月刊ケアマネジメント 発売日・バックナンバー

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1,257円
月刊ケアマネジメント5月号特集は「教訓を明日のエールに 震災から学ぶ」

3月11日に発生した東日本大震災。今私達にできることは、それぞれの体験を共有し次に備えていくこと。振り返れば阪神や中越の震災の経験も確実に生かされています。特集ではライフラインとなった介護サービスの
事業継続を考えるほか、過去の震災の経験を振り返ります。

【目次】

特集 教訓を明日のエールに 震災から学ぶ
介護事業もライフラインだ
事業継続のポイント① ──ケアマネがいたから安心していられた 神栖ケアサポート居宅介護支援事業所 ◉ 茨城県神栖市
頑張れケアマネジャー 高齢者を救う役割に期待 インタビュー▶中辻直行さん ◉ 社会福祉法人 神戸福生会
事業継続のポイント② ──事業者、ヘルパー、利用者三者で取り組み 社会福祉法人幹福祉会 ◉ 東京都立川市
事業継続のポイント③ ──普段の人づくり、組織づくりが威力を発揮 土浦協同病院 ◉ 茨城県土浦市
事業継続のポイント④ ──多様な情報発信ツールを使おう
生かそう過去の経験① ──グループハウスという住まい グループハウス尼崎 ◉ 兵庫県尼崎
生かそう過去の経験② ──阪神・中越の体験記
生かそう過去の経験③ ──サバイバーズ・ギルトから立ち上がろう
知ってますか? 生活不活発病ってなに?

【連載】
このケアプランでいいの?誌上事例検討 解説國光登志子◆立正大学大学院社会福祉研究科謡師
老健発「R4」って何? 施設と在宅を結ぶケアプランー42
【番外編】大渕流福祉用具フィッティング術 大渕哲也◆理学療法士
我がまち地域包括支援センター 大阪府 吹田市地域包括支援センター
給付管理講座 木許高道◆株式会社フォーエヴァー
精報ページ
ともにの世界
僕らはみんな生きている 野田明宏◆フリーライター
イマドキの若者たち
Let,s enjoy Cinema
みんなでつくる井戸ばた会議
読者アンケート
ケアマネさん、いらっしゃい
ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆退院支援コーディネーター
風の手帖 尾崎雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考元る会世謡人)


1,257円
見えてきた 制度改正 わたしの町の介護保険

3月11日には介護保険法等の改正案が閣議決定されました。地域包括ケアの実現に向けていろいろな面で市町村の判断を重視する内容です。改正法では、市町村が事業計画を策定するにあたっては、日常生活圏域でのニーズ調査の結果を反映させることを新たに努力義務としているほか、認知症対策や医療と住まいの施策との連携についても盛り込むことが求められています。事業計画では、介護保険料ばかりが注目されがちですが、計画は地域における介護サービスの青写真。ケアマネジャーの方にもぜひ注目していただきたいテーマです。

目次
【見えてきた 制度改正 わたしの町の介護保険】
市町村の判断を拡充~改正法からピックアップ~
【解説】改正法でこう変わる
摂食嚥下ケア 胃ろうでも「ロから食べる」を諦めない
日常生活圏域ニーズ調査 厚生労働省が調査票と分析ソフト
ニーズ調査実施地域から ① 岡山県西粟倉村
全高齢者への聞き取りも 検討村ならではの地域ケアが目標
ニーズ調査実施地域から ② 三重県伊賀市
計画策定へいち早く実態調査 「参加したい活動」など追加
ニーズ調査実施地域から ③ 静岡県富士宮市
独自の実態調査で把握 制度横断できる組織づくりも
私のまちのこれから3年の介護保険 執筆?川村 匡由さん ? 社会福祉学者・武蔵野大学大学院教授

【連載】
このケアプランでいいの?誌上事例検討 解説國光登志子◆立正大学大学院社会福祉研究科謡師
老健発「R4」って何? 施設と在宅を結ぶケアプランー42
大渕流福祉用具フィッティング術 大渕哲也◆理学療法士
我がまち地域包括支援センター 大分県 臼杵市地域包括支援センター
アセスメントに悩む あなたに アローチャート実践講座 吉島豊録 ◆ 梅光学院大准教授
給付管理講座 木許高道◆株式会社フォーエヴァー
精報ページ
ともにの世界
僕らはみんな生きている 野田明宏◆フリーライター
イマドキの若者たち
Let,s enjoy Cinema
みんなでつくる井戸ばた会議
読者アンケート
ケアマネさん、いらっしゃい
ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆退院支援コーディネーター
風の手帖 尾崎雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考元る会世謡人)


1,257円
目次
【胃ろうについて改めて考えよう】
医療職と連携するための基礎知識 宮脇誠さん◎NPO多摩胃ろうネットワーク理事長
事例 胃ろうの高齢者のケアプラン
摂食嚥下ケア 胃ろうでも「ロから食べる」を諦めない
現場からの問題提起 増える寝たきり専用賃貸住宅介護をめぐる問題凝縮 後藤厚三さん◎中日新聞社会部記者
提言 「死の先送り」が生む安易な造設元気なうちに意思表明を 石飛幸三さん◎芦花ホーム常勤医
始まった患者調査 欧米より長生きする高齢患者適用は国民的議論を 鈴木裕さん◎国際医療福祉大学病院教授
家族の気持ち 悩みに悩んだ決断「母はシッカリ生きている」 野田明宏さん◎フリーライター

【特別企画】
認知症の薬に新たな選択肢
インタビュー須貝佑一さん◎認知症介護研究・研修東京センター副センター長

【連載】
このケアプランでいいの?誌上事例検討 解説國光登志子◆立正大学大学院社会福祉研究科謡師
老健発「R4」って何? 施設と在宅を結ぶケアプランー42
大渕流福祉用具フィッティング術 大渕哲也◆理学療法士
我がまち地域包括支援センター 東京都府中市地域包括支センター
給付管理講座 木許高道◆株式会社フォーエヴァー
精報ページ
ともにの世界
僕らはみんな生きている 野田明宏◆フリーライター
みんなでつくる井戸ばた会議
読者アンケート
ケアマネさん、いらっしゃい
ソーシャルワーカー道まっしぐら 宗利勝之◆退院支援コーディネーター
風の手帖 尾崎雄◆医療・福祉ジャーナリスト(老・病・死を考元る会世謡人)
ダイゾウのどこまでも行乙う一車いす旅日記 大蔵拓也
視点 英国ケアマネジメント最新事情
1,257円
【特集1】ケアプランをチェックしよう
東京・八王子市が開発 自立支援を徹底反復
八王子市自己点検マニュアル 活用手順「アセスメントの振り返りを重視」
使ってみよう ① 「いいところ」を見ていましたか?
使ってみよう ② シートでプランはこう変わった!
自立支援のケアプランはケアマネジャーも楽しい インタビュー:佐藤信人さん 武蔵野大学教授
国のマニュアルを現場目線で再編集 神奈川県川崎市
マニュアル是非ご一読を 執筆:高室成幸さん ケアタウン総合研究所代表
点検だけで終わらない 人づくり、地域づくりへ 「富山赤ペン方式」 富山県富山市
あなたは大丈夫?「サービスありき」になっていませんか 執筆:岡田ヒロ子さん :㈱フェイス代表取締役

【特集2】家族の気持ち、理解していますか? 著者に聞く 介護家族の実態

【連載】
●ここのケアプランでいいの?誌上事例検討
解説 國光登志子 ◆ 立正大学大学院社会福祉研究科講師
●老健発「R4」って何? 施設と在宅を結ぶケアプラン
●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●我がまち 地域包括支援センター 東京都 新宿区高齢者総合相談センター
●アセスメントに悩む あなたに アローチャート実践講座 吉島豊録 ◆ 梅光学院大准教授
●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー
●ともにの世界
●僕らはみんな生きている
●Let,s enjoy Cinema
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●ダイゾウの どこまでも行こう 車いす旅日記
1,257円
「24時間訪問サービス 新サービス導入の前に」

厚生労働省は地域包括ケアの一環として、「24時間定期巡回・随時対応サービス」の創設を目指しています。看護と一体、短時間の身体介護中心、ケアコールに応じての随時訪問を昼間も行うなどが主な特徴です。変化に柔軟に対応出来るよう事業所が訪問回数の変更などを判断します。介護度が重くなっても介護施設のようなケアを在宅でも―というのが主旨。「24時間体制」は常に提案されながら挫折してきたテーマ。制度化にあたっては充分な検証が必要と各方面から指摘されています。現在取り組んでいる事業者の現実から考えてみました。

目次


●24時間訪問サービス新サービス導入の前に
訪問の現場では ① 短時間、頻回の身体介護が中重度者の暮らしを支える 横浜市都筑医療センター ◉ 神奈川県横浜市
週間サービス計画表から 支給限度額がネックに
訪問の現場では ② 「夜間対応型訪問介護」はオペレーションセンターもスゴイ 社会福祉法人 射水万葉会 ◉ 富山県射水市
訪問の現場では ③ 訪問看護だって24時間体制 高い夜間の相談ニーズ
厚労省が中間取りまとめ 新サービスとして法定化目指す 介護と看護の一体もポイント
検証 広がらなかった「24時間」 基本のケアをまずしっかりと インタビュー▶渡辺裕美さん ◉ 東洋大学教授
「歴史」から考える 進む短時間化、疲弊する現場 ヘルパーの働き方からの検証を
意見 必要なのは意識改革 ケアマネジャーも頑張ろうインタビュー▶戸田正雄さん ◉ 日本高齢支援センター
【特別連載】老健発「R4」って何? 施設と在宅を結ぶケアプラン 私達はこうして開発した
【特別企画】現役ケアマネも必見! 2010年度 ケアマネジャー試験(後半)

【連載】
●ここのケアプランでいいの?誌上事例検討
解説 國光登志子 ◆ 立正大学大学院社会福祉研究科講師
●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●我がまち 地域包括支援センター 東京都 新宿区高齢者総合相談センター
●アセスメントに悩む あなたに アローチャート実践講座 吉島豊録 ◆ 梅光学院大准教授
●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー
●ともにの世界
●僕らはみんな生きている
●Let,s enjoy Cinema
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●ダイゾウの どこまでも行こう 車いす旅日記
1,257円
12月号特集は「ケアマネジャー10年 これまでとこれから」

介護保険法改正に向けての議論の中では、ケアマネジャーの質向上がまたまた争点として浮上しています。進められようとしている在宅の包括報酬化は、「ケアマネ外しでは」という憶測もあり、厳しい向かい風になる可能性も。特集では、現場の目線でこれまでの10年を振り返り、これからを展望。頑張っているケアマネジャーを応援します。

目次
●ケアマネジャー10年これまでとこれから
・「データ」と「歴史」でみるケアマネジャー
・識者に聞く ケアマネこれまでの10年これからの10年 高野龍昭さん ◉ 東洋大学講師 / 服部万里子さん ◉ 立教大学教授
・海外のソーシャルワーク事情 英米の比較からみる日本のケアマネジャーの課題 執筆▶河野高志 ◉ 京都府立大学大学院
・緊先輩ケアマネに聞く 資質向上のアドバイス 高砂裕子さん ◉ 横浜市南区医師協会居宅介護支援センター /助川未枝保さん ◉ 特別養護老人ホーム じょうもんの郷/小峰良子さん ◉ 居宅介護支援事業所コア
・困ったケアマネジャーと、事業所の取り組み
・訪問介護、どうなる生活援助のエビデンス
・現役ケアマネも必見! 2010年度 ケアマネジャー試験

【連載】
●ここのケアプランでいいの?誌上事例検討
解説 國光登志子 ◆ 立正大学大学院社会福祉研究科講師
●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●我がまち 地域包括支援センター 秋田県 湯沢市地域包括支援センター
●アセスメントに悩む あなたに アローチャート実践講座 吉島豊録 ◆ 梅光学院大准教授
●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界
●僕らはみんな生きている
●イマドキの若者たち
●Let,s enjoy Cinema
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●ダイゾウの どこまでも行こう 車いす旅日記
1,257円
特集「きちんと使えてますか?ショートステイ」
緊急の時に使えない。大きな施設のショートを使ってみたものの、かえって機能が低下してしまった。家族は利用したいと言うけれど、本人は…。特集では、多くの課題を抱えるショートステイを取り上げます。家族支援のためとし、厚生労働省はデイでの宿泊や、医療行為のある方向けのショートも増やしていく方針を打ち出していますが、まず、上手な使い方を考えたいですね。
●きちんと使えていますか?ショートステイ
・利用者・家族が望むショートとは?
・特養の事情を知って上手に利用を
・在宅支援掲げ、「断らない」老人保健施設
・緊急ショート、施設・自治体の工夫
・軽度の人向けの専用施設
・小規模多機能でオーダーメードの生活を
・有床診療所で医療ニーズのある人も
・見極めよう宿泊サービスの良し悪し

●特集2 学ぼう口腔ケア
●特別寄稿 中学生も地域の一員
【連載】
●ここのケアプランでいいの?誌上事例検討
解説 國光登志子 ◆ 立正大学大学院社会福祉研究科講師
●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●我がまち 地域包括支援センター
●アセスメントに悩む あなたに アローチャート実践講座 吉島豊録
●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界
●僕らはみんな生きている
●イマドキの若者たち
●Let,s enjoy Cinema
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●ダイゾウの どこまでも行こう 車いす旅日記
●インタビュー日本ケアマネジメント学会
新理事長 橋本泰子氏に聞く
1,257円
月刊ケアマネジメント10月号野特集は、「始めよう地域づくり ご近所力をミカタに!」
地域づくりは古くて新しいキーワード。今の時代、地域のつながりなんて放っておいて
できるものではありません。でもだからこそ、工夫のしがいがあるというもの。秘訣は
ご近所力にありそうですよ。
第2特集はケアマネジャーのあり方。現在行われている法改正議論では、ケアマネジ
ャーのあり方も論点に上がっています。果たして現場への影響は?識者のみなさんの意
見も紹介します。


●特集 始めよう地域づくりご近所力をミカタに!
・必要なのは地域のコーディネーター
・日本でも介護者支援法の制定をケアラー連盟が発足
・制度の狭間の課題に対応 「コミュニティソーシャルワーカー」 豊中市社会福祉協議会 ◉ 大阪府豊中市・住民の力、近隣資源を活かす「支え合いマップ」 執筆▶ 木原孝久 ◉ 住民流福祉総合研究所所長
・住民主体で元気いっぱいの先駆的活動 執筆▶ 池田昌弘 ◉ 全国コミュニティライフサポートセンター理事長
・地域づくりのヒント② 緊急時の情報を冷蔵庫に「救急医療情報キット」

●どうなるケアマネ 議論の行方
●成年後見制度 財産管理から権利擁護へ 「市民後見」が今後のカギ
【連載】
●ここのケアプランでいいの?誌上事例検討
解説 國光登志子 ◆ 立正大学大学院社会福祉研究科講師
●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●我がまち 地域包括支援センター
●[ 新連載 ]アセスメントに悩む あなたに アローチャート実践講座 吉島豊録
●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界
●僕らはみんな生きている
●イマドキの若者たち
●Let,s enjoy Cinema
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●ダイゾウの どこまでも行こう 車いす旅日記
1,257円
特集は「介護と生活、両立できてる?家族支援を考える」
「家族への支援」。利用者を支える上で欠かせないといわれながら、「利用者本位」という言葉のもと、制度のなかではなかなか日が当たりません。認定では家族の有無は考慮されないのに、同居家族がいる場合は、ホームヘルパーの生活援助が制限されるなど、矛盾もあります。「介護の社会化」を目指して創設された介護保険ですが、現実には家族介護を前提とした給付になっているのは、現場で働く方が一番よくご存知のことでしょう。「家族の介護を応援しよう」というと日本では「保守オヤジ」と受け止められかねず、言い出しにくい雰囲気はありませんか。海外、とくにイギリスでは介護者を直接の対象としたサービスもあり、介護者の健康はもとより、仕事や余暇活動など社会生活を視野に入れた支援がなされています。家族の介護を社会的な労働として評価している国もあります。介護者支援は民主党政権のマニフェストにも盛り込まれ、介護保険法改正の論点としても取り上げられる予定です。特集では、改めて、これからの家族介護のあり方について考えます。

9月号内容は

●特集 介護と生活、両立できてる? 家族支援を考える
・介護者支援の法律があるイギリス 執筆 三富紀敬◆静岡大学人文学部経済学科教授
・日本でも介護者支援法の制定をケアラー連盟が発足
・悩んでいませんか?「言いなりはX」と言われても
・今、取り組めること「介護者の会」①研修受けた]”サポーター”がとり仕切る
・今、取り組めることr介護者の会」②通所リハでも「家族会」を企画
・現金給付の可能性①全国で唯一無資格の家族にも最大12万円

●特別企画 H.C.R.2010開催!
【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討
解説 國光登志子 ◆ 立正大学大学院社会福祉研究科講師
●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●我がまち 地域包括支援センター
●最終回・チームケアヘのヒント 鷹野和美◎鷹野メディカル・ケア研究所所長
●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界
●私のターニングポイント
●イマドキの若者たち
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●ダイゾウの どこまでも行こう 車いす旅日記
●視点「ケアプランを自分で立てる」
1,257円
995円
小規模多機能型居宅介護が制度化されて今年で5年が経ちます。自宅で生活する人たちの様々な要望に24時間体制で柔軟に対応してくれる理想のサービスですが、設置数をみると全国で約2500所、各自治体平均約1カ所という計算です。前回の改定では立ち上げ時の報酬が加算されるようにもなりましたが、経営は改善されたのでしょうか。制度5年目の今を取材します。

●特集1 「これからどうなる?小規模多機能制度5年目の今」

施設? 住まい? 新登録基準もスタート

小規模多機能のケアマネジメント「ライフサポートワーク」

事業所ルポ①わかりにくいサービス 利用者目線で伝える

事業所ルポ②地域づくりの拠点として

「24時間365日の安心」に苦しむ現場 在宅介護の矛盾丸投げ


●特別企画
「虐待ケース」に新ツール
早期解決に導く「安心づくり・安全探しアプローチ」 
夏をのりきる! 経口補水療法で脱水予防

【連載】

●このケアプランでいいの?誌上事例検討
解説/國光登志子◎立正大学教授

●大渕流 福祉用具フィッティング術
執筆/大渕哲也◎理学療法士

●給付管理講座
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

●[ 新連載 ] 我がまち 地域包括支援センター

【情報ページ】
●ともにの世界

●光の中へ Railway Symphony

●私のターニングポイント
( 岡本正子さん◎管理栄養士・国際薬膳師)
●イマドキの若者たち

●Let`s enjoy Cinema

●みんなでつくる井戸ばた会議

●読者アンケート

●ソーシャルワーカー道まっしぐら

●風の手帖

●[ 新連載 ] ダイゾウの どこまでも行こう —車いす旅日記—
995円
6月号特集は「老後の住まいの選択肢 『高専賃ってなに?』」

一人暮らし、老老世帯の高齢者が増えているのに伴い、安心してすみ続けられる住まいへのニーズは切実です。こうした中注目されているのが高齢者専用賃貸住宅、通称「高専賃」。5月19日から制度も変わり、新しい登録基準がスタートしました。すでに多様な形態があり今回取材で訪ねたところは「介護付き」から「分譲マンション風」など様々。「サービス」プラス「住まい」の可能性は無限大ですが、「施設」との違いがわかりにくいという問題点も。これまでの歴史をひもときながら、まずは高専賃とは何なのか解説します!

●特集1 「老後の住まいの選択肢 高専賃ってなに?」
施設? 住まい? 新登録基準もスタート
賃貸契約を学ぼう
自立者~介護?医療ニーズ者向け、複合型まで様々な形態
本当に必要なサービスは?参加型「ゆいま~る」の試み
制度に縛られない 自然な住まいのあり方を
●第2特集
宮城県に広がる 県版アセスメントシート

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討 21
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術 26
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●給付管理講座⑬
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界50
●光の中へ Railway Symphony28
●私のターニングポイント36
( 岡本正子さん◎管理栄養士・国際薬膳師)
●イマドキの若者たち⑬
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ソーシャルワーカー道まっしぐら
●風の手帖
●視点「ここまでできる訪問介護」
995円
今月の特集
人間、誰しもいつかは死ぬもの。頭では十分わかっているはずなのに、いざ直面するとおろおろしてしまったり…。今後看取りの場面は増えそうですが、そもそも私たち自身が死について向き合っておく必要があるのかもしれません。もしもあなたが余命半年といわれたらどうしますか。そのとき、どんな声をかけられたいですか。死に向き合いながら仕事をしている人たちのお話を参考に、「老いて死ぬこと」とはどういうことなのか、今一度考えてみます。
2特集では、「業務効率化」について取り上げます。残業しないで早く帰って家庭円満!

●特集1 「老いて逝く」心の備えありますか
多死社会到来 2015年、年間死亡者が160万人に
揺れる家族の思い 大往生でも、振り返れば後悔あと10年は生きてほしかった
高齢期の死の過程 輸液をしないという選択肢
有料ホームでも おそるおそるやってみたら家族も職員も満足できた
江戸時代の死生観 昨日、今日とは思わざりしを死や病気に悩み、苦しんだ近世の人々
おすすめ書籍 考えたいというあなたに読んでほしい本
リビング・ウイルって?自分のために、家族のために人まかせにしない死を
●特別企画
妻・綾子らしさを慈しむ日々 三浦光世さんを訪ねて
●特集2 5時で帰ろう! 業務効率化のヒント

【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑳
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術24
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●給付管理講座⑬
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界50
●光の中へ Railway Symphony28
●私のターニングポイント36
( 岡本正子さん◎管理栄養士・国際薬膳師)
●イマドキの若者たち⑬
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい
995円
「2010診療報酬改定 医療との連携OK?」

4月からは診療報酬が改定されます。民主党政権で 10年ぶりのプラス改定になり、病院勤務医、救急医療、産科小児科等が重点アップしたのは点は、ニュースなどでも大きく取り上げられましたが、ケアマネジャーにとって重要なのはさらに早期に退院を促すために、介護との連携が強化された点です。今回の改定は 2年後に迫ったダブル改定の地ならしといえます。もう、医療が苦手とは言っていられません。

●どう変わる? どうして変わる? 改定のポイントと背景
ポイント1 急性期病院の退院ますます促進、療養病床は「後方病院として位置づけ
ポイント2 退院支援に評価続々介護との切れ目ない連携目指す
ポイント3 在宅療養を重視。しかし「同一建物」2人以上なら評価低く
●退院支援のツボ MSW、ナースと連携すればうまくいく
信頼してお任せできる事業所をもとう ◎田村クリニック居宅介護支援事業所
●使いこなそう訪問看護
退院時の1~2カ月で安定したら卒業 利用者・家族にも安心です
●地域での情報共有
「生き活きノート」で本人中心に医療と連携 ◎東京・北多摩西部地域
●市民発 退院後の「受け皿」づくり ◎市原美穂 ◆ NPOホームホスピス宮崎理事長
【特集2】幸せになる!介護リフォーム
●【特別企画】認知症ケア専門士になろう!
【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑲
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術24
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●給付管理講座⑫
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界49
●光の中へ Railway Symphony27
●私のターニングポイント36
(岡田慎一郎さん◎古武術介護の提唱者)
●イマドキの若者たち⑫
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネさん、いらっしゃい29
●ソーシャルワーカー道まっしぐら24
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖53
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●視点「かえって疲れる」ショートステイの謎 執筆/原田幹子 ◆ 佐賀女子短大健康福祉学科准教授


995円
月刊ケアマネジメント3月号 特集は 『伝わる』記録を書こう」

書類作成、いつも大変ですよね。文章を書くのはちょっと苦手、上手になりたい…という方も多いのでは。しかし、美文に熱がこもりすぎては、何が言いたいのかわかりづらくなってしまいます。皆さんが目指すのは「プロの作家」ではなく「伝わる文章」です。文章はあくまでも手段。どういう視点で切り取るか、それを誰と共有したいかを明確にすれば、意外とスムーズに行くと思えます。今回の特集では、「伝わる」をキーワードに、介護の現場で役立つ記録のコツについてまとめました。

【特集1】「『伝わる』記録を書こう」
●書くことでスキルアップ! タカムロ流「文章上達術」
●介護現場が抱える記録の問題 共有サマリーで解消
●監査のためでなく連携ツールとして使って/本間清文さん ◎介護支援所ファイト代表
●明確な目標設定と主観と客観に分けた記録がカギ/執筆 加藤美智子 ◎上智社会福祉専門学校講師
●根拠ある認知症ケアはSOAPの記録から/横浜福祉研究所

【特集2】要介護認定 検証が終了
●軽度者の比率は是正/天本健司さん ◎厚生労働省老健局老人保健課課長補佐
●要介護認定は本当に必要? 今こそ廃止も含めた議論を/高見国生さん◎認知症の人と家族の会代表理事
●ケアマネと医師のタッグで主治医意見書は今よりもっとよくなる
【連載】
●このケアプランでいいの?誌上事例検討⑱
解説/國光登志子◎立正大学教授
●大渕流福祉用具フィッティング術23
執筆/大渕哲也◎理学療法士
●給付管理講座⑪
執筆/木許高道◎株式会社フォーエヴァー

【情報ページ】
●ともにの世界48
●光の中へ Railway Symphony26
●私のターニングポイント35
(菊池文代さん◎映画プロデューサー)
●イマドキの若者たち⑪
●Let`s enjoy Cinema
●今月の新刊
●みんなでつくる井戸ばた会議
●読者アンケート
●ケアマネおしごとファイル29
●ケアマネさん、いらっしゃい28
●ソーシャルワーカー道まっしぐら23
執筆/宗利勝之◎退院支援コーディネーター
●風の手帖52
執筆/尾崎雄◎医療・福祉ジャーナリスト
●押さえておきたい ニュースのツボ
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商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月30日

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介護保険制度の中でケアプラン作成を担うケアマネジャー。「自立支援介護」が進められる中で、ケアマネジャーには医療介護の連携の要として、さまざまな役割が求められています。キーワードは「チーム」ケア。医療や社会福祉、インフォーマルな関係機関とのやり取りなど、総合的な支援を目指すケアマネジャーを応援します。

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