薬事ニュース 発売日・バックナンバー

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「調剤報酬」大手調剤薬局チェーンにメス――調剤基本料を軸に大型門前と地域密着を「区別」/

13年度薬価調査 平均乖離率は8.2%――価格妥結率 9月末で73.5% 調剤薬局チェーンが低下要因/
次期改定の基本方針を了承 かかりつけ薬局の活用も――社保審・医療保険部会 健保連・白川専務理事「調剤薬局チェーンの適正化を」/

■厚生行政Weekly■
(~11月29日)

日本市場でもグローバル・リーダーの強みを活かす――ホスピーラ・ジャパン・佐伯広幸社長インタビュー/

病棟薬剤加算 来年度以降も継続へ――精神・療養病棟の算定制限緩和も議論/
ネット販売対応の法案が可決・成立――社会保障「プログラム法案」も成立/

後発品薬価引下げ等に危機感も、競争には自信――沢井製薬・澤井社長/
「ガーダシル」1~9月の売上高が半減――MSD・アルバレズ社長「安全性・有効性は高い」 厚労省の積極的干渉差し控えが影響/

日薬連・内藤会長 新薬加算の本格導入「長期品の新ルールと一体化」――GE薬協・吉田会長 新規後発品「0・6掛け」を要望 薬価部会が製薬業界ヒアリング/

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「財政審」診療報酬本体の引き下げを建議――薬価財源の引き離しを提言 「ネット改定率」の概念撤廃を 新薬加算の抜本的な見直しも要求/

次期改定に向けた意見書を作成へ――中医協委員 財務省を牽制「中医協の機能を守るべき」/
日医 自民議連に中小病院・診療所中心の改定を要望――「国民医療を守る議員の会」 300人超の国会議員が加盟/

■厚生行政Weekly■
(~11月27日)

成長に向け“基礎工事”を確実に進めている――日本ケミファ・山口一城社長インタビュー/

先進医療「外部評価機関」に国立がん研究センターを選定――11月末にも運用開始へ/
中医協・総会――新薬13成分23品目の薬価算定を了承/
肺がん分子標的治療 「耐性克服」が課題――近畿大学・光冨教授/

ワルファリンに対し脳卒中等の発症抑制で優越性示す――第一三共「リクシアナ錠」 中山社長「最も重要な第一歩踏み出した」/

薬価部会 新薬加算の「制度化」を提案支払側は難色――新規後発品「0・6~0・5掛け」を改めて提示 「先駆け加算」を再提案 加算率は10%/




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後発品の薬価引き下げに軸足――新規後発品「0・5掛け」と「統一価格」の拡大 GE薬協「前回よりも厳しい」/

「薬事法改正案」が参院で可決・成立――ネット販売対応の法案も審議入り/
薬価部会 必須薬の薬価維持に慎重姿勢――製薬業界側は継続審議を要求/


■厚生行政Weekly■
(~11月13日)

■第36回日本高血圧学会総会■
次期ガイドラインの概要について説明 特別企画「高血圧治療ガイドラインJSH2014概要」/
第36回日本高血圧学会総会――イルベサルタンとアムロジピン等の併用効果について報告 Late-Breaking Sessionから/

長期収載品と後発品 双方の薬価引き下げを――行政改革推進会議が事業レビューで提言/
日薬会長会――日薬・児玉会長 処方せん薬のネット販売を懸念/
持効性注射剤「ゼプリオン」統合失調症治療の有力な選択肢に――ひだクリニック・肥田院長 「多剤併用療法」変える可能性も示唆/

長期品「新引き下げルール」を来年度から導入――「5年で後発品シェア60%」の基準は再審議 「特例引き下げ」の廃止には慎重論/
次期改定「医科本体の引き上げを」――日医・横倉会長「地域医療の復興に向けた財源確保を」/
(全8ページ)

薬事法・薬剤師法改正案を閣議決定――ケンコーコム 処方せん薬のネット販売権を求めて国を提訴/

中医協・支払側 次期改定「ネットマイナス」を要請――健保連・白川専務理事「保険財政は末期的状況」/
長期品「新引き下げルール」「特例引き下げ」と併合へ――中医協・薬価部会 5年でGE数量シェア60%以下が引き下げ対象/

■厚生行政Weekly■
(~11月6日)

中医協 オブリーン錠の薬価収載見送り――新薬の収載見送りは「初」/
薬価部会 後発品薬価に関する論点を提示――新規後発品の薬価設定「0.5掛け」を例示/
医療経済実態調査 薬局は「個人」「法人」ともに悪化――店舗数の多い薬局ほど高収支/

次期改定の基本方針「骨子案」を提示――長期品の特例引き下げなどを列記/

■メーカー決算短信■
塩野義製薬/旭化成/小野薬品工業/帝人/MeijiSeikaファルマ/日医工/沢井製薬/東和薬品

国内医療用医薬品大手7社・13年度第2四半期業績――塩野義を除く各社が営業利益減/




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OTC薬のネット販売問題が決着――新区分「要指導医薬品」を新設へ 医薬品のカテゴリーは3区分に/

安倍首相 ネット販売対応の法案「今国会に提出したい」――自民党・政調では法案審議を継続/
スイッチ化承認審査スキームを検討へ――産業競争力会議・分科会 薬局での自己採血検査も提案/
保険外併用療養「将来の保険収載が前提」――日医・今村副会長 規制改革会議で意見陳述/

■厚生行政Weekly■
(~10月30日)

■国内かぜ薬市場■
縮小する市場の中でパーソナルユース商品が拡大――イブプロフェン配合の成人向け商品等も伸長/
○主要各社の注目製品紹介・販促活動
エスエス製薬「エスタックイブファイン」/興和「コルゲンコーワIB錠TX」/小林製薬「のどぬ~るスプレー」/佐藤製薬「ストナ」シリーズ/塩野義製薬「パイロン溶かしてのむかぜ薬」/第一三共ヘルスケア「ルルアタックFX」/武田薬品「ベンザブロックプラス」シリーズ

大正製薬「パブロン」のブランド展開――医薬品に加え、予防用ケア用品でもプレゼンスを強化/

■メーカー決算短信■
武田薬品/アステラス製薬/第一三共/エーザイ/田辺三菱製薬/大日本住友/大正製薬HD/

薬価部会 新加算「世界に先駆け加算」の導入を提案――原価計算方式の評価拡充も再度議論 診療・支払側委員からは厳しい意見続出/
超党派議連「がん登録法案」を了承――会期内での成立目指す/


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「中医協」長期処方のあり方を議論へ――多剤投与規制も議論の俎上に 外来の機能分化に向けて総会で議論/
日医・中川副会長 薬価部会に参加――新薬加算の恒久化「現時点では反対」/
医科と調剤の改定比率 「1対0・3~0・4」を堅持を――日薬 次期調剤報酬改定に向けた方針を提示/

■厚生行政Weekly■
(~10月23日)

後発品の使用促進に向けたセミナーを仙台で開催――過剰な品目数や価格差のバラツキを問題提起/
日医・中川副会長「薬価財源の引き剥がしは認められない」――財務省資料に「反論」 調剤批判には「同調」/
「報告制度」の4区分で病床数に一定基準――医療関係団体は厚労省案に反発/

アルコール依存症治療「レグテクト錠」の高い断酒効果に期待――久里浜医療センター・樋口院長/
アバスチン、ファルモルビシンの一変承認を了承――薬食審・医薬品第二部会/
血友病治療 製剤の進歩等で「患者の高齢化」が問題に――荻窪病院・花房理事長/

■メーカー短信■
(~10月10日)

難病制度改革「素案」に大筋同意――300疾患100万人超を医療費助成の対象へ/
ワクチンの費用対効果を検証――厚科審部会 予防接種の基本計画案を了承/


(全8ページ)

中医協委員 「日医推薦枠」が名実ともに復活――嘉山氏後任に中川副会長が再登板 安達氏も日医の肩書きに変更/

中医協 薬剤師に関する在宅業務の論点を提示――在宅医療における「24時間対応」も検討 「無菌製剤処理加算」の要件見直しも/
一元的な服薬管理で重複投与防止を、主治医機能強化で厚労省――中医協・総会


■厚生行政Weekly■
(~10月17日)

■治療薬最前線■
骨粗鬆症治療薬「プラリア」 全て「グレードA」水準のガイドライン推奨度/

組織力強化に注力 1年以内に会員数2万人へ――日登協・樋口会長「職能団体としてモノが言えるように」/
先進医療会議 65技術を選定し、中医協に保険導入を提案へ/
チーム医療による「スチバーガ錠」の副作用管理を解説――がん研有明病院/
C肝治療薬を皮切りに日本市場へ本格参入――ギリアド・サイエンシズ/
がん登録法案「委員長提案目指す」今臨時国会提出で調整/
難病医療費助成で「たたき台案」――自己負担限度額は月最大4万4400円/



(全8ページ)

「薬価部会」新薬加算の恒久化を巡る議論開始――加算総額700億円と国内の開発費総額を比較/

ネット販売 薬事法・薬剤師法改正案を提出へ――臨時国会開幕 安倍首相は社会保障改革に意欲/
医政局長通知業務の実施率、全項目で大きく向上――日病薬「病院薬剤部門の現状調査」 持参薬確認、助言・相談応需は約26%増/

■厚生行政Weekly■
(~10月9日)

■第27回日本臨床内科医学会■
NA阻害薬4剤「いずれも効果高い」 河合直樹氏(日本臨床内科医会インフルエンザ研究班班長)/
ワクチン効果「卵馴化」で低迷 小田切孝人氏(国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター室長)/

高齢者の肺炎予防 肺炎球菌とインフルの「ダブルワクチン」が効果的――長崎大学病院病院長・河野氏/
尿路結石症はメタボと強い相関――国際医療福祉大学三田病院・荒川氏 骨粗鬆症薬に予防効果を期待/

EUの官民提携「日本でも参考に」――EFPIA本部・ヴィーバッハー会長/
アステラス・アムジェン・バイオファーマが始動――10月から業務開始、5品目の早期開発に注力/

高額療養費制度 15年1月から見直しへ――社保審・医療保険部会 最終調整は年末の予算編成で決定/
新薬創出加算の検証作業「調査に協力する」――製薬協/


(全8ページ)

「ディオバン問題」薬価部会で検証へ――中医協・総会/
「OTC薬の審査から日医と日薬を除外すべき」――OTC薬協 スイッチの審査迅速化を国に緊急要望/
GE加算の一本化を提案――GE学会が自民党勉強会で政策提言 中医協に「後発医薬品使用促進専門部会」の設置を/

■厚生行政Weekly■
(~10月3日)

消費増税 日医・横倉会長「心から敬意を表する」――「損税」問題の抜本的な解決が課題/
「風しんに関する小委員会」が初会合――年度内に指針策定を目指す/
GLP-1と基礎インスリンの併用療法に期待――関西電力病院・清野院長/

DPC病院における病棟薬剤師の貢献について解説――講演「薬剤師の未来を拓くDPCと病棟薬剤師業務」 斎藤寛子・名城大学薬学部教授/
抗がん剤創出に向けパートナーシップ契約締結――メルクセローノ/国立がん研究センター 食道がんなどアジア特有のがん対象に/

登録販売制度の見直しを検討課題に――改革会議 テレビ電話で常駐配置の省略を検討/
後発品「統一名収載」の範囲拡大を求める意見――中医協・薬価部会で業界団体ヒアリング 日薬連・内藤会長 新薬創出加算の本格導入・恒久化を改めて要望/


(全8ページ)

「ディオバン問題」保険財政影響を中医協で検証――来秋目途に臨床研究に関する法制度を検討/

スイス・ノバルティス社長が会見で謝罪、追加の再発防止策も――ノバルティスファーマ/
PhRMA 米国の薬価政策要求「TPPとは関係ない」――日医とPhRMAが初の合同シンポジウム/
ワクチン接種副反応報告で協議――厚科審・薬食審合同部会/

■厚生行政Weekly■
(~9月25日)

■第46回日本薬剤師会学術大会■
〝分業バッシング〟の中で薬剤師の新たな役割を模索/
日薬・児玉会長「120年を経て薬剤師はターニングポイント」/
更なる分業の推進には「患者の理解が必要」/
日薬会長会 OTC薬の販売ルールで異論続出 日薬・児玉会長「例外品目のネット販売はありえない」/
「不眠症における薬物療法のポイントを解説」/
高知県薬剤師会 健康相談事業を通じて医師と連携/
日医・鈴木常任理事 学術大会で露骨な分業批判 「かかりつけ薬局の効果は無い」/
秋季特集号
(全16ページ)

■グローバル市場の今■
主力品の特許切れが影響し5社が減収――J&J、ノボは二桁増収/

外資系企業主要14社の2013年上半期業績
・1位 ノバルティス/2位 ファイザー/3位 ロシュ/4位 米メルク/5位 サノフィ/6位 グラクソ・スミスクライン/7位 ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療用医薬品事業)/8位 アストラゼネカ/9位 バイエル(ヘルスケア)/10位 イーライリリー/11位 ベーリンガーインゲルハイム/12位 アッヴィ/13位 ブリストル・マイヤーズスクイブ/14位 ノボノルディスク

■社会保障制度の未来像■
「病院完結型」医療から「地域完結型」医療へ 消費税引き上げを前提とした社会保障制度改革/
一般病床の機能分化へ「7対1」の算定要件を厳格化 「病床機能報告制度」の創設で病床機能を明確に/
全日本病院協会・西澤寛俊会長インタビュー 「医療提供体制の改革は充実化と効率化のバランスを」/
健康保険組合連合会・白川修二専務理事インタビュー 「高齢者医療の負担構造の見直しを」/
日本慢性期医療協会・武久洋三会長インタビュー 「急性期の平均在院日数は2週間が妥当」/

日本難病・疾病団体協議会・伊藤たてお代表理事インタビュー 難病対策「治療研究や創薬を一番にすべき」/

■厚生行政Weekly■
(~9月17日)

咳による呼吸器感染症の見分け方を解説――札幌せき・ぜんそく・アレルギーセンター 田中裕士理事長/
患者の価値観や苦痛に配慮したEBMを――北里大学・佐々木准教授/


(全8ページ)

基本方針の策定に向けた議論一―巡厚科審 予防接種・ワクチン分科会/
国民会議の報告書を法制化へ―厚労省が検討スケジュールを提示/
産業競争力会議 「医療・介護等分科会」を設置――年末目途に中間報告を実施/

「レルベア」「ウルティブロ」等の承認を了承――薬食審・医薬品第二部会/
がんの原因となる細胞変異パターンを発見――国立がん研究センター 今後の予防研究等に期待/

■明日の薬剤師を育む■
今年は6年制薬剤師の第2期生が社会に――合格率は昨年から大きく低下/
新しい薬剤師たちには、正しい業務で人の命を守ってほしい――インタビュー 永田泰造・日本薬剤師会常務理事/

・2014年度薬系大学入試要項
東北薬科大学/北里大学 薬学部/昭和薬科大学/東京薬科大学/金城学院大学 薬学部/名城大学 薬学部/京都薬科大学/大阪大谷大学 薬学部/神戸学院大学 薬学部/神戸薬科大学/松山大学 薬学部

高額療養費制度 所得区分と限度額を細分化――社保審・医療保険部会 厚労省「財政中立ではなく全体として充実」/
4つの病床機能区分案を了承――病床機能情報報告制度 日医・四病協の提言を反映/
(全8ページ)

ネット販売 実店舗の開店時間は「週30時間以上」――厚労省が「たたき台案」を提示/
費用対効果評価の中間整理案を提示――中医協・費用対効果評価専門部会 具体的な導入時期は明記せず/

■厚生行政Weekly■
(~9月10日)

「オブリーン錠」等の承認を了承――薬食審・医薬品第一部会/
先進医療B「数例以上の臨床使用実績」の基準作成/

急性ポルフィリン症治療薬「ノーモサング」発売で予後改善を期待――弘前大学・大門教授 希少疾病「急性ポルフィリン症」テーマに講演/
「日本版NIH」の概算要求約1400億円を計上――医療分野の研究開発予算を一元要求/

米バイオベンチャーのアステックス社を買収――大塚HD がん・中枢神経領域を強化/
18年までに国内GE企業の「ナンバーワン」に――テバ・ジャパン首脳陣が会見/

医療費は1.7%増の38.4兆円――厚労省 12年度における医療費の動向を公表/
健保組合 12年度の赤字額は2976億円――健保連 12年度決算見込みを公表/
難病対策委員会が議論を再開――医療費助成の選定基準など11月にとりまとめ/
(全8ページ)

中医協委員の候補に日精協の長瀬氏――日病協 西澤氏の後任として厚労省に提案/

7対1の厳格化に向けて議論スタート――中医協総会/
医療法改正法案 次期通常国会に提出へ――病院・病床の機能分化では調整が難航/

■厚生行政Weekly■
(~9月3日)

■第30回和漢医薬学会学術大会特集■
テーマは「多様性と漢方」

・脳浮腫等に対する五苓散の有効性について解説■ランチョンセミナー「利水作用とアクアポリン~臨床有用性の裏付けを求めて~」
・エビデンス確立に向けた六君子湯の検討状況について紹介■学術貢献賞受賞講演「和漢医薬学のEBM確立へ:六君子湯‐グレリンシグナルからのアプローチ」
・日本における生薬供給の現状と課題を解説■特別講演「生薬の国産化と今後の課題」

医薬食品局審査管理課・佐藤岳幸課長インタビュー――スイッチOTC「前に進める状況にない」/

ノバルティス社、臨床研究への組織的関与を否定――ディオバン問題検討会/
医政局予算概算要求1591億300万円、前年度比10・2%増/

(全8ページ)

「医薬概算要求」セルフMの推進で再びモデル事業――全都道府県に協議会を設置 医師との連携を強化/

日医・横倉会長 来年4月の増税に理解――消費税負担の問題解決が前提/
次期中医協委員に5名が立候補――日病協 9月末までに一本化へ/
製薬企業からの加算希望 実現率は約5割――中医協・薬価専門部会 薬価算定の不服率は全体の9・4%/

■厚生行政Weekly■
(~8月27日)

既存医薬品等の適応拡大で「難病」を「普通の病気」に――難病治療研究振興財団代表理事 東京医科大学医学総合研究所所長 西岡久寿樹氏/

■治療薬最前線■
SNRI薬「サインバルタ」糖尿病性疼痛を取り除き、患者のQOLを大きく改善/

血漿分画製剤の国内自給達成「JBPOに期待」――浅沼一成血液対策課長/
「品切れ品目ゼロ」は12年度も未達――厚労省が後発品APの実施状況を公表/

医療イノベの推進に1000億円超――厚労省・14年度概算要求3・8%増の30兆5620億円/
厚労省健康局 14年度予算 4088億8200万円要求――新型インフル・風疹対策など 「感染症対策」を重点化/

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