MUSICA(ムジカ) 発売日・バックナンバー

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<COVER STORY>宮本浩次
2020 年の始まりと共にリリースし高い支持を獲得したソロ・ファーストアルバム『宮本、独歩。』。それを引っ提げてのファーストツアーはコロナ禍により中止となるも、その間にじっくりと自分の歌と向き合って制作されたカバーアルバム『ROMANCE』が現在に至るまでロングヒットを続けるブレイク作となり、ソロアーティストとして、日本を代表する歌手として、名実共に絶好調を迎える今、ニューシングル『sha・la・la・la』リリース。間違いなく快進撃第2幕の幕開けとなる本作を、そして今の偽らざる心境を、すべて生々しく語り尽くす、久しぶりの表紙巻頭大特集!
BUMP OF CHICKEN
朝ドラの主題歌となった2021年2曲目となる新曲“なないろ”のこと、そして先日発表された直井由文の文章を受けてのバンドの今を藤原基央がすべて語る3万字インタビュー
SUPER BEAVER
SUPER BEAVER の軌跡と本質を辿る2 号連続企画・後編。彼らの真髄にして最大級のアンセム と言うべき新たな名歌“名前を呼ぶよ” を軸に、渋谷龍太とディープに掘り下げる
SHISHAMO
バンドを続けてきた中での変化と成長。自由に創作の翼を広げ、3ピースバンドとしてのSHISHAMO の最大値を拡張した名作『SHISHAMO 7』、その背景を宮崎朝子に訊く
CHAI
海外での高い評価の中、新作『WINK 』をUS 名門「SUB POP 」からリリース。グローバルな経験 を経て視野を拡張&深化させたターニングポイントとなる本作を全員で紐解く
Kroi
型にハマらない奔放かつ確信的なミクスチャー精神と好奇心旺盛な音楽的挑戦心でバンドミュージックの新たな可能性を掘り起こすKroi、アルバム『LENS 』に示された現在地
Dragon Ash
アルバム『MAJESTIC 』以来4年ぶりとなるシングル『NEW ERA 』。様々な困難の中で闘い続け、5人体制で新たな章の幕開けに臨むDragon Ash。今の想いをKj、じっくり語る
the LOW-ATUS
細美武士とTOSHI-LOW によるバンド「the LOW-ATUS」。2011 年の東日本大震災の後、ふたりが被災地に度々足を運びながら精力的に続けた復興支援活動の中で自然発生的に生まれ、様々な楽曲をカバーする弾き語りでのライヴ活動を続けてきたthe LOW-ATUSが、10 年の時を経て全11曲のオリジナル曲からなるファーストアルバム『旅鳥小唄 / Songbirds of Passage』をドロップ。常に地に足をつけて人生の大切なものを音楽に映し活動してきたふたりに今こそ改めて聞く、音楽への信念と、自らの道を貫く意味

ROTTENGRAFFTY
初のアコースティック作品にして、やはり一筋縄ではいかないロットンらしいミニアルバム 『Goodbye to Romance』。その真意をKAZUOMI、いつになく饒舌に語り尽くす

BLUE ENCOUNT
万感の横浜アリーナ公演から雪崩れ込んだライヴハウスツアーを目撃。『Q.E.D』を経て大きな脱皮を果たした田邊駿一、過去最高潮の今を赤裸々に語る現在地直撃インタヴュー

諭吉佳作/men
2 作同時リリースの『からだポータル』『放るアソート』にてデビュー。ポップミュージックを拡張する斬新かつ真っさらな可能性の塊たるソロアーティスト=諭吉佳作/men とは

ヒトリエ
アルバム『REAMP』から2ヵ月という短いスパンでドロップされたニューシングル『3 分29 秒』。 3人体制での起点と最新をパッケージした本作から紐解く新たなメカニズム
LONGMAN
ポップパンクで「みんなのうた」を歌い鳴らす愛媛発の3 ピースバンド、LONGMAN。 ニューアルバム『This is Youth』を機に、とことんポップとFUNを希求する源泉を探る

The Songbards
孤独をテーマに己と向かい合った前作を経て発表された、3部作の第2弾となるミニアルバム 『AUGURIE 』。The Songbards が見出した、他者と共生するための自分の在り方とは
ヤユヨ
GREENROOM FESTIVAL’ 21


また、入江陽、カジヒデキ、B?MI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
宮本浩次 / BUMP OF CHICKEN / SUPER BEAVER / SHISHAMO /
CHAI / Kroi / Dragon Ash /the LOW-ATUS / ROTTENGRAFFTY / BLUE ENCOUNT /
諭吉佳作/men / ヒトリエ / LONGMAN / The Songbards / ヤユヨ
ひとつの到達点を描いた『POP VIRUS』、初めてのコラボレーションに満ちた『Same Thing』、してコロナ禍の中でポップアーティストとしていち早くアクションし、社会現象化した“うちで踊ろう”。その上で、今ここに星野源の新たなフェーズが始まったことを証明するニューシングル、発売決定。今年2月に配信リリースされ、任天堂オマージュを盛り込みながらも驚異の独創性で度肝を抜いた“創造”と、この4月からドラマ主題歌としてOAされ、その新たな響きで心の奥深くまで震わせているラヴソング“不思議”を徹底的に掘り下げ、星野源の現在地を紐解く全30ページ・30 , 000字の表紙巻頭特集!

WANIMA
とにかく大絶好調&大覚醒状態! 『Cheddar Flavor』からの3部作の2作目にして傑作シングル『Chilly Chili Sauce』、その上で放たれた大アンセム“旅立ちの前に”を語り尽くす

変態紳士クラブ
爆発目前! ラッパーWILYWNKA、レゲエ・ディージェイVIGORMAN、トラックメイカーGeGからなる3人組、満を持したファーストアルバム『ZURUMUKE』で曝け出す

UVERworld
ニューシングル『NAMELY』、そしてライヴで披露している「すべてを詰め込んだと言っても間違いではない」という新曲“EN”。
ビバラ出演3日後、TAKUYA∞の現在地を探る

sumika
アルバム『AMUSIC』のヒットから間髪入れず、さらなる攻勢をかけるかのごときシングル『Shake & Shake / ナイトウォーカー』発表。自らの黄金律を解禁・進化させた真意

Ken Yokoyama
ミニアルバム『Bored? Yeah, Me Too』か ら8ヵ月、フルアルバムとしては実に6年ぶりとなる『4 Wheels 9 Lives』。このぶっちぎりの名盤を、飾らぬ胸中を、Ken Yokoyama語る


Official髭男dism
FC限定で実施された自身2度目のオンラインライヴ「The Blooming Universe ONLINE」。2021年もすでに“Universe” 、“Cry Baby”と立て続けに新曲をドロップするヒゲダンの今

My Hair is Bad
コロナ禍によって延期され、1年越しで迎えたツアーファイナル。
「ブレイクホームランツアー」と銘打ったさいたまスーパーアリーナ公演で確かに打った会心のホームランを綴る

SPECIAL BOOK IN BOOKVIVA LA ROCK 2021大特集!
5日間にわたってさいたまスーパーアリーナで開催した、2年ぶり、コロナ禍以降・初のビバラ。開催までのインサイドストーリーから当日の模様まで、出演アーティストからのメッセージも交えて送るVIVA LA ROCK 2021ドキュメント大特集

SUPER BEAVER
『アイラヴユー』の先で歌い鳴らされる新境地シングル『愛しい人』を機に、2号連続インタヴュー実施! まずは前編、「SUPER BEAVER愛の5曲、愛の変遷」を辿る

ネクライトーキー
間違いなく稀代かつ最高なプログレッシヴ・ポップ・バンド=ネクライトーキー、1年4ヵ月ぶりのアルバム『FREAK』で見せた進化を朝日&もっさインタヴューで掘り尽くす

Homecomings
大切なものを守るため変わり続けてきたインディロックの宝物。上京、メジャー移籍、そして前作以降の意識変化の中で生まれた新たな指針『MOVING DAYS』に込めた意志

BBHF
ストレートにあなたへ歌い掛ける素晴らしき新曲“黒い翼の間を”発表。Galileo Galilei結成時から共に歩んできたメンバーの脱退、けれど揺らぐことなく歩く今を尾崎雄貴に聞く

THE SPELLBOUND
BOOM BOOM SATELLITES中野雅之とTHE NOVEMBERS小林祐介が結成した新バンド、始動。
いきなりの5ヵ月連続リリースで幕を開けた新たなる挑戦、その本質を探る

KOTORI
2年ぶりのサードフルアルバム『We Are The Future』ドロップ。ライヴが奪われた1年を制作に費やし、自問自答しながら心のふるさとを探し続けた旅の行く先を全員で語る

SOMETIME’S
ヴォーカリストSOTAとギタリストTAKKIからなるソウルフルなデュオ。音楽をやめることができなかったふたりがタッグを組み、求道する新たなポップ・スタンダードとは

KUZIRA
日本のメロディックパンクはまだまだ行ける、そんな証明たる岐阜発の3ピースバンド。PIZZA OF DEATHから放つファーストフルアルバム『Superspin』でその核心に迫る

ベルマインツ


また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
星野源/WANIMA/変態紳士クラブ/UVERworld/sumika/
Ken Yokoyama/Official髭男dism/My Hair is Bad/
SUPER BEAVER/ネクライトーキー/Homecomings /BBHF/
THE SPELLBOUND/KOTORI/SOMETIME’S/KUZIRA/ベルマインツ
<COVER STORY> あいみょん
昨年の“裸の心”のスマッシュヒット、アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』リリースからの全国ツアー、そして作家としても提供曲が3年越しのヒットを果たすなど、コロナ禍においてもアーティストとして確かに大きな活躍を見せたあいみょん。2021コロナ禍においてもアーティストとして確かに大きな活躍を見せたあいみょん。2021年もまったく止まることなく新曲を立て続けに発表し、5月26日には久しぶりのパッケージシングル『愛を知るまでは/桜が降る夜は』をリリースすることが決定。新曲群の話を中心に、今秋でメジャーデビュー5周年を迎えるあいみょんが、アーティストとの話を中心に、今秋でメジャーデビュー5周年を迎えるあいみょんが、アーティストとして、、作家として、そしてひとりの人間として今その心に思うことを超ロングインタヴューで紐解く表紙巻頭特集!

くるり
縦横無尽な音楽の旅を重ねてきたくるりが、恐ろしいほどの探究心で音楽の本質を突き詰め、縦横無尽な音楽の旅を重ねてきたくるりが、恐ろしいほどの探究心で音楽の本質を突き詰め、世界を捉え、実験と発明を繰り返して完成させた『天才の愛』、その凄みを紐解く

Creepy Nuts
この1年で一気に各種メディアで八面六臂の大活躍を見せるようになったCreepy Nuts。
怒涛の連続リリースとなる新曲3曲と共に、葛藤も含めた現在の胸中を本音で語る

マカロニえんぴつ
前号の初表紙巻頭特集に続く、「はしりがき」EPインタヴュー後編! ひと筋縄ではいかないマカロニえんぴつのロックとポップのメカニズムと展望を探る、メンバー全員取材

にしな
2021年のNext Big Thingの筆頭株として大きな注目を浴びるシンガーソングライター、
その喧伝を遥かに凌駕するファーストアルバム『odds and ends』と彼女の本質を探る

Dios たなか(前職:ぼくのりりっくのぼうよみ)×Ichika Nito×ササノマリイの3者による新バンド、始動。第1弾リリース“逃避行”と共に結成の真意を訊く、第一声インタヴュード
BRADIO
もっともっと知れわたるべき日本が誇るファンクバンド、BRADIO。コロナ禍に己と向かい合い、さらに深くソウルを滾らせ掘り起こし爆発させた傑作『Joyful Style』を語る

ちゃんみな
ルッキズムへの痛烈な批判であり、「自分を愛し、生きること」をエンパワメントするシングル『美人』。
ポップアーティストとして強い意義とインパクトを放つ本作に託したもの

打首獄門同好会
『こんなバンド名だけどいいんですか』という問いかけタイトルとは裏腹に確信だらけな4曲を収録した新作リリース。
ますます社会を巻き込み爆走する打首の現在地を追う

TENDOUJI
同時閉塞感の中で、だからこそむしろ溢れ出し迸りまくった創作意欲でなんとアルバム2作を同時に完成させたTENDOUJI、まずは『MONSTER』投下 。新たな確信を語りまくる

BIGMAMA
重く大きな別れを乗り越えたBIGMAMA、新体制での2作目となるEP『What a Beautiful Life』完成。
鮮やかに輝くアンセム達に託された金井政人の真意と確信を深く紐解く

Panorama Panama Town
サウンドプロデュースに石毛輝(the telephones、Yap!!!)を迎えて制作した再起のEP『Rolling』。
危機に直面したからこそ原点に立ち返り、取り戻した「信じるもの」とは

YONA YONA WEEKENDERS
EXPRESS
Dragon Ash
佐藤千亜妃

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<COVER STORY> マカロニえんぴつ
インディーズ時代から加速度的に快進撃を続け、2020 年の名盤アルバム『hope』、そして昨秋のメジャーデビューによって、リスナーにも世の中にも求められながら明確にメインストリームへと食い込み始めているマカロニえんぴつ。この春、遂に問答無用の国民的アニメとのタイアップを獲得し、さらなる爆発を予感させる今、初めての表紙 巻頭特集を実施! メンバー全員で語り合う4 月21 日リリースの『はしりがき』EP 完成直後の超速インタヴューと、はっとりの半生を語り尽くすライフストーリー・インタヴューにて、ひとクセもふたクセもありながら2020 年代型のロック&ポップの王道 を塗り替えるマカロニえんぴつの実態と現在地を紐解く必読大特集!

マキシマム ザ ホルモン
2 号店のラストシグルが特典としてつく本店の新作(マスク『ESSENTIALS』発売を機に、この1 年の葛藤と挑戦と今の胸の内のすべてをマキシマムザ 亮君が語る濃厚取材

go!go!vanillas
時代とシーンの大きな変化の真っ只中でロックバンドとして今自分達が鳴らすべきサウンド、メッセージに対峙し生まれたアルバム『PANDORA』。その背骨を牧達弥、語る

THE ORAL CIGARETTES × 04 Limited Sazabys × BLUE ENCOUNT
盟友 3バンドが明確な意志を持って集い、無事に成功させた対バンツアー「ONAKAMA 」。山中拓也×GEN ×田邊駿一のクロストークでその意志・覚悟・存在証明をここに記す

10-FEET
バンドの意志とメッセージを貫きながら新たな次元に突入している20 作目のシングル『ア オ』。ストイックに充実した楽曲制作に対峙し続けていると語るTAKUMAの現在地とは

RADWIMPS
東日本大震災から10年。毎年3月11日に新曲を発表し続けてきたRADWIMPS から届いた『2 + 0 + 1 + 1 + 3 + 1 + 1 = 10 years 10 songs 』、そこに浮かび上がる本質を紐解く

フレデリック
自由に貪欲に音楽を楽しむ姿勢を貫くその先で、サウンドもメッセージも進化と深化を辿り続けるフレデリック。現時点での集大成にして次への布石を打った武道館公演レヴュー
Saucy Dog
想像もしてなかった形で迎えることになった初めての日本武道館公演にて、バンドとしての確かにして大いなる成長の証を歌い響かせたSaucy Dog、そのメモリアルな一夜を綴る

VIVA LA ROCK 2021のお知らせ&出演アーティスト第1弾発表

大森元貴
Mrs. GREEN APPLE のフェーズ1 が完結し、フェーズ2 に向けた準備期間にある中、突如発表された初のソロ作品『French』。大森元貴との往復書簡にて、その意図と今を探る

Tempalay
激動と混沌の渦に翻弄されてゆく社会の中で、惑わされることなく自身の道を追求し続ける Tempalay。さらなるオリジナリティを獲得した『ゴーストアルバム』の奥を覗く
SIRUP
自分を愛すること、そして他者を受け入れること。2年ぶりのフルアルバム『cure』、2020 年に 可視化された様々な問題と真摯に向き合ったからこそ果たした成長と確信を語る
神はサイコロを振らない
メジャーデビュー後、初のフィジカル作品となるシングル『エーテルの正体』を丁寧に紐解くことで見えてきた、この先もこの4 人で歩み続けるために再確認した意志と絆
Base Ball Bear
『C 3』から1 年、シングルとしては実に5年ぶりとなる新作にして会心作『SYUUU /ドライブ』。
結成20 周年・メジャー15 周年を前に、さらに冴えわたる小出祐介の視点
Karin.
10 代最後のアルバムにして、アーティストとして、そしてひとりの人間として、必ずや転換点 となるであろう『solitude ability』。孤独を知ることで強くなれた、その真意とは
折坂悠太
まとまった作品としては屈指の名作『平成』以来となるミニアルバム『朝顔』リリース。
混沌とした世の中に対する想いと、彼が自らの歌に、音楽に祈りを託す理由を紐解く
コレサワ
卓越したメロディと歌詞のセンスによって多くの共感と信頼と心配を集め続けるコレサワ、 音楽性もその世界観も大きな変化を果たしたサードアルバム『純愛クローゼット』を語る
FINLANDS
ひとりになってから2 年、3 作目のアルバム『FLASH』を完成させた塩入冬湖。喪失も惜別も、 許しも憎しみも、すべてがオープンかつ豊かに音楽として記された今作を語る
Lucky Kilimanjaro
前作からちょうど1 年、未曾有の時の中で作り上げたアルバム『DAILY BOP』。心の内側にあった不安や弱さをも曝け出し、ソングライター熊木幸丸が切り開いた新たな感覚とは
また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
マカロニえんぴつ /マキシマム ザ ホルモン/go!go!vanillas /
THE ORAL CIGARETTES / 04 Limited Sazabys /
BLUE ENCOUNT /10-FEET / RADWIMPS /
フレデリック / Saucy Dog / 大森元貴/Tempalay /
SIRUP/ 神はサイコロを振らない/Base Ball Bear /
Karin. /折坂悠太 / コレサワ/FINLANDS / Lucky Kilimanjaro
CONTENTS
millennium parade
BUMP OF CHICKEN
sumika
VIVA LA ROCK 2021のおしらせ
XIIX
indigo la End
秋山黄色
東京スカパラダイスオーケストラ
ヤバイTシャツ屋さん
ヒトリエ
ズーカラデル
Awesome City Club
Hakubi
YAJICO GIRL
K:ream
さよならポエジー
Unblock
<COVER STORY> SUPER BEAVER
キャリア初期でメジャーデビューを果たすも結果を出せぬまま契約終了、大きな挫折と敗北感の中でメンバー4人で再出発に挑んだのが2011年。そこから10年、どんな困難に直面しても決して諦めることなく、自分達の手で明日を切り開いてきた彼らの揺るぎない確信と信念が「あなた」に向けてど直球で放たれる、SUPER BEAVERの真骨頂たるニューアルバム『アイラヴユー』完成。再びメジャーと契約を結び、コロナ禍の中で完成させたこの会心作を、SUPER BEAVERというバンドの本質を、渋谷龍太単独インタヴュー&メンバー全員での全曲解説インタヴューで届ける初の表紙巻頭特集!

クリープハイプ 尾崎世界観
記念すべき大舞台が中止となりながらも、3曲の配信シングルや劇伴、そして年末にはなんと『母影』が芥川賞候補に選ばれるなど精力的に見えた2020年、尾崎の本音とは

millennium parade
本格始動から約2年、いよいよリリースされるアルバム『THE MILLENNIUM PARADE』で見せつける圧巻の真価。約1年ぶりのライヴとなった国際フォーラム公演と共に綴る

あいみょん
アルバム『おいしいパスタがあると聞いて』リリース後初のアリーナツアー、さいたまスーパーアリーナ公演2日目。表現者として大きな進化を果たしたあいみょんの現在地

スピッツ
一夜限りの有観客ライヴを映画化し、オンラインにて上映中の『スピッツ コンサート 2020 “猫ちぐらの夕べ”』、随所に込められたこだわりから見えるスピッツの願いと本質

Dragon Ash×MONOEYES
Dragon Ashによる対バンライヴ「UNITED FRONT」。2020年の最後にZepp Hanedaで開催されたMONOEYESとの一夜が示した、ロックバンドとロックライヴの確かな力

Survive Said The Prophet
結成10周年という節目を越え、次のサバプロを切り開くという明確な意志の下に制作されたリテイク・ベスト『To Redefine / To Be Defined』。Yoshの頭の中を徹底的に覗く

ALI
様々な国にルーツを持つ東京発の7人組バンド。ファンクのプリミティヴなパワーと団結を掲げ、多彩かつエッジーなラッパー達とタッグを組んだEPを機に、その核に迫る

新春恒例!2021年必聴刮目の新鋭達
MUSICA毎年1月発売号恒例、その年に注目すべき新鋭アーティスト特集を今年も実施!
混沌の中でも着実に、そして鮮烈に生まれ続ける次代を切り開く才能達を一挙紹介

Kroi / 小林私 /インナージャーニー / 空音
にしな / Cody・Lee(李)/ ベルマインツ / LEX
Maki / 諭吉佳作/men /Maica_n 
No Buses / CVLTE / Novel Core
キュウソネコカミ
結成10周年ツアー&ライヴ64公演がすべて中止となる中、当初のテーマ「実験と挑戦」のみならず今のリアルを詰め込み完成させた『モルモットラボ』と5人の今を徹底解剖

須田景凪
自身が培ってきた方法論を一度リセットし、新たなアプローチに挑んだ上で手に入れた須田景凪の新しい音楽観。メジャーファーストアルバム『Billow』が映す現在地を紐解く

NOT WONK
バンドとして新たな境地を切り開いた素晴らしき名盤『Down The Valley』から1年半、より自由な創造と世界への確かな眼差しが生んだ4作目のアルバム『dimen』を探る

ハンブレッダーズ
アニメ主題歌に書き下ろした表題曲含め、ハンブレッダーズのアイデンティティと瑞々しさを失うことなく凝縮したメジャー初シングル『COLORS』に見る新たな旅の始まり

さなり
2018年に15歳でデビュー、10代の多感な時期とその成長過程をコンスタントに楽曲に映し発表してきたさなりが、デビュー曲以来となるSKY-HIとのコラボに託したものとは

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!
<COVER STORY> Mr.Children
2020年の終わりに放たれた、Mr.Children 20作目のアルバム『SOUNDTRACKS』。全編ロンドン&LAレコーディング、サウンド面において大きな変化と化学反応を起こしながら、結果彼らの真髄にある歌とバンドの景色が生々しくもドラマティックに浮かび上がる作品となった本作を、桜井和寿での核論インタヴュー+メンバー全員での全曲解説インタヴューの2本立て・総計5万字超えで紐解く『SOUNDTRACKS』決定版大特集

King Gnu
圧倒的な演奏力とエモーショナルでダイナミックな表現力のみならず、確かに特別なバンドマジックが炸裂し、命揺らせた夜。『CEREMONY』ツアー・日本武道館公演を綴る

RADWIMPS
横浜アリーナに前代未聞のラジカルな形でステージを組み、有観客+オンラインのハイブリッドを見事成立させたデビュー15周年記念公演で魅せたRADWIMPSの凄みと深み

特集:THE YEAR IN MUSIC 2020
——年末恒例!この1年を振り返る年間総括大特集

THE 50 BEST ALBUMS OF 2020
MUSICA編集部が選ぶ2020年の年間ベストアルバムTOP50

EDITOR’S & WRITER’S BEST ALBUMS / SONGS

未曾有の1年となった2020年のシーン徹底考察対談

25人のアーティストが振り返る2020年&年間ベスト
あいみょん/秋山黄色/朝日(ネクライトーキー)
R-指定(Creepy Nuts)/石毛輝(the telephones)
加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ)/君島大空
KEIJU/小林祐介(THE NOVEMBERS)
渋谷龍太(SUPER BEAVER)/SKY-HI/荘子it(Dos Monos)
TAKUMA(10-FEET)/田邊駿一(BLUE ENCOUNT)/TENDRE
はっとり(マカロニえんぴつ)/星野源/BIM/MAH(SiM)
牧達弥(go!go!vanillas)/マヒトゥ・ザ・ピーポー(GEZAN)
三原康司(フレデリック)/三船雅也(ROTH BART BARON )
Moment Joon/山中拓也(THE ORAL CIGARETTES) 【五十音順】


Eve
『呪術廻戦』とアニメ映画『 ジョゼと虎と魚たち』のタイアップ楽曲、構想約2年で立ち上げた「WonderWord」、そしてコロナ禍に生まれた新曲群。Eveの現在地を深く紐解く

sumika
2020年の状況下でも精力的に音楽を生み出し、届け続けたsumikaが2021年の始まりと共にリリースするシングル『本音 / Late Show』。今だからこそ託した想い、願いとは

SHISHAMO
突如リリースされた新曲“人間”と、さらなる新曲“明日の夜は何が食べたい?”。新機軸を開拓しながらより自由に、そしてより鋭く人の心の機微に踏み込み始めた宮崎朝子の真意

Gotch
悲しみや痛みも抱え続ける人生に対する肯定と祝福と、そして祈り。仲間と共に作り上げた後藤正文による約4年半ぶりのアルバム『Lives By The Sea』が示唆する大切なこと

My Hair is Bad
CDのみでの『life』、配信のみでの『love』という、自身の表現の二軸を掲げた2作を同時リリースするマイヘア。ひたすら曲作りに没頭し挑戦し続けた日々を椎木知仁、語る

TRIPLE AXE
SiM、coldrain、HEY-SMITHが徒党を組む「TRIPLE AXE」、初の音源発表を機にMAH×Masato×猪狩秀平の鼎談実施。狂気の沙汰ではなく確信に満ちたその音、その意志とは

大森靖子
「壊れたものは自分で拾って集めて、自分の手で繋げないと直せない」——人間・大森靖子の新しい本音と細胞たるメジャー5枚目のアルバム『Kintsugi』の背景を赤裸々に語る

羊文学
様々な葛藤の中で不安定に揺らぐ現在、それでも静かに未来を見つめる強くしなやかな眼差しが、進化と深化を果たした音像で表されたメジャーデビューアルバム『POWERS』

雨のパレード
自分にしか歌うことのできないことを歌いたい。そんな命題をもって挑んだ、2020年2作目のアルバム『Face to Face』。本作に託した想いを、見出した確信を、福永浩平に訊く

眉村ちあき
セルフタイトルと言ってもいいアルバム『日本元気女歌手』、完成。ライヴという生きがいを奪われた中、その上でやるべきことを考えアーティストとしてタフになった現在地とは

LAMP IN TERREN松本大×Saucy Dog石原慎也
MASH A&Rによるロックパーティー「Mashroom 2021〜Hello new wind〜」開催を前に松本と石原が語り合う自身にとって音楽を作ること、そして2020年を経て今想うこと

VIVA LA ROCK 2021のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
Mr.Children、King Gnu、RADWIMPS、Eve、Sumika、SHISHAMO、Gotch、My Hair is Bad、TRIPLE AXE、大森靖子、羊文学、雨のパレード、眉村ちあき、 IN TRREN松本大×Saucy Dog石原慎也
<COVER STORY>King Gnu
2020年代の扉を巨大な熱狂と共に開け、上半期アルバムチャートの1位を奪取したアルバム『CEREMONY』から10ヵ月。明白な意志と野心を持ってメインストリームへと切り込み確固たる磁場を確立した彼らが、今一度、自分達の立脚点と歩むべき道を再確認した上で踏み出した、次なるフェイズとは。革新し続けるKing Gnuの現在地を、ニューシングル『三文小説 / 千両役者』を、すべて語る全30P表紙巻頭大特集!

ONE OK ROCK
世界各地を駆け回っていたライヴバンドの、初のオンラインライヴ。スタジアムという巨大空間をフル活用した渾身の一夜に込めた願いと確信に満ちたメッセージを振り返る

BLUE ENCOUNT
『VECTOR』から2年半、原点回帰の名盤『SICK(S)』から1年半。ブルエンとは何なのか?を再定義し、自分自身を許したからこそ生まれた『Q.E.D』という証明を田邊語る

go!go!vanillas
結成時からの夢の舞台・初の日本武道館公演記念作品として放たれる『鏡 e.p.』。メンバーそれぞれが1曲ずつ作詞・作曲・ヴォーカルを執る本作から紐解く、バニラズの現在地

Ryohu
KANDYTOWNの一員であり、Base Ball BearやSuchmosはじめボーダレスなコラボを通して自らの音楽観を広げてきたRyohu、待望にして素晴らしきファーストアルバムを語る

君島大空
繊細に緻密に、けれど時に大胆な発想力で彼だけにしか紡げない宇宙を音像化する鮮烈な才気。ひとりきりの世界から合奏形態を経て改めて自身に対峙した『縫層』を紐解く

ニガミ17才
積極的にお茶の間進出を図りながらも、音楽は媚びることなくエッジーにアヴァンギャルドにぶっ飛んで突き進むニガミ17才。天然なのか確信犯なのか、反転するポップを解く

FOMARE
遂にメジャーデビューへと踏み出したEP『Grey』。タイアップ&アレンジャー/作詞家との共同作業という挑戦の中での苦悩とその上で掴んだものを、アマダ、生々しく語る

秋山黄色
実に多彩でありながら極めて本能的な内なる声を楽曲化する秋山黄色。自身に課したタブーを破って大きく踏み込んだメッセージソング“サーチライト”に表れた切なる想いとは
神はサイコロを振らない
イヤフォンからあなたに届く歌の力を真っ直ぐ信じる想いと、バンドであること。今に至るまでの苦味も孕んだ道のり、メンバーの関係性、その上で見えてくる神サイの音楽とは

打首獄門同好会
イベント自粛要請の3日後には無観客配信ライヴに踏み切り、VRライヴハウスを繰り広げと、コロナ禍に最も精力的に動いたバンドと言っていい打首。新作『2020』を語る

SPARK!!SOUND!!SHOHW!!
超緻密にぶっ飛ぶミクスチャー集団、スサシ。何故彼らはボーダーを超えて交錯し、狂騒を求めて踊り明かすのか。シングル『STEAL!!』を機に改めて狂気と凶器を解き明かす

ENTH
自主レーベル「Gutz Ball」からリリースする3年ぶりのセカンドフルアルバム『NETH』到着。ENTH史上最もハードコアでミクスチャーで振り切れた本作を、daiponに問う

yonawo
The Beatlesをルーツに持ち、ブラックミュージックや時代のムードを纏いながら新世代ポップスの担い手としてユニークな宇宙を描く進化作『明日は当然来ないでしょ』を紐解く

Cö shu Nie
複雑で緻密でオルタナティヴな地平から新たなポップのラジカリズムを響かせるCo shu Nie。自らの可能性を探る挑戦作『LITMUS』を機に、ブレイン中村未央に初接触

PELICAN FANCLUB
KANA-BOON谷口鮪をプロデューサーに迎えた表題曲を筆頭に、確かなる成長を続ける彼らの今を収めたシングル『ディザイア』。コロナ禍の中で音楽に託した期待と願いとは

Ghost like girlfriend
次世代ポップの筆頭格として耳目を集めた数年を経て、今一度自ら戦線を整えてリスタートを図る新たな始まりと決意のEP『2020の窓辺から』。その背景と心情を深く探る

Polly
轟音のシェルターで痛みを浄化する本質作『Four For Fourteen』リリース。音楽は生きることと死ぬことの両方に一番近いと語る越雲龍馬、その表現の源泉にあるものを辿る



Mr.Children
KANA-BOON
赤い公園
オレンジスパイニクラブ
Omoinotake

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
King Gnu、ONE OK ROCK、BLUE ENCOUNT、go!go!vanillas、Ryohu、君島大空、ニガミ17才、FOMARE 、秋山黄色、神はサイコロを振らない、打首獄門同好会 、SPARK!!SOUND!!SHOW!!、ENTH 、yonawo、Cö shu Nie、PELICAN FANCLUB 、Ghost like girlfriend 、Polly 、Mr.Children、KANA-BOON、赤い公園、オレンジスパイニクラブ、Omoinotake
CONTENTS
銀杏BOYZ
WANIMA
マカロニえんぴつ
BUMP OF CHICKEN
星野 源
Official髭男dism
New (Lifestyle) Acoustic Camp 2020
京都音楽博覧会 2020 オンライン
VIVA LA ROCK 2021 お知らせ
SUPER BEAVER
10-FEET
Ken Yokoyama
the telephones
ヤバイTシャツ屋さん
LAMP IN TERREN
a flood of circle
tricot
みゆな
TETOEA
突然少年
LEGO BIG MORL
SHIFT_CONTROL
<COVER STORY>MONOEYES
3年ぶりのフルアルバムにして、紛うことなき過去最高傑作となる素晴らしきサードアルバム『Between the Black and Gray』リリース。結成から5年の歳月の中で果たされたバンドの充実、人生最高レベルでの充実を見せる細美武士のソングライティング、そしてコロナ禍によって生まれた2ヵ月の空白という名のビルドアップ期間——そのすべてが結実した本作のストーリーを解き明かす全員でのアルバムインタヴューと、今だからこそ訊きたい、ELLEGARDEN、the HIATUS、MONOEYESと走り続ける細美武士のバンド人生を紐解くクロニクル・インタヴュー。2本立てにて送る表紙巻頭大特集!

UNISON SQUARE GARDEN
『MODE MOOD MODE』&15周年の華々しい活動を経て、ユニゾンがユニゾンであり続ける核と本質と特異なるバンドシップを示すアルバム『Patrick Vegee』、田淵が語る

ヤバイTシャツ屋さん
ヤバTとしてはかつてなく直球かつ熱量が高いアルバム『You need the Tank-top』リリース記念2号連続展開・前編「こやまたくや、その面白くないはずのない半生を語り尽くす」

Dragon Ash
20年の歳月を共に歩んだダンサー、ATSUSHI&DRI-Vとの別れにして、半年以上ぶりのワンマンとして新たなる始まりを誓い合う7人ラストライヴ「DEPARTURE」レポート

King Gnu
コロナ禍で初のアリーナツアー延期を余儀なくされたKing Gnu、2020年上半期に最も大きなインパクトを与えたアルバム『CEREMONY』後、初となる配信ライヴを振り返る
SKY-HI
キャリア総括と共に、この8年かけて進化してきた現在地を示すベストアルバム発表。葛藤を繰り返しながら出した答え、そして引退を視野に入れていたという、その真意とは

ASIAN KUNG-FU GENERATION
初のロンドン・レコーディング、そしてコロナ禍でのリモート・レコーディングによる1年5ヵ月ぶりのシングル発売。その新たな挑戦と、今の時代におけるバンドの課題とは

Nothing’s Carved In Stone
新曲2曲+全18曲のセルフカヴァーによって構成される、最新のNCISによる最新ベスト的アルバム『Futures』を機に、このバンドの異端さとラジカリズムの根源を探る

VIVA LA ROCK 2021 開催のお知らせ

flumpool
再起を賭けたアルバム『Real』と今のバンドのリアルを届けるツアーが吹っ飛んだバンドが、その落とし前をつけるべく臨んだオンラインライヴに密着&山村隆太インタヴュー

フレデリック
全曲リモート・レコーディングにて制作した『ASOVIVA』。明確に音楽的アップデートを果たすと共に、社会と対峙し紡ぎ出した痛烈なメッセージから見えるこのバンドの本質

TENDRE
新たな時代のポップ・マエストロ、ポップ・シンガーとして自身が目指すべきものを明確に見つけ始めた河原太朗、アルバム『LIFE LESS LONELY』から浮かび上がるその決意

ズーカラデル
地元・北海道から東京へと居を移してから初となるミニアルバム『がらんどう』発表。新たなアプローチを体得し幅を広げた充実作と、吉田崇展の表現の源泉にあるものを探る

Hakubi
傷つきながらも自身の葛藤や孤独、弱さと対峙するところから生まれる切なる歌、EPシリーズの最終作にして、大きな変化と共に第2章の幕を開く『結ep』を全員で語る

The Songbards
決して消えることなき儚い光を放つメロディと、不器用に真摯に生を見つめ続けるリリック。三部作の第一弾『SOLITUDE』で改めて示される、彼らが音楽を歌い鳴らす理由

トップハムハット狂
ネットラップ出身、FAKE TYPE.等様々に活動を繰り広げながら、昨年の“Princess♂”で一躍注目を集める存在となったトップハムハット狂。夏をテーマにした新作を機に初取材

パノラマパマナタウン
メンバー脱退、ポリープによる活動休止、そして再起を賭けた野音もコロナ禍で中止。逆境の中、けれど、だからこそ自らを見つめ直して再スタートを切った現在地を岩渕が語る

Crispy Camera Club

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
MONOEYES、UNISON SQUARE GARDEN、ヤバイTシャツ屋さん、Dragon Ash、
King Gnu、SKY-HI、ASIAN KUNG-FU GENERATION、Nothing’s Carved In Stone、
flumpool、フレデリック、TENDRE、ズーカラデル、Hakubi、The Songbards、
トップハムハット狂 、パノラマパマナタウン、Crispy Camera Club
<COVER STORY>あいみょん
前作『瞬間的シックスセンス』完成後、初の紅白歌合戦出場、初の日本武道館単独
公演、そして初のアリーナツアーと自身最大規模の展開を繰り広げた上で放たれる
サードアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』は、その作家性はもちろん、ひ
とりの表現者として、この日々を生きるひとりの人間として、あいみょん自身の矜
持と今なお漲る情熱が強く表れた作品に。現状に満たされることなくさらなる刺激
と進化を追い求めて走り続ける彼女の現在地を超ロングインタヴューと共に紐解く
表紙巻頭大特集!

Suchmos
配信ライヴは数あれど、なんと1時間・全9曲のすべてを新曲のみで臨むという、実に彼ららしい形で攻め倒したSuchmos。『THE ANYMAL』以降、浜スタ以降の現在地を考察

SKY-HI
配信ならではのテクニカルでエンターテインな視覚効果と衝動と覚悟が生々しく届く生身&剥き出しのライヴ感。テーマは「相反」だったと言う日高とのメールインタヴュー

ビバラ!オンライン 2020
GWに断念したVIVA LA ROCK 2020 の延期開催として行った、ビバラ初の生配信フェス。参加してくれたすべてのあなたに感謝をこめて綴る当日までのインサイドストーリー

ヨルシカ
『盗作』というセンセーショナルな、けれど本質的なタイトル&コンセプトを掲げて作り上げられたニューアルバム。n-bunaの真意と、アーティストとしての彼の矜持を探る

Creepy Nuts
明らかに絶好調な状況で駆けまくってきた1年。スキルも核心も、ウィットも深みもさらに磨き上げたヤツらが生み出すミニアルバム『かつて天才だった俺たちへ』を解剖

BLUE ENCOUNT
7年近く温め育ててきた、そしてタフに成長し確信を掴んだ今のBLUE ENCOUNTだからこそ真っ直ぐに鳴らせたニューシングル『ユメミグサ』と現状を、田邊駿一、語る

小山田壮平
andymori、そしてALの活動を経て、初のソロアルバム『THE TRAVELING LIFE』完成。旅のような人生にある喜びと悲しみを描く、彼の人生観が色濃く表れた本作を紐解く

Hump Back
悲しみを温かにエネルギッシュに吹っ飛ばす爽快なロックンロールと願いを込めて心に寄り添う歌、ニューシングル『ティーンエイジサンセット』。今の想いを林萌々子、語る

ちゃんみな
恋をモチーフにしつつ、一見すると極めてアンビバレントな、けれど彼女の中に分かち難く共存する様々な感情が鮮烈に映されたニューシングル『Angel』、その深層心理を探る

Saucy Dog
1年ぶりのミニアルバム『テイクミー』完成。苦悩と焦りと葛藤を経て、「ようやく変わり始め
た」と語る石原慎也が音楽に託している想いと願いとは何なのか。じっくり問う

BBHF
上下巻にわかれた2枚組のセカンドアルバム『BBHF 1 -南下する青年-』。「変化するためではなく、大切なものを維持するため」に北から南へと旅する青年の物語が示すものとは

Karin.
デビューから1年、誰にも言えなかった本当の心をその歌に託すことに賭けたKarin.が、高校卒業とコロナ禍を経て新たにした決意。『知らない言葉を愛せない - ep』を紐解く

向井太一
自身と対峙し、その内側を色濃く反映した昨年のアルバム『SAVAGE』を経て、次のステップへと強く踏み込んだ新作EP『Supplement』。彼が手にした新たな景色と覚悟とは

キタニタツヤ
ボカロシーンから飛び出し、楽曲提供からヨルシカ等のサポートまで広く濃く活躍する気鋭アーティストが放つ現代への痛烈な問題提起、新作『DEMAGOG』。その本質に迫る

さとうもか
climbgrow


また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
あいみょん、Suchmos、SKY-HI、ヨルシカ、Creepy Nuts、BLUE ENCOUNT、小山田壮平、Hump Back、ちゃんみな、Saucy Dog、BBHF、Karin.、向井太一、キタニタツヤ、さとうもか、climbgrow
<COVER STORY>MAN WITH A MISSION
今年で結成10周年、アニバーサリー企画としてBサイド&カバー集、リミックス集に続いてベストアルバム『MAN WITH A “BEST” MISSION』をリリースしたMAN WITH A MISSION。愚直なまでに熱く滾り続けるロックへの信念と憧憬を、今鳴らすべき自分達のロックへと昇華しながら2010年代という10年間を駆け抜けた彼らのこの歴史を、その挑戦を、ジャン・ケン・ジョニーとのロングインタヴュー、そしてカミカゼボーイとのGAW CHATにて振り返る 2本立てのアニバーサリー大特集!

Official髭男dism
初期から培ってきた輝くメロディと、人生の苦難や不安と対峙した上で光を掴み取っていく力強いメッセージ。ヒゲダンの本質にして、今まさにこの国のポップのど真ん中で鳴り響くべき新作『HELLO EP』を全員で語り尽くす、3万字に迫る超ロングインタヴュー

sumika
「Dress farm 2020」について訊いた前号に続く2号連続インタヴュー、今号は映画『ぐらんぶる』の主題歌&挿入歌である配信シングル“絶叫セレナーデ”、“唯風と太陽”を紐解く

星野源
2010年7月12日の初ソロライヴ@渋谷クラブクアトロからちょうど10年ぶりの同じ日付・同じ場所で行ったソロ10周年アニバーサリー配信ライヴに見た、星野源の10年

UVERworld
結成20周年&デビュー15周年を迎えたUVERworld、そのデビュー記念日に配信されたアニバーサリーライヴ。画面越しに熱く迫ってきた今なお滾る衝動とバンドの進化を綴る

あいみょん
「これが最初で最後の無観客ライヴにしたい」と願いながら、日比谷野外大音楽堂のステージに立ったあいみょん。どこまでも真っ直ぐに自身の歌を響かせたライヴを振り返る

PUNPEE
2010年代の日本のヒップホップ・シーンに間違いなくひとつの新たな文脈を創出したPUNPEE。3年ぶりの新作『The Sofakingdom』を機にそのキャリアと矜持を語り尽くす

Dos Monos
今最もカッティングエッジかつラジカルなヒップホップ・グループ、2019年を代表する名盤だったファースト『Dos City』の先を切り開く新作『Dos Siki』投下、ディープに語る

G-FREAK FACTORY
地元・群馬から全国へ、確かなる信頼を積み上げ共鳴を広げ続けるG-FREAK FACTORY。3年ぶりのアルバム『VINTAGE』の背景と今この時の想いを、茂木洋晃が独白

popoq
ドリームポップ/シューゲイズ色が濃かった前作とはまた異なる広がりを獲得した新作『Crystallize』。このニューカマーの成り立ちを、その終わりから始まる世界を、紐解く

浪漫革命
Easycome

VIVA LA ROCK presents「ビバラ!オンライン 2020」のお知らせ


また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
MAN WITH A MISSION、Official髭男dism、sumika、星野源、UVERworld、あいみょん、PUNPEE、Dos Monos、G-FREAK FACTORY、popoq、浪漫革命、Easycome、
CONTENTS
星野源
SUPER BEAVER
ハルカミライ
kZm×野田洋次郎(RADWIMPS)
Mrs. GREEN APPLE
VIVA LA ROCK 2020「ビバラ!オンライン」のお知らせ
ライヴエンターテイメント従事者支援基金「Music Cross Aid 」
「音小屋」オンライン講座開設のお知らせ
sumika
FOMARE
ACIDMAN
WONK
岡田拓郎
THE NOVEMBERS
CONTENTS
特集:2020年、あなたの心の一枚を教えてください
星野源
あいみょん
flumpool
ゲスの極み乙女。
SHISHAMO
Vaundy
Wienners
Ryu Matsuyama
<COVER STORY> THE ORAL CIGARETTES
昨年のデビュー5 周年&ベストアルバムのリリースを経て、第2 章へと自らのフェイズを進めることを表明したオーラル。新しいアルバム『SUCK MY WORLD』はまさにその宣言通り、バンドとして抜本的に大きな変化を遂げていくことを明確に示す作品に仕上がった。モダンなR&Bやファンク、ソウルやゴスペルの扉を開き、そこに挑戦していった本作は、一体どんなヴィジョンと想いの下に生み落とされたのか。鮮やかにその舵を切っていった山中拓也の単独インタヴューと、それを受け止め共に挑んだあきらかにあきら& 鈴木重伸&中西雅哉の3 者インタヴューの2 本立てにて、新たなディメンションを形成し始めたTHE ORAL CIGARETTES の現在地に迫る、2 度目の表紙巻頭特集!

millennium parade 常田大希
King Gnu常田率いる革新と確信のプロジェクト、『Fly with me』にていよいよ本格攻勢スタート。チェロの音楽作品もリリース、止まるところをまったく知らない鬼才の現在を紐解く

TK from 凛として時雨
様々なアーティストとコラボレートすることで、逆説的に自分自身を追い込み新たな音楽世界を拡張させたアルバム『彩脳』。開放と孤高、その豊かでスリリングなプロセスとは

yonige
変わらないことを選ぶのではなく、変わることで自分自身の表現を鳴らし続けることを選んだyonigeの変化作にして深化作『健全な社会』。牛丸ありさが見つめ直した、その根幹

変態紳士クラブ
それぞれに次世代のヒップホップ/レゲエを牽引しつつある新鋭WILYWNKAとVIGORMAN、そしてトラックメイカーGeGからなる、今年の台風の目となり得るユニットのリアル

Moment Joon
2020年のヒップホップを代表する超重要アルバム『Passport & Garcon』。韓国からの移民であるラッパーが告発する差別と偏見、そしてひとりの人間としての痛みと信念を深く紐解く

Gotch
アジカンはもちろん、プロデュースワークや音楽シーン/社会へのアクションと精力的な活動を続ける後藤正文、3年ぶりとなるソロ新作『Nothing But Love』に見る音楽への想い

Shohei Takagi Parallela Botanica
cero髙城晶平によるソロプロジェクト、始動。奇しくもコロナ状況下にある今の世界とシンクロするデビューアルバム『Tryptich』に映し出された表現者としての本質と矜持に迫る

go!go!vanillas
長谷川プリティ敬祐の復活後第1弾レコーディングとなるシングルにして、覚醒を遂げた『THE WORLD』以降の絶好調ぶりを高らかに証明する『アメイジングレース』のすべて

Awesome City Club
創設メンバーの脱退と事務所&レーベルの移籍という激流を乗り越え、変わらぬアイデンティティを携えたままバンドとして抜本的な変化を遂げた意欲作をatagi&PORINに問う

赤い公園
新体制になって初のフルアルバム『THE PARK』、完成。この数年の中で芽生えたこのバンドにおける津野米咲の自我と、それと深く共振し歌に映す石野理子、ふたり取材実施

Age Factory
前作『GOLD』から一転、叙情性の強い内省的なオルタナティヴロックでこのバンドの新たな側面と芯にあるものを鮮やかに提示する『EVERYNIGHT』。清水エイスケが見据える今

ヒトリエ
突然のwowakaの死から1年、4人の歩みをコンパイルしたベストアルバム『4』リリース。ひとりの音楽世界がバンドとなり、新たな扉を開いていったドキュメントを振り返る

ドミコ
得体の知れないものに触れる瞬間の興奮と快感。ロックの歴史を血肉化しつつも自分自身さえ予想し得ない世界を見るべく、探究と拡張を繰り返し続けるさかしたひかるの信条

Johnnivan
どんぐりず
ステレオガール


VIVA LA ROCK 2020のお知らせ

また、入江陽、カジヒデキ、BŌMI、the band apart、OKAMOTO’S、SiM、Shleeps、ART-SCHOOL、くるり、8otto、a flood of circle、Wienners、LITEら多くのミュージシャンも参加する大ヴォリュームのディスクレヴューも多数! 国民的マルチタレントの大泉洋、金井政人(BIGMAMA)、谷口鮪(KANA-BOON)、中野雅之(BOOM BOOM SATELLITES)といった豪華連載陣によるコラムも大充実!!

<掲載アーティスト一覧>
THE ORAL CIGARETTES、millennium parade 常田大希、TK from 凛として時雨、yonige、変態紳士クラブ、Moment Joon、Gotch、Shohei Takagi Parallela Botanica、go!go!vanillas、Awesome City Club、赤い公園、Age Factory、ヒトリエ、ドミコ、Johnnivan、どんぐりず、ステレオガール
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商品情報・内容

  • 出版社:FACT
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:[紙版]毎月15日  [デジタル版]紙版の発売日から1週間後
  • サイズ:A4

■ すべての音楽ファンへ――今最も熱い音楽誌

2007年創刊の音楽雑誌。他の音楽誌とは一線を画した取材力とインタヴュー力で、音楽シーンの第一線で活躍するアーティストから、今まさに生まれゆく新しい才能やアンダーグラウンドの逸材まで、様々なアーティスト、そして音楽に深く切り込む内容。大胆かつ音楽愛に溢れたプロフェッショナリズムに基づいて作られた今もっとも信頼の厚い月刊音楽誌です

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