやかに、そしてとても鮮やかにその音楽を世界に響かせる、ラディカルな普遍性を放つ藤井 風という稀代のポップアーティストは、いかにして形成され、そして今、何を思うのか———①その半生を紐解くライフストーリー・インタヴュー、②ファーストアルバム『HELP EVER HURT NEVER』インタヴュー、③先日リリースされたばかりのセカンドアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』インタヴュー、という3つのチャプターに分けてこれまでのすべてを語る、総計約80,000字におよぶ初表紙巻頭・完全保存版大特集!!!

UNISON SQUARE GARDEN
ユニゾンがまったく新しいゾーンに突入する、その狼煙上げの新曲“kaleido proud fiesta”。これぞまさに!なハイブリッドな名曲誕生の背景にある使命感と新しい季節への想いとは

My Hair is Bad
20代の終わりと向かい合い、あの頃と今を見つめ直し、この先に向けてより強度を増したマイヘアのマイヘアたる本質を鮮やかに響かせるフルアルバム『angels』。椎木、語る

Dragon Ash
25周年の1発目に放たれる新曲“Tiny World”。貫き続けてきたアティテュードが混沌極まる世界を生きる「僕らの今」を肯定するメッセージソングと、その道程を、全員で語り合う

Kroi
尋常じゃないスピードで制作を繰り返し、作品ごとに確かなアップデートを果たしながらよりユニークにフロンティアを切り開くKroi、新曲“Small World”と“Pixie”に見る現在地

羊文学
羊文学が新たなフェーズへと歩を進めた鮮烈なる証明にして、この闇の先にある儚い光を確かにその瞳に捉え、手を伸ばす、意志と祈りに満ちたアルバム『our hope』を紐解く

Ivy to Fraudulent Game
新たなる制作体制で生み落とされた、新たなるIvy to Fraudulent Gameの現在と未来を指し示すアルバム『Singin’ in the NOW』。一丸となって切磋琢磨し合う充実の今を語る

あたらよ
ファーストフルアルバム『極夜において月は語らず』リリース。決して見ることのできない人生の終わりのその先を想像しながら幾度となく「さよなら」を綴る、ひとみの視線

TAMIW
お寺の境内に作ったレコーディングスタジオ「Hidden Place」を根城に自らの音楽を突き詰めるバンド、TAMIW(タミュー)に初接触。その成り立ちと精神性を、tamiに訊く
<COVER STORY> BUMP OF CHICKEN
新曲“クロノスタシス” 完成!この4 月に公開される劇場版『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』の主題歌に決定した本楽曲についてを軸に、昨年11 月にドロップされた“Small world” の楽曲制作以降25 周年=Silver Jubilee を掲げて行われた、BUMP OF CHICKEN にとって初めての本格的なスタジオライヴ、有観客ライヴへの想い、そして特別な形で“なないろ” と“ 天体観測” を歌い奏でた紅白歌合戦での思い出を紐解きながら、今の想いから曲作りの真髄までを藤原基央が語り尽くす、久しぶりの表紙巻頭大特集!尽くす、久しぶりの表紙巻頭大特集!

ASIAN KUNG-FU GENERATION
25 周年という節目にかつてなく自由に、鮮やかなる進化を遂げた10 作目のアルバム『プラネットフォークス』。誇るべきバンドが辿り着いた曇りなき現在地を後藤正文と解き明かす

Eve
廻りゆく時代の中から閉塞する今を超え、次の未来へ ―― 前号の表紙巻頭特集に続く2 号連続展前号の表紙巻頭特集に続く2 号連続展開・後編、新たなマイルストーンたるアルバム『廻人』全曲解説インタヴュー

TAKUMA(10 -FEET )×尾崎世界観(クリープハイプ)
結成25 周年を迎える10 -FEET と、メジャー10 周年を迎えるクリープハイプ。10 -FEET のコラボレ
ート・アルバム『10 -feat 』を機に、TAKUMA と尾崎が互いを語り合う

ハルカミライ
いつか掴み取る遥か未来へと想いを馳せ、全力で走り続ける、真実の歌。ブレることなく研ぎ澄まされた、バンドの進化と本質が深く心を射抜く名盤『ニューマニア』を紐解く

KANA-BOON
痛みと悲しみも含めた心の叫びが歌になり、だからこそこれまで以上に眩い光が、音楽が共にある喜びが強く鮮やかに響くアルバム『Honey & Darling 』。その想いを谷口鮪、語る

VIVA LA ROCK 2022 のお知らせ
EXPRESS
藤井風

<BACK COVER SPECIAL!!>フレデリック
音楽というコミュニケーションと可能性を決して諦めることなく、あらゆる境界を超えて今、あなたへ。フレデリックが培ってきたイズムとメッセージが高い熱量をもって迸る、強靭なる集大成『フレデリズム3』。健司&康司の三原ツインズが語り尽くすバックカバー特集!

flumpool
独立後、初めてのコンセプトアルバム『A Spring Breath 』。アコースティックアレンジに基づ
いた新曲と大胆な既発曲リアレンジに見える、確信に満ちた現在地を山村×阪井が語る

LEGO BIG MORL
DIY で活動してきた数年間を経てバンド結成15 周年にメジャー復帰。バンドの新たなる基盤にして、その心臓部が鮮やかに脈打つアルバム『kolu_kokolu 』を語る全員インタヴュー

Lucky Kilimanjaro
多彩なアプローチで、自らがひたすら踊り続ける姿を見せつけるサードアルバム『TOUGH PLAY 』完成! 個々の「好き」が溢れた先に熊木幸丸が見る社会とは

日食なつこ
唯一無二の緊張感と世界観、アートフォームを響かせる日食なつこ。7 ヵ月というショートスパンでドロップするアルバム『ミメーシス』を軸に、彼女特有の音楽快感を語り合う

Kvi Baba
自身の根源的な部分と向き合い紡ぎ出した、新たな指針にして代表曲となるべき“愛槌” と“ 二つ目の家族”、連続ドロップ。生きるために闘い続けるKvi Baba の今の心の在処を紐解く

ヤユヨ
学生生活が終わりを迎える今も、ミュージシャンとして歩んでいくこれからへの予感も詰め込んだファーストフルアルバム『日日爛漫』。作詞作曲を手掛けるリコ、ぺっぺと語らう

また、入江陽、カジヒデキ、B?MI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
BUMP OF CHICKEN / ASIAN KUNG-FU GENERATION / Eve /
TAKUMA(10 -FEET )/ 尾崎世界観(クリープハイプ)/
ハルカミライ/ KANA-BOON/ 藤井風 / フレデリック/ flumpool /
LEGO BIG MORL / Lucky Kilimanjaro / 日食なつこ/ Kvi Baba /ヤユヨ













<COVER STORY> Eve
約2 年ぶりのニューアルバム『廻人』。前作『smile 』リリース直後からコロナ禍へと突入、予定していた初のアリーナ単独公演が中止となったことでどこか昇華し切れないものを抱えたまま、出口の見えない状況の中で新たな制作に向かい合っていったEve。これまでとは異なる状況、プロセスの中で起きた変化を紐解きながら『廻人』が表すものを解き明かすアルバム最速インタヴューに加え、Eve というアーティストが生まれる軌跡を紐解くライフストーリーインタヴュー、そして、これまでEve の数々のヴィジュアルに携わってきたイラストレーター尾崎伊万里とのスペシャルコラボで制作した作品を含む貴重な撮り下ろし写真で送る、Eve の現在地を紐解く初の表紙巻頭特集

SUPER BEAVER
愛する人と出会えた街、愛する人と生きる日々を丸ごと歌い切ったアルバム『東京』。前号の表紙巻頭特集に続き、2号連続で迎撃する全曲解説インタヴュー

特別対談!マカロニえんぴつ・はっとり×くるり・岸田繁
マカロニえんぴつ傑作集『ハッピーエンドへの期待は』迎撃特集第2弾! 世代やシーンを超え、真なるロックとは何か?を愛と共に語り合う、はっとり& くるり岸田繁、夜の大対談!

Vaundy
珠玉の曲達がストリーミングで1 億回再生を上回ってゆく中、新たに挑む「アニソン」への想い。
EP『裸の勇者』をはじめ、ライヴ、様々な自分内宇宙の秘密を紐解く

RADWIMPS
歩みを止めることなく前進し続けるRADWIMPS、2 年3 ヵ月ぶりのツアー「FOREVER IN THE
DAZE TOUR 2021 - 2022」ツアーフィナル、未来へ繋がる一夜を振り返る

BRAHMAN
生と死、慈愛と怒りの狭間を旅するBRAHMAN の音楽の本質がくっきりと表れ、「新たな王道」が確立された「Tour -slow DANCE HALL- 」。その全部を綴る

秋山黄色
ソングライターとして極めて優れた才気がさらに磨かれ深まった『ONE MORE SHABON 』完成!
飛躍と覚醒の1 作を秋山自身はどう捉えているのか。その深淵と本音を覗く飛躍と覚醒の1 作を秋山自身はどう捉えているのか。その深淵と本音を覗く

Awesome City Club
“勿忘” 1 曲で、今までの試行錯誤が嘘なほどの場所まで一気に昇華したオーサム。景色が変わっ
た中でどうすべきか?というドキュメンタリーでもあるアルバム『Get Set 』を紐解く

BACK COVER SPECIAL!! 小林私
笑う門には福来る。シビアな音楽には真の芸術が宿る。ライヴはひとりっきりで行う小林私がコラボも果たし、パラレルワールドに足を踏み入れながら、自分と自分の音楽を見事に紐解いたアルバム『光を投げていた』。新たなロックの傑作を前に送るバックカバー特集


PELICAN FANCLUB
ファーストフルアルバムにして、生きることの本質に踏み込んでいく問いかけとメッセージが歌われる快作『解放のヒント』。ソングライター・エンドウアンリの脳内を覗く

Mr.ふぉるて
バンドの音楽的な礎を築き、どんなアティテュードで何を歌い鳴らしていきたいのかがより明確になった、真の意味でのファーストアルバム『Love This Moment 』。その核心に迫る

神はサイコロを振らない
ポストロックからポップスへと音楽性を拡張し続けてきた神サイの変遷を全20 曲で巡る『事象の地平線』完成。ソングライター柳田の人生、歌の心臓、死生観を覗く

THE SPELLBOUND
BOOM BOOM SATELLITES 中野雅之とTHE NOVEMBERS 小林祐介によるバンド・THE SPELLBOUND。アルバム完成までの道程から見えてくる、音楽という表現の本質とは

K:ream
1 年で4 枚のEP をリリースし続けてきたふたりのドキュメントともいえるファーストフルアルバム『TerminaL 』。ロックバンドとは、K:ream とは。真っ向から語り合う

感覚ピエロ
4 人のバンドでありながら3 人で矢面に立つ新フェーズに打って出た感覚ピエロ。この変化はどんな想いから決断されたのか。4 年ぶりに完成したフルアルバムを前に全部語り尽くす

眉村ちあき
楽曲制作における自分ルールを取っ払い、歌詞もメロディも今まで以上に磨きをかけた4 枚目のアルバム『ima 』。多くの人に響かせるため追求し続ける「らしさ」との向き合い方

アルステイク
南無阿部陀仏
E.Scene

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
Eve / SUPER BEAVER / マカロニえんぴつ / 岸田繁 /
Vaundy / RADWIMPS / BRAHMAN / 秋山黄色 /
Awesome City Club/ 小林私 / PELICAN FANCLUB /
Mr.ふぉるて / 神はサイコロを振らない/ THE SPELLBOUND /
K:ream/ 感覚ピエロ / 眉村ちあき / アルステイク / 南無阿部陀仏 / E.Scene
<COVER STORY> SUPER BEAVER
2021 年1 月に前作『アイラユー』を発表後、7月にドロップした“名前を呼ぶよ” のスマッシュヒットを受け、いよいよ大衆を巻き込んでその歌を轟かせ始めたSUPER BEAVER。バンドで音楽を作り共に歌い鳴らす楽しさも、バンドを続けていくことの困難も、この社会の中での挫折も悔しさも、そして、その歌をあなたと分かち合うことによって生まれるかけがえのない歓びと生きていることの証明も、すべてを経験しながら一つひとつ大切に積み上げてきた確信とメッセージが大きく花開こうとしている今だからこそ、2月23日にリリースされる完成したばかりのニューアルバム『東京』最速インタヴューと、このバンドの歩みをすべて振り返るヒストリー・インタヴューの2本立てで送る、本誌2度目の表紙巻頭特集にして決定版・SUPER BEAVER 完全白書!
マカロニえんぴつ
ロックの醍醐味を熟知しながらポップの万華鏡を開き、確かに多くの心を掴みながら今まさに勢いに乗るバンドの金字塔『ハッピーエンドへの期待は』。その核心をはっとり、語る
THE EXCITING NEW SOUNDS !!!
VERY TALENTED ARTISTS TO WATCH IN 2022
新春恒例特集:激動の時代を射抜く新世代アーティスト達
―WurtS
“ 分かってないよ”で一躍注目を集めながらも、アートの力を信じるからこそ安易なラベリングを拒み、自ら「研究者×音楽家」と名乗るWurtS。その真意と胸に秘めた熱を紐解く
―(sic)boy
ラップというものの自由と革新をもってロックの精神性を受け継ぎ更新する、その日本における代表格に躍り出た(sic)boy。鬱屈を抱えるからこそ表現を求めるその人生とは
―4s4ki
HYPER NEW PUNK を標榜し、徹底して音楽にカオス求めながら生きることのリアルを吐露する4s4ki。その切実な願いの背景にあるものと、生命と世界の距離感について
―BIALYSTOCKS
洗練された音像に、郷愁を呼び起こすメロディと日々の景色に浮かんでは零れ落ちる言葉 を乗せたファーストEP『Tide Pool』。映画制作を機に生まれたバンドの成り立ちと今を訊く
Salan
Crispy Camera Club
鋭児 / 甲田まひる / Monthly Mu & New Caledonia / Doul Tele / anewhite / ざきのすけ。/ Chilli Beans.
VIVA LA ROCK 2022 のお知らせ
山人音楽祭 2021
ポルノ超特急 2021
緑黄色社会
音楽家としても一人間としても、一歩先へ進むために大きな壁に挑み、生み出したひとつの答 え『Actor 』。バンドとして飛躍の時期を経験する中で行き着いた現在地を全員で語る
リーガルリリー
痛みも悲しみも不安も含めた繊細な心の奥底を、私とあなたが共に生きることの真実と願いを 音楽へと昇華した、リーガルリリーの真髄たる『Cとし生けるもの』。その核を紐解く
崎山蒼志
エッジーでオルタナティヴな楽曲から王道真っ向勝負なJ-POP まで、より振り幅広く磨いたメジャー2 作目のアルバム『Fact To Time Case 』。静謐と激情、崎山蒼志の原風景を探る
にしな
圧倒的な歌唱と一種独特のオーラによって着実に無比の表現者へと歩を進めるシンガーソン グライターにしな、2021 年という1 年と2022 年最初の新曲“ スローモーション” を語る
ズーカラデル
奴らにはわからない、その胸に秘めた大切な想いこそが、いつかこの日々を輝かせるための原動力となる。ズーカラデルの本質がカラフルに花開いた『JUMP ROPE FREAKS 』を語る
SHANK
SHANKが持ち得るものを全解放したメロディが羽ばたくアルバム『STEADY 』。故郷を愛する、 仲間を愛する、ロクでもない人生でも全力で愛する、至極真っ当で最高なバンド道
polly
壊れた心を鎮め、痛みの忘却すら徹底的に拒むpolly の本質がかつてなく柔らかなノイズに表れ た『Pray Pray Pray』。越雲龍馬が語る、新境地のポップネスと生きていくための願い
茂木洋晃
生粋のロックバンドG-FREAK FACTORYを率いる、生粋のバンドマン茂木洋晃によるソロ第1弾楽曲“MASKER”。地元・群馬のmabanua をタッグを組んだこの曲の奥を覗く
Original Love 完全クロニクル
祝!デビュー30 周年。飽くなき音楽探求を続け稀代のソウルマンとして多くのリスぺクトを受 け続ける田島貴男の音楽人生を今こそ紐解く、完全保存版ヒストリーインタヴュー
また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
SUPER BEAVER / マカロニえんぴつ / WurtS / (sic)boy / 4s4ki / BIALYSTOCKS / Salan / Crispy Camera Club / 鋭児 / 甲田まひる / Monthly Mu & New Caledonia / Doul Tele / anewhite / ざきのすけ。/ Chilli Beans. / 緑黄色社会 / リーガルリリー / 崎山蒼志 / にしな / ズーカラデル / SHANK /Polly / 茂木洋晃 / Original Love
<COVER STORY>King Gnu
この秋冬で全国アリーナツアーを周り、この12 月には『BOY』と『一途/逆夢』というシングル2作をドロップするKing Gnu。ツアーで体現しているライヴバンドとしての圧倒的な高みとエネルギー、それぞれの楽曲で多角的に証明しているKing Gnu という音楽の唯一無二性とその成熟。よりストイックに、そしてより結束力高く、前人未到の境地を猛然と切り開いていっているKing Gnu の現在地をディープに紐解く3 万字近い超ロングインタヴュー、さらには取材当日・11月28日さいたまスーパーアリーナ公演の模様も含めて送る、全34 ページの表紙巻頭大特集!

UVERworld
深化したメッセージと進化したサウンドでUVERworld の確信と核心を強く提示するアルバム『30』。
真意と深意をTAKUYA ∞が語り尽くす全曲「メッセージ」解説インタヴュー

特集:THE YEAR IN MUSIC 2021
̶̶年末号恒例!2021 年の音楽シーンを振り返る総括大特集

THE 50 BEST ALBUMS OF 2021 MUSICA
編集部が選ぶ2021 年の年間ベストアルバムTOP 50

2021 年・音楽シーンを振り返る徹底考察対談

EDITOR’S & WRITER’S BEST ALBUMS / SONGS

総勢27人のアーティストが振り返る2021年&年間ベスト
あいみょん/秋山黄色/atagi(Awesome City Club )
R- 指定(Creepy Nuts )/石若駿/江﨑文武( WONK )
尾崎世界観(クリープハイプ)/小原綾斗(Tempalay )
川谷絵音/Kroi /くぅ( NEE )/小出祐介( Base Ball Bear )
櫻木大悟(D.A.N. )/渋谷龍太( SUPER BEAVER )
ジャン・ケン・ジョニー(MAN WITH A MISSION )
SKY-HI /STUTS /ちゃんみな/TENDRE /TAKUMA(10 -FEET )
にしな/橋本学(ハルカミライ)/はっとり(マカロニえんぴつ)
DJ 松永(Creepy Nuts )/ PORIN(Awesome City Club )
山中拓也(THE ORAL CIGARET TES )/諭吉佳作 /men

小袋成彬
今年10 月にドロップされたアルバム『Strides』。
ロンドンを拠点にそのカルチャーの刺激を受けながら、
イギリスと日本のふたつの社会を行き来し、自身の音楽を突きつめる現在地

ROTH BART BARON
パンデミック以降、早くも2 作目となるアルバム『無限のHAKU』。
見事に今の社会を表しながら本質を問いかけ、ROTH BART BARONの新たな音も切り開いた本作とその在り方

Nothing’s Carved In Stone
節目の10 作目とセルフカヴァーベストアルバムを経て、攻め続けるために明確な意志を持って変化に向かったアルバム『ANSWER』。その先頭に立った生形真一&日向秀和に訊く

フレデリック
“オドループ”で確立した自分達自身の王道スタイルが様々な形で世界を惹きつけ、今まで以上に踏み込んだコラボや音楽的挑戦を果たしながら次なるアルバムへ向かうバンドの今

Novel Core
SKY-HI 主宰の「BMSG」第1弾アーティストとして新たな出発点に立ち、音楽と自身の在り方
を問い直して作り上げたアルバム『A GREAT FOOL』。Novel Core の精神性を掘る

Penthouse
活動開始から2 年半ですでにネットからお茶の間まで注目を浴びているPenthouse。ジャズやファンク、ブルースを巧みに昇華するモダンポップ・バンドの異色な背景と核を探る

Androp
長きにわたるメジャー生活からすべてを見つめ直し、インディペンデントに再起した結晶アルバム『effector』。andropらしさと新しいメッセージの創造に務めたバンドの本音

なきごと
グソクムズ


EXPRESS
BUMP OF CHICKEN
マカロニえんぴつ
Analogfish

VIVA LA ROCK 2022 開催のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!


<掲載アーティスト一覧>
King Gnu / UVERworld /小袋成彬 / ROTH BART BARON /
Nothing’s Carved In Stone / フレデリック / Novel Core / Penthouse /
androp / なきごと /グソクムズ /BUMP OF CHICKEN / マカロニえんぴつ/ Analogfish
<COVER STORY>RADWIMPS
16 回目のデビュー記念日でもある11 月23 日にリリースされる3 年ぶりのオリジナルアルバム16 回目のデビュー記念日でもある11 月23 日にリリースされる3 年ぶりのオリジナルアルバム『FOREVER DAZE 』。2020 年に予定していたバンド初のドームツアーとワールドツアーがコロナ禍によってすべて白紙となり、その時間をすべて制作にあてて作り上げられた、野田洋次郎いわく「本来であれば生まれなかったアルバム」であるという本作は、これまで以上に自由度の高い音楽性を行き来しながらその心を生々しく映し出す作品に仕上がった。いつの時も生と世を見つめ続け、鋭く問い続けてきたバンドは、未曾有の混沌の最中にある今この時代をどう見つめ、どう生き、何を描こうとしたのか。野田洋次郎のロングインタヴューにて送る表紙巻頭特集!

MAN WITH A MISSION
「連作」として投下されるオリジナルアルバムの第1 弾『Break and Cross the Walls I 』完成。ジャン・ケン・ジョニー、カミカゼ・ボーイ、それぞれのインタヴューにて紐解く

クリープハイプ
前号の表紙巻頭に続くアルバム『夜にしがみついて、朝で溶かして』徹底特集第2 弾。今号は尾崎世界観の全曲解説インタヴューを実施。変化作にして真髄たる傑作を読み解く崎世界観の全曲解説インタヴューを実施。


UNISON SQUARE GARDEN
2021 年、様々なアイディアを盛り込んでツアーを回り続け、そのロックバンド哲学を体現し続けたUNISON SQUARE GARDEN。数々のアクションを振り返る独占インタヴュー

あいみょん
『愛を知るまでは/桜が降る夜は』から半年、その間に念願叶えての弾き語りツアーで全国各地を回ってきたあいみょんから届いた新作『ハート』。そのこだわりと現在地とは

millennium parade
『THE MILLENNIUM PARADE 』を掲げての東阪ツアー。
進化し続ける圧倒的なクリエイティヴとミュージシャンシップが炸裂した最高峰のライヴ体験を振り返る

D.A.N.
飽くなき探究の先にバンドとして飛躍的な進化と深化を遂げた、3 作目にして最高傑作たるアルバム『NO MOON 』。
時代の転換点の中で切り開いた新たなる表現を全員で語る

Kroi
メジャーデビューアルバムからたったの5 ヵ月で届いた6 曲入りの新作EP『nerd 』。
トラウマと恐怖をテーマに制作したという本作を機に、内田怜央という表現者の源を探る


ハルカミライ
生粋のライヴハウス・バンドとしてコロナ禍の中でいち早くツアーを再開した昨年秋から1年、確かに手に入れたバンドとしての大きな成長。新新作『ドーナツ船–EP 』を軸に語る

VIVA LA ROCK 2022 開催のお知らせ

sumika
なんとここに来て初の合宿を敢行し、大胆な脱皮を果たしながら生まれたニューシングル『SOUND VILLAGE 』。新たな挑戦の中で振り切った新作の意図、そして現在地とは

SHISHAMO
『SHISHAMO 7』から 5 ヵ月、冬をテーマにメンバー3 人がそれぞれに歌詞を手がけた楽曲群からなるSHISHAMO 初のコンセプトEP『ブーツを鳴らして』。宮崎朝子、語る

Base Ball Bear
彼らの真骨頂たる「喪失から照らし出す光」の凱歌が詰まったアルバム、『DIARY KEY 』リリース。結成20 周年にして、このバンドが本来的に求める理想像に近づいた現在地

卓真
10 -FEET のTAKUMA が「卓真」として初めてソロで発表するシングル『軍艦少年』。自身の心象風景を見事に歌へと昇華した名曲誕生の背景と自己表現への愚直な想いを語る

Age Factory
Age Factory 史上最も蒼く、晴れやかなメロディが響き渡るアルバム『Pure Blue 』。混迷の時代に自分を自分たらしめてくれた仲間の存在とバンドの根底にあるものを語り尽くす

映秀。
今年3 月にリリースしたデビューアルバム『第壱楽章』に続く、セカンドアルバム『第弐楽章 - 青藍- 』完成。自身の道を歩き始めた19 歳の表現者、その眼差しの奥にあるもの


佐々木亮介 / a flood of circle, THE KEBABS
10 月にはTHE KEBABS のアルバム『セカンド』、そして12 月にはa flood of circle のアルバム『伝説の夜を君と』とリリースを重ねる佐々木亮介。今こそ最高最強の理由を聞く

オレンジスパイニクラブ
こんがらがっていて面白い、捻れすぎて真っ直ぐなオレンジスパイニクラブ。メジャーデビューアルバム『アンメジャラブル』を通して掘り下げる、オレスパの歌の根源とは

the shes gone
聴き手の生活に重なる悲しみだけでなく、明日を彩る温もりも閉じ込めたファーストフルア
ルバム『SINCE 』。ここまでの集大成にしてこの先の道しるべたる10 曲を紐解く

ハンブレッダーズ
ネガティヴをブチ抜く轟音と、圧倒的な存在感を放つ鋭い言葉の数々。初期衝動的でもあり、同時にかつてなく研ぎ澄まされたセカンドアルバム『ギター』誕生の理由を探る


Panorama Panama Town
今年の4 月に発表した新体制での初のEP『Rolling 』以来、7 ヵ月ぶりとなるミニアルバム『Faces 』ドロップ。幾多の紆余曲折を越えて確かに照準を定めたバンドの現在地とは

YONA YONA WEEKENDERS
SHIFT_CONTROL
Half time Old

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
RADWIMPS / MAN WITH A MISSION / クリープハイプ /
UNISON SQUARE GARDEN / あいみょん / millennium parade /
D.A.N. / Kroi / sumika / SHISHAMO / Base Ball Bear / 卓真 /
Age Factory / 映秀。 /佐々木亮介 / オレンジスパイニクラブ/
the shes gone / ハンブレッダーズ / Panorama Panama Town /
YONA YONA WEEKENDERS / SHIFT_CONTROL / Half time Old


CONTENTS
クリープハイプ
宮本浩次
SKY-HI
ちゃんみな
Siip
New Acoustic Camp 2021
京都音楽博覧会 2021
Ryu Matsuyama
あたらよ
ACIDMAN
THE ORAL CIGARETTES
KANA-BOON
flumpool
折坂悠太
SHE'S
Dizzy Sunfist
さかしたひかる(ドミコ)×石毛輝(the telephones / Yap!!!)
KALMA
Karin.
Ochunism
TK from 凛として時雨
<COVER STORY>
008 SKY-HI×山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)
かねてからプライヴェートで親交を深め、2019年にはオーラル主催の『PARASITE DEJAVU』にて“カンタンナコト”をコラボしたこともあるSKY-HIと山中拓也が、満を持してゼロから一緒に共作を果たした“Dive To World feat. Takuya Yamanaka”をドロップ。互いに異なるキャリアを歩いてきた中でふたりが強くシンパシーを抱き、盟友たる関係性を深めてきたのは何故なのか。シーンも世界も大きく揺れ動く今この時代に、アーティストとしてふたりが見据えるものとは何なのか。そのすべてをじっくりと、正直に語り明かしあった超ロング対談にて送る、表紙巻頭特集!

036 Awich
この5年間における新たなユース・カルチャーとしての日本のヒップホップにおいて、名実共にカリスマのひとりとして君臨するAwich。この先への鍵を握る彼女の本質に迫る

046 BRAHMAN
通常とは異なる、けれどむしろその本質が際立つ結果となった久々のツアーと共に生まれた新曲“Slow Dance”。揺るがぬ信念で闘い続けるTOSHI-LOWの確固たる哲学をここに

054 04 Limited Sazabys
実に2年ぶり(!)となるニューシングル『fade / Just』。今だからこそ敢えて自分達の黄金律を歌い鳴らした、その奥にある想い、確信、そしてこの先への意志を直球で問う

062 FUJI ROCK FESTIVAL ‘21
第5波が猛威を振るう中で2年ぶりの開催に踏み切り、かつてない世間の注目の中で多大なる賛否両論を巻き起こすこととなった2021年のフジロック、その意義を考察する

066 RUSH BALL 2021
パンデミック下において昨年も今年も開催することができた、世界的にも極めて稀有なロックフェスとなったRUSH BALL。参加者と共に積み重ねた意志と信頼の証を綴る

074 TENDRE
メジャーに籍を移し初のアルバム『IMAGINE』完成。真摯に誠実に音楽と人に向かい合い、しなやかな感性と思慮深い考察から真のポップで時代に問いかける河原太朗の現在地

082 NEE
ボカロ文化含めユニークな発展を遂げてきた日本のロックを昇華し、鮮烈にダイナミックに新たな地平を目指す新鋭バンド、NEE。作詞作曲を手掛ける「くぅ」の根幹を探る

088 Dos Monos
今最もエクスペリメンタルで刺激に満ちた最前衛かつ最深のヒップホップ・グループ。自ら企画を持ち込んだテレ東ドラマとの異色コラボに端を発するサードアルバムを紐解く

070 EXPRESS 宮本浩次
072 chilldspot

P7 CONTENTS

094 Hakubi
徹底して孤独と生の闇に向かい合い、静かに熱烈な支持を集める3ピースバンド、変化を恐れず芯を食ったファーストフルアルバム『era』リリース。片桐の心の深部を探索する

100 ビッケブランカ
1年半ぶりのアルバム『FATE』での根源的な変化と進化。憧れではなく自身の原風景から歌を綴ったのは何故なのか。死と向かい合ったからこそ生を歌う、その心の変遷を追う

108 佐藤千亜妃
自らにとっての歌うこと、生きることの根源に今一度深く向かい合い、その内なる声までを音楽へと刻みつけたセカンドアルバム『KOE』。ここに辿り着くまでを赤裸々に語る

116 ネクライトーキー
アルバム『FREAK』から3ヵ月という短いスパンで届いたニューシングル『ふざけてないぜ』。一筋縄ではいかないプログレッシヴ・ポップ、進化し続けるバンドの現在地とは

122 LAMP IM TERREN
心の奥底とひたすら向かい合いながら実験と成熟を重ねる2曲、“心身二元論”と“ニューワールド・ガイダンス”を軸に、結成15周年を迎えるバンドと自身の今を松本大、語る

128 Mega Shinnosuke
音楽に対する抜群の嗅覚とエディットセンス、そして意外と無骨な信念ををもってフットワーク軽く進化するニューエイジなシンガーソングライター、初のアルバムを紐解く

132 Ivy to Fraudulent Game
メジャーを離れ自分達だけで再出発を果たしたアルバム『再生する』を経てmurffin discsに移籍。新たな始まりに相応しい雄大なる新曲“Day to Day”とこの1年半の道程を語る

<REGULAR COLUMNS>
137 MEGA MEGA DISC REVIEW
162 大泉洋の「YO!食うわ」
164 中野ミュージックの「THE SPELLBOUNDはじめました」
165 BIGMAMA金井政人の択一型自叙伝「ゆうじゅうふにゃん」
166 VOICE FROM READERS
168 PRESENTS / POP-UP’s
<Coverstory>Creepy Nuts
テレビにラジオに縦横無尽な活躍を見せる中、しかし彼らが本領を発揮し己を証明できるのは音楽を置いて他にない― かつてない注目と期待の中、見事堂々たるその真 価を証明するアルバム『Case』リリース。1DJ×1MC、己の腕と覚悟と互いの信頼のみで荒地を走り、独自のポジションを掴み取ったCreepy Nutsが、その葛藤も成長も覚醒もすべてを詰め込み、かつ初めてその道のりに祝杯を上げたマイルストーン的重要作 を紐解く最速インタヴュー。さらにR-指定、DJ 松永それぞれが「Creepy Nutsになるまで」を語るヒストリー・インタヴュー2 本も実施、3本立てで送る初の表紙巻頭特集!
Official 髭男dism
前号の表紙巻頭に続くアルバム『Editorial』特集後編。自由かつ果敢な挑戦精神と揺るぎない信念を握りしめ、さらなる扉を開いた全14曲を語り尽くす全曲解説インタヴュー
KEYTALK
前作を経て、そしてコロナ禍以降のシーンで、今KEYTALKは何を見せるべきなのか?と対峙したアルバム『ACTION!』。寺中&首藤、小野&八木のタッグ取材2本で紐解く
Saucy Dog
新作『レイジーサンデー』完成。確かなバンドの進化と共に、今一度、自身にとって歌を紡ぎ歌うことの原点に立ち返り、過去最高の歌を響かせた石原慎也にその背景を問う
WANIMA
自分はどう生きたいのか、自分の根幹はどこにあるのか、自分が信じたロックとは何なのか。
WANIMA の本質と可能性に対峙した3部作完結、3人が手に入れた現在地とは
ASIAN KUNG-FU GENERATION
アジカンらしさを明確に更新する新たなサウンドアプローチ、君と社会に真摯に投げかける問いとメッセージ。シモリョーを共同プロデュースに迎えた名作『エンパシー』を語る
Mr. ふぉるて
社会の死角に流れる痛みと悲しみに目を凝らし、孤独な光を掬い上げんとするロックバンドの新鋭。フォーカスを定め走り出した『Carpe diem 』を機に、Vo&G 稲生の根源を探る
シズクノメ
まずはYouTube を軸に耳目を集めた新世代バンド、一筋縄ではいかない独自の多面的ポップを体現するファーストアルバム『単純的希望』発表。確信犯か否か、初インタヴュー
黒子首
心の内側を掘り下げていった先に生まれてきた、大きなポテンシャルを秘めたポップスバンド。本格的な始まりを告げるアルバム『骨格』とVo&G 堀胃あげはを紐解く初取材
AAAMYYY
生きていく中で知らず囚われていた概念から自身を解放し、ありのままに表現し生きること。 AAAMYYY に訪れた変化が昇華された素晴らしき名盤『Annihilation 』を紐解く
yonige
インディーズに戻り、これまでのyonige 像から自ら脱却し、自由な創作の果てに生まれた新境地『三千世界』。yonigeが手に入れた新たな確信と率直な胸の内をふたりが語る
対談:エンドウアンリ × 牛丸ありさ
以前からシンパシーとリスペクトを抱き合う関係だった両者。初のコラボレーションとなるPELICAN FANCLUB “星座して二人 feat. 牛丸ありさ” を機に送るスペシャル対談!
PELICAN FANCLUB
ダブルA サイドシングル『Who are you? / 星座して二人』完成。PELICAN FANCLUB のレールの上でPELICANFANCLUBを壊す― そう語るエンドウアンリの真意とは?
京都大作戦
10 -FEET 主催、2年ぶりに音楽が、ロックバンドが、それを生きる糧にする者達が集まった2日間と、無念の2 週目延期。未来へ繋げるための2021年・京都大作戦を振り返る
BLUE ENCOUNT
『囮囚』と書いて「ばけもの」と読む、幾度目かの新機軸となる猛毒の1曲完成。この4人の新たなコンビネーションを模索したサウンド変革、その変遷を全員で語り合う
HEY-SMITH
コロナ禍で感じざるを得なかった無力感。その矛先を自身に向け、これがHEY-SMITH 最後の楽曲になってもいいという覚悟で生まれた会心の“Be The One” を猪狩秀平、語る
羊文学
真摯で切なる願いを託した映画主題歌“ マヨイガ” と、新たな代表曲たる名曲“ 夜を越えて”。珠玉の2 曲を含む新作EP『you love 』、その背景にある心の在りようをそっと紐解く
yonawo
自分達の宇宙を広げるべく、未知へと手を伸ばした2 作目のアルバム『遙かいま』。亀田誠治& 冨田恵一ともタッグを組み、新たな挑戦によって露わになったバンドの姿とは
SOMETIME’S
初のフルアルバム『CIRCLE &CIRCUS 』完成。彩り豊かな15曲が示すのはこれまでの道のり か、それとも自分達の在り方か。本作から見えてくるふたりの意志を解き明かす
Kvi Baba
自分を救うことができない自分を、救うために。自身の痛みと罪を認め、答えを出せない今を認め、その暗闇自体に意味を見出し歩き始めたKvi Baba。今の心境を赤裸々に語る
また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
Creepy Nuts / Official 髭男dism / KEYTALK / Saucy Dog / WANIMA /
ASIAN KUNG-FU GENERATION / Mr. ふぉるて / シズクノメ /
黒子首 / AAAMYYY / yonige / PELICAN FANCLUB / BLUE ENCOUNT/
HEY-SMITH /羊文学 / yonawo / SOMETIME’S / Kvi Baba
<COVER STORY>Official髭男dism
3作目のフルアルバム『Editorial』、遂に完成! 貪欲な探究心とチャレンジ精神をもって自由に広がり続ける豊かでエキサイティングな音楽性と、これまでで最もパーソナルで自由に広がり続ける豊かでエキサイティングな音楽性と、これまでで最もパーソナルな心情の深部が映し出された歌の数々。前作『Traveler』を経て名実共に日本のポップな心情の深部が映し出された歌の数々。前作『Traveler』を経て名実共に日本のポップミュージックの今と未来を担う存在となったヒゲダンが、改めて自分達自身と音楽に向ミュージックの今と未来を担う存在となったヒゲダンが、改めて自分達自身と音楽に向かい合い、掘り下げ、そして挑戦を繰り広げた本作に至る道程と信念をメンバー全員でかい合い、掘り下げ、そして挑戦を繰り広げた本作に至る道程と信念をメンバー全員でとことん語り合う、完成直後・最速インタヴュー! さらに、1年4ヵ月ぶりの有観客ライヴとなったぴあアリーナMM 公演のレビューも掲載、全36 Pにわたる徹底大特集!

King Gnu
Red Bullとタッグを組み、東京湾に浮かぶ無人の人工島「第二海堡」にこの日のためだけにステージを設営し、行われた前代未聞のシークレットライヴ。その一部始終を綴る。

スピッツ
コロナ禍によって道半ばで中止となった『見っけ』リリースツアー、その新たなキックオフとなる「NEW MIKKE」のツアー初日、6月18日ぴあアリーナMM公演をレヴュー。

マキシマムザホルモン
数々の伝説ライヴを作り上げてきたホルモンが生んだ新たな伝説、『全席・顔面指定席ライブ“面面面~フメツノフェイス~”』。有観客ライヴと配信ライヴ、双方を観た上で書く!

THE ORAL CIGARETTES
オーラルの新たな世界観を提示したアルバム『SUCK MY WORLD』か ら1年2ヵ月、
新曲“Red Criminal”ドロップ。この1年で得た変化と確信を、山中拓也、洗いざらい語る。

Vaundy
2020年代の鍵を握るアーティストのひとりとして大きな耳目を集めて1年。コラボレート含め精力的な楽曲リリースを続けるVaundyの現状と、その独自の哲学をガッチリ訊く。

FESTIVAL REPORT
SATANIC CARNIVAL 2021
DEAD POP FESTiVAL 2021

teto
真骨頂と言っていいサードアルバム『愛と例話』完成。何故tetoは、ロックバンドは、音の渦の中に光とロマンを追い求めるのか。小池貞利、その確信をかつてなく雄弁に語る

フレンズ
5周年に訪れた誰も想像し得なかったメンバー脱退劇を経て、4人体制で再スタートを切ったフレンズ。転機の中で作り上げたアルバム『SOLAR』に響く、新たな可能性

大森靖子
これまで様々な形で提供してきた楽曲の中から選曲してのセルフカヴァー+新曲にして、彼女の代表曲となるであろう2曲を収めたアルバム『PERSONA♯1』。そのすべてを語る

安部勇磨
never young beachの安部勇磨、初のソロアルバム『Fantasia』。自らレーベルを設立し、気のおけない仲間と敬愛するレジェンドと共に作った本作に託された想いを深く探る。

Maki
焦燥的なパンクからミドルテンポのバラードまで、色彩豊かなスタイルで筆圧の強い歌をしっかりと聴かせる3ピース。ミニアルバム『creep』を機に、山本響にその心臓部を問う。

Tani Yuuki
人生初の配信楽曲“Myra”がTikTok経由でいきなりストリーミング累計1億再生を突破。歌うことによって感情を初めて表に出せたという体験から始まった、その歌の芯に迫る

popoq
透明感溢れるボーダレスなヴォーカルと、その声の真価と進化と深化を発揮すべく広がりを増透明感溢れるボーダレスなヴォーカルと、その声の真価と進化と深化を発揮すべく広がりを増すソングライティング。初のフルアルバム『00』で見せた見事なる進化を語り合う。

黒木渚
2年ぶりのアルバム、その名も『死に損ないのパレード』。音楽に心臓を捧げて始まった歌うたいである黒木渚が、大きな分岐点となったと語る前作を経て手に入れた自由と確信。

Newspeak
東京少年倶楽部

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

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2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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