薬事ニュース 発売日・バックナンバー

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後発品参入等でアステラス、エーザイが減収――医療用医薬品国内大手7社 13年3月期第2四半期業績/

生活保護受給者の「後発品原則化」を提言――財務省・「財政について聴く会」生活保護見直しに向けて「一部自己負担」も提案/
創薬支援のスピードアップに予備費活用――政府が緊急経済対策を閣議決定/

■厚生行政Weekly■
(~10月31日)

「長期収載品」後発品との価格差を容認――長期収載品の「段階的引き下げ」案が浮上 中医協・薬価専門部会/
先進医療会議初会合――ファースト・イン・マンの先進医療は適応外に限定/

■第26回日本臨床内科医学会■
「国民皆保険は堅持できるのか」

新潟大・齋藤教授「予防接種制度の改革が必要」――EFPIAセミナーで講演/

費用対効果は医療保険を適切に運用するためのツール――厚労省保険局医療課・井上企画官 少ない費用で高い効果あれば、従来より積極的に評価も/


(全8ページ)

「日医代議員会」エパデールのスイッチ化に異論――横倉会長「スイッチOTC化も今後の課題」 薬剤師職能の拡大に強い懸念/

国内初のIBS改善薬を了承――薬食審・一般用医薬品部会「ゲンタシン」のスイッチ化は見送り/

■総合感冒薬市場■
市場全体は微増、関連製品のニーズは上昇

・かぜ薬注目製品紹介
エスエス製薬「エスタックイブファイン」、興和「コルゲンコーワIB錠TX」、小林製薬「のどぬ~るスプレー」、佐藤製薬「ストナアイビージェル」、大正製薬「パブロンエースAX」、武田薬品「ベンザ滋養液」、第一三共ヘルスケア「カコナール2はちみつジンジャーフレーバー」、ロート製薬 「銀翹解毒散(ぎんぎょうげどくさん)エキス細粒」

販売の現場に聞く●セイジョー 薬剤師・町田英夫氏「お客さまの症状をお聞きしておすすめしています」/

■厚労省新幹部・共同取材■
榮畑医薬食品局長――「申請ラグの更なる解消に注力」/
矢島健康局長――「予防接種法改正法案の早期提出を目指す」/

(全8ページ)

エパデールのスイッチOTC化を了承――厚労省とメーカーの〝入念な調整〟で審議通過/
未承認薬・適応外薬検討会議――9件を公知申請に該当と評価/

「現場は危機感を持った対応を」日薬・藤原常務理事がエパデールのスイッチ化で見解/
再生医療「実用化」に向けて初会合――来夏めどに枠組み取りまとめ 薬事法改正も検討/

■第45回日本薬剤師会学術大会■
・日薬・児玉会長「社会・医療関係者から信頼される薬剤師に」
・特別講演「診療報酬改定からみた薬剤師に求められるもの」――日薬・三浦副会長「基本料の一元化議論は再燃する恐れがある」
◎日薬学術大会ハイライト
・「後発品の促進には地域事情に合った環境整備を」北海道薬剤師会・有澤賢二副会長
・「後発品使用を後押しする制度の導入を」
聖マリアンナ医科大学病院・増原慶壮薬剤部長
・「混迷の度を深める社会保障制度の下で、国民から必要とされる薬局の姿~医薬分業定着下でわが国に必要とされる薬局と薬剤師のあり方を探る~」
・「骨粗鬆症外来における診療の実際~骨粗鬆症治療を継続させるための傾向と対策~」
(全8ページ)

求められる薬局・薬剤師の意識改革――「セルフメディケーションは誰のために?」/

次世代降圧薬LCZ-696「“ピカ新”間違いない」――高血圧学会総会で熊大・光山教授/
日病調査 診療収益は0・54%増で「大病院に優位な傾向」――病棟薬剤業務実施加算 算定は2割に留まる/

■厚生行政Weekly■
(~10月10日)

■第26回日本臨床内科医学会 「シンポジウム インフルエンザ―最近の動向」■
・インフルエンザ流行状況「ドラスティックに変化」――日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長・河合直樹氏
・インフルエンザ重症化「血管内皮細胞」がカギ――徳島大学疾患酵素学研究センター(KOUSOKEN)センター長・木戸博氏
・「インフルエンザ迅速審査キット」検出感度は98・2%――九州大学先端医療イノベーションセンター臨床試験部門特任教授・池松秀之氏
・解熱後2日間経過での登校は可能――日本臨床内科医会インフルエンザ研究班副班長・廣津伸夫氏
・「新型インフルエンザ対策ガイドライン」見直し――12月上旬に中間とりまとめ

■厚労省新幹部・共同取材■
木倉保険局長――「新薬創出加算の恒久化に向けてデータの提示を」/
原医政局長――「医療イノベーションのバックアップを」/

(全8ページ)

分業支持のカギは在宅医療とOTC薬――中井企画官「薬剤師職能を証明するエビデンスを」/

三井氏が入閣 初の薬剤師厚労相 副大臣・政務官に医師の櫻井氏と梅村氏――三井大臣「2人の医師がいい処方せんを切ってくれる」/

■厚生行政Weekly■
(~10月1日)

調剤ポイント付与、禁止後も継続状態の異例へ――JACDS「継続可能と判断」/
脳内留置用剤等の承認を了承――薬食審・医薬品第二部会/

国立高度専門医療研究センターは世界をリードする研究・開発型に」――厚労省・「国立高度専門医療研究センターの在り方に関する検討会」/
目立つ後発品のヒヤリ・ハット――2年ごとの様式変更が「ミスを招いている」/
レキップCR錠「患者にとって福音」に――東北大学・神経内科 武田篤准教授 認知症状 治療のカギは「嗅覚」/

■厚労省新幹部・共同取材■
金子事務次官 「全世代対応型の社会保障制度の実現を」/
唐澤政策統括官 「医療・介護の一体改革はこれから本格的に」


秋季特集号
(全16ページ)

■日本の医療の将来像■
・インタビュー 日本医師会・横倉会長――「日薬は調剤のあるべき姿の議論を」
・インタビュー 国立がん研究センター 堀田知光理事長――「薬事承認」と「保険適用」今の枠組みは崩すべきではない
・インタビュー 日本薬剤師会 児玉孝会長――「薬局グランドデザインをもう一度示す時期」
・インタビュー 日本病院薬剤師会 北田光一会長――この流れを元に戻してはいけない

■これからの病院薬剤師■
・十分な人員を配置してこそ、充実した病棟業務が行える――インタビュー NTT東日本関東病院・折井孝男薬剤部長/
・これからの病院薬剤師 薬剤師が増えれば、さらに業務に集中できる――村山暢子薬剤師

・病棟薬剤業務実施加算は「まだ道半ば」――インタビュー 東邦大学医療センター大森病院循環器センター(心臓血管外科)小山信彌教授

■グローバル市場の今■
世界医薬品市場 16年には回復基調に――IMSが中期展望を発表/
●外資系企業主要14社の2012年上半期業績
1位 ファイザー/2位 メルク/3位 サノフィ/4位 ロシュ/5位 ノバルティス/6位 グラクソ・スミスクライン/7位 アストラゼネカ/8位 ジョンソン・エンド・ジョンソン/9位 イーライリリー/10位 ブリストル・マイヤーズスクイブ/11位 アボット/12位 ベーリンガーインゲルハイム/13位 バイエル・ヘルスケア/14位 ノボノルディスク/

大谷泰夫・厚生労働審議官 就任共同取材――各部局間の「連携シナジー」の向上に注力 医薬品産業の振興は「安全対策」との両輪/

(全8ページ)

「調剤ポイント」留意事項通知を巡って分かれる主張――日薬「経過措置の延長ではない」、JACDS「来年3月まで可能」/

被災地での診療報酬の特例措置を半年延長――中医協・総会/
健保組合 11年度は3489億円の経営赤字――健保連が11年度の決算見込みを発表/
予算概算要求、医政局は1911億700万円――前年度予算比17・5%増/

■厚生行政Weekly■
(~9月20日)

■明日の薬剤師を育む■
今年は6年制薬剤師の第1期生が社会に/
6年制薬剤師誕生を記念し市民シンポ開催/
・2013年度薬系大学入試要項
東北薬科大学/北里大学薬学部/昭和薬科大学/東京薬科大学/金城学院大学薬学部/名城大学/京都薬科大学/大阪大谷大学薬学部/神戸学院大学薬学部/神戸薬科大学/松山大学薬学部

地域がん登録法制化、超党派で法案作成へ――早ければ臨時国会に提出/

(全8ページ)


薬食審・医薬品第一部会――アイリーア等7成分の承認を了承/

■厚生行政Weekly■
(~9月11日)

JACDSがネット販売で報告書――実店舗の補完でなら第2類までは認める見解/
日医会員 喫煙率減少傾向も診療科によりばらつき――今村副会長「よりターゲット絞った対策必要」/

医療イノベーションの推進に411億円――13年度予算概算要求 初の30兆円台を突破

消費税問題「高額投資」には税で対応を――診療報酬調査専門組織/
新型ワクチン開発・生産体制整備事業の第1次分の評価結果を報告――厚労省 UMNファーマは「やや問題あり」/

ジェネリック医薬品(GE)11成分18品目の承認取得――ファイザー/
樹状細胞の活性化処理方法の特許、欧州11カ国で成立――メディネット/
薬事ご意見番(62)薬事規制の国際化はなぜ必要なのか/

■厚労省人事■
保険局長に「事務系」の木倉氏、医政局長に「医系」の原氏、医薬食品局長には榮畑氏が就任

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「13年度医薬予算」アクセス制度の試行事業を実施へ――薬事戦略相談事業も大幅に拡充/

会員企業の12年8月後発品体制加算取得率は74.9%――日本保険薬局協会(NPhA)/
厚労省 6月妥結率は24・6%、一昨年同月比3・5pt減/

■厚生行政Weekly■
(~9月5日)

■第29回和漢医薬学会■
・シンポジウム「漢方薬によるがんの再発、転移防止療法をめざして--基礎研究から臨床応用へ」
・シンポジウム「集学的・全人的がん医療における和漢医薬学の役割」
・シンポジウム「がん治療合併症緩和に対する紫雲膏の臨床応用」
・認知症治療の漢方からのアプローチ「認知症診療における抑肝散の有効性と安全性について」
・認知症治療の漢方からのアプローチ「抑肝散の作用について」

田辺三菱製薬 新薬ラッシュで各領域ナンバー1目指す――糖尿病領域では「パワープロモーションと製品力」でシェア確保へ/
12年上期 国内は9%成長、パイプラインはPⅢに7件――MSD/
(全8ページ)

「JACDS」セルフMの普及に向けて政策提言へ――超党派による議員連盟の結成も視野/

テーマは「社会保障を考える」――12年度厚生労働白書 若い世代に一体改革をアピール/
「日本版QALY」のあり方を検討へ――中医協・費用対効果評価専門部会/
難治性胆道癌におけるWT1ペプチド――ワクチン併用療法が高度医療に/

■厚生行政Weekly■
(~8月29日)

アフラックと普及啓発に関する――包括的連携協定を締結 国立がん研究センター/
接待規制強化 医師の評価は半々――MR認定センター調査/
薬食審・医薬品第一部会――高脂血症治療薬「ロトリガ」等4成分を了承/

武田薬品 新興国事業 「市場平均上回るスピードでの成長目指す」/
エスタブリッシュ医薬品 医師の5割が認知――ファイザー調査 薬剤師は認知度9割/
7割の医師がインスリン療法変更に「ためらい」――イーライリリー調査/
サノビオン社が米エレベーション社を買収――大日本住友製薬/

11年度の医療費は前年度比3・1%増――厚労省保険局調査課 /
後発品2成分3品目が不適合――厚労省 11年度・品質確保対策事業/
(全8ページ)

国内後発医薬品市場に“黒船連合”――ファイザー/マイラン製薬 国内後発医薬品市場における戦略的提携を締結/

「アレロック」後発品は32社が承認取得――12月追補収載予定後発品「ガスモチン」は27社、「セロクエル」は19社/
今後のGE使用拡大に向け「先発品企業は戦略の練り直しを」――財務省・新川主計官/

■厚生行政Weekly■
(~8月22日)

薬食審 医薬品第二部会は9月6日開催/
未承認薬・適応外薬検討会議――6件を公知申請に該当と評価/

■治療薬最前線■
降圧薬「アジルバ錠」 1剤でパーフェクトな24時間降圧をなしうる薬剤/

痛み治療、まずは「種類をきちんと把握」が一番重要――近大・宗圓氏が講演/
キナーゼ阻害剤インライタは「セカンドラインのファーストチョイス」――近大・植村氏が講演/

「レキップ」はCR錠の優先使用を――中医協・総会 薬価収載時に異例の留意事項通知/
参照価格制度を巡って議論――中医協・薬価専門部会 安達委員「中医協として反対すべき」/
(全8ページ)

新薬創出加算に横たわる不公平感――導入後の2年間を振り返る/

売上総利益率は6.44%に低下――卸連 11年度経営概況/
抗がん剤救済制度 先送りを正式に決定――厚労省・「抗がん剤等による健康被害の救済に関する検討会」/

■厚生行政Weekly■
(~8月8日)

酸性尿と慢性腎臓病の関係などについて情報交換「高尿酸血症・メタボリックシンドロームリサーチフォーラム」第8回研究集会を開催
・「酸性尿は慢性腎臓病(CKD)の予知因子である」――中西尚子氏(京都府立医大大学院医学研究科内分泌・代謝内科)/
・「健康診断受診者における肥満と血清尿酸値、尿pH、腎機能との関係」――桑原政成氏(聖路加国際病院心血管センター循環器内科)/
・「ドック受診者における尿たんぱく陰性のCKD(慢性腎臓病) ─腎石灰化と尿酸の意義─」――辻裕之氏(虎の門病院健康管理センター)/

薬食審 医薬品第一部会は8月31日開催/
厚労省――抗がん剤等で「使用上の注意」の改訂指示/
DPC「Ⅰ群・Ⅱ群は原則維持」――基本方針案を了承/

医療への非課税措置「診療報酬での補填は矛盾」――消費税分科会 診療側委員が現行制度見直しを要求/
薬剤費比率は34・6%に拡大――11年診療行為別調査 後発品シェアは23・8%に微増/

(全8ページ)

「日本再生戦略」を閣議決定――政府 ライフ分野で50兆円の新市場創出/
先進医療専門家会議――2技術を先進医療として承認/
入院基本料の評価体系の見直しで一致――中医協・基本小委 看護職員の配置ベースを見直しへ/

■厚生行政Weekly■
(~7月31日)

■胃腸薬特集■
胃腸薬 各社の主要製品紹介
「セルベール整胃〈錠〉」――エーザイ、「新キャベジンコーワS」――興和、「イノセアプラス錠」――佐藤製薬、「スート顆粒」――塩野義製薬、「アシノン」シリーズ――ゼリア新薬、「セイロガン糖衣A/正露丸」――大幸薬品、「大正漢方胃腸薬」――大正製薬、「第一三共胃腸薬」「ガスター10」――第一三共ヘルスケア、「ストレージ」シリーズ――武田薬品、「新ビオフェルミンS錠」――ビオフェルミン製薬、「七ふく(便秘薬)」――七ふく製薬、「パンシロン01プラス」――ロート製薬

胃腸薬に多い〝習慣購買〟ユーザー――積極的なお声掛けで、最適品への切り替えも提案――トモズ アトレ川崎店 店長/登録販売者 布施義則氏/

粒子線治療をHTAで検証へ――中医協/
院外処方の6割が一般名処方加算を算定――日医が12年度改定に関する調査結果を


(全8ページ)

医療技術評価(HTA)の導入を巡って有識者が見解――薬価算定への活用で「臨床試験の費用増」も ISPOR日本部会・特別セミナー/

生保受給者への後発品使用促進をめぐる議論が活発化――民主・梅村氏「義務化等を行わないと使用率は伸びない」 厚労省は慎重姿勢崩さず/

■厚生行政Weekly■
(~7月23日)

治療と職業生活の両立で「ガイドライン」作成へ――まずは患者の復職状況等を実態調査/
企画戦略局の設置など新体制を発表――国立がん研究センター/
「5カ年計画」による臨床研究活性化と治験への波及効果に期待――製薬協・医薬品評価委 稲垣委員長が講演/

FDAが肥満症治療剤「BELVIQUE」を承認――エーザイ/
検診票活用した早期発見モデルでCOPD、高率に発見――東京女子医大・関根氏が講演/
新中計「まずは後発品に注力。新薬系メーカーのトップに」――日本ケミファ・山口社長/
「日本独自戦略」の推進を表明――バイエルヘルスケア アンドレアス・フィビヒ氏が会見 Eディテールによるプロモーションも展開/
(全8ページ)

中医協・薬価専門部会 先発・後発品の「同一価格」論に反論――製薬業界は「薬剤費の効率化は望めない」/

HTAの基本的な考え方に合意――中医協・費用対効果評価専門部会 効果指標のQALYが論点に/
国立医療研究センターの関連法案を提出へ――厚労省・検討会 組織体制や業務運営の在り方を議論/

消費税対応 分科会での議論に着手――診療報酬調査専門組織 「非課税」見直しには課題山積/
小児がん拠点病院の指定要件了承――今秋にも10医療機関指定へ/

■ジェネリック医薬品市場の展望■
日本ジェネリック医薬品学会・第6回学術大会「エスタブリッシュ医薬品」などについて議論/
●ファイザー・松森氏、第一三共エスファ・江幡氏、筑波大病院・幸田氏

インタビュー 日医工 田村友一社長――ジェネリックメーカー世界TOP10に向け邁進/
テバ製薬 島田誠社長――コスト競争力と付加価値ともに自信/
インタビュー 日本ケミファ 山口一城社長――新薬系企業の強みを活かし、3年で後発品売上を5割増に/
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